JPH06199093A - 繰り出し式筆記具のキャップ - Google Patents

繰り出し式筆記具のキャップ

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JPH06199093A
JPH06199093A JP4362125A JP36212592A JPH06199093A JP H06199093 A JPH06199093 A JP H06199093A JP 4362125 A JP4362125 A JP 4362125A JP 36212592 A JP36212592 A JP 36212592A JP H06199093 A JPH06199093 A JP H06199093A
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JP
Japan
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cap
core
writing instrument
lead
type writing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4362125A
Other languages
English (en)
Inventor
Kesao Masuyama
今朝男 益山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aishin Industrial Corp
Original Assignee
Aishin Industrial Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Aishin Industrial Corp filed Critical Aishin Industrial Corp
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Publication of JPH06199093A publication Critical patent/JPH06199093A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D40/00Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
    • A45D40/20Pencil-like cosmetics; Simple holders for handling stick-shaped cosmetics or shaving soap while in use
    • A45D2040/201Accessories
    • A45D2040/202Sharpeners specially adapted for pencil-like cosmetics

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  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 芯削り器とキャップとを一体化し、より使い
易くする。 【構成】 キャップ本体11内部に、芯削り器15を、
回動不能、直動可能に設け、これをバネ19により押出
すよう付勢する。筆記具12を嵌めて回動させることに
より、芯の突出量の大小によらず、芯を削ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、芯を繰り出して使用す
る筆記具、特にアイブロー、アイシャドー等の化粧料筆
記具に用いられるキャップに関する。
【0002】
【従来の技術と発明の課題】化粧料のように軟らかい芯
を用いる繰り出し式筆記具では、芯を太くしなければな
らないので、芯削り器を使用することが必須である。従
来は、筆記具とは別に芯削り器を用意していたが、取り
扱いに不便である。そこで、本発明は芯削り器とキャッ
プとを一体化し、より使い易くすることを目的としたも
のである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の第1は、繰り出
し式筆記具の先端部に被せられるキャップ本体の内部
に、回動不能、直動可能に保持され、かつバネにより押
出されるよう付勢され、筆記具を嵌めて回動させること
により、芯を削る芯削り器を設けてなる繰り出し式筆記
具のキャップである。
【0004】第2は、繰り出し式筆記具の先端部に被せ
られるキャップ本体に筆記具を止めるねじを設け、さら
にこのキャップ本体の内部に、回動不能、直動可能に保
持され、かつバネにより押出されるよう付勢され、筆記
具を嵌めることにより、後退しつつ一定量だけ芯を削る
芯削り器を設けてなる繰り出し式筆記具のキャップであ
る。
【0005】第3は、繰り出し式筆記具の先端部に被せ
られるキャップ本体の内部に、螺動可能に保持され、か
つバネにより押出されるよう付勢され、筆記具を真直ぐ
押込んで嵌めることにより、後退し回動して芯を削る芯
削り器を設けてなる繰り出し式筆記具のキャップであ
る。
【0006】第4は、繰り出し式筆記具の先端部に被せ
られるキャップ本体の内部に、螺動可能に保持され、か
つバネにより押出されるよう付勢され、さらに、筆記具
の先端部と一方向にのみ回動可能にラチェット係合する
係合部を有し、前後部間を回動させることにより芯を繰
り出す形式の筆記具を真直ぐ押込んで嵌めることによ
り、後退し回動して、筆記具に芯を出させるとともに、
芯を削る芯削り器を設けてなる繰り出し式筆記具のキャ
ップである。
【0007】以下、それぞれ図示する実施例について具
体的に説明する。
【0008】図1に、本発明の第1を具現化した第1実
施例を示す。
【0009】このキャップ10において、キャップ本体
11は繰り出し式筆記具12の先端部に被せられ、バネ
13、溝14によりスナップ結合する。
【0010】芯削り器15は、下端部側方に突起16,
16を有し、この突起16,16がキャップ本体11内
に固定された奥部材17の縦溝18,18に嵌合するこ
とにより、回動不能かつ上下に直動可能となり、また、
バネ19により押し上げられている。
【0011】このキャップ10は、以上の構成であるか
ら、筆記具12を差し込み、キャップ本体1に対し回動
させることにより、芯を削ることができる。このとき、
芯削り器15は上下動し得るので、芯の突出量の大小に
よらず、良好に削ることができる。また、筆記具12が
芯を繰り出すとき、芯が回転する形式のものであれば、
このキャップ10を被せたまま芯を突出させると、同時
に削ることができる。なお、削りかすはキャップ本体1
1内に溜る。
【0012】この例では、キャップ本体11に筆記具1
2が一定深さでスナップ結合するようにしているが、後
述の図3に示すように板バネにより任意深さで止められ
るようにすることも可能である。
【0013】図2に、本発明の第2を具現化した第2実
施例を示す。
【0014】このキャップ30において、キャップ本体
31は繰り出し式筆記具32の先端部に被せられ、キャ
ップ本体31の雌ねじ33、筆記具32の雄ねじ34に
より両者はねじ結合する。
【0015】芯削り器35は、下端部側方に突起36,
36を有し、この突起36,36がキャップ本体31内
に固定された奥部材37の縦溝38,38に嵌合するこ
とにより、回動不能かつ上下に直動可能となり、また、
バネ39により押し上げられている。
【0016】このキャップ30は、以上の構成であるか
ら、筆記具32をねじ込むことにより、芯を削ることが
できる。このとき、筆記具32の回転量はねじ33,3
4により一定量に制限されるので、芯を過剰に削ること
が防止される。この場合も、前記例と同様に、筆記具を
選べば、芯を突出させながら削ることができる。
【0017】図3に、本発明の第3を具現化した第3実
施例を示す。
【0018】このキャップ50において、キャップ本体
51は繰り出し式筆記具52の先端部に被せられ、板バ
ネ53により任意深さで止めることができる。
【0019】芯削り器54は、下端部側方に突起55を
有し、この突起55がキャップ本体51内に固定された
奥部材56の螺旋溝57に嵌合することにより、螺動可
能となり、また、バネ58により押し上げられている。
【0020】このキャップ50は、以上の構成であるか
ら、筆記具52を真直ぐ押込むと、芯削り器54は後退
しつつ回動するので、芯を削ることができる。なお、前
記第1実施例と同様に、筆記具52をキャップ40に嵌
めた後、回動させて、芯を削ることも可能である。ま
た、前記各例と同様、筆記具を選べば、芯を突出させな
がら削ることができる。
【0021】図4に、本発明の第4を具現化した第4実
施例を示す。
【0022】このキャップ70において、キャップ本体
71は繰り出し式筆記具72の先端部に被せられ、板バ
ネ73により任意深さで止めることができる。
【0023】この筆記具72は、前部74と後部75か
らなり、これらは互いに回動させることができる。芯7
6の後端に右ねじよりなるねじ軸77が固着され、この
ねじ軸77は前部73に固着された雌ねじ78と螺合
し、ねじ軸77後端の突起79,79は、後部75内周
面に形成された縦溝80,80に嵌合している。さら
に、前部74に前面には鋸歯状ローレット81が形成さ
れている。
【0024】したがって、この筆記具72は、前部74
を後部75に対して図中下方からみて右方向に回動させ
ることにより、ねじ軸77、雌ねじ79間を回転させ
て、芯76を突出させることができる。このとき、芯7
6は後部75に対して回転しない。
【0025】キャップ本体71内において、芯削り器8
2は、上端部に鋸歯状ローレットよりなる係合部83を
有し、この係合部83は筆記具72のローレット81と
図中下方からみて左方向に回動可能、右方向に回動不能
にラチェット係合する。また、下端部側方に突起84を
有し、この突起84がキャップ本体71内に固定された
奥部材85の左ねじよりなる螺旋溝86に嵌合すること
により、螺動可能となり、また、バネ87により押し上
げられている。
【0026】このキャップ70は、以上の構成であるか
ら、筆記具72を、後部75を持って真直ぐ押込むと、
芯削り器82は後退しつつ図中下方からみて右方向に回
動するので、前部74が回動させられて芯76が突出さ
せられ、同時に、芯は回動しないから削られる。この
後、筆記具72を引き出すと、ローレット81、係合部
83間は空転し、芯の突出状態はそのまま維持される。
【0027】このキャップ70は、当然、他の構造の筆
記具についても使用することができるが、筆記具の前部
を回動させ突出させたとき、芯がこの前部と一体になっ
て回動する形式のものは不適である。
【0028】なお、前記各例と同様に、筆記具72をキ
ャップ70に嵌めた後、後部75を回動させて、芯を突
出させながら削ることもできる。
【0029】
【発明の効果】本発明のキャップは、上述のように、芯
削り器一体化しているので、使い易いものとなる。
【0030】特に、請求項1の発明では、芯の突出量に
かかわらず、キャップを嵌めて筆記具を回転させるだけ
で芯を削ることができる。
【0031】請求項2の発明では、筆記具をキャップに
嵌める操作により、芯を削ることができ、より便利で、
しかも削りすぎを防止することができる。
【0032】請求項3の発明では、筆記具をキャップに
真直ぐ押込むだけで、芯を削ることができる。
【0033】請求項4の発明では、筆記具をキャップに
真直ぐ押込むだけで、芯を突出させるとともに芯を削る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の正断面図である。
【図2】本発明の第2実施例の正断面図である。
【図3】本発明の第3実施例の正断面図である。
【図4】本発明の第4実施例の正断面図である。
【符号の説明】
10…繰り出し式筆記具のキャップ、11…キャップ本
体、12…繰り出し式筆記具、15…芯削り器、18…
縦溝、19…バネ、30…繰り出し式筆記具のキャッ
プ、31…キャップ本体、32…繰り出し式筆記具、3
3…ねじ、35…芯削り器、38…縦溝、39…バネ、
50…繰り出し式筆記具のキャップ、51…キャップ本
体、52…繰り出し式筆記具、54…芯削り器、57…
螺旋溝、58…バネ、70…繰り出し式筆記具のキャッ
プ、71…キャップ本体、72…繰り出し式筆記具、8
2…芯削り器、83…係合部、86…螺旋溝、87…バ
ネ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繰り出し式筆記具の先端部に被せられる
    キャップ本体の内部に、回動不能、直動可能に保持さ
    れ、かつバネにより押出されるよう付勢され、筆記具を
    嵌めて回動させることにより、芯を削る芯削り器を設け
    てなる繰り出し式筆記具のキャップ。
  2. 【請求項2】 繰り出し式筆記具の先端部に被せられる
    キャップ本体に筆記具を止めるねじを設け、さらにこの
    キャップ本体の内部に、回動不能、直動可能に保持さ
    れ、かつバネにより押出されるよう付勢され、筆記具を
    嵌めることにより、後退しつつ一定量だけ芯を削る芯削
    り器を設けてなる繰り出し式筆記具のキャップ。
  3. 【請求項3】 繰り出し式筆記具の先端部に被せられる
    キャップ本体の内部に、螺動可能に保持され、かつバネ
    により押出されるよう付勢され、筆記具を真直ぐ押込ん
    で嵌めることにより、後退し回動して芯を削る芯削り器
    を設けてなる繰り出し式筆記具のキャップ。
  4. 【請求項4】 繰り出し式筆記具の先端部に被せられる
    キャップ本体の内部に、螺動可能に保持され、かつバネ
    により押出されるよう付勢され、さらに、筆記具の先端
    部と一方向にのみ回動可能にラチェット係合する係合部
    を有し、前後部間を回動させることにより芯を繰り出す
    形式の筆記具を真直ぐ押込んで嵌めることにより、後退
    し回動して、筆記具に芯を出させるとともに、芯を削る
    芯削り器を設けてなる繰り出し式筆記具のキャップ。
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