JPH0619977B2 - フイラメントコイルの成形装置 - Google Patents

フイラメントコイルの成形装置

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JPH0619977B2
JPH0619977B2 JP16908785A JP16908785A JPH0619977B2 JP H0619977 B2 JPH0619977 B2 JP H0619977B2 JP 16908785 A JP16908785 A JP 16908785A JP 16908785 A JP16908785 A JP 16908785A JP H0619977 B2 JPH0619977 B2 JP H0619977B2
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coil
filament coil
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molding
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忍 古田
康高 浅田
泰清 大谷
奈津男 小梶
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Matsushita Electronics Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフィラメントコイルの成形装置に関するもので
ある。
従来の技術 一般に、フィラメントコイルは、コイル部とその両端か
ら延びて形成された両足部とからなり、コイル捲線機に
よりタングステン線材を芯線に巻き付け、所定の長さに
切断することにより得ている。
ところが、このようにして得られたフィラメントコイル
では、特に両足部のなす角度が一定しておらず、このた
めこのようなフィラメントコイルをリード線に取付けて
白熱電球を作った場合には、コイル部がリード線にねじ
れて取付けられて、フィラメントコイルが変形すること
があり、その結果所望する配光特性が得られないという
不具合がある。そこで、従来は次に述べるような成形装
置によりフィラメントコイルに加熱成形処理を施して、
白熱電球を完成した際、所望する配光特性が得られるよ
うにしている。すなわち、従来は第5図に示すように、
タングステン棒1を複数個のフィラメントコイル2のコ
イル部2a内に通したものを複数本用意し、第6図に示
すように、これらのコイル部2aを一対のタングステン
成形治具3の凹形の溝5内に入れ、かつ足部2b,2c
を成形治具3の溝5に連続して形成された両斜面上に載
せ、コイル部2aとともに両足部2b,2cを上側の成
形治具4で押圧することにより、フィラメントコイル2
を固定し、これを加熱炉内に入れて水素ガス雰囲気中で
加熱処理して、フィラメントコイル2を成形していた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような成形装置により成形されたフィラメ
ントコイルにおいては、間接的に加熱処理されるため
に、良化しない部分が生じる。また、成形治具3のコイ
ル部受入用の溝5が凹形をしており、かつ両足部2b,
2cを載せるための斜面が溝5と連続して形成されてい
るので、成形治具3として、フィラメントコイル2のコ
イル部2aの形状,寸法や、フィラメントコイルの両足
部のなす角度に応じてきわめて多くの種類のものが必要
となり、さらに上側の成形治具4としても、下側の成形
治具3に適合するようきわめて多くの種類のものが必要
となり、このためコストが高くつくという問題があっ
た。また、フィラメントコイル2のコイル部2aの形
状,寸法が変更された場合には、その都度成形治具3,
4全体を別のものに交換しなければならず、交換に手間
取るという問題もあった。さらに、フィラメントコイル
2のコイル部2aの形状,寸法等のばらつきにより、成
形後のフィラメントコイル2において、特に両足部2
b,2cのなす角度に大きなばらつきが発生していた。
本発明は成形後のフィラメントコイルにおいて、両足部
のなす角度のばらつきを小さくすることができ、また必
要とする成形治具の種類を少なくし、さらにフィラメン
トコイルのコイル部の形状,寸法が変更されても、成形
治具をその都度交換する必要のないフィラメントコイル
の成形装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明においてはフィラメントコイルのコイル部を上下
から押圧固定するための上下一対の成形治具と、前記下
側の成形治具上に位置する両足部を押圧固定しかつ両足
部およびコイル部に通電するための2本の電極棒とを有
している。さらに、前記下側の成形治具は一方の足部を
載せるための平坦部と他方の足部を載せるための斜面部
とを備えている。前記一対の成形治具のうち少なくとも
下側の成形治具の平坦部には、コイル部を受入れるため
のV字形溝が形成されている。前記2本の電極棒は、そ
の一方が移動することにより形成される平面と他方が移
動することにより形成される平面とがほぼ平行となるよ
うに移動可能でかつ少なくとも一方の電極棒が前記平面
内を回動可能になっている。そして、本発明は下側の成
形治具のV字形溝内にコイル部を入れて上側の成形治具
でコイル部の上側を押えることによりコイル部を一対の
成形治具で押圧固定するとともに、下側の成形治具の平
坦部および斜面部上にそれぞれ位置する足部を電極棒で
押圧固定し、この電極棒を通してフィラメントコイルに
通電することにより、このフィラメントコイルを成形す
るものである。
作用 フィラメントコイルのコイル部は下側の成形治具に形成
されたV字形溝に入れられ、上下一対の成形治具で押圧
固定されるので、コイル部の形状,寸法が変更されて
も、またはばらついても、コイル部は上下の成形治具で
確実に押圧固定される。それとともに、フィラメントコ
イルの両足部は下側の成形治具の平坦部および斜面部上
に載せられ、2本の電極棒で押圧固定され、これらの電
極棒を通してフィラメントコイルに通電が行われるた
め、フィラメントコイルの成形が良好に行われる。ま
た、両足部の押圧は2本の電極棒で行い、かつそれらの
電極棒の少なくとも一方が回動可能になっているので、
両足部のなす角度に応じて両足部は電極棒で容易に押圧
固定される。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例であるフィラメントコイルの
成形装置の一部切欠斜視図、第2図は同要部拡大斜視
図、第3図は下側の成形治具の拡大側面図である。
第1図において、カバー7内には上下一対のセラミック
製の成形治具8,9が設けられている。上側の成形治具
8は平板状をしており、フィラメントコイル2の上部を
ばね機構を有する押え具11により所定の圧力で押圧す
るようになっている。この成形治具8は押え具11と一
体化されている。下側の成形治具9は第2図に示すよう
に、フィラメントコイル2のコイル部2aを受入れるた
めのV字形の溝10を有しかつフィラメントコイル2の
一方の足部2cを載せるための平坦部9aと、他方の足
部2bを載せるための斜面部9bとを備えている(第3
図参照)。斜面部9bは平坦部9aと別体、つまり分離
可能に設けられている。下側の成形治具9は枠体12で
台13上に四方を囲まれて固定されている。台13は搬
送装置14で矢印AからBの方向へ移送させるようにな
っている。
カバー7の外側には、2つの電極棒固定治具15,16
が設けられている。一方の電極棒固定治具15には溝1
7が半円弧状に形成されており、この溝の中には一方の
電極棒18の中間部が挿入されている。電極棒18の一
端部は電極棒固定治具15から外部へ突出して回動レバ
ーとなっており、他端部はカバー7内に延び、その先端
がフィラメントコイル2の足部2bをばね19により所
定の圧力で押圧固定するようになっている(第2図参
照)。また、電極棒固定治具15の側面には、溝20が
半円弧状に形成されており、この溝の中には締付ねじ2
1のねじ部が入れられ、頭部が外部に突出している。し
たがって、電極棒18は溝17内を回動可能になってい
る。他方の電極棒固定治具16には溝22が直線状に形
成され、この溝の中には他方の電極棒23の中間部が挿
入され、その一端部は上方へ延び、他端部はフィラメン
トコイル2の他方の足部2cをばね24により所定の圧
力で押圧固定するようになっている(第2図参照)。
2本の電極棒18,23は、それらがそれぞれ移動する
ことにより形成される平面が互いにほぼ平行となるよう
に移動可能になっている。
カバー7内には不活性ガス導入用のパイプ25が設けら
れており、水素と窒素との混合ガス等からなる不活性ガ
スの導入によりコイル部2aの一帯を不活性ガス雰囲気
とするようになっている。
次に、上記成形装置の動作について説明する。
一方の電極棒18をばね19の抗力に反して矢印C方向
へ引張りながら矢印D方向またはE方向へ回動すること
により電極棒18を所定の位置に移動させた後、その引
張りを止めると、電極棒18がばね19の力で矢印F方
向へ移動して、フィラメントコイル2の足部2bを所定
の圧力で押圧する。そこで、締付ねじ21を締付けて電
極棒18を所定の位置に固定する。また、他方の電極棒
23を矢印G方向へ引張りながら矢印H方向またはI方
向へ移動させた後、その引張りを止めると、電極棒23
が矢印J方向へ移動して、フィラメントコイル2の足部
2cをばね24により所定の圧力で押圧固定する。この
固定はナット26を締付けることにより行う。
なお、フィラメントコイル2は、カバー7の外におい
て、コイル部2aが溝10内に入れられ、成形治具8で
押圧固定され、また両足部2b,2cがそれぞれ斜面部
9bおよび9aにそれぞれ載せられ、この状態で、カバ
ー7の入口27から内部に入れられる。
パイプ25から不活性ガスをフィラメントコイル2の一
帯に流して不活性ガス雰囲気とする。
しかる後、電極棒18,23間に交流電圧3〜9Vを印
加してフィラメントコイル2に1〜3秒間通電し、これ
を加熱することにより成形する。
成形終了後、台13ごと成形治具8,9は搬送装置14
により移送されて出口(図示せず)からカバー7の外へ
出され、電極棒18,23の押圧固定状態を解いてフィ
ラメントコイル2を成形治具8,9から取出すと、成形
フィラメントコイルが得られることとなる。
以上のように構成されているので、本発明実施例のフィ
ラメントコイル成形装置によれば、加熱炉内でフィラメ
ントコイルを加熱処理するという従来の成型装置と異な
り、フィラメントコイル2に通電することにより直接に
加熱し、これによってフィラメントコイル2を成形する
ので、フィラメントコイル2を全体にわたって良化する
ことが可能となる。また、コイル部2aの形状,寸法に
ばらつきがあっても、コイル部固定用の溝10がV字形
をなしているので、上下一対の成形治具8,9によりフ
ィラメントコイル2を常に良好に固定でき、そのため成
形後のフィラメントコイル2においては両足部2b,2
cのなす角度に大きなばらつきが発生しない。さらに、
フィラメントコイル2のコイル部2aの形状,寸法が変
更されても、溝10がV字形をなしているので、従来と
異なり、下側の成形治具9を何ら交換する必要がない。
しかも、従来の装置であれば、コイル部の形状,寸法が
同一であっても、両足部のなす角度が異なれば、その角
度にも適合する上側および下側の成形治具を用意しなけ
ればならないので、きわめて多くの種類の成形治具が必
要であり、コストも高くついていたのに対し、本発明実
施例の装置によれば、両足部2b,2cのなす角度が異
なっても、従来と違い、上側の成形治具8は何ら交換す
る必要がなく、また下側の成形治具9全体を交換する必
要もなく、斜面部9bのみを交換すればよいから、成形
治具の種類が大幅に少なくてすみ、コストが安くなり、
その上交換作業が従来よりも容易となる。
さらに、従来は成形治具にタングステン材料を用いてい
たため、それらの表面に汚物が付着して合金を作るなど
の理由から、汚物を簡単に除去することができず、その
結果発熱電球を作った際、振動,衝撃によりフィラメン
トコイルの断線事故を招くことがあった。これに対し
て、本発明実施例のように、成形治具8,9にセラミッ
ク材料を用いると、それらの表面が汚れても、汚物を簡
単に拭き取ることができるので、汚物の付着によってフ
ィラメントコイルの機械的強度が低下するようなことも
なく、したがって振動,衝撃によりフィラメントコイル
2が断線するおそれがない。
次に、本発明の効果を確認した実験例について述べる。
第4図(a),(b)に示す構造の自動車用フィラメントコイ
ルの捲線加工による寸法ばらつきを目標寸法(両足部の
なす角度θ=110゜)に修正するため、上記フィラメ
ントコイルを各10個ずつ上記した本発明実施例の装置
と第6図に示す従来例の装置とを用いて成形し、成形フ
ィラメントコイルの両足部のなす角度θを測定したとこ
ろ、下表に示すとおりの結果が得られた。
上表から明らかなように、本発明実施例のフィラメント
コイル成形装置によると、従来の成形装置に比べて、フ
ィラメントコイルの両足部のなす角度のばらつきをきわ
めて小さくすることが可能となる。
なお、上記実施例の装置では電極棒固定治具として、2
つのうち一方のみ回動可能な構造とした例を示したが、
2つとも回動可能な構造としてもよい。なお、この場合
には、下側の成形治具としては、平坦部分の両側に斜面
部を配置する。
また、上記実施例の装置では上側の成形治具としてコイ
ル部を押圧する面が平坦な面を有しているものを示した
が、押圧面にV字形溝を形成してももちろんよい。
発明の効果 以上説明したように、本発明のフィラメントコイルの成
形装置によれば、フィラメントコイル全体にわたって確
実に成形することができ、したがって成形後のフィラメ
ントコイルにおいて、両足部のなす角度のばらつきを小
さくすることができる。また、この装置においては上側
および下側の成形治具の種類がきわめて少なくてよく、
その結果フィラメントコイルのコストを低減することが
できる。さらに、この装置によれば、コイル部の形状,
寸法が変更されても、成形治具をその都度交換する必要
がないので、フィラメントコイルの成形作業がきわめて
容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるフィラメントコイルの
成形装置の一部切欠斜視図、第2図は同要部拡大斜視
図、第3図は下側の成型治具の拡大側面図、第4図a,
bはそれぞれフィラメントコイルの正面図および側面
図、第5図および第6図は従来のフィラメントコイルの
成形装置を説明するための図である。 2……フィラメントコイル、2a……コイル部、2b,
2c……足部、8……上側の成形治具、9……下側の成
形治具、9a……平坦部、9b……斜面部、10……V
字形の溝、11……押え具、15,16……電極棒固定
治具、18,23……電極棒。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小梶 奈津男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−46237(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィラメントコイルのコイル部を上下から
    押圧固定するための上下一対の成形治具と、前記下側の
    成形治具上に位置する両足部を押圧固定しかつ前記両足
    部および前記コイル部に通電するための2本の電極棒と
    を有し、さらに前記下側の成形治具は前記一方の足部を
    載せるための平坦部と前記他方の足部を載せるための斜
    面部とを備え、前記一対の成形治具のうち少なくとも下
    側の成形治具の平坦部には前記コイル部を受入れるため
    のV字形溝が形成され、前記2本の電極棒はこの電極棒
    の一方が移動することにより形成される平面とこの電極
    棒の他方が移動することにより形成される平面とがほぼ
    平行となるように移動可能でかつ少なくとも一方の電極
    棒が前記平面内を回動可能になっており、前記下側の成
    形治具のV字形溝内に前記コイル部を入れて前記上側の
    成形治具で前記コイル部の上側を押えることにより前記
    コイル部を前記一対の成形治具で押圧固定するととも
    に、前記下側の成形治具の平坦部および斜面部上にそれ
    ぞれ位置する足部を前記電極棒で押圧固定し、前記電極
    棒を通して前記フィラメントコイルに通電することによ
    り、前記フィラメントコイルを成形することを特徴とす
    るフィラメントコイルの成形装置。
  2. 【請求項2】下側の成形治具の斜面部が平坦部と分離可
    能になっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のフィラメントコイルの成形装置。
  3. 【請求項3】上側および下側の成形治具がセラミック材
    料からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のフィラメントコイルの成形装置。
JP16908785A 1985-07-31 1985-07-31 フイラメントコイルの成形装置 Expired - Lifetime JPH0619977B2 (ja)

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JPS6229055A JPS6229055A (ja) 1987-02-07
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