JPH0619871B2 - 情報再生又は情報記録装置 - Google Patents

情報再生又は情報記録装置

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JPH0619871B2
JPH0619871B2 JP58225358A JP22535883A JPH0619871B2 JP H0619871 B2 JPH0619871 B2 JP H0619871B2 JP 58225358 A JP58225358 A JP 58225358A JP 22535883 A JP22535883 A JP 22535883A JP H0619871 B2 JPH0619871 B2 JP H0619871B2
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JP
Japan
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mounting
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JP58225358A
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Inventor
順一 高垣
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Pioneer Corp
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Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、再生又は録音装置本体に装着される再生又
は録音媒体の有無を検出し、その再生又は録音媒体が無
い状態ではプレイ、早送り、ストップ等の動作モードを
選択する操作釦が全てイジェクト機能を有するように構
成したカセットテープレコーダ、レコードプレーヤ、C
D、ビデオディスク等の情報再生又は情報記録装置に関
する。
一般にかかる情報再生又は情報記録装置にはプレイ、早
送り、ストップ、イジェクト等の動作モードを選択する
操作釦の操作により、所望の動作モードをセットできる
ように構成されている。
そして、この再生又は録音装置の使用にあたっては再生
又は録音媒体を装置本体に装着して再生又は録音動作が
行なわれるが、再生又は録音媒体を装置本体に装着する
際、必ずイジェクト機能を有する操作釦の操作が行なわ
れる。
しかしながら、イジェクト機能の操作釦は一般に他の動
作モードを選択する操作釦に比べ比較的認識できない場
所に設けられているのが常であり、初心者等においては
その操作が煩雑である欠点を有し、その対策が望まれて
いた。
この発明は叙上の欠点を是正せんとするもので、その目
的とするところはイジェクト機能の操作を合理的に行な
うことのできる再生又は録音装置を提供するにある。
以下この発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図はこの発明の情報再生又は情報記録装置をカセッ
トテープレコーダに適用した電気回路図であり、1は再
生又は録音媒体であるテープカセット(図示せず)をカ
セットテープレコーダ本体に装着されたことを検知可能
に配設した検出手段であり、発光素子11および受光素
子12からなる一対の光学素子から構成され、テープカ
セットが本体に装着されていない時に発光素子11から
の光が受光素子12に入射されるようになされている。
カセットテープレコーダにおいてこの検出手段1の配設
場所は、カンガルーポケット方式のタイプではそのカン
ガルーポケット内部に、またカセットドアを有しテープ
カセットをカセットテープレコーダ本体に直接装着する
方式のタイプでは本体にそれぞれ配設可能であり、いず
れの場合にもイジェクト操作によりカンガルーポケッ
ト、カセットドアをイジェクトされるものである。検出
手段1の発光素子11および受光素子12はそれぞれ一
端が抵抗を介して電源+Vccに接続され、他端が接地
されてるように接続されている。また受光素子12のホ
ット側には抵抗を介してトランジスタTrのベースが
接続され、このトランジスタTrのコレクタはスイッ
チ21と抵抗を介して電源+Vccに接続されていると
共に抵抗を介してトランジスタTrのベースに入力さ
れている。トランジスタTrはそのエミッタを接地
し、そのコレクタが制御回路4のイジェクト入力端子に
接続されていると共に抵抗を介して電源+Vccに接続
されている。2はプレイ、早送り、ストップ等の動作モ
ードを選択する操作釦群であり、それぞれの動作モード
に対応したノンロックタイプのスイッチ21,22……
2Nから構成され、これらのスイッチ21,22……2
Nは、一端をトランジスタTrのコレクタに、また他
端が制御回路4の入力端子に接続されていると共に抵抗
を介して電源+Vccにそれぞれ接続されている。3は
イジェクト機能を有する操作釦であり、一端をトランジ
スタTrのコレクタに接続され、他端が接地されたノ
ンロックタイプのスイッチより構成されている。制御回
路4は入力端子毎に設けられたフリップフロップ回路や
ラッチ回路等の論理回路から構成されており、入力端子
には常にHレベルの入力信号を電源+Vccから受けて
いて、操作釦群2のスイッチ21,22……2Nおよび
操作釦3の操作によりLレベルの入力になされたとき、
その対応した出力端子に制御信号を送出するものであ
る。制御回路4の出力端子にはテープレコーダのメカニ
ズムを駆動する駆動回路(図示せず)および各種電気回
路を切換える切換回路(図示せず)が接続されており、
所望の操作に対応した動作を行なわしめることができる
ように構成されている。
次に上記した回路に基づいてその動作を説明するに、ま
ずテープカセットが装着されている場合は、発光素子1
1の光が受光素子12に伝達されないので、トランジス
タTrがON状態、トランジスタTrがOFF状態
にそれぞれなされ、したがって各動作モードを指示する
操作釦群2のスイッチ21,22……2Nおよびイジェ
クト機能の操作釦3のスイッチはそれぞれ独立したモー
ドで制御回路4を制御することができる。
次にテープカセットが装着されていない場合には発光素
子11の光がテープカセットにより遮断されないので、
受光素子12が導通状態となり、これによってトランジ
スタTrがOFF状態となされ、この状態において、
それぞれの機能の動作モードを指示する操作釦群2のス
イッチ21,22……2Nが操作されると、トランジス
タTrにバイアス電圧が与えられてON状態となり、
そのコレクタに接続された制御回路4の入力端子にLレ
ベルが入力されて、イジェクト機能を有する操作釦3の
操作に関係なくイジェクト制御出力が制御回路4の出力
端に送出されて、イジェクトモードになされる。この場
合、操作釦群2の操作に関係なくイジェクト機能を有す
る操作釦3の操作によっても当然イジェクトモードにな
されるものである。
第2図に、各スイッチ21,22,2N,3をONした
時の選択モード表を示す。
第2図において、例えば、カセットありの場合、スイッ
チ21をONすると、制御回路4の各入力端子の信号レ
ベルは、入力1=L,入力2=H,入力N=H,入力3
=Hとなり、制御回路4は信号レベルLとなっている入
力1に対応するモード21を選択して出力する。一方、
カセットなしの場合、スイッチ21をONすると、制御
回路4の各入力端子の信号レベルは、入力1=H,入力
2=H,入力N=H,入力3=Lとなり、制御回路4は
信号レベルLとなっている入力3に対応するイジェクト
を選択して出力する。
なお、上記実施例は、テープカセットが装着されていな
い時に、動作モードを指示する操作釦の全てがイジェク
トモードにセットする制御を制御回路の入力側で行って
いるが、これはテープカセットの有無を検出する検出手
段の信号により、制御回路の出力側に送出される各動作
モード信号をイジェクト信号として認識させるように構
成してもよい。また、イジェクトモードを電気的信号に
より駆動しているが、たとえばカセットテープが収納さ
れないカセットドアのみをイジェクトする場合行なわれ
ているように、イジェクト動作を入力的に行なうものに
おいても同様に適用できるものである。さらに、テープ
カセットの検出を光学的素子で検出しているが、これは
マイクロスイッチなどの機械的検出手段や、磁気的、静
電的な検出手段で行なってもよい。
また、以上の実施例は、カセットテープレコーダに適用
して行ったものであるが、このほかレコードプレーヤ、
CDプレーヤ、ビデオテープレコーダ、ビデオディスク
プレーヤ等のイジェクト機能を有する再生又は録音装置
に実施することが可能であり、この場合、再生又は録音
媒体としてレレード板、ビデオテープ、ビデオディスク
などが用いられていることになる。
この発明は以上説明したように、再生又は録音媒体の装
着の有無を検知可能に配設した検出手段と、プレイ、早
送り、ストップ等の動作モードを選択指示する操作釦
と、イジェクト機能を有するイジェクト操作釦とを備
え、上記検出手段により再生又は録音媒体(カセット)
が装着されたことを検出した際、動作モードを指示する
上記操作釦がイジェクト機能を有するように構成されて
いるので、イジェクト操作釦を含めて動作モードを選択
する全ての操作釦がイジェクト機能を有し、その操作性
を頗る向上せしめることができ、初心者等がモード操作
釦を操作してもイジェクト動作されて待機し、次のステ
ップである再生又は録音媒体の装着を暗示することがで
き、きわめて有用な効果を期待できるものである。
また、本発明は、記録媒体装着機構に記録媒体が装着さ
れていない場合にはすべての操作釦がイジェクト釦とし
て機能するように切り換えるようにしているため、電源
釦にイジェクト機能を持たせた場合のように、電源投入
によって記録媒体装着機構がその都度開いてしまうとい
うようなこともなくなり、ユーザーが故障と勘違いした
り、あるいは、情報再生又は情報記録装置を使用するつ
もりは無い場合でも記録媒体装着機構が開いてしまうた
めに、その都度記録媒体装着機構を閉めなければならな
い等の問題もなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す電気回路図、第2図は
第1図の実施例における動作モードを示す図である。 1……検出手段、2……操作釦群、3……イジェクト操
作釦、4……制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録媒体を装着して収納保持する記録媒体
    装着機構と、 前記記録媒体装着機構への記録媒体の装着・非装着を検
    出する記録媒体検出手段と、 前記記録媒体装着機構からの記録媒体の排出を指示する
    イジェクト釦と、 イジェクト指令を受けた時に前記記録媒体装着機構を開
    いて記録媒体を排出させる記録媒体排出手段と、 プレイ,早送り,巻戻し,ストップ等の所定の動作モー
    ドを選択するためのイジェクト釦以外の複数の操作釦
    と、 前記記録媒体検出手段が記録媒体の非装着を検出してい
    る時は前記操作釦のすべてをイジェクト釦として機能す
    るように切り換える釦機能切換手段とを備えたこと を特徴とする情報再生又は情報記録装置。
JP58225358A 1983-12-01 1983-12-01 情報再生又は情報記録装置 Expired - Lifetime JPH0619871B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58225358A JPH0619871B2 (ja) 1983-12-01 1983-12-01 情報再生又は情報記録装置

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JP58225358A JPH0619871B2 (ja) 1983-12-01 1983-12-01 情報再生又は情報記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60119652A JPS60119652A (ja) 1985-06-27
JPH0619871B2 true JPH0619871B2 (ja) 1994-03-16

Family

ID=16828085

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JP58225358A Expired - Lifetime JPH0619871B2 (ja) 1983-12-01 1983-12-01 情報再生又は情報記録装置

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6428541U (ja) * 1987-08-12 1989-02-20
JPH05994Y2 (ja) * 1987-09-09 1993-01-12
JPH0386961A (ja) * 1989-08-30 1991-04-11 Aiwa Co Ltd 記録再生装置
JPH0386959A (ja) * 1989-08-30 1991-04-11 Aiwa Co Ltd 記録装置
JPH0386960A (ja) * 1989-08-30 1991-04-11 Aiwa Co Ltd 再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5839577U (ja) * 1981-09-08 1983-03-15 アメリカン・キヤン・コムパニ− ホール効果変換器用温度・オフセット電圧補償回路

Also Published As

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JPS60119652A (ja) 1985-06-27

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