JPH10152990A - 鉛直打継方法及びそれに用いる埋込みせき板 - Google Patents

鉛直打継方法及びそれに用いる埋込みせき板

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JPH10152990A
JPH10152990A JP32915596A JP32915596A JPH10152990A JP H10152990 A JPH10152990 A JP H10152990A JP 32915596 A JP32915596 A JP 32915596A JP 32915596 A JP32915596 A JP 32915596A JP H10152990 A JPH10152990 A JP H10152990A
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concrete
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joint
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JP32915596A
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Isao Aihara
功 相原
Takeshi Wakamatsu
岳 若松
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Obayashi Corp
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Obayashi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】打継処理においてチッピング等の目荒らしを不
要にする。 【解決手段】本発明の鉛直打継方法においては、せき板
本体の両面にコンクリート付着構造が設けられた埋込み
せき板を前記せき板本体に鉄筋を貫通させた状態でコン
クリートの鉛直打継部に配置し(ステップ102〜10
6)、次いで、前記埋込みせき板の一方の側と他方の側
にそれぞれコンクリートを打設する(ステップ107、
108)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄筋コンクリート
梁やスラブ等における鉛直打継方法及びそれに用いる埋
込みせき板に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリートに設けられた打継部は、該
打継部が欠陥部となって構造耐力や耐久性の低下を招き
やすい。したがって、コンクリートに打継部を設ける場
合には、該打継部が弱点とならないよう、先打ちコンク
リートと後打ちコンクリートとの一体性をできるだけ高
めることが重要であり、そのためには、後打ちコンクリ
ートの打設前に先打ちコンクリートの打継面を処理して
健全なコンクリートを露出させなければならない。
【0003】ここで、鉄筋コンクリート梁、スラブ等に
おいて鉛直方向の打継部を設ける手順としては、まず、
打継部にせき板を取り付け、しかる後に先打ちコンクリ
ートを打設する。次に、養生期間が経過してからせき板
を取り外し、その露出面、すなわち打継面に対してチッ
ピングやワイヤブラシによる目荒らしを行い、該打継面
に形成された脆弱なコンクリートを除去する。
【0004】打継面において健全なコンクリートが露出
したならば、適宜吸水を行ってから後打ちコンクリート
を打設し、先打ちコンクリートとの一体化を図る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、打継面
に配置された多数の鉄筋が目荒らし処理の邪魔になる
上、水平方向の打継面とは異なって、先打ちコンクリー
トの硬化がかなり進んでいるため、打継面の目荒らし処
理には非常に手間がかかるという問題を生じていた。
【0006】本発明は、上述した事情を考慮してなされ
たもので、先打ちコンクリートの打継面に対しチッピン
グ等による処理が不要な鉛直打継方法及びそれに用いる
埋込みせき板を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の鉛直打継方法は請求項1に記載したよう
に、せき板本体の両面にコンクリート付着構造が設けら
れた埋込みせき板を前記せき板本体に鉄筋を貫通させた
状態でコンクリートの鉛直打継部に配置し、前記埋込み
せき板の一方の側と他方の側にそれぞれコンクリートを
打設するものである。
【0008】また、本発明の埋込みせき板は請求項2に
記載したように、鉄筋を挿通可能に形成されたせき板本
体の両面にコンクリート付着構造を設けてなり、該コン
クリート付着構造は、前記せき板本体の両側に打設され
たコンクリートとの付着強度を確保するようになってい
るものである。
【0009】また、本発明の埋込みせき板は、請求項2
のせき板本体を複数のせき板片から構成し、該せき板片
の接合縁部に形成された配筋溝内に前記鉄筋を嵌め込む
ようにしたものである。
【0010】本発明の鉛直打継方法及びそれに用いる埋
込みせき板においては、従来のせき板とは異なり、埋込
みせき板を脱型せずにそのままコンクリート内に残す。
このようにすると、埋込みせき板の両側に打設されたコ
ンクリートは、せき板本体及びそれに設けられたコンク
リート付着構造を介して相互に接合され一体化される。
そのため、従来の打継方法のように、先行打設されたコ
ンクリートの打継面をチッピングやワイヤブラシによっ
て目荒らしする必要がなくなる。
【0011】なお、埋込みせき板は、例えばプレキャス
トコンクリート製品として製造することができるが、脱
型されずにそのままコンクリート中に埋設され、梁、床
スラブ等の構造部材の一部になるため、該構造部材と同
等若しくはそれ以上の強度となるように、必要に応じて
繊維補強し、あるいは鋼、繊維強化プラスチック等の材
料で構成する。
【0012】鉛直打継部を設ける部位としては、梁、床
スラブ、壁等が考えられるが、いずれにしろ、打継部が
鉛直方向に延びるすべての場合に適用される。なお、こ
こで言う鉛直方向とは、厳密な意味での鉛直ではなく、
フレッシュコンクリートの水平流動を阻止するために設
けられる打継部であれば、一定の傾斜を持つものも含む
ものとする。
【0013】埋込みせき板を鉛直打継部に取り付ける際
には、部位に応じて設置される梁筋、スラブ筋等の鉄筋
をせき板本体に貫通させる必要があるが、せき板本体を
複数のせき板片から構成し、該せき板片の接合縁部に形
成された配筋溝内に前記鉄筋を嵌め込むようにした場
合、せき板片と鉄筋とを交互に重ねていくことによって
容易に取付けが可能となる。
【0014】コンクリート付着構造をどのように構成す
るかは任意であり、例えば、せき板本体にさし筋、アン
カーボルト等の定着部材を貫通させて該本体の両側に突
出させる、せき板本体にリブ、溝等の凹凸を形成する、
せき板本体をプレキャストコンクリートで形成し該コン
クリートの骨材を露出させる等の構造が考えられる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る鉛直打継方法
及びそれに用いる埋込みせき板を鉄筋コンクリート梁に
適用した場合の実施形態について、添付図面を参照して
説明する。
【0016】図1は、本実施形態に係る鉛直打継方法の
手順を示したフローチャートである。同図でわかるよう
に、本実施形態に係る鉛直打継方法においては、まず、
梁の型枠を設置し(ステップ101)、次いで、鉛直打
継部を設ける所定位置に本実施形態の埋込みせき板を設
置する(ステップ102〜106)。
【0017】図2は、本実施形態に係る埋込みせき板1
を示した分解斜視図である。同図に示すように、埋込み
せき板1は、複数のせき板片としての下段せき板片2
a、中段せき板片2b及び上段せき板片2cからせき板
本体2を構成するとともに、コンクリート付着構造とし
てのアンカーボルト3を中段せき板片2bに貫通させて
その両側にそれぞれ突出させてなり、該アンカーボルト
3は、せき板本体2の両側に打設されたコンクリート内
に定着されて該コンクリートとの付着強度を確保するよ
うになっている。
【0018】下段せき板片2a、中段せき板片2b及び
上段せき板片2cは、例えばプレキャストコンクリート
製品として製造することができるが、後述するように、
脱型されずにそのまま鉄筋コンクリート梁の一部になる
ため、該梁と同等若しくはそれ以上の強度となるよう
に、必要に応じて炭素繊維等で繊維補強し、あるいはコ
ンクリートに代えて鋼、繊維強化プラスチック等の材料
で構成するのがよい。
【0019】下段せき板片2a、中段せき板片2bの各
接合縁部にはそれぞれ配筋溝4、5が形成してあり、該
溝内に梁の下筋9を嵌め込むようになっている。同様
に、中段せき板片2b、上段せき板片2cの各接合縁部
にはそれぞれ配筋溝6、7が形成してあり、該溝内に梁
の上筋10を嵌め込むようになっている。
【0020】中段せき板片2bの両面にはリブ11を形
成してあり、アンカーボルト3とともにコンクリート付
着構造としての役割を果たすほか、中段せき板片2bの
曲げ剛性を高める補剛構造として兼用される。
【0021】かかる埋込みせき板1を設置するには、ま
ず図3(a)、(b)に示すように、梁の型枠底部20に下段
せき板片2aを取り付ける(図1、ステップ102)。
【0022】次に、下段せき板片2aの配筋溝4内に接
着剤を塗布し該溝内に梁の下筋9を嵌め込む(ステップ
103)。なお、下筋9は、後述する上筋10とともに
図示しないあばら筋に予め通した状態で埋込みせき板1
の取付けを行うのがよい。
【0023】次に、下段せき板片2aの接合面に接着剤
を塗布し、その上に図3(c)、(d)に示すように中段せき
板片2bを接合する。接合の際には、中段せき板片2b
の配筋溝5内に下筋9が嵌め込まれるように位置決めす
る(ステップ104)。なお、接着剤の塗布は、配筋溝
4への塗布と同時に行ってもよい。
【0024】次に、ステップ103、104と同様、中
段せき板片2bの配筋溝6内に接着剤を塗布し該溝内に
梁の上筋10を嵌め込み(ステップ105)、続いて中
段せき板片2bの接合面に接着剤を塗布し、その上に上
段せき板片2cを接合する(ステップ106)。
【0025】次に、図4(a)に示すように、組み立てら
れた埋込みせき板1の一方の側にコンクリート21を先
行打設し(ステップ107)、引き続いて同図(b)に示
すように反対側にコンクリート22を打設する(ステッ
プ108)。
【0026】このようにすると、埋込みせき板1の両側
に打設されたコンクリート21、22は、各せき板片2
a、2b、2c及び中段せき板片2bに設けられたアン
カーボルト3を介して相互に接合され一体化される。
【0027】以上説明したように、本実施形態に係る鉛
直打継方法及びそれに用いる埋込みせき板によれば、埋
込みせき板1は、脱型されずにそのままコンクリート内
に残され、該埋込みせき板を介して両側のコンクリート
が一体化される。そのため、従来の打継方法のように、
先行打設されたコンクリートの打継面をチッピングやワ
イヤブラシによって目荒らしする必要がなくなる。
【0028】したがって、手間のかかるチッピング等の
作業が不要になる分だけ現場での作業が効率化されると
ともに、従来であれば、先行コンクリートの養生、せき
板の脱型及び目荒らし処理といった一連の手順を踏まな
ければ後行コンクリートの打設を行うことができず、か
かる打継処理の流れが全体工程でクリティカルになる場
合もあったが、本実施形態の鉛直打継方法によれば、先
行打設を終えてから後行打設を行うまでに一定の時間を
おく必要がなくなり、後行打設の準備が整い次第、場合
によっては同時進行で後行コンクリートの打設を行うこ
とができる。したがって、打継処理が全体工程に与える
影響はほとんどなくなり、全体の工期短縮に寄与する。
【0029】また、せき板本体2を複数のせき板片2
a、2b、2cから構成し、該せき板片の接合縁部に形
成された配筋溝4、5、6、7内に梁の鉄筋9、10を
嵌め込むようにしたので、梁の型枠内にスペーサ等が交
錯していて、あるいはあばら筋がすでに配筋してあるた
めに埋込みせき板1の水平移動が困難な場合であって
も、鉄筋9、10の両側からせき板片2a、2b、2c
を挟み込むようにすることで埋込みせき板1の取付けを
容易に行うことができる。
【0030】また、梁の下筋9、上筋10がせき板片2
a、2b、2cの配筋溝4、5、6、7に位置決めされ
るので、配筋溝を設計上の配筋位置に合わせて正確に形
成しておくことにより、鉄筋のピッチやかぶり厚さを容
易に確保することが可能となる。
【0031】また、複数のせき板片2a、2b、2c同
士を接着剤を介して接合するとともに、接合されたせき
板本体2をやはり接着剤を介して鉄筋9、10に固定す
るようにしたので、コンクリートの側圧を支持するため
の支保工を簡略化若しくは省略することが可能となる。
【0032】本実施形態では、鉛直打継部を梁に設ける
例を説明したが、梁以外に床スラブ、や壁等に設ける場
合にも本発明を適用できることは言うまでもない。
【0033】また、本実施形態では、せき板本体を複数
のせき板片で構成したが、かかる分割構成に代えて一体
構成としてもよい。図5は、かかる変形例に係る埋込み
せき板を示した斜視図である。同図でわかるように、本
変形例の埋込みせき板31は、一体型のせき板本体32
にアンカーボルト3を貫通させて該本体の両側に突出さ
せるとともに、梁の下筋9、上筋10をそれぞれ貫通さ
せる挿通孔33、34をせき板本体32に形成してあ
る。
【0034】かかる構成においても、両側に打設された
コンクリートを埋込みせき板31を介して一体化させる
とともに、先行コンクリートの打継面を処理する必要が
なくなることについては上述の実施形態とほぼ同様の効
果を奏する。
【0035】一体型の埋込みせき板31を使用する際
は、まず、例えば地上においてせき板本体32の挿通孔
33、34に梁の下筋9、上筋10をそれぞれ挿通した
後、あばら筋を巻いて鉄筋組立体とし、しかる後に該組
立体を梁型枠内に吊り降ろすようにするのがよい。
【0036】また、本実施形態では、コンクリート付着
構造としてアンカーボルト及びリブを採用したが、設計
上の付着強度が得られるのであればこれらのいずれかを
省略してもよい。また、アンカーボルトに代えてさし筋
を用いてもよいし、せき板本体に凹凸を形成し、該凹凸
をコンクリート付着構造としてもよい。
【0037】図6は、別の変形例に係る埋込みせき板4
1を示したものである。同図でわかるように、本変形例
の埋込みせき板41は、埋込みせき板1と同様、下段せ
き板片42a、中段せき板片42b及び上段せき板片4
2cからせき板本体42を構成してあるが、中段せき板
片42bの両面は、骨材43を露出させてコンクリート
付着構造とし、このような骨材あらわし仕上げ面にてコ
ンクリートとの付着を確保するようになっている。
【0038】かかる構成においても、両側に打設された
コンクリートを埋込みせき板41を介して一体化させる
とともに、先行コンクリートの打継面を処理する必要が
なくなることについては上述の実施形態とほぼ同様の効
果を奏する。
【0039】また、本実施形態では、中段せき板片にの
みコンクリート付着構造を設けたが、必要に応じて下段
せき板片や上段せき板片にもアンカーボルトやさし筋あ
るいは凹凸面等からなるコンクリート付着構造を設ける
ようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1に係る本発
明の鉛直打継方法によれば、埋込みせき板が脱型されず
にそのままコンクリート内に残され、該埋込みせき板を
介して両側のコンクリートが一体化されるので、従来の
打継方法のように、先行打設されたコンクリートの打継
面をチッピングやワイヤブラシによって目荒らしする必
要がなくなる。そのため、現場での作業が効率化される
とともに、打継処理が全体工程に対してクリティカルに
なることがなくなり、全体の工期短縮に寄与する。
【0041】また、請求項2に係る本発明の埋込みせき
板によれば、脱型されずにそのままコンクリート内に残
り、両側のコンクリートを一体化するので、先行打設さ
れたコンクリートの打継面をチッピング等で目荒らしす
る必要がなくなる。そのため、現場での作業が効率化さ
れるとともに、打継処理が全体工程に対してクリティカ
ルになることがなくなり、全体の工期短縮に寄与する。
【0042】また、請求項3に係る本発明の埋込みせき
板によれば、型枠内にスペーサ等が交錯していて、ある
いはせん断補強筋がすでに配筋してあるために埋込みせ
き板の水平移動が困難な場合であっても、型枠内への取
付けを容易に行うことができる。
【0043】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る鉛直打継方法の手順を示した
フローチャート。
【図2】本実施形態に係る埋込みせき板を示した分解斜
視図。
【図3】本実施形態に係る鉛直打継方法にしたがって一
連の作業を行っている様子を示した図であり、(a)は下
筋を配置したときの断面図、(b)は(a)のA―A線に沿う
断面図、(c)は上筋を配置したときの断面図、(d)は(c)
のB―B線に沿う断面図。
【図4】引き続いて一連の作業を示した図であり、(a)
は埋込みせき板の一方の側にコンクリートを打設したと
きの断面図、(b)は他方の側にコンクリートを打設した
ときの断面図。
【図5】変形例に係る埋込みせき板を示した全体斜視
図。
【図6】別の変形例に係る埋込みせき板を示した分解斜
視図。
【符号の説明】
1、31、41 埋込みせき板 2、32、42 せき板本体 2a 下段せき板片(せき板片) 2b 中段せき板片(せき板片) 2c 上段せき板片(せき板片) 3 アンカーボルト(コンクリート付着
構造) 4、5、6、7 配筋溝 9、10 鉄筋 11 リブ(コンクリート付着構造) 21、22 コンクリート 42a 下段せき板片(せき板片) 42b 中段せき板片(せき板片) 42c 上段せき板片(せき板片)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 せき板本体の両面にコンクリート付着構
    造が設けられた埋込みせき板を前記せき板本体に鉄筋を
    貫通させた状態でコンクリートの鉛直打継部に配置し、
    前記埋込みせき板の一方の側と他方の側にそれぞれコン
    クリートを打設することを特徴とする鉛直打継方法。
  2. 【請求項2】 鉄筋を挿通可能に形成されたせき板本体
    の両面にコンクリート付着構造を設けてなり、該コンク
    リート付着構造は、前記せき板本体の両側に打設された
    コンクリートとの付着強度を確保するようになっている
    ことを特徴とする埋込みせき板。
  3. 【請求項3】 前記せき板本体を複数のせき板片から構
    成し、該せき板片の接合縁部に形成された配筋溝内に前
    記鉄筋を嵌め込むようにした請求項2記載の埋込みせき
    板。
JP32915596A 1996-11-25 1996-11-25 鉛直打継方法及びそれに用いる埋込みせき板 Pending JPH10152990A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011017241A (ja) * 2009-06-09 2011-01-27 Soyu:Kk コンクリート構造物用目地材付き部材及び施工方法
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