JPH0619994Y2 - 散弾銃型モデルガン - Google Patents
散弾銃型モデルガンInfo
- Publication number
- JPH0619994Y2 JPH0619994Y2 JP1990090325U JP9032590U JPH0619994Y2 JP H0619994 Y2 JPH0619994 Y2 JP H0619994Y2 JP 1990090325 U JP1990090325 U JP 1990090325U JP 9032590 U JP9032590 U JP 9032590U JP H0619994 Y2 JPH0619994 Y2 JP H0619994Y2
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- Japan
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- barrel
- outer cylinder
- gun
- barrels
- bullet
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は2発以上の弾丸を同時に発射することができか
つ散弾度合の調節が可能な散弾銃型のモデルガンに関す
るものである。
つ散弾度合の調節が可能な散弾銃型のモデルガンに関す
るものである。
(従来の技術) 低圧圧縮ガス乃至圧縮空気を利用したモデルガンは実銃
に近い威力を持たせることが可能であり、その危険を除
くため業界の自主規制により弾丸の発射速度の上限を定
めている。同時に2発以上の弾丸を発射する散弾銃の場
合、1個の銃身から複数の弾丸を発射する型と、1個の
銃身から1個の弾丸を発射する銃身を複数束ねた型とに
分けられる。
に近い威力を持たせることが可能であり、その危険を除
くため業界の自主規制により弾丸の発射速度の上限を定
めている。同時に2発以上の弾丸を発射する散弾銃の場
合、1個の銃身から複数の弾丸を発射する型と、1個の
銃身から1個の弾丸を発射する銃身を複数束ねた型とに
分けられる。
本考案者は、複数の銃身を束ねた構造を有する散弾銃型
のモデルガンに於て、他の銃口が塞がれても残る銃口に
圧力が集中せず、複数発同時でも単発でも略同速で発射
することができるモデルガンを開発した。
のモデルガンに於て、他の銃口が塞がれても残る銃口に
圧力が集中せず、複数発同時でも単発でも略同速で発射
することができるモデルガンを開発した。
(技術的課題) 本考案は上記モデルガンの開発の過程で創作されたもの
でその課題とするところは、散弾の分散度合を調節する
ことができるようにすることである。
でその課題とするところは、散弾の分散度合を調節する
ことができるようにすることである。
(技術的手段) 前記課題を解決するため本考案は、銃本体1に設けら
れ、各1発の弾丸bを発射する1個の銃腔2を持った複
数の銃身3を有するモデルガンに於て、前記複数の銃身
3を内部に収容する外筒4を銃本体1に取付け、各銃身
3は基部3bで外筒4及び銃本体1に対して固定し、各
銃身3の先端部3aは、該先端部3aを挿入できかつ全
先端部3a…を一体として軸周りに回動可能にするため
の調節リング5を介して外筒4に保持し、該調節リング
5は、捻り具6により先端部3aを軸周りに回動し各銃
身3を捻った状態に保つように外筒4内に回動可能に設
けたものである。
れ、各1発の弾丸bを発射する1個の銃腔2を持った複
数の銃身3を有するモデルガンに於て、前記複数の銃身
3を内部に収容する外筒4を銃本体1に取付け、各銃身
3は基部3bで外筒4及び銃本体1に対して固定し、各
銃身3の先端部3aは、該先端部3aを挿入できかつ全
先端部3a…を一体として軸周りに回動可能にするため
の調節リング5を介して外筒4に保持し、該調節リング
5は、捻り具6により先端部3aを軸周りに回動し各銃
身3を捻った状態に保つように外筒4内に回動可能に設
けたものである。
(作用) 銃本体1は、1発の弾丸を発射する夫々1個の銃腔2を
持つ複数の銃身3を有しており、各銃身3はそれらを収
容した外筒4に基部3bで固定される一方、銃身先端部
3aが調節リング5によって保持され、該リング5は外
筒4に対して軸周りに回動可能であるので、捻り具6に
より軸周りにリング5を回動させると、全銃身3を同方
向へ軸周りに捻ることができる。その結果銃腔2も軸心
を中心にらせん状となるで全弾丸の弾道が散り、また調
節リング5の回動角度の度合を調節することにより、散
弾の度合が変化することとなる。
持つ複数の銃身3を有しており、各銃身3はそれらを収
容した外筒4に基部3bで固定される一方、銃身先端部
3aが調節リング5によって保持され、該リング5は外
筒4に対して軸周りに回動可能であるので、捻り具6に
より軸周りにリング5を回動させると、全銃身3を同方
向へ軸周りに捻ることができる。その結果銃腔2も軸心
を中心にらせん状となるで全弾丸の弾道が散り、また調
節リング5の回動角度の度合を調節することにより、散
弾の度合が変化することとなる。
(実施例) 以下図面を参照して説明する。
第1図、第2図は上下左右4本の銃身を有する4連式の
中折タイプのモデルガンを示しており、その銃身部分は
第3図、第4図に例示されている。
中折タイプのモデルガンを示しており、その銃身部分は
第3図、第4図に例示されている。
両図に示されているように銃身3…はそれと略等長の外
筒4の内部に装備される。各銃身3…はその基部3bが
嵌着される取付リング8により外筒4に固着されている
が、先端部3aは基部のようには固定されず調整リング
5に保持される。9aは銃身先端部を挿し込む調節リン
グ5の嵌挿口、9bは銃身基部を押し込む取付リング8
の嵌挿口を示す。調節リング5は弾力性を有し、外筒4
に嵌合されたときにその内壁7に弾力で圧接し、圧接摩
擦抵抗で軸周り及び軸方向の位置を保つもので、各種ゴ
ムその他の弾力性を有する材料により形成されたものが
使用できる。捻り具6は銃口に係合する2個の突起10を
有する。例示の銃身は、例えば口径数mm程度に対し300
〜500mmの長さを有し、20〜30度の範囲まで捻り得る
が、内径の変化や断面の変形は起らないように設定され
る。材料も任意であり、金属乃至プラスチックが用いら
れる。
筒4の内部に装備される。各銃身3…はその基部3bが
嵌着される取付リング8により外筒4に固着されている
が、先端部3aは基部のようには固定されず調整リング
5に保持される。9aは銃身先端部を挿し込む調節リン
グ5の嵌挿口、9bは銃身基部を押し込む取付リング8
の嵌挿口を示す。調節リング5は弾力性を有し、外筒4
に嵌合されたときにその内壁7に弾力で圧接し、圧接摩
擦抵抗で軸周り及び軸方向の位置を保つもので、各種ゴ
ムその他の弾力性を有する材料により形成されたものが
使用できる。捻り具6は銃口に係合する2個の突起10を
有する。例示の銃身は、例えば口径数mm程度に対し300
〜500mmの長さを有し、20〜30度の範囲まで捻り得る
が、内径の変化や断面の変形は起らないように設定され
る。材料も任意であり、金属乃至プラスチックが用いら
れる。
銃本体は銃把13の前部に発射機構を有し、該機構の前部
下部に軸14によって軸支された上下左右4連の前記銃身
3、3が外筒4によって取付けられている。該銃身3、
3は図外の係止機構により第1図の発射状態に保持され
る。
下部に軸14によって軸支された上下左右4連の前記銃身
3、3が外筒4によって取付けられている。該銃身3、
3は図外の係止機構により第1図の発射状態に保持され
る。
各銃身3はそれを貫通する銃腔2の基部に上下左右4連
の薬莢12、12を装填する装填室15を有する。各薬莢12は
内部に少なくとも正面からみて円形断面を有する弾丸b
を先込め式に装填し、発射状態で銃腔2と同軸上に配置
される薬室16を有し、その前部に、前記弾丸bの周りに
接して或る程度の圧力までは弾丸bを停止させ、設定以
上の圧力が加えられると弾丸bによって押広げられ、該
弾丸bを通過させるO−リング状のシール部材17を有す
る。18は薬室16の後端に開口した圧縮気流の導入口を示
す。
の薬莢12、12を装填する装填室15を有する。各薬莢12は
内部に少なくとも正面からみて円形断面を有する弾丸b
を先込め式に装填し、発射状態で銃腔2と同軸上に配置
される薬室16を有し、その前部に、前記弾丸bの周りに
接して或る程度の圧力までは弾丸bを停止させ、設定以
上の圧力が加えられると弾丸bによって押広げられ、該
弾丸bを通過させるO−リング状のシール部材17を有す
る。18は薬室16の後端に開口した圧縮気流の導入口を示
す。
蓄圧室19が、各銃腔2と薬室16と同軸上で薬莢12の後方
の銃本体1の前部に上下左右4連に設けられており、そ
の前端に、前記薬室後端の導入口18に続く弁口20を有
し、後端に、蓄圧室19内へ前後動可能に組込まれた操作
杆21を蓄圧室外後方へ突出させるために通す通口22が設
けられている。23は通口22周りに設けたシールリング
け、操作杆21のシールを行なう。操作杆21は前端に弁口
20を開閉する弁24を有し、また蓄圧室19内で前方へばね
25により付勢されているので、発射機構により操作され
るまでは圧縮気体Gを蓄圧する。
の銃本体1の前部に上下左右4連に設けられており、そ
の前端に、前記薬室後端の導入口18に続く弁口20を有
し、後端に、蓄圧室19内へ前後動可能に組込まれた操作
杆21を蓄圧室外後方へ突出させるために通す通口22が設
けられている。23は通口22周りに設けたシールリング
け、操作杆21のシールを行なう。操作杆21は前端に弁口
20を開閉する弁24を有し、また蓄圧室19内で前方へばね
25により付勢されているので、発射機構により操作され
るまでは圧縮気体Gを蓄圧する。
圧縮気体Gは上下左右4連の蓄圧室19、19の各ポートへ
耐圧性の送気管26′を通じて気体圧力源26から供給され
る。該圧力源26は銃把13内に設けられた圧力タンクとし
て示されており、該タンクには注入口26″によりガスカ
ートリッジ等を接続し、圧縮気体を補給するが、同カー
トリッジを接続したままでも使用可能である。圧縮気体
Gとしては各種の不燃性のガス及び空気が使用される。
耐圧性の送気管26′を通じて気体圧力源26から供給され
る。該圧力源26は銃把13内に設けられた圧力タンクとし
て示されており、該タンクには注入口26″によりガスカ
ートリッジ等を接続し、圧縮気体を補給するが、同カー
トリッジを接続したままでも使用可能である。圧縮気体
Gとしては各種の不燃性のガス及び空気が使用される。
前記発射機構は引き金27の操作で前記4個の弁24〜24を
同時に開くために設けられており、例示のものは、蓄圧
室後方へ突出した4個の操作杆21〜21に前後可能に共通
に嵌挿されたハンマ28と、該ハンマ28を後方へ弾圧し、
操作杆21〜21を後退させて弁24〜24を開くための開弁ば
ね29と、該ばね29をハンマ28により圧縮状態におくため
ハンマ28を前進位置に係止させたストッパ30と、該スト
ッパ30の前記係止を外すための前記引き金27とを備えて
いる。31は操作杆後端のハンマ受、32はストッパ30をハ
ンマ28との係止方向へ付勢するばねを示す。
同時に開くために設けられており、例示のものは、蓄圧
室後方へ突出した4個の操作杆21〜21に前後可能に共通
に嵌挿されたハンマ28と、該ハンマ28を後方へ弾圧し、
操作杆21〜21を後退させて弁24〜24を開くための開弁ば
ね29と、該ばね29をハンマ28により圧縮状態におくため
ハンマ28を前進位置に係止させたストッパ30と、該スト
ッパ30の前記係止を外すための前記引き金27とを備えて
いる。31は操作杆後端のハンマ受、32はストッパ30をハ
ンマ28との係止方向へ付勢するばねを示す。
故に弾丸bを結めた薬莢12を装填室15へ装填し、銃身
3、3を元へ戻し、発射状態にセットすると、圧力源26
の圧縮気体Gは夫々蓄圧室19内を満たしているので、引
き金27の操作で発射機構が4個の弁24…を同時に開くの
で、弾丸b、bは全銃腔2…より同時に発射される。
3、3を元へ戻し、発射状態にセットすると、圧力源26
の圧縮気体Gは夫々蓄圧室19内を満たしているので、引
き金27の操作で発射機構が4個の弁24…を同時に開くの
で、弾丸b、bは全銃腔2…より同時に発射される。
このようなモデルガンでは仮に1個の銃身3を残して他
の銃身が塞がれたとしても、各蓄圧室19の弁24は同時に
開弁し、夫々の前方へ圧縮ガスが吐出するが、各系統が
独立しているので、塞がれた銃身の分の圧力が他の系統
へ回ることがなく、残された銃腔2から発射される弾丸
の速度も殆ど変化しない。なお銃身数を2本又は3本と
し或いは5本又はそれ以上に増すことは容易である。
の銃身が塞がれたとしても、各蓄圧室19の弁24は同時に
開弁し、夫々の前方へ圧縮ガスが吐出するが、各系統が
独立しているので、塞がれた銃身の分の圧力が他の系統
へ回ることがなく、残された銃腔2から発射される弾丸
の速度も殆ど変化しない。なお銃身数を2本又は3本と
し或いは5本又はそれ以上に増すことは容易である。
(効果) 本考案は以上の如く構成されかつ作用するものであるか
ら、軸周りに回動可能な調節リング5を捻り具6の回動
操作によって回動することにより全ての銃身3…を同方
向へらせん状に捻り、それによって弾丸6の発射範囲を
変化させ、散弾銃を構成することができ、遠くの標的に
対しては弾丸を集中させ、近くの標的に対しては弾丸を
分散するように散弾の度合を調節することができるた
め、遠近いずれの標的に対しても高い命中率が得られる
という効果を奏する。また、各弾丸を発射させるため薬
莢内の弾丸へ圧縮気体を供給する系統は各個独立してお
り、他の影響を受けないので仮に銃口が1箇所を残して
塞がれても、残った銃口に圧力が集中せず、複数発同時
の場合と同じ速度で弾丸が発射されるため非常に安全で
ある。
ら、軸周りに回動可能な調節リング5を捻り具6の回動
操作によって回動することにより全ての銃身3…を同方
向へらせん状に捻り、それによって弾丸6の発射範囲を
変化させ、散弾銃を構成することができ、遠くの標的に
対しては弾丸を集中させ、近くの標的に対しては弾丸を
分散するように散弾の度合を調節することができるた
め、遠近いずれの標的に対しても高い命中率が得られる
という効果を奏する。また、各弾丸を発射させるため薬
莢内の弾丸へ圧縮気体を供給する系統は各個独立してお
り、他の影響を受けないので仮に銃口が1箇所を残して
塞がれても、残った銃口に圧力が集中せず、複数発同時
の場合と同じ速度で弾丸が発射されるため非常に安全で
ある。
図面は本考案に係るモデルガンに関するもので第1図は
第1実施例の断面説明図、第2図は同上の断面説明図、
第3図は銃身部の分解斜視図、第4図は同上の組立斜視
図である。 b……弾丸、1……銃本体、2……銃腔、3……銃身、
4……外筒、5……調節リング、6……捻り具、7……
内壁。
第1実施例の断面説明図、第2図は同上の断面説明図、
第3図は銃身部の分解斜視図、第4図は同上の組立斜視
図である。 b……弾丸、1……銃本体、2……銃腔、3……銃身、
4……外筒、5……調節リング、6……捻り具、7……
内壁。
Claims (2)
- 【請求項1】銃本体1に設けられ、各1発の弾丸bを発
射する1個の銃腔2を持った複数の銃身3を有するモデ
ルガンに於て、前記複数の銃身3を内部に収容する外筒
4を銃本体1に取付け、各銃身3は基部3bで外筒4及
び銃本体1に対して固定し、各銃身3の先端部3aは、
該先端部3aを挿入できかつ全先端部3a…を一体とし
て軸周りに回動可能にするための調節リング5を介して
外筒4に保持し、該調節リング5は、捻り具6により先
端部3aを軸周りに回動し各銃身3を捻った状態に保つ
ように外筒4内に回動可能に設けたことを特徴とする散
弾銃型モデルガン。 - 【請求項2】調節リング5は、その弾力により外筒4の
内壁7に圧接し、その圧接抵抗力により軸周りの回動位
置を保ち、各銃身3を捻った状態に保つゴムその他弾力
性のある材料よりなり、かつ外筒4内に嵌合された構成
を有する請求項第1項記載の散弾銃型モデルガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990090325U JPH0619994Y2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 散弾銃型モデルガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990090325U JPH0619994Y2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 散弾銃型モデルガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449791U JPH0449791U (ja) | 1992-04-27 |
| JPH0619994Y2 true JPH0619994Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31824978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990090325U Expired - Lifetime JPH0619994Y2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 散弾銃型モデルガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619994Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6214918B2 (ja) * | 2013-05-14 | 2017-10-18 | 株式会社東京マルイ | 模擬銃用カートリッジ |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP1990090325U patent/JPH0619994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449791U (ja) | 1992-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |