JPH0619844A - コマンド入力制御装置 - Google Patents
コマンド入力制御装置Info
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- JPH0619844A JPH0619844A JP17564492A JP17564492A JPH0619844A JP H0619844 A JPH0619844 A JP H0619844A JP 17564492 A JP17564492 A JP 17564492A JP 17564492 A JP17564492 A JP 17564492A JP H0619844 A JPH0619844 A JP H0619844A
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000013515 script Methods 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】コマンド入力制御の簡略化と、電子計算機の誤
動作防止を保証する。 【構成】電子計算機4上の複数のコマンドどうしの関連
性を制御情報として初期状態記憶手段13に予め記憶し
ておき、管理情報制御部12は、該記憶されている制御
情報からコマンドを管理する管理情報を作成し、管理情
報記憶部14に記憶する。この管理情報をもとに、管理
情報制御部12は、キーボード2から入力されたコマン
ドの実行が可能か否かを判別し、該コマンドの電子計算
機4への入力を制御する。すなわち、コマンドの実行が
可能な場合は、そのコマンドを電子計算機4に入力し、
コマンドの実行が不可能な場合には、そのコマンドを電
子計算機4に入力しない。そして、コマンドの実行終了
の都度、情報管理制御部12は、管理情報のもつコマン
ド間の関連性情報に基づき、管理情報を所定の状態に変
更し、次の管理状態にする。
動作防止を保証する。 【構成】電子計算機4上の複数のコマンドどうしの関連
性を制御情報として初期状態記憶手段13に予め記憶し
ておき、管理情報制御部12は、該記憶されている制御
情報からコマンドを管理する管理情報を作成し、管理情
報記憶部14に記憶する。この管理情報をもとに、管理
情報制御部12は、キーボード2から入力されたコマン
ドの実行が可能か否かを判別し、該コマンドの電子計算
機4への入力を制御する。すなわち、コマンドの実行が
可能な場合は、そのコマンドを電子計算機4に入力し、
コマンドの実行が不可能な場合には、そのコマンドを電
子計算機4に入力しない。そして、コマンドの実行終了
の都度、情報管理制御部12は、管理情報のもつコマン
ド間の関連性情報に基づき、管理情報を所定の状態に変
更し、次の管理状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機上のコマン
ドの実行指示の制御を行うコマンド入力制御装置に関す
る。
ドの実行指示の制御を行うコマンド入力制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子計算機上の複数のコマンドを
用いて、電子計算機を動作させる場合、コマンドの実行
順序が重要な役割を果たしていた。すなわち、上記複数
のコマンドは、電子計算機が実行可能な状態でなけれ
ば、エラーを意味するメッセージを表示し、あるいは電
子計算機による処理を中止するようになっていた。この
ため、これらの複数のコマンドを正しく順序だてて実行
するためには、これら複数のコマンドの解説書を読む必
要があった。あるいは、利用者の操作手順をメッセージ
として表示し、このメッセージを便りにコマンドを実行
させるため、スクリプトと呼ばれるファイルを作成する
必要があった。そしてこのメッセージ表示を行うことが
一般的に行われていた。
用いて、電子計算機を動作させる場合、コマンドの実行
順序が重要な役割を果たしていた。すなわち、上記複数
のコマンドは、電子計算機が実行可能な状態でなけれ
ば、エラーを意味するメッセージを表示し、あるいは電
子計算機による処理を中止するようになっていた。この
ため、これらの複数のコマンドを正しく順序だてて実行
するためには、これら複数のコマンドの解説書を読む必
要があった。あるいは、利用者の操作手順をメッセージ
として表示し、このメッセージを便りにコマンドを実行
させるため、スクリプトと呼ばれるファイルを作成する
必要があった。そしてこのメッセージ表示を行うことが
一般的に行われていた。
【0003】しかし、コマンドの解説書を読ませる労力
を利用者に要求したり、複雑な手順になればなるほど、
複雑なスクリプトをその都度、作成しなければならず、
多大の労力を必要とするという問題点があった。また、
電子計算機に対して誤ったコマンドが入力された場合、
電子計算機の誤動作の防止を確実に保証することはでき
ない。
を利用者に要求したり、複雑な手順になればなるほど、
複雑なスクリプトをその都度、作成しなければならず、
多大の労力を必要とするという問題点があった。また、
電子計算機に対して誤ったコマンドが入力された場合、
電子計算機の誤動作の防止を確実に保証することはでき
ない。
【0004】なお、電子計算機の誤動作防止に関する技
術として、特開平1−300323号がある。この文献
には、複数のキーボードのうち特定のキーボードから入
力したコマンドあるいはファンクションキーにより、指
定されたキーボードのキー入力を制御するキー入力制御
方式が示されている。
術として、特開平1−300323号がある。この文献
には、複数のキーボードのうち特定のキーボードから入
力したコマンドあるいはファンクションキーにより、指
定されたキーボードのキー入力を制御するキー入力制御
方式が示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の電子計算機にコマンドを入力する場合は、コマンドの
入力順序が規定されているため、コマンドの解説書を参
照してコマンドを入力する必要があった。そして、コマ
ンドの解説書の参照する労力を軽減するため、スクリプ
トと呼ばれる実行に際してのメッセージを利用者に提示
する方法が取られるようになったが、複雑な手順である
場合は、複雑なスクリプトとなり、そのスクリプトの作
成は多大の労力と必要とするという問題点があった。
の電子計算機にコマンドを入力する場合は、コマンドの
入力順序が規定されているため、コマンドの解説書を参
照してコマンドを入力する必要があった。そして、コマ
ンドの解説書の参照する労力を軽減するため、スクリプ
トと呼ばれる実行に際してのメッセージを利用者に提示
する方法が取られるようになったが、複雑な手順である
場合は、複雑なスクリプトとなり、そのスクリプトの作
成は多大の労力と必要とするという問題点があった。
【0006】また、たとえスクリプトによるメッセージ
を頼りにコマンド入力を行った場合でも、誤ったコマン
ド入力に対して電子計算機が誤動作しないことを保証す
るこはできないという問題点があった。
を頼りにコマンド入力を行った場合でも、誤ったコマン
ド入力に対して電子計算機が誤動作しないことを保証す
るこはできないという問題点があった。
【0007】そこで、本発明は、かかる問題点を除去
し、コマンド入力制御の簡略化と、電子計算機の誤動作
防止を保証することができるコマンド入力装置を提供す
ることを目的とする。
し、コマンド入力制御の簡略化と、電子計算機の誤動作
防止を保証することができるコマンド入力装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、コマンド
名およびコマンドの実行を指示する指示情報を入力する
入力手段と、複数のコマンド名とそれらに対応する管理
情報とを記憶する記憶手段と、前記入力手段により入力
されたコマンド名が前記管理情報に基づいて実行可能で
あるか否かを判別する判別手段と、前記入力されたコマ
ンド名が前記判別手段により実行不可能な場合には前記
指示情報の入力を無効にする制御を行う制御手段とを具
備したことを特徴とする。
名およびコマンドの実行を指示する指示情報を入力する
入力手段と、複数のコマンド名とそれらに対応する管理
情報とを記憶する記憶手段と、前記入力手段により入力
されたコマンド名が前記管理情報に基づいて実行可能で
あるか否かを判別する判別手段と、前記入力されたコマ
ンド名が前記判別手段により実行不可能な場合には前記
指示情報の入力を無効にする制御を行う制御手段とを具
備したことを特徴とする。
【0009】第2の発明は、第1の発明において、前記
入力手段に入力されたコマンドが実行された場合、該コ
マンドの実行終了時に、前記記憶手段に記憶されている
コマンドの管理情報を所定の状態に変更する情報管理手
段とを具備したことを特徴とする。
入力手段に入力されたコマンドが実行された場合、該コ
マンドの実行終了時に、前記記憶手段に記憶されている
コマンドの管理情報を所定の状態に変更する情報管理手
段とを具備したことを特徴とする。
【0010】第3の発明は、第1または第2の発明にお
いて、コマンドの実行可能状態に関する情報を表示する
ための指示を行う指示手段とを具備したことを特徴とす
る。
いて、コマンドの実行可能状態に関する情報を表示する
ための指示を行う指示手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】本発明は、電子計算機上の複数のコマンドどう
しの関連性を制御情報として記憶手段に予め記憶してお
き、該記憶されている制御情報からコマンドを管理する
管理情報を作成し、この管理情報をもとに、判別手段が
入力手段から入力されたコマンドの実行が可能か否かを
判別し、該コマンドの電子計算機への入力を制御する。
すなわち、コマンドの実行が可能な場合は、そのコマン
ドを電子計算機に入力し、コマンドの実行が不可能な場
合には、そのコマンドを電子計算機に入力しない。そし
て、コマンドの実行終了の都度、情報管理手段は、管理
情報のもつコマンド間の関連性情報に基づき、管理情報
を所定の状態に変更し、次の管理状態にする。
しの関連性を制御情報として記憶手段に予め記憶してお
き、該記憶されている制御情報からコマンドを管理する
管理情報を作成し、この管理情報をもとに、判別手段が
入力手段から入力されたコマンドの実行が可能か否かを
判別し、該コマンドの電子計算機への入力を制御する。
すなわち、コマンドの実行が可能な場合は、そのコマン
ドを電子計算機に入力し、コマンドの実行が不可能な場
合には、そのコマンドを電子計算機に入力しない。そし
て、コマンドの実行終了の都度、情報管理手段は、管理
情報のもつコマンド間の関連性情報に基づき、管理情報
を所定の状態に変更し、次の管理状態にする。
【0012】また、所定の指示手段の指示によりコマン
ドの実行可能状態に関する情報を表示する。
ドの実行可能状態に関する情報を表示する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の一実施例であるコマン
ド入力制御装置の構成ブロック図である。図1におい
て、コマンド入力制御装置1は、電子計算機4に接続さ
れ、電子計算機上のコマンドの入力およびコマンドの実
行開始を指示するキーを有するキーボード2、および電
子計算機による処理およびコマンド入力制御装置の処理
結果を表示する表示装置3と入出力制御部11を介して
接続されている。また、入出力制御部11は、管理情報
制御部12に接続されている。この管理情報制御部12
は、キーボード2から入力されるコマンド間の関連性が
記述された制御情報が予め記憶する初期状態記憶部1
3、および管理情報制御部12により作成され、入力さ
れるコマンドに対する状態を制御情報をもとに順次変更
される入力コマンドに関する管理情報を記憶する管理情
報記憶部14に接続されている。
いて説明する。図1は、本発明の一実施例であるコマン
ド入力制御装置の構成ブロック図である。図1におい
て、コマンド入力制御装置1は、電子計算機4に接続さ
れ、電子計算機上のコマンドの入力およびコマンドの実
行開始を指示するキーを有するキーボード2、および電
子計算機による処理およびコマンド入力制御装置の処理
結果を表示する表示装置3と入出力制御部11を介して
接続されている。また、入出力制御部11は、管理情報
制御部12に接続されている。この管理情報制御部12
は、キーボード2から入力されるコマンド間の関連性が
記述された制御情報が予め記憶する初期状態記憶部1
3、および管理情報制御部12により作成され、入力さ
れるコマンドに対する状態を制御情報をもとに順次変更
される入力コマンドに関する管理情報を記憶する管理情
報記憶部14に接続されている。
【0014】図2は、コマンド入力制御装置の初期動作
フローチャートである。図2において、まず、コマンド
入力制御装置1が起動されると(ステップ21)、管理
情報制御部12は、初期状態記憶部13に予め記憶され
ているコマンド間相互の制御情報を読み出す(ステップ
22)。そして、管理情報制御部12は、初期状態記憶
部13から読み出した制御情報をもとに管理情報を作成
し(ステップ23)、管理情報記憶部14に記憶する。
フローチャートである。図2において、まず、コマンド
入力制御装置1が起動されると(ステップ21)、管理
情報制御部12は、初期状態記憶部13に予め記憶され
ているコマンド間相互の制御情報を読み出す(ステップ
22)。そして、管理情報制御部12は、初期状態記憶
部13から読み出した制御情報をもとに管理情報を作成
し(ステップ23)、管理情報記憶部14に記憶する。
【0015】図3は、初期状態記憶部13に記憶されて
いる制御情報の一例を示す図である。図3において、番
号は、コマンド間の関連を表すためのコマンド番号であ
る。コマンド文字列は、キーボード2から入力される文
字列である。このコマンド文字列は、コマンドを起動す
るのにわかりやすい名前で起動できるようにするため、
電子計算機4上の実行コマンドとは別のコマンド名で登
録することもできる。また、入力されるコマンドが他の
コマンドが実行された後でないと、エラーを出すコマン
ドである場合には、初期状態31の項を「不可」として
記述される。さらに、そのコマンドが実行された場合
に、実行が可能となるコマンド番号と実行を不可能にす
るコマンド番号が記述される。
いる制御情報の一例を示す図である。図3において、番
号は、コマンド間の関連を表すためのコマンド番号であ
る。コマンド文字列は、キーボード2から入力される文
字列である。このコマンド文字列は、コマンドを起動す
るのにわかりやすい名前で起動できるようにするため、
電子計算機4上の実行コマンドとは別のコマンド名で登
録することもできる。また、入力されるコマンドが他の
コマンドが実行された後でないと、エラーを出すコマン
ドである場合には、初期状態31の項を「不可」として
記述される。さらに、そのコマンドが実行された場合
に、実行が可能となるコマンド番号と実行を不可能にす
るコマンド番号が記述される。
【0016】図4は、コマンド入力制御装置のコマンド
入力制御フローチャートである。図4において、まず、
キーボード2から入出力制御部11にコマンド文字列が
入力されると(ステップ40)、管理情報制御部12
は、入力されたコマンド文字列が現状態において実行可
能であり、一致するものが管理情報記憶部14に存在す
るか否かを判定する(ステップ41)。ステップ41に
おいて、一致するコマンド文字列がある場合に、コマン
ド開始指示キーが入力されると(ステップ42)、管理
情報制御部12は、入出力制御部11にコマンドの実行
を許可し(ステップ43)、電子計算機4上で、入力さ
れたコマンドが実行される。この許可されたコマンドが
実行されている間、キーボード2から入力される情報
は、従来のように電子計算機にそのまま入力される(ス
テップ44)。そして、許可されたコマンドの実行が終
了すると(ステップ45)、コマンドの制御情報をもと
に管理情報記憶部14に格納されている管理情報を変更
する。
入力制御フローチャートである。図4において、まず、
キーボード2から入出力制御部11にコマンド文字列が
入力されると(ステップ40)、管理情報制御部12
は、入力されたコマンド文字列が現状態において実行可
能であり、一致するものが管理情報記憶部14に存在す
るか否かを判定する(ステップ41)。ステップ41に
おいて、一致するコマンド文字列がある場合に、コマン
ド開始指示キーが入力されると(ステップ42)、管理
情報制御部12は、入出力制御部11にコマンドの実行
を許可し(ステップ43)、電子計算機4上で、入力さ
れたコマンドが実行される。この許可されたコマンドが
実行されている間、キーボード2から入力される情報
は、従来のように電子計算機にそのまま入力される(ス
テップ44)。そして、許可されたコマンドの実行が終
了すると(ステップ45)、コマンドの制御情報をもと
に管理情報記憶部14に格納されている管理情報を変更
する。
【0017】一方、ステップ41において、一致するコ
マンド文字列がない場合に、コマンド開始指示キーが入
力されると(ステップ47)、管理情報制御部12は、
この入力されたコマンドを無効とし(ステップ48)、
入出力制御部11は、電子計算機4にこのコマンドを送
出しない。そして、表示装置3に”?”の表示を行う
(ステップ49)。
マンド文字列がない場合に、コマンド開始指示キーが入
力されると(ステップ47)、管理情報制御部12は、
この入力されたコマンドを無効とし(ステップ48)、
入出力制御部11は、電子計算機4にこのコマンドを送
出しない。そして、表示装置3に”?”の表示を行う
(ステップ49)。
【0018】このようにして、キーボード2から入力さ
れる1つのコマンドに対する入力制御処理を終了する。
そして、新たに入力されるコマンドに対して、ステップ
40から再びコマンドの入力制御処理を行うことにな
る。
れる1つのコマンドに対する入力制御処理を終了する。
そして、新たに入力されるコマンドに対して、ステップ
40から再びコマンドの入力制御処理を行うことにな
る。
【0019】図5は、管理情報記憶部14に記憶されて
いる管理情報の構造および管理情報の変更の一例を示す
図である。図5(a)は、管理情報記憶部14に記憶さ
れる管理情報の構造を示す図であり、この管理情報は、
図2において示すようにコマンド入力制御装置の起動時
において初期状態記憶部13に記憶されている制御情報
をもとに作成されるものである。図5(a)において、
管理情報は、図3の番号に対応したコマンド番号51、
コマンド文字列53、実行コマンド54、コマンドの実
行が可能かどうかをフラグをもって示す実行可能フラグ
52、コマンドの実行終了後の状態において入力される
コマンドの実行が可能なコマンド番号を示す実行可能リ
スト55、コマンドの実行終了後の状態において入力さ
れるコマンドの実行が不可能であるコマンド番号を示す
実行不可能リスト56から構成される。なお、実行可能
フラグ52が”1”の場合は、コマンドの実行が可能で
あることを示す。
いる管理情報の構造および管理情報の変更の一例を示す
図である。図5(a)は、管理情報記憶部14に記憶さ
れる管理情報の構造を示す図であり、この管理情報は、
図2において示すようにコマンド入力制御装置の起動時
において初期状態記憶部13に記憶されている制御情報
をもとに作成されるものである。図5(a)において、
管理情報は、図3の番号に対応したコマンド番号51、
コマンド文字列53、実行コマンド54、コマンドの実
行が可能かどうかをフラグをもって示す実行可能フラグ
52、コマンドの実行終了後の状態において入力される
コマンドの実行が可能なコマンド番号を示す実行可能リ
スト55、コマンドの実行終了後の状態において入力さ
れるコマンドの実行が不可能であるコマンド番号を示す
実行不可能リスト56から構成される。なお、実行可能
フラグ52が”1”の場合は、コマンドの実行が可能で
あることを示す。
【0020】図5(b)は、図3の制御情報をもとに作
成した管理情報57−1〜57−4の変更の一例を示し
ている。ここで、コマンド入力制御装置の起動時に作成
した管理情報57−1〜57−4は、キーボード2か
ら、”Prepare”の文字列が入力されると、管理
情報57−1の実行可能フラグが”1”であるため、コ
マンド「ComA」が電子計算機4上で実行される。そ
して、実行が終了したことを管理情報制御部12が確認
すると、管理情報57−1の実行可能リストに記述され
ているコマンド番号2およびコマンド番号3の管理情報
57−2および管理情報57−3の実行可能フラグを”
1”にする。これにより、管理情報57−2および管理
情報57−3は、管理情報58−2および管理情報58
−3のように変更される。また、管理情報57−1の実
行不可能リストに記述されているコマンド番号1の管理
情報57−1の実行可能フラグを”0”にする。これに
より、管理情報57−1は、管理情報58−1のように
変更される。従って、キーボード2から、”Prepa
re”の文字列が入力され、コマンド「ComA」が電
子計算機4上で実行が終了した後の管理情報の状態は、
管理情報58−1〜58−4のようになる。このような
状態において、再度キーボード2から入力されるコマン
ド文字列を読み込み、管理情報の実行可能フラグが立っ
ているコマンド文字列と比較し、一致したものがあれ
ば、その実行コマンドを電子計算機4に送出する。そし
て、コマンドの実行終了の確認により、再び実行可能リ
ストおよび実行不可能リストを調べて、実行可能フラグ
を変更するという繰り返しが行われる。これにより、入
力されるコマンド間の順序制御が実現されることにな
る。
成した管理情報57−1〜57−4の変更の一例を示し
ている。ここで、コマンド入力制御装置の起動時に作成
した管理情報57−1〜57−4は、キーボード2か
ら、”Prepare”の文字列が入力されると、管理
情報57−1の実行可能フラグが”1”であるため、コ
マンド「ComA」が電子計算機4上で実行される。そ
して、実行が終了したことを管理情報制御部12が確認
すると、管理情報57−1の実行可能リストに記述され
ているコマンド番号2およびコマンド番号3の管理情報
57−2および管理情報57−3の実行可能フラグを”
1”にする。これにより、管理情報57−2および管理
情報57−3は、管理情報58−2および管理情報58
−3のように変更される。また、管理情報57−1の実
行不可能リストに記述されているコマンド番号1の管理
情報57−1の実行可能フラグを”0”にする。これに
より、管理情報57−1は、管理情報58−1のように
変更される。従って、キーボード2から、”Prepa
re”の文字列が入力され、コマンド「ComA」が電
子計算機4上で実行が終了した後の管理情報の状態は、
管理情報58−1〜58−4のようになる。このような
状態において、再度キーボード2から入力されるコマン
ド文字列を読み込み、管理情報の実行可能フラグが立っ
ているコマンド文字列と比較し、一致したものがあれ
ば、その実行コマンドを電子計算機4に送出する。そし
て、コマンドの実行終了の確認により、再び実行可能リ
ストおよび実行不可能リストを調べて、実行可能フラグ
を変更するという繰り返しが行われる。これにより、入
力されるコマンド間の順序制御が実現されることにな
る。
【0021】さて、図3のようなコマンド間の関連性
は、例えば、コマンド「A」を実行したらコマンド
「B」の実行を行い、コマンド「B」の実行の次にコマ
ンド「C」の実行を行うような、個々のコマンドがある
程度順序だてられて実行される必要がある場合には有効
であるが、1つのコマンドの実行後に実行可能なコマン
ドが非常に多い場合は、管理情報の実行可能リストおよ
び実行不可能リストが巨大化してしまう。そこで、コマ
ンドをいくつかのグループに分類し、この分類されたグ
ループ単位で管理情報の実行可能リストおよび実行不可
能リストの操作を行うことが考えられる。
は、例えば、コマンド「A」を実行したらコマンド
「B」の実行を行い、コマンド「B」の実行の次にコマ
ンド「C」の実行を行うような、個々のコマンドがある
程度順序だてられて実行される必要がある場合には有効
であるが、1つのコマンドの実行後に実行可能なコマン
ドが非常に多い場合は、管理情報の実行可能リストおよ
び実行不可能リストが巨大化してしまう。そこで、コマ
ンドをいくつかのグループに分類し、この分類されたグ
ループ単位で管理情報の実行可能リストおよび実行不可
能リストの操作を行うことが考えられる。
【0022】図6は、コマンドがグループ化されて初期
状態記憶部13に格納される制御情報の一例を示す図で
ある。図6に示された制御情報の例は、コマンドを、電
子計算機に接続される図示されていないディスクとプリ
ンタを操作するものとして、ファイルサービス(F
S)、プリントサービス(PS)および共通(COM)
のコマンドに分類している。この分類は、カテゴリとし
て記述される。また、各コマンドも、だれでも使用でき
るコマンド(ANY)、電子計算機に登録された利用者
が使用できるコマンド(USR)、および電子計算機に
管理者として登録された人が使用できるコマンド(AD
M)の3つに分類されている。この分類は、グループと
して記述されている。ここで、初期状態としてカテゴリ
が共通(COM)のグループ(ANY)のコマンドのみ
を実行可能としている。すなわち、コマンド番号1,
5,6のコマンドが初期状態において実行可能である。
また、コマンド番号3のコマンド「ENABLE」が実
行されると、グループ(ADM)のコマンドの実行が可
能となる。これにより、セキュリティコントロールが可
能となる。また、あるカテゴリが実行可能化され、かつ
グループが実行可能化されて初めて有効になるようにす
るため、架空の実行コマンド「−」を用意している。こ
の架空の実行コマンドとしては、コマンド番号5,6が
該当する。例えば、コマンド文字列「PRINTSER
VICE」が入力されると、これに対応する実行コマン
ドはないため、カテゴリ(PS)のコマンドの実行を可
能にする。このため、利用者はどのどんな分類に属して
いるのかを迷わなくてもよい。
状態記憶部13に格納される制御情報の一例を示す図で
ある。図6に示された制御情報の例は、コマンドを、電
子計算機に接続される図示されていないディスクとプリ
ンタを操作するものとして、ファイルサービス(F
S)、プリントサービス(PS)および共通(COM)
のコマンドに分類している。この分類は、カテゴリとし
て記述される。また、各コマンドも、だれでも使用でき
るコマンド(ANY)、電子計算機に登録された利用者
が使用できるコマンド(USR)、および電子計算機に
管理者として登録された人が使用できるコマンド(AD
M)の3つに分類されている。この分類は、グループと
して記述されている。ここで、初期状態としてカテゴリ
が共通(COM)のグループ(ANY)のコマンドのみ
を実行可能としている。すなわち、コマンド番号1,
5,6のコマンドが初期状態において実行可能である。
また、コマンド番号3のコマンド「ENABLE」が実
行されると、グループ(ADM)のコマンドの実行が可
能となる。これにより、セキュリティコントロールが可
能となる。また、あるカテゴリが実行可能化され、かつ
グループが実行可能化されて初めて有効になるようにす
るため、架空の実行コマンド「−」を用意している。こ
の架空の実行コマンドとしては、コマンド番号5,6が
該当する。例えば、コマンド文字列「PRINTSER
VICE」が入力されると、これに対応する実行コマン
ドはないため、カテゴリ(PS)のコマンドの実行を可
能にする。このため、利用者はどのどんな分類に属して
いるのかを迷わなくてもよい。
【0023】図7は、図6の制御情報をもとに行われた
コマンドの入力制御結果の表示例を示す図である。な
お、図7において、表示装置3にプロンプトとして現在
のカテゴリを表示するようにしている。また、キーボー
ドの”?”キーを、状態表示指示キーとして使用してい
る。図7において、まず状態表示指示キー”?”を入力
すると、カテゴリが共通(COM)でグループ(AN
Y)のコマンド文字列が表示される。すなわち、コマン
ド文字列「LOGIN」、「PRINTSERVIC
E」、「FILESERVICE」が表示される。ここ
で、コマンド文字列「PRINTSERVICE」を入
力すると、カテゴリ(PS)の使用が可能となる。従っ
て、状態表示指示キー”?”を入力すると、カテゴリ
(PS)で、グループ(ANY)のコマンド文字列が表
示される。すなわち、コマンド文字列「LISTJO
B」、「LOGON」が表示される。ここで、コマンド
文字列「LOGON」を入力し、実行し、さらに、コマ
ンド文字列「STARTSERVICE」を入力し、実
行すると、グループ(USR)のコマンドも実行可能と
なり、状態表示指示キー”?”を入力すると、実行可能
なグループ(ANY)とグループ(USR)のコマンド
文字列が表示される。すなわち、コマンド文字列「LI
STJOB」、「CHANGEJOB」、「LOGOF
F」、「ENABLE」が表示される。ここで、コマン
ド文字列「ENABLE」を入力し、実行すると、グル
ープ(ADM)のコマンドが使用可能となり、その旨が
表示される。
コマンドの入力制御結果の表示例を示す図である。な
お、図7において、表示装置3にプロンプトとして現在
のカテゴリを表示するようにしている。また、キーボー
ドの”?”キーを、状態表示指示キーとして使用してい
る。図7において、まず状態表示指示キー”?”を入力
すると、カテゴリが共通(COM)でグループ(AN
Y)のコマンド文字列が表示される。すなわち、コマン
ド文字列「LOGIN」、「PRINTSERVIC
E」、「FILESERVICE」が表示される。ここ
で、コマンド文字列「PRINTSERVICE」を入
力すると、カテゴリ(PS)の使用が可能となる。従っ
て、状態表示指示キー”?”を入力すると、カテゴリ
(PS)で、グループ(ANY)のコマンド文字列が表
示される。すなわち、コマンド文字列「LISTJO
B」、「LOGON」が表示される。ここで、コマンド
文字列「LOGON」を入力し、実行し、さらに、コマ
ンド文字列「STARTSERVICE」を入力し、実
行すると、グループ(USR)のコマンドも実行可能と
なり、状態表示指示キー”?”を入力すると、実行可能
なグループ(ANY)とグループ(USR)のコマンド
文字列が表示される。すなわち、コマンド文字列「LI
STJOB」、「CHANGEJOB」、「LOGOF
F」、「ENABLE」が表示される。ここで、コマン
ド文字列「ENABLE」を入力し、実行すると、グル
ープ(ADM)のコマンドが使用可能となり、その旨が
表示される。
【0024】このようにして、コマンドの入力制御を行
うことにより、簡易にコマンドの入力制御を行うことが
でき、かつ電子計算機の誤動作を防ぐことができ、特に
セキュリティコントロールをすることができる。
うことにより、簡易にコマンドの入力制御を行うことが
でき、かつ電子計算機の誤動作を防ぐことができ、特に
セキュリティコントロールをすることができる。
【0025】なお、本実施例においては、コマンド入力
制御装置を入力端末側に設置するようしたが、電子計算
機上の入出力制御部に設置するようにしてもよい。
制御装置を入力端末側に設置するようしたが、電子計算
機上の入出力制御部に設置するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電子計
算機上の複数のコマンドどうしの関連性を制御情報とし
て記憶手段に予め記憶しておき、該記憶されている制御
情報からコマンドを管理する管理情報を作成し、この管
理情報をもとに、判別手段が入力手段から入力されたコ
マンドの実行が可能か否かを判別し、該コマンドの電子
計算機への入力を制御する。すなわち、コマンドの実行
が可能な場合は、そのコマンドを電子計算機に入力し、
コマンドの実行が不可能な場合には、そのコマンドを電
子計算機に入力しない。そして、コマンドの実行終了の
都度、情報管理手段は、管理情報のもつコマンド間の関
連性情報に基づき、管理情報を所定の状態に変更し、次
の管理状態にするようにしている。従って、電子計算機
上のコマンドを直接取り扱わないため、電子計算機の誤
動作を防止できるという利点を有する。
算機上の複数のコマンドどうしの関連性を制御情報とし
て記憶手段に予め記憶しておき、該記憶されている制御
情報からコマンドを管理する管理情報を作成し、この管
理情報をもとに、判別手段が入力手段から入力されたコ
マンドの実行が可能か否かを判別し、該コマンドの電子
計算機への入力を制御する。すなわち、コマンドの実行
が可能な場合は、そのコマンドを電子計算機に入力し、
コマンドの実行が不可能な場合には、そのコマンドを電
子計算機に入力しない。そして、コマンドの実行終了の
都度、情報管理手段は、管理情報のもつコマンド間の関
連性情報に基づき、管理情報を所定の状態に変更し、次
の管理状態にするようにしている。従って、電子計算機
上のコマンドを直接取り扱わないため、電子計算機の誤
動作を防止できるという利点を有する。
【0027】また、本コマンド入力制御装置が電子計算
機へのコマンド入力前に配置されるため、独自にセキュ
リティコントロールを行うことができるという利点を有
する。
機へのコマンド入力前に配置されるため、独自にセキュ
リティコントロールを行うことができるという利点を有
する。
【0028】さらに、所定の指示手段の指示によりコマ
ンドの実行可能状態に関する情報を表示するようにして
おり、かつ入力手段から入力されるコマンド文字列と電
子計算機へのコマンドとの名前の対応も任意であり、操
作者にわかり易いコマンド名を設定できるため、コマン
ドの操作説明書なしで簡易に電子計算機を操作すること
ができるという利点を有する。
ンドの実行可能状態に関する情報を表示するようにして
おり、かつ入力手段から入力されるコマンド文字列と電
子計算機へのコマンドとの名前の対応も任意であり、操
作者にわかり易いコマンド名を設定できるため、コマン
ドの操作説明書なしで簡易に電子計算機を操作すること
ができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるコマンド入力制御装置
の構成ブロック図。
の構成ブロック図。
【図2】コマンド入力制御装置の初期動作フローチャー
ト。
ト。
【図3】初期状態記憶部に記憶されている制御情報の一
例を示す図。
例を示す図。
【図4】コマンド入力制御装置のコマンド入力制御フロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】管理情報記憶部に記憶されている管理情報の構
造および管理情報の変更の一例を示す図。
造および管理情報の変更の一例を示す図。
【図6】コマンドがグループ化されて初期状態記憶部に
格納される制御情報の一例を示す図。
格納される制御情報の一例を示す図。
【図7】図6の制御情報をもとに行われたコマンドの入
力制御結果の表示例を示す図。
力制御結果の表示例を示す図。
1 コマンド入力制御装置 2 キーボード 3 表示
装置 4 電子計算機 5 11 入出力制御部 12 管理
情報制御部 13 初期状態記憶部 14 管理情報記憶部
装置 4 電子計算機 5 11 入出力制御部 12 管理
情報制御部 13 初期状態記憶部 14 管理情報記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】コマンド名およびコマンドの実行を指示す
る指示情報を入力する入力手段と、 複数のコマンド名とそれらに対応する管理情報とを記憶
する記憶手段と、 前記入力手段により入力されたコマンド名が前記管理情
報に基づいて実行可能であるか否かを判別する判別手段
と、 前記入力されたコマンド名が前記判別手段により実行不
可能な場合には前記指示情報の入力を無効にする制御を
行う制御手段とを具備したことを特徴とするコマンド入
力装置。 - 【請求項2】前記入力手段に入力されたコマンドが実行
された場合、該コマンドの実行終了時に、前記記憶手段
に記憶されているコマンドの管理情報を所定の状態に変
更する情報管理手段とを具備したことを特徴とする前記
請求項1記載のコマンド入力装置。 - 【請求項3】コマンドの実行可能状態に関する情報を表
示するための指示を行う指示手段とを具備したことを特
徴とする前記請求項1または前記請求項2記載のコマン
ド入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17564492A JPH0619844A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コマンド入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17564492A JPH0619844A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コマンド入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619844A true JPH0619844A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15999698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17564492A Pending JPH0619844A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コマンド入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240827A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US6381205B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-04-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and device for adjusting an optical axis angle in an optical disk device |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP17564492A patent/JPH0619844A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240827A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US6381205B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-04-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and device for adjusting an optical axis angle in an optical disk device |
| US6563777B2 (en) | 1998-12-11 | 2003-05-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and device for adjusting an optical axis angle in an optical disk device |
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