JPH0619909A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH0619909A JPH0619909A JP4178324A JP17832492A JPH0619909A JP H0619909 A JPH0619909 A JP H0619909A JP 4178324 A JP4178324 A JP 4178324A JP 17832492 A JP17832492 A JP 17832492A JP H0619909 A JPH0619909 A JP H0619909A
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- Japan
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- information processing
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 第1情報処理装置と第2情報処理装置におい
て、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1情報
処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加工し
た情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置で作
成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能なよう
に前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納手段
に格納し、それによって第1および第2情報処理装置の
間で、各々で作成した情報を相互に使用することがを特
徴とする。 【効果】 異なる情報処理装置で個々に作成したデータ
を互いに共有することができるため、情報の利用度が向
上すると共に情報処理操作の能率が向上する。
て、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1情報
処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加工し
た情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置で作
成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能なよう
に前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納手段
に格納し、それによって第1および第2情報処理装置の
間で、各々で作成した情報を相互に使用することがを特
徴とする。 【効果】 異なる情報処理装置で個々に作成したデータ
を互いに共有することができるため、情報の利用度が向
上すると共に情報処理操作の能率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパーソナルコンピュー
タやワードプロセッサなどの情報処理装置における処理
システムに関する。
タやワードプロセッサなどの情報処理装置における処理
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(以下、パソコ
ンという)や日本語ワードプロセッサ(以下、ワープロ
という)は、それぞれ独立したアプリケーションである
ため、それらのデータは互いに独立している。従って、
どうしてもデータの共有が必要な場合には、それがユー
ザー辞書データや外字データであれば、それぞれのユー
ティリティを用いて同じデータをパソコンとワープロに
それぞれ登録して使用するようにしている。
ンという)や日本語ワードプロセッサ(以下、ワープロ
という)は、それぞれ独立したアプリケーションである
ため、それらのデータは互いに独立している。従って、
どうしてもデータの共有が必要な場合には、それがユー
ザー辞書データや外字データであれば、それぞれのユー
ティリティを用いて同じデータをパソコンとワープロに
それぞれ登録して使用するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同じデ
ータをそれぞれに登録することは二度手間であり、ま
た、仮名漢字変換についてはパソコンとワープロで操作
状況が異なるため、同一のデータをもつことはできない
という問題がある。
ータをそれぞれに登録することは二度手間であり、ま
た、仮名漢字変換についてはパソコンとワープロで操作
状況が異なるため、同一のデータをもつことはできない
という問題がある。
【0004】この発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、パソコンやワープロにおいてユーザーが積
みかさねて使用してきた情報(外字・ユーザ辞書・仮名
漢字変換の学習等)をフロッピーディスク等を介するこ
とによりデータの共有を図り、同じデータを二度入力し
なければならない煩わしさの軽減や、今まで培ってきた
学習データをむだなく利用することが可能な情報処理シ
ステムを提供するものである。
れたもので、パソコンやワープロにおいてユーザーが積
みかさねて使用してきた情報(外字・ユーザ辞書・仮名
漢字変換の学習等)をフロッピーディスク等を介するこ
とによりデータの共有を図り、同じデータを二度入力し
なければならない煩わしさの軽減や、今まで培ってきた
学習データをむだなく利用することが可能な情報処理シ
ステムを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1はこの発明の原理を
示すブロック図であり、この発明は、第1情報処理装置
101と第2情報処理装置102において、第2情報処
理装置102で作成された第2情報を第1情報処理装置
101で使用可能なように加工手段103で加工し、加
工した情報を第1格納手段104に格納し、第1情報処
理装置101で作成された第1情報を第2情報処理装置
102で使用可能なように加工手段107で加工し、加
工した情報を第2格納手段105に格納し、それによっ
て第1および第2情報処理装置101、102の間で、
各々で作成した情報を相互に使用することを特徴とする
情報処理システムを提供するものである。
示すブロック図であり、この発明は、第1情報処理装置
101と第2情報処理装置102において、第2情報処
理装置102で作成された第2情報を第1情報処理装置
101で使用可能なように加工手段103で加工し、加
工した情報を第1格納手段104に格納し、第1情報処
理装置101で作成された第1情報を第2情報処理装置
102で使用可能なように加工手段107で加工し、加
工した情報を第2格納手段105に格納し、それによっ
て第1および第2情報処理装置101、102の間で、
各々で作成した情報を相互に使用することを特徴とする
情報処理システムを提供するものである。
【0006】なお、第1および第2情報処理装置とは、
例えばパーソナルコンピュータとワードプロセッサであ
り、上記の相互使用する情報には、いわゆる外字デー
タ、ユーザ辞書データおよび学習データなどが含まれ
る。
例えばパーソナルコンピュータとワードプロセッサであ
り、上記の相互使用する情報には、いわゆる外字デー
タ、ユーザ辞書データおよび学習データなどが含まれ
る。
【0007】
【作用】加工手段103は第2情報処理装置102で作
成された第2情報を第1情報処理装置101で使用可能
に加工して第1格納手段104に格納すると共に第1情
報処理装置101で作成された第1情報を第2情報処理
装置102で使用可能に加工して第2格納手段105に
格納する。従って、第1および第2情報処理装置10
1、102は、それぞれ第1および第2格納手段の情報
を読出すことにより第1および第2情報を相互に使用す
ることができる。
成された第2情報を第1情報処理装置101で使用可能
に加工して第1格納手段104に格納すると共に第1情
報処理装置101で作成された第1情報を第2情報処理
装置102で使用可能に加工して第2格納手段105に
格納する。従って、第1および第2情報処理装置10
1、102は、それぞれ第1および第2格納手段の情報
を読出すことにより第1および第2情報を相互に使用す
ることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述するこれによって、この発明が限定されるもので
はない。実施例1 ワープロとパソコンで共有するデータが外字データの場
合 図2は第1実施例の構成説明図、図3および図4はデー
タの共有手順を示すフローチャートである。
を詳述するこれによって、この発明が限定されるもので
はない。実施例1 ワープロとパソコンで共有するデータが外字データの場
合 図2は第1実施例の構成説明図、図3および図4はデー
タの共有手順を示すフローチャートである。
【0009】図2と図3に示すように、ワープロ(書
院:シャープ(株)製)1のワープロ用外字データが登
録されているワープロ用フロッピーディスク3をパソコ
ン4に読み込む。そしてパソコン2はデータ変換を行
い、MS−DOS用の外字ファイルとしてパソコン用デ
ィスク(フロッピーディスク又はハードディスク)4に
登録する。
院:シャープ(株)製)1のワープロ用外字データが登
録されているワープロ用フロッピーディスク3をパソコ
ン4に読み込む。そしてパソコン2はデータ変換を行
い、MS−DOS用の外字ファイルとしてパソコン用デ
ィスク(フロッピーディスク又はハードディスク)4に
登録する。
【0010】また逆に、パソコン2は図2と図4に示す
ように、ディスク4のMS−DOS用外字ファイルより
外字データを読み込み、データ変換を行いワープロ用外
字ファイルとしてディスク3に登録する。
ように、ディスク4のMS−DOS用外字ファイルより
外字データを読み込み、データ変換を行いワープロ用外
字ファイルとしてディスク3に登録する。
【0011】例えば、ワープロ1がシャープ(株)製の
書院の場合、外字データはディスク3のシステムディス
クや文書ディスクに56ドット×56ドットのデータと
して格納されている。また、パソコン2のMS−DOS
では、24×24ドットのフォントファイルとしてディ
スク4上に存在する。
書院の場合、外字データはディスク3のシステムディス
クや文書ディスクに56ドット×56ドットのデータと
して格納されている。また、パソコン2のMS−DOS
では、24×24ドットのフォントファイルとしてディ
スク4上に存在する。
【0012】いまワープロ1で図5のような56ドット
×56ドットの外字パターンを利用していたとする。こ
の外字データをパソコン2で利用できるようにするに
は、24×24ドットのパターンに変換しなければなら
ない。そこでまず、周辺各4ドットを除く48×48ド
ットのパターンに対し6ドットを1グループとし縦・横
各グループに対しドット数の最も少ないライン、つまり
図5の3角印のラインを間引く。縦・横それぞれ8ドッ
トずつ間引くことにより図6に示すように48×48ド
ットのパターンができあがる。
×56ドットの外字パターンを利用していたとする。こ
の外字データをパソコン2で利用できるようにするに
は、24×24ドットのパターンに変換しなければなら
ない。そこでまず、周辺各4ドットを除く48×48ド
ットのパターンに対し6ドットを1グループとし縦・横
各グループに対しドット数の最も少ないライン、つまり
図5の3角印のラインを間引く。縦・横それぞれ8ドッ
トずつ間引くことにより図6に示すように48×48ド
ットのパターンができあがる。
【0013】次に、以下のルールつまり、図7に示すル
ールに基づき48×48ドットを24×24ドットのパ
ターンに変換する。 2個以上連続しているドットの右端をカットする。 文字の横方向を2列づつORして圧縮する。 文字の縦方向を2列づつORして圧縮する。 以上の作業により、図8に示すような24×24ドット
の外字パターンができる。後はMS−DOS外字ファイ
ルとして登録することによりパソコン2で利用すること
ができる。
ールに基づき48×48ドットを24×24ドットのパ
ターンに変換する。 2個以上連続しているドットの右端をカットする。 文字の横方向を2列づつORして圧縮する。 文字の縦方向を2列づつORして圧縮する。 以上の作業により、図8に示すような24×24ドット
の外字パターンができる。後はMS−DOS外字ファイ
ルとして登録することによりパソコン2で利用すること
ができる。
【0014】逆にパソコン2の外字パターンをワープロ
1で用いる場合、24×24ドットのドットパターン各
1ドットを2×2ドットの4ドットで表すことにより、
48×48ドットのパターンに変換できる。この48×
48ドットのパターン周辺各4ドットを除く40×40
ドットのパターンに対し5ドットを1グループとし縦・
横各グループに対しドット数の最も少ないラインを2ド
ットの幅に広げ縦・横8ドットづつ拡大することにより
56×56ドットの外字パターンを作る。このドットパ
ターンをワープロ(書院)1のフォーマットに従いディ
スク3に記録することによりワープロ(書院)1で使用
可能となる。
1で用いる場合、24×24ドットのドットパターン各
1ドットを2×2ドットの4ドットで表すことにより、
48×48ドットのパターンに変換できる。この48×
48ドットのパターン周辺各4ドットを除く40×40
ドットのパターンに対し5ドットを1グループとし縦・
横各グループに対しドット数の最も少ないラインを2ド
ットの幅に広げ縦・横8ドットづつ拡大することにより
56×56ドットの外字パターンを作る。このドットパ
ターンをワープロ(書院)1のフォーマットに従いディ
スク3に記録することによりワープロ(書院)1で使用
可能となる。
【0015】実施例2 ワープロとパソコンで共有するデータがユーザー辞書デ
ータの場合 図9は第2実施例の構成説明図、図10および図11は
データの共有手順を示すフローチャートである。
ータの場合 図9は第2実施例の構成説明図、図10および図11は
データの共有手順を示すフローチャートである。
【0016】図9および図10に示すように、ワープロ
(書院)11のユーザー辞書が登録されているワープロ
用フロッピーディスク13からパソコン12に、読み・
表記・品詞などの必要な情報を読み込む。そしてパソコ
ン12はデータ変換を行い変換したデータをディスク1
4のFEP(Front End Processor) 用ユーザ辞書ファイ
ルに書き込む。
(書院)11のユーザー辞書が登録されているワープロ
用フロッピーディスク13からパソコン12に、読み・
表記・品詞などの必要な情報を読み込む。そしてパソコ
ン12はデータ変換を行い変換したデータをディスク1
4のFEP(Front End Processor) 用ユーザ辞書ファイ
ルに書き込む。
【0017】また逆に、パソコン12は図9および図1
1に示すように、ディスク14のFEP用ユーザー辞書
ファイルより読み・表記・品詞を読み込み、データ変換
を行いディスク13にワープロ用ユーザー辞書ファイル
として登録する。
1に示すように、ディスク14のFEP用ユーザー辞書
ファイルより読み・表記・品詞を読み込み、データ変換
を行いディスク13にワープロ用ユーザー辞書ファイル
として登録する。
【0018】例えばパソコン12がワープロ(書院)、
と同一構造の辞書をもつFEP(以下書院FEPとい
う)を組み込んだパソコンの場合、ワープロ11のユー
ザー辞書データはディスク13に読み(見出し)・品詞
・表記の情報が登録されている。また、パソコン12で
はディスク14に書院FEP用ユーザー辞書ファイルと
してワープロ11と同様、読み・品詞・表記の情報が登
録されている。
と同一構造の辞書をもつFEP(以下書院FEPとい
う)を組み込んだパソコンの場合、ワープロ11のユー
ザー辞書データはディスク13に読み(見出し)・品詞
・表記の情報が登録されている。また、パソコン12で
はディスク14に書院FEP用ユーザー辞書ファイルと
してワープロ11と同様、読み・品詞・表記の情報が登
録されている。
【0019】図12にワープロ(書院)11と書院FE
Pのユーザー辞書データ構造を示す。ここで、図13の
ようなユーザー辞書がワープロ(書院)11で使われ、
図14のようなユーザー辞書がパソコン12で使われて
いるとする。
Pのユーザー辞書データ構造を示す。ここで、図13の
ようなユーザー辞書がワープロ(書院)11で使われ、
図14のようなユーザー辞書がパソコン12で使われて
いるとする。
【0020】ワープロ11のユーザー辞書をパソコン1
2で使う場合、まず以下の情報が読み込まれる。 ・1番目の単語 読み:しゃーぷ 品詞:名詞 表記:SHARP ・2番目の単語 読み:みぎくりっく 品詞:サ変名詞 表記:右クリック
2で使う場合、まず以下の情報が読み込まれる。 ・1番目の単語 読み:しゃーぷ 品詞:名詞 表記:SHARP ・2番目の単語 読み:みぎくりっく 品詞:サ変名詞 表記:右クリック
【0021】次に、各情報が目的のFEPに合ったもの
かどうかのチェックを行う必要がある。例えば、 読み,表記:最大文字数を越えていないか? 品詞:サポートしている品詞かどうか? (FEPにより名詞の分け方が違う)
かどうかのチェックを行う必要がある。例えば、 読み,表記:最大文字数を越えていないか? 品詞:サポートしている品詞かどうか? (FEPにより名詞の分け方が違う)
【0022】次に、必要データの算出を行う。書院FE
Pの場合、表記の語数を算出する必要がある。そしてF
EPの条件に合わせて、ファイルに記録する。書院FE
Pの場合、読みのJISコード順の格納となるため、図
15のようになる。これでFEPで書院のユーザー辞書
データが使用可能となる。逆にFEPのユーザー辞書デ
ータをワープロ11で用いる場合、同様な作業を行うこ
とにより可能となる。
Pの場合、表記の語数を算出する必要がある。そしてF
EPの条件に合わせて、ファイルに記録する。書院FE
Pの場合、読みのJISコード順の格納となるため、図
15のようになる。これでFEPで書院のユーザー辞書
データが使用可能となる。逆にFEPのユーザー辞書デ
ータをワープロ11で用いる場合、同様な作業を行うこ
とにより可能となる。
【0023】実施例3 ワープロとパソコンで共有するデータが学習データの場
合 図16は第3実施例の構成説明図であり、図17および
図18はデータの共有手順を示すフローチャートであ
る。
合 図16は第3実施例の構成説明図であり、図17および
図18はデータの共有手順を示すフローチャートであ
る。
【0024】図16と図17に示すように、ワープロ2
1の学習情報が登録されているワープ用フロッピーディ
クス23からパソコン22に学習情報を読み込む。そし
てデータ変換を行い、FEP用学習データとしてディス
ク24に登録する。また逆に、パソコン22は図16と
図18に示すように、FEPより学習情報を読み込み、
データ変換を行い、ワープロ用学習データとしてディス
ク23に登録する。
1の学習情報が登録されているワープ用フロッピーディ
クス23からパソコン22に学習情報を読み込む。そし
てデータ変換を行い、FEP用学習データとしてディス
ク24に登録する。また逆に、パソコン22は図16と
図18に示すように、FEPより学習情報を読み込み、
データ変換を行い、ワープロ用学習データとしてディス
ク23に登録する。
【0025】パソコン22が、例えばワープロ(シャー
プ(株)製の書院)と同一構造の辞書をもつFEP(書
院FEP)を組み込んだパソコンの場合、ワープロ21
の学習データはディスク23のシステムファイル2に自
立語番号という形で登録されている。また、パソコン2
2ではフロッピーディスクやハードディスク24に書院
FEP用学習データとしてワープロ21と同様自立語番
号が登録されている。
プ(株)製の書院)と同一構造の辞書をもつFEP(書
院FEP)を組み込んだパソコンの場合、ワープロ21
の学習データはディスク23のシステムファイル2に自
立語番号という形で登録されている。また、パソコン2
2ではフロッピーディスクやハードディスク24に書院
FEP用学習データとしてワープロ21と同様自立語番
号が登録されている。
【0026】ワープロ21の学習データをパソコン22
で使う場合、パソコン22では学習情報として自立語番
号が読み込まれる。
で使う場合、パソコン22では学習情報として自立語番
号が読み込まれる。
【0027】次に、各情報が目的のFEPに合ったもの
かどうかチェック、加工を行う。書院FEPの場合学習
情報は自立語番号でもっており、また辞書構造も書院と
同一であるためデータを加工する必要がない。そして加
工されたデータをFEP用学習情報として登録する。こ
れでFEPで書院の学習情報が利用可能となる。逆にF
EPの学習データをワープロ21で用いる場合、同様な
作業を行うことにより可能となる。
かどうかチェック、加工を行う。書院FEPの場合学習
情報は自立語番号でもっており、また辞書構造も書院と
同一であるためデータを加工する必要がない。そして加
工されたデータをFEP用学習情報として登録する。こ
れでFEPで書院の学習情報が利用可能となる。逆にF
EPの学習データをワープロ21で用いる場合、同様な
作業を行うことにより可能となる。
【0028】このようにして、パソコンやワープロにお
いてユーザが積みかさねて使用してきた情報(外字・ユ
ーザー辞書・仮名漢字変換の学習等)をフロッピーディ
スク等を介することによりデータの共有を図り、同じデ
ータを2度入力しなければならない煩わしさの軽減や、
今まで培ってきた学習データをむだなく利用することが
できる。
いてユーザが積みかさねて使用してきた情報(外字・ユ
ーザー辞書・仮名漢字変換の学習等)をフロッピーディ
スク等を介することによりデータの共有を図り、同じデ
ータを2度入力しなければならない煩わしさの軽減や、
今まで培ってきた学習データをむだなく利用することが
できる。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、異なる情報処理装置
で個々に作成したデータを互いに共有することができる
ため、情報の利用度が向上すると共に情報処理操作の能
率が向上する。
で個々に作成したデータを互いに共有することができる
ため、情報の利用度が向上すると共に情報処理操作の能
率が向上する。
【図1】この発明の原理を示すブロック図である。
【図2】第1実施例における外字データ共有概念を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】外字データを共有する方法を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】外字データを共有する方法を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】外字パターンの変換を示す説明図である。
【図6】外字パターンの変換を示す説明図である。
【図7】外字パターンの変換を示す説明図である。
【図8】外字パターンの変換を示す説明図である。
【図9】第2実施例におけるユーザー辞書データ共有概
念を示す説明図である。
念を示す説明図である。
【図10】ユーザー辞書データを共有する方法を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】ユーザー辞書データを共有する方法を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図12】ユーザー辞書データの構造を示す説明図であ
る。
る。
【図13】ユーザー辞書データの一例を示す説明図であ
る。
る。
【図14】ユーザー辞書データの一例を示す説明図であ
る。
る。
【図15】ユーザー辞書データの共有例を示す説明図で
ある。
ある。
【図16】第3実施例における学習データ共有概念を示
す説明図である。
す説明図である。
【図17】学習データを共有する方法を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図18】学習データを共有する方法を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 ワードプロセッサ 2 パーソナルコンピュータ 3 ワープロ用ディスク 4 パソコン用ディスク
Claims (5)
- 【請求項1】 第1情報処理装置と第2情報処理装置に
おいて、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1
情報処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加
工した情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置
で作成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能な
ように前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納
手段に格納し、それによって第1および第2情報処理装
置の間で、各々で作成した情報を相互に使用することを
特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 第1情報処理装置がパーソナルコンピュ
ータであり、第2情報処理装置がワードプロセッサであ
る請求項1記載の情報処理システム。 - 【請求項3】 第1情報処理装置と第2情報処理装置に
おいて、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1
情報処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加
工した情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置
で作成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能な
ように前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納
手段に格納し、それによって第1および第2情報処理装
置の間で、各々で作成した情報を相互に使用すると共
に、第1情報処理装置がパーソナルコンピュータで、第
2情報処理装置がワードプロセッサであり、かつ、第1
および第2情報が外字データである情報処理システム。 - 【請求項4】 第1情報処理装置と第2情報処理装置に
おいて、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1
情報処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加
工した情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置
で作成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能な
ように前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納
手段に格納し、それによって第1および第2情報処理装
置の間で、各々で作成した情報を相互に使用すると共
に、第1情報処理装置がパーソナルコンピュータで、第
2情報処理装置がワードプロセッサであり、かつ、第1
および第2情報がユーザー辞書データである情報処理シ
ステム。 - 【請求項5】 第1情報処理装置と第2情報処理装置に
おいて、第2情報処理装置で作成された第2情報を第1
情報処理装置で使用可能なように加工手段で加工し、加
工した情報を第1格納手段に格納し、第1情報処理装置
で作成された第1情報を第2情報処理装置で使用可能な
ように前記加工手段で加工し、加工した情報を第2格納
手段に格納し、それによって第1および第2情報処理装
置の間で、各々で作成した情報を相互に使用すると共
に、第1情報処理装置がパーソナルコンピュータで、第
2情報処理装置がワードプロセッサであり、第1および
第2情報が学習データである情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178324A JPH0619909A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178324A JPH0619909A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619909A true JPH0619909A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16046496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178324A Pending JPH0619909A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655498B1 (en) | 1999-09-29 | 2003-12-02 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Pipe coupling and drain plug for engine oil change |
| JP2007277573A (ja) * | 1994-09-19 | 2007-10-25 | 3M Co | 油を塗布した金属被着体を接着する方法 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4178324A patent/JPH0619909A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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