JPH0619984A - 医療データ管理システム - Google Patents
医療データ管理システムInfo
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- JPH0619984A JPH0619984A JP17717092A JP17717092A JPH0619984A JP H0619984 A JPH0619984 A JP H0619984A JP 17717092 A JP17717092 A JP 17717092A JP 17717092 A JP17717092 A JP 17717092A JP H0619984 A JPH0619984 A JP H0619984A
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- Japan
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- data
- dialysis
- drug
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 67
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 患者に投与している薬品と検査データの変化
との関係を容易に把握することのできる医療データ管理
システムを提供する。 【構成】 通常の検査データは検査データ自動入力部5
を介して定期的に入力され、情報処理部8を介して検査
データ書き込み領域に書き込まれる。一方、患者に投与
する薬品の投薬情報はコンソール入出力部6から入力さ
れ、情報処理部8を介して投薬情報書き込み領域に書き
込まれる。書き込まれたデータは、情報処理部8を介し
て検査データ及び投薬情報が経時的に同時に表示され
る。これにより、薬品の投与量と検査データの変化とを
同一画面上で確認することができ、データ変化の要因を
的確に判断し、患者の薬品に関する管理をより効率良く
適切に行なうことができる。
との関係を容易に把握することのできる医療データ管理
システムを提供する。 【構成】 通常の検査データは検査データ自動入力部5
を介して定期的に入力され、情報処理部8を介して検査
データ書き込み領域に書き込まれる。一方、患者に投与
する薬品の投薬情報はコンソール入出力部6から入力さ
れ、情報処理部8を介して投薬情報書き込み領域に書き
込まれる。書き込まれたデータは、情報処理部8を介し
て検査データ及び投薬情報が経時的に同時に表示され
る。これにより、薬品の投与量と検査データの変化とを
同一画面上で確認することができ、データ変化の要因を
的確に判断し、患者の薬品に関する管理をより効率良く
適切に行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、診療データの継続的な
記録及びデータ処理を行なうための医療データ管理シス
テムに関する。
記録及びデータ処理を行なうための医療データ管理シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、病院で患者ごとに行なわれる診療
行為、診療方法の多様化に伴い、多数の診療データが発
生している。例えば、透析患者の場合には、透析前にお
いて種々の検査が行なわれ、さらに、透析中において
は、透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定も行なわれ
る。
行為、診療方法の多様化に伴い、多数の診療データが発
生している。例えば、透析患者の場合には、透析前にお
いて種々の検査が行なわれ、さらに、透析中において
は、透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定も行なわれ
る。
【0003】しかし、これらの診療は、医師、看護婦、
技師等が行なっており、また、発生した診療データをま
とめる方法は手作業であるため、かなりの労力や時間が
必要となる。特に、透析中における透析患者の体重、血
圧、脈拍等の測定は継続して行なう必要があるため、測
定データ数が多くなる。
技師等が行なっており、また、発生した診療データをま
とめる方法は手作業であるため、かなりの労力や時間が
必要となる。特に、透析中における透析患者の体重、血
圧、脈拍等の測定は継続して行なう必要があるため、測
定データ数が多くなる。
【0004】また、透析患者の透析経過を、医師、看護
婦、技師等が正確に掌握するためには、透析患者の過去
からの継続診療データ、透析前後における診療データ、
透析中における透析患者の体重、血圧、脈拍等の変化
を、過去の結果を含め時系列に同時に表現することが望
まれる。
婦、技師等が正確に掌握するためには、透析患者の過去
からの継続診療データ、透析前後における診療データ、
透析中における透析患者の体重、血圧、脈拍等の変化
を、過去の結果を含め時系列に同時に表現することが望
まれる。
【0005】これらの透析現場の要請のもと、透析記録
経過資料を効率良く作成し、且つ、適切な診療に役立た
せる提案がなされており、例えば、特開平4−6726
7号公報には、透析患者の時系列的な情報をOCR読み
取り装置を使用して読み取り、現場サイドの業務負担を
軽減するとともに、必要に応じて前記読み込んだ情報を
使用して適切な診断に役立てることを主眼とした提案が
なされている。
経過資料を効率良く作成し、且つ、適切な診療に役立た
せる提案がなされており、例えば、特開平4−6726
7号公報には、透析患者の時系列的な情報をOCR読み
取り装置を使用して読み取り、現場サイドの業務負担を
軽減するとともに、必要に応じて前記読み込んだ情報を
使用して適切な診断に役立てることを主眼とした提案が
なされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記提
案においては、検査データ表示の際に、投薬情報に関す
る項目には触れられておらず、検査データをグラフ表示
しても薬品の投与に関する情報は同一画面上には表示さ
れない。従って、透析患者に投与している薬品の種類及
び薬品の投与量が透析患者の検査データにどのように影
響しているかを把握することは、容易でなかった。
案においては、検査データ表示の際に、投薬情報に関す
る項目には触れられておらず、検査データをグラフ表示
しても薬品の投与に関する情報は同一画面上には表示さ
れない。従って、透析患者に投与している薬品の種類及
び薬品の投与量が透析患者の検査データにどのように影
響しているかを把握することは、容易でなかった。
【0007】さらに、透析患者に対する薬品の種類はま
ちまちであり、同じ薬品にしても投与量に関して個人差
が有るため、透析患者に投与する薬品に関する細かな対
応が困難であった。
ちまちであり、同じ薬品にしても投与量に関して個人差
が有るため、透析患者に投与する薬品に関する細かな対
応が困難であった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、患者に投与する薬品と検査データの変化との関係を
容易に把握することができ、医療管理に適した医療デー
タ管理システムを提供することを目的としている。
で、患者に投与する薬品と検査データの変化との関係を
容易に把握することができ、医療管理に適した医療デー
タ管理システムを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の医療データ管理
システムは、医療が施される患者の経時的な検査データ
を記録する検査データ記録手段と、前記患者への薬品投
与に関する投薬情報を記録する投薬情報記録手段と、前
記検査データと前記投薬情報とを経時的に同時に表示す
る表示手段とを有するものである。
システムは、医療が施される患者の経時的な検査データ
を記録する検査データ記録手段と、前記患者への薬品投
与に関する投薬情報を記録する投薬情報記録手段と、前
記検査データと前記投薬情報とを経時的に同時に表示す
る表示手段とを有するものである。
【0010】
【作用】本発明では、患者の状態を監視する上で、患者
の検査データとともに、患者に投与する薬品に関する投
薬情報を記録し、これらを同時に表示することにより、
検査データと投薬との関係を容易に把握できるようにす
る。
の検査データとともに、患者に投与する薬品に関する投
薬情報を記録し、これらを同時に表示することにより、
検査データと投薬との関係を容易に把握できるようにす
る。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図面は本発明の一実施例を示し、図1は光カード
を用いた医療データ管理システムの構成図、図2は光カ
ード上の検査データ及び投薬情報に関するデータを書き
込んだ状態を示す説明図、図3は検査データのグラフ表
示画面上に投薬情報を同時表示した説明図である。
する。図面は本発明の一実施例を示し、図1は光カード
を用いた医療データ管理システムの構成図、図2は光カ
ード上の検査データ及び投薬情報に関するデータを書き
込んだ状態を示す説明図、図3は検査データのグラフ表
示画面上に投薬情報を同時表示した説明図である。
【0012】図1において、医療データ管理システム1
は、データ(情報)を記録する記録媒体として、例え
ば、追記型記録媒体である光カード2を用い、患者の診
療データを管理する。
は、データ(情報)を記録する記録媒体として、例え
ば、追記型記録媒体である光カード2を用い、患者の診
療データを管理する。
【0013】この医療データ管理システム1は、光カー
ド2に対してデータのリード及びライトを行う光カード
リードライト部3と、光カード2からリードされたデー
タ等をプリントするプリンタ部4と、図示しない検査セ
ンタ等から送られてくる検査データを自動的に入力する
検査データ自動入力部5と、例えば透析患者の透析記録
データ等の入力及び表示を行うコンソール入出力部6
と、データ等を一時的に記憶するメモリ記憶部7と、こ
れら各部と接続され、データ(情報)処理及び管理を行
う情報処理部8とから構成されている。
ド2に対してデータのリード及びライトを行う光カード
リードライト部3と、光カード2からリードされたデー
タ等をプリントするプリンタ部4と、図示しない検査セ
ンタ等から送られてくる検査データを自動的に入力する
検査データ自動入力部5と、例えば透析患者の透析記録
データ等の入力及び表示を行うコンソール入出力部6
と、データ等を一時的に記憶するメモリ記憶部7と、こ
れら各部と接続され、データ(情報)処理及び管理を行
う情報処理部8とから構成されている。
【0014】この実施例では、前記光カード2は透析患
者の透析データを記録する記録媒体として使用され、こ
の光カード2は透析患者個人毎に発行され、その患者を
特定するIDコードが記録されている。そして、このI
Dコードにより、透析患者個人毎に、その透析患者に関
する情報が管理されるようになっている。
者の透析データを記録する記録媒体として使用され、こ
の光カード2は透析患者個人毎に発行され、その患者を
特定するIDコードが記録されている。そして、このI
Dコードにより、透析患者個人毎に、その透析患者に関
する情報が管理されるようになっている。
【0015】前記光カード2の記憶領域には、透析患者
の病歴、透析患者に対する透析開始及び終了時間、透析
実施時間、透析実施日、処置内容、透析患者の透析予約
等に関する情報を書き込む領域が形成されており、さら
に、図2に示すように、透析中、透析前後における血
圧、体重、脈拍、体温等の検査データが経時的に書き込
まれる検査データ書き込み領域11と、透析患者に投与
した薬品の種類、薬品の投与量等の投薬情報が書き込ま
れる投薬情報書き込み領域12とが、領域分割して形成
されている。
の病歴、透析患者に対する透析開始及び終了時間、透析
実施時間、透析実施日、処置内容、透析患者の透析予約
等に関する情報を書き込む領域が形成されており、さら
に、図2に示すように、透析中、透析前後における血
圧、体重、脈拍、体温等の検査データが経時的に書き込
まれる検査データ書き込み領域11と、透析患者に投与
した薬品の種類、薬品の投与量等の投薬情報が書き込ま
れる投薬情報書き込み領域12とが、領域分割して形成
されている。
【0016】通常の検査データは図示しない検査センタ
から送られ、この検査データは検査データ自動入力部5
を介して定期的に入力される。入力された検査データは
情報処理部8を介して光カードリードライト部3に転送
され、この光カードリードライト部3によって検査デー
タが光カード2上の検査データ書き込み領域11に書き
込まれる。
から送られ、この検査データは検査データ自動入力部5
を介して定期的に入力される。入力された検査データは
情報処理部8を介して光カードリードライト部3に転送
され、この光カードリードライト部3によって検査デー
タが光カード2上の検査データ書き込み領域11に書き
込まれる。
【0017】一方、透析患者に投与する薬品の投薬情報
は、コンソール入出力部6から入力され、情報処理部8
を介して光カードリードライト部3に転送される。そし
て、この光カードリードライト部3によって光カード2
上の投薬情報書き込み領域12に書き込まれる。
は、コンソール入出力部6から入力され、情報処理部8
を介して光カードリードライト部3に転送される。そし
て、この光カードリードライト部3によって光カード2
上の投薬情報書き込み領域12に書き込まれる。
【0018】この投薬情報の書き込みに際しては、図2
に示すように、透析を開始した時点の薬品の種類(薬品
名)、各薬品の投与量、力価と称される薬の有効成分の
量を書き込み、さらに、前記薬品を投与することにより
改善されるべき検査データのに対応する検査項目コード
を合わせて書き込んでおく。そして、薬品の種類の変更
及び薬品の投与量に変更が無い限り、光カード2への投
薬情報の新規データの書き込みを行なわないこととし、
投薬情報の件数を削減する。
に示すように、透析を開始した時点の薬品の種類(薬品
名)、各薬品の投与量、力価と称される薬の有効成分の
量を書き込み、さらに、前記薬品を投与することにより
改善されるべき検査データのに対応する検査項目コード
を合わせて書き込んでおく。そして、薬品の種類の変更
及び薬品の投与量に変更が無い限り、光カード2への投
薬情報の新規データの書き込みを行なわないこととし、
投薬情報の件数を削減する。
【0019】光カード2に書き込まれたデータは、透析
患者の透析毎の身体の状態を監視する上で、コンソール
入出力部6あるいは外部に設置されたモニタ画面上に、
検査データと投薬情報とを同時に表示することができ
る。
患者の透析毎の身体の状態を監視する上で、コンソール
入出力部6あるいは外部に設置されたモニタ画面上に、
検査データと投薬情報とを同時に表示することができ
る。
【0020】この光カード2のデータの読み込みは、光
カードリードライト部3によって行なわれ、この際、投
薬情報の件数の削減化が図られているため、投薬情報の
読込み時間を大幅に短縮することができ、情報処理部8
及びメモリ記憶部7を介して、検査データと投薬情報と
を迅速に表示することができる。
カードリードライト部3によって行なわれ、この際、投
薬情報の件数の削減化が図られているため、投薬情報の
読込み時間を大幅に短縮することができ、情報処理部8
及びメモリ記憶部7を介して、検査データと投薬情報と
を迅速に表示することができる。
【0021】図3は検査データのグラフ表示画面であ
り、検査データの他に、透析患者に投与している薬品の
種類、及び、薬品の投与量を同一画面に表示した例であ
る。
り、検査データの他に、透析患者に投与している薬品の
種類、及び、薬品の投与量を同一画面に表示した例であ
る。
【0022】ここで、薬品の投与量は、透析開始時期
に、ある一定の量で設定され、透析患者の身体の様子を
監視しながら一定の期間同じ量を投与し、一定期間の投
与終了後、必要に応じて薬品の投与量の増減を繰り返
し、透析患者に最も適した量に確定していく。
に、ある一定の量で設定され、透析患者の身体の様子を
監視しながら一定の期間同じ量を投与し、一定期間の投
与終了後、必要に応じて薬品の投与量の増減を繰り返
し、透析患者に最も適した量に確定していく。
【0023】この場合、透析患者の検査データと、透析
患者に投与した薬品の種類及び投与量を同一画面で確認
し、検査データの変化を監視することができるため、万
一、前記一定期間の薬品投与中、透析患者に副作用が出
た場合にも、副作用の発生に原因となった薬品の投与を
すみやかに中止することができる。投薬を中止した場
合、グラフ上の値は0を示すように設定されており、投
与を中止した薬品に関しても容易に確認することができ
るようになっている。
患者に投与した薬品の種類及び投与量を同一画面で確認
し、検査データの変化を監視することができるため、万
一、前記一定期間の薬品投与中、透析患者に副作用が出
た場合にも、副作用の発生に原因となった薬品の投与を
すみやかに中止することができる。投薬を中止した場
合、グラフ上の値は0を示すように設定されており、投
与を中止した薬品に関しても容易に確認することができ
るようになっている。
【0024】本実施例では、薬品の投与量の変化と検査
データの変化とを同一画面上で確認することができるた
め、検査データの変化を単にグラフ表示する場合に比
べ、検査データが従来より異なった変化を見せた場合に
際し、データ変化の要因を的確に判断することができ、
透析患者の薬品に関する管理をより効率良く適切に行な
うことができる。
データの変化とを同一画面上で確認することができるた
め、検査データの変化を単にグラフ表示する場合に比
べ、検査データが従来より異なった変化を見せた場合に
際し、データ変化の要因を的確に判断することができ、
透析患者の薬品に関する管理をより効率良く適切に行な
うことができる。
【0025】また、光カード2に書き込む投薬情報に、
薬品そのものの投与量ばかりでなく薬品の力価を含める
ことにより、検査データと薬品の投与量との関係をより
正確に把握することができる。
薬品そのものの投与量ばかりでなく薬品の力価を含める
ことにより、検査データと薬品の投与量との関係をより
正確に把握することができる。
【0026】さらに、投与する薬品により改善されるべ
き検査項目に対するコードを投薬情報に付随させて光カ
ード2に書き込んでおくことにより、検査データと投薬
情報とを同一画面に表示する際、意味のある組み合わせ
を限定することができ、検査データと投薬情報との相関
関係をすみやかに確認することができる。
き検査項目に対するコードを投薬情報に付随させて光カ
ード2に書き込んでおくことにより、検査データと投薬
情報とを同一画面に表示する際、意味のある組み合わせ
を限定することができ、検査データと投薬情報との相関
関係をすみやかに確認することができる。
【0027】尚、本実施例は1つの例であり、図3のグ
ラフ表示画面においては、同一画面に表示する薬品のグ
ラフは複数であっても良く、また、薬品の力価に関し
て、画面上にグラフ表示するだけでなく数値データとし
て明示しても良い。さらに、薬品の投与量に関しても、
薬品の力価と同様にグラフ表示及び数値データの明示を
行なっても良い。
ラフ表示画面においては、同一画面に表示する薬品のグ
ラフは複数であっても良く、また、薬品の力価に関し
て、画面上にグラフ表示するだけでなく数値データとし
て明示しても良い。さらに、薬品の投与量に関しても、
薬品の力価と同様にグラフ表示及び数値データの明示を
行なっても良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、患
者の検査データとともに、患者に投与している薬品に関
する投薬情報を記録し、これらを同時に表示することが
できるため、患者に投与している薬品と検査データの変
化との関係を容易に把握することができ、患者に対する
薬品の管理をより効率良く、より的確に行なうことがで
きる等優れた効果が得られる。
者の検査データとともに、患者に投与している薬品に関
する投薬情報を記録し、これらを同時に表示することが
できるため、患者に投与している薬品と検査データの変
化との関係を容易に把握することができ、患者に対する
薬品の管理をより効率良く、より的確に行なうことがで
きる等優れた効果が得られる。
【図1】光カードを用いた医療データ管理システムの構
成図
成図
【図2】光カード上の検査データ及び投薬情報に関する
データを書き込んだ状態を示す説明図
データを書き込んだ状態を示す説明図
【図3】検査データのグラフ表示画面上に投薬情報を同
時表示した説明図
時表示した説明図
1 医療データ管理システム 2 光カード 3 光カードリードライト部 4 プリンタ部 5 検査データ自動入力部 6 メモリ記憶部 7 コンソール入出力部 8 情報処理部 11 検査データ書き込み領域 12 投薬情報書き込み領域
Claims (1)
- 【請求項1】 医療が施される患者の経時的な検査デー
タを記録する検査データ記録手段と、 前記患者への薬品投与に関する投薬情報を記録する投薬
情報記録手段と、 前記検査データと前記投薬情報とを経時的に同時に表示
する表示手段とを有することを特徴とする医療データ管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717092A JPH0619984A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 医療データ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717092A JPH0619984A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 医療データ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619984A true JPH0619984A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16026414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17717092A Withdrawn JPH0619984A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 医療データ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017117265A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 富士フイルム株式会社 | 診療支援装置とその作動方法および作動プログラム、並びに診療支援システム |
| JP2019071146A (ja) * | 2013-07-08 | 2019-05-09 | 東日本メディコム株式会社 | 臨床検査値を表示する表示装置、サーバ、表示方法及びプログラム |
| JP2021060648A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 診断支援システム、診断支援装置及びプログラム |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17717092A patent/JPH0619984A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019071146A (ja) * | 2013-07-08 | 2019-05-09 | 東日本メディコム株式会社 | 臨床検査値を表示する表示装置、サーバ、表示方法及びプログラム |
| JP2020155158A (ja) * | 2013-07-08 | 2020-09-24 | 東日本メディコム株式会社 | 臨床検査値を表示する表示装置、サーバ、表示方法及びプログラム |
| JP2022000820A (ja) * | 2013-07-08 | 2022-01-04 | 東日本メディコム株式会社 | 臨床検査値を表示する表示装置、サーバ、表示方法及びプログラム |
| JP2017117265A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 富士フイルム株式会社 | 診療支援装置とその作動方法および作動プログラム、並びに診療支援システム |
| JP2021060648A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 診断支援システム、診断支援装置及びプログラム |
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