JPH1069359A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH1069359A JPH1069359A JP8227926A JP22792696A JPH1069359A JP H1069359 A JPH1069359 A JP H1069359A JP 8227926 A JP8227926 A JP 8227926A JP 22792696 A JP22792696 A JP 22792696A JP H1069359 A JPH1069359 A JP H1069359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimension data
- paper
- irregular
- size
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不定形用紙サイズの変更を容易に行えるよう
にする。 【解決手段】デバイスドライバによって管理されかつ複
数の不定形用紙の寸法データを記憶可能な寸法データ記
憶手段(103)と、不定形用紙の寸法データの設定指
令が入力された場合に設定された不定形用紙の寸法デー
タを寸法データ記憶手段に書込む寸法データ書込み手段
(101,102)とを設け、デバイスドライバ10と
オペレーティングシステムとの間の用紙サイズ制御に
は、寸法データ記憶手段に記憶されたいずれの不定形用
紙の寸法データに対しても1つのIDを使用する構成と
した。
にする。 【解決手段】デバイスドライバによって管理されかつ複
数の不定形用紙の寸法データを記憶可能な寸法データ記
憶手段(103)と、不定形用紙の寸法データの設定指
令が入力された場合に設定された不定形用紙の寸法デー
タを寸法データ記憶手段に書込む寸法データ書込み手段
(101,102)とを設け、デバイスドライバ10と
オペレーティングシステムとの間の用紙サイズ制御に
は、寸法データ記憶手段に記憶されたいずれの不定形用
紙の寸法データに対しても1つのIDを使用する構成と
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータのオ
ペレーティングシステム上で動作するデバイスドライバ
によって、出力装置で使用する不定形用紙の寸法データ
を設定変更可能に構成されたデータ処理装置に関する。
ペレーティングシステム上で動作するデバイスドライバ
によって、出力装置で使用する不定形用紙の寸法データ
を設定変更可能に構成されたデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置の中には、汎用のオペレ
ーションシステム(OS)で駆動されるコンピュータ等
を中枢とし、コンピュータで作成された文書や画像デー
タを出力可能な出力装置(例えば、ページプリンタ,レ
ーザプリンタ等)を接続して構築されたものがある。
ーションシステム(OS)で駆動されるコンピュータ等
を中枢とし、コンピュータで作成された文書や画像デー
タを出力可能な出力装置(例えば、ページプリンタ,レ
ーザプリンタ等)を接続して構築されたものがある。
【0003】ここにおいて、OS上で動作するアプリケ
ーションソフト(APL)を用いて作成された文書や画
像データを出力装置を用いて出力する場合、画像データ
等を出力装置(プリンタ)が理解できる形に変換した後
当該出力装置に送信する必要がある。そこで、出力装置
の制御方法に沿ったデータを作成するプログラムを、デ
バイスドライバとしてOS上で動作させるものとしてい
る。
ーションソフト(APL)を用いて作成された文書や画
像データを出力装置を用いて出力する場合、画像データ
等を出力装置(プリンタ)が理解できる形に変換した後
当該出力装置に送信する必要がある。そこで、出力装置
の制御方法に沿ったデータを作成するプログラムを、デ
バイスドライバとしてOS上で動作させるものとしてい
る。
【0004】デバイスドライバ(10)の構造は、図4
に示す如く、大別すると、イニシャル機構11,設定機
構(ドライバ設定ダイアログボックス12等),ページ
コントロール13,データ描画機構14に分かれる。
に示す如く、大別すると、イニシャル機構11,設定機
構(ドライバ設定ダイアログボックス12等),ページ
コントロール13,データ描画機構14に分かれる。
【0005】デバイスドライバ10は、ドライバ自身の
設定内容をOSに知らせることにより、ドライバ内のペ
ージコントロールとアプリケーションソフトのページコ
ントロールとの整合を保つものとしている。上記設定内
容としては、用紙の種類,用紙サイズ,印刷の向き,解
像度等の印刷フォーマットに関するものから、デバイス
ドライバ10のもつ表現能力,OSとの間で取り決めら
れた各種設定等がある。
設定内容をOSに知らせることにより、ドライバ内のペ
ージコントロールとアプリケーションソフトのページコ
ントロールとの整合を保つものとしている。上記設定内
容としては、用紙の種類,用紙サイズ,印刷の向き,解
像度等の印刷フォーマットに関するものから、デバイス
ドライバ10のもつ表現能力,OSとの間で取り決めら
れた各種設定等がある。
【0006】出力装置は、現今の用紙種類の多様化に対
応できるように、JIS等で規定された定型用紙(A
列,B列の用紙,A4,B5用紙等)の他に不定形の用
紙をも使用して印字可能に構成されるのが一般的であ
る。
応できるように、JIS等で規定された定型用紙(A
列,B列の用紙,A4,B5用紙等)の他に不定形の用
紙をも使用して印字可能に構成されるのが一般的であ
る。
【0007】出力装置で用紙サイズの設定を行う場合に
は、ユーザーはコンピュータに対する入力機器(キーボ
ード,マウス等)を使用してデバイスドライバ10に対
し、用紙サイズの設定を要求するイベントを起動する
(図5のステップST10のYES)。デバイスドライ
バ10は、OSを介して用紙サイズ設定のイベントを受
信すると、コンピュータの表示器の画面上に用紙サイズ
の設定用メニュー画面(用紙サイズ設定用ダイアログボ
ックス)を表示する(ST11)。
は、ユーザーはコンピュータに対する入力機器(キーボ
ード,マウス等)を使用してデバイスドライバ10に対
し、用紙サイズの設定を要求するイベントを起動する
(図5のステップST10のYES)。デバイスドライ
バ10は、OSを介して用紙サイズ設定のイベントを受
信すると、コンピュータの表示器の画面上に用紙サイズ
の設定用メニュー画面(用紙サイズ設定用ダイアログボ
ックス)を表示する(ST11)。
【0008】なお、用紙サイズには、規格(例えばJI
S規格)で定められた定型用紙の他に、ユーザーが独自
に用紙サイズの設定を行うユーザー定義サイズ(不定形
用紙サイズ)がある。
S規格)で定められた定型用紙の他に、ユーザーが独自
に用紙サイズの設定を行うユーザー定義サイズ(不定形
用紙サイズ)がある。
【0009】ユーザーによってユーザー定義サイズが選
択されると(ST12のYES)、表示器の画面上には
用紙編集用のダイアログボックスが表示される(ST1
4)。この際、デバイスドライバ10は、前回設定され
たユーザー定義サイズ(用紙の幅,長さ)を、管理して
いるファイルから読み込み初期値として表示する。
択されると(ST12のYES)、表示器の画面上には
用紙編集用のダイアログボックスが表示される(ST1
4)。この際、デバイスドライバ10は、前回設定され
たユーザー定義サイズ(用紙の幅,長さ)を、管理して
いるファイルから読み込み初期値として表示する。
【0010】ユーザーが不定形用紙の幅,長さの編集を
行った後、この設定を確定した場合には、先のファイル
上に設定が上書きされる(ST17)。なお、設定をキ
ャンセルした場合にはそのまま終了する。
行った後、この設定を確定した場合には、先のファイル
上に設定が上書きされる(ST17)。なお、設定をキ
ャンセルした場合にはそのまま終了する。
【0011】このように、ユーザー定義サイズの設定を
行うごとに、前回の設定を上書きしてしまうものとして
いる。これは、パソコンのOSでは、不定形用紙サイズ
を認識するIDは1つしかないため、1度に設定できる
不定形用紙サイズを1つとしているためである。
行うごとに、前回の設定を上書きしてしまうものとして
いる。これは、パソコンのOSでは、不定形用紙サイズ
を認識するIDは1つしかないため、1度に設定できる
不定形用紙サイズを1つとしているためである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記データ
処理装置では、1度に1つの不定形用紙サイズの設定し
かできないために、例えば3種類の不定形用紙(伝票
等)を使用する場合には、用紙サイズを切り替えるごと
に、デバイスドライバ10の不定形用紙サイズの設定を
入力しなおさなければならず不便である。
処理装置では、1度に1つの不定形用紙サイズの設定し
かできないために、例えば3種類の不定形用紙(伝票
等)を使用する場合には、用紙サイズを切り替えるごと
に、デバイスドライバ10の不定形用紙サイズの設定を
入力しなおさなければならず不便である。
【0013】かかる不都合を解消するために、ユーザー
から複数のサイズの異なる不定形用紙のサポートを依頼
された場合には、各不定形用紙を定型用紙としてデバイ
スドライバ10に設定登録しておく方法がとられること
がある。しかし、この方法では、特定の使用者向けのデ
バイスドライバを作成しなければならない欠点がある。
から複数のサイズの異なる不定形用紙のサポートを依頼
された場合には、各不定形用紙を定型用紙としてデバイ
スドライバ10に設定登録しておく方法がとられること
がある。しかし、この方法では、特定の使用者向けのデ
バイスドライバを作成しなければならない欠点がある。
【0014】本発明の目的は、不定形用紙サイズの設定
変更を容易に行うことができるデータ処理装置を提供す
ることにある。
変更を容易に行うことができるデータ処理装置を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
のオペレーティングシステム上で動作するデバイスドラ
イバによって、出力装置で使用する不定形用紙の寸法デ
ータを設定可能に構成されたデータ処理装置において、
前記デバイスドライバによって管理されかつ複数の不定
形用紙の寸法データを記憶可能な寸法データ記憶手段
と、不定形用紙の寸法データの設定指令が入力された場
合に設定された不定形用紙の寸法データを寸法データ記
憶手段に書込む寸法データ書込み手段とを設け、前記デ
バイスドライバとオペレーティングシステムとの間の用
紙サイズ制御には、寸法データ記憶手段に記憶されたい
ずれの不定形用紙の寸法データに対しても1つのIDを
使用するものとしたことを特徴とする。
のオペレーティングシステム上で動作するデバイスドラ
イバによって、出力装置で使用する不定形用紙の寸法デ
ータを設定可能に構成されたデータ処理装置において、
前記デバイスドライバによって管理されかつ複数の不定
形用紙の寸法データを記憶可能な寸法データ記憶手段
と、不定形用紙の寸法データの設定指令が入力された場
合に設定された不定形用紙の寸法データを寸法データ記
憶手段に書込む寸法データ書込み手段とを設け、前記デ
バイスドライバとオペレーティングシステムとの間の用
紙サイズ制御には、寸法データ記憶手段に記憶されたい
ずれの不定形用紙の寸法データに対しても1つのIDを
使用するものとしたことを特徴とする。
【0016】かかる発明では、不定形用紙サイズの設定
指令が入力されると、設定された不定形用紙の寸法デー
タが寸法データ記憶手段に書き込まれる。この際、寸法
データ記憶手段には、複数の不定形用紙の寸法データを
書き込むことができる。
指令が入力されると、設定された不定形用紙の寸法デー
タが寸法データ記憶手段に書き込まれる。この際、寸法
データ記憶手段には、複数の不定形用紙の寸法データを
書き込むことができる。
【0017】このように、複数の不定形用紙の寸法を書
き込めるので、従来例の如く不定形用紙サイズを変更す
るごとに設定しなおさなくてもよく便宜である。 ま
た、デバイスドライバ側でどの不定形用紙サイズが設定
されても1つのIDが使用されるので、OSは従来と同
様の不定形用紙サイズの機能を利用しているようにみ
え、OS上で動作しているアプリケーションソフトで不
具合が発生することがない。
き込めるので、従来例の如く不定形用紙サイズを変更す
るごとに設定しなおさなくてもよく便宜である。 ま
た、デバイスドライバ側でどの不定形用紙サイズが設定
されても1つのIDが使用されるので、OSは従来と同
様の不定形用紙サイズの機能を利用しているようにみ
え、OS上で動作しているアプリケーションソフトで不
具合が発生することがない。
【0018】
【発明の実施の形態】本データ処理装置(1)は、図1
に示す如く、寸法データ記憶手段(103)と,寸法デ
ータ書込み手段(101,102)とを設け、複数の不
定形用紙の寸法データを設定可能に構成されている。
に示す如く、寸法データ記憶手段(103)と,寸法デ
ータ書込み手段(101,102)とを設け、複数の不
定形用紙の寸法データを設定可能に構成されている。
【0019】図1において、本データ処理装置1の中枢
をなすパソコン110は、ボード100に搭載されたC
PU101,ROM102,RAM(拡張メモリ)10
3,タイマーコントローラ104,フロッピーディスク
装置(FDD)112用のインターフェイス(FD I
/F)105およびハードディスク装置(HDD)11
1を本体内に格納し、かつ標準入出力装置としてのキー
ボード20はインターフェイス(KB I/F)106
を介しかつ表示器(CRT)21はインターフェイス
(I/F)115を介して接続されている。また、外部
の入出力装置としては、定型用紙又は不定形用紙を使用
して印字可能なプリンタ30が設けられている。
をなすパソコン110は、ボード100に搭載されたC
PU101,ROM102,RAM(拡張メモリ)10
3,タイマーコントローラ104,フロッピーディスク
装置(FDD)112用のインターフェイス(FD I
/F)105およびハードディスク装置(HDD)11
1を本体内に格納し、かつ標準入出力装置としてのキー
ボード20はインターフェイス(KB I/F)106
を介しかつ表示器(CRT)21はインターフェイス
(I/F)115を介して接続されている。また、外部
の入出力装置としては、定型用紙又は不定形用紙を使用
して印字可能なプリンタ30が設けられている。
【0020】寸法データ記憶手段は、デバイスドライバ
10によって管理されかつ複数の不定形用紙の寸法デー
タを記憶可能に形成されている。この実施形態では、寸
法データ記憶手段は、RAM103の管理ファイル(図
示省略)から形成されている。
10によって管理されかつ複数の不定形用紙の寸法デー
タを記憶可能に形成されている。この実施形態では、寸
法データ記憶手段は、RAM103の管理ファイル(図
示省略)から形成されている。
【0021】寸法データ書込み手段は、不定形用紙の寸
法データの設定指令が入力された場合に設定された不定
形用紙の寸法データを寸法データ記憶手段(103)に
書込む手段である。この実施形態では、寸法データ書込
み手段は、寸法データ書込みプログラムを格納したRO
M102とCPU101とから形成され、図2のST1
9で実行される。
法データの設定指令が入力された場合に設定された不定
形用紙の寸法データを寸法データ記憶手段(103)に
書込む手段である。この実施形態では、寸法データ書込
み手段は、寸法データ書込みプログラムを格納したRO
M102とCPU101とから形成され、図2のST1
9で実行される。
【0022】また、本データ処理装置1では、デバイス
ドライバ10とオペレーティングシステム(OS)との
間の用紙サイズ制御には寸法データ記憶手段(103)
に記憶されたいずれの不定形用紙の寸法データに対して
も1つのIDを使用するものと構成されている。
ドライバ10とオペレーティングシステム(OS)との
間の用紙サイズ制御には寸法データ記憶手段(103)
に記憶されたいずれの不定形用紙の寸法データに対して
も1つのIDを使用するものと構成されている。
【0023】次に、この実施態様の作用・動作を図2に
示すフローチャートに基づき説明する。ユーザーがキー
ボード20を使用して用紙サイズの設定を要求するイベ
ントを起動する(図2のステップST10のYES)
と、従来例(図5)と同様に、表示器(CRT)21へ
の用紙サイズ設定用ダイアログボックスの表示(ST1
1),ユーザー定義サイズの選択(ST12),用紙編
集用ダイアログボックス40の表示(ST14),不定
形用紙サイズの編集(ST15)が実行される。
示すフローチャートに基づき説明する。ユーザーがキー
ボード20を使用して用紙サイズの設定を要求するイベ
ントを起動する(図2のステップST10のYES)
と、従来例(図5)と同様に、表示器(CRT)21へ
の用紙サイズ設定用ダイアログボックスの表示(ST1
1),ユーザー定義サイズの選択(ST12),用紙編
集用ダイアログボックス40の表示(ST14),不定
形用紙サイズの編集(ST15)が実行される。
【0024】上記用紙編集用ダイアログボックス19
は、図3に示す如く、不定形用紙の幅と長さだけでな
く、該寸法に対応する用紙の名称をユーザが入力でき
る。なお、前回に不定形用紙サイズが編集し記録してあ
る場合には、その用紙の名称を指定することにより、用
紙サイズを再表示する。再表示された用紙サイズの設定
を変更した場合は、この設定は新規に設定された情報と
同様の処理を行うものとされている。
は、図3に示す如く、不定形用紙の幅と長さだけでな
く、該寸法に対応する用紙の名称をユーザが入力でき
る。なお、前回に不定形用紙サイズが編集し記録してあ
る場合には、その用紙の名称を指定することにより、用
紙サイズを再表示する。再表示された用紙サイズの設定
を変更した場合は、この設定は新規に設定された情報と
同様の処理を行うものとされている。
【0025】入力された不定形用紙の寸法データが確定
した場合(ST16のYES)は、一時RAM103の
ワークエリアに保管される。しかし、途中で不定形用紙
サイズの編集処理がキャンセルされた場合や、デバイス
ドライバ(10)による設定の処理がキャンセルされた
場合は、寸法データは破棄される。デバイスドライバ
(10)の設定の変更が正常終了した場合には、不定形
用紙の寸法データは、当該デバイスドライバ(10)が
管理するファイル(管理ファイル)に書き込まれ記録さ
れる。
した場合(ST16のYES)は、一時RAM103の
ワークエリアに保管される。しかし、途中で不定形用紙
サイズの編集処理がキャンセルされた場合や、デバイス
ドライバ(10)による設定の処理がキャンセルされた
場合は、寸法データは破棄される。デバイスドライバ
(10)の設定の変更が正常終了した場合には、不定形
用紙の寸法データは、当該デバイスドライバ(10)が
管理するファイル(管理ファイル)に書き込まれ記録さ
れる。
【0026】このとき書き込まれる情報は、用紙サイズ
名称,用紙幅,用紙長さ,書き込まれた情報の順に付属
された管理番号である。以後、デバイスドライバは、直
接用紙サイズの名称などの情報ではなく、管理番号によ
り不定形用紙の寸法データを管理するものとしている。
名称,用紙幅,用紙長さ,書き込まれた情報の順に付属
された管理番号である。以後、デバイスドライバは、直
接用紙サイズの名称などの情報ではなく、管理番号によ
り不定形用紙の寸法データを管理するものとしている。
【0027】また、用紙幅と用紙長さは0.1mm単
位,0.01inch単位の設定を両立させるため、管
理ファイルに記録する情報は、出力機器(プリンタ)の
解像度に準じたドットサイズに変換しておくものとして
いる。反対に、不定形用紙サイズ編集ダイアログボック
スに対し、記録された寸法データを再表示する場合は、
現在選択されている表示単位に準じて用紙サイズを計算
し、表示することになる。
位,0.01inch単位の設定を両立させるため、管
理ファイルに記録する情報は、出力機器(プリンタ)の
解像度に準じたドットサイズに変換しておくものとして
いる。反対に、不定形用紙サイズ編集ダイアログボック
スに対し、記録された寸法データを再表示する場合は、
現在選択されている表示単位に準じて用紙サイズを計算
し、表示することになる。
【0028】しかして、この実施形態によれば、寸法デ
ータ記憶手段(103)と,寸法データ書込み手段(1
01,102)とを設け、複数の不定形用紙の寸法デー
タを設定可能に構成されているので、不定形用紙サイズ
の変更を容易に行うことができる。また、デバイスドラ
イバ(10)側でどの不定形用紙サイズが設定されても
1つのIDが使用されるので、OSは従来と同様の不定
形用紙サイズの機能を利用しているようにみえ、OS上
で動作しているアプリケーションソフトで不具合が発生
することがない。
ータ記憶手段(103)と,寸法データ書込み手段(1
01,102)とを設け、複数の不定形用紙の寸法デー
タを設定可能に構成されているので、不定形用紙サイズ
の変更を容易に行うことができる。また、デバイスドラ
イバ(10)側でどの不定形用紙サイズが設定されても
1つのIDが使用されるので、OSは従来と同様の不定
形用紙サイズの機能を利用しているようにみえ、OS上
で動作しているアプリケーションソフトで不具合が発生
することがない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、寸法データ記憶手段
と,寸法データ書込み手段とを設け、複数の不定形用紙
の寸法データを設定可能に構成されているので、不定形
用紙サイズの変更を容易に行うことができる。
と,寸法データ書込み手段とを設け、複数の不定形用紙
の寸法データを設定可能に構成されているので、不定形
用紙サイズの変更を容易に行うことができる。
【図1】本発明の実施形態を説明するためのブロック図
である。
である。
【図2】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】同じく、用紙編集用ダイアログボックスを説明
するための図である。
するための図である。
【図4】従来のデータ処理装置におけるデバイスドライ
バを説明するための図である。
バを説明するための図である。
【図5】同じく、用紙サイズの設定を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 データ処理装置 101 CPU(寸法データ書込み手段) 102 ROM(寸法データ書込み手段) 103 RAM(寸法データ記憶手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータのオペレーティングシステ
ム上で動作するデバイスドライバによって、出力装置で
使用する不定形用紙の寸法データを設定可能に構成され
たデータ処理装置において、 前記デバイスドライバによって管理されかつ複数の不定
形用紙の寸法データを記憶可能な寸法データ記憶手段
と、不定形用紙の寸法データの設定指令が入力された場
合に設定された不定形用紙の寸法データを寸法データ記
憶手段に書込む寸法データ書込み手段とを設け、前記デ
バイスドライバとオペレーティングシステムとの間の用
紙サイズ制御には、寸法データ記憶手段に記憶されたい
ずれの不定形用紙の寸法データに対しても1つのIDを
使用するものとしたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227926A JPH1069359A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227926A JPH1069359A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069359A true JPH1069359A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16868467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227926A Pending JPH1069359A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003266855A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Seiko Epson Corp | 不定形の印刷媒体への印刷 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP8227926A patent/JPH1069359A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003266855A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Seiko Epson Corp | 不定形の印刷媒体への印刷 |
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