JPH061992A - 冷間圧延法 - Google Patents
冷間圧延法Info
- Publication number
- JPH061992A JPH061992A JP15923492A JP15923492A JPH061992A JP H061992 A JPH061992 A JP H061992A JP 15923492 A JP15923492 A JP 15923492A JP 15923492 A JP15923492 A JP 15923492A JP H061992 A JPH061992 A JP H061992A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エマルジョン型調質圧延液を用いて、防錆性
に問題を生じない高圧下率の調質圧延を行うこと。 【構成】 圧延油0.5〜2.0体積%および炭素数8〜
16の二塩基酸のアルカノールアミン塩0.05〜0.5
体積%を含有するエマルジョンを用いて焼鈍済み冷間圧
延鋼板をさらに圧下率3〜10%に圧延することおよび
圧延油2.0〜5.0体積%および二塩基酸のアルカノー
ルアミン塩0〜0.5体積%を含有するエマルジョンを
用いて焼鈍済み圧延鋼板を圧下率10〜50%に圧延す
ること。
に問題を生じない高圧下率の調質圧延を行うこと。 【構成】 圧延油0.5〜2.0体積%および炭素数8〜
16の二塩基酸のアルカノールアミン塩0.05〜0.5
体積%を含有するエマルジョンを用いて焼鈍済み冷間圧
延鋼板をさらに圧下率3〜10%に圧延することおよび
圧延油2.0〜5.0体積%および二塩基酸のアルカノー
ルアミン塩0〜0.5体積%を含有するエマルジョンを
用いて焼鈍済み圧延鋼板を圧下率10〜50%に圧延す
ること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷間圧延法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来HRTとよばれる高圧下率の調質圧
延(圧下率3〜10%)は水溶性調質圧延液を用いて行わ
れており、エマルジョン型の調質圧延液は用いられてい
ない。その理由は、エマルジョン型の調質圧延液を用い
ると潤滑性が高くなりすぎ、結果として圧延荷重が軽く
なって、形状コントロールが困難となるためである。エ
マルジョン型調質圧延液の有効成分濃度を下げる方法で
は、得られた圧延鋼板の発錆が問題となり、実用性がな
い。発錆を防止するため圧延後鋼板表面に防錆剤を塗布
する方法も考えられるが二度手間となるため、実用上問
題がある。エマルジョン型調質圧延液に防錆剤を添加す
る方法も考えられるが、圧延性およびエマルジョン安定
性を損なわず優れた防錆性を達成させる方法については
未だ提案されていない。一方、従来、HRTに一般に用
いられている水溶性調質圧延液は、水溶性有機成分の水
からの分離が困難であるため、排水処理が極めて困難と
なり、大規模な排水処理設備と多額の処理費用を必要と
する。
延(圧下率3〜10%)は水溶性調質圧延液を用いて行わ
れており、エマルジョン型の調質圧延液は用いられてい
ない。その理由は、エマルジョン型の調質圧延液を用い
ると潤滑性が高くなりすぎ、結果として圧延荷重が軽く
なって、形状コントロールが困難となるためである。エ
マルジョン型調質圧延液の有効成分濃度を下げる方法で
は、得られた圧延鋼板の発錆が問題となり、実用性がな
い。発錆を防止するため圧延後鋼板表面に防錆剤を塗布
する方法も考えられるが二度手間となるため、実用上問
題がある。エマルジョン型調質圧延液に防錆剤を添加す
る方法も考えられるが、圧延性およびエマルジョン安定
性を損なわず優れた防錆性を達成させる方法については
未だ提案されていない。一方、従来、HRTに一般に用
いられている水溶性調質圧延液は、水溶性有機成分の水
からの分離が困難であるため、排水処理が極めて困難と
なり、大規模な排水処理設備と多額の処理費用を必要と
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、単一油剤に
より、相反する要求特性のHRTと2CRの両方に使用
可能な油剤組成物、特にエマルジョン型の調質圧延液を
用いて発錆の抑制された高い圧下率の冷間圧延鋼板を得
る技術を提供することを目的とする。
より、相反する要求特性のHRTと2CRの両方に使用
可能な油剤組成物、特にエマルジョン型の調質圧延液を
用いて発錆の抑制された高い圧下率の冷間圧延鋼板を得
る技術を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧延油と炭素
数8〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩を含有す
る冷間圧延油、特に循環式冷間圧延油クーラントシステ
ムにおいて、圧延油0.5〜2.0体積%および炭素数8
〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩0.05〜0.
5体積%を含有する水性エマルジョンを調質圧延液とし
て焼鈍済み冷間圧延鋼板を圧下率3〜10%に圧延する
ことを特徴とする冷間圧延法に関する。さらにまた本発
明は循環式冷間圧延油クーラントシステムにおいて、圧
延油のエマルジョン濃度を2.0〜5.0体積%、および
二塩基酸のアルカノールアミンを0〜0.5体積%含有
する水性エマルジョンを調質圧延液として、焼鈍済み冷
間圧延鋼板を圧下率10〜50%に圧延することを特徴
とする冷間圧延法に関する。
数8〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩を含有す
る冷間圧延油、特に循環式冷間圧延油クーラントシステ
ムにおいて、圧延油0.5〜2.0体積%および炭素数8
〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩0.05〜0.
5体積%を含有する水性エマルジョンを調質圧延液とし
て焼鈍済み冷間圧延鋼板を圧下率3〜10%に圧延する
ことを特徴とする冷間圧延法に関する。さらにまた本発
明は循環式冷間圧延油クーラントシステムにおいて、圧
延油のエマルジョン濃度を2.0〜5.0体積%、および
二塩基酸のアルカノールアミンを0〜0.5体積%含有
する水性エマルジョンを調質圧延液として、焼鈍済み冷
間圧延鋼板を圧下率10〜50%に圧延することを特徴
とする冷間圧延法に関する。
【0005】本発明において用いられる圧延油は、従来
エマルジョン型圧延油に用いられてするものであればよ
いが、典型的には脂肪酸ポリオールとのエステルを基油
とするものであり、例えばエチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、ポリグリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエ
リスリトール、ソルビタン等と脂肪酸、例えばラウリン
酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸、リノール酸、エルカ酸、リシノール酸、ヒドロ
キシステアリン酸とのエステルが例示される。これらの
エステルは圧延油総重量の40〜98重量%以上含まれ
ているのが好ましい。エステルは2種以上の混合物でも
よく、モノエステルとポリエステルの混合物でもよい。
エマルジョン型圧延油に用いられてするものであればよ
いが、典型的には脂肪酸ポリオールとのエステルを基油
とするものであり、例えばエチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、ポリグリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエ
リスリトール、ソルビタン等と脂肪酸、例えばラウリン
酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸、リノール酸、エルカ酸、リシノール酸、ヒドロ
キシステアリン酸とのエステルが例示される。これらの
エステルは圧延油総重量の40〜98重量%以上含まれ
ているのが好ましい。エステルは2種以上の混合物でも
よく、モノエステルとポリエステルの混合物でもよい。
【0006】基油としてはさらに鉱物油、ポリオレフィ
ン等の合成炭化水素等を用いてもよいが、基油全体とし
ての流動点が0℃以下のものが好ましい。基油の流動点
が0℃より大きい場合にはミルハウジング圧延油が付着
し、これらが板表面に落下した場合、鋼板の表面欠陥に
なる。本発明に用いられる圧延油のエマルジョン濃度は
0.5〜2.0体積%である。濃度が2.0%を越える場
合には、圧延荷重が軽すぎ形状コントロールが難しい。
又、0.5%より小さい場合には、圧延性および圧延後
の防錆性が問題となる。
ン等の合成炭化水素等を用いてもよいが、基油全体とし
ての流動点が0℃以下のものが好ましい。基油の流動点
が0℃より大きい場合にはミルハウジング圧延油が付着
し、これらが板表面に落下した場合、鋼板の表面欠陥に
なる。本発明に用いられる圧延油のエマルジョン濃度は
0.5〜2.0体積%である。濃度が2.0%を越える場
合には、圧延荷重が軽すぎ形状コントロールが難しい。
又、0.5%より小さい場合には、圧延性および圧延後
の防錆性が問題となる。
【0007】本発明においては圧延油エマルジョンに、
炭素数8〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩を
0.05〜0.5体積%添加する。二塩基酸としてはスベ
リン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ウンデカン二酸、
ドデカン二酸、トリデカン二酸等が例示される。炭素数
8〜16である二塩基酸のアルカノールアミン塩を用い
る。炭素数8より小さい場合には防錆力が十分でなく、
炭素数が16より大きい場合には、圧延後の脱脂性が問
題となる。又アルカノールアミンはモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンのいず
れでもよいが、用いる二塩基酸に対し1.5〜2.2当量
用いる。1.5当量より小さい場合、エマルジョンの細
粒化効果が小さく、2.2当量より大きい場合は添加量
当りの防錆効果が低下する。本発明において、二塩基酸
のアルカノールアミンを0.05〜0.5体積%圧延油エ
マルジョンに対して添加した調質圧延液は、圧延荷重の
著しい低下をきたさず、HRTによる圧下率3〜10%
の圧延を可能にし、得られた圧延鋼板には優れた防錆性
が付与される。
炭素数8〜16の二塩基酸のアルカノールアミン塩を
0.05〜0.5体積%添加する。二塩基酸としてはスベ
リン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ウンデカン二酸、
ドデカン二酸、トリデカン二酸等が例示される。炭素数
8〜16である二塩基酸のアルカノールアミン塩を用い
る。炭素数8より小さい場合には防錆力が十分でなく、
炭素数が16より大きい場合には、圧延後の脱脂性が問
題となる。又アルカノールアミンはモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンのいず
れでもよいが、用いる二塩基酸に対し1.5〜2.2当量
用いる。1.5当量より小さい場合、エマルジョンの細
粒化効果が小さく、2.2当量より大きい場合は添加量
当りの防錆効果が低下する。本発明において、二塩基酸
のアルカノールアミンを0.05〜0.5体積%圧延油エ
マルジョンに対して添加した調質圧延液は、圧延荷重の
著しい低下をきたさず、HRTによる圧下率3〜10%
の圧延を可能にし、得られた圧延鋼板には優れた防錆性
が付与される。
【0008】さらに本発明に用いられる圧延油のエマル
ジョン濃度を2.0〜5.0体積%とし、二塩基酸のアル
カノールアミン塩の濃度を0〜0.5体積%として用い
ると、圧下率10〜50%の2CR(焼鈍後、再度圧延
するブリキ原板の製造方法)が可能となり、単一油剤に
より、相反する要求特性のHRTと2CRの両方に使用
可能な油剤を得ることができる。以下、実施例をあげて
本発明を説明する。
ジョン濃度を2.0〜5.0体積%とし、二塩基酸のアル
カノールアミン塩の濃度を0〜0.5体積%として用い
ると、圧下率10〜50%の2CR(焼鈍後、再度圧延
するブリキ原板の製造方法)が可能となり、単一油剤に
より、相反する要求特性のHRTと2CRの両方に使用
可能な油剤を得ることができる。以下、実施例をあげて
本発明を説明する。
【0009】以下の処方の圧延油を調製した。 重量% トリメチロールプロパン混合脂肪酸エステル 89.9 ダイマー酸 1.0 りん系極圧添加剤 1.0 エーテル系非イオン界面活性剤 1.5 エステル系非イオン界面活性剤 1.5 酸化防止剤 0.1 防黴剤 0.1 別に以下の処方の添加剤(二塩基酸のアルカノールアミ
ン塩)を配合した。 重量% ドデカン二酸 30.0 ジエタノールアミン 54.0 水 16.0
ン塩)を配合した。 重量% ドデカン二酸 30.0 ジエタノールアミン 54.0 水 16.0
【0010】2CR圧延 上記圧延油3.0体積%の水性エマルジョンを調製し、
これをロールに供給しながら下記条件で2CR圧延にか
けた。 圧延条件 圧延速度 :1300mpm ワークロール粗度 :0.4μmRa〜0.6μmRa 圧延板 :焼鈍済薄鋼板0.25mm×850mm 圧延油エマルジョン温度:60℃ 圧下率を30%、25%および20%としたときの圧延
性および防錆性を評価し、これを表1に示す。以上の試
験結果から、この圧延油が2CR圧延に好適に使用し得
ることがわかる。
これをロールに供給しながら下記条件で2CR圧延にか
けた。 圧延条件 圧延速度 :1300mpm ワークロール粗度 :0.4μmRa〜0.6μmRa 圧延板 :焼鈍済薄鋼板0.25mm×850mm 圧延油エマルジョン温度:60℃ 圧下率を30%、25%および20%としたときの圧延
性および防錆性を評価し、これを表1に示す。以上の試
験結果から、この圧延油が2CR圧延に好適に使用し得
ることがわかる。
【0011】HRT圧延 上記圧延油1.0体積%の水性エマルジョンを調製し、
これをロールに供給しながら、上と同じ条件でHRT圧
延にかけた。但し圧下率は8%、6%および4%とし、
そのときの圧延性および防錆性を評価した。結果を表1
に示す。一方、上記圧延油エマルジョンに、圧延油に対
し、30重量%に相当する量の添加剤を添加し、上と同
様にHRT圧延にかけた。結果を表1に示す。
これをロールに供給しながら、上と同じ条件でHRT圧
延にかけた。但し圧下率は8%、6%および4%とし、
そのときの圧延性および防錆性を評価した。結果を表1
に示す。一方、上記圧延油エマルジョンに、圧延油に対
し、30重量%に相当する量の添加剤を添加し、上と同
様にHRT圧延にかけた。結果を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】
【発明の効果】本発明油剤はHRTと2CRの両方に使
用可能である。また発明の方法を用いるとエマルジョン
型調質圧延液を用いて高圧下率の調質圧延(HRT)を行
なうことができる。エマルジョン濃度は水溶性調質圧延
液を用いるHRTより低くする必要があるがその際通常
発生する錆の発生を抑制することができる。
用可能である。また発明の方法を用いるとエマルジョン
型調質圧延液を用いて高圧下率の調質圧延(HRT)を行
なうことができる。エマルジョン濃度は水溶性調質圧延
液を用いるHRTより低くする必要があるがその際通常
発生する錆の発生を抑制することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 129:28 133:08) C10N 40:24 Z 8217−4H (72)発明者 児玉 唯志 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 塚本 哲也 大阪府八尾市渋川町2丁目1番3号 日本 クエーカー・ケミカル株式会社内 (72)発明者 森川 幸一 大阪府八尾市渋川町2丁目1番3号 日本 クエーカー・ケミカル株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 循環式冷間圧延油クーラントシステムに
おいて圧延油0.5〜2.0体積%および炭素数8〜16
の二塩基酸のアルカノールアミン塩0.05〜0.5体積
%を含有する水性エマルジョンを調質圧延液として焼鈍
済み冷間圧延鋼板をさらに圧下率3〜10%に圧延する
ことを特徴とする冷間圧延法。 - 【請求項2】 循環式冷間圧延油クーラントシステムに
おいて、圧延油のエマルジョン濃度を2.0〜5.0体積
%、および二塩基酸のアルカノールアミンを0〜0.5
体積%含有する水性エマルジョンを調質圧延液として、
焼鈍済み冷間圧延鋼板を圧下率10〜50%に圧延する
ことを特徴とする冷間圧延法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923492A JPH061992A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 冷間圧延法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923492A JPH061992A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 冷間圧延法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061992A true JPH061992A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15689276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15923492A Withdrawn JPH061992A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 冷間圧延法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061992A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015147230A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | Jfeスチール株式会社 | 潤滑装置および潤滑方法 |
| JP2016150353A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | Jfeスチール株式会社 | 調質圧延方法および調質圧延設備 |
| JP2016159306A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 新日鐵住金株式会社 | 調質圧延方法 |
| JP2016203213A (ja) * | 2015-04-23 | 2016-12-08 | 新日鐵住金株式会社 | 調質圧延方法、圧延液供給装置及び調質圧延設備 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15923492A patent/JPH061992A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015147230A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | Jfeスチール株式会社 | 潤滑装置および潤滑方法 |
| JP2016150353A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | Jfeスチール株式会社 | 調質圧延方法および調質圧延設備 |
| JP2016159306A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 新日鐵住金株式会社 | 調質圧延方法 |
| JP2016203213A (ja) * | 2015-04-23 | 2016-12-08 | 新日鐵住金株式会社 | 調質圧延方法、圧延液供給装置及び調質圧延設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |