JPH06198977A - データ出力印字システムにおけるカラー文字印字処理方法 - Google Patents
データ出力印字システムにおけるカラー文字印字処理方法Info
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- JPH06198977A JPH06198977A JP4360649A JP36064992A JPH06198977A JP H06198977 A JPH06198977 A JP H06198977A JP 4360649 A JP4360649 A JP 4360649A JP 36064992 A JP36064992 A JP 36064992A JP H06198977 A JPH06198977 A JP H06198977A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】出力印字文字のカラー印字化に関して、あらゆ
る色による出力文字の形成を、経済的に安価に、且つ迅
速処理可能にする。 【構成】被印字処理シート1上において、文字をカラー
表示すべき領域Aに対し、あらかじめ所望の色彩のカラ
ーインキによって、ベタ刷りもしくはアミ点刷りによる
カラー印刷層5を設ける印刷工程P1と、カラー印刷層
5の上からデータ出力印字システムにより、表示すべき
文字を抜いた文字抜きベタ印字処理層6を設ける印字工
程P2とを含み、文字抜きベタ印字処理層6の抜き部分
において、表示すべき文字をカラー表示してなるデータ
出力印字システムにカラー文字印字処理する。
る色による出力文字の形成を、経済的に安価に、且つ迅
速処理可能にする。 【構成】被印字処理シート1上において、文字をカラー
表示すべき領域Aに対し、あらかじめ所望の色彩のカラ
ーインキによって、ベタ刷りもしくはアミ点刷りによる
カラー印刷層5を設ける印刷工程P1と、カラー印刷層
5の上からデータ出力印字システムにより、表示すべき
文字を抜いた文字抜きベタ印字処理層6を設ける印字工
程P2とを含み、文字抜きベタ印字処理層6の抜き部分
において、表示すべき文字をカラー表示してなるデータ
出力印字システムにカラー文字印字処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真方式、磁気
転写方式、イオノグラフィ方式、熱転写方式並びにイン
クジェット方式等のように、ノンインパクトプリンタに
よってプリントアウトするデータ出力印字システムに対
し、極めて効果的に適用されるカラー文字印字処理方法
に関するものである。
転写方式、イオノグラフィ方式、熱転写方式並びにイン
クジェット方式等のように、ノンインパクトプリンタに
よってプリントアウトするデータ出力印字システムに対
し、極めて効果的に適用されるカラー文字印字処理方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、経済流通あるいは情報処
理の多様化にともない種々の分野において多様化する情
報伝達の手段として、上記するような電子写真方式等の
各方式におけるノンインパクトプリンタによるデータ出
力印字システムが、広範囲に利用されている。従来、こ
のようなデータ出力印字システムにおいて、出力データ
(出力印字文字)をカラー印字化する場合には、多く
は、カラープリンタ(熱転写、ドットインパクトプリン
タ等)が利用されているものであり、電子写真方式等に
おけるノンインパクトプリンタについては、例えば、印
字色が数色に限られている点、価格が高くなる点、印字
スピードが遅くなる点等の種々の問題点を有しているた
め、あまり利用されていなかった。
理の多様化にともない種々の分野において多様化する情
報伝達の手段として、上記するような電子写真方式等の
各方式におけるノンインパクトプリンタによるデータ出
力印字システムが、広範囲に利用されている。従来、こ
のようなデータ出力印字システムにおいて、出力データ
(出力印字文字)をカラー印字化する場合には、多く
は、カラープリンタ(熱転写、ドットインパクトプリン
タ等)が利用されているものであり、電子写真方式等に
おけるノンインパクトプリンタについては、例えば、印
字色が数色に限られている点、価格が高くなる点、印字
スピードが遅くなる点等の種々の問題点を有しているた
め、あまり利用されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種のデータ
出力印字システムにおける出力印字文字のカラー化につ
いては、種々のものが開発され提供されてきているもの
の、そのそれぞれは、いずれも一長一短を有するもので
あって、特に、上記するような電子写真方式等の各方式
におけるノンインパクトプリンタについては、有効な開
発はなされておらず、その効果的な印字処理方法の開発
が要望されている。
出力印字システムにおける出力印字文字のカラー化につ
いては、種々のものが開発され提供されてきているもの
の、そのそれぞれは、いずれも一長一短を有するもので
あって、特に、上記するような電子写真方式等の各方式
におけるノンインパクトプリンタについては、有効な開
発はなされておらず、その効果的な印字処理方法の開発
が要望されている。
【0004】そこで、この発明は、従来の上記する電子
写真方式等におけるノンインパクトプリンタを用いたデ
ータ出力印字システムにみられる欠点ないしは問題点を
解消しようとするものであり、特に、出力印字文字のカ
ラー印字化に関して、あらゆる色による出力文字の形成
を可能とし、低価格で、且つ印字スピードに関しても迅
速に印字処理を可能とするデータ出力印字システムにお
けるカラー文字印字処理方法を提供することにある。
写真方式等におけるノンインパクトプリンタを用いたデ
ータ出力印字システムにみられる欠点ないしは問題点を
解消しようとするものであり、特に、出力印字文字のカ
ラー印字化に関して、あらゆる色による出力文字の形成
を可能とし、低価格で、且つ印字スピードに関しても迅
速に印字処理を可能とするデータ出力印字システムにお
けるカラー文字印字処理方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、ノンインパクト
プリンタを用いたデータ出力印字システムに適用される
カラー文字印刷処理方法であって、被印字処理シート上
において、文字等をカラー表示すべき領域に対し、あら
かじめ所望の色彩のカラーインキによって、ベタ刷りも
しくはアミ点刷りによるカラー印刷層を設ける印刷工程
と、前記カラー印刷層の上から前記データ出力印字シス
テムにより、表示すべき文字等を抜いた文字抜きベタ印
字処理層を設ける印字工程とを含み、前記ノンインパク
トプリントにおける文字抜きベタ印字処理層の抜き部分
において、表示すべき文字等をカラー表示しうるように
なしたデータ出力印字システムにおけるカラー文字印字
処理方法を構成するものである。
的を達成するにあたって、具体的には、ノンインパクト
プリンタを用いたデータ出力印字システムに適用される
カラー文字印刷処理方法であって、被印字処理シート上
において、文字等をカラー表示すべき領域に対し、あら
かじめ所望の色彩のカラーインキによって、ベタ刷りも
しくはアミ点刷りによるカラー印刷層を設ける印刷工程
と、前記カラー印刷層の上から前記データ出力印字シス
テムにより、表示すべき文字等を抜いた文字抜きベタ印
字処理層を設ける印字工程とを含み、前記ノンインパク
トプリントにおける文字抜きベタ印字処理層の抜き部分
において、表示すべき文字等をカラー表示しうるように
なしたデータ出力印字システムにおけるカラー文字印字
処理方法を構成するものである。
【0006】
【実施例の説明】以下、この発明になるデータ出力印字
システムにおけるカラー文字印字処理方法について、図
面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
図1は、この発明になるデータ出力印字システムにおけ
るカラー文字印字処理方法の適用にかかる具体例を示す
ものであって、被印字処理シート1として、連続印字処
理が可能なように構成されている台紙を示すものであ
る。図に示す例において、前記被印字処理シート1は、
プリンタ等の送り機構によって連続的に送ることが出来
るように、長さ方向の両側縁2、2に沿ってマージナル
ホール列3、3を備え、長さ方向に所定の間隔をおい
て、横断ミシン目線4を備えたものからなっていて、該
横断ミシン目線4に沿って折り畳み可能であり、且つ切
り離し可能に構成されている。
システムにおけるカラー文字印字処理方法について、図
面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
図1は、この発明になるデータ出力印字システムにおけ
るカラー文字印字処理方法の適用にかかる具体例を示す
ものであって、被印字処理シート1として、連続印字処
理が可能なように構成されている台紙を示すものであ
る。図に示す例において、前記被印字処理シート1は、
プリンタ等の送り機構によって連続的に送ることが出来
るように、長さ方向の両側縁2、2に沿ってマージナル
ホール列3、3を備え、長さ方向に所定の間隔をおい
て、横断ミシン目線4を備えたものからなっていて、該
横断ミシン目線4に沿って折り畳み可能であり、且つ切
り離し可能に構成されている。
【0007】この発明になるデータ出力印字システムに
おけるカラー文字印字処理方法は、上記するような被印
字処理シート1上に、あらかじめカラー印刷層5を設け
る印刷工程P1と、当該カラー印刷層5の上に、データ
出力印字システムによる文字抜きベタ印字処理層6を設
ける印字工程P2とを含むものからなっている。前記印
刷工程P1は、被印字処理シート1上において、文字等
をカラー表示すべき領域Aに対し、所望の色彩のカラー
インキによって印刷処理によりなされる。この印刷工程
P1では、前記カラー印刷層5は、ベタ刷りであっても
よいし、あるいはアミ点刷りであってもよい。さらに、
前記カラー印刷層5は、前記各領域A毎に異なる色彩の
カラーインキによって印刷処理したものであってもよい
し、あるいは一領域内において異なる色彩のカラーイン
キによる異色カラー印刷部としたものであってもよい。
おけるカラー文字印字処理方法は、上記するような被印
字処理シート1上に、あらかじめカラー印刷層5を設け
る印刷工程P1と、当該カラー印刷層5の上に、データ
出力印字システムによる文字抜きベタ印字処理層6を設
ける印字工程P2とを含むものからなっている。前記印
刷工程P1は、被印字処理シート1上において、文字等
をカラー表示すべき領域Aに対し、所望の色彩のカラー
インキによって印刷処理によりなされる。この印刷工程
P1では、前記カラー印刷層5は、ベタ刷りであっても
よいし、あるいはアミ点刷りであってもよい。さらに、
前記カラー印刷層5は、前記各領域A毎に異なる色彩の
カラーインキによって印刷処理したものであってもよい
し、あるいは一領域内において異なる色彩のカラーイン
キによる異色カラー印刷部としたものであってもよい。
【0008】一方、この発明において、前記印字工程P
2は、前記カラー印刷を施した領域Aの上からデータ出
力印字システムにより、表示すべき文字(図に示す例に
よれば、数字1、2、3、4、5)等を抜いたネガ文字
形態のものとしてプリントアウトされ、印字処理され
る。前記印字工程P2は、好ましくは、黒色(黒色に限
らず濃色系であればよい)ベタの印字処理層6として形
成される。上記する具体例によれば、印刷工程P1によ
り形成されるカラー印刷層5の上に、前記印字工程P2
による文字抜きベタ印字処理層6を施すことにより、カ
ラー表示すべき文字等をカラー印刷層5の色の通りにカ
ラー表示することができる。
2は、前記カラー印刷を施した領域Aの上からデータ出
力印字システムにより、表示すべき文字(図に示す例に
よれば、数字1、2、3、4、5)等を抜いたネガ文字
形態のものとしてプリントアウトされ、印字処理され
る。前記印字工程P2は、好ましくは、黒色(黒色に限
らず濃色系であればよい)ベタの印字処理層6として形
成される。上記する具体例によれば、印刷工程P1によ
り形成されるカラー印刷層5の上に、前記印字工程P2
による文字抜きベタ印字処理層6を施すことにより、カ
ラー表示すべき文字等をカラー印刷層5の色の通りにカ
ラー表示することができる。
【0009】
【発明の効果】以上の構成になるこの発明のデータ出力
印字システムにおけるカラー文字印字処理方法は、構造
が極めて簡単なものであって、既存の各種加工処理装置
に対して変更なく適用することができるものであり、そ
れらの点において製造が容易であり、かつ多量生産に適
合するなど、経済的にも極めて有利に作用するものとい
える。
印字システムにおけるカラー文字印字処理方法は、構造
が極めて簡単なものであって、既存の各種加工処理装置
に対して変更なく適用することができるものであり、そ
れらの点において製造が容易であり、かつ多量生産に適
合するなど、経済的にも極めて有利に作用するものとい
える。
【0010】さらに、この発明になるデータ出力印字シ
ステムにおけるカラー文字印字処理方法は、印刷工程P
1における印刷インキの色彩の選定によって、カラー表
示すべき文字等の色を、極めて広い範囲においてカラー
表示することができること、ノンインパクトプリンタ等
による印字工程P2において、カラー印字処理を要しな
い点において安価な印字処理が可能であり、経済的に極
めて有利であること、ノンインパクトプリンタ等による
印字工程P2における印字処理スピードが減速しないこ
と等の諸点において極めて有効に作用するものであると
いえる。
ステムにおけるカラー文字印字処理方法は、印刷工程P
1における印刷インキの色彩の選定によって、カラー表
示すべき文字等の色を、極めて広い範囲においてカラー
表示することができること、ノンインパクトプリンタ等
による印字工程P2において、カラー印字処理を要しな
い点において安価な印字処理が可能であり、経済的に極
めて有利であること、ノンインパクトプリンタ等による
印字工程P2における印字処理スピードが減速しないこ
と等の諸点において極めて有効に作用するものであると
いえる。
【図1】図1は、この発明になるデータ出力印字システ
ムにおけるカラー文字印字処理方法を説明するためのも
のであって、被印字処理シートとして連続印字処理が可
能な台紙を用い、該台紙における所望の領域にカラー印
刷層5を設けた状態と、このカラー印刷層5の上に文字
抜きベタ印字処理層6を設けた状態とを併記した概略的
な平面図である。
ムにおけるカラー文字印字処理方法を説明するためのも
のであって、被印字処理シートとして連続印字処理が可
能な台紙を用い、該台紙における所望の領域にカラー印
刷層5を設けた状態と、このカラー印刷層5の上に文字
抜きベタ印字処理層6を設けた状態とを併記した概略的
な平面図である。
1 被印字処理シート 2 両側縁 3、3 マージナルホール列 4 横断ミシン目線 5 カラー印刷層 6 文字抜きベタ印字処理層 A カラー文字処理領域 P1 印刷工程 P2 印字工程
Claims (1)
- 【請求項1】 ノンインパクトプリンタを用いたデータ
出力印字システムに適用されるカラー文字印字処理方法
であって、 被印字処理シート上において、文字等をカラー表示すべ
き領域に対し、あらかじめ所望の色彩のカラーインキに
よって、ベタ刷りもしくはアミ点刷りによるカラー印刷
層を設ける印刷工程と、 前記カラー印刷層の上から前記データ出力印字システム
により、表示すべき文字等を抜いた文字抜きベタ印字処
理層を設ける印字工程とを含み、前記ノンインパクトプ
リントにおける文字抜きベタ印字処理層の抜き部分にお
いて、表示すべき文字等をカラー表示しうるようになし
たことを特徴とするデータ出力印字システムにおけるカ
ラー文字印字処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360649A JPH06198977A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | データ出力印字システムにおけるカラー文字印字処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360649A JPH06198977A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | データ出力印字システムにおけるカラー文字印字処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198977A true JPH06198977A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18470324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360649A Pending JPH06198977A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | データ出力印字システムにおけるカラー文字印字処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06198977A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4360649A patent/JPH06198977A/ja active Pending
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