JPH06199438A - 給紙装置及び画像形成装置 - Google Patents

給紙装置及び画像形成装置

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JPH06199438A
JPH06199438A JP4361273A JP36127392A JPH06199438A JP H06199438 A JPH06199438 A JP H06199438A JP 4361273 A JP4361273 A JP 4361273A JP 36127392 A JP36127392 A JP 36127392A JP H06199438 A JPH06199438 A JP H06199438A
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sheet
suction
air
unit
sheets
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Yasuyoshi Yoshida
康美 吉田
Takanari Kominato
隆成 小湊
Shinsuke Unobayashi
伸介 鵜林
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シート同士が密着していてもシートの分離が確
実に行えるようにする。 【構成】シート吸着手段4に、ノズル19から吹き付け
られたエアによって浮上したシートSの先端部を、搬送
ベルト14の所定角度に傾斜した先端側部分14Bに吸
着させるための第2のシート吸着部8を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に備えられる給紙装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、プリンタ、ファクシミリ
等の画像形成装置に備えられている給紙装置は、給紙ロ
ーラの回転摩擦によって、シート積載トレイ上に積載さ
れたシートの搬送を行う方式のものが一般的である。
【0003】この方式の給紙装置においては、ローラの
表面をゴム等の弾性体で構成しており、その給紙性能は
給紙ローラの表面の摩擦係数によるところが大きい。従
って、摩耗による給紙ローラの外形変化、給紙ローラの
材質の経時変化、紙粉の付着等による給紙ローラの表面
の摩擦係数の変化等により給紙性能が安定しなかった
り、各種の表面状態の違うシートに対応しきれないとい
う欠点があった。
【0004】このようなことから、昨今、エアの吸引力
や無端ベルトの搬送力等を利用してシート積載トレイ上
に積載されたシートを吸着し搬送する方式の給紙装置
(以下、エア給紙装置と称す)が提案されている。図6
は、従来提案されている代表的なエア給紙装置の構成を
示す。多数枚のシートSを積載したシート積載トレイ
(シート積載手段)101の上方には、シート搬送部1
00が配置されている。同シート搬送部100は、シー
ト吸着部(シート吸着手段)102と、多数のエア穴1
03Aを有する搬送ベルト103と、エア穴103A及
びシート吸着部102の開口102Aを通して搬送ベル
ト103下のエアを吸引するブロワ104とにより構成
されている。
【0005】シート積載トレイ101上に積載されたシ
ートS先端近傍には、最上位のシートSを浮上させるた
めのエアを噴出させるノズル105と、2枚目以降のシ
ートSにエアを吹き付けて最上位のシートSを1枚だけ
分離させるためのノズル106とが配置されている。各
ノズル105、106はブロワ107に連結され、エア
を供給される。
【0006】本エア給紙装置においてシート積載トレイ
101上に積載されたシートSを給紙するには、まず、
ブロワ107の作用によりノズル105からエアを噴出
させ、シート積載トレイ101上のシートSを数枚浮上
させる。続いてブロワ104の作用によるシート吸着部
102の吸引力で最上位のシートSを搬送ベルト103
のシート吸着面103Bに吸着させる。この後搬送ベル
ト103を矢印方向に回転駆動し、搬送ベルト103に
吸着しているシートSを下流側へ搬送する。このとき、
ブロワ107の作用によりノズル106からシートSの
先端にエアを吹き付け、重送してきたシートSを吹き戻
して分離する。これにより、最上位のシートSを1枚だ
け次の搬送ローラ対108まで搬送する。
【0007】なお、本エア給紙装置においては、ノズル
105からのエアで浮上してシート吸着部102の吸引
力で搬送ベルト103のシート吸着面103Bに吸着さ
れるシートSは、その先端部から後端部までが略水平の
状態で搬送ベルト103のシート吸着面103Bに吸着
するようになっている。
【0008】また、無端状の搬送ベルト103は、シー
ト吸着部102を挟んで配置された2個のローラ10
9、110に巻き掛けられている。ここでは、下流側の
ローラ109がモータ111によって回転駆動する駆動
ローラとされており、上流側のローラ110が従動ロー
ラとされている。
【0009】また、ブロワ107によって生じたエア
は、バルブ112がa位置に切り換えられているとノズ
ル105側に流れ、バルブ112がb位置に切り換えら
れているとノズル106側に流れるようになっている。
【0010】また、シート吸着部102には、バルブ1
13がc位置にあるとブロワ104の作用で吸引力が生
じ、バルブ113がd位置にあると吸引力が生じないよ
うになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
〈第1の発明の課題〉ところで、上記従来例のようなエ
ア給紙装置において、シートSの分離を行うために重要
な点は、搬送すべき1枚目のシートS1と分離すべき2
枚目のシートS2との間にノズル106から噴射するエ
アを確実に吹き付けることである。図7に示すように、
1枚目のシートS1と2枚目のシートS2との間にノズ
ル106からのエアが吹き込まれると、この部分は正圧
となり、2枚目のシートS2には分離を促す下向きの力
が発生し、1枚目のシートS1には搬送ベルト103に
対する吸着を助ける上向きの力が発生する。従って、1
枚目のシートS1と2枚目のシートS2は分離する。こ
のように、搬送すべき1枚目のシートS1と分離すべき
2枚目のシートS2の先端に少しでも隙間があればそこ
らからノズル106からのエアがシートS1、S2間に
入り込んで2枚目のシートS2を分離することができ
る。
【0012】しかし、上記従来例のエア給紙装置のよう
に、ノズル105からのエアで浮上してシート吸着部1
02の吸引力で搬送ベルト103のシート吸着面103
Bに吸着されるシートSが、その先端部から後端部まで
略水平の状態で搬送ベルト103のシート吸着面103
Bに吸着するものにおいては、2枚目のシートS2の分
離が不可能になることがあった。
【0013】すなわち、各シートの繊維の絡み付きやシ
ートの裁断不良等によるバリ等で、1枚目のシートS1
と2枚目のシートS2の先端が図8に示すように密着し
ている場合、1枚目のシートS1と2枚目のシートS2
の間にノズル106からのエアが入り込まず、2枚目の
シートS2の下側が正圧の状態になる。従って、この場
合、2枚目のシートS2の下側からエアが吹き上げる状
態になり、1枚目のシートS1と2枚目のシートS2が
密着するのを助ける力が働いてしまう。特に薄いシート
においては1枚目のシートS1と一緒に2枚目のシート
S2まで、搬送ベルト103のエア穴103Aからのエ
アの吸引力により搬送ベルト103に吸着されてしま
う。このように、先端が完全に密着したシートに対して
は2枚目のシートS2の分離が不可能となり、重送を防
止できないという欠点があった。また、重送を防止しよ
うとしてノズル106からのエア噴出を強くすれば、搬
送すべき1枚目のシートS1まで吹き戻してしまうこと
になる。
【0014】そこで第1の発明は、上述の如き事情に鑑
みてなされたもので、1枚目のシートと2枚目のシート
の先端が各シートの繊維の絡み付き等によって密着して
いるような場合でも、2枚目のシートを1枚目のシート
から確実に分離して重送が生じないようにした給紙装置
を提供することを目的とする。 〈第2の発明の課題〉また、上記従来例のエア給送装置
においては、搬送ベルト103の下流側のローラ109
を駆動ローラとし上流側のローラ110を従動ローラと
して、シート積載トレイ101上のシートSに対向する
位置で搬送ベルト103がたるまないようにしていた
が、図9に示すように、各ローラ109、110の下端
を結ぶ直線Lがシート吸着部102のシート吸引面10
2Bよりシート側になるように配置されている場合は、
シート吸着部102のシート吸引面102Bから搬送ベ
ルト103のシート吸着面103Bが離れてしまいシー
ト吸引効果が低下するという問題があった。
【0015】また、図10に示すように、シート吸着部
102のシート吸引面102Bが各ローラ109、11
0の下端を結ぶ直線Lよりもシート側に突出している場
合は、シート吸引効果は高くなるが、駆動ローラ109
の張力により緊張している搬送ベルト103がシート吸
着部102に強く接触して摺動するため、搬送ベルト1
03の摩耗や騒音の発生等の問題があった。
【0016】そこで第2の発明は、上述の如き事情に鑑
みてなされたもので、シート吸着部のシート吸引効果が
低下せず、搬送ベルトの摩耗や騒音等も生じない給紙装
置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
〈第1の発明の手段〉第1の発明は、複数のシート
(S)を積載可能なシート積載手段(1)と、該シート
積載手段(1)に積載されているシート(S)のシート
面に対向して配置され、エアの吸引によりシートを吸着
するための第1のシート吸着手段(4)と、前記シート
面をシート搬送方向における先端側に対向して配置さ
れ、エアの吸引によりシート先端側を吸着するための第
2のシート吸着手段(8)と、前記第1のシート吸着手
段(4)及び前記第2のシート吸着手段(8)に吸着さ
れたシート(S)を搬送する搬送手段(14)とを備
え、前記第1のシート吸着手段(4)と前記第2のシー
ト吸着手段(8)とを前記シート面からの距離が異なる
位置にそれぞれ配置し、吸着されたシート(S)の先端
側を反らせることによってシート(S)を1枚ずつ分離
してなる、ことを特徴とする。 〈第2の発明の手段〉第2の発明は、シート積載手段
(51)上に積載されたシート(S)を上側から順に搬
送するための無端状の搬送ベルト(58)と、シート
(S)を前記搬送ベルト(58)に形成された多数のエ
ア穴(58C)を介して吸引し前記搬送ベルト(58)
に吸着させるためのシート吸着手段(50)と、を備え
ている給送装置において、前記搬送ベルト(58)のシ
ート吸着面(58B)が前記シート吸着手段(50)の
シート吸引面(52)よりも所定距離だけ前記シート吸
着手段(50)側に離れるように前記搬送ベルト(5
8)を配設するとともに、前記搬送ベルト(58)の、
シート吸着面(58B)上流側に位置するローラを駆動
ローラ(57)とし、かつ、シート吸着面下流側に位置
するローラを従動ローラ(56)とした、ことを特徴と
する。
【0018】
【作用】
〈第1の発明の作用〉上記構成によれば、前記第1のシ
ート吸着手段(4)と第2のシート吸着手段(8)と
は、シート面からの距離が異なり、しかも両シート吸着
手段(4、8)によって、シート(S)の先端側が反る
ように構成されているから、例えば両シート吸着手段
(4、8)によって2枚のシート(S1、S2)が吸引
された場合でも、上方のシート(S1)は、シート吸着
手段(4、8)によって直接吸着され先端側が反った状
態を維持される。これに反し、下方のシート(S2)
は、自身の重量、復元力等によって、3番目のシートに
倣ってほぼ水平な自然な姿勢を保とうとする。さらにシ
ート(S1、S2)の搬送に伴って、先端側の反った部
分がしだいに長くなり、上方のシート(S1)と下方の
シート(S2)とは先端部の距離が次第に大きくなって
行く。 〈第2の発明の作用〉上記構成によれば、搬送ベルト
(58)のシート吸着面(58B)は弛み状態となり、
シート吸着手段(50)に吸引される。
【0019】従って、搬送ベルト(58)のシート吸着
面(58B)はシート吸着手段(50)のシート吸引面
(52)との距離を縮めた状態、あるいはごく軽く接触
した状態になる。
【0020】これにより、シート吸着手段(50)のシ
ート吸引力はシート(S)に対して効果的に作用する。
【0021】また、駆動ローラ(57)の張力によって
搬送ベルト(58)がシート吸着手段(50)に強く接
触して摺動することがないので、搬送ベルト(58)が
摩耗したり、騒音が生じたりすることもない。
【0022】なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
【0023】
【実施例】以下、第1の発明及び第2の発明の実施例を
図面に基づいて説明する。 〈第1の発明の実施例〉図1は第1の発明の実施例1に
係るエア給紙装置の全体構成を示す。
【0024】1は多数枚のシートSを積載したシート積
載トレイであり、シートSはその先端がシート揃えガイ
ド板2に突き当てられるように積載されている。
【0025】3はシート搬送部である。4は同シート搬
送部3に設けられた第1のシート吸着手段であり、シー
ト積載トレイ1に積載されたシート束に対向した平面状
底面5、同平面状底面5にあけられたエア吸引用開口
6、吸引チャンバ7により構成されている。
【0026】8はシート吸着手段に設けられた第2のシ
ート吸着部であり、平面状底面5に対してシート搬送方
向下流側に配置され、所定の角度θを成して平面状底面
5の上方に変位した平面状底面9、同平面状底面9にあ
けられたエア吸引用開口10、吸引チャンバ11により
構成されている。各吸引チャンバ7、11はエア吸引用
のブロワ12に接続されている。ブロワ12の吸引は、
バルブ13によりon/off可能となっている。
【0027】シート吸着手段4、8全体の表面を覆うよ
うにして無端状の搬送ベルト14が巻き掛けられてい
る。搬送ベルト14には多数のエア穴14Aがあけられ
ている。
【0028】搬送ベルト14は、ローラ15、16、1
7、18により所定の張力で支持されており、図示しな
い駆動手段により矢印A方向に断続的に駆動され、シー
トを搬送する。ローラ15は水平状の平面状底面5と傾
斜状の平面状底面9の交わる位置に配置され、シートを
下向きに凸となるように変位させるための変位支点部1
5Aとして機能する。これによって、第2のシート吸着
部8によって吸引されるシートSの先端部は、搬送ベル
ト14の所定角度に傾斜した先端側部分14Bに吸着さ
れる。
【0029】19はシート積載トレイ1上に積載された
シートSを浮上させるためのエアを噴出するノズル、2
0はシートを1枚だけ分離するためのエアを噴出するノ
ズルである。各ノズル19、20はエア噴出用のブロワ
21に接続されている。ノズル19、20からのエアの
噴出は、バルブ22により選択的に切り換え可能となっ
ている。
【0030】23は搬送ベルト14によって搬送されて
きたシートSを下流側に搬送する搬送ローラ対である。
【0031】次に、本エア給紙装置の動作を説明する。
【0032】まず、図示しないソレノイド等の切り換え
手段によりバルブ22がa位置に切り換えられ、ブロワ
21が作動して、ノズル19からシート積載トレイ1上
のシート束先端に向けてエアが噴出する。これによって
数枚のシートSが吹き上げられて浮上する。
【0033】続いて、図示しないソレノイド等の切り換
え手段によりバルブ13がc位置に切り換えられ、ブロ
ワ12が作動し、吸引用開口6、10及びエア穴14A
を通して搬送ベルト14下のエアが吸引される。これに
よって、1枚目(最上位)のシートS1が各シート吸着
部4、8に吸引され、搬送ベルト14に密着する。詳し
くは、図1に示すように、シートS1の中央部付近はシ
ート吸着部4に吸着され、シートS1の先端部付近はシ
ート吸着部8に吸着される。このとき、シート吸着部
4、8の吸引力は充分に強く設定してあるので、シート
S1はシートの腰に抗して変位支点部15Aを支点にし
て屈曲し、シートの先端、中央部共に搬送ベルト14に
密着する。つまり、シートS1は、平面状底面5、9に
ならい、変位支点部15Aを支点とした下側に凸の
『く』の字状になる。
【0034】このとき、2枚目のシートS2が1枚目の
シートS1と密着していたとする。この場合、シートS
2の中央部付近はシートS1に概ねならっている。とこ
ろが、シート吸着部8の表面はシートS1で覆われてい
るため、シートS2の先端付近は吸着される力が働かな
い。したがって、シートの腰が勝って、シートS2は変
位支点部15Aを支点にして屈曲せずに平面状を維持
し、シートS2の先端はシートS1の先端から剥れて両
シートS1、S2間に隙間eができる。
【0035】次に、図示しない駆動手段により搬送ベル
ト14は駆動され、シートS1は矢印A方向に搬送され
る。それと同時に、バルブ22がb位置に切り換わり、
ノズル20からシートS1とシートS2の隙間eにエア
が吹き込まれ、図7に示すようにシートS2はシートS
1から確実に分離する。従って、シートS1のみが下流
に向けて搬送され、搬送ローラ対23に渡される。 〈第1の発明の実施例2〉図2は第1の発明の実施例2
に係るエア給紙装置の全体構成を示す。
【0036】なお、本エア給紙装置において、上記第1
の発明の実施例1に係るエア給紙装置と同様の構成部分
は、同一符号をもって説明を省略する。
【0037】40は第2のシート吸着部である。同第2
のシート吸着部40は、シート吸着部4に対しシート搬
送方向下流側に配置される。第2のシート吸着部40
は、表面に複数のエア穴41Aを有する中空の吸引ロー
ラ41、吸引チャンバ42、吸引ローラ41のシートを
吸引する部分以外を概略覆うカバー43により成る。吸
引ローラ41のシートを吸着する面は、曲率がついてい
るため、実質的にシート吸着部4の平面状底面5より上
方に位置している。チャンバ7、42はブロワ12に接
続されている。
【0038】シート吸着手段4全体の表面を覆うように
して、搬送ベルト14が巻き掛けられている。搬送ベル
ト14は、ローラ41、16、17、18により所定の
張力で支持されており、図示しない駆動手段により矢印
A方向に断続的に駆動され、シートSを搬送する。
【0039】次に、同エア給紙装置の動作を説明する。
【0040】まず、図示しないソレノイド等の切り換え
手段によりバルブ22がa位置に切り換えられ、ブロワ
21が作動して、ノズル19からシート積載トレイ1上
のシート束先端に向けてエアが噴出する。これによって
数枚のシートSが吹き上げられて浮上する。
【0041】続いて、図示しないソレノイド等の切り換
え手段によりバルブ13がc位置に切り換えられ、ブロ
ワ12が作動し、吸引用開口6及びエア穴41A、14
Aを通してエアが吸引される。これによって、1枚目
(最上位)のシートS1がシート吸着部4、40に吸引
され、搬送ベルト14に密着する。詳しくは、図2に示
すように、シートS1の中央部付近はシート吸着部4に
吸着され、シートS1の先端付近はシート吸着部40に
吸着される。シート吸着部40の表面は所定の曲率を有
しているので、シートS1の先端は、シートの腰に抗し
て曲率に概ね沿って上方に持ち上がり、搬送ベルト14
に密着する。つまりシートS1は、搬送ベルト14に曲
率がつき始める部分、すなわち吸引ローラ41と搬送ベ
ルト14が接する部分44を支点として下側に凸の
『く』の字状になる。
【0042】以下、上記実施例1の場合と同様に、シー
トS1、S2間の隙間eにエアを吹き込みつつシートS
1を搬送すれば、シートは重送することなく下流側に搬
送される。 〈第2の発明の実施例1〉図3及び図4は第2の発明の
実施例1に係るエア給紙装置の構成を示す。
【0043】まず、図3を参照して、本エア給紙装置の
要部構成を説明する。
【0044】50はシート搬送部のシート吸着手段であ
り、シート積載トレイ51上に積載されたシートS束に
対向した平面状底面52、同平面状底面52にあけられ
たエア吸引用開口52A、吸引チャンバ53により構成
されている。吸引チャンバ53はエア吸引用のブロワ5
4に接続されている。ブロワ54の吸引は、バルブ55
によりon/off可能となっている。
【0045】このシート吸着部50全体の表面を覆うよ
うにして、ローラ56、57に搬送ベルト58が巻き掛
けられている。搬送ベルト58は、ゴム等の柔軟な弾性
体で構成されている。この時、ローラ56、57の下端
部を結ぶ直線Lがシート吸着手段50の平面状底面52
よりもシート面側になるように、ローラ56、57とシ
ート吸着手段50とを配置している。
【0046】ローラ57はモータ59により駆動され搬
送ベルト58を回転させる駆動ローラであり、ローラ5
6は駆動されずに搬送ベルト58に従動回転する従動ロ
ーラである。このようにすると、搬送ベルト58の上側
58Aが駆動ローラ57によって引っ張られるので、搬
送ベルト58の下側(シート吸着面)58Bは弛み側に
なる。
【0047】次に、図4を参照して本エア給紙装置の動
作を説明する。
【0048】まず、図示しないソレノイド等の切り換え
手段によりバルブ60がa位置に切り換えられ、ブロワ
61が作動して、ノズル62からシート積載トレイ51
上のシート束先端に向けてエアが噴出する。これによっ
て数枚のシートSが吹き上げられて浮上する。
【0049】続いて、図示しないソレノイド等の切り換
え手段によりバルブ55がc位置に切り換えられ、ブロ
ワ54が作動し、吸引用開口52Aおよび搬送ベルト5
8のエア穴58Cを通してエアが吸引される。これによ
って、1枚目(最上位)のシートSがシート吸着手段5
0に吸引され、搬送ベルト58のシート吸着部58Bに
密着する。
【0050】このとき、搬送ベルト58の下側であるシ
ート吸着部58Bは弛み状態にあるので、シート吸着手
段50の吸引力によりシートSと共に吸引され、シート
吸着手段50のシート吸引面である平面状底面52にご
く軽く密着する。
【0051】次に、バルブ60がb位置に切り換わり、
ノズル63からエアが吹き込まれ、シートが複数枚搬送
されることを防止する。
【0052】この後、モータ59により搬送ベルト58
が駆動され、搬送ベルト58に吸着しているシートSは
矢印A方向に搬送され、搬送ローラ対64に渡される。 〈第2の発明の実施例2〉図5は第2の発明の実施例2
に係るエア給紙装置の構成を示す。
【0053】本エア給紙装置の構成は上記第1の発明の
実施例1に係るエア給紙装置の構成と基本的に同じであ
る。
【0054】本エア給紙装置においては、ローラ15、
18の下端部を結ぶ直線L1がシート吸着部4の平面状
底面5よりもシート面側になるように、ローラ15、1
8とシート吸着部4とを配置している。また、ローラ1
5、16の下端部を結ぶ直線L2がシート吸着部8の平
面状底面9よりもシート面側になるように、ローラ1
5、16とシート吸着部8とを配置している。
【0055】また、本エア給紙装置においては、ローラ
18をモータ70により駆動され搬送ベルト14を回転
させる駆動ローラとし、その他のローラ15、16、1
7を駆動されずに搬送ベルト14に従動回転する従動ロ
ーラとしている。モータ70からローラ18に駆動が入
力され搬送ベルト14が矢印A方向に駆動されると、搬
送ベルト14はローラ17からローラ18に向かって張
力がかかり、ローラ18と15の間、およびローラ15
と16の間においては弛み状態になる。
【0056】次に、本エア給紙装置の動作を説明する。
【0057】まず、図示しないソレノイド等の切り換え
手段によりバルブ22がa位置に切り換えられ、ブロワ
21が作動して、ノズル19からシート積載トレイ1上
のシート束先端に向けてエアが噴出する。これによって
数枚のシートSが吹き上げられて浮上する。
【0058】続いて、図示しないソレノイド等の切り換
え手段によりバルブ13がc位置に切り換えられ、ブロ
ワ12が作動し、吸引用開口6、10及びエア穴14A
を通して搬送ベルト14下のエアが吸引される。これに
よって、1枚目(最上位)のシートS1がシート吸着部
4、8に吸引され、搬送ベルト14に密着する。このと
き、搬送ベルト14はローラ18と15の間及びローラ
15と16の間において弛み状態にあるので、シートS
1と共にそれぞれシート吸着部4およびシート吸着部8
に吸引され、シート吸着部4、8の平面状底面5、9と
ごく軽く密着する。
【0059】この後行われるシートの分離と搬送につい
ては上記第1の発明の実施例1の場合と同じであるので
説明は省略する。
【0060】なお、本実施例においては、搬送ベルト1
4のローラ18を駆動ローラとしたが、ローラ15を駆
動ローラとしてもよい。この場合、シート吸着部8に関
して、シート搬送方向の上流側のローラつまりローラ1
5が駆動ローラとなるので、ローラ15と16の間で搬
送ベルト14が弛み状態となり効率よくシートの先端を
吸着することができる。
【0061】次に、図10は本発明の給紙装置を備えた
画像形成装置(複写機)の一例を示すものである。
【0062】装置本体200には、原稿載置台206、
光源207、レンズ系208、給紙ブロワ209、画像
形成部202等を備えている。給紙部209は、シート
Sを収納して装置本体200に着脱自在なカセット21
0、211及びペディスタル212に配置されたデッキ
213を有し、このデッキ213に本発明の給紙装置が
配置されている。画像形成部202には、円筒状の感光
体214、トナーを内蔵した現像器215、転写用帯電
器216、分離帯電器217、クリーナ218、一次帯
電器219等がそれぞれ配設されている。画像形成部2
02の下流側には、搬送装置220、定着装置204、
排出ローラ205等が配設されている。
【0063】この画像形成装置の作動を説明する。
【0064】装置本体側200に設けられている図示し
ない制御装置から給紙信号が出力されると、カセット2
10、211またはデッキ213からシートSが給送さ
れる。一方、光源207から原稿載置台206に載置さ
れている原稿Dに当てられて反射した光は、レンズ系2
08を介して感光体214に照射される。感光体214
は、あらかじめ一次帯電器219により帯電されてお
り、光が照射されることにより静電潜像が形成され、次
いで現像器215によりトナー像が形成される。
【0065】給紙部209から給送されたシートSはレ
ジストローラ201で斜行が補正され、さらにタイミン
グが合わされて画像形成部202へ送られる。画像形成
部202では、転写用帯電器216によって送られてき
たシートSに感光体214のトナー像が転写され、転写
されたシートSは分離帯電器217によって転写用帯電
器216と逆極性に帯電されて感光体214から分離さ
れる。
【0066】そして、分離されたシートSは、搬送装置
220により定着装置204に搬送されて、定着装置2
04によりシートSに未定着転写画像が永久定着され
る。画像が定着されたシートSは排出ローラ205によ
り装置本体200から排出される。
【0067】このようにして、給紙部209から給送さ
れたシート材Sは画像が形成されて排出される。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明の給紙
装置において、シートは、第1のシート吸着手段と第2
のシート吸着手段とによって、先端部が反った状態で搬
送されるから、最上位のシートはその先端側に反った部
分が次第に長くなり、次のシートが自重、復元力等に基
づき、ほぼ直進しようとするのに反し、最上位のシート
と次のシートの先端部とは、次第に距離が大きくなって
行き、従って、これらのシートは先端側から次第に剥さ
れて行く。
【0069】また、第2の発明の給紙装置においては、
搬送ベルトのシート吸着面が弛み状態となり、シート吸
着手段に吸引されるようにしたので、搬送ベルトのシー
ト吸着面とシート吸着手段のシート吸引面との距離を縮
めることができる。
【0070】このため、搬送ベルトが駆動ローラの張力
によってシート吸着手段に対して接触することのない、
あるいは接触した場合でもごく軽く接触するようにした
ので、搬送ベルトが摩耗したり、騒音が生じたりするこ
ともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の実施例1に係るエア給紙装置の全
体構成を示す縦断側面図。
【図2】第1の発明の実施例2に係るエア給紙装置の全
体構成を示す縦断側面図。
【図3】第2の発明の実施例1に係るエア給紙装置の要
部構成を示す縦断側面図。
【図4】第2の発明の実施例1に係るエア給紙装置の全
体構成を示す縦断側面図。
【図5】第2の発明の実施例2に係るエア給紙装置の全
体構成を示す縦断側面図。
【図6】従来例のエア給紙装置の全体構成を示す縦断側
面図。
【図7】同エア給紙装置における正常なシート分離動作
を説明する要部拡大縦断側面図。
【図8】同エア給紙装置における不正常なシート分離動
作を説明する要部拡大縦断側面図。
【図9】同エア給紙装置において搬送ベルトのシート吸
着面がシート吸着手段のシート吸引面と離れて配置され
ている場合の問題点を説明する縦断側面図。
【図10】同エア給紙装置において搬送ベルトのシート
吸着面に対してシート吸着手段のシート吸引面が接触す
るように配置されている場合の問題点を説明する縦断側
面図。
【図11】画像形成装置の概要を示す縦断面図。
【符号の説明】
1、51 シート積載トレイ(シート積載手段) 14、58 搬送ベルト 19、20、62、63 ノズル(エア吹き付け手
段) 14A、58C エア穴 4、50 シート吸着手段 8 第2のシート吸着部(吸着部) 14B 搬送ベルトの所定角度に傾斜した先端側
部分 52 シート吸着手段のシート吸引面 56 従動ローラ 57 駆動ローラ 58 搬送ベルトのシート吸着面 S シート

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のシートを積載可能なシート積載手
    段と、 該シート積載手段に積載されているシートのシート面に
    対向して配置され、エアの吸引によりシートを吸着する
    ための第1のシート吸着手段と、 前記シート面をシート搬送方向における先端側に対向し
    て配置され、エアの吸引によりシート先端側を吸着する
    ための第2のシート吸着手段と、 前記第1のシート吸着手段及び前記第2のシート吸着手
    段に吸着されたシートを搬送する搬送手段とを備え、 前記第1のシート吸着手段と前記第2のシート吸着手段
    とを前記シート面からの距離が異なる位置にそれぞれ配
    置し、吸着されたシートの先端側を反らせることによっ
    てシートを1枚ずつ分離してなる、 ことを特徴とする給送装置。
  2. 【請求項2】 前記第2のシート吸着手段は前記第1の
    シート吸着手段よりも前記シート面から遠くに配置され
    てなる、 ことを特徴とする請求項1記載の給送装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のシート吸着手段の吸着面は前
    記シート面に対してほぼ平行に配置し、 前記第2のシート吸着手段の吸着面は前記シート面に対
    してシート搬送方向下流側に行くに従って該シート面か
    ら離れる方向に傾斜させてなる、 ことを特徴とする請求項2記載の給送装置。
  4. 【請求項4】 前記第2のシート吸着手段は外周面に複
    数のエア吸引孔を有する円筒部材で構成してなる、 ことを特徴とする請求項2記載の給送装置。
  5. 【請求項5】 前記搬送手段は、前記各シート吸着手段
    の吸着面を覆って巻き掛けられた回転可能な搬送ベルト
    を有し、該搬送ベルトには複数の吸引孔が設けられてい
    て、前記各シート吸着手段がエアを吸引した際に、前記
    吸引孔を通してシートを吸着搬送してなる、 ことを特徴とする請求項3または請求項4記載の給送装
    置。
  6. 【請求項6】 前記シート吸着手段に積載されたシート
    を前記シート吸着手段側に浮上させるために、積載され
    ているシート束の先端部にエアを吹き付けるためのエア
    吹き付け手段を具備してなる、 ことを特徴とする請求項1記載の給送装置。
  7. 【請求項7】 前記第1及び前記第2のシート吸着手段
    に吸着された複数のシートを分離するために該シートの
    先端にエアを吹き付けるためのエア吹き付け手段を具備
    してなる、 ことを特徴とする請求項1記載の給送装置。
  8. 【請求項8】 複数のシートを積載可能なシート積載手
    段と、 前記シート積載手段に積載されているシートのシート面
    に対向して配置され、エアの吸引によりシートを吸着す
    るための第1のシート吸着手段と、 前記シート面のシート搬送方向における先端側に対向し
    て配置され、エアの吸引によりシートの先端側を吸着す
    るための第2のシート吸着手段と、 前記第1のシート吸着手段及び前記第2のシート吸着手
    段に吸着されたシートを搬送する搬送手段とを備え、 前記第1のシート吸着手段と前記第2のシート吸着手段
    とを前記シート面からの距離が異なる位置にそれぞれ配
    置し、吸着されたシートの先端側を反らせることによっ
    てシートを1枚ずつ分離してなる、 ことを特徴とする画像形成装置。
  9. 【請求項9】 シート積載手段上に積載されたシートを
    上側から順に搬送するための無端状の搬送ベルトと、 シートを前記搬送ベルトに形成された多数のエア穴を介
    して吸引し前記搬送ベルトに吸着させるためのシート吸
    着手段と、を備えている給送装置において、 前記搬送ベルトのシート吸着面が前記シート吸着手段の
    シート吸引面よりも所定距離だけ前記シート吸着手段側
    に離れるように前記搬送ベルトを配設するとともに、 前記搬送ベルトの、シート吸着面上流側に位置するロー
    ラを駆動ローラとし、かつ、シート吸着面下流側に位置
    するローラを従動ローラとした、 ことを特徴とする給送装置。
  10. 【請求項10】 前記シート積載手段に積載されたシー
    トを前記シート吸着手段側に浮上させるために、積載さ
    れているシート束の先端部にエアを吹き付けるためのエ
    ア吹き付け手段を具備してなる、 ことを特徴とする請求項9記載の給送装置。
  11. 【請求項11】 前記シート吸着手段に吸着された複数
    のシートを分離するために該シートの先端にエアを吹き
    付けるためのエア吹き付け手段を具備してなる、 ことを特徴とする請求項9記載の給送装置。
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