JPH061983Y2 - 床下換気孔用型枠 - Google Patents
床下換気孔用型枠Info
- Publication number
- JPH061983Y2 JPH061983Y2 JP1988081847U JP8184788U JPH061983Y2 JP H061983 Y2 JPH061983 Y2 JP H061983Y2 JP 1988081847 U JP1988081847 U JP 1988081847U JP 8184788 U JP8184788 U JP 8184788U JP H061983 Y2 JPH061983 Y2 JP H061983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- lattice
- shaped
- concrete
- ventilation holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、家屋殊に木造家屋の建設に当たって、通常布
コンと略称される土台となる基礎コンクリートに対し、
床下の換気の為の開孔を形成する型枠と、これに支持さ
れる換気孔用の格子または網に関する。
コンと略称される土台となる基礎コンクリートに対し、
床下の換気の為の開孔を形成する型枠と、これに支持さ
れる換気孔用の格子または網に関する。
[従来の技術] 従来、木造家屋に見られる基礎コンクリート土台は、建
物の間取りに応じて施工される郭壁状のコンクリート製
の基礎が用いられ、この郭壁状の基礎には予めアンカー
ボルトが埋め込まれ、このアンカーボルトを利用して、
木材が横置き固定れ、同木材の適所に樹立するようにな
っている。この場合、床下の通気性を保ち、家屋の湿気
による腐蝕を防ぐ為に、換気用の窓が前記コンクリート
製の基礎の適所に設けられるが、この換気用の窓には、
鼠やその他小動物が床下に這入り込まないようにする為
に、縦格子状の枠や、網状構成枠を嵌め込むようにされ
て来た。
物の間取りに応じて施工される郭壁状のコンクリート製
の基礎が用いられ、この郭壁状の基礎には予めアンカー
ボルトが埋め込まれ、このアンカーボルトを利用して、
木材が横置き固定れ、同木材の適所に樹立するようにな
っている。この場合、床下の通気性を保ち、家屋の湿気
による腐蝕を防ぐ為に、換気用の窓が前記コンクリート
製の基礎の適所に設けられるが、この換気用の窓には、
鼠やその他小動物が床下に這入り込まないようにする為
に、縦格子状の枠や、網状構成枠を嵌め込むようにされ
て来た。
ところが、上記コンクリート製の基礎を打設する際に
は、鉄筋が配設され、これによって基礎の強度を高める
ようにしていたので、格子状に配設されるこの鉄筋枠
が、換気用の窓に対し、縦格子状の枠や、網状構成枠を
コンクリートの打ち込みと同時に嵌め込み固定する上で
障害となっていた。これを図によって述べると、第5図
に示すように、基礎となるコンクリート郭壁を補強する
為の鉄筋1,1…が縦横に配設され、それらの交点部分
が、針金等により結ばれて一種の格子状の枠体が形成さ
れ、これを中央に位置して堰板(通常パネルと呼ばれ
る)を並列し、これらの堰板間にコンクリートを流し込
む工法が採られたから、換気孔となる縦格子状の枠や網
状枠をコンクリートの流し込み打設の際に同時に所定位
置に保持させることに困難が多く、この為、換気孔とな
る格子状の枠や網状枠をコンクリートの流し込み打設の
後に、別にこれらの枠を設定する方法が採られた。その
結果、鉄筋格子の一部を第5図上鎖線で示す領域だけ切
り取って、この部分に別の型枠を嵌め込んでおき堰板間
にコンクリートを流し込み、コンクリートの硬化後に、
堰板やこの型枠を取除いて第6図に示すようなコンクリ
ート基礎を形成し、これに対し、別に換気孔となる格子
状の枠や網状枠を取りつけるといった2段階工法による
面倒な工事が必要とされたのである。
は、鉄筋が配設され、これによって基礎の強度を高める
ようにしていたので、格子状に配設されるこの鉄筋枠
が、換気用の窓に対し、縦格子状の枠や、網状構成枠を
コンクリートの打ち込みと同時に嵌め込み固定する上で
障害となっていた。これを図によって述べると、第5図
に示すように、基礎となるコンクリート郭壁を補強する
為の鉄筋1,1…が縦横に配設され、それらの交点部分
が、針金等により結ばれて一種の格子状の枠体が形成さ
れ、これを中央に位置して堰板(通常パネルと呼ばれ
る)を並列し、これらの堰板間にコンクリートを流し込
む工法が採られたから、換気孔となる縦格子状の枠や網
状枠をコンクリートの流し込み打設の際に同時に所定位
置に保持させることに困難が多く、この為、換気孔とな
る格子状の枠や網状枠をコンクリートの流し込み打設の
後に、別にこれらの枠を設定する方法が採られた。その
結果、鉄筋格子の一部を第5図上鎖線で示す領域だけ切
り取って、この部分に別の型枠を嵌め込んでおき堰板間
にコンクリートを流し込み、コンクリートの硬化後に、
堰板やこの型枠を取除いて第6図に示すようなコンクリ
ート基礎を形成し、これに対し、別に換気孔となる格子
状の枠や網状枠を取りつけるといった2段階工法による
面倒な工事が必要とされたのである。
このような2段工程による工事は、それ自体時間的にも
長時間を要するだけでなく、工事手数を要し、何とか簡
便な工法によって施工手数を軽減させることが望まれて
来た。
長時間を要するだけでなく、工事手数を要し、何とか簡
便な工法によって施工手数を軽減させることが望まれて
来た。
[考案が解決しようとする課題] 本考案では、上述のような工程上の不便を解消し、2段
工程によらずに、コンクリート打設の際に、既に所要の
換気孔用の枠体を同時に設定してしまうようにして、能
率的且つ経済的な工事を遂行させようとするものであ
る。
工程によらずに、コンクリート打設の際に、既に所要の
換気孔用の枠体を同時に設定してしまうようにして、能
率的且つ経済的な工事を遂行させようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案では、基礎となるコンクリート郭壁を補強する為
の格子状鉄筋構成体に対しては、これを全く切除せず
に、そのままの状態で、換気用の孔を形成する型枠と、
この型枠に支持される換気孔用の格子または網状体の取
付けを行ない、堰板間に流し込むコンクリート打設によ
って同時にこの格子または網状体を基礎コンクリート中
に埋設固定してしまうものである。この為に、換気用の
孔を形成する型枠は、発泡スチロールのような易缺壊性
の材料を用い、これに予め換気用の孔に嵌め込まれるべ
き縦格子状の枠や網状枠を支持させ、換気用の孔を形成
する型枠は、これを垂直面を境に2分して互に抱き合わ
せ得るようにし、抱き合わせるべき衝合面で、既設の鉄
筋格子を挾み込むが、挾み込みに当たって、鉄筋格子と
相対する部分だけを缺壊させて、鉄筋格子を挾み込んだ
まま密接抱き合わせを可能にした。
の格子状鉄筋構成体に対しては、これを全く切除せず
に、そのままの状態で、換気用の孔を形成する型枠と、
この型枠に支持される換気孔用の格子または網状体の取
付けを行ない、堰板間に流し込むコンクリート打設によ
って同時にこの格子または網状体を基礎コンクリート中
に埋設固定してしまうものである。この為に、換気用の
孔を形成する型枠は、発泡スチロールのような易缺壊性
の材料を用い、これに予め換気用の孔に嵌め込まれるべ
き縦格子状の枠や網状枠を支持させ、換気用の孔を形成
する型枠は、これを垂直面を境に2分して互に抱き合わ
せ得るようにし、抱き合わせるべき衝合面で、既設の鉄
筋格子を挾み込むが、挾み込みに当たって、鉄筋格子と
相対する部分だけを缺壊させて、鉄筋格子を挾み込んだ
まま密接抱き合わせを可能にした。
[作用] このようにすることによって、鉄筋格子を挾み込んで予
め装着される本考案の型枠に対し、通常工法による堰板
間のコンクリートの流し込みをもって、一挙に、換気孔
用の孔に固定されるべき縦格子状の枠や網状枠を流し込
みコンクリートによって一体に固定してしまうことがで
きるものであり、1工程での工事が可能となり、他面で
は、鉄筋格子の一部切除による基礎強度の劣化を未然に
防ぐことができる。
め装着される本考案の型枠に対し、通常工法による堰板
間のコンクリートの流し込みをもって、一挙に、換気孔
用の孔に固定されるべき縦格子状の枠や網状枠を流し込
みコンクリートによって一体に固定してしまうことがで
きるものであり、1工程での工事が可能となり、他面で
は、鉄筋格子の一部切除による基礎強度の劣化を未然に
防ぐことができる。
[実施例] 図に示した望ましい実施例によって、以下本考案を詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は本考案の型枠の背面図、第2図はその平面図、
第3A図及び第3B図は、2個を1組とする本考案の型
枠を夫々斜面で示した図であり、第4図は、第2上のIV
−IV線で縦断した断面図である。
第3A図及び第3B図は、2個を1組とする本考案の型
枠を夫々斜面で示した図であり、第4図は、第2上のIV
−IV線で縦断した断面図である。
本考案の型枠は、換気用の孔を形成するための立体形を
有するだけでなく、2個1組ともって形成される一方の
構成体には、コンクリート打設と共に基礎と一体的に固
設される縦格子状または網状の換気孔用の嵌め込み部材
が挾着保持されている。図中11及び12は1組をなす型枠
素子であり、一方の型枠素子12には、縦格子状または網
状に構成される嵌め込み部材Nが挾着形成されており、
同部材Nは通常、鋼板や、鋳物または金属網で構成され
ている。他方の型枠素子11には、その抱合わせ対向面
に、周縁部13を残して大きな凹み部分15が形成されてお
り、各型枠素子11及び12は、発泡スチロールのような易
缺壊性の材料で造られている。周縁部13は、従って、各
型枠素子の対向抱合わせ面において鉄筋格子を挾着する
際に、これと相対する部分だけを、カッターナイフや軽
便鋸または、指頭でも切除されるようにしてある。16
は、型枠素子12の一部に突出させた楔形の突出部であ
り、その外形に対応して他方の型枠素子11には、同形の
凹み17を穿ち、各型枠素子11及び12を互いに嵌合させ
て、相互に固定し、輸送時に簡単には分離することなく
1組として持ち運びできるようにしてある。18,19は、
各素子を一体として型枠として用いる為に外面から貼合
せたベニヤ板等の補強材であるが、これらは必ずしも必
要なものではない。
有するだけでなく、2個1組ともって形成される一方の
構成体には、コンクリート打設と共に基礎と一体的に固
設される縦格子状または網状の換気孔用の嵌め込み部材
が挾着保持されている。図中11及び12は1組をなす型枠
素子であり、一方の型枠素子12には、縦格子状または網
状に構成される嵌め込み部材Nが挾着形成されており、
同部材Nは通常、鋼板や、鋳物または金属網で構成され
ている。他方の型枠素子11には、その抱合わせ対向面
に、周縁部13を残して大きな凹み部分15が形成されてお
り、各型枠素子11及び12は、発泡スチロールのような易
缺壊性の材料で造られている。周縁部13は、従って、各
型枠素子の対向抱合わせ面において鉄筋格子を挾着する
際に、これと相対する部分だけを、カッターナイフや軽
便鋸または、指頭でも切除されるようにしてある。16
は、型枠素子12の一部に突出させた楔形の突出部であ
り、その外形に対応して他方の型枠素子11には、同形の
凹み17を穿ち、各型枠素子11及び12を互いに嵌合させ
て、相互に固定し、輸送時に簡単には分離することなく
1組として持ち運びできるようにしてある。18,19は、
各素子を一体として型枠として用いる為に外面から貼合
せたベニヤ板等の補強材であるが、これらは必ずしも必
要なものではない。
本考案の嵌め込み部材Nを含み型枠は、次のようにし
て、基礎となる打ち込みコンクリート中に配置され、コ
ンクリート打設によって基礎郭壁Wの構築と同時に所要
の換気孔が形成される。
て、基礎となる打ち込みコンクリート中に配置され、コ
ンクリート打設によって基礎郭壁Wの構築と同時に所要
の換気孔が形成される。
第7図に示したように、作業現場では、鉄筋1,1……
で構成される格子体に対し、一方の型枠素子11を当てが
い、他方の型枠素子12をその反対側から当てがって、同
格子体を挾着するようにするが、型枠素子11の周縁部13
が、鉄筋1と衝合する部分は、適宜の刃物、例えば、カ
ッターナイフ、軽便鋸等で切除され、場合によっては指
頭でむしりとるようにしてもよい。第7図において符号
Mで示した部分は、この切除乃至缺壊された部分を示し
ている。このようにして、周縁部13の一部を夫々缺壊し
た状態で、他方の型枠素子12を鉄筋1の格子状組成体の
他面から当てがって同格子状組成体を挾着するが、この
挾着時にも楔形の突出部16を同形の凹み17に嵌合させる
ことによって各型枠素子11及び12を、鉄筋1による格子
状組成体を挾み込んだまま固定できる。このようにし
て、所要の通気孔部分に、夫々本考案の型枠を定着した
後、通常の工法に従って堰板をその両側に位置し、各堰
板間にコンクリートを流し込んで、基礎郭壁Wを形成す
る。コンクリートの固化後、堰板を除去する際、本考案
の型枠を外力で崩壊させれば、縦格子状または網状の嵌
め込み部材Nは、型枠より予め突出して型枠中に支持さ
せてあるので、第9図に示すように、コンクリートで構
成された基礎郭壁W中に固定される。
で構成される格子体に対し、一方の型枠素子11を当てが
い、他方の型枠素子12をその反対側から当てがって、同
格子体を挾着するようにするが、型枠素子11の周縁部13
が、鉄筋1と衝合する部分は、適宜の刃物、例えば、カ
ッターナイフ、軽便鋸等で切除され、場合によっては指
頭でむしりとるようにしてもよい。第7図において符号
Mで示した部分は、この切除乃至缺壊された部分を示し
ている。このようにして、周縁部13の一部を夫々缺壊し
た状態で、他方の型枠素子12を鉄筋1の格子状組成体の
他面から当てがって同格子状組成体を挾着するが、この
挾着時にも楔形の突出部16を同形の凹み17に嵌合させる
ことによって各型枠素子11及び12を、鉄筋1による格子
状組成体を挾み込んだまま固定できる。このようにし
て、所要の通気孔部分に、夫々本考案の型枠を定着した
後、通常の工法に従って堰板をその両側に位置し、各堰
板間にコンクリートを流し込んで、基礎郭壁Wを形成す
る。コンクリートの固化後、堰板を除去する際、本考案
の型枠を外力で崩壊させれば、縦格子状または網状の嵌
め込み部材Nは、型枠より予め突出して型枠中に支持さ
せてあるので、第9図に示すように、コンクリートで構
成された基礎郭壁W中に固定される。
[考案の効果] 本考案の型枠では、嵌め込み部材Nは、その側方及び下
方を予め外方に突出させてあるので、コンクリート打設
と同時に基礎郭壁W中に固定され、またコンクリート打
設に先立って鉄筋1による格子状構成体の一部を切除し
たり、曲げ込んだりする手数が省かれ、また切除や曲げ
込みによって基礎それ自体の強度を損なうこともなく、
1工程で極めて簡便に、能率的に工事を行ない得る利点
がある。また、型枠それ自体は、安価な発泡スチロール
のような易缺壊性の材料を用いてあるので、材料経費の
負担も少なく、実用に供して極めて有益である。
方を予め外方に突出させてあるので、コンクリート打設
と同時に基礎郭壁W中に固定され、またコンクリート打
設に先立って鉄筋1による格子状構成体の一部を切除し
たり、曲げ込んだりする手数が省かれ、また切除や曲げ
込みによって基礎それ自体の強度を損なうこともなく、
1工程で極めて簡便に、能率的に工事を行ない得る利点
がある。また、型枠それ自体は、安価な発泡スチロール
のような易缺壊性の材料を用いてあるので、材料経費の
負担も少なく、実用に供して極めて有益である。
第1図は、本考案の型枠の背面図、第2図は、その平面
図、第3A図及び第3B図は、2個1組で構成される各
型枠素子の斜面図、第4図は第2図のIV−IV線で縦断し
た断面図、第5図は、鉄筋格子状組成体の正面図ととも
に、従来工法による鉄筋切除部分を一点鎖線の囲みをも
って示す図、第6図は、従来工法によって形成された換
気孔を有する基礎の一部を示した正面図、第7図は、本
考案の型枠素子の一方を鉄筋格子状組成体に密着させる
態様を示した正面図、第8図は、本考案の型枠を用いて
コンクリート打設を行なう直前の状態を示す斜視図であ
って、第9図は、本考案の型枠を用いて完成した換気孔
の背面図である。 11,12…型枠素子、13…周縁部 16…楔形の突出部、17…楔形の凹部 N…縦格子または網状の嵌め込み部材 M…缺壊部分
図、第3A図及び第3B図は、2個1組で構成される各
型枠素子の斜面図、第4図は第2図のIV−IV線で縦断し
た断面図、第5図は、鉄筋格子状組成体の正面図ととも
に、従来工法による鉄筋切除部分を一点鎖線の囲みをも
って示す図、第6図は、従来工法によって形成された換
気孔を有する基礎の一部を示した正面図、第7図は、本
考案の型枠素子の一方を鉄筋格子状組成体に密着させる
態様を示した正面図、第8図は、本考案の型枠を用いて
コンクリート打設を行なう直前の状態を示す斜視図であ
って、第9図は、本考案の型枠を用いて完成した換気孔
の背面図である。 11,12…型枠素子、13…周縁部 16…楔形の突出部、17…楔形の凹部 N…縦格子または網状の嵌め込み部材 M…缺壊部分
Claims (1)
- 【請求項1】易缺壊性の型枠素子11と易缺壊性の型枠素
子12とから成り、一方の型枠素子11には、他方の型枠素
子12と相対する面に、周縁部13を残して凹み部分15を形
成するとともに、周縁部13の上方に内拡鳩尾状楔形の凹
み17を形成し、他方の型枠素子12には、予め側方及び下
方に突出する縦格子状または網状の嵌め込み部材Nを挾
持させ、型枠素子11と相対向する面には、鳩尾状楔形の
突出部16を形成して、前記凹み17と摺嵌自在に咬合さ
せ、これら1組の型枠素子11及び同12を2分する垂直面
を境として抱き合わされる衝合面で既設の鉄筋格子の挟
み込みを可能としたことを特徴とする床下換気孔用型
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081847U JPH061983Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 床下換気孔用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081847U JPH061983Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 床下換気孔用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025559U JPH025559U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH061983Y2 true JPH061983Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31306616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988081847U Expired - Lifetime JPH061983Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 床下換気孔用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061983Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159832U (ja) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP1988081847U patent/JPH061983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025559U (ja) | 1990-01-16 |
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