JPH06198528A - 回転テーブル駆動装置 - Google Patents
回転テーブル駆動装置Info
- Publication number
- JPH06198528A JPH06198528A JP1593093A JP1593093A JPH06198528A JP H06198528 A JPH06198528 A JP H06198528A JP 1593093 A JP1593093 A JP 1593093A JP 1593093 A JP1593093 A JP 1593093A JP H06198528 A JPH06198528 A JP H06198528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- rotary table
- rotary
- electromagnet
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0023—Drive arrangements for movable carriers, e.g. turntables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 回転テーブルの浮上手段に油圧を用いないよ
うにして、油漏れ無く、かつ小型に形成する。 【構成】 固定台盤1の上面に複数の環状溝を設け、励
磁巻線25を挿入して上面が磁極面となる電磁石鉄心2
1とする。回転テーブル5の下面に、同様な電磁石鉄心
23を設ける。回転磁界が生ずるような励磁巻線29を
巻線25に重ねて挿入すると共に、対向する面に放射状
に多数のスリットを設けた非磁性、良導電材料製の銅板
31を取付ける。励磁巻線25と27に互いに逆の方向
に電流を流すと対向する両電磁石間に反発力を生じて浮
上し、巻線29に3相交流を流すことによりテーブル5
は回転する。
うにして、油漏れ無く、かつ小型に形成する。 【構成】 固定台盤1の上面に複数の環状溝を設け、励
磁巻線25を挿入して上面が磁極面となる電磁石鉄心2
1とする。回転テーブル5の下面に、同様な電磁石鉄心
23を設ける。回転磁界が生ずるような励磁巻線29を
巻線25に重ねて挿入すると共に、対向する面に放射状
に多数のスリットを設けた非磁性、良導電材料製の銅板
31を取付ける。励磁巻線25と27に互いに逆の方向
に電流を流すと対向する両電磁石間に反発力を生じて浮
上し、巻線29に3相交流を流すことによりテーブル5
は回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は竪型射出成形機、竪型プ
レス装置等の回転テーブル駆動装置に関するものであ
る。
レス装置等の回転テーブル駆動装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】竪型ロータリプレスの下型盤となってい
る回転盤の浮上回転装置について、従来油圧と電動機を
用いたものが実開平2−118694号公報において提
案されている。これを図3〜図5によって以下に説明す
る。図3〜図5において10は下盤であり、その上方に
はタイロッド12で四隅を連結支持された上盤14が配
設されている。そしてそれら下盤10と上盤14との間
には、タイロッド12で上下に案内される状態で可動盤
16が設けられ、同可動盤16は上盤14に設けられた
油圧シリンダ18にて昇降せしめられるようになってい
る。また可動盤16と対向する下盤10の上面には、回
転盤20が設けられており、同回転盤20の下面には回
転軸22が同心的に設けられ、同下盤10には前記回転
軸22を回転可能に保持するための回転軸保持孔24が
形成されている。また回転盤20は前記回転軸保持孔2
4内に回転軸22を突入されて下盤10の上面に載置さ
れている。
る回転盤の浮上回転装置について、従来油圧と電動機を
用いたものが実開平2−118694号公報において提
案されている。これを図3〜図5によって以下に説明す
る。図3〜図5において10は下盤であり、その上方に
はタイロッド12で四隅を連結支持された上盤14が配
設されている。そしてそれら下盤10と上盤14との間
には、タイロッド12で上下に案内される状態で可動盤
16が設けられ、同可動盤16は上盤14に設けられた
油圧シリンダ18にて昇降せしめられるようになってい
る。また可動盤16と対向する下盤10の上面には、回
転盤20が設けられており、同回転盤20の下面には回
転軸22が同心的に設けられ、同下盤10には前記回転
軸22を回転可能に保持するための回転軸保持孔24が
形成されている。また回転盤20は前記回転軸保持孔2
4内に回転軸22を突入されて下盤10の上面に載置さ
れている。
【0003】ここで回転軸22は、回転軸保持孔24を
貫通して下盤10からその下端部が突出し、同下盤10
から突出した回転軸22の下端部には大ギヤ26が固設
されている。大ギヤ26はモータ28のモータ軸に固設
された小ギヤ30に噛み合わされ、同モータ28の回転
動力が回転軸22に伝達されるようになっている。そし
てモータ28による回転軸22の回動作動によって、回
転盤20がその中心線回りに180°回転させられるよ
うになっており、同回転盤20の2つの回転位置におい
て、可動盤16の下降作動に基づいて、可動盤16に取
付けられた2つの上型32,32と、回転盤20に取付
けられた2つの下型34,34とが同時に圧締されるよ
うになっている。
貫通して下盤10からその下端部が突出し、同下盤10
から突出した回転軸22の下端部には大ギヤ26が固設
されている。大ギヤ26はモータ28のモータ軸に固設
された小ギヤ30に噛み合わされ、同モータ28の回転
動力が回転軸22に伝達されるようになっている。そし
てモータ28による回転軸22の回動作動によって、回
転盤20がその中心線回りに180°回転させられるよ
うになっており、同回転盤20の2つの回転位置におい
て、可動盤16の下降作動に基づいて、可動盤16に取
付けられた2つの上型32,32と、回転盤20に取付
けられた2つの下型34,34とが同時に圧締されるよ
うになっている。
【0004】ところで下型10の回転軸保持孔24は、
図4及び図5から明らかなように、その下半部が回転軸
22と略同径の小径部36となっており、この小径部3
6において回転軸22と摺動可能な状態で嵌合されてい
るが、その上半部は回転軸22の直径に比して充分大き
な直径の大径部38となっており、これにより下盤10
の回転軸保持孔24と回転軸22との間において、上方
に開口する環状溝が形成されている。そしてここでは、
かかる環状溝の開口が回転軸22に摺動可能に嵌合され
た円環状の閉塞部材40で閉塞されて、回転軸保持孔2
4と回転軸22との間に円筒状の密閉空間が形成されて
いる。一方これに対して、前記円筒状の密閉空間に対応
する回転軸22の外周面部位には、回転軸保持孔24の
大径部38と略同径の円環状の突条42が形成されてお
り、同突条42が回転軸保持孔24の大径部38に摺動
可能に嵌合されている。これにより前記円筒状の密閉空
間が、同突条42で上下に隔てられて、同突条42の上
下に円環状の2つの液室44,46が形成されており、
同突条42の上側の液室44内には、同突条42と前記
閉塞部材40との相対回転を許容するためのベアリング
52が配設されている。
図4及び図5から明らかなように、その下半部が回転軸
22と略同径の小径部36となっており、この小径部3
6において回転軸22と摺動可能な状態で嵌合されてい
るが、その上半部は回転軸22の直径に比して充分大き
な直径の大径部38となっており、これにより下盤10
の回転軸保持孔24と回転軸22との間において、上方
に開口する環状溝が形成されている。そしてここでは、
かかる環状溝の開口が回転軸22に摺動可能に嵌合され
た円環状の閉塞部材40で閉塞されて、回転軸保持孔2
4と回転軸22との間に円筒状の密閉空間が形成されて
いる。一方これに対して、前記円筒状の密閉空間に対応
する回転軸22の外周面部位には、回転軸保持孔24の
大径部38と略同径の円環状の突条42が形成されてお
り、同突条42が回転軸保持孔24の大径部38に摺動
可能に嵌合されている。これにより前記円筒状の密閉空
間が、同突条42で上下に隔てられて、同突条42の上
下に円環状の2つの液室44,46が形成されており、
同突条42の上側の液室44内には、同突条42と前記
閉塞部材40との相対回転を許容するためのベアリング
52が配設されている。
【0005】回転軸20は前記突条42がベアリング5
2を介して閉塞部材40に当接することに基づいて、上
方への移動を規制されるようになっており、前記回転盤
20が下盤10上に載置されるのに基づいて、下方への
移動を規制されるようになっている。また回転軸22が
その上限位置に移動させられた状態において、回転盤2
0が下盤10から所定微小距離浮上せしめられるように
なっている。また図4及び図5に示されているように、
前記突条42で隔てられた液室44,46にそれぞれ開
口する状態で、連通孔48,50が下盤10に貫設さ
れ、連通孔48を通じて上部液室44がタンクに接続さ
れると共に、連通孔50を通じて下部液室46が油圧源
に接続され、同油圧源から圧油が下部液室46に供給さ
れるようになっている。また下部液室46から上部液室
44側に漏出した作動油が、連通路48を通じてタンク
に回収されるようになっている。
2を介して閉塞部材40に当接することに基づいて、上
方への移動を規制されるようになっており、前記回転盤
20が下盤10上に載置されるのに基づいて、下方への
移動を規制されるようになっている。また回転軸22が
その上限位置に移動させられた状態において、回転盤2
0が下盤10から所定微小距離浮上せしめられるように
なっている。また図4及び図5に示されているように、
前記突条42で隔てられた液室44,46にそれぞれ開
口する状態で、連通孔48,50が下盤10に貫設さ
れ、連通孔48を通じて上部液室44がタンクに接続さ
れると共に、連通孔50を通じて下部液室46が油圧源
に接続され、同油圧源から圧油が下部液室46に供給さ
れるようになっている。また下部液室46から上部液室
44側に漏出した作動油が、連通路48を通じてタンク
に回収されるようになっている。
【0006】また回転軸22と、同回転軸22と摺動可
能に嵌合された回転軸保持孔24の小径部36との間に
環状の第3の液室54が設けられており、この第3の液
室5に開口する状態で、連通孔56が下盤10に貫設さ
れている。更に前記第3の液室54が連通孔56を通じ
てタンクに接続され、前記液室46から第3の液室54
側に漏出した作動油が、連通孔56を通じてタンクに回
収されるようになっている。なお、回転軸22の突条4
2と、回転軸保持孔24との間の隙間及び回転軸22と
回転軸保持孔24の小径部36との間の隙間は、それぞ
れ液室46の油圧を良好に保持できるように、充分小さ
く設定されている。
能に嵌合された回転軸保持孔24の小径部36との間に
環状の第3の液室54が設けられており、この第3の液
室5に開口する状態で、連通孔56が下盤10に貫設さ
れている。更に前記第3の液室54が連通孔56を通じ
てタンクに接続され、前記液室46から第3の液室54
側に漏出した作動油が、連通孔56を通じてタンクに回
収されるようになっている。なお、回転軸22の突条4
2と、回転軸保持孔24との間の隙間及び回転軸22と
回転軸保持孔24の小径部36との間の隙間は、それぞ
れ液室46の油圧を良好に保持できるように、充分小さ
く設定されている。
【0007】また閉塞部材40と回転軸22の間及び前
記第3の液室54よりも下側の回転軸22と回転軸保持
孔24との間の部位には、それぞれ図5に示されている
ように、環状のシール材58,60が配設されており、
それらの間からの作動油の漏出が防止されるようになっ
ている。このようなロータリプレス装置において、回転
盤20を回転作動させる場合には、油圧源から連通孔5
0を通じて液室46に圧油を供給し、回転軸22の突条
42の下面に油圧を作用させて、その突条42がベアリ
ング52を介して閉塞部材40に当接する位置まで回転
軸22を上昇させる。つまり、回転盤20を下盤10か
ら浮上させるのである。
記第3の液室54よりも下側の回転軸22と回転軸保持
孔24との間の部位には、それぞれ図5に示されている
ように、環状のシール材58,60が配設されており、
それらの間からの作動油の漏出が防止されるようになっ
ている。このようなロータリプレス装置において、回転
盤20を回転作動させる場合には、油圧源から連通孔5
0を通じて液室46に圧油を供給し、回転軸22の突条
42の下面に油圧を作用させて、その突条42がベアリ
ング52を介して閉塞部材40に当接する位置まで回転
軸22を上昇させる。つまり、回転盤20を下盤10か
ら浮上させるのである。
【0008】このようにすれば、回転盤20の回転に際
して回転盤20が下盤10と摺接されることがないた
め、回転盤20の回転に対する下盤10の抵抗が大幅に
低減されて、回転盤20の回転に要する動力、ひいては
回転盤20を回転駆動するための回転駆動装置としての
モータ28が小さくて済む。また回転盤20と下盤10
とが摺接されないことから、それらの摺動による摩耗が
回避されて、それら回転盤20と下盤10との耐久性が
大幅に向上し、またそれら回転盤20と下盤10との良
好な摺動性能を確保するために、それらの摺動面に高価
な摺動メタルを配設することが不要となる。なお、下型
34,34に対する上型32,32の圧締時において
は、液室46内の液圧が解消されて回転軸22が下降さ
れ、回転盤20が下盤10上に載置されることとなる。
して回転盤20が下盤10と摺接されることがないた
め、回転盤20の回転に対する下盤10の抵抗が大幅に
低減されて、回転盤20の回転に要する動力、ひいては
回転盤20を回転駆動するための回転駆動装置としての
モータ28が小さくて済む。また回転盤20と下盤10
とが摺接されないことから、それらの摺動による摩耗が
回避されて、それら回転盤20と下盤10との耐久性が
大幅に向上し、またそれら回転盤20と下盤10との良
好な摺動性能を確保するために、それらの摺動面に高価
な摺動メタルを配設することが不要となる。なお、下型
34,34に対する上型32,32の圧締時において
は、液室46内の液圧が解消されて回転軸22が下降さ
れ、回転盤20が下盤10上に載置されることとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例において
は、回転テーブルを浮上させる手段に油圧を用いている
ので、シール部よりの油漏れの可能性があった。また回
転テーブルを浮上させる手段と、回転させる手段を、そ
れぞれ別に設備しなければならないため、機械のサイズ
が大きくなり、コスト高となる欠点があった。本発明は
前記従来の問題を解決するために提案されたものであ
る。
は、回転テーブルを浮上させる手段に油圧を用いている
ので、シール部よりの油漏れの可能性があった。また回
転テーブルを浮上させる手段と、回転させる手段を、そ
れぞれ別に設備しなければならないため、機械のサイズ
が大きくなり、コスト高となる欠点があった。本発明は
前記従来の問題を解決するために提案されたものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、上方
から押力を受ける時は下側の固定部材に接して支えら
れ、上方からの押力が無い時は上方に僅かに持ち上げら
れて垂直軸回りに回転するテーブルの駆動装置におい
て、前記固定部材の上面に同一円周上に複数の環状溝を
設けて上面が磁極面となるような電磁石鉄心とし、これ
と対向する位置の前記回転テーブルの下面に、同様な複
数の環状溝を設けて下面に磁極面がくるような電磁石鉄
心を取付け、両電磁石鉄心の環状溝にそれぞれ励磁巻線
を挿入し、これらの励磁巻線に互いに逆の方向に電流を
流して対向する両電磁石間に反発力を生ずるようにし、
かつ前記対向している環状溝の上下何れかに交流を流す
ことによって、回転磁界が生ずるような励磁巻線を前記
巻線に重ねて挿入すると共に、同回転磁界鉄心と対向す
る面に軸心に向かって放射状に多数のスリットを設けた
非磁性、良導電材料製の板を取付けてなるもので、これ
を課題解決のための手段とするものである。
から押力を受ける時は下側の固定部材に接して支えら
れ、上方からの押力が無い時は上方に僅かに持ち上げら
れて垂直軸回りに回転するテーブルの駆動装置におい
て、前記固定部材の上面に同一円周上に複数の環状溝を
設けて上面が磁極面となるような電磁石鉄心とし、これ
と対向する位置の前記回転テーブルの下面に、同様な複
数の環状溝を設けて下面に磁極面がくるような電磁石鉄
心を取付け、両電磁石鉄心の環状溝にそれぞれ励磁巻線
を挿入し、これらの励磁巻線に互いに逆の方向に電流を
流して対向する両電磁石間に反発力を生ずるようにし、
かつ前記対向している環状溝の上下何れかに交流を流す
ことによって、回転磁界が生ずるような励磁巻線を前記
巻線に重ねて挿入すると共に、同回転磁界鉄心と対向す
る面に軸心に向かって放射状に多数のスリットを設けた
非磁性、良導電材料製の板を取付けてなるもので、これ
を課題解決のための手段とするものである。
【0011】
【作用】回転テーブル浮上用の反発磁界を発生する励磁
巻線に電流が流れていない時は、回転テーブルは固定部
材の上に載り、それ自身の重量で安定して固定される。
また励磁巻線に電流が流れると、回転テーブルと固定部
材の双方に組み込まれた電磁石が互いに反発する磁界を
発生し、回転テーブルは磁界の強さに対応した間隔だけ
浮上する。また回転テーブルが浮いた状態のまま、回転
テーブル回転用の回転磁界を発生する巻線に電流を流す
と、回転テーブルは回転を始める。ここでテーブルが所
定の位置に来た時、浮上用、回転用の両巻線の電流を切
れば、回転テーブルは固定部材上に定着する。更に回転
テーブルをより強固に固定したいときは、浮上用の電磁
石の一方だけを励起して、回転テーブルと固定部材の間
に強い引付け力を生じさせることも可能である。
巻線に電流が流れていない時は、回転テーブルは固定部
材の上に載り、それ自身の重量で安定して固定される。
また励磁巻線に電流が流れると、回転テーブルと固定部
材の双方に組み込まれた電磁石が互いに反発する磁界を
発生し、回転テーブルは磁界の強さに対応した間隔だけ
浮上する。また回転テーブルが浮いた状態のまま、回転
テーブル回転用の回転磁界を発生する巻線に電流を流す
と、回転テーブルは回転を始める。ここでテーブルが所
定の位置に来た時、浮上用、回転用の両巻線の電流を切
れば、回転テーブルは固定部材上に定着する。更に回転
テーブルをより強固に固定したいときは、浮上用の電磁
石の一方だけを励起して、回転テーブルと固定部材の間
に強い引付け力を生じさせることも可能である。
【0012】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1及び図2は本発明を竪型射出成形機等の金型用
回転テーブルに実施した例を示す。図において1は固定
台盤で、これに取付けられている複数の垂直タイバー3
によって図示していない上側の可動型盤や射出ユニット
が支えられている。固定台盤1に取付けられている平軸
受11,13には、中心軸9が自由に回転すると共に、
上下に移動し得るように垂直に支えられている。また中
心軸9には回転テーブル5が止板15によって取付けら
れている。7は金型(下型)である。また固定台盤1に
は水平に環状の電磁石鉄心21が取付けられており、同
電磁石鉄心21の上面内外2条の環状溝と、同溝を繋ぐ
複数の等間隔、放射状の溝によって、励磁巻線25,2
9を挿入できる複数の環状空間が形成されており、同環
状空間には励磁巻線25が嵌込まれ、同巻線に電流が流
れると電磁石鉄心21は電磁石となり、同鉄心の磁極2
1aがN極であれば、磁極21b,21cはS極とな
る。また固定台盤1の電磁石鉄心21と対向した回転テ
ーブル5の下面には電磁石鉄心23が取付けられてお
り、これに前記電磁石鉄心21の溝と対向している励磁
巻線用の溝が設けられ、この溝によって形成された環状
空間に励磁巻線27が挿入され、同励磁巻線27の巻線
は、固定側の励磁巻線25と反対方向に電流が流れるよ
うに巻かれており、これに電流が流れると電磁石鉄心2
3は電磁石となり、磁極23aがN極、磁極23b,2
3cはS極となる。即ち、両方の電磁石が取付けられて
いる位置においては、両電磁石が互いに反発し合うよう
に両方の励磁巻線に電流が流れ、この反発力によって回
転テーブル5は浮き上がるようになる。なお、電磁石鉄
心23の下面に銅板31(又はアルミニウム板)が貼付
けられている。
と、図1及び図2は本発明を竪型射出成形機等の金型用
回転テーブルに実施した例を示す。図において1は固定
台盤で、これに取付けられている複数の垂直タイバー3
によって図示していない上側の可動型盤や射出ユニット
が支えられている。固定台盤1に取付けられている平軸
受11,13には、中心軸9が自由に回転すると共に、
上下に移動し得るように垂直に支えられている。また中
心軸9には回転テーブル5が止板15によって取付けら
れている。7は金型(下型)である。また固定台盤1に
は水平に環状の電磁石鉄心21が取付けられており、同
電磁石鉄心21の上面内外2条の環状溝と、同溝を繋ぐ
複数の等間隔、放射状の溝によって、励磁巻線25,2
9を挿入できる複数の環状空間が形成されており、同環
状空間には励磁巻線25が嵌込まれ、同巻線に電流が流
れると電磁石鉄心21は電磁石となり、同鉄心の磁極2
1aがN極であれば、磁極21b,21cはS極とな
る。また固定台盤1の電磁石鉄心21と対向した回転テ
ーブル5の下面には電磁石鉄心23が取付けられてお
り、これに前記電磁石鉄心21の溝と対向している励磁
巻線用の溝が設けられ、この溝によって形成された環状
空間に励磁巻線27が挿入され、同励磁巻線27の巻線
は、固定側の励磁巻線25と反対方向に電流が流れるよ
うに巻かれており、これに電流が流れると電磁石鉄心2
3は電磁石となり、磁極23aがN極、磁極23b,2
3cはS極となる。即ち、両方の電磁石が取付けられて
いる位置においては、両電磁石が互いに反発し合うよう
に両方の励磁巻線に電流が流れ、この反発力によって回
転テーブル5は浮き上がるようになる。なお、電磁石鉄
心23の下面に銅板31(又はアルミニウム板)が貼付
けられている。
【0013】図2は固定台盤1上の電磁石を上から見た
図であり、同図2の右側に反発浮上用の励磁巻線25
(この巻線25は鉄心21の磁極21a全てに挿入して
ある)を示し、直流電源33より電流が流れると磁極2
1aはN極となるように画いてあるが、電源を交流電源
とし、固定側の電磁石と回転テーブル側の電磁石に同相
の交流を送って反発させてもよい。また電流を切った時
には、上下の電磁石鉄心21,23は銅板31を挟んで
接触する。もし片方だけ電流を流して電磁力を効かせる
と、回転テーブル5はより強固に引き付けられる。この
場合は固定側の電磁石鉄心21の環状空間に、励磁巻線
25に重ねて回転用の励磁巻線29を嵌入する。そして
図2の左側に示した如く、3相の交流電源35のU,
V,W各相の配線は、磁極21aの励磁巻線29に順番
に繋がれている。交流電源35のU,V,W各相は各々
120°の位相差を有しているので、励磁巻線29に交
流が流れると、電磁石鉄心21に回転磁界を生じ、回転
テーブル5側に取付けられている銅板31に誘導磁界を
発生させ、これが下側の電磁石の回転磁界に引かれて、
回転テーブル5が浮上していればこれを回転させる。回
転テーブル5は、固定側ストッパバー43と、回転テー
ブル5に取付けられたストッパピン41によって位置決
めされる。また回転テーブル5の慣性重量が大きい場合
は、回転テーブル5の回転中に、励磁巻線29の交流の
位相を切替えて逆回転磁界を作り、回転テーブル5のブ
レーキとすることも可能である。
図であり、同図2の右側に反発浮上用の励磁巻線25
(この巻線25は鉄心21の磁極21a全てに挿入して
ある)を示し、直流電源33より電流が流れると磁極2
1aはN極となるように画いてあるが、電源を交流電源
とし、固定側の電磁石と回転テーブル側の電磁石に同相
の交流を送って反発させてもよい。また電流を切った時
には、上下の電磁石鉄心21,23は銅板31を挟んで
接触する。もし片方だけ電流を流して電磁力を効かせる
と、回転テーブル5はより強固に引き付けられる。この
場合は固定側の電磁石鉄心21の環状空間に、励磁巻線
25に重ねて回転用の励磁巻線29を嵌入する。そして
図2の左側に示した如く、3相の交流電源35のU,
V,W各相の配線は、磁極21aの励磁巻線29に順番
に繋がれている。交流電源35のU,V,W各相は各々
120°の位相差を有しているので、励磁巻線29に交
流が流れると、電磁石鉄心21に回転磁界を生じ、回転
テーブル5側に取付けられている銅板31に誘導磁界を
発生させ、これが下側の電磁石の回転磁界に引かれて、
回転テーブル5が浮上していればこれを回転させる。回
転テーブル5は、固定側ストッパバー43と、回転テー
ブル5に取付けられたストッパピン41によって位置決
めされる。また回転テーブル5の慣性重量が大きい場合
は、回転テーブル5の回転中に、励磁巻線29の交流の
位相を切替えて逆回転磁界を作り、回転テーブル5のブ
レーキとすることも可能である。
【0014】次に以上の如く構成された実施例について
作用を説明すると、回転テーブル5を回転して上面に取
付けてある金型7の位置を替えるとき、励磁巻線25,
27に電流を流して電磁石鉄心21,23を励起する
と、両電磁石に互いに反発する磁界が生じて、回転テー
ブル5が浮上する。次いで励磁巻線29に交流を流し、
電磁石鉄心21に回転磁界を発生させると、銅板31に
渦電流が励起し磁界が誘導されて回転テーブル5が回転
を始め、ストッパピン41がストッパバー43に当たっ
て所定の位置に停止する。また金型7を含めた回転テー
ブル5の慣性重量が大きい場合は、回転の途中で励磁巻
線29の結線を切替え、逆方向の回転磁界を発生させて
回転テーブル5のブレーキの働きをさせることもでき
る。回転テーブル5が所定の位置にあることを確認した
後、励磁巻線25,27,29の電流を切ることによ
り、回転テーブル5は着地し安定する。また次の金型位
置の交替の時は、前記と同様に回転テーブル5を浮かせ
た後、励磁巻線29の結線を切替えて逆方向に回転さ
せ、最初の位置に戻す。
作用を説明すると、回転テーブル5を回転して上面に取
付けてある金型7の位置を替えるとき、励磁巻線25,
27に電流を流して電磁石鉄心21,23を励起する
と、両電磁石に互いに反発する磁界が生じて、回転テー
ブル5が浮上する。次いで励磁巻線29に交流を流し、
電磁石鉄心21に回転磁界を発生させると、銅板31に
渦電流が励起し磁界が誘導されて回転テーブル5が回転
を始め、ストッパピン41がストッパバー43に当たっ
て所定の位置に停止する。また金型7を含めた回転テー
ブル5の慣性重量が大きい場合は、回転の途中で励磁巻
線29の結線を切替え、逆方向の回転磁界を発生させて
回転テーブル5のブレーキの働きをさせることもでき
る。回転テーブル5が所定の位置にあることを確認した
後、励磁巻線25,27,29の電流を切ることによ
り、回転テーブル5は着地し安定する。また次の金型位
置の交替の時は、前記と同様に回転テーブル5を浮かせ
た後、励磁巻線29の結線を切替えて逆方向に回転さ
せ、最初の位置に戻す。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明は、回転
テーブルを浮上させる手段として電磁石を用いているの
で、油漏れを生ずる可能性は全くなく、クリーンな環境
に設備するのに好適である。また回転テーブルを回転さ
せる手段も、前記浮上手段と同じ構造の中に組み込むこ
とができるので、設備が簡単でサイズは小さく収まり、
設置場所も小面積ですむためコストの低減を図ることが
できる。また回転テーブルの駆動手段は直接駆動である
ので、効率よくエネルギーの消費は少ない。
テーブルを浮上させる手段として電磁石を用いているの
で、油漏れを生ずる可能性は全くなく、クリーンな環境
に設備するのに好適である。また回転テーブルを回転さ
せる手段も、前記浮上手段と同じ構造の中に組み込むこ
とができるので、設備が簡単でサイズは小さく収まり、
設置場所も小面積ですむためコストの低減を図ることが
できる。また回転テーブルの駆動手段は直接駆動である
ので、効率よくエネルギーの消費は少ない。
【図1】本発明の実施例に係る回転テーブル駆動装置の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る電磁石の平面図である。
【図3】従来の回転テーブルを備えたロータリプレスの
全体を示す側面図である。
全体を示す側面図である。
【図4】図3における要部の一部切截断面図である。
【図5】図4の要部の拡大断面図である。
1 固定台盤 5 回転テーブル 9 中心軸 11,13 平軸受 21,23 電磁石鉄心 21a,21b,21c 磁極 23a,23b,23c 磁極 25,27 励磁巻線(浮上用) 29 励磁巻線(回転用) 31 銅板
Claims (1)
- 【請求項1】 上方から押力を受ける時は下側の固定部
材に接して支えられ、上方からの押力が無い時は上方に
僅かに持ち上げられて垂直軸回りに回転するテーブルの
駆動装置において、前記固定部材の上面に同一円周上に
複数の環状溝を設けて上面が磁極面となるような電磁石
鉄心とし、これと対向する位置の前記回転テーブルの下
面に、同様な複数の環状溝を設けて下面に磁極面がくる
ような電磁石鉄心を取付け、両電磁石鉄心の環状溝にそ
れぞれ励磁巻線を挿入し、これらの励磁巻線に互いに逆
の方向に電流を流して対向する両電磁石間に反発力を生
ずるようにし、かつ前記対向している環状溝の上下何れ
かに交流を流すことによって、回転磁界が生ずるような
励磁巻線を前記巻線に重ねて挿入すると共に、同回転磁
界鉄心と対向する面に軸心に向かって放射状に多数のス
リットを設けた非磁性、良導電材料製の板を取付けたこ
とを特徴とする回転テーブル駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01593093A JP3382653B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 回転テーブル駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01593093A JP3382653B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 回転テーブル駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198528A true JPH06198528A (ja) | 1994-07-19 |
| JP3382653B2 JP3382653B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=11902492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01593093A Expired - Fee Related JP3382653B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 回転テーブル駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382653B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1627727A2 (de) | 2004-08-19 | 2006-02-22 | Fette GmbH | Rundläufertablettenpresse |
| WO2011050988A1 (de) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg | Pelletierpresse zur herstellung von pellets |
| WO2011137921A1 (de) * | 2010-05-06 | 2011-11-10 | Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg | Pelletierpresse zur herstellung von pellets und verfahren zur herstellung einer pelletierpresse |
| US8066507B2 (en) | 2007-07-23 | 2011-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Horizontal injection molding machine |
| CN106271691A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-01-04 | 璧垫旦 | 一种基于plc控制的全自动分度工作台 |
| CN108126997A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-08 | 中北大学 | 一种重载液压缸式的液压机旋转工作台 |
| CN108942179A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-07 | 芜湖科翔动力机械有限公司 | 发动机缸盖压座圈导管旋转工装 |
| CN114633445A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-06-17 | 浙江旭昌昇装备科技有限公司 | 一种多物料平行射台注塑机转盘支撑结构 |
| CN114954269A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-30 | 南京悦能智能科技有限公司 | 一种基于ai技术在作业现场的应用设备 |
| KR102690977B1 (ko) * | 2022-04-07 | 2024-08-05 | 한국해양과학기술원 | 모형선 관성모멘트 측정 장치 |
| CN119915827A (zh) * | 2025-04-07 | 2025-05-02 | 国家林业和草原局生物灾害防控中心 | 一种植物病虫害快速诊断检测器 |
-
1993
- 1993-01-05 JP JP01593093A patent/JP3382653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1627727A2 (de) | 2004-08-19 | 2006-02-22 | Fette GmbH | Rundläufertablettenpresse |
| EP1627727A3 (de) * | 2004-08-19 | 2007-01-03 | Fette GmbH | Rundläufertablettenpresse |
| US8066507B2 (en) | 2007-07-23 | 2011-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Horizontal injection molding machine |
| WO2011050988A1 (de) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg | Pelletierpresse zur herstellung von pellets |
| WO2011137921A1 (de) * | 2010-05-06 | 2011-11-10 | Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg | Pelletierpresse zur herstellung von pellets und verfahren zur herstellung einer pelletierpresse |
| CN106271691A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-01-04 | 璧垫旦 | 一种基于plc控制的全自动分度工作台 |
| CN108126997A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-08 | 中北大学 | 一种重载液压缸式的液压机旋转工作台 |
| CN108126997B (zh) * | 2017-12-25 | 2019-06-14 | 中北大学 | 一种重载液压缸式的液压机旋转工作台 |
| CN108942179A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-07 | 芜湖科翔动力机械有限公司 | 发动机缸盖压座圈导管旋转工装 |
| CN114633445A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-06-17 | 浙江旭昌昇装备科技有限公司 | 一种多物料平行射台注塑机转盘支撑结构 |
| KR102690977B1 (ko) * | 2022-04-07 | 2024-08-05 | 한국해양과학기술원 | 모형선 관성모멘트 측정 장치 |
| CN114954269A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-30 | 南京悦能智能科技有限公司 | 一种基于ai技术在作业现场的应用设备 |
| CN114954269B (zh) * | 2022-04-08 | 2025-03-25 | 南京悦能智能科技有限公司 | 一种基于ai技术在作业现场的应用设备 |
| CN119915827A (zh) * | 2025-04-07 | 2025-05-02 | 国家林业和草原局生物灾害防控中心 | 一种植物病虫害快速诊断检测器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382653B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3382653B2 (ja) | 回転テーブル駆動装置 | |
| CA2341272C (en) | Electrical machine with permanent magnets | |
| KR20020047278A (ko) | 다상 횡축 자속 모터 | |
| CN1084444C (zh) | 轴承装置及使用该装置的无刷直流电动机 | |
| US4794290A (en) | Structure of active type magnetic bearing | |
| JP3850195B2 (ja) | 磁気浮上モータ | |
| JPH08178011A (ja) | フライホイール装置 | |
| KR20050004288A (ko) | 복수의 시프트된 스테이터 극 및/또는 로터 극을 갖는로터리 전기 모터 | |
| KR970060640A (ko) | 더블 스테이터 방식의 코어레스형 비엘디씨 모터 | |
| CN109302026A (zh) | 一种径向磁化双环磁钢永磁电机 | |
| CN204497904U (zh) | 磁悬浮飞轮电机 | |
| KR100996788B1 (ko) | 회전기구 | |
| CN104734413A (zh) | 磁悬浮飞轮电机 | |
| KR100340321B1 (ko) | 전동기 | |
| JP4923238B2 (ja) | 磁気反発支持回転機 | |
| CN201541188U (zh) | 盘式永磁风力发电机 | |
| JP3353182B2 (ja) | 超電導体の磁気保持力測定装置および測定方法 | |
| JPS5937331A (ja) | スラスト軸受装置 | |
| KR102544989B1 (ko) | 와전류 부상 모터 및 시스템 | |
| JP3663472B2 (ja) | 永久磁石使用軸受装置および永久磁石回転装置 | |
| JPH01103146A (ja) | モータ | |
| KR200214720Y1 (ko) | 회전 자장내의 고정 코일을 이용한 동기발전기의 전기발생장치 | |
| CN222690597U (zh) | 接触器 | |
| CN116865515B (zh) | 一种磁力输出电机及运用该电机的磁力搅拌容器 | |
| JP2512619Y2 (ja) | ブラシレスモ―タの軸受構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021119 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |