JPH06199360A - プレートによる保持容器 - Google Patents
プレートによる保持容器Info
- Publication number
- JPH06199360A JPH06199360A JP15994692A JP15994692A JPH06199360A JP H06199360 A JPH06199360 A JP H06199360A JP 15994692 A JP15994692 A JP 15994692A JP 15994692 A JP15994692 A JP 15994692A JP H06199360 A JPH06199360 A JP H06199360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- plate
- vacuum
- cylinder
- elastic piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】・平行な平面を持つワークであれば、他の部分
の形に関係なく保持することができる連結容器を目的と
する。 【構成】ワークWを2枚のプレートの間に挟んで保持す
る。
の形に関係なく保持することができる連結容器を目的と
する。 【構成】ワークWを2枚のプレートの間に挟んで保持す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】自動工作機械にワークを供給する
するために、整列した状態で保持しておく保持容器に関
する。
するために、整列した状態で保持しておく保持容器に関
する。
【従来の技術】出願人は特許出願番号平2−24814
2等を出願している。これらは、どんな形のワークにも
対応できるようにスポンジでワークを保持していた。
2等を出願している。これらは、どんな形のワークにも
対応できるようにスポンジでワークを保持していた。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】ワークを出し入れする
ための段取り(ジグの製作や調整)を必要とすることが
あった。
ための段取り(ジグの製作や調整)を必要とすることが
あった。
【課題を解決するための手段】ワークWを2枚のプレー
トの間に挟んで保持する。そして、プレートごと出し入
れする。
トの間に挟んで保持する。そして、プレートごと出し入
れする。
【0003】
【実施例】4はプレート6を支える弾性片である。5は
直線に作られ弾性的に曲げられた円弧部分。7は滑り止
めの為のゴムシート。8は真空でワークを吸着させる為
の貫通小穴。9は弾性片4の拡がりを防ぐと共に前に押
す為の凸部。10は真空吸着具。11は真空を守る為の
ゴムリング。図1乃至図2において、プレート6はワー
クを押し合ってワークWを支えている。ワークWを取り
出すには図3乃至図4のように真空吸着具10を当て、
真空吸着させて図5のように引き抜く。真空を切ること
により、ワークWだけをはずす事ができる。真空を切っ
ても図6のようにプレート6はその弾性片4が凸部9の
先の内側に強く接し、摩擦力が働いていて落下しない。
この容器は筒1を横方向にテープ(図示せず)でつない
で連結容器にして使用する。本発明は図8のようにパレ
ットとして利用することも出来る。パレット3はアルミ
押し出し材をスライスして製造できる。12は軽量化の
ための穴である。真空吸着具10の集合体13を使って
振動整列機(図示せず)で整列されたワークを一度に移
し換えることができる。
直線に作られ弾性的に曲げられた円弧部分。7は滑り止
めの為のゴムシート。8は真空でワークを吸着させる為
の貫通小穴。9は弾性片4の拡がりを防ぐと共に前に押
す為の凸部。10は真空吸着具。11は真空を守る為の
ゴムリング。図1乃至図2において、プレート6はワー
クを押し合ってワークWを支えている。ワークWを取り
出すには図3乃至図4のように真空吸着具10を当て、
真空吸着させて図5のように引き抜く。真空を切ること
により、ワークWだけをはずす事ができる。真空を切っ
ても図6のようにプレート6はその弾性片4が凸部9の
先の内側に強く接し、摩擦力が働いていて落下しない。
この容器は筒1を横方向にテープ(図示せず)でつない
で連結容器にして使用する。本発明は図8のようにパレ
ットとして利用することも出来る。パレット3はアルミ
押し出し材をスライスして製造できる。12は軽量化の
ための穴である。真空吸着具10の集合体13を使って
振動整列機(図示せず)で整列されたワークを一度に移
し換えることができる。
【0004】
【発明の効果】連結容器は ・平行な平面を持つワークであれば、他の部分の形に関
係なく保持することができる。 ・保持されたワークは形に関係なく取り出し、正確な姿
勢で供給することができる。
係なく保持することができる。 ・保持されたワークは形に関係なく取り出し、正確な姿
勢で供給することができる。
【0005】
〔図1〕図2のX−X線による断面図 〔図2〕本発明の保持容器によるワークの保持状態を示
す断面図 〔図3〕図4のX−X線による断面図 〔図4〕本発明の保持容器からワークを取り出す直前の
状態を示す断面図 〔図5〕本発明の保持容器からワークを取り出した状態
を示す断面図 〔図6〕取り出したワークをはなした状態を示す拡斜視
図 〔図7〕射出成形により製造される筒1の一例を示す断
面図 〔図8〕本発明をパレットに応用した例を示す斜視図
す断面図 〔図3〕図4のX−X線による断面図 〔図4〕本発明の保持容器からワークを取り出す直前の
状態を示す断面図 〔図5〕本発明の保持容器からワークを取り出した状態
を示す断面図 〔図6〕取り出したワークをはなした状態を示す拡斜視
図 〔図7〕射出成形により製造される筒1の一例を示す断
面図 〔図8〕本発明をパレットに応用した例を示す斜視図
Claims (1)
- 筒1の内部の穴2またはパレット3に多数設けられた穴
2の中に少なくとも2枚のプレートを配置し、核プレー
トが弾性的に穴2の内面に接し、ワークWを弾性的に挟
んで保持することを特徴とする、プレートによる保持容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994692A JPH06199360A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プレートによる保持容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994692A JPH06199360A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プレートによる保持容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199360A true JPH06199360A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=15704613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15994692A Pending JPH06199360A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | プレートによる保持容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06199360A (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP15994692A patent/JPH06199360A/ja active Pending
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