JPH06199112A - 重荷重用タイヤ - Google Patents

重荷重用タイヤ

Info

Publication number
JPH06199112A
JPH06199112A JP4360730A JP36073092A JPH06199112A JP H06199112 A JPH06199112 A JP H06199112A JP 4360730 A JP4360730 A JP 4360730A JP 36073092 A JP36073092 A JP 36073092A JP H06199112 A JPH06199112 A JP H06199112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight part
tire
rubber
weight
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4360730A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2702862B2 (ja
Inventor
Yasushi Miura
靖 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP4360730A priority Critical patent/JP2702862B2/ja
Publication of JPH06199112A publication Critical patent/JPH06199112A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2702862B2 publication Critical patent/JP2702862B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】見映えの低下を抑制しつつサイドウォール部外
面での亀裂発生を防止し、タイヤ寿命を延命化する。 【構成】サイドウォールゴム12を、トレッド端Teか
らタイヤ断面高さHの約0.18〜0.25倍の距離L
1をタイヤ半径方向内方に隔たる位置K2までの上の領
域Y1と、フランジ高さ位置K1からタイヤ断面高さH
の約0.27〜0.33倍の距離L2をタイヤ半径方向
上方に隔たる位置K3までの下の領域Y2と、これら領
域Y1、Y2間の中間の領域Y3とに区分する。上、下
の領域Y1、Y2は、ゴム100重量部に対して老化防
止剤の重量部Xaを3〜6、カーボンブラックの重量部
Zaを35〜50、イオウの重量部Yaを0.5〜2と
した耐候性ゴム組成体からなり、かつ中間の領域Y3
は、ゴム100重量部に対して含まれるカーボンブラッ
クの重量部Zbを前記重量部Zaより大、イオウの重量
部Ybを前記重量部Yaより大しかも老化防止剤の重量
部Xbを前記重量部Xaより小とした非耐候性ゴム組成
体で形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、見映えの低下を抑制し
つつサイドウォール部外面での亀裂発生を防止し、タイ
ヤ寿命の延命化を達成しうる重荷重用タイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤ外皮を構成するゴム材として、一
般に、天然ゴム(NR)及びブタジエンゴム(BR)、
スチレン・ブタジエンゴム(SBR)等の不飽和性のジ
エン系合成ゴムが用いられる。このものは、主鎖中に二
重結合を含むため、イオウで容易に加硫し、優れた屈曲
性、耐カット性等を発揮する反面、空気中の酸素、オゾ
ン等と反応して劣化しやすいという問題がある。
【0003】特に負担荷重が大な重荷重用タイヤのサイ
ドウォール部は、タイヤの接地/非接地でのくり返し変
形に際してたわみ量が大であるため、前記劣化と相まっ
て、亀裂損傷を早期に招き、タイヤ更生を含む総合的な
タイヤ寿命を減じる主原因となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来、このよ
うな劣化を防止するために、サイドウォールゴムに、ア
ミン系老化防止剤を配合することが一部行われている。
【0005】しかしながらこの種の老化防止剤は、サイ
ドウォールゴム全体に亘って配合されているため、使用
の初期から該防止剤が広範囲に亘ってサイドウォール部
外面に析出し、酸化等によってしみ状の茶色の変色を発
生させるなど、タイヤ外観を損ね商品価値を低下させて
いる。
【0006】このようにサイドウォール部において、そ
の外観性と耐亀裂性との間には両立しがたい関係があ
り、双方の性能を十分満足しうるタイヤの出現が強く望
まれていた。
【0007】本発明は、サイドウォールゴムを上、中
間、下の3つの領域に区分し、該上、下の領域に老化防
止剤を含む耐候性ゴム組成体を用いることを基本とし
て、サイドウォール部での亀裂損傷の発生を効果的に防
止しかつ見映えの低下を抑制しうる重荷重用タイヤの提
供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の重荷重用タイヤは、ビード部が着座する正
規リムのフランジ高さ位置からトレッド端に至るサイド
ウォール部の外面をなすサイドウォールゴムを、前記ト
レッド端からタイヤ断面高さHの約0.18〜0.25
倍の距離L1をタイヤ半径方向内方に隔たる位置までの
上の領域と、前記フランジ高さ位置から前記タイヤ断面
高さHの約0.27〜0.33倍の距離L2をタイヤ半
径方向上方に隔たる位置までの下の領域と、該下の領域
と前記上の領域との間の中間の領域とに区分する一方、
前記上、下の領域は、ゴム100重量部に対して老化防
止剤を4〜 重量部、カーボンブラックの重量部Zaを
35〜50、イオウの重量部Yaを0.5〜2とした耐
候性ゴム組成体からなり、かつ前記中間の領域は、ゴム
100重量部に対して含まれるカーボンブラックの重量
部Zbを前記重量部Zaより大、イオウの重量部Ybを
前記重量部Yaより大、しかも老化防止剤の重量部Xb
を前記重量部Xaより小とした非耐候性ゴム組成体で形
成している。
【0009】
【作用】サイドウォールゴムを、トレッド端Teからタ
イヤ断面高さHの約0.18〜0.25倍の距離Lをタ
イヤ半径方向内方に隔たる位置までの上の領域Y1と、
フランジ上端高さ位置からタイヤ断面高さHの約0.2
7〜0.33倍の距離L2をタイヤ半径方向の上方に隔
たる位置までの下の領域Y2と、これら領域Y1、Y2
間の中間の領域Y3とに区分している。本発明者の研究
の結果、これら3つの領域のうち、上、下の領域Y1、
Y2は、タイヤ転動の際に最も大きなくり返し変形を受
け、ゴムの劣化に伴いクラック等の亀裂損傷を発生しや
すい部分であることが判明した。
【0010】すなわち、図2に示すように、サイドウォ
ール部外面は、内圧充填の際上下の領域Y1、Y2に引
張り歪み(+)が発生するとともに負荷時(接地時)に
おいて圧縮歪み(−)が発生し、タイヤ転動によって大
きなくり返し応力が作用する。その反面、中間の領域Y
3は、歪みがほぼ一定であるなどタイヤ転動に際してく
り返し応力のほとんどが作用しない。
【0011】従って、該上下の領域に、耐候性ゴム組成
体を用いる。該耐候性ゴム組成体は、カーボンブラック
を50重量部以下かつイオウを2重量部以下とし、従来
のサイドウォールゴムに比してゴム硬度を減じつつその
粘性を高めているため、歪み応力を十分に緩和する。し
かも老化防止剤を3重量部以上配合しているため、酸化
等の劣化の発生を長期間抑制でき、サイドウォール部で
の亀裂損傷を効果的に防止しうる。又中間の領域Y3に
はくり返し応力がほとんど作用しないため、該領域Y3
に従来のサイドウォールゴムと同様の非耐候性ゴム組成
体を採用した場合にも、亀裂損傷防止効果を維持でき、
しかもタイヤのコスト上昇を軽減しうる。
【0012】又タイヤの外観に関しては、サイドウォー
ル外面が3つの領域Y1、Y2、Y3に細分化されてい
るため、上下の領域Y1、Y2に老化防止剤が析出した
場合にも、その変色に対する印象度を低くおさえうる。
しかも変色によりサイドウォール外面は3つの帯状のパ
ターン模様を呈するなど変色の不規則性を排除し不快感
を減じうる。さらに側方に大きく張出すことにより目立
つ中間領域Y3を変色のない黒色のゴム組成体で形成し
ているため、総合的に見映えを維持でき、商品価値の低
下を抑制しうる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図において重荷重用タイヤは、ビードコア2が通る
両側のビード部3と、各ビード部3からタイヤ半径方向
上方にのびるサイドウォール部4と、その上端間を継ぐ
トレッド部5とを有する、本例ではタイヤサイズが1
0.00R20のトラック・バス用タイヤであって、前
記各ビード部3は、JIS等で定まる正規リムRに着座
している。又重荷重用タイヤ1には、前記ビード部3、
3間をのびるカーカス6と、該カーカス6の半径方向上
側かつトレッド部内方に配されるベルト層7とが設けら
れる。
【0014】前記カーカス6は、ナイロン、レーヨン、
ポリエステル、芳香族ポリアミドなどの有機繊維、又は
スチール繊維からなるカーカスコードをタイヤ赤道Cに
対して70〜90度の角度で配列した少なくとも1枚以
上、本例では2枚のカーカスプライからなり、各カーカ
スプライは、トレッド部5からサイドウォール部4をへ
てビードコア2に至る本体部6A両端に、ビードコア2
の廻りを内から外に折返す折返し部6Bを設けている。
又該カーカス6の本体部6Aと折返し部6Bとの間に
は、ビードコア2から前記折返し部6B上端をこえてタ
イヤ半径方向上方にのびる先細状のビードエーペックス
ゴム9が配置され、ビード部3からサイドウォール部4
に至り補強しかつタイヤ剛性を向上する。
【0015】なおビード部3にはビード底から立上がり
前記カーカスの折返し部6B外面を被覆する硬質のクリ
ンチエーペックスゴム10が配されリムズレ等によるビ
ード損傷を防止する。
【0016】又前記ベルト層7は、少なくとも1枚以
上、本例ではカーカス側から上方に向かって順に配され
る第1、第2、第3、第4のベルトプライ7a、7b、
7c、7dから形成される。各ベルトプライ7a〜7d
は、スチール製のベルトコードをタイヤ赤道Cに対して
10〜70度の角度で配列してなり、ベルト層7は、最
大プライ巾となるベルト巾BWをトレッド巾TWの0.
7〜0.95倍とすることにより、トレッド部5をその
ほぼ全巾に亘ってタガ効果を有して補強する。
【0017】なおトレッド面5の外面(トレッド面)は
タイヤ赤道面上に中心を有する円弧からなり、前記ベル
ト層7がトレッド面と略平行にのびることにより、その
両端部はカーカス6から除々に離間する。この離間部分
には軟質のクッションゴム11が充填され、ベルト端に
集中する剪断力を緩和しセパレーションを抑制する。
【0018】そして本発明では、前記サイドウォール部
4の外面をなすサイドウォールゴム12は3つの領域に
区分されるとともに各領域には所定のゴム組成体が使用
される。
【0019】すなわちサイドウォールゴム12は、前記
クリンチエーペックスゴム10上端に連なり、かつ前記
ビードエーペックス9外面及びカーカス本体部6A外面
に接してタイヤ半径方向上方にのびるとともに、その上
端部分は、前記クッションゴム11外面から離れてトレ
ッド端Teで先細状に終端する。
【0020】又サイドウォールゴム12の下端は、タイ
ヤ軸方向外方に向かってタイヤ半径方向内側に傾く斜面
Sによって、前記クリンチエーペックスゴム10上端と
連なり、その斜面Sの最下点は、前記正規リムRのフラ
ンジ高さ位置K1に位置する。
【0021】すなわちサイドウォールゴム12は、フラ
ンジ高さ位置K1からトレッド端Teまで延在し、サイ
ドウォールゴム12は、トレッド端Teからタイヤ断面
高さHの約0.18〜0.25倍の距離L1をタイヤ半
径方向内方に隔たる位置K2までの上の領域Y1と、前
記フランジ高さ位置K1から前記タイヤ断面高さHの約
0.27〜0.33倍の距離L2をタイヤ半径方向上方
に隔たる位置K3までの下の領域Y2と、これら領域Y
1、Y2間に配される中間の領域Y3とに区分される。
なお前記「約」とは各距離L1、L2の±10%以下の
範囲として定義され、この範囲において前記上の領域Y
1と中間の領域Y3、及び中間の領域Y3と下の領域Y
2とがタイヤ軸方向で夫々重なり合う重なり部分V、W
の形成を許可している。
【0022】そして該上下の領域Y1、Y2は耐候性ゴ
ム組成体Mにより、又中間の領域Y3は非耐候性ゴム組
成体Nにより夫々形成される。
【0023】ここで耐候性ゴム組成体Mは、ブタジエン
ゴム(BR)、スチレン・ブタジエンゴム(SBR)等
のジエン系合成ゴム及び天然ゴム(NR)から選択され
る一種もしくは複数種からなるゴム基材100重量部に
対して、老化防止剤を4〜重量部Xa、カーボンブラッ
クを35〜50の重量部Za、及びイオウを0.5〜2
の重量部Ya配合してなり、要求に応じて、アロマチッ
クオイル、亜鉛華、ステアリン酸加硫促進剤等の他の添
加剤が付加される。
【0024】このように耐候性ゴム組成体Mは老化防止
剤を3重量部以上の高い比率で含んでいるため、ゴムの
劣化を長期間に亘り抑制する。しかもカーボンブラック
及びイオウを減じているため、ゴムの粘性を増しかつ硬
度を低減でき、歪み応力を十分に緩和しうる。なお老化
防止剤が6重量部をこえると、ゴム表面への折出量が増
すことにより変色が過大となり見映えの低下を抑止しえ
ない。又カーボンブラック及びイオウが夫々35及び
0.5重量部より小の時、必要なゴム弾性が失われ逆に
タイヤ耐久性を低下する。
【0025】なお老化防止剤としては、アミン系のもの
が使用でき、例えばN−(1,3−ジメチルブチル)−
N′−フェニル−P−フェニレンジアミン、N−イソプ
ロピル−N′−フェニル−P−フェニレンジアミン、ジ
アリル−P−フェニレンジアミン、N−(1−メチルヘ
プチル)−N′−フェニル−P−フェニレンジアミン、
N−(1,3−ジメチルブチル)−N′−(4′−エチ
ルフェニル)−P−フェニレンジアミン、N−(1,4
−ジメチルヘプチル)−N′−フェニル−P−フェニレ
ンジアミン、N−(1−メチルドテシル)−N′−フェ
ニル−P−フェニレンジアミン、N−(1−メチルオク
タデシル)−N′−フェニル−P−フェニレンジアミン
等が採用しうる。
【0026】又非耐候性ゴム組成体Nは、従来タイヤの
サイドウォールゴムに使用されているスタンダードのゴ
ム組成体であって、前記ゴム基材100重量部に対して
含まれるカーボンブラックの重量部Zbを前記重量部Z
aより大、及びイオウの重量部Ybを前記重量部Yaよ
り大とするとともに、老化防止剤の重量部Xbを前記重
量部Xaより小としている。好ましくは前記重量部Zb
は50〜70、重量部Xbは0〜3、重量部Ybは2〜
5であり、前記重量部Xbは0であることがより好まし
い。なお中間の領域Y3は、前述のごとくくり返し応力
がほとんど作用しない領域であるため、老化防止剤を排
除し劣化が発生してもクラック等への進行が抑止され
る。しかも十分なゴム硬度を有するため高い耐カット性
を発揮し、外傷からタイヤを保護しうる。又タイヤ外側
に張り出し、最も目立つこの領域で変色のない黒色を呈
するため、見映えの低下抑制に役立つ。
【0027】
【発明の効果】叙上の如く本発明の重荷重用タイヤは構
成しているため、見映えの低下を抑制しつつゴム劣化に
伴うサイドウォール部外面での亀裂発生を防止し、タイ
ヤ寿命を延命化しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すタイヤの断面図であ
る。
【図2】本発明の作用を説明する線図である。
【符号の説明】
3 ビード部 4 サイドウォール部 12 サイドウォールゴム M 耐候性ゴム組成体 N 非耐候性ゴム組成体 R 正規リム Y1 上の領域 Y2 下の領域 Y3 中間の領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビード部が着座する正規リムのフランジ高
    さ位置からトレッド端に至るサイドウォール部の外面を
    なすサイドウォールゴムを、前記トレッド端からタイヤ
    断面高さHの約0.18〜0.25倍の距離L1をタイ
    ヤ半径方向内方に隔たる位置までの上の領域と、前記フ
    ランジ高さ位置から前記タイヤ断面高さHの約0.27
    〜0.33倍の距離L2をタイヤ半径方向上方に隔たる
    位置までの下の領域と、該下の領域と前記上の領域との
    間の中間の領域とに区分する一方、前記上、下の領域
    は、ゴム100重量部に対して含まれる老化防止剤の重
    量部Xaを3〜6、カーボンブラックの重量部Zaを3
    5〜50、イオウの重量部Yaを0.5〜2とした耐候
    性ゴム組成体からなり、かつ前記中間の領域は、ゴム1
    00重量部に対して含まれるカーボンブラックの重量部
    Zbを前記重量部Zaより大、イオウの重量部Ybを前
    記重量部Yaより大、しかも老化防止剤の重量部Xbを
    前記重量部Xaより小とした非耐候性ゴム組成体で形成
    したことを特徴とする重荷重用タイヤ。
JP4360730A 1992-12-28 1992-12-28 重荷重用タイヤ Expired - Fee Related JP2702862B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360730A JP2702862B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 重荷重用タイヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360730A JP2702862B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 重荷重用タイヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06199112A true JPH06199112A (ja) 1994-07-19
JP2702862B2 JP2702862B2 (ja) 1998-01-26

Family

ID=18470672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4360730A Expired - Fee Related JP2702862B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 重荷重用タイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2702862B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003011623A (ja) * 2001-07-04 2003-01-15 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤ

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5632528A (en) * 1979-08-24 1981-04-02 Sumitomo Rubber Ind Ltd Air tire having improved crack failure resistance
JPS5826607A (ja) * 1981-08-11 1983-02-17 Yokohama Rubber Co Ltd:The トラック・バス用空気入りタイヤ
JPS60179308A (ja) * 1984-02-25 1985-09-13 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 空気入りタイヤ
JPH03287642A (ja) * 1990-04-04 1991-12-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The 重荷重用空気入りタイヤのサイドウォール用ゴム組成物

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5632528A (en) * 1979-08-24 1981-04-02 Sumitomo Rubber Ind Ltd Air tire having improved crack failure resistance
JPS5826607A (ja) * 1981-08-11 1983-02-17 Yokohama Rubber Co Ltd:The トラック・バス用空気入りタイヤ
JPS60179308A (ja) * 1984-02-25 1985-09-13 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 空気入りタイヤ
JPH03287642A (ja) * 1990-04-04 1991-12-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The 重荷重用空気入りタイヤのサイドウォール用ゴム組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003011623A (ja) * 2001-07-04 2003-01-15 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2702862B2 (ja) 1998-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4567180B2 (ja) 重荷重用タイヤ
US7172002B2 (en) Pneumatic tire with specified inner liner
JP4363944B2 (ja) 重荷重用空気入りタイヤ
US7543619B2 (en) Heavy duty tire
EP1787825A1 (en) Heavy duty radial tire, the tire having in particular a low aspect ratio
EP2072289B1 (en) Run-flat tire
KR20130135886A (ko) 중하중용 공기 타이어
CN1264343A (zh) 非延伸性耐高温的跑气保用轮胎
JP2000142042A (ja) 空気入りタイヤ
JP3358985B2 (ja) 重荷重用ラジアルタイヤ
JPH08156533A (ja) 高速重荷重用ラジアルタイヤ
JP2014532575A (ja) 農業用タイヤ用の全鋼製ラジアル構成
JP3389488B2 (ja) 重荷重用ラジアルタイヤ
JP4377508B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2007238078A (ja) ランフラットタイヤ、及びそれに用いるクリンチ用ゴム組成物
JP3613653B2 (ja) 重荷重用空気入りラジアルタイヤ
JP2002166710A (ja) 空気入りタイヤ
JP3180058B2 (ja) 重荷重用ラジアルタイヤ
EP3922485B1 (en) Tire for kart
US7461679B2 (en) Heavy duty tire
JP2003320817A (ja) 重荷重用タイヤ
JPH0550807A (ja) 空気入りタイヤ
JP2702862B2 (ja) 重荷重用タイヤ
JP4005405B2 (ja) 重荷重用タイヤ
JPH0781335A (ja) 重荷重用空気入りタイヤ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees