JPH0619914Y2 - 非圧縮性流体の脈動減衰装置 - Google Patents
非圧縮性流体の脈動減衰装置Info
- Publication number
- JPH0619914Y2 JPH0619914Y2 JP1986172090U JP17209086U JPH0619914Y2 JP H0619914 Y2 JPH0619914 Y2 JP H0619914Y2 JP 1986172090 U JP1986172090 U JP 1986172090U JP 17209086 U JP17209086 U JP 17209086U JP H0619914 Y2 JPH0619914 Y2 JP H0619914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- approach
- air chamber
- rubber tube
- pressure
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は抄紙機におけるヘッドボックスのアプローチ配
管中に生ずる非圧縮性流体の脈動を減衰させて紙の品質
を良くするために用いる非圧縮性流体の脈動減衰装置に
関するものである。
管中に生ずる非圧縮性流体の脈動を減衰させて紙の品質
を良くするために用いる非圧縮性流体の脈動減衰装置に
関するものである。
[従来の技術] 抄紙機のアプローチシステムは、第4図に示す如く、白
水サイロ1とヘッドボックス2とをつなぐアプローチ配管
3の途中にファンポンプ4とスクリーン5が設置してあ
り、特に、スクリーン5とヘッドボックス2との間のアプ
ローチ配管3の内面は傷のない鏡面仕上げがしてあり紙
料が引掛ることなく流れるようにしてある。
水サイロ1とヘッドボックス2とをつなぐアプローチ配管
3の途中にファンポンプ4とスクリーン5が設置してあ
り、特に、スクリーン5とヘッドボックス2との間のアプ
ローチ配管3の内面は傷のない鏡面仕上げがしてあり紙
料が引掛ることなく流れるようにしてある。
上記アプローチ配管3で紙料を含む流体に脈動が生ずる
と、紙の品質を悪くするおそれがある。
と、紙の品質を悪くするおそれがある。
そのため、従来より流体の脈動を減衰させる工夫がなさ
れている。たとえば、第5図に示す如く、アプローチ配
管3の途中に凹部6を設け、該凹部6内にゴムを風せん状
にしてエアチャンバ7を作り、該エアチャンバ7内にエア
を供給してエアチャンバ7内の圧力をアプローチ配管3下
流側の流体圧力と等しくなるようにしてエアチャンバ7
の表面を一定にしておくようにしたダンパ8が考えられ
ている。
れている。たとえば、第5図に示す如く、アプローチ配
管3の途中に凹部6を設け、該凹部6内にゴムを風せん状
にしてエアチャンバ7を作り、該エアチャンバ7内にエア
を供給してエアチャンバ7内の圧力をアプローチ配管3下
流側の流体圧力と等しくなるようにしてエアチャンバ7
の表面を一定にしておくようにしたダンパ8が考えられ
ている。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、第5図に示すダンパでは、流体の脈動をエア
チャンバ7によるエアクッションにより吸収できるが、
紙料が凹部6に入り込んでエアチャンバ7に影響を与える
ことがあるため、エアチャンバ7を常に洗う必要があ
る。
チャンバ7によるエアクッションにより吸収できるが、
紙料が凹部6に入り込んでエアチャンバ7に影響を与える
ことがあるため、エアチャンバ7を常に洗う必要があ
る。
そこで、本考案は、紙料が引掛ったりすることなく、且
つ流体の脈動を減少できるようにしたバイブレーション
ダンパを備えた非圧縮性流体の脈動減衰装置を提供しよ
うとするものである。
つ流体の脈動を減少できるようにしたバイブレーション
ダンパを備えた非圧縮性流体の脈動減衰装置を提供しよ
うとするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために、アプローチ配管
の内径とほぼ等しい内径とした円筒状の薄いゴムチュー
ブの外周にエアチャンバを設けると共に該エアチャンバ
内に、上記ゴムチューブの膨らみが所定以上になるのを
抑えるためのリテーナを配置してなるバイブレーション
ダンパを、ヘッドボックスへのアプローチ配管の途中に
組み込んで、ゴムチューブの内面とアプローチ配管の内
面がほぼ同一径で連続するようにし、且つ上記アプロー
チ配管のバイブレーションダンパ設置部より下流側位置
に、アプローチ配管中の流体圧力を検出する圧力発信器
を設置し、更に上記バイブレーションダンパのエアチャ
ンバに供給されるエア圧力を上記圧力発信器からの信号
に基づきコントロールしてエアチャンバ内のエア圧力を
上記アプローチ配管中の流体圧力とほぼ等しくなるよう
に調整する演算装置を備えた構成とする。
の内径とほぼ等しい内径とした円筒状の薄いゴムチュー
ブの外周にエアチャンバを設けると共に該エアチャンバ
内に、上記ゴムチューブの膨らみが所定以上になるのを
抑えるためのリテーナを配置してなるバイブレーション
ダンパを、ヘッドボックスへのアプローチ配管の途中に
組み込んで、ゴムチューブの内面とアプローチ配管の内
面がほぼ同一径で連続するようにし、且つ上記アプロー
チ配管のバイブレーションダンパ設置部より下流側位置
に、アプローチ配管中の流体圧力を検出する圧力発信器
を設置し、更に上記バイブレーションダンパのエアチャ
ンバに供給されるエア圧力を上記圧力発信器からの信号
に基づきコントロールしてエアチャンバ内のエア圧力を
上記アプローチ配管中の流体圧力とほぼ等しくなるよう
に調整する演算装置を備えた構成とする。
[作用] アプローチ配管中の圧力は圧力発信器により検出されて
演算装置に入力され、該演算装置にて上記圧力発信器に
より検出されたアプローチ配管中の流体圧力に基づいて
上記バイブレーションダンパのエアチャンバに供給され
るエア圧力がコントロールされるので、ゴムチューブが
常に平らな状態に保持される。これによりアプローチ配
管中の流体に脈動が生じると、この脈動をゴムチューブ
が膨らんで吸収し、脈動の振幅を減衰させる。この際、
ゴムチューブの膨らみはリテーナで抑えられるので、大
きく膨らむことはない。又、アプローチ配管の内面とゴ
ムチューブの内面との間には大きな段差がないので、紙
料が引掛ったりすることがない。
演算装置に入力され、該演算装置にて上記圧力発信器に
より検出されたアプローチ配管中の流体圧力に基づいて
上記バイブレーションダンパのエアチャンバに供給され
るエア圧力がコントロールされるので、ゴムチューブが
常に平らな状態に保持される。これによりアプローチ配
管中の流体に脈動が生じると、この脈動をゴムチューブ
が膨らんで吸収し、脈動の振幅を減衰させる。この際、
ゴムチューブの膨らみはリテーナで抑えられるので、大
きく膨らむことはない。又、アプローチ配管の内面とゴ
ムチューブの内面との間には大きな段差がないので、紙
料が引掛ったりすることがない。
[実施例] 以下、図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の実施例の概要を示すもので、第4図に
示す従来のダンパ8の取付位置と同様に、ヘッドボック
ス2へのアプローチ配管3の途中に、本考案の特徴の1つ
であるバイブレーションダンパ11を設置し、該バイブレ
ーションダンパ11の設置位置の下流側におけるアプロー
チ配管3の壁面に圧力発信器12を取り付け、該圧力発信
器12からの検出圧力に基づき、上記バイブレーションダ
ンパ11のエアチャンバ11bに供給されるエア圧力をコン
トロールし、該エアチャンバ11b内のエア圧力を上記圧
力発信器12で検出されるアプローチ配管中の流体圧力に
ほぼ等しくなるように調整する演算装置13を設ける。14
はエア配管、15はエア供給管である。
示す従来のダンパ8の取付位置と同様に、ヘッドボック
ス2へのアプローチ配管3の途中に、本考案の特徴の1つ
であるバイブレーションダンパ11を設置し、該バイブレ
ーションダンパ11の設置位置の下流側におけるアプロー
チ配管3の壁面に圧力発信器12を取り付け、該圧力発信
器12からの検出圧力に基づき、上記バイブレーションダ
ンパ11のエアチャンバ11bに供給されるエア圧力をコン
トロールし、該エアチャンバ11b内のエア圧力を上記圧
力発信器12で検出されるアプローチ配管中の流体圧力に
ほぼ等しくなるように調整する演算装置13を設ける。14
はエア配管、15はエア供給管である。
詳述すると、バイブレーションダンパ11は、第2図及び
第3図に示す如く、アプローチ配管3の内径とほぼ等し
い内径とした薄いゴムチューブ11aの両端を、アプロー
チ配管3への接続金物16に固定すると共に、上記ゴムチ
ューブ11aの外周にエアチャンバ11bを形成し、且つエア
チャンバ11b内に、ゴムチューブ11aの膨らみが所定以上
になるのを抑えるためのリテーナ11cを配してなり、上
記エアチャンバ11bには、エア入口17、ドレン出口18、
ゴムチューブ11aを観察する点検窓19をそれぞれ設け
る。なお、上記ゴムチューブ11aは、エアチャンバ11bを
構成する円筒体11dの両端を接続金物16に固定するとき
に少し引張った状態にしてゴムチューブ11aが常に平ら
な状態になるようにしておく。
第3図に示す如く、アプローチ配管3の内径とほぼ等し
い内径とした薄いゴムチューブ11aの両端を、アプロー
チ配管3への接続金物16に固定すると共に、上記ゴムチ
ューブ11aの外周にエアチャンバ11bを形成し、且つエア
チャンバ11b内に、ゴムチューブ11aの膨らみが所定以上
になるのを抑えるためのリテーナ11cを配してなり、上
記エアチャンバ11bには、エア入口17、ドレン出口18、
ゴムチューブ11aを観察する点検窓19をそれぞれ設け
る。なお、上記ゴムチューブ11aは、エアチャンバ11bを
構成する円筒体11dの両端を接続金物16に固定するとき
に少し引張った状態にしてゴムチューブ11aが常に平ら
な状態になるようにしておく。
上記バイブレーションダンパ11のエアチャンバ11b内の
圧力が演算装置13によるコントロールで調整されること
から、ゴムチューブ11aは常にアプローチ配管3中の流体
圧力とバランスされて平らな状態にあり、流体の脈動が
生じたときは、ゴムチューブ11aがエアチャンバ11bのエ
アクッションで変動することにより吸収し、脈動を減衰
させることができる。
圧力が演算装置13によるコントロールで調整されること
から、ゴムチューブ11aは常にアプローチ配管3中の流体
圧力とバランスされて平らな状態にあり、流体の脈動が
生じたときは、ゴムチューブ11aがエアチャンバ11bのエ
アクッションで変動することにより吸収し、脈動を減衰
させることができる。
なお、脈動の減衰は、ゴムチューブ11aの弾性、ゴムチ
ューブ11aの質量、エアチャンバ11bの断熱膨張、圧縮作
用の総合的働きにより達成されるものであり、ゴムチュ
ーブ11aの厚さは任意に変えられる。
ューブ11aの質量、エアチャンバ11bの断熱膨張、圧縮作
用の総合的働きにより達成されるものであり、ゴムチュ
ーブ11aの厚さは任意に変えられる。
[考案の効果] 以上述べた如く本考案の非圧縮性流体の脈動減衰装置に
よれば、円筒状のゴムチューブを平らな状態で取り付
け、その外周に円筒状のエアチャンバを設けて、該エア
チャンバ内にエア圧力をかけるようにしてあると共に、
該エアチャンバ内に、上記ゴムチューブの膨らみが所定
以上になるのを抑えるためのリテーナが配置してあるバ
イブレーションダンパを、アプローチ配管の途中に組み
込んで、ゴムチューブの内面とアプローチ配管の内面が
ほぼ同一径で連続するようにし、且つ該バイブレーショ
ンダンパの設置位置より下流側のアプローチ配管に設置
した圧力発信器と、該圧力発信器からの検出圧力信号に
基づき上記エアチャンバへのエア圧力をコントロールし
て該エアチャンバ内のエア圧力とアプローチ配管中の圧
力をバランスさせるようにする演算装置とを備えた構成
としてあるので、バイブレーションダンパのゴムチュー
ブを常に平らな状態にセットしておくことができ、流体
の脈動が発生したときに、エアチャンバのエアクッショ
ンによりゴムチューブの変動で吸収して脈動を減衰する
ことができ、この際、ゴムチューブは所定以上の膨らみ
がリテーナにより機械的に抑えられるので、大きく変動
することがなく、しかも、ゴムチューブは常に平らな状
態にあるので、内面を鏡面仕上げすることができ、その
上、アプローチ配管とほぼ同一内径で連続することか
ら、紙料が引掛ったりするおそれがない、等の優れた効
果を奏し得る。
よれば、円筒状のゴムチューブを平らな状態で取り付
け、その外周に円筒状のエアチャンバを設けて、該エア
チャンバ内にエア圧力をかけるようにしてあると共に、
該エアチャンバ内に、上記ゴムチューブの膨らみが所定
以上になるのを抑えるためのリテーナが配置してあるバ
イブレーションダンパを、アプローチ配管の途中に組み
込んで、ゴムチューブの内面とアプローチ配管の内面が
ほぼ同一径で連続するようにし、且つ該バイブレーショ
ンダンパの設置位置より下流側のアプローチ配管に設置
した圧力発信器と、該圧力発信器からの検出圧力信号に
基づき上記エアチャンバへのエア圧力をコントロールし
て該エアチャンバ内のエア圧力とアプローチ配管中の圧
力をバランスさせるようにする演算装置とを備えた構成
としてあるので、バイブレーションダンパのゴムチュー
ブを常に平らな状態にセットしておくことができ、流体
の脈動が発生したときに、エアチャンバのエアクッショ
ンによりゴムチューブの変動で吸収して脈動を減衰する
ことができ、この際、ゴムチューブは所定以上の膨らみ
がリテーナにより機械的に抑えられるので、大きく変動
することがなく、しかも、ゴムチューブは常に平らな状
態にあるので、内面を鏡面仕上げすることができ、その
上、アプローチ配管とほぼ同一内径で連続することか
ら、紙料が引掛ったりするおそれがない、等の優れた効
果を奏し得る。
第1図は本考案の実施例を示す概要図、第2図は本考案
におけるバイブレーションダンパの部分切断側面図、第
3図は第2図のIII−III矢視図、第4図は抄紙機のアプ
ローチシステムを示す概略図、第5図はアプローチ配管
に設ける従来のダンパの一例図である。 2……ヘッドボックス、3……アプローチ配管、11……バ
イブレーションダンパ、11a……ゴムチューブ、11b……
エアチャンバ、12……圧力発信器、13……演算装置、14
……エア配管、15……エア供給管。
におけるバイブレーションダンパの部分切断側面図、第
3図は第2図のIII−III矢視図、第4図は抄紙機のアプ
ローチシステムを示す概略図、第5図はアプローチ配管
に設ける従来のダンパの一例図である。 2……ヘッドボックス、3……アプローチ配管、11……バ
イブレーションダンパ、11a……ゴムチューブ、11b……
エアチャンバ、12……圧力発信器、13……演算装置、14
……エア配管、15……エア供給管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−12501(JP,A) 特開 昭54−5401(JP,A) 特開 昭57−97989(JP,A) 特公 昭59−33799(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】アプローチ配管の内径とほぼ等しい内径と
した円筒状の薄いゴムチューブの外周に円筒状のエアチ
ャンバを設けると共に該エアチャンバ内に、上記ゴムチ
ューブの膨らみが所定以上になるのを抑えるためのリテ
ーナを配置してなるバイブレーションダンパを、ヘッド
ボックスへのアプローチ配管の途中に組み込んで、ゴム
チューブの内面とアプローチ配管の内面がほぼ同一径で
連続するようにし、且つ上記アプローチ配管のバイブレ
ーションダンパ設置部より下流側位置に、アプローチ配
管中の流体圧力を検出する圧力発信器を設置し、更に上
記バイブレーションダンパのエアチャンバに供給される
エア圧力を上記圧力発信器からの信号に基づきコントロ
ールしてエアチャンバ内のエア圧力を上記アプローチ配
管中の流体圧力とほぼ等しくなるように調整する演算装
置を備えたことを特徴とする非圧縮性流体の脈動減衰装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986172090U JPH0619914Y2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 非圧縮性流体の脈動減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986172090U JPH0619914Y2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 非圧縮性流体の脈動減衰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377198U JPS6377198U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0619914Y2 true JPH0619914Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31108318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986172090U Expired - Lifetime JPH0619914Y2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 非圧縮性流体の脈動減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619914Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933799A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-23 | 三菱電機株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP1986172090U patent/JPH0619914Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377198U (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3514613B2 (ja) | 音響検出手段用気体力学的多段乱れシールド | |
| JPH04229006A (ja) | ケーブル導管にケーブルを設置するための方法と引っぱりプラグ | |
| EP0155195B1 (en) | Surge suppression device | |
| GB2161241A (en) | A hydraulically damped resilient mounting | |
| EP0565183B1 (en) | Water hammer absorber | |
| US6223600B1 (en) | Air spring arrangement having a device for making ultrasonic distance measurements therein | |
| CN210770948U (zh) | 一种波纹管补偿器 | |
| JPH0645287B2 (ja) | エア−サスペンシヨン | |
| NO153587B (no) | Volumregulator for lufttekniske anlegg. | |
| JP3060297U (ja) | 音の発生が少ない流体制御装置 | |
| JP3691012B2 (ja) | 整圧装置 | |
| CN215758246U (zh) | 一种可串联式纤维浆流脉动双重控制衰减装置 | |
| JPS6145567B2 (ja) | ||
| JP3602252B2 (ja) | 圧力変動吸収装置 | |
| JP2713341B2 (ja) | ボイラ装置 | |
| JP3096577B2 (ja) | 建物用通風口 | |
| CN205789087U (zh) | 一种热水罐放空结构 | |
| US3911958A (en) | Low noise level air flow control unit | |
| JPH0247638B2 (ja) | Haikankeinoatsuryokumyakudokyushusochi | |
| JP2513238Y2 (ja) | アクティブサイレンサ用マイクロホン | |
| JPS5836768A (ja) | エアサスペンシヨン車におけるクロスメンバ構造 | |
| JPH08200584A (ja) | オリフィス | |
| JPH05180390A (ja) | 管路の能動型振動制御装置 | |
| JPS6377198U (ja) | ||
| Lippold et al. | AExperimental investigation on active suppression of sound propagation in fluid-filled pipe@ |