JPH0713931A - コマンド入力制御装置 - Google Patents

コマンド入力制御装置

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JPH0713931A
JPH0713931A JP5149657A JP14965793A JPH0713931A JP H0713931 A JPH0713931 A JP H0713931A JP 5149657 A JP5149657 A JP 5149657A JP 14965793 A JP14965793 A JP 14965793A JP H0713931 A JPH0713931 A JP H0713931A
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JP5149657A
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Toru Sekiyama
透 関山
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】交換システム等のコマンド入力において、特定
利用者に対してはすべてのコマンドの効率的な入力を維
持しながら、一般利用者に対しては許容されたコマンド
のみをメニュー表示することによりコマンドの有効活用
および入力の容易化をはかる。 【構成】入出力端末100からパスワードテーブル31
0の登録パスワードと同一のパスワードが入力されない
限りモードフラグ320は一般モードを示し、モード識
別部230によりメニュー入力処理部240が起動され
コマンドライブラリ330内の一般用コマンド群331
のみがメニュー表示されメニュー選択によるコマンド入
力が可能となる。特定利用者によりパスワードが入力さ
れるとパスワード解析部220はモードフラグ320を
特定モードにし、個別入力処理部250が起動され、個
別指定によるコマンド入力が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコマンド入力制御装置に
関し、特に交換システム等における処理動作を指示する
コマンドの利用者に応じた入力規制を行う装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】交換システム等のプログラム制御式のシ
ステムは利用者によりコマンド入力制御装置を通して入
力されたコマンドの種別に応じた処理を実行しており、
利用者の権限に応じて制御できる処理種別、すなわちコ
マンド種別が決定されている。
【0003】従来のこの種のコマンド入力制御装置は、
利用者の操作する端末からコマンドを入力する手段と、
上記端末からパスワードを入力しあらかじめ登録された
パスワード(登録パスワード)と照合する手段と、利用
者による登録パスワードと同一のパスワードの未入力時
の実行可否情報を付加したコマンドテーブルと、入力さ
れたコマンドおよびパスワードに基づき上記コマンドテ
ーブルを参照してコマンド実行の可否を判定し、実行可
の場合はそのコマンドをシステムのコマンド実行部へ送
出し、実行否の場合は拒絶メッセージを上記端末へ出力
する手段とを備えている。したがって、すべての処理動
作の制御を許可され登録パスワードを与えられた特定利
用者は、この登録パスワードを入力した後はすべてのコ
マンドの入力(実行)が許容されるが、一部の処理動作
の制御しか許可されず登録パスワードを与えられていな
い一般利用者は、コマンドテーブルにおいて登録パスワ
ード未入力時の実行可が指定されたコマンドのみの入力
(実行)しか許容されず、それ以外のコマンドの入力
(実行)は拒絶される。
【0004】なお、このような技術を用いた「コマンド
規制方式」が特公昭62−18055号公報に記載され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコマンド入
力制御装置は、コマンドが端末に入力されてから登録パ
スワードの入力の有無に応じて実行を許容するか拒絶す
るかを判定しているため、すべてのコマンドが使用でき
る特定利用者は特に問題ないが、システムにあまり精通
しておらず一部のコマンドの規制を受ける一般利用者
は、使用できないコマンドを誤って端末へ入力しても、
入力し終ってしばらく後に拒絶メッセージが出力される
までその誤りに気がつかない場合があり、時間と労力を
無駄にするという欠点がある。また、一般利用者はどの
コマンドが使用可能かをすべて知っているわけではなく
コマンドの有効活用ができない場合があり、これらの欠
点を補うためには、一般利用者が使用できるコマンドの
一覧表を別途作成しコマンド入力時に参照する必要があ
る。
【0006】したがって本発明の目的は、すべてのコマ
ンド実行が許容されシステムに精通した特定利用者に対
してはすべてのコマンドの効率的入力を維持しながら、
一部のコマンド実行の規制を受ける一般利用者に対して
は一覧表等を別途用意せずに一部の許容されたコマンド
のすべて、かつそのコマンドのみの入力を容易に可能と
するコマンド入力制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコマンド入力制
御装置は、コマンド種別に応じた処理動作を行うシステ
ムに設けられ、利用者によるコマンドの入力を受付け該
コマンドの実行可否を判定するコマンド入力制御装置に
おいて;前記利用者に対するマンマシンインタフェース
を有し、コマンドおよびその関連情報を入出力する入出
力端末と;モードフラグの設定状態に応じて、すべての
コマンドの実行を許容する特定モードとあらかじめ指定
された一部のコマンドの実行を禁止する一般モードとを
識別し、モード識別信号として出力するモード識別手段
と;前記入出力端末からのパスワードの入力を受付け該
パスワードとあらかじめ登録されたパスワードとを照合
し、一致していれば前記モードフラグを前記特定モード
を示す状態に設定し、前記入出力端末からのパスワード
解除要求を受けると前記モードフラグを前記一般モード
を示す状態に設定するパスワード解析手段と;前記シス
テムで定義されたすべてのコマンドを、前記一般モード
時の実行の可否を示すモード別実行可否情報をそれぞれ
付加して登録したコマンドライブラリと;前記モード識
別信号が前記一般モードを示すとき、前記コマンドライ
ブラリを参照し前記モード別実行可否情報として実行可
が指定されたコマンドのみからコマンド選択用のメニュ
ー画面を作成し前記入出力端末に送出し、該入出力端末
からの前記メニュー画面に基づくコマンド選択情報を受
信し対応するコマンドを前記システムのコマンド実行手
段へ出力するメニュー入力処理手段と;前記モード識別
信号が前記特定モードを示すとき、前記コマンドライブ
ラリを参照しながら前記入出力端末からの個別指定によ
るコマンドの入力を受付け、該コマンドを前記コマンド
実行手段へ出力する個別入力処理手段とを備えることを
特徴とする。
【0008】また、上記構成において、前記個別入力処
理手段が、前記入出力端末からの入力情報に基づいて、
前記コマンドライブラリにおける登録コマンドおよびモ
ード別実行可否情報の追加,削除および変更を行う構成
とすることができる。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。本実施例のコマンド入力制御装置10は、利用
者に対するマンマシンインタフェースを有しコマンドお
よびその関連情報を入出力する入出力端末100と、デ
ータやプログラムを記憶する記憶ユニット300と、記
憶ユニット300内の記憶情報に基づいて入出力端末を
制御しコマンドの入力受付け,当否判定および出力を行
う制御ユニット200とを備え、交換システム(全体は
図示せず)に用いられ、利用者により入力された交換シ
ステムの各種処理動作をそれぞれ指示するコマンドの実
行可否を判定し、実行可のコマンドをコマンド実行部4
0に送出し実行させる。
【0011】コマンド入力制御装置10の記憶ユニット
300は、交換システムで使用されるすべてのコマンド
をあらかじめモード別実行可否情報333が“実行可”
に設定された一般用コマンド群331および“実行否”
に設定された特定専用コマンド群332に分割して登録
したコマンドライブラリ330と、特定専用コマンド群
332内のコマンドを実行可能とするためのパスワード
(登録パスワード)を登録したパスワードテーブル31
0と、一般用コマンド群331および特定専用コマンド
群332のすべてのコマンドの実行を許容する特定モー
ドと一般用コマンド群331のコマンドのみの実行を許
容し特定専用コマンド群332のコマンドの実行を禁止
する一般モードとを識別するためのモードフラグ320
とを備えている。なお、パスワードテーブル310とコ
マンドライブラリ330とは不揮発性記憶媒体上に記憶
される。また制御ユニット200は;入出力端末100
とのインタフェースをとり送受信信号の集配を行う入出
力インタフェース部210と;この入出力インタフェー
ス部210を通して入出力端末100からのパスワード
の入力を受付け入力されたパスワードとパスワードテー
ブル310内の登録パスワードとを照合し、一致してい
ればモードフラグ320を特定モードを示す状態に設定
し、入出力端末100からのパスワード解除要求を受け
るとモードフラグ320を一般モードを示す状態に設定
するパスワード解析部220と;モードフラグ320の
設定状態に応じて特定モードと一般モードとを識別しモ
ード識別信号SMとして出力するモード識別部230
と;モード識別信号SMが一般モードを示すとき、コマ
ンドライブラリ330を参照し一般用コマンド群331
よりコマンド選択用メニュー画面を作成し入出力インタ
フェース部210を通して入出力端末100に送出し、
それからのコマンド選択情報を受信し対応するコマンド
をコマンド実行部40へ出力するメニュー入力処理部2
40と;モード識別信号SMが特定モードを示すとき、
コマンドライブラリ330の一般用コマンド群331お
よび特定専用コマンド群332の両方を参照しながら入
出力インタフェース部220を通して入出力端末100
からの個別指定によるコマンドの入力を受付け、入力さ
れたコマンドをコマンド実行部40へ出力する個別入力
処理部250とを備えている。
【0012】なお、制御ユニット200内各部(パスワ
ード解析部220,モード識別部230,メニュー入力
処理部240,個別入力処理部250)はプログラム制
御形式とすることができる。この場合、各部の制御動作
に対応したプログラムを記憶ユニット300に記憶さ
せ、制御ユニット200をこのプログラムで動作する一
つのプロセッサで構成するようにすることができる。ま
た、メニュー選択形式および個別入力形式によるコマン
ドの入力処理制御はそれぞれ公知の技術で実現できるた
め詳細説明は省略する。
【0013】次に、入出力端末100の模式的外観構成
を示す図2および制御ユニット200の制御動作フロー
を示す図3も参照して本実施例の動作を説明する。
【0014】交換システムにコマンドを投入しその処理
動作の実行を制御する複数の利用者を、すべてのコマン
ドの実行が許容された特定利用者と一部のコマンドの実
行が禁止された一般利用者とにあらかじめ分類する。こ
の利用者の分類に合わせてコマンド入力制御装置10の
コマンド入力動作モードを一般モードおよび特定モード
に分類し、モードフラグ320で識別可能とする。交換
システムで使用するコマンド群の各コマンドごとの名称
やパラメータ形式などの定義をあらかじめコマンドライ
ブラリ330に登録しておく。このとき、全コマンド群
を一般利用者(および特定利用者)による実行を許容し
た一般用コマンド群331と特定利用者のみによる実行
を許容とした特定専用コマンド群332とに分割し、モ
ード別実行可否情報333としてそれぞれ“実行可”,
“実行否”を指定する。また、利用者(特定利用者)に
よる一般モードから特定モードへの移行指示の正当性を
確認するためのパスワード(登録パスワード)をあらか
じめパスワードテーブル310に登録しておく。この登
録パスワードは特定利用者のみに知らされる。
【0015】交換システム立上げ時にコマンド入力制御
装置10は初期設定され、モードフラグ320が一般モ
ードを示す状態に設定される(ステップS100)。モ
ード識別部230はモードフラグ320を参照してモー
ド判定を行い(ステップS110)、モード識別信号S
Mを一般モードを示す値(例えばハイレベル)に設定し
て出力する。メニュー入力処理部240はこの信号を受
信すると、コマンドライブラリ330を参照し、モード
別実行可否情報333が実行可に指定された一般用コマ
ンド群331の各種情報に基づいてメニュー画面を作成
し入出力端末100に送出し、表示装置110にメニュ
ー111で表示させキーボード120からの入力を待つ
(ステップS200)。キーボード120は、それぞれ
特定の情報を入力するためのファンクションキーとして
コマンド選択キー122,パラメータ選択キー123,
ステップキー124,実行キー125,解除キー126
およびモードキー127を備え、各種文字,数字および
記号等の可変情報を入力するための可変キーとしてデー
タキー129を備えている。なお、各ファンクションキ
ーを設ける代わりにデータキー129の中の特定の記号
キーを用いるようにすることもできる。一般利用者およ
び特定利用者がコマンド入力を行う場合は(ステップS
210のNO)、コマンド選択キー122でメニュー1
11から必要なコマンドを選択する。コマンドを選択す
ると表示装置110にコマンドフォーマット112が表
示され、そのフォーマットに従って固定パラメータなら
パラメータ選択キー123によって入力し、可変パラメ
ータならデータキー129によってパラメータを入力す
る。このとき、指示されたパラメータが入力不要であれ
ばステップキー124によりパラメータをスキップす
る。そのコマンドを実行させるときは実行キー125を
押下する。メニュー入力処理部240は指示されたコマ
ンドおよびパラメータにエラーがなければコマンド実行
部40に送り実行させる(ステップS240)。エラー
があれば画面表示等のエラー処理を行い(ステップS2
50)、メニュー表示の初期状態(ステップS200)
に戻す。なお、パラメータを入力している最中にそのコ
マンドが必要なくなれば解除キー126によりキャンセ
ルする。上記手順を繰返すことにより必要なコマンドを
順次選択し実行させることができる。このとき、使用で
きるコマンドはメニューにすべて表示されるのでコマン
ドの有効活用および入力の容易化がはかれる。
【0016】特定利用者がメニュー以外のコマンドを入
力する場合はモードキー127を押下しモード変更を要
求する(ステップS210のYES)。パスワード解析
部220はモードフラグ320を参照し現在のモードが
一般モードか特定モードかを判定し(ステップS40
0)、一般モードの場合は特定モード変更保護を解除す
るためのパスワード入力指示を表示装置110に表示す
る。特定利用者が自身のみが知っているパスワードをデ
ータキー129により入力しパスワード終了を示す実行
キー125を入力すると(ステップS410)、パスワ
ード解析部220は入力されたパスワードとシステムで
指定されパスワードテーブル310に登録されたパスワ
ードとを照合し(ステップS420)、一致していれば
特定モードへの変更を許可しモードフラグ320を特定
モード状態にし(ステップS430)、一致していなけ
れば特定モードへの変更を許可せず表示装置110への
エラー表示のみ行う(ステップS450)。なお、通常
の場合はデータキー129の入力状態は表示装置110
に表示されるが、パスワード入力時は機密保護のため表
示装置110には表示しないものとする。また、特定モ
ード時にモードキー127が押下されると、パスワード
解析部220は直ちにモードフラグ320を一般モード
状態にする(ステップS440)。
【0017】モードフラグ320が一般モード状態から
特定モード状態に変更されると、モード識別部230は
出力モード識別信号SMの値を特定モードを示す値(例
えばローレベル)に変更し、メニュー入力処理部240
の動作を停止させるとともに、個別入力処理部250を
起動させる(ステップ110)。個別入力処理部250
は個別のコマンドの入力指示を表示装置110に表示
し、コマンド入力待ちとなる(ステップS300)。デ
ータキー129を用いて必要なコマンドおよびパラメー
タを規定のフォーマットで入力すると(ステップS32
0)、個別入力処理部250はコマンドライブラリ33
0を参照してそのコマンドが有効か無効(エラー有)か
判定し(ステップS330)、有効であればコマンド実
行部40に送り実行させ(ステップS240)、無効で
あればエラー処理を行い(ステップS350)、コマン
ド入力指示状態(ステップS300)に戻す。なお、特
定モードにおいてはコマンドライブラリに330に登録
されているすべてのコマンドが使用可能であり、メニュ
ー選択形式のコマンドも規定のコマンドフォーマットで
入力することができる。上記手順を繰返すことにより必
要なコマンドを順次入力し実行させることができる。こ
のときメニューを使用せず必要なコマンドを直接個々に
指定するので効率的にコマンド入力することができる。
特定利用者が特定モードにおける操作を終了し一般利用
者へ操作権を渡すときは、パスワード解除要求を示すた
めにモードキー127を押下することにより(ステップ
S310のYES)、パスワード解析部220がモード
フラグ320を一般モード状態にする。これにより、一
般利用者はメニュー表示されるコマンドしか入力するこ
とができなくなる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコマンド入
力制御装置は、メニュー選択形式(一般モード)による
コマンド入力を制御するメニュー入力処理手段と、個別
指定形式(特定モード)によるコマンド入力を制御する
個別入力処理手段と、一般モード時の実行可否を示す情
報を付加したコマンドライブラリとを備え、一般モード
から特定モードへの移行にパスワード照合を必要とする
ことにより、パスワードを知らされた特定利用者に対し
てはすべてのコマンドの個別指定による効率的な入力を
維持しながら、パスワードを知らされていない一般利用
者に対しては入力できるコマンドをメニュー表示するの
で一覧表等を別途用意せずにコマンドの有効活用および
入力の容易化をはかることができ、逆にメニュー以外の
コマンド入力を許さないので一般利用者に入力してほし
くないコマンドの入力規制を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の入出力端末の模式的外観構成を
示す図である。
【図3】図1の実施例の制御ユニットの制御動作フロー
を示す図である。
【符号の説明】
10 コマンド入力制御装置 40 コマンド実行部 100 入出力端末 110 表示装置 120 キーボード 200 制御ユニット 210 入出力インタフェース部 220 パスワード解析部 230 モード識別部 240 メニュー入力処理部 250 個別入力処理部 300 記憶ユニット 310 パスワードテーブル 320 モードフラグ 330 コマンドライブラリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コマンド種別に応じた処理動作を行うシ
    ステムに設けられ、利用者によるコマンドの入力を受付
    け該コマンドの実行可否を判定するコマンド入力制御装
    置において、 前記利用者に対するマンマシンインタフェースを有し、
    コマンドおよびその関連情報を入出力する入出力端末
    と、 モードフラグの設定状態に応じて、すべてのコマンドの
    実行を許容する特定モードとあらかじめ指定された一部
    のコマンドの実行を禁止する一般モードとを識別し、モ
    ード識別信号として出力するモード識別手段と、 前記入出力端末からのパスワードの入力を受付け該パス
    ワードとあらかじめ登録されたパスワードとを照合し、
    一致していれば前記モードフラグを前記特定モードを示
    す状態に設定し、前記入出力端末からのパスワード解除
    要求を受けると前記モードフラグを前記一般モードを示
    す状態に設定するパスワード解析手段と、 前記システムで定義されたすべてのコマンドを、前記一
    般モード時の実行の可否を示すモード別実行可否情報を
    それぞれ付加して登録したコマンドライブラリと、 前記モード識別信号が前記一般モードを示すとき、前記
    コマンドライブラリを参照し前記モード別実行可否情報
    として実行可が指定されたコマンドのみからコマンド選
    択用のメニュー画面を作成し前記入出力端末に送出し、
    該入出力端末からの前記メニュー画面に基づくコマンド
    選択情報を受信し対応するコマンドを前記システムのコ
    マンド実行手段へ出力するメニュー入力処理手段と、 前記モード識別信号が前記特定モードを示すとき、前記
    コマンドライブラリを参照しながら前記入出力端末から
    の個別指定によるコマンドの入力を受付け、該コマンド
    を前記コマンド実行手段へ出力する個別入力処理手段と
    を備えることを特徴とするコマンド入力制御装置。
  2. 【請求項2】 前記個別入力処理手段が、前記入出力端
    末からの入力情報に基づいて、前記コマンドライブラリ
    における登録コマンドおよびモード別実行可否情報の追
    加,削除および変更を行うことを特徴とする請求項1記
    載のコマンド入力制御装置。
JP5149657A 1993-06-22 1993-06-22 コマンド入力制御装置 Pending JPH0713931A (ja)

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960423