JPH06199221A - アンチスキッド装置の故障検出方法 - Google Patents

アンチスキッド装置の故障検出方法

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JPH06199221A
JPH06199221A JP36028092A JP36028092A JPH06199221A JP H06199221 A JPH06199221 A JP H06199221A JP 36028092 A JP36028092 A JP 36028092A JP 36028092 A JP36028092 A JP 36028092A JP H06199221 A JPH06199221 A JP H06199221A
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JP
Japan
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brake
failure
switch signal
brake switch
lamp circuit
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JP36028092A
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English (en)
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Tsuneo Hasegawa
恒雄 長谷川
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ブレーキランプ回路が常時ON故障を起こした
場合でも、運転者に不快感を与えずに、事前にABS装
置の故障を検出できる故障検出方法を提供すること。 【構成】イグニッションスイッチをONした後、アンチ
スキッド制御が開始される前にアクチュエータを試験的
に作動させ、その作動を確認する。イグニッションスイ
ッチ信号とブレーキスイッチ信号とから、ブレーキラン
プ回路が常時ON故障であるか否かを判定する判定回路
を備える。ブレーキスイッチ信号がOFFである時、ま
たは上記判定回路がブレーキランプ回路が常時ON故障
であると判定した時、作動確認を開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用のアンチスキッ
ド装置(以下、ABS装置とよぶ)に関し、特にABS
装置のアクチュエータ(ポンプモータやソレノイドバル
ブなど)、およびこれらの回路の故障を検出する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用ABS装置は、ブレーキペ
ダルにより操作されるマスタシリンダ内のブレーキ圧を
各車輪のホイールシリンダへ伝達する流路の途中に設け
られ、急制動により車輪がスキッド状態に近づくと、ブ
レーキ圧の減圧と加圧とを交互に行うことにより車輪が
スキッド状態に至るのを防止し、安定した走行性を保つ
ことができるものである。
【0003】ところで、ABS装置には、リザーバのブ
レーキ液を動圧側へ汲み上げる働きをするポンプが設け
られ、このポンプを駆動するポンプモータはABS制御
中の間動作し、ABS制御が終了すれば停止する。この
ポンプモータの断線故障を検出するため、モータ電圧の
立ち下がりで検出する方法が知られている。即ち、正常
な場合には、ポンプモータへの通電を停止すると、モー
タ電圧は時間とともに緩やかに低下するのに対し、断線
していると即座に低下するからである。このようなポン
プモータの断線故障をABS制御中に検出する場合、A
BS制御が開始してポンプモータに作動指令を出した
後、制御が終了してポンプモータに停止指令を出した時
点で初めて故障が検出されることになり、この時点で警
報ランプが点灯するとともに、以後のABS制御が禁止
され、通常のブレーキ状態となる。つまり、ABS制御
を一回経験しないとポンプモータの断線故障が検出でき
ないことになり、不都合である。そこで、ABS制御を
開始する前に、イグニッションスイッチをONした後に
初期チェックとしてアクチュエータを試験的に作動さ
せ、アクチュエータの断線故障を検出するようにしたも
のがある(特開昭63−71469号公報)。この場
合、ブレーキペダルを踏み込んだ状態でポンプモータを
作動させると、ブレーキペダルに振動が伝わるため違和
感を伴う。そのため、初期チェックの実施条件として、
ブレーキペダルを踏み込んでいない状態、つまりブレー
キスイッチがOFFの時のみ実施するのが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ブレーキスイ
ッチの接点溶着などのようにブレーキランプ回路に常時
ON状態となる故障が発生した場合には、ブレーキペダ
ルを踏み込んでいないにもかかわらず初期チェックが実
施されないことになり、上述の不具合が解消されない。
そこで、本発明の目的は、ブレーキスイッチがOFFの
場合は勿論、運転者に不快感を与えずにアクチュエータ
の作動確認を実施でき、ブレーキランプ回路が常時ON
故障であっても、事前にABS装置の故障を検出できる
故障検出方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、主電源をONした後、アンチスキッド制
御が開始される前にアクチュエータを試験的に作動さ
せ、その作動を確認するようにしたアンチスキッド装置
において、ブレーキペダルの操作に応じてONするブレ
ーキスイッチ、およびブレーキペダルの操作状態を報知
するブレーキランプを有するブレーキランプ回路と、主
電源信号およびブレーキスイッチ信号が入力され、ブレ
ーキランプ回路の常時ON故障を判定する判定回路とを
備え、ブレーキスイッチ信号がOFFである時、または
上記判定回路がブレーキランプ回路が常時ON故障であ
ると判定した時、上記作動確認を開始するものである。
【0006】
【作用】ブレーキランプ回路が正常でブレーキペダルを
踏み込んでいない状態では、ブレーキスイッチ信号はO
FFであるから、初期チェックとして例えばポンプモー
タを作動させ、そのモータ電圧の立ち下がりからポンプ
モータの断線故障を検出することができる。また、ブレ
ーキスイッチに接点溶着などが発生した場合には、判定
回路がブレーキランプ回路に常時ON故障が発生したと
判定し、初期チェックを開始する。これにより、ブレー
キランプ回路の故障の如何に関係なく、ポンプモータの
断線故障を検出することができる。
【0007】上記判定回路の常時ON故障の具体的な判
定方法としては、つぎのような方法がある。第1は、主
電源がON状態の時に設定時間以上連続してブレーキス
イッチ信号がONで、かつブレーキスイッチ信号がON
の状態が主電源がOFFされるまで継続された場合であ
る。つまり、主電源(イグニッションスイッチ)がON
で、ブレーキスイッチ信号も一定時間以上連続してON
状態をイグニッションスイッチがOFFするまで継続す
ることは、通常の操作では極めて少ないので、このよう
な場合にはブレーキランプ回路が常時ON故障であると
判定する。第2は、主電源がONの間中、ブレーキスイ
ッチ信号が連続してONであった場合である。第3は、
主電源がONの間中ブレーキスイッチ信号がONである
状態が複数回発生した場合である。この場合には、第2
の場合より確実な常時ON故障の判定が可能である。第
4は、主電源がONすると同時にブレーキスイッチ信号
がONとなり、かつブレーキスイッチ信号のON状態が
設定時間以上連続した場合である。第5は、第1〜第4
の場合において、ブレーキスイッチ信号がONでかつ各
車輪速度センサの信号により検出される4輪の車輪速度
が設定速度以上となった場合である。この場合には、第
1〜第4の判定方法に比べてさらに確実性が増す。第6
は、第1〜第4の場合において、ブレーキスイッチ信号
がONでかつ各車輪速度センサの信号から求められる4
輪の車輪加速度が設定加速度以上となった場合である。
この場合も、第5の判定方法と同様に確実に常時ON故
障を判定できる。
【0008】なお、本発明はポンプモータの断線故障の
検出だけでなく、ポンプモータを制御するポンプモータ
リレーの常時OFF故障の検出や、ソレノイドバルブの
端子間の短絡検出にも適用できる。さらに、イグニッシ
ョンスイッチをONするたびに、1度だけソレノイドバ
ルブを作動させて作動確認を行っているが、この場合の
検出にも本発明を適用できる。
【0009】
【実施例】図1は本発明にかかる車両用ABS装置のシ
ステム図である。図において、1はABSコントローラ
であり、このシステムを統括し、各部を制御するもので
ある。2は車載用バッテリ、3はブレーキペダルの操作
に応じてONするブレーキスイッチ、4はブレーキペダ
ルの操作状態を報知するブレーキランプであり、ブレー
キペダルを踏み込むとブレーキスイッチ3がONし、ブ
レーキランプ4は点灯する。上記バッテリ2,ブレーキ
スイッチ3,ブレーキランプ4およびこれらを接続する
配線によってブレーキランプ回路が構成される。上記ブ
レーキスイッチ3のON/OFF信号はコントローラ1
の端子T1 に入力される。5,6,7,8は4輪の車輪
速度を独立して検出する車輪速センサであり、これらセ
ンサ5〜8の検出信号はそれぞれコントローラ1に入力
される。
【0010】10はポンプモータであり、リザーバのブ
レーキ液を動圧側へ汲み上げるためのポンプを駆動す
る。ポンプモータ10と直列にモータリレー11の常開
接点11aが接続され、ポンプモータ10の信号はコン
トローラ1の端子T2 に入力される。また、モータリレ
ー11のコイル11bはコントローラ1の端子T3 によ
って制御される。
【0011】12は主電源スイッチであるイグニッショ
ンスイッチであり、イグニッションスイッチ12の信号
はコントローラ1の端子T4 に入力されている。イグニ
ッションスイッチ12は警報ランプ13と直列に接続さ
れており、さらにダイオード14を経てメインリレー1
5の接点15aに直列接続される。メインリレー15
は、ABS装置に故障が発生した時に、警報ランプ13
を点灯させるとともに、後述するソレノイドバルブ20
〜23をOFFし、通常のブレーキ機能に戻す働きをす
る。なお、警報ランプ13はコントローラ1の端子T5
にも接続され、端子T5 を接地することにより、メイン
リレー15とは関係なく警報ランプ13を点灯させるこ
ともできる。メインリレー15のコイル15bはコント
ローラ1の端子T6 に接続され、端子T6 を接地するこ
とによりコイル15bに通電できる。コイル15bに通
電していない時には接点15aが接地され(OFF状
態)、警報ランプ13は点灯する。コイル15bに通電
すると接点15aが図1の左側へ切り換わり(ON状
態)、警報ランプ13は消灯する。
【0012】上記ダイオード14とメインリレー15の
接点15aとの間は、上記モータリレー11のコイル1
1bとソレノイドバルブ20〜23とに接続されてい
る。ソレノイドバルブ20〜23はブレーキ圧を減圧ま
たは増圧するためのバルブであり、図1では4個のみ示
してあるが、実際には各車輪に2個ずつ合計8個設けら
れている。なお、ソレノイドバルブ20〜23の下流側
はそれぞれコントローラ1に接続されている。そのた
め、メインリレー15がOFFすると、モータリレー1
1およびソレノイドバルブ20〜23もOFFし、メイ
ンリレー15がONすることにより初めてモータリレー
11およびソレノイドバルブ20〜23も動作可能状態
となる。
【0013】上記コントローラ1は、イグニッションス
イッチ12をONする度に1回だけポンプモータ10を
駆動し、このポンプモータ10の断線故障を検出してい
る。なお、同時にソレノイドバルブ20〜23も1回だ
け駆動しているが、ここではその説明を省略する。図2
はポンプモータ10の断線故障の検出方法を示すタイム
チャート図であり、VIG,VRE,VPC,VMSは夫々コン
トローラ1の各端子電圧を示す。時刻t1 でイグニッシ
ョンスイッチ12をONすると、端子電圧VREはLレベ
ル(接地)であるので、メインリレー15がONし、モ
ータリレー11は動作可能状態となる。ここで、ポンプ
コントロール用端子電圧VPCは、イグニッションスイッ
チ12をONするとほぼ同時にHレベルになった後、時
刻t2 でLレベルとなり、微少時間後の時刻t3 で再び
Hレベルへ戻る。端子電圧VPCがLレベルにある間(t
2 〜t3 )、モータリレー11がONするので、モータ
10が駆動される。モータ10が正常に駆動されておれ
ば、時刻t3 で端子電圧VPCがHレベルに戻ると共に、
モータ電圧VMSは緩やかに低下する。しかしながら、モ
ータリレー11が断線などによって常時OFF故障とな
っている場合には、VMS’のように全く立ち上がらず、
またモータ10自身が断線故障している場合には、
MS''のように矩形波状となり、緩やかに立ち下がらな
い。そのため、端子電圧VPCがLレベルからHレベルへ
戻った時のモータ電圧VMSの立ち下がりをモニターすれ
ば、ポンプモータ回路の故障を検出できる。
【0014】上記のようにポンプモータ回路の故障検出
を行う場合、ブレーキペダルに不快な振動を与えないた
め、ブレーキペダルを踏み込まない状態(ブレーキスイ
ッチ3がOFF)で行うのが通例である。ブレーキペダ
ルの踏込みはコントローラ1の端子T1 に入力されるブ
レーキスイッチ3のON/OFF信号で検出している。
しかし、ブレーキスイッチ3を含むブレーキランプ回路
が常時ON故障である場合には、上記のような故障検出
を実施できなくなってしまう。そこで、本発明の1つの
方法は、ブレーキランプ回路の故障をイグニッションス
イッチ信号とブレーキスイッチ信号とから判定し、ブレ
ーキランプ回路が常時ON故障であると判定された場合
には、ブレーキスイッチ信号がOFFの場合と同様に、
ポンプモータ回路の故障検出を開始することにしてい
る。図3はこの故障判定の一例を示し、イグニッション
スイッチ12をOFFする以前に一定時間以上連続して
ブレーキスイッチ信号がONであるとき、ブレーキラン
プ回路が常時ON故障であると判定し、次にイグニッシ
ョンスイッチ12がONされると同時に、図2に示すポ
ンプモータ回路の作動チェック(初期チェック)を行う
ものである。
【0015】次に、上記故障判定方法を図4〜図6を参
照して詳細に説明する。図4はメインルーチンを示し、
イグニッションスイッチ12をONすると、まずメモリ
チェックや初期値設定などのシステム初期処理を実施
し、続いてABS制御などのシステム制御処理を繰り返
し実施する。図5はシステム初期処理の内容を示す。ま
ずモータチェック強制開始判定として、前回イグニッシ
ョンスイッチ12がON〜OFFされた時のシステム制
御処理において判定された次回モータチェック強制開始
の判定結果を初期値としてセットする(S1 )。ここ
で、モータチェック強制開始判定とは、ブレーキランプ
回路が常時ON故障であるか否かの判定をいう。次にタ
イマカウントを停止し(S2 )、タイマ値を「0」にリ
セットし(S3 )、さらにモータチェック実施判定を
「実施前」にリセットする(S4 )。
【0016】図6はシステム制御処理の内容を示す。こ
こでは、まずブレーキスイッチ信号がONかOFFかを
判定し(S5 )、OFFであれば、タイマカウントを停
止し(S6 )、タイマ値を「0」にリセットし
(S7 )、さらに次回モータチェック強制開始判定を
「不許可」、つまりブレーキランプ回路の故障判定を
「正常」にセットする(S8 )。一方、ステップS5
ブレーキスイッチ信号がONであれば、タイマカウント
を開始し(S9 )、タイマ値を設定値と比較する
(S10)。つまり、ブレーキスイッチ信号がONのまま
継続している時間をカウントし、設定時間と比較する。
タイマ値が設定時間より小さければ、そのまま次のモー
タチェック実施判定(後述するステップS12)へ移行
し、タイマ値が設定時間以上であれば、次回モータチェ
ック強制開始判定を「許可」、つまりブレーキランプ回
路の故障判定を「常時ON故障」にセットする
(S11)。以上の処理は、イグニッションスイッチ12
を次回ONさせた時のための処理である。
【0017】続いて、モータチェックが実施前か実施後
かの判定を行う(S12)。すでに実施した後であればモ
ータチェックを行わずにリターンするが、イグニッショ
ンスイッチ12がONしてから最初にこの判定を行う場
合には、システム初期処理でモータチェック実施判定を
「実施前」にリセット(ステップS4 参照)してあるの
で、続いてブレーキスイッチ信号がONかOFFかを判
定する(S13)。ブレーキスイッチ信号がONであれ
ば、モータチェック強制開始判定、つまりブレーキラン
プ回路が常時ON故障であるか否かの判定を行う
(S14)。この判定は、前回のイグニッションスイッチ
12のON〜OFFの間において、ブレーキスイッチ信
号が設定時間以上連続してONでかつONの状態がイグ
ニッションスイッチ12がOFFされるまで継続してい
たかを判定する。継続していなければ、ブレーキランプ
回路が正常であるとしてリターンし、継続しておれば、
ブレーキランプ回路が常時ON故障であるとして次のモ
ータチェック(S15)を行う。また、ステップS15にお
いて、ブレーキスイッチ信号がOFFであれば、モータ
チェック強制開始判定を行うことなく直ちにモータチェ
ック(S15)を実施する。このモータチェックは図2と
同様であり、微少時間だけポンプモータ10を駆動し、
モータ電圧VMSの立ち下がりからポンプモータ10の故
障を検出する。その後、モータチェック実施判定を「実
施後」にセットし(S16)、リターンする。それ以後、
ステップS5 〜ステップS16をイグニッションスイッチ
12がOFFされるまで繰り返し実施する。
【0018】図7〜図9は本発明の第2実施例の故障判
定方法を示す。図7はこの実施例の故障判定例を示し、
イグニッションスイッチ12をONすると同時にブレー
キスイッチ信号もONとなり、イグニッションスイッチ
12がOFFするまでの間連続してブレーキスイッチ信
号がONである場合、ブレーキランプ回路が常時ON故
障であると判定し、次にイグニッションスイッチ12が
ONされると同時に、図2に示すポンプモータ回路の作
動チェック(初期チェック)を実施する。
【0019】図8は上記故障判定を行うためのシステム
初期処理、図9はシステム制御処理を示す。なお、メイ
ンルーチンは図4と同様であるため、説明を省略する。
システム初期処理では、まずモータチェック強制開始判
定として、前回イグニッションスイッチ12がON〜O
FFされた時のシステム制御処理において判定された次
回モータチェック強制開始の判定結果を初期値としてセ
ットする(S20)。そして、次回モータチェック強制開
始判定を「許可」にセットし(S21)、モータチェック
実施判定を「実施前」にリセットする(S22)。
【0020】システム制御処理では、まずブレーキスイ
ッチ信号がONかOFFかを判定し(S23)、OFFで
あれば、次回モータチェック強制開始判定を「不許
可」、つまりブレーキランプ回路の故障判定を「正常」
にセットする(S24)。一方、ステップS23でブレーキ
スイッチ信号がONであれば、そのまま次のモータチェ
ック実施判定へ移行する(S25)。以上の処理は、イグ
ニッションスイッチ12を次回ONさせた時のための処
理である。次にモータチェックが実施前か実施後かの判
定を行い(S25)、すでに実施した後であればリターン
する。実施前であれば、続いてブレーキスイッチ信号が
ONかOFFかを判定する(S26)。ブレーキスイッチ
信号がONであれば、モータチェック強制開始判定、つ
まりブレーキランプ回路が常時ON故障であるか否かの
判定を行う(S27)。この判定は、前回のイグニッショ
ンスイッチ12がONの間中、ブレーキスイッチ信号も
連続してONであったか否かを判定する。連続してON
でなければ、「不許可」つまりブレーキランプ回路が正
常であるとしてモータチェックを行わずにリターンし、
連続してONであれば、「許可」つまりブレーキランプ
回路が常時ON故障であるとして次のモータチェック
(S28)を行う。また、ステップS26において、ブレー
キスイッチ信号がOFFであれば、モータチェック強制
開始判定を行うことなく直ちにモータチェック(S28
を実施する。その後、モータチェック実施判定を「実施
後」にセットし(S29)、リターンする。
【0021】図10〜図12は本発明の第3実施例の故
障判定方法を示す。図10はこの実施例の故障判定例を
示し、イグニッションスイッチ12がONの間中ブレー
キスイッチ信号がONである状態、つまり第2実施例の
状態が複数回(図10では3回)発生した場合、ブレー
キランプ回路が常時ON故障であると判定し、次にイグ
ニッションスイッチ12がONされると同時に、図2に
示すポンプモータ回路の作動チェック(初期チェック)
を実施する。
【0022】図11は上記故障判定を行うためのシステ
ム初期処理、図12はシステム制御処理を示す。なお、
メインルーチンは図4と同様であるため、説明を省略す
る。システム初期処理では、まずモータチェック強制開
始判定として、前回イグニッションスイッチ12がON
〜OFFされた時のシステム制御処理においてセットさ
れた次回モータチェック強制開始の判定結果を初期値と
してセットし(S30)、続いて次回モータチェック強制
開始判定を「許可」にセットし(S31)、さらにモータ
チェック強制開始判定、つまりブレーキランプ回路が常
時ON故障であるか否かの判定を行う(S32)。「不許
可」つまりブレーキランプ回路が正常であれば、モータ
チェック強制開始カウンタを0にリセットし(S33)、
「許可」つまりブレーキランプ回路が常時ON故障であ
れば、モータチェック強制開始カウンタを作動させる
(S34)。そして、モータチェック実施判定を「実施
前」にセットする(S35)。
【0023】システム制御処理では、まずブレーキスイ
ッチ信号がONかOFFかを判定し(S36)、OFFで
あれば、モータチェック強制開始判定を「不許可」、つ
まりブレーキランプ回路の故障判定を「正常」にセット
する(S37)。一方、ステップS36でブレーキスイッチ
信号がONであれば、そのまま次のモータチェック実施
判定へ移行する(S38)。以上の処理は、イグニッショ
ンスイッチ12を次回ONさせた時のための処理であ
る。次にモータチェックが実施前か実施後かの判定を行
い(S38)、すでに実施した後であればリターンし、実
施前であれば、続いてブレーキスイッチ信号がONかO
FFかを判定する(S39)。ブレーキスイッチ信号がO
Nであれば、モータチェック強制開始カウンタを設定回
数と比較し、ブレーキランプ回路が常時ON故障である
か否かの判定を行う(S40)。この判定は、直前のイグ
ニッションスイッチ12のON〜OFFの間中、ブレー
キスイッチ信号が連続してON状態が設定回数以上、連
続して発生したか否かを判定する。設定回数未満であれ
ば、ブレーキランプ回路が正常であるとしてモータチェ
ックを行わずにリターンし、設定回数以上であれば、ブ
レーキランプ回路が常時ON故障であるとして次のモー
タチェック(S41)を行う。また、ステップS39におい
て、ブレーキスイッチ信号がOFFであれば、モータチ
ェック強制開始カウンタの回数を判定することなく直ち
にモータチェック(S41)を実施する。その後、モータ
チェック実施判定を「実施後」にセットし(S42)、リ
ターンする。
【0024】図13〜図15は本発明の第4実施例の故
障判定方法を示す。図13はこの実施例の故障判定例を
示し、イグニッションスイッチ12がONすると同時に
ブレーキスイッチ信号がONとなり、かつブレーキスイ
ッチ信号のON状態が設定時間以上連続した時、ブレー
キランプ回路が常時ON故障であると判定し、図2に示
すポンプモータ回路の作動チェック(初期チェック)を
即座に実施する。この場合は、第1〜第3実施例のよう
に前回イグニッションスイッチ12をON〜OFFした
時のブレーキスイッチ信号を記憶しておく必要がなく、
メモリーバックアップの必要がない。
【0025】図14は上記故障判定を行うためのシステ
ム初期処理、図15はシステム制御処理を示す。なお、
メインルーチンは図4と同様であるため、説明を省略す
る。システム初期処理では、まずタイマカウントを停止
し(S50)、タイマ値を0にリセットし(S51)、モー
タチェック実施判定を「実施前」にセットする
(S52)。
【0026】システム制御処理では、まずブレーキスイ
ッチ信号がONかOFFかを判定し(S53)、OFFで
あれば、タイマカウントを停止し(S54)、タイマ値を
0にリセットし(S55)、モータチェック強制開始判定
を「不許可」、つまりブレーキランプ回路の故障判定を
「正常」にセットする(S56)。一方、ステップS53
ブレーキスイッチ信号がONであれば、タイマカウント
を開始し(S57)、タイマ値を設定時間と比較する(S
58)。つまり、ブレーキスイッチ信号がONのまま継続
している時間をカウントし、設定時間と比較する。タイ
マ値が設定時間より小さければ、そのまま次のモータチ
ェック実施判定(後述するステップS60)へ移行し、タ
イマ値が設定時間以上になれば、モータチェック強制開
始判定を「許可」、つまりブレーキランプ回路の故障判
定を「常時ON故障」にセットする(S59)。次にモー
タチェックが実施前か実施後かの判定を行い(S60)、
すでに実施した後であればリターンし、実施前であれ
ば、続いてブレーキスイッチ信号がONかOFFかを判
定する(S61)。ブレーキスイッチ信号がONであれ
ば、モータチェック強制開始判定、つまりブレーキラン
プ回路が常時ON故障であるか否かの判定を行う
(S62)。この判定は、イグニッションスイッチ12が
ONすると同時にブレーキスイッチ信号もONし、かつ
ブレーキスイッチ信号が設定時間以上連続してONの状
態が継続しているかを判定する。継続していなければ、
ブレーキランプ回路が正常であるとしてリターンし、継
続しておれば、ブレーキランプ回路が常時ON故障であ
るとして次のモータチェック(S63)を行う。また、ス
テップS61において、ブレーキスイッチ信号がOFFで
あれば、モータチェック強制開始判定を行うことなく直
ちにモータチェック(S63)を実施する。モータチェッ
ク後、モータチェック実施判定を「実施後」にセットし
(S64)、リターンする。
【0027】図16〜図18は本発明の第5実施例の故
障判定方法を示し、この判定方法は第2実施例の変形例
である。図16はこの実施例の故障判定例を示し、イグ
ニッションスイッチ12がONの間中、ブレーキスイッ
チ信号も連続的にONであり、かつ車輪速度センサ5〜
8の信号により検出される4輪の車輪速度が設定速度以
上となった時、ブレーキランプ回路が常時ON故障であ
ると判定し、次にイグニッションスイッチ12がONさ
れると同時に、図2に示すポンプモータ回路の作動チェ
ック(初期チェック)を実施する。
【0028】図17は上記故障判定を行うためのシステ
ム初期処理、図18はシステム制御処理を示す。なお、
メインルーチンは図4と同様であるため、説明を省略す
る。システム初期処理では、まずモータチェック強制開
始判定を行い(S70)、「不許可」つまりブレーキラン
プ回路が常時ON故障でない場合には、続いて次回モー
タチェック強制開始判定Aが「許可」であるか否かを判
定し(S71)、さらに次回モータチェック強制開始判定
Bが「許可」であるか否かを判定する(S72)。モータ
チェック強制開始判定が「不許可」で次回モータチェッ
ク強制開始判定A,Bが共に「許可」である場合、モー
タチェック開始判定を「許可」とする(S73)。一方、
モータチェック強制開始判定が「許可」であれば、続い
て次回モータチェック強制開始判定Aが「許可」である
か否かを判定し(S74)、次回モータチェック強制開始
判定Aが「不許可」である場合、モータチェック強制開
始判定を「不許可」とする(S75)。その後、次回モー
タチェック強制開始判定Aを「許可」とし(S76)、次
回モータチェック強制開始判定Bを「不許可」とし(S
77)、モータチェック実施判定を「実施前」にリセット
する(S78)。上記ステップS70,S74,S75は一旦ブ
レーキランプ回路が常時ON故障であると判定された
後、ブレーキランプ回路がOFFした場合に、速やかに
正常状態に復帰させるための処理である。
【0029】システム制御処理では、まずブレーキスイ
ッチ信号がONかOFFかを判定し(S79)、OFFで
あれば、次回モータチェック強制開始判定Aを「不許
可」、つまりブレーキランプ回路の故障判定を「正常」
にセットする(S80)。次に、車輪速センサ5〜8によ
り検出される全車輪の速度が設定速度以上か否かを判別
し(S81)、全ての車輪速度が設定速度以上であれば、
次回モータチェック強制開始判定Bを「許可」とする
(S82)。以上が、イグニッションスイッチ12を次回
ONさせた時のための処理である。次にモータチェック
が実施前か実施後かの判定を行い(S83)、すでに実施
した後であればリターンする。実施前であれば、続いて
ブレーキスイッチ信号がONかOFFかを判定する(S
84)。ブレーキスイッチ信号がONであれば、モータチ
ェック強制開始判定、つまりブレーキランプ回路が常時
ON故障であるか否かの判定を行う(S85)。この判定
は、前回のイグニッションスイッチ12がONの間中、
ブレーキスイッチ信号が連続してONで、かつ車輪速セ
ンサ5〜8により検出される全車輪の速度が設定車速以
上であったか否かを判定する。この条件が満足されなけ
れば、「不許可」つまりブレーキランプ回路が正常であ
るとしてモータチェックを行わずにリターンし、満足さ
れておれば、「許可」つまりブレーキランプ回路が常時
ON故障であるとして次のモータチェック(S86)を実
施する。また、ステップS84において、ブレーキスイッ
チ信号がOFFであれば、モータチェック強制開始判定
を行うことなく直ちにモータチェック(S86)を実施す
る。その後、モータチェック実施判定を「実施後」にセ
ットし(S87)、リターンする。
【0030】図19は本発明の第6実施例の故障判定方
法を示し、この判定方法は第5実施例の変形例である。
この実施例では、イグニッションスイッチ12がONの
間中、ブレーキスイッチ信号も連続的にONであり、か
つ車輪速度センサ5〜8の信号により検出される車輪速
度から演算される4輪の加速度が設定加速度以上となっ
た時、ブレーキランプ回路が常時ON故障であると判定
し、次にイグニッションスイッチ12がONされると同
時に、図2に示すポンプモータ回路の作動チェック(初
期チェック)を実施するものである。この場合の具体的
制御方法としては、第5実施例における車輪速度に代え
て車輪加速度を用いるだけでよいので、ここでは省略す
る。
【0031】上記第5実施例および第6実施例では、第
2実施例の故障判定方法に車輪速度および車輪加速度の
条件を追加して故障判定を行ったが、この他に第1,第
3,第4実施例に対して車輪速度または車輪加速度の条
件を追加してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、ブレーキスイッチ信号がOFFである時、また
はブレーキランプ回路が常時ON故障であると判定され
た時、アクチュエータを試験的に作動させ、それらの作
動確認を実施するようにしたので、モータ振動等がブレ
ーキペダルに伝わるのを防止でき、運転者に不快感を与
えずに済むとともに、ブレーキスイッチの接点溶着など
が発生しても作動確認を実施できるため、ABS装置の
故障を確実に検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の故障検出方法を実施するためのABS
装置の回路図である。
【図2】本発明にかかるポンプモータの断線故障を検出
するためのタイムチャート図である。
【図3】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第1実
施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキス
イッチ信号の時間変化図である。
【図4】本発明にかかるABS制御を実施するためのメ
インルーチン図である。
【図5】本発明にかかる故障検出方法の第1実施例を実
施するための初期処理図である。
【図6】本発明にかかる故障検出方法の第1実施例を実
施するための制御処理図である。
【図7】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第2実
施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキス
イッチ信号の時間変化図である。
【図8】本発明の第2実施例を実施するための初期処理
図である。
【図9】本発明の第2実施例を実施するための制御処理
図である。
【図10】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第3
実施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキ
スイッチ信号の時間変化図である。
【図11】本発明の第3実施例を実施するための初期処
理図である。
【図12】本発明の第3実施例を実施するための制御処
理図である。
【図13】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第4
実施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキ
スイッチ信号の時間変化図である。
【図14】本発明の第4実施例を実施するための初期処
理図である。
【図15】本発明の第4実施例を実施するための制御処
理図である。
【図16】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第5
実施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキ
スイッチ信号の時間変化図である。
【図17】本発明の第5実施例を実施するための初期処
理図である。
【図18】本発明の第6実施例を実施するための制御処
理図である。
【図19】ブレーキランプ回路の常時ON故障時の第6
実施例におけるイグニッションスイッチ信号とブレーキ
スイッチ信号の時間変化図である。
【符号の説明】
1 ABSコントローラ 2 バッテリ 3 ブレーキスイッチ 4 ブレーキランプ 5〜8 車輪速センサ 10 ポンプモータ 11 モータリレー 12 イグニッションスイッチ 13 警報ランプ 15 メインリレー 20〜23 ソレノイドバルブ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主電源をONした後、アンチスキッド制御
    が開始される前にアクチュエータを試験的に作動させ、
    その作動を確認するようにしたアンチスキッド装置にお
    いて、 ブレーキペダルの操作に応じてONするブレーキスイッ
    チ、およびブレーキペダルの操作状態を報知するブレー
    キランプを有するブレーキランプ回路と、主電源信号お
    よびブレーキスイッチ信号が入力され、ブレーキランプ
    回路の常時ON故障を判定する判定回路とを備え、 ブレーキスイッチ信号がOFFである時、または上記判
    定回路がブレーキランプ回路が常時ON故障であると判
    定した時、上記作動確認を開始することを特徴とするア
    ンチスキッド装置の故障検出方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の故障検出方法において、 上記判定回路は、主電源がON状態の時に設定時間以上
    連続してブレーキスイッチ信号がONで、かつブレーキ
    スイッチ信号がONの状態が主電源がOFFされるまで
    継続された場合に、ブレーキランプ回路が常時ON故障
    であると判定することを特徴とするアンチスキッド装置
    の故障検出方法。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の故障検出方法において、 上記判定回路は、主電源がONの間中、ブレーキスイッ
    チ信号が連続してONであった場合に、ブレーキランプ
    回路が常時ON故障であると判定することを特徴とする
    アンチスキッド装置の故障検出方法。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の故障検出方法において、 上記判定回路は、主電源がONの間中ブレーキスイッチ
    信号がONである状態が複数回発生した時、ブレーキラ
    ンプ回路が常時ON故障であると判定することを特徴と
    するアンチスキッド装置の故障検出方法。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の故障検出方法において、 上記判定回路は、主電源がONすると同時に上記ブレー
    キスイッチ信号がONとなり、かつブレーキスイッチ信
    号のON状態が設定時間以上連続した時、ブレーキラン
    プ回路が常時ON故障であると判定することを特徴とす
    るアンチスキッド装置の故障検出方法。
  6. 【請求項6】請求項2ないし5の何れかに記載の故障検
    出方法において、 上記判定回路は、上記ブレーキスイッチ信号がONでか
    つ各車輪速度センサの信号により検出される4輪の車輪
    速度が設定速度以上となった時、ブレーキランプ回路が
    常時ON故障であると判定することを特徴とするアンチ
    スキッド装置の故障検出方法。
  7. 【請求項7】請求項2ないし5の何れかに記載の故障検
    出方法において、 上記判定回路は、上記ブレーキスイッチ信号がONでか
    つ各車輪速度センサの信号から求められる4輪の車輪加
    速度が設定加速度以上となった場合、ブレーキランプ回
    路が常時ON故障であると判定することを特徴とするア
    ンチスキッド装置の故障検出方法。
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