JPH0620003Y2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0620003Y2 JPH0620003Y2 JP1988150893U JP15089388U JPH0620003Y2 JP H0620003 Y2 JPH0620003 Y2 JP H0620003Y2 JP 1988150893 U JP1988150893 U JP 1988150893U JP 15089388 U JP15089388 U JP 15089388U JP H0620003 Y2 JPH0620003 Y2 JP H0620003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic cooking
- course
- key
- selection
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 105
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 235000012019 baked potatoes Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000019692 hotdogs Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の自動調理コースを備えた電子レンジに
関する。
関する。
従来、自動調理機能を有する電子レンジにあっては、自
動調理,手動調理の選択キー及び複数の自動調理コース
毎の各コース選択キーをコントロールパネルに配置し、
自動調理を選択して各コース選択キーを1つずつキー操
作することにより自動調理のコース選択を行うようにし
ている。
動調理,手動調理の選択キー及び複数の自動調理コース
毎の各コース選択キーをコントロールパネルに配置し、
自動調理を選択して各コース選択キーを1つずつキー操
作することにより自動調理のコース選択を行うようにし
ている。
しかし、このような電子レンジでは、自動調理コースの
コース数の増加と共にコース選択キーも増加するため、
コントロールパネルにおけるキーのレイアウトに無理が
生じやすく、パネル面が複雑になるばかりでなく、自動
調理の選択と調理コースの選択とを要して操作が煩雑化
し、調理コースを多くして機能を充実しようとすると、
キー数の増加により操作性が劣化して使いにくくなる欠
点がある。
コース数の増加と共にコース選択キーも増加するため、
コントロールパネルにおけるキーのレイアウトに無理が
生じやすく、パネル面が複雑になるばかりでなく、自動
調理の選択と調理コースの選択とを要して操作が煩雑化
し、調理コースを多くして機能を充実しようとすると、
キー数の増加により操作性が劣化して使いにくくなる欠
点がある。
また、前述の複数のコース選択キーをキー操作により発
光させ、視認性を良くしたものもあるが、この場合に
は、キーの大きさのライティング装置がキーの数だけ必
要であり、構造が複雑になりかつ高価になる問題があ
る。
光させ、視認性を良くしたものもあるが、この場合に
は、キーの大きさのライティング装置がキーの数だけ必
要であり、構造が複雑になりかつ高価になる問題があ
る。
一方、特開昭58-86328号公報(F24C 7/08)には、操作パ
ネルに設けられた調理指定キーをキー操作する毎にキー
操作回数の数字を表示部に表示し、該表示された数字に
よつて調理の種類等を指定できるようにした高周波加熱
装置が示されている。
ネルに設けられた調理指定キーをキー操作する毎にキー
操作回数の数字を表示部に表示し、該表示された数字に
よつて調理の種類等を指定できるようにした高周波加熱
装置が示されている。
この装置の場合、調理指定キーのみで自動調理及び調理
コースを選択できるため、複雑なキー配列を要しなく、
パネル面の簡素化が図れるが、調理指定キーで指定され
た調理コースが表示部の数字のみによつて表示されるの
で、使用者はこの数字と別に設けた対応表とを見較べな
がら調理コースを確認する必要があり、コース指定がや
りにくい欠点があり、しかも、表示部の表示は食品重量
や調理時間等の他の表示と兼用するため、表示部の数字
表示が調理コースの選択によるものなのかどうかわかり
にくく、使用者にとつては非常に不便である。
コースを選択できるため、複雑なキー配列を要しなく、
パネル面の簡素化が図れるが、調理指定キーで指定され
た調理コースが表示部の数字のみによつて表示されるの
で、使用者はこの数字と別に設けた対応表とを見較べな
がら調理コースを確認する必要があり、コース指定がや
りにくい欠点があり、しかも、表示部の表示は食品重量
や調理時間等の他の表示と兼用するため、表示部の数字
表示が調理コースの選択によるものなのかどうかわかり
にくく、使用者にとつては非常に不便である。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に留意
してなされたものであり、その目的とするところは、自
動調理の選択及びその調理コースの選択が単一の選択キ
ーのキー操作によりわかり易く行えると共に、選択され
た自動調理コースの種類のみならず自動調理コースの選
択中,運転中であることを明示できる電子レンジを提供
しようとするものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、自
動調理の選択及びその調理コースの選択が単一の選択キ
ーのキー操作によりわかり易く行えると共に、選択され
た自動調理コースの種類のみならず自動調理コースの選
択中,運転中であることを明示できる電子レンジを提供
しようとするものである。
前記目的を達成するために、本考案の電子レンジにおい
ては、コントロールパネルに、キー操作毎に複数の自動
調理コースを順次選択する自動調理及び調理コース選択
用の単一の自動調理選択キーと、前記各自動調理コース
のコース名表示が施され前記自動調理選択キーのキー操
作により全体が発光して自動調理の選択を表示する自動
調理コース表示部と、該表示部における前記各コース名
表示の位置にそれぞれ配置され前記自動調理選択キーに
より選択された自動調理コースのコーース名表示を点灯
により指示する複数の発光素子とを設けたことを特徴と
するものである。
ては、コントロールパネルに、キー操作毎に複数の自動
調理コースを順次選択する自動調理及び調理コース選択
用の単一の自動調理選択キーと、前記各自動調理コース
のコース名表示が施され前記自動調理選択キーのキー操
作により全体が発光して自動調理の選択を表示する自動
調理コース表示部と、該表示部における前記各コース名
表示の位置にそれぞれ配置され前記自動調理選択キーに
より選択された自動調理コースのコーース名表示を点灯
により指示する複数の発光素子とを設けたことを特徴と
するものである。
前述のように構成された電子レンジにあつては、コント
ロールパネルの自動調理選択キーをキー操作すると、自
動調理が選択されて自動調理コース表示部全体が発光
し、現在自動調理コースの選択中であることが一目でわ
かり、さらに自動調理選択キーのキー操作毎に各自動調
理コースが順次選択されると共に、前記表示部の該選択
された自動調理コースのコース名表示における発光素子
が点灯し、選択された自動調理コースが一目でわかる。
ロールパネルの自動調理選択キーをキー操作すると、自
動調理が選択されて自動調理コース表示部全体が発光
し、現在自動調理コースの選択中であることが一目でわ
かり、さらに自動調理選択キーのキー操作毎に各自動調
理コースが順次選択されると共に、前記表示部の該選択
された自動調理コースのコース名表示における発光素子
が点灯し、選択された自動調理コースが一目でわかる。
そのため、単一の自動調理選択キーを操作するのみで自
動調理の選択及び調理コースの選択がわかり易く容易に
行える。発光,点灯表示は、選択された自動調理コース
の実行中も継続し、現在どの自動調理コースの運転中で
あるか一目でわかる。
動調理の選択及び調理コースの選択がわかり易く容易に
行える。発光,点灯表示は、選択された自動調理コース
の実行中も継続し、現在どの自動調理コースの運転中で
あるか一目でわかる。
本考案の実施例につき、図面を用いて説明する。
まず、第3図は電子レンジの外観を示し、(1)は電子レ
ンジ本体であり、食品を収納する加熱室,該加熱室内へ
高周波を給電する高周波加熱手段,予め設定された複数
例えば12種類の自動調理コース毎に加熱手段の駆動を
制御し自動調理を実行するマイコン(マイクロコンピュ
ータ)等が本体(1)に内設され、加熱室の前面開口がド
ア(2)により開閉自在に閉塞されている。
ンジ本体であり、食品を収納する加熱室,該加熱室内へ
高周波を給電する高周波加熱手段,予め設定された複数
例えば12種類の自動調理コース毎に加熱手段の駆動を
制御し自動調理を実行するマイコン(マイクロコンピュ
ータ)等が本体(1)に内設され、加熱室の前面開口がド
ア(2)により開閉自在に閉塞されている。
(3)は本体(1)の前面右側部に設けられたコントロールパ
ネルであり、第1図に示すように、たとえば4桁の表示
器(4)を備えたデジタル表示部(5)と、自動調理コースを
選択する自動調理及び調理コース選択用の単一の自動調
理選択キー(6)及び高周波出力を弱・中弱・中強・強の
4段階に切換える出力設定スイッチ(7)を備えた選択部
(8)と、テンキー(9)及びパワーコントロールキー(10),
クリヤキー(11),スタートキー(12),ストップキー(13)
等の機能キーを備えたタッチ式キー操作部(14)と、自動
調理コース表示部(15)とからなつており、パネル(3)の
下部には、ドア(2)のラッチを解除する押釦(16)が配置
されている。
ネルであり、第1図に示すように、たとえば4桁の表示
器(4)を備えたデジタル表示部(5)と、自動調理コースを
選択する自動調理及び調理コース選択用の単一の自動調
理選択キー(6)及び高周波出力を弱・中弱・中強・強の
4段階に切換える出力設定スイッチ(7)を備えた選択部
(8)と、テンキー(9)及びパワーコントロールキー(10),
クリヤキー(11),スタートキー(12),ストップキー(13)
等の機能キーを備えたタッチ式キー操作部(14)と、自動
調理コース表示部(15)とからなつており、パネル(3)の
下部には、ドア(2)のラッチを解除する押釦(16)が配置
されている。
前記自動調理選択キー(6)は、そのキー操作毎に12種類
の自動調理コーースを順次選択するためのものであり、
1回のキー操作により1番目の自動調理コースの「再加
熱」(REHEAT 1)」が選択され、2回,3回,…のキー操
作によりそれぞれ2番目,3番目,…の自動調理コース
が選択され、12回のキー操作により12番目の「ホットド
ッグ」(HOTDOG)」を選択した後,13回目のキー操作を行
うと、再び1番目の自動調理コースが選択され、以下同
様にして、キー操作毎に自動調理コースが順次選択され
る。
の自動調理コーースを順次選択するためのものであり、
1回のキー操作により1番目の自動調理コースの「再加
熱」(REHEAT 1)」が選択され、2回,3回,…のキー操
作によりそれぞれ2番目,3番目,…の自動調理コース
が選択され、12回のキー操作により12番目の「ホットド
ッグ」(HOTDOG)」を選択した後,13回目のキー操作を行
うと、再び1番目の自動調理コースが選択され、以下同
様にして、キー操作毎に自動調理コースが順次選択され
る。
また、自動調理コース表示部(15)には、第2図に示すよ
うに、前記自動調理選択キー(6)のキー操作により駆動
する図外の発光手段によつて明るく光る前面板(17)が表
示部(15)の全域にわたつて設けられ、該前面板(17)に印
刷等により1番から12番までの自動調理コースのそれぞ
れのコース名を示す12のコース名表示(18)が縦方向に順
番に配列して形成されると共に、前面板(17)の各コース
名表示(18)のそれぞれの左側に発光素子としてのLED
(発光ダイオード)(19)が設けられており、前面板(17)
の発光が自動調理の選択を表示し、各LED(19)が自動調
理選択キー(6)によつて選択された自動調理コースのコ
ース名表示(18)を点灯により指示するようになつてい
る。
うに、前記自動調理選択キー(6)のキー操作により駆動
する図外の発光手段によつて明るく光る前面板(17)が表
示部(15)の全域にわたつて設けられ、該前面板(17)に印
刷等により1番から12番までの自動調理コースのそれぞ
れのコース名を示す12のコース名表示(18)が縦方向に順
番に配列して形成されると共に、前面板(17)の各コース
名表示(18)のそれぞれの左側に発光素子としてのLED
(発光ダイオード)(19)が設けられており、前面板(17)
の発光が自動調理の選択を表示し、各LED(19)が自動調
理選択キー(6)によつて選択された自動調理コースのコ
ース名表示(18)を点灯により指示するようになつてい
る。
第4図は、自動調理コースに関する前記マイコンの制御
手順を示すもので、以下実施例の動作を第4図を用いて
説明する。
手順を示すもので、以下実施例の動作を第4図を用いて
説明する。
例えば、3番目のベークドポテト(BAKED POTATO)を自動
調理コースにて行う場合、自動調理選択キー(6)をキー
操作すると、ステップ,の判断をそれぞれYESで通
過し、ステップでリセットされたカウンタのカウント
値Nに1が加算され(ステップ)、ステップを経て
ステップにおいて、自動調理コース表示部(15)の発光
手段が駆動され、該表示部(15)全体が発光すると共に、
1(=N)番目のコース名表示(18)「REHEAT1」のLED(19)
のみが点灯に制御される。
調理コースにて行う場合、自動調理選択キー(6)をキー
操作すると、ステップ,の判断をそれぞれYESで通
過し、ステップでリセットされたカウンタのカウント
値Nに1が加算され(ステップ)、ステップを経て
ステップにおいて、自動調理コース表示部(15)の発光
手段が駆動され、該表示部(15)全体が発光すると共に、
1(=N)番目のコース名表示(18)「REHEAT1」のLED(19)
のみが点灯に制御される。
なお、カウンタのカウント値Nと自動調理コースの番号
とは対応関係にある。
とは対応関係にある。
その後、ステップに戻つてキー操作を待機し、自動調
理選択キー(6)の2回目のキー操作が行われると、ステ
ップにおいてカウンタのカウント値Nが2にカウント
アップすると共に、ステップにおいて2番目のコース
名表示(18)「REHEAT2」のLED(19)のみが点灯に制御され、
再びステップに戻る。
理選択キー(6)の2回目のキー操作が行われると、ステ
ップにおいてカウンタのカウント値Nが2にカウント
アップすると共に、ステップにおいて2番目のコース
名表示(18)「REHEAT2」のLED(19)のみが点灯に制御され、
再びステップに戻る。
さらに、自動調理選択キー(6)の3回目のキー操作が行
われると、カウンタのカウント値Nが3になると共に3
番目のコース名表示(18)「BAKED POTATO」のLED(19)のみ
が点灯し、所望の自動調理コースが選択されたことにな
る。
われると、カウンタのカウント値Nが3になると共に3
番目のコース名表示(18)「BAKED POTATO」のLED(19)のみ
が点灯し、所望の自動調理コースが選択されたことにな
る。
そして、前記コース選択後,スタートキー(12)がキー操
作されると、ステップ,,,を経てステップ
に移行し、3番目の自動調理コースであるベークドポテ
トの調理シーケンスがセットされ、調理運転を開始する
(ステップ)。
作されると、ステップ,,,を経てステップ
に移行し、3番目の自動調理コースであるベークドポテ
トの調理シーケンスがセットされ、調理運転を開始する
(ステップ)。
この運転モードにおいても、表示部(15)の発光及び3番
目のLED(19)の点灯は継続され、調理終了によつて停止
する。
目のLED(19)の点灯は継続され、調理終了によつて停止
する。
なお、自動調理選択キー(6)を13回キー操作すると、ス
テップの判断がYESとなるため、カウンタのカウント
値Nは1にセットされ(ステップ)、1番目のコース
名表示(18)のLED(19)のみが点灯する。
テップの判断がYESとなるため、カウンタのカウント
値Nは1にセットされ(ステップ)、1番目のコース
名表示(18)のLED(19)のみが点灯する。
また、前記キー操作中にクリヤキー(11)がキー操作され
ると、ステップの判断がYESとなるため、ステップ
において表示部(15)の発光手段の駆動が停止されて表示
部(15)の発光が停止すると共に、すべてのLED(19)が消
灯に制御され、その後ステップに戻つてカウンタのカ
ウント値Nがリセットされる。
ると、ステップの判断がYESとなるため、ステップ
において表示部(15)の発光手段の駆動が停止されて表示
部(15)の発光が停止すると共に、すべてのLED(19)が消
灯に制御され、その後ステップに戻つてカウンタのカ
ウント値Nがリセットされる。
さらに、自動調理選択キー(6),クリヤキー,スター
トキー以外のキー操作が行われると、ステップ,
,のそれぞれの判断がNOとなつて他の処理へ移行す
る(ステップ)。
トキー以外のキー操作が行われると、ステップ,
,のそれぞれの判断がNOとなつて他の処理へ移行す
る(ステップ)。
本考案は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
単一の自動調理選択キーが自動調理の選択及びその調理
コースの選択に兼用され、この選択キーのキー操作によ
り自動調理を選択できるとともにその操作回数に応じて
調理コースの選択ができるため、自動調理及びその調理
コースの選択毎にキーを設ける必要がなく、キー数の削
減,パネル構成の簡素化を図ることができ、パネルの設
計,デザイン上の自由度が高まる。
コースの選択に兼用され、この選択キーのキー操作によ
り自動調理を選択できるとともにその操作回数に応じて
調理コースの選択ができるため、自動調理及びその調理
コースの選択毎にキーを設ける必要がなく、キー数の削
減,パネル構成の簡素化を図ることができ、パネルの設
計,デザイン上の自由度が高まる。
そして、自動調理選択キーのキー操作により自動調理コ
ース表示部全体を発光して自動調理の選択を表示するこ
とができるので、自動調理の選択,運転中であることの
表示が明瞭に行え、使い勝手が良く便利であり、しか
も、選択された自動調理コースに応じて自動調理コース
表示部の各コース名表示毎に設けた発光素子を点灯し、
選択された調理コースを表示できるようにしたので、そ
れらの選択状況を一目で確認することができ、キー操作
回数が減少して操作性,使用性が著しく向上する。
ース表示部全体を発光して自動調理の選択を表示するこ
とができるので、自動調理の選択,運転中であることの
表示が明瞭に行え、使い勝手が良く便利であり、しか
も、選択された自動調理コースに応じて自動調理コース
表示部の各コース名表示毎に設けた発光素子を点灯し、
選択された調理コースを表示できるようにしたので、そ
れらの選択状況を一目で確認することができ、キー操作
回数が減少して操作性,使用性が著しく向上する。
その上、各発光素子を各コース名表示の位置に配置する
のみでよいため、小さく安価なLED等を使用することが
でき、安価に形成できる利点もある。
のみでよいため、小さく安価なLED等を使用することが
でき、安価に形成できる利点もある。
図面は本考案における電子レンジの1実施例を示し、第
1図はコントロールパネルの正面図、第2図は自動調理
コース表示部の詳細な正面図、第3図は電子レンジの外
観斜視図、第4図は動作説明用フローチャートである。 (3)……コントロールパネル、(6)……自動調理選択キ
ー、(18)……コース名表示、(19)……LED。
1図はコントロールパネルの正面図、第2図は自動調理
コース表示部の詳細な正面図、第3図は電子レンジの外
観斜視図、第4図は動作説明用フローチャートである。 (3)……コントロールパネル、(6)……自動調理選択キ
ー、(18)……コース名表示、(19)……LED。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の自動調理コースを選択するコントロ
ールパネルを備え、選択された自動調理コース毎に高周
波加熱手段を制御して自動調理を実行するようにした電
子レンジにおいて、 前記コントロールパネルに、キー操作毎に前記各自動調
理コースを順次選択する自動調理及び調理コース選択用
の単一の自動調理選択キーと、前記各自動調理コースの
コース名表示が施され前記自動調理選択キーのキー操作
により全体が発光して自動調理の選択を表示する自動調
理コース表示部と、該表示部における前記各コース名表
示の位置にそれぞれ配置され前記自動調理選択キーによ
り選択された自動調理コースのコース名表示を点灯によ
り指示する複数の発光素子とを設けた電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150893U JPH0620003Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150893U JPH0620003Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273506U JPH0273506U (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0620003Y2 true JPH0620003Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31424443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150893U Expired - Lifetime JPH0620003Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620003Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115616U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-04 | ||
| JPS56115617A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Toshiba Corp | Malodorant gas cleaning method |
| JPS6120776A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Sharp Corp | プリンタの用紙送り制御方式 |
| JPS6129624A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理装置 |
-
1988
- 1988-11-19 JP JP1988150893U patent/JPH0620003Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273506U (ja) | 1990-06-05 |
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