JPH0619913A - 入退室管制装置 - Google Patents
入退室管制装置Info
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- JPH0619913A JPH0619913A JP4171397A JP17139792A JPH0619913A JP H0619913 A JPH0619913 A JP H0619913A JP 4171397 A JP4171397 A JP 4171397A JP 17139792 A JP17139792 A JP 17139792A JP H0619913 A JPH0619913 A JP H0619913A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入退室管制装置に関し、入退室資格チェック
方法の容易な変更機能、及び特定時間帯、及びIDカー
ド運用識別情報に応じた入退室資格チェック方法の切換
制御を持つことを目的とする。 【構成】 入退室制御装置20b に各部屋の入退室を制限
する運用情報を記録する装置運用情報42と、資格入力装
置31の入力があったとき該装置運用情報42を参照して第
一の資格判定手段(集中型)と第二の資格判定手段(分
散型)とのいずれを使用するかを判定する運用判定手段
41とを設けて、入退室希望者が行う自己を識別する識別
標識入力によって入退室の資格判定方法を切り換えるよ
うに構成する。
方法の容易な変更機能、及び特定時間帯、及びIDカー
ド運用識別情報に応じた入退室資格チェック方法の切換
制御を持つことを目的とする。 【構成】 入退室制御装置20b に各部屋の入退室を制限
する運用情報を記録する装置運用情報42と、資格入力装
置31の入力があったとき該装置運用情報42を参照して第
一の資格判定手段(集中型)と第二の資格判定手段(分
散型)とのいずれを使用するかを判定する運用判定手段
41とを設けて、入退室希望者が行う自己を識別する識別
標識入力によって入退室の資格判定方法を切り換えるよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置運用情報・入退室資
格情報により制御を行う機能を持つ入退室管制装置に関
する。
格情報により制御を行う機能を持つ入退室管制装置に関
する。
【0002】入退室管制装置は部屋内への人の入室、退
室を管理制御する装置であって、入退室時に入退室資格
チェックを行ったり、入退室の記録を蓄積する装置であ
る。近年、入退室管制装置においては、柔軟な入退室資
格チェック方法の変更機能の提供が要求されている。
室を管理制御する装置であって、入退室時に入退室資格
チェックを行ったり、入退室の記録を蓄積する装置であ
る。近年、入退室管制装置においては、柔軟な入退室資
格チェック方法の変更機能の提供が要求されている。
【0003】それは具体的には、出退勤時等の特定の時
間帯でのホストへの負荷集中による入退室資格チェック
制御の性能低下の回避のための時間帯による入退室資格
チェック方法の変更、来客等に一時的に使用させる貸出
カード等のIDカード運用識別情報に応じた入退室資格
チェック方法の変更など、である。
間帯でのホストへの負荷集中による入退室資格チェック
制御の性能低下の回避のための時間帯による入退室資格
チェック方法の変更、来客等に一時的に使用させる貸出
カード等のIDカード運用識別情報に応じた入退室資格
チェック方法の変更など、である。
【0004】このため、入退室管制装置では、入退室資
格チェック方法として、集中型(ホストにて集中して資
格チェックを行い、そのチェック結果に基づき制御装置
で制御を行い、制御結果をホストへ通知する)と分散型
(各制御装置毎に資格チェックを行い、制御結果のみを
ホストへ通知する)が提供されているが、入退室制御装
置ごとに集中型か分散型かが固定となっているので、こ
れを、容易に変更するための入退室資格チェック方法の
切換制御機能が必要である。
格チェック方法として、集中型(ホストにて集中して資
格チェックを行い、そのチェック結果に基づき制御装置
で制御を行い、制御結果をホストへ通知する)と分散型
(各制御装置毎に資格チェックを行い、制御結果のみを
ホストへ通知する)が提供されているが、入退室制御装
置ごとに集中型か分散型かが固定となっているので、こ
れを、容易に変更するための入退室資格チェック方法の
切換制御機能が必要である。
【0005】
【従来の技術】図6は従来の分散型入退室管理システム
の構成図である。図において、10は入退室管理装置で
あって、全室入退室資格情報格納部12と入退室情報記録
部13とを有するものである。
の構成図である。図において、10は入退室管理装置で
あって、全室入退室資格情報格納部12と入退室情報記録
部13とを有するものである。
【0006】12は全室入退室資格情報格納部であっ
て、入退室管理装置が管理する全ての部屋の全ての入退
室資格者の資格情報を記録するものである。13は入退
室情報記録部であって、全ての部屋の全ての入退室の情
報(誰が、何時、何処)を入退室記録ファイル14に記録
するものである。
て、入退室管理装置が管理する全ての部屋の全ての入退
室資格者の資格情報を記録するものである。13は入退
室情報記録部であって、全ての部屋の全ての入退室の情
報(誰が、何時、何処)を入退室記録ファイル14に記録
するものである。
【0007】14は入退室記録ファイルであって、磁気
記憶媒体で構成され、入退室情報を記録するものであ
る。20は入退室制御装置であって、個別入退室資格情
報格納部23と、分散型資格判定部22と、自動扉制御部21
とを有するものである。21は自動扉制御部であって、
自動扉32の開閉を制御するものである。22は分散型資
格判定部であって、IDカード読取装置61からの入力に
よって部屋の開閉を行うか否かを該個別入退室資格情報
格納部23の記録に基いて判定するものである。
記憶媒体で構成され、入退室情報を記録するものであ
る。20は入退室制御装置であって、個別入退室資格情
報格納部23と、分散型資格判定部22と、自動扉制御部21
とを有するものである。21は自動扉制御部であって、
自動扉32の開閉を制御するものである。22は分散型資
格判定部であって、IDカード読取装置61からの入力に
よって部屋の開閉を行うか否かを該個別入退室資格情報
格納部23の記録に基いて判定するものである。
【0008】23は個別入退室資格情報格納部であっ
て、入退室制御装置20の制御下の部屋の全ての入退室資
格者の資格情報を記録したものである。この入退室管理
装置では部屋に入退室しようとする者はIDカード読取
装置61に自分の資格を証明するIDカードを読み取らせ
る。
て、入退室制御装置20の制御下の部屋の全ての入退室資
格者の資格情報を記録したものである。この入退室管理
装置では部屋に入退室しようとする者はIDカード読取
装置61に自分の資格を証明するIDカードを読み取らせ
る。
【0009】IDカード読取装置61が読み取った入力は
入退室制御装置20にある分散型資格判定部22に入り、分
散型資格判定部22は前記個別入退室資格情報23を参照し
て入退室資格の有無を判断し、資格がある時は自動扉制
御部21に指示して自動扉32の開閉を行い、上位の入退室
管理装置10に対してIDカードから読み取った情報と自
動扉の開閉の記録を送り、入退室管理装置10はこれらを
入退室情報記録部13に記録する。
入退室制御装置20にある分散型資格判定部22に入り、分
散型資格判定部22は前記個別入退室資格情報23を参照し
て入退室資格の有無を判断し、資格がある時は自動扉制
御部21に指示して自動扉32の開閉を行い、上位の入退室
管理装置10に対してIDカードから読み取った情報と自
動扉の開閉の記録を送り、入退室管理装置10はこれらを
入退室情報記録部13に記録する。
【0010】又、資格の無い時は自動扉32の開閉を行わ
ない。このように分散型入退室管理システムでは入退室
制御装置20の分散型資格判定部22が個別入退室資格情報
23に基いて自動扉32の開閉の判定を行う。
ない。このように分散型入退室管理システムでは入退室
制御装置20の分散型資格判定部22が個別入退室資格情報
23に基いて自動扉32の開閉の判定を行う。
【0011】この個別入退室資格情報23は、入退室管理
装置10が入退室管理システムが管理する全ての部屋の全
ての入退室資格者を記録する全室入退室資格情報12から
各入退室制御装置20の管理する自動扉32に関係する資格
情報を抜き出して配付したものである。
装置10が入退室管理システムが管理する全ての部屋の全
ての入退室資格者を記録する全室入退室資格情報12から
各入退室制御装置20の管理する自動扉32に関係する資格
情報を抜き出して配付したものである。
【0012】図7と図8とは従来の分散型入退室管理シ
ステムの制御フロー(その1)と(その2)であって、
図によって分散型資格判定部、自動扉制御部、入退室情
報記録部の動作を説明する。
ステムの制御フロー(その1)と(その2)であって、
図によって分散型資格判定部、自動扉制御部、入退室情
報記録部の動作を説明する。
【0013】図7の(A)は分散型資格判定部の制御フ
ローである。分散型資格判定部は起動されるとステップ
71でIDカード読取装置61からの入力を待ち、入力がな
ければ再度ステップ71に戻り、入力があればステップ72
へ進む。
ローである。分散型資格判定部は起動されるとステップ
71でIDカード読取装置61からの入力を待ち、入力がな
ければ再度ステップ71に戻り、入力があればステップ72
へ進む。
【0014】ステップ72ではIDカード読取装置61から
の入力で個別入退室資格情報格納部23を検索する。ステ
ップ73で照合するものがあるか否かを判定してあれば自
動扉制御部21を起動し、入退室情報を入退室情報記録部
13に渡して終了する。また照合して適合するものがなけ
れば終了する。
の入力で個別入退室資格情報格納部23を検索する。ステ
ップ73で照合するものがあるか否かを判定してあれば自
動扉制御部21を起動し、入退室情報を入退室情報記録部
13に渡して終了する。また照合して適合するものがなけ
れば終了する。
【0015】図7の(B)は自動制御部の制御フローで
ある。ステップ74で自動扉制御部21は命令を受け取ると
錠の施錠命令か開錠命令かを判定する。開錠命令ならス
テップ75で指定された扉の錠を解除して終了する。ま
た、施錠命令ならステップ76で指定された扉の錠を施錠
して終了する。
ある。ステップ74で自動扉制御部21は命令を受け取ると
錠の施錠命令か開錠命令かを判定する。開錠命令ならス
テップ75で指定された扉の錠を解除して終了する。ま
た、施錠命令ならステップ76で指定された扉の錠を施錠
して終了する。
【0016】図8の(C)は入退室情報記録部の制御フ
ローである。ステップ77で入退室情報を分散型資格判定
部22から受け取る。ステップ78でその情報を入退室記録
ファイル14に記録する。これによって入退室情報が蓄積
される。
ローである。ステップ77で入退室情報を分散型資格判定
部22から受け取る。ステップ78でその情報を入退室記録
ファイル14に記録する。これによって入退室情報が蓄積
される。
【0017】又、図9は集中型入退室管理システムの構
成図である。図において、10aは入退室管理装置であ
って、全室入退室資格情報格納部12と入退室情報記録部
13とを有するものである。11は集中型資格判定部であ
って、入退室管理装置の制御下の全ての部屋に対応する
IDカード読取装置61からの入力によって部屋の開閉を
行うか否かを全室入退室資格情報格納部12の資格情報に
基いて判定するものである。
成図である。図において、10aは入退室管理装置であ
って、全室入退室資格情報格納部12と入退室情報記録部
13とを有するものである。11は集中型資格判定部であ
って、入退室管理装置の制御下の全ての部屋に対応する
IDカード読取装置61からの入力によって部屋の開閉を
行うか否かを全室入退室資格情報格納部12の資格情報に
基いて判定するものである。
【0018】20aは入退室制御装置であって、自動扉
制御部21を有するものである。その他、図6と同一符号
の物は同一物である。この集中型入退室管理システムで
は部屋に入退室しようとする者はIDカード読取装置61
に自分の資格を証明するIDカードを読み取らせる。I
Dカード読取装置61が読み取った入力は入退室制御装置
20からすぐに入退室管理装置10a にある集中型資格判定
部11に入り、集中型資格判定部11は全室入退室資格情報
格納部12の資格情報を参照して入退室資格の有無を判断
して入退室制御装置20a に回答する。
制御部21を有するものである。その他、図6と同一符号
の物は同一物である。この集中型入退室管理システムで
は部屋に入退室しようとする者はIDカード読取装置61
に自分の資格を証明するIDカードを読み取らせる。I
Dカード読取装置61が読み取った入力は入退室制御装置
20からすぐに入退室管理装置10a にある集中型資格判定
部11に入り、集中型資格判定部11は全室入退室資格情報
格納部12の資格情報を参照して入退室資格の有無を判断
して入退室制御装置20a に回答する。
【0019】入退室制御装置20a は入退室資格があると
きは自動扉制御部21に指示して自動扉32の開閉を指示
し、また入退室管理装置10a に自動扉32の開閉を通知
し、入退室管理装置10a は入退室情報記録部13に入退室
者の記録をする。
きは自動扉制御部21に指示して自動扉32の開閉を指示
し、また入退室管理装置10a に自動扉32の開閉を通知
し、入退室管理装置10a は入退室情報記録部13に入退室
者の記録をする。
【0020】図10は集中型資格判定部の制御フローで
ある。ステップ79でIDカード読取装置61からの入力が
あったときはステップ80へ進み、ないときはステップ79
に戻る。ステップ80で全室入退室資格情報格納部12を検
索する。ステップ81で照合して適合するものがあるとき
は自動扉制御部21を起動し、入退室情報を入退室情報記
録部13に渡して終了する。
ある。ステップ79でIDカード読取装置61からの入力が
あったときはステップ80へ進み、ないときはステップ79
に戻る。ステップ80で全室入退室資格情報格納部12を検
索する。ステップ81で照合して適合するものがあるとき
は自動扉制御部21を起動し、入退室情報を入退室情報記
録部13に渡して終了する。
【0021】このように入退室管理システム(入退室管
制装置と表現する)の形式は集中型と分散型との形式が
あった。そして、ここで使用される入退室制御装置は、
フローチャートに示す如くその制御プログラムによって
入退室資格チェック方法が装置ごと集中型か分散型か固
定となっていた。
制装置と表現する)の形式は集中型と分散型との形式が
あった。そして、ここで使用される入退室制御装置は、
フローチャートに示す如くその制御プログラムによって
入退室資格チェック方法が装置ごと集中型か分散型か固
定となっていた。
【0022】運用上、出退勤時等の特定時間帯に集中し
て入退室資格チェックを行うことが多く、集中型入退室
制御装置でのシステム構成の場合には、ホストコンピュ
ータでの特定時間帯の負荷が増大し処理能力低下を招
き、最終的には入退室制御装置の入退室チェック処理時
間がかかるという問題が生じていた。
て入退室資格チェックを行うことが多く、集中型入退室
制御装置でのシステム構成の場合には、ホストコンピュ
ータでの特定時間帯の負荷が増大し処理能力低下を招
き、最終的には入退室制御装置の入退室チェック処理時
間がかかるという問題が生じていた。
【0023】そして、分散型の場合は、一般個人カード
ならばIDカード内に豊富な情報があるため分散型での
資格チェックでセキュリティチェックを行うことが出来
るが、貸出カードなど情報が少ないカードの場合には、
きめ細かい管理が出来ないという欠点があった。
ならばIDカード内に豊富な情報があるため分散型での
資格チェックでセキュリティチェックを行うことが出来
るが、貸出カードなど情報が少ないカードの場合には、
きめ細かい管理が出来ないという欠点があった。
【0024】従って、出退勤時等の特定時間帯での一般
個人カードの処理は分散型で行うほうが望ましく、また
貸出カードなど情報が少ないカードの場合には、時間帯
に関係なく集中型のほうがきめ細かい管理ができて好ま
しい。
個人カードの処理は分散型で行うほうが望ましく、また
貸出カードなど情報が少ないカードの場合には、時間帯
に関係なく集中型のほうがきめ細かい管理ができて好ま
しい。
【0025】このように、入退室資格チェック方法の変
更が必要となった場合には、入退室制御装置自身を変更
しなければならないが、このためには変更作業時間がか
かり、運用に支障をきたすという問題も生じている。
更が必要となった場合には、入退室制御装置自身を変更
しなければならないが、このためには変更作業時間がか
かり、運用に支障をきたすという問題も生じている。
【0026】このような理由から、随時ホストにて貸出
カードに応じた入退室管理情報を更新することによりセ
キュリティチェックを行う等のカードの種類により入退
室資格チェック方法を切換える必要性が生じている。
カードに応じた入退室管理情報を更新することによりセ
キュリティチェックを行う等のカードの種類により入退
室資格チェック方法を切換える必要性が生じている。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】入退室管制装置では上
記のように時間により、又、カードの種類により、入退
室資格チェック方法を切換える必要があり、これにはシ
ステム構成の変更の必要があるという問題があった。
記のように時間により、又、カードの種類により、入退
室資格チェック方法を切換える必要があり、これにはシ
ステム構成の変更の必要があるという問題があった。
【0028】本発明は、入退室資格チェック方法の容易
な変更機能、及び特定時間帯、及びIDカード運用識別
情報に応じた入退室資格チェック方法の切換制御を持つ
入退室管制装置の提供を目的とする。
な変更機能、及び特定時間帯、及びIDカード運用識別
情報に応じた入退室資格チェック方法の切換制御を持つ
入退室管制装置の提供を目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された入退室管制装置によって解決される。図1
は、本発明の原理図である。
に構成された入退室管制装置によって解決される。図1
は、本発明の原理図である。
【0030】各部屋毎に設けられ入退室の制限を行う入
退室制限装置44と、該入退室制限装置44毎に設けられ入
退室希望者が行う自己を識別する識別標識入力を読み取
る資格入力装置31と、入退室管理装置が管理する全ての
部屋の全ての入退室資格者を記録する全室入退室資格情
報格納部12と、該全室入退室資格情報格納部12を参照し
て前記識別標識入力に対して入退室の制限を行うか否か
を判定する第一の資格判定手段71とを有する入退室管理
装置10b と、自己の制御下の部屋の全ての入退室資格者
を記録する個別入退室資格情報格納部23と、前記識別標
識入力によって部屋の入退室の制限を行うか否かを該個
別入退室資格情報格納部23を参照して判定する第二の資
格判定手段72と、該資格入力装置31に対応する入退室制
限装置44の制御を行う入退室制限制御手段43とを有する
入退室制御装置20b と、からなる入退室管制装置であっ
て、該入退室制御装置20b に各部屋の入退室を制限する
運用情報を記録する装置運用情報格納部42と、前記資格
入力装置31の識別標識入力があったとき該装置運用情報
42を参照して該第一の資格判定手段と第二の資格判定手
段とのいずれを使用するかを判定する運用判定手段41と
を設けるように構成する。
退室制限装置44と、該入退室制限装置44毎に設けられ入
退室希望者が行う自己を識別する識別標識入力を読み取
る資格入力装置31と、入退室管理装置が管理する全ての
部屋の全ての入退室資格者を記録する全室入退室資格情
報格納部12と、該全室入退室資格情報格納部12を参照し
て前記識別標識入力に対して入退室の制限を行うか否か
を判定する第一の資格判定手段71とを有する入退室管理
装置10b と、自己の制御下の部屋の全ての入退室資格者
を記録する個別入退室資格情報格納部23と、前記識別標
識入力によって部屋の入退室の制限を行うか否かを該個
別入退室資格情報格納部23を参照して判定する第二の資
格判定手段72と、該資格入力装置31に対応する入退室制
限装置44の制御を行う入退室制限制御手段43とを有する
入退室制御装置20b と、からなる入退室管制装置であっ
て、該入退室制御装置20b に各部屋の入退室を制限する
運用情報を記録する装置運用情報格納部42と、前記資格
入力装置31の識別標識入力があったとき該装置運用情報
42を参照して該第一の資格判定手段と第二の資格判定手
段とのいずれを使用するかを判定する運用判定手段41と
を設けるように構成する。
【0031】
【作用】本発明は、入退室管理装置より複数台の入退室
制御装置へ各入退室制御装置毎の装置運用情報・入退室
資格情報を送信しておき、各入退室制御装置がカード操
作等により入退室資格チェックを行う時点で、装置運用
情報の内容、及び、その時の時刻、IDカード運用識別
情報等により、入退室資格チェック方法を分散型/集中
型のいずれで実行するかを判断し、それぞれに応じた制
御を行うものである。
制御装置へ各入退室制御装置毎の装置運用情報・入退室
資格情報を送信しておき、各入退室制御装置がカード操
作等により入退室資格チェックを行う時点で、装置運用
情報の内容、及び、その時の時刻、IDカード運用識別
情報等により、入退室資格チェック方法を分散型/集中
型のいずれで実行するかを判断し、それぞれに応じた制
御を行うものである。
【0032】入退室制御装置20b 上位の入退室管理装置
10b から転送された各部屋の入退室を制限する運用情報
を記録する装置運用情報格納部42を設ける。そして、資
格入力装置31(IDカード読取装置、指紋照合装置等の
識別手段を読み取る装置)の入力があったとき該装置運
用情報格納部42を参照して上位の入退室管理装置10b 内
にある第一の資格判定手段(例えば集中型資格判定手
段)と入退室制御装置20b 内にある第二の資格判定手段
(例えば分散型資格判定手段)とのいずれを使用するか
を判定する運用判定手段41とを設けて、入退室の資格判
定方法を切り換える。
10b から転送された各部屋の入退室を制限する運用情報
を記録する装置運用情報格納部42を設ける。そして、資
格入力装置31(IDカード読取装置、指紋照合装置等の
識別手段を読み取る装置)の入力があったとき該装置運
用情報格納部42を参照して上位の入退室管理装置10b 内
にある第一の資格判定手段(例えば集中型資格判定手
段)と入退室制御装置20b 内にある第二の資格判定手段
(例えば分散型資格判定手段)とのいずれを使用するか
を判定する運用判定手段41とを設けて、入退室の資格判
定方法を切り換える。
【0033】従って、入退室資格チェック方法の変更が
必要となった場合には、ホストコンピュータから装置運
用情報・入退室資格情報を指定の入退室制御装置へ送信
すれば、即座に新しい入退室資格チェック方法にて運用
が行えるようになる。
必要となった場合には、ホストコンピュータから装置運
用情報・入退室資格情報を指定の入退室制御装置へ送信
すれば、即座に新しい入退室資格チェック方法にて運用
が行えるようになる。
【0034】また、装置運用情報格納部内に時刻情報、
IDカード運用識別情報を設定しておくことにより、時
間帯ごと、及び、IDカードごとに各入退室制御装置の
入退室資格チェック方法を変更することができる。この
機能の利用により、出退勤時のみホストへの負荷集中を
回避し入退室資格チェック処理の処理能力低下を軽減す
ることや、IDカード毎の柔軟なセキュリティチェック
等が行えるようになる。
IDカード運用識別情報を設定しておくことにより、時
間帯ごと、及び、IDカードごとに各入退室制御装置の
入退室資格チェック方法を変更することができる。この
機能の利用により、出退勤時のみホストへの負荷集中を
回避し入退室資格チェック処理の処理能力低下を軽減す
ることや、IDカード毎の柔軟なセキュリティチェック
等が行えるようになる。
【0035】
【実施例】図2は本発明の実施例の入退室管制装置の構
成図であり、ドアゲートシステムを示している。図にお
いて、10cは入退室管理装置であって、集中型資格判
定部11と、全室入退室資格情報格納部12と、入退室情報
記録部13とを有するものである。20cは入退室制御装
置であって、自動扉制御部21と、分散型資格判定部22と
個別入退室資格情報格納部23と、装置運用情報格納部42
と、運用判定部53とを有するものである。
成図であり、ドアゲートシステムを示している。図にお
いて、10cは入退室管理装置であって、集中型資格判
定部11と、全室入退室資格情報格納部12と、入退室情報
記録部13とを有するものである。20cは入退室制御装
置であって、自動扉制御部21と、分散型資格判定部22と
個別入退室資格情報格納部23と、装置運用情報格納部42
と、運用判定部53とを有するものである。
【0036】42は装置運用情報格納部であって、各部
屋の入退室を制限する運用情報を記録するものである。
45は装置運用情報であって、運用上のカードの種類、
時間帯別の運用形態の指定、資格チェックの方法等を規
定した情報である。図3で詳細を説明する。
屋の入退室を制限する運用情報を記録するものである。
45は装置運用情報であって、運用上のカードの種類、
時間帯別の運用形態の指定、資格チェックの方法等を規
定した情報である。図3で詳細を説明する。
【0037】53は運用判定部であって、IDカード読
取装置61の入力があったとき装置運用情報格納部42を参
照して入退室管理装置10c にある集中型資格判定部11と
各入退室制御装置20c内にある分散型資格判定部22と
のいずれを使用するかを判定するものである。その他、
図6及び図9と同一符号の物は同一物である。
取装置61の入力があったとき装置運用情報格納部42を参
照して入退室管理装置10c にある集中型資格判定部11と
各入退室制御装置20c内にある分散型資格判定部22と
のいずれを使用するかを判定するものである。その他、
図6及び図9と同一符号の物は同一物である。
【0038】ここで自動扉は入退室制限装置に相当する
ものであり、その他の入退室を制限できるもの、例えば
部屋の自動錠であってもよい。またIDカード読取装置
も資格入力装置の一例であってその他の識別手段、磁気
カードの場合、指紋、掌紋、手形等の識別装置であって
もよい。
ものであり、その他の入退室を制限できるもの、例えば
部屋の自動錠であってもよい。またIDカード読取装置
も資格入力装置の一例であってその他の識別手段、磁気
カードの場合、指紋、掌紋、手形等の識別装置であって
もよい。
【0039】図3は、入退室管制装置の装置運用情報説
明図である。入退室管理装置10c から入退室制御装置20
c へ送られる装置運用情報の説明図である。時刻は、指
示動作の時間帯を示し、カード運用識別は、IDカード
の運用識別情報を示し、指示動作は時刻で指定した時間
帯での動作内容を示す。
明図である。入退室管理装置10c から入退室制御装置20
c へ送られる装置運用情報の説明図である。時刻は、指
示動作の時間帯を示し、カード運用識別は、IDカード
の運用識別情報を示し、指示動作は時刻で指定した時間
帯での動作内容を示す。
【0040】すなわち第一行では時間が00:00 から次に
指定する時間(08:00) までは貸出カードは集中型で入退
室資格の判定を行うことが指定されている。以下同様に
時間とカードの種類により装置運用が規定されている。
指定する時間(08:00) までは貸出カードは集中型で入退
室資格の判定を行うことが指定されている。以下同様に
時間とカードの種類により装置運用が規定されている。
【0041】ただし、これは装置運用情報の一実施例で
あり、データの内容や種類を規定するものではない。図
4は本発明の実施例の入退室管制装置の制御フローであ
る。図に従って本発明の動作を説明する。ステップ
で、図に示されない入力装置から入退室管理装置10c に
入力された全入退室制御装置の装置運用情報・入退室資
格情報は、入退室管理装置10c 内に蓄積される。ステッ
プで、入退室管理装置10c 内に蓄積された装置運用情
報・入退室資格情報は、各入退室制御装置20c 毎に分割
され,各入退室制御装置20c に配信され各入退室制御装
置20c は装置運用情報格納部42及び個別入退室資格情報
格納部23に蓄積する。ステップで各入退室制御装置20
c にて、カード操作によりIDカード読取装置61からカ
ードに記載された個人情報が入り、運用判定部53で装置
運用情報格納部42の運用情報に基づき、ステップとス
テップの何れに進むかを判定する。
あり、データの内容や種類を規定するものではない。図
4は本発明の実施例の入退室管制装置の制御フローであ
る。図に従って本発明の動作を説明する。ステップ
で、図に示されない入力装置から入退室管理装置10c に
入力された全入退室制御装置の装置運用情報・入退室資
格情報は、入退室管理装置10c 内に蓄積される。ステッ
プで、入退室管理装置10c 内に蓄積された装置運用情
報・入退室資格情報は、各入退室制御装置20c 毎に分割
され,各入退室制御装置20c に配信され各入退室制御装
置20c は装置運用情報格納部42及び個別入退室資格情報
格納部23に蓄積する。ステップで各入退室制御装置20
c にて、カード操作によりIDカード読取装置61からカ
ードに記載された個人情報が入り、運用判定部53で装置
運用情報格納部42の運用情報に基づき、ステップとス
テップの何れに進むかを判定する。
【0042】図5は運用判定部の制御フローチャートで
ある。図によって運用判定部の動作を説明する。ステッ
プ91でIDカード入力があったかを判定し、あればステ
ップ92へ、なければ再度ステップ91へ戻る。
ある。図によって運用判定部の動作を説明する。ステッ
プ91でIDカード入力があったかを判定し、あればステ
ップ92へ、なければ再度ステップ91へ戻る。
【0043】ステップ92でIDカード入力のあった時刻
を図示してないタイマーから読み取る。ステップ93でI
Dカード情報と時刻情報から装置運用情報格納部42の情
報を読んで集中型資格判定を行うか分散型資格判定を行
うかを決定する。
を図示してないタイマーから読み取る。ステップ93でI
Dカード情報と時刻情報から装置運用情報格納部42の情
報を読んで集中型資格判定を行うか分散型資格判定を行
うかを決定する。
【0044】ステップ94で分散型か集中型かを判定し
て、分散のときはステップ95へ、集中型の場合はステッ
プ96へ進む。ステップ95では運用判定部53から分散型資
格判定部22へIDカード入力のあったことを通知する。
て、分散のときはステップ95へ、集中型の場合はステッ
プ96へ進む。ステップ95では運用判定部53から分散型資
格判定部22へIDカード入力のあったことを通知する。
【0045】ステップ96では運用判定部53から入退室管
理装置10c 内の集中型資格判定部11へIDカード入力の
あったことを通知する。これで運用判定部の動作が終了
する。
理装置10c 内の集中型資格判定部11へIDカード入力の
あったことを通知する。これで運用判定部の動作が終了
する。
【0046】次に、図4に戻り、ステップでは入退室
管理装置10c 内の集中型資格判定部11で資格判定を行う
ためIDカード読取装置からの入力を入退室管理装置10
c に送信して集中型資格判定部11で全室入退室資格情報
格納部12の資格情報に基づき判定して結果を入退室制御
装置20c に通知する。
管理装置10c 内の集中型資格判定部11で資格判定を行う
ためIDカード読取装置からの入力を入退室管理装置10
c に送信して集中型資格判定部11で全室入退室資格情報
格納部12の資格情報に基づき判定して結果を入退室制御
装置20c に通知する。
【0047】ステップでは自己内の分散型資格判定部
22で資格判定を行う。ステップで入退室制御装置20c
は自動扉制御部21に指示して自動扉32の開閉を行う。
22で資格判定を行う。ステップで入退室制御装置20c
は自動扉制御部21に指示して自動扉32の開閉を行う。
【0048】ステップで、入退室資格チェック結果、
及び錠の制御結果を入退室管理装置10c へ通知し、入退
室管理装置10c は入退室情報記録部13に記録する。以上
の構成によって、装置運用情報、及び、その時の時刻、
IDカード運用識別情報により、集中/分散を判定し,
それぞれに応じた入退室資格チェックを行い、入退室資
格チェック結果に従った錠の制御を行うことができる。
及び錠の制御結果を入退室管理装置10c へ通知し、入退
室管理装置10c は入退室情報記録部13に記録する。以上
の構成によって、装置運用情報、及び、その時の時刻、
IDカード運用識別情報により、集中/分散を判定し,
それぞれに応じた入退室資格チェックを行い、入退室資
格チェック結果に従った錠の制御を行うことができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入退室資格チェック方法の変更が発生した場合でも、装
置運用情報により、入退室システム運用に大きな支障を
きたすことなく、容易に対応が可能となる。
入退室資格チェック方法の変更が発生した場合でも、装
置運用情報により、入退室システム運用に大きな支障を
きたすことなく、容易に対応が可能となる。
【0050】また、特定時間帯でのホストコンピュータ
の負荷集中による入退室資格チェックの処理能力低下を
なくすことができ、そして、IDカード毎の柔軟なセキ
ュリティチェックを行える効果もある。
の負荷集中による入退室資格チェックの処理能力低下を
なくすことができ、そして、IDカード毎の柔軟なセキ
ュリティチェックを行える効果もある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例の入退室管制装置の構成図
【図3】 本発明の入退室管制装置の装置運用情報説明
図
図
【図4】 本発明の実施例の入退室管制装置の制御フロ
ー
ー
【図5】 運用判定部の制御フローチャート
【図6】 従来の分散型入退室管理システムの構成図
【図7】 従来の分散型入退室管理システムの制御フロ
ー( その1)
ー( その1)
【図8】 従来の分散型入退室管理システムの制御フロ
ー( その2)
ー( その2)
【図9】 従来の集中型入退室管理システムの構成図
【図10】 集中型資格判定部のフローチャート
10,10a,10b,10c 入退室管理装置 11 集中型資格判定部 12 全室入退室
資格情報格納部 13 入退室情報記録部 14 入退室記録ファイル 20,20a,20b,20c 入退室制御装置 21 自動扉制御部 22 分散型資格
判定部 23 個別入退室資格情報格納部 31 資格入力装置 32 自動扉 41 運用判定手段 42 装置運用情
報格納部 43 入退室制限制御手段 44 入退室制限
装置 45 装置運用情報 53 運用判定部 61 IDカード読取装置 71 第一の資格判定手段 72 第二の資格
判定手段 71〜81 動作ステップ 91〜96 動作ステップ
資格情報格納部 13 入退室情報記録部 14 入退室記録ファイル 20,20a,20b,20c 入退室制御装置 21 自動扉制御部 22 分散型資格
判定部 23 個別入退室資格情報格納部 31 資格入力装置 32 自動扉 41 運用判定手段 42 装置運用情
報格納部 43 入退室制限制御手段 44 入退室制限
装置 45 装置運用情報 53 運用判定部 61 IDカード読取装置 71 第一の資格判定手段 72 第二の資格
判定手段 71〜81 動作ステップ 91〜96 動作ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 各部屋毎に設けられ入退室の制限を行う
入退室制限装置(44)と、 該入退室制限装置(44)毎に設けられ入退室希望者が行う
自己を識別する識別標識入力を読み取る資格入力装置(3
1)と、 入退室管理装置が管理する全ての部屋の全ての入退室資
格者を記録する全室入退室資格情報格納部(12)と、該全
室入退室資格情報格納部(12)を参照して前記識別標識入
力に対して入退室の制限を行うか否かを判定する第一の
資格判定手段(71)とを有する入退室管理装置(10b) と、 自己の制御下の部屋の全ての入退室資格者を記録する個
別入退室資格情報格納部(23)と、前記識別標識入力によ
って部屋の入退室の制限を行うか否かを該個別入退室資
格情報格納部(23)を参照して判定する第二の資格判定手
段(72)とを有し、該資格入力装置(31)に対応する入退室
制限装置(44)の制御を行う入退室制限制御手段(43)とを
有する入退室制御装置(20b) と、 からなる入退室管制装置であって、 該入退室制御装置(20b) に各部屋の入退室を制限する運
用情報を記録する装置運用情報格納部(42)と、前記資格
入力装置(31)の入力があったとき該装置運用情報(42)を
参照して該第一の資格判定手段と第二の資格判定手段と
のいずれを使用するかを判定する運用判定手段(41)とを
設けたことを特徴とする入退室管制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171397A JPH0619913A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 入退室管制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171397A JPH0619913A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 入退室管制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619913A true JPH0619913A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15922404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171397A Withdrawn JPH0619913A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 入退室管制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097205A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 認証システムおよび認証方法 |
| JP2012036704A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Miwa Lock Co Ltd | 出入管理システム |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4171397A patent/JPH0619913A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097205A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 認証システムおよび認証方法 |
| JP2012036704A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Miwa Lock Co Ltd | 出入管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |