JPH06198773A - テープハンドルを取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置 - Google Patents
テープハンドルを取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置Info
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- JPH06198773A JPH06198773A JP5015856A JP1585693A JPH06198773A JP H06198773 A JPH06198773 A JP H06198773A JP 5015856 A JP5015856 A JP 5015856A JP 1585693 A JP1585693 A JP 1585693A JP H06198773 A JPH06198773 A JP H06198773A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープハンドルを取付けた手提袋のテープハ
ンドルの形状を独特のものとし、製造し易く取付けた手
提袋は持ち易く、肌触りのよいものとする。 【構成】 手提袋B0 のテープハンドルHをその素材帯
より製造し、袋に取付ける過程において、その握り部分
となる両側縁に加熱板を接触させて、これを溶融して、
滑らかにくびれた部分を形成すると共に、この縁を溶融
して柱状に固化して、中央部が細くくびれたテープハン
ドルHとして、袋Bに取付け、持ち易く丈夫なものとす
る。
ンドルの形状を独特のものとし、製造し易く取付けた手
提袋は持ち易く、肌触りのよいものとする。 【構成】 手提袋B0 のテープハンドルHをその素材帯
より製造し、袋に取付ける過程において、その握り部分
となる両側縁に加熱板を接触させて、これを溶融して、
滑らかにくびれた部分を形成すると共に、この縁を溶融
して柱状に固化して、中央部が細くくびれたテープハン
ドルHとして、袋Bに取付け、持ち易く丈夫なものとす
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は商品持ち帰り袋に係る
ものであり、特に熱可塑性合成樹脂製のテープハンドル
を取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置に
関する。
ものであり、特に熱可塑性合成樹脂製のテープハンドル
を取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のテープハンドルは特公昭5
4−25468号公報及び特開平2−38032号によ
って知られているように、やゝ厚手の熱可塑性合成樹脂
の広幅のテープハンドル素材帯を二枚重ね合わせて、こ
れらを一括横断方向に切断し、次にこれらをU字型に湾
曲させて、これらの両端部を袋若しくは袋製造中の袋素
材帯の口縁部に熱溶着する方法が一般的である。このテ
ープハンドルは、袋の中に入れる商品などの加重に耐え
るためには、両端の袋の溶着する部分のテープハンドル
の幅が広い方がよい。しかしながらテープハンドルを手
提する場合には前記テープハンドルの幅が広いと持った
ときの手触りが悪く、殊に厚手のテープハンドル素材帯
を鋭利なカッターで切断したときは、テープハンドルの
両縁が角張って、前記手触りの悪さは更に顕著である。
4−25468号公報及び特開平2−38032号によ
って知られているように、やゝ厚手の熱可塑性合成樹脂
の広幅のテープハンドル素材帯を二枚重ね合わせて、こ
れらを一括横断方向に切断し、次にこれらをU字型に湾
曲させて、これらの両端部を袋若しくは袋製造中の袋素
材帯の口縁部に熱溶着する方法が一般的である。このテ
ープハンドルは、袋の中に入れる商品などの加重に耐え
るためには、両端の袋の溶着する部分のテープハンドル
の幅が広い方がよい。しかしながらテープハンドルを手
提する場合には前記テープハンドルの幅が広いと持った
ときの手触りが悪く、殊に厚手のテープハンドル素材帯
を鋭利なカッターで切断したときは、テープハンドルの
両縁が角張って、前記手触りの悪さは更に顕著である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、テープハ
ンドルの幅は二律相反するものであったものを、袋との
溶着部分との結合部の幅を充分広くすると共に、中央の
手触りを改善し、持ち易く、丈夫なテープハンドルを取
付けた手提袋を得ることを目的とする。
ンドルの幅は二律相反するものであったものを、袋との
溶着部分との結合部の幅を充分広くすると共に、中央の
手触りを改善し、持ち易く、丈夫なテープハンドルを取
付けた手提袋を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を達成するた
めに熱可塑性合成樹脂テープハンドルの握り部分の両側
が、その両端部より幅が狭く滑らかにくびれて、かつこ
のくびれた部分の両側縁はテープハンドルの厚みよりも
厚い溶融固化した丸味縁としてあり、両端広幅部分が袋
の口縁に溶着してあることを特徴とするテープハンドル
を取付けた手提袋とする。
めに熱可塑性合成樹脂テープハンドルの握り部分の両側
が、その両端部より幅が狭く滑らかにくびれて、かつこ
のくびれた部分の両側縁はテープハンドルの厚みよりも
厚い溶融固化した丸味縁としてあり、両端広幅部分が袋
の口縁に溶着してあることを特徴とするテープハンドル
を取付けた手提袋とする。
【0005】また前述の課題を達成するためにこの製造
方法の発明は、熱可塑性合成樹脂製の広幅のテープハン
ドル素材帯を二枚合わせ、順次横断方向に切断してテー
プハンドルを形成し、順次これをU字型に湾曲させて前
記テープハンドルと熱溶着可能な袋乃至袋成形中の袋素
材帯の口縁部に熱溶着する方法において、前記テープハ
ンドル素材帯を個々のテープハンドルに切断する前工程
において前記テープハンドル素材帯をテープハンドルに
切断する位置であって、テープハンドル素材帯の幅の中
央部分に無幅乃至有幅のスリットを形成する第1工程
と、前記スリット中に、スリット両内縁に接触する加熱
体を挿入し、スリット両内縁をそれぞれ熱溶融し、これ
ら熱溶融部をそれぞれ各テープ毎に独立して細い柱状に
個化させる第2工程よりなることを特徴とする。
方法の発明は、熱可塑性合成樹脂製の広幅のテープハン
ドル素材帯を二枚合わせ、順次横断方向に切断してテー
プハンドルを形成し、順次これをU字型に湾曲させて前
記テープハンドルと熱溶着可能な袋乃至袋成形中の袋素
材帯の口縁部に熱溶着する方法において、前記テープハ
ンドル素材帯を個々のテープハンドルに切断する前工程
において前記テープハンドル素材帯をテープハンドルに
切断する位置であって、テープハンドル素材帯の幅の中
央部分に無幅乃至有幅のスリットを形成する第1工程
と、前記スリット中に、スリット両内縁に接触する加熱
体を挿入し、スリット両内縁をそれぞれ熱溶融し、これ
ら熱溶融部をそれぞれ各テープ毎に独立して細い柱状に
個化させる第2工程よりなることを特徴とする。
【0006】また前述の課題を達成するために、この手
提袋製造方法の発明において、前記二枚のテープハンド
ル素材帯としては、その合せ面の少なくとも一方のフイ
ルム面には融着防止加工が施してあるものを供給する方
法であることを特徴とすることが好ましい。
提袋製造方法の発明において、前記二枚のテープハンド
ル素材帯としては、その合せ面の少なくとも一方のフイ
ルム面には融着防止加工が施してあるものを供給する方
法であることを特徴とすることが好ましい。
【0007】また前述の課題を達成するために、この手
提袋の製造方法の発明において、前記二枚のテープハン
ドル素材帯の前記スリットの内縁を加熱体によって溶融
する方法は前記二枚のテープハンドル素材帯が相互に若
干寸法離反して行う方法であることを特徴とする場合も
ある。
提袋の製造方法の発明において、前記二枚のテープハン
ドル素材帯の前記スリットの内縁を加熱体によって溶融
する方法は前記二枚のテープハンドル素材帯が相互に若
干寸法離反して行う方法であることを特徴とする場合も
ある。
【0008】また前述の課題を達成するために、この製
造装置の発明は、最も上流側にロール状に巻いたテープ
ハンドル素材帯を二個支持するテープ原反支持装置と、
この搬出側に、前記テープハンドル素材帯を二枚重ね
て、水平方向に搬送する搬送路と、このテープハンドル
素材帯をテープハンドル幅に相当する寸法づつ間歇搬送
する間歇搬送ロールが設けてあり、前記搬送路にはテー
プハンドル素材帯をテープハンドル幅に切断する切断装
置、切断されたテープハンドルをU字型に屈曲する屈曲
装置及び、U字型に屈曲されたテープハンドルを袋に溶
着する溶着装置を備えたものにおいて、前記切断装置よ
りも上流側の前記搬送路のステーションには、上流側よ
りテープハンドル素材帯の中央部にこの幅方向にスリッ
トを入れるスリット成形装置と、このスリット成形装置
の下流側ステーションでスリット内縁に丸味を持たせる
加熱板よりなるスリット内縁丸味成形装置が各々設けて
あることを特徴とする。
造装置の発明は、最も上流側にロール状に巻いたテープ
ハンドル素材帯を二個支持するテープ原反支持装置と、
この搬出側に、前記テープハンドル素材帯を二枚重ね
て、水平方向に搬送する搬送路と、このテープハンドル
素材帯をテープハンドル幅に相当する寸法づつ間歇搬送
する間歇搬送ロールが設けてあり、前記搬送路にはテー
プハンドル素材帯をテープハンドル幅に切断する切断装
置、切断されたテープハンドルをU字型に屈曲する屈曲
装置及び、U字型に屈曲されたテープハンドルを袋に溶
着する溶着装置を備えたものにおいて、前記切断装置よ
りも上流側の前記搬送路のステーションには、上流側よ
りテープハンドル素材帯の中央部にこの幅方向にスリッ
トを入れるスリット成形装置と、このスリット成形装置
の下流側ステーションでスリット内縁に丸味を持たせる
加熱板よりなるスリット内縁丸味成形装置が各々設けて
あることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明においては、テープハンド
ルの形状が前記の通りであるため、その両端部の幅が充
分に広く袋と溶着する幅及び面積が大きくとれ、これら
をU字型に湾曲して袋に結合したときは手で掴む中央部
分となる。
ルの形状が前記の通りであるため、その両端部の幅が充
分に広く袋と溶着する幅及び面積が大きくとれ、これら
をU字型に湾曲して袋に結合したときは手で掴む中央部
分となる。
【0010】請求項5記載の装置発明の作用は、テープ
ハンドル素材帯が二枚重ねられて、一対挾持型の間歇搬
送ロールによって搬送路を水平に間歇搬送され、その最
も上流側の第1ステーションにおいて、二枚のテープハ
ンドル素材帯の中央部にはその横断方向にスリットが穿
設される。而して、これよりも下流側の第2ステーシヨ
ンにおいて、前述のスリット中に加熱板が挿入され、こ
の加熱板との接触熱乃至は輻射熱により、スリット内縁
が溶融されて、スリット幅が広げられると共に、その内
縁がテープハンドル素材帯の溶融樹脂の表面張力により
柱状となり、加熱板の抜去と共にその形態のまま固化す
る。
ハンドル素材帯が二枚重ねられて、一対挾持型の間歇搬
送ロールによって搬送路を水平に間歇搬送され、その最
も上流側の第1ステーションにおいて、二枚のテープハ
ンドル素材帯の中央部にはその横断方向にスリットが穿
設される。而して、これよりも下流側の第2ステーシヨ
ンにおいて、前述のスリット中に加熱板が挿入され、こ
の加熱板との接触熱乃至は輻射熱により、スリット内縁
が溶融されて、スリット幅が広げられると共に、その内
縁がテープハンドル素材帯の溶融樹脂の表面張力により
柱状となり、加熱板の抜去と共にその形態のまま固化す
る。
【0011】次のステーシヨンにより、切断装置によっ
て前記スリットの設けてないテープハンドル素材帯の両
側部分が切断され個々の2枚重ねのテープハンドルとな
り、次のステーションで屈曲され、最後に溶着装置によ
って袋にテープハンドルの両端部は袋の口縁部に溶着さ
れる。つまり、請求項2記載の製造方法が実施される。
前述の方法において、二枚重ねのテープハンドル素材帯
の合わせ面に融着防止加工が施してある請求項3記載の
方法のときは、二枚のテープハンドル素材帯の加熱板に
よる溶融はテープ毎に個々独立となる。また加熱板をス
リット中に挿入するとき二枚のテープハンドル素材帯を
上下に分離させて行う請求項4記載の製造方法のとき
は、この分離したテープのそれぞれの熱溶融はそれぞれ
テープ毎に独立した状態で固化する。
て前記スリットの設けてないテープハンドル素材帯の両
側部分が切断され個々の2枚重ねのテープハンドルとな
り、次のステーションで屈曲され、最後に溶着装置によ
って袋にテープハンドルの両端部は袋の口縁部に溶着さ
れる。つまり、請求項2記載の製造方法が実施される。
前述の方法において、二枚重ねのテープハンドル素材帯
の合わせ面に融着防止加工が施してある請求項3記載の
方法のときは、二枚のテープハンドル素材帯の加熱板に
よる溶融はテープ毎に個々独立となる。また加熱板をス
リット中に挿入するとき二枚のテープハンドル素材帯を
上下に分離させて行う請求項4記載の製造方法のとき
は、この分離したテープのそれぞれの熱溶融はそれぞれ
テープ毎に独立した状態で固化する。
【0012】
実施例1 請求項1記載の発明の実施例 図1乃至図4に示すものであって、Hは熱可塑性合成樹
脂製のテープハンドルであり、厚さ0.07乃至0.2
mm程度の厚手の熱可塑性合成樹脂テープよりなり、そ
の両端より長さ約2乃至4cm程の両端部11のところ
はテープハンドルHの幅が2cm乃至3cmとしてあ
り、中央部分12はその幅が1.5cm乃至2cm程度
に幅が狭くなっており、この幅の狭い中央部分12の両
側縁13は加熱板に接触させて、一旦溶融させた後柱状
に固化させて、テープハンドルHの他の部分より厚く丸
味を持たせて形成してある。このテープハンドルHを一
対用意し、このテープハンドルHと熱溶着性を有する袋
Bの口縁部に一対のテープハンドルHの両端部11部分
を熱溶着し、手提袋B0としてある。
脂製のテープハンドルであり、厚さ0.07乃至0.2
mm程度の厚手の熱可塑性合成樹脂テープよりなり、そ
の両端より長さ約2乃至4cm程の両端部11のところ
はテープハンドルHの幅が2cm乃至3cmとしてあ
り、中央部分12はその幅が1.5cm乃至2cm程度
に幅が狭くなっており、この幅の狭い中央部分12の両
側縁13は加熱板に接触させて、一旦溶融させた後柱状
に固化させて、テープハンドルHの他の部分より厚く丸
味を持たせて形成してある。このテープハンドルHを一
対用意し、このテープハンドルHと熱溶着性を有する袋
Bの口縁部に一対のテープハンドルHの両端部11部分
を熱溶着し、手提袋B0としてある。
【0013】実施例1の作用 この手提袋においては、取り付けられている一対のテー
プハンドルHの中央部12の握り部分は幅が狭いから、
握り易く、両側縁13は丸みがあり、肌触りがよく、ま
た、両端11の部分の袋Bとの溶着部分の幅が広く、袋
BとテープハンドルHの結合力が強い。
プハンドルHの中央部12の握り部分は幅が狭いから、
握り易く、両側縁13は丸みがあり、肌触りがよく、ま
た、両端11の部分の袋Bとの溶着部分の幅が広く、袋
BとテープハンドルHの結合力が強い。
【0014】実施例2 請求項2及び請求項4の記載の方法発明を実施する請求
項5記載の装置発明の実施例を説明する。図4におい
て、テープハンドル素材帯F1、F2を用意する。これ
らテープハンドル素材帯F1、F2の合わせ面は相互に
熱溶着しない処理が施してある。
項5記載の装置発明の実施例を説明する。図4におい
て、テープハンドル素材帯F1、F2を用意する。これ
らテープハンドル素材帯F1、F2の合わせ面は相互に
熱溶着しない処理が施してある。
【0015】このハンドル素材帯F1、F2をテープハ
ンドルの幅Dづつ間歇搬送ロール20及び21で水平に
搬送する搬送路が設けてあり、その搬送路の最も上流側
の第1ステーシヨンS1にはスリット形成装置Aが、次
の第2ステーシヨンS2にはスリット内縁丸味成形装置
Cが、次の第3ステーシヨンS3には切断装置D、最後
の第4ステーシヨンS4には従来公知の装置同様のテー
プハンドルをU字型に屈曲させる屈曲装置E及び袋Bの
口縁にテープハンドルH1、H2を溶着する溶着装置G
が設けてある。
ンドルの幅Dづつ間歇搬送ロール20及び21で水平に
搬送する搬送路が設けてあり、その搬送路の最も上流側
の第1ステーシヨンS1にはスリット形成装置Aが、次
の第2ステーシヨンS2にはスリット内縁丸味成形装置
Cが、次の第3ステーシヨンS3には切断装置D、最後
の第4ステーシヨンS4には従来公知の装置同様のテー
プハンドルをU字型に屈曲させる屈曲装置E及び袋Bの
口縁にテープハンドルH1、H2を溶着する溶着装置G
が設けてある。
【0016】前述のスリット形成装置Aとしては、図6
及び図7に示してあるように、機枠50に固定した受台
22とこれに対して上下動する突切カッター25とより
なり、受台22の上面23は前記搬送路面に添って設け
てあり、この上面23にはテープハンドル素材帯F1、
F2の横断方向に逃げ溝24が設けてある。この逃げ溝
24と対応する上方には、前記突切カッター25が設け
てあって、前記間歇搬送ロール20及び21の作動中は
上方の待機位置にあり、これら搬送ロール20及び21
の停止時毎に下降して、前記逃げ溝24中まで挿入し、
上昇するよう上下動機構と連結してある。この突切カッ
ター25の刃渡寸法は前記テープハンドル素材帯F1、
F2の幅より短く、前記テープハンドル素材帯F1、F
2の中央部に位置し、そのエッジは鋸歯形状としてある
(図示してない)。スリット内縁丸味成形装置Cとして
は上下一対の挾持顎30と、この一対の挾持顎30がテ
ーブルハンドル素材帯中F1、F2を挾持中に挿入され
る加熱板31とによって構成されている。
及び図7に示してあるように、機枠50に固定した受台
22とこれに対して上下動する突切カッター25とより
なり、受台22の上面23は前記搬送路面に添って設け
てあり、この上面23にはテープハンドル素材帯F1、
F2の横断方向に逃げ溝24が設けてある。この逃げ溝
24と対応する上方には、前記突切カッター25が設け
てあって、前記間歇搬送ロール20及び21の作動中は
上方の待機位置にあり、これら搬送ロール20及び21
の停止時毎に下降して、前記逃げ溝24中まで挿入し、
上昇するよう上下動機構と連結してある。この突切カッ
ター25の刃渡寸法は前記テープハンドル素材帯F1、
F2の幅より短く、前記テープハンドル素材帯F1、F
2の中央部に位置し、そのエッジは鋸歯形状としてある
(図示してない)。スリット内縁丸味成形装置Cとして
は上下一対の挾持顎30と、この一対の挾持顎30がテ
ーブルハンドル素材帯中F1、F2を挾持中に挿入され
る加熱板31とによって構成されている。
【0017】前記の一対の挾持顎30の下顎32は機枠
50に固定してあり上顎33は前記搬送ロール20、2
1の停止時毎に上方の待機位置から下降して、テープハ
ンドル素材帯F1、F2を下顎32に押圧し、暫時後上
位に復帰するものである。これら上下の顎32、33内
縁は平面に見て長孔形状になっており、それぞれ水冷式
としてある。
50に固定してあり上顎33は前記搬送ロール20、2
1の停止時毎に上方の待機位置から下降して、テープハ
ンドル素材帯F1、F2を下顎32に押圧し、暫時後上
位に復帰するものである。これら上下の顎32、33内
縁は平面に見て長孔形状になっており、それぞれ水冷式
としてある。
【0018】前記加熱板31は前記上顎33の中挿入で
きる横断面形状であり、前記上下顎32、33が閉じて
いる間に、上方の待機位置から前記上顎33の中を通
り、テープハンドル素材帯F1、F2の後述のスリット
中に挿入され、加熱板31の下端は下顎32の中まで達
した上昇するように設けられている。切断装置Dは、固
定下刃35と、可動上刃36とよりなるカッターであ
る。屈曲装置Eはテープハンドル素材帯より成形された
2枚重ね、テープハンドルHを上下より挾み、U字型に
屈曲させるので、公知の装置と何ら変わるところがな
い。
きる横断面形状であり、前記上下顎32、33が閉じて
いる間に、上方の待機位置から前記上顎33の中を通
り、テープハンドル素材帯F1、F2の後述のスリット
中に挿入され、加熱板31の下端は下顎32の中まで達
した上昇するように設けられている。切断装置Dは、固
定下刃35と、可動上刃36とよりなるカッターであ
る。屈曲装置Eはテープハンドル素材帯より成形された
2枚重ね、テープハンドルHを上下より挾み、U字型に
屈曲させるので、公知の装置と何ら変わるところがな
い。
【0019】即ち、上下二枚重ねのテープハンドルHを
上下より一対の2組のクランプ37、38で挾持し、相
反する方向にそれぞれクランプ37、38をその軸線周
り90°回動して、一対のテープハンドルHをU字型に
屈曲させるものである。また溶着装置Gも、左右に上下
一対の溶着顎40、41を備えたものであり、前記屈曲
装置EによってU字型に屈曲された一対の二枚重ねのテ
ープハンドルHの両端部と、袋Bの口縁部との重なり合
っている部分を溶着し、離反するもので、溶着装置Gも
公知のものと同じものである。
上下より一対の2組のクランプ37、38で挾持し、相
反する方向にそれぞれクランプ37、38をその軸線周
り90°回動して、一対のテープハンドルHをU字型に
屈曲させるものである。また溶着装置Gも、左右に上下
一対の溶着顎40、41を備えたものであり、前記屈曲
装置EによってU字型に屈曲された一対の二枚重ねのテ
ープハンドルHの両端部と、袋Bの口縁部との重なり合
っている部分を溶着し、離反するもので、溶着装置Gも
公知のものと同じものである。
【0020】以上のうち各上下動する部材は、共通の上
下動機構によって同期的に上下動させても、或いはそれ
ぞれ独立したエアシリンダ装置を用い、この電磁弁の切
り換えを同期的に制御して、それぞれ間歇移送ロール2
0、21が停止している期間に作動するようにしても、
この発明の方法を実施する装置としては何ら変わるとこ
ろがない。
下動機構によって同期的に上下動させても、或いはそれ
ぞれ独立したエアシリンダ装置を用い、この電磁弁の切
り換えを同期的に制御して、それぞれ間歇移送ロール2
0、21が停止している期間に作動するようにしても、
この発明の方法を実施する装置としては何ら変わるとこ
ろがない。
【0021】実施例2の作用 この実施例2の製造装置を利用して、請求項2記載の製
造方法の代表的な実施例を説明し、同時に実施例2の装
置の作用を説明する。まずこの装置の最も上流側の原反
支持装置45にそれぞれロール状に巻いてあるテープハ
ンドル素材帯F1、F2を支持させ、これより連なるテ
ープハンドル素材帯F1、F2を上下挾持型の間歇搬送
ロール20、21に順次通し、これをテープハンドルH
の幅b寸法づつ間歇搬送する。
造方法の代表的な実施例を説明し、同時に実施例2の装
置の作用を説明する。まずこの装置の最も上流側の原反
支持装置45にそれぞれロール状に巻いてあるテープハ
ンドル素材帯F1、F2を支持させ、これより連なるテ
ープハンドル素材帯F1、F2を上下挾持型の間歇搬送
ロール20、21に順次通し、これをテープハンドルH
の幅b寸法づつ間歇搬送する。
【0022】この間歇搬送ロール20、21の停止字毎
に、第1ステーシヨンにおいては、突切カッター25が
待機位置から下降し、停止中のテープハンドル素材帯F
1、F2に突き刺し、突切カッター25はそのまま受台
22の逃溝24まで下降し、テープハンドル素材帯F
1、F2に幅のないスリット51を穿設し、突切カッタ
ー25は待機位置に復帰する(図5参照)。受台22を
突切カッター25の代わりにパンチとダイよりなるもの
においては、有幅のスリット51aが形成される(図6
参照)。
に、第1ステーシヨンにおいては、突切カッター25が
待機位置から下降し、停止中のテープハンドル素材帯F
1、F2に突き刺し、突切カッター25はそのまま受台
22の逃溝24まで下降し、テープハンドル素材帯F
1、F2に幅のないスリット51を穿設し、突切カッタ
ー25は待機位置に復帰する(図5参照)。受台22を
突切カッター25の代わりにパンチとダイよりなるもの
においては、有幅のスリット51aが形成される(図6
参照)。
【0023】次に第2ステーシヨンS2においては、第
1ステーシヨンS1で形成されたスリット51又は51
aの両側が上下一対の水冷式の下顎32及び上顎33に
よって挾持されると共に加熱板31が下降して、前記ス
リット51又は51aに挿入される。このようにすると
二枚重ねのテープハンドル素材帯F1、F2のスリット
51または51aの内縁は加熱板51との接触熱及び輻
射熱により溶融し、その内縁は溶融樹脂の表面張力によ
り柱状になり、そのスリットの内縁は側方に拡がりなが
ら、前記溶融部は前記上顎33および下顎32の内縁に
達する。而して、加熱板31は上方に復帰すると共に前
記柱状の溶融部の熱は上顎33および下顎32に吸収さ
れ、溶融部は柱状のまま固化する。
1ステーシヨンS1で形成されたスリット51又は51
aの両側が上下一対の水冷式の下顎32及び上顎33に
よって挾持されると共に加熱板31が下降して、前記ス
リット51又は51aに挿入される。このようにすると
二枚重ねのテープハンドル素材帯F1、F2のスリット
51または51aの内縁は加熱板51との接触熱及び輻
射熱により溶融し、その内縁は溶融樹脂の表面張力によ
り柱状になり、そのスリットの内縁は側方に拡がりなが
ら、前記溶融部は前記上顎33および下顎32の内縁に
達する。而して、加熱板31は上方に復帰すると共に前
記柱状の溶融部の熱は上顎33および下顎32に吸収さ
れ、溶融部は柱状のまま固化する。
【0024】請求項3記載の発明の実施例においてはこ
のときテープハンドル素材帯F1、F2の合わせ面には
非溶着処理が施されているから柱状の上下の溶融部は相
互に溶着することなく、独立に固化する。この柱状に固
化した部分の厚みはテープハンドルHの厚みの1.2乃
至1.7倍程度であるが、この数値自体に限定的な意味
はない。
のときテープハンドル素材帯F1、F2の合わせ面には
非溶着処理が施されているから柱状の上下の溶融部は相
互に溶着することなく、独立に固化する。この柱状に固
化した部分の厚みはテープハンドルHの厚みの1.2乃
至1.7倍程度であるが、この数値自体に限定的な意味
はない。
【0025】請求項4記載の発明の実施例においては、
上下顎33、32で挾持する部分の上下のテープハンド
ル素材帯F1、F2間に融着防止板34が挿入してあ
り、前記柱状の溶融部は完全に上下に分離した状態で個
化する。第3ステーシヨンS3の位置においては切断装
置Dによって、前記スリットの形成されていないテープ
ハンドル素材帯F1、F2の両側をその横断方向に切断
する。
上下顎33、32で挾持する部分の上下のテープハンド
ル素材帯F1、F2間に融着防止板34が挿入してあ
り、前記柱状の溶融部は完全に上下に分離した状態で個
化する。第3ステーシヨンS3の位置においては切断装
置Dによって、前記スリットの形成されていないテープ
ハンドル素材帯F1、F2の両側をその横断方向に切断
する。
【0026】このようにすると、上下二枚重ねのテープ
ハンドルHとなって第4ステーシヨンS4位置に達し、
ここで従来公知の装置同様に、一対のテープハンドルH
はU字型に屈曲され、テープハンドルHの両端部11は
それぞれ袋Bの口縁部に挿入されて、溶着装置Gの押圧
部材41、42によって挾持加熱されて、テープハンド
ルHは個別に袋Bに溶着される。
ハンドルHとなって第4ステーシヨンS4位置に達し、
ここで従来公知の装置同様に、一対のテープハンドルH
はU字型に屈曲され、テープハンドルHの両端部11は
それぞれ袋Bの口縁部に挿入されて、溶着装置Gの押圧
部材41、42によって挾持加熱されて、テープハンド
ルHは個別に袋Bに溶着される。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の物の発明の効果として
は、テープハンドルの両端部は幅が広く、袋の口縁と結
合している面積が充分に広いから、テープハンドルと袋
の溶着が強固であり、その面積が広い分だけテープハン
ドルと袋の結合部分に集中する荷重が分散される。また
手で握る中央部分は幅が狭くなっているから握り易く、
かつ、その両側縁が柱状に丸味が形成してあるのと相俣
って、肌触りがよいし、肉厚になっている分丈夫であ
る。
は、テープハンドルの両端部は幅が広く、袋の口縁と結
合している面積が充分に広いから、テープハンドルと袋
の溶着が強固であり、その面積が広い分だけテープハン
ドルと袋の結合部分に集中する荷重が分散される。また
手で握る中央部分は幅が狭くなっているから握り易く、
かつ、その両側縁が柱状に丸味が形成してあるのと相俣
って、肌触りがよいし、肉厚になっている分丈夫であ
る。
【0028】請求項2および3記載の製造方法の発明に
おいてはテープハンドル素材帯より個々のテープハンド
ルに切断する前工程として、スリットの形成およびスリ
ット縁に丸味を形成する方法を採用したから、被加工物
の位置の固定が容易で、正確な加工ができ、またテープ
ハンドル素材帯からハンドルを加工する際に中央の握り
部分が細くなったテープハンドルが製造され、製造され
たテープハンドルは順次袋に溶着される。
おいてはテープハンドル素材帯より個々のテープハンド
ルに切断する前工程として、スリットの形成およびスリ
ット縁に丸味を形成する方法を採用したから、被加工物
の位置の固定が容易で、正確な加工ができ、またテープ
ハンドル素材帯からハンドルを加工する際に中央の握り
部分が細くなったテープハンドルが製造され、製造され
たテープハンドルは順次袋に溶着される。
【0029】また請求項3の製造方法の発明においては
二枚のテープハンドル素材帯のスリット内縁の丸味加工
時に特に融着防止部材を必要とせず、方法およびこれを
実施する装置が簡素化できる。またテープハンドルを袋
に溶着するときも中間に融着防止部材を挿入する必要が
ない。請求項4記載の製造方法の発明においては、逆に
テープハンドル素材帯に予め何の加工も施す必要なく、
かつ、スリット内縁の丸味成形時に上下のフイルムが離
反しているから、相互に融着するおそれはない。請求項
5記載の製造装置の発明においては、請求項2乃至請求
項4記載の方法が実施でき、請求項1記載の発明のもの
が製造できる。
二枚のテープハンドル素材帯のスリット内縁の丸味加工
時に特に融着防止部材を必要とせず、方法およびこれを
実施する装置が簡素化できる。またテープハンドルを袋
に溶着するときも中間に融着防止部材を挿入する必要が
ない。請求項4記載の製造方法の発明においては、逆に
テープハンドル素材帯に予め何の加工も施す必要なく、
かつ、スリット内縁の丸味成形時に上下のフイルムが離
反しているから、相互に融着するおそれはない。請求項
5記載の製造装置の発明においては、請求項2乃至請求
項4記載の方法が実施でき、請求項1記載の発明のもの
が製造できる。
【図1】この発明の袋に用いられるテープハンドルの斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の2−2線矢視断面図である。
【図3】図1の3−3線矢視断面図である。
【図4】手提袋の斜視図である。
【図5】テープハンドルの製造工程を示す平面図であ
る。
る。
【図6】テープハンドルの製造工程の他の実施例の平面
図である。
図である。
【図7】装置発明の実施例を示す原理的機構側面図であ
る。
る。
【図8】図7の具体的実施例の側面図である。
F1、F2 テープハンドル素材帯 20、21 間歇搬送ロール A スリット形成装置 B 袋 B1 手提袋 C スリット内縁丸味成形装置 D 切断装置 E 屈曲装置 G 溶着装置 H テープハンドル
Claims (5)
- 【請求項1】熱可塑性合成樹脂テープハンドルの握り部
分の両側が、その両端部より幅が狭く滑らかにくびれ
て、かつこのくびれた部分の両側縁はテープハンドルの
厚みよりも厚い溶融固化した丸味縁としてあり、両端広
幅部分が袋の口縁に溶着してあることを特徴とするテー
プハンドルを取付けた手提袋。 - 【請求項2】熱可塑性合成樹脂製の広幅のテープハンド
ル素材帯を二枚合わせ、順次横断方向に切断してテープ
ハンドルを形成し、順次これをU字型に湾曲させて前記
テープハンドルと熱溶着可能な袋乃至袋成形中の袋素材
帯の口縁部に熱溶着する方法において、 前記テープハンドル素材帯を個々のテープハンドルに切
断する前工程において前記テープハンドル素材帯をテー
プハンドルに切断する位置であって、テープハンドル素
材帯の幅の中央部分に無幅乃至有幅のスリットを形成す
る第1工程と、前記スリット中に、スリット両内縁に接
触する加熱体を挿入し、スリット両内縁をそれぞれ熱溶
融し、これら熱溶融部をそれぞれ各テープ毎に独立して
細い柱状に固化させる第2工程よりなることを特徴とす
るテープハンドルを取付けた手提袋の製造方法。 - 【請求項3】前記二枚のテープハンドル素材帯として
は、その合せ面の少なくとも一方のフイルム面には融着
防止加工が施してあるものを供給する方法であることを
特徴とする請求項2記載のテープハンドルを取付けた手
提袋の製造方法。 - 【請求項4】前記二枚のテープハンドル素材帯の前記ス
リットの内縁を加熱体によって溶融する方法は前記二枚
のテープハンドル素材帯が相互に若干寸法離反して行う
方法であることを特徴とする請求項2記載のテープハン
ドルを取付けた手提袋の製造方法。 - 【請求項5】最も上流側にロール状に巻いたテープハン
ドル素材帯を二個支持するテープ原反支持装置と、この
搬出側に、前記テープハンドル素材帯を二枚重ねて、水
平方向に搬送する搬送路とこのテープハンドル素材帯を
テープハンドル幅に相当する寸法づつ間歇搬送する間歇
搬送ロールが設けてあり、 前記搬送路にはテープハンドル素材帯をテープハンドル
幅に切断する切断装置、切断されたテープハンドルをU
字型に屈曲する屈曲装置及び、このU字型に屈曲された
テープハンドルを袋に溶着する溶着装置を備えたものに
おいて、 前記切断装置よりも上流側の前記搬送路のステーション
には、上流側よりテープハンドル素材帯の中央部にこの
幅方向にスリットを入れるスリット成形装置と、このス
リット成形装置の下流側ステーションでスリット内縁に
丸味を持たせる加熱板よりなるスリット内縁丸味成形装
置が各々設けてあることを特徴とするテープハンドルを
取付けた手提袋の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015856A JPH06198773A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | テープハンドルを取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015856A JPH06198773A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | テープハンドルを取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198773A true JPH06198773A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11900450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5015856A Pending JPH06198773A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | テープハンドルを取付けた手提袋及びその製造方法及びその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06198773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001728A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Fujita Kikai:Kk | テープハンドル成形・取付装置 |
| CN107901501A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-04-13 | 唐山新联印刷机械集团有限公司 | 一种纸箱自动进给折翼打孔穿塑料提手机及方法 |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP5015856A patent/JPH06198773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001728A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Fujita Kikai:Kk | テープハンドル成形・取付装置 |
| CN107901501A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-04-13 | 唐山新联印刷机械集团有限公司 | 一种纸箱自动进给折翼打孔穿塑料提手机及方法 |
| CN107901501B (zh) * | 2017-12-11 | 2023-04-07 | 唐山新联印刷机械集团有限公司 | 一种纸箱自动进给折翼打孔穿塑料提手机及方法 |
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