JPH0620027Y2 - 空気調和機の室内機 - Google Patents
空気調和機の室内機Info
- Publication number
- JPH0620027Y2 JPH0620027Y2 JP1988061536U JP6153688U JPH0620027Y2 JP H0620027 Y2 JPH0620027 Y2 JP H0620027Y2 JP 1988061536 U JP1988061536 U JP 1988061536U JP 6153688 U JP6153688 U JP 6153688U JP H0620027 Y2 JPH0620027 Y2 JP H0620027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor unit
- bottom plate
- plate
- attached
- installation plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、簡単な操作で据付板から脱着可能な空気調
和機の室内機に関する。
和機の室内機に関する。
<従来の技術> 従来、空気調和機の室内機としては第4図および第5図
に示すようなものがある(実公昭59−7321号公
報)。
に示すようなものがある(実公昭59−7321号公
報)。
この空気調和機の室内機は、室内機本体1の後側下部に
配置された冷媒管14,15およびドレン管16にたい
して配管接続を容易に行えるように、底板3は室内機本
体1に対して着脱可能にしている。この底板3は第5図
に示すように長方形で形成されており、底板3の前端部
には係合部7,7を設け、傾斜部5に続く折曲げ部6に
設けた係合部8,8に上記係合部7,7を係合する。一
方、底板3の側辺には突部9,9を設け、この突部9,
9を室内機本体1の側板2,2に設けられた溝10,1
0に嵌合させてネジ止めする。さらに、底板3の後端部
11を据付板10の下端部に対してネジ13で固定し
て、上記室内機を据付板10に固定するようにしてい
る。
配置された冷媒管14,15およびドレン管16にたい
して配管接続を容易に行えるように、底板3は室内機本
体1に対して着脱可能にしている。この底板3は第5図
に示すように長方形で形成されており、底板3の前端部
には係合部7,7を設け、傾斜部5に続く折曲げ部6に
設けた係合部8,8に上記係合部7,7を係合する。一
方、底板3の側辺には突部9,9を設け、この突部9,
9を室内機本体1の側板2,2に設けられた溝10,1
0に嵌合させてネジ止めする。さらに、底板3の後端部
11を据付板10の下端部に対してネジ13で固定し
て、上記室内機を据付板10に固定するようにしてい
る。
<考案が解決しようとする課題> このように、上記従来の空気調和機の室内機は、底板3
の係合部7,7を折曲げ部6の係合部8,8に係合する
一方、底板3の突部9,9を室内機本体1の溝10,1
0に嵌合させてネジ止めし、さらに、底板3の後端部1
1を据付板10にネジ13で固定して室内機本体1を据
付板10に固定するようにしているので、次のような問
題がある。すなわち、上記室内機本体1を据付板10に
取り付ける場合には、ネジ等の締め付け部材が必要であ
り、簡単に短時間に室内機を取り付けることができない
という問題である。
の係合部7,7を折曲げ部6の係合部8,8に係合する
一方、底板3の突部9,9を室内機本体1の溝10,1
0に嵌合させてネジ止めし、さらに、底板3の後端部1
1を据付板10にネジ13で固定して室内機本体1を据
付板10に固定するようにしているので、次のような問
題がある。すなわち、上記室内機本体1を据付板10に
取り付ける場合には、ネジ等の締め付け部材が必要であ
り、簡単に短時間に室内機を取り付けることができない
という問題である。
そこで、この考案の目的は、非常に簡単な操作で室内機
本体を据付板に取り付けることができる空気調和機の室
内機を提供することにある。
本体を据付板に取り付けることができる空気調和機の室
内機を提供することにある。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するため、この考案の空気調和機の室内
機は、第1図および第2図に例示するように、室内機本
体21の底部23の一部を構成し、上記室内機本体21
に対して一動作で着脱可能なように形成された底板25
を有し、かつ、壁に固定された据付板24に取り付けら
れる空気調和機の室内機であって、上記底板25の内面
30には、上記室内機本体21に装着された底板25を
上記据付板24に取り付けるための係合部31,31が
設けられる一方、上記据付板24の下端に設けた折曲げ
部32,32の上記底板25の係合部31,31に対応
する位置には、上記底板25の係合部31,31に係合
する係合部33,33が設けられたことを特徴としてい
る。
機は、第1図および第2図に例示するように、室内機本
体21の底部23の一部を構成し、上記室内機本体21
に対して一動作で着脱可能なように形成された底板25
を有し、かつ、壁に固定された据付板24に取り付けら
れる空気調和機の室内機であって、上記底板25の内面
30には、上記室内機本体21に装着された底板25を
上記据付板24に取り付けるための係合部31,31が
設けられる一方、上記据付板24の下端に設けた折曲げ
部32,32の上記底板25の係合部31,31に対応
する位置には、上記底板25の係合部31,31に係合
する係合部33,33が設けられたことを特徴としてい
る。
<作用> 室内機本体21を据付板24に取り付ける場合、まず、
据付板24の上部に仮止めされた上記室内機本体21に
底板25を一動作で装着して、室内機本体1の底部23
の一部を構成するようにする。次に、上記室内機本体2
1の下部を上記据付板24に押し付ける。そうすると、
上記底板25の内面30に設けられた係合部31,31
は、上記据付板24の下端に設けた折曲げ部32,32
に設けられた係合部33,33に係合して、室内機本体
21は据付板24に確実に取り付けられる。
据付板24の上部に仮止めされた上記室内機本体21に
底板25を一動作で装着して、室内機本体1の底部23
の一部を構成するようにする。次に、上記室内機本体2
1の下部を上記据付板24に押し付ける。そうすると、
上記底板25の内面30に設けられた係合部31,31
は、上記据付板24の下端に設けた折曲げ部32,32
に設けられた係合部33,33に係合して、室内機本体
21は据付板24に確実に取り付けられる。
上述のようにして据付板24に取り付けられた室内機本
体21を、上記据付板24から取り外す場合は、上記底
板25に室内機本体21から一動作で分離すればよい。
体21を、上記据付板24から取り外す場合は、上記底
板25に室内機本体21から一動作で分離すればよい。
したがって、上記室内機本体21は上記据付板24に対
して、一動作で確実に取り付け取り外しができる。
して、一動作で確実に取り付け取り外しができる。
<実施例> 以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの考案の空気調和機の室内機の据え付け動作
を示す斜視図である。室内機本体21のフレーム22の
底部23には、この底部23の一部を形成すると共にフ
レーム22から着脱自在な底板25を設ける。
を示す斜視図である。室内機本体21のフレーム22の
底部23には、この底部23の一部を形成すると共にフ
レーム22から着脱自在な底板25を設ける。
この底板25は第2図に示すように後辺の長さが前辺の
長さよりも長い台形の形を有している。上記底板25の
斜辺には溝28,29を設け、上記底板25の前辺には
突部26と二つのつめ27,27を設けている。一方、
上記フレーム22の底部23における上記底板25が装
着される斜辺23a,23bには、底板25の溝28,29に
嵌合する図示しない突部を設けている。さらに、フレー
ム22の前面下部端部には、上記底板25の突部26を
嵌合する図示しない溝と底板25のつめ27,27を係
止する図示しない係止部を設けている。
長さよりも長い台形の形を有している。上記底板25の
斜辺には溝28,29を設け、上記底板25の前辺には
突部26と二つのつめ27,27を設けている。一方、
上記フレーム22の底部23における上記底板25が装
着される斜辺23a,23bには、底板25の溝28,29に
嵌合する図示しない突部を設けている。さらに、フレー
ム22の前面下部端部には、上記底板25の突部26を
嵌合する図示しない溝と底板25のつめ27,27を係
止する図示しない係止部を設けている。
上記底板25を上記室内機本体21に装着する場合、上
記底板25の溝28,29をフレーム22の斜辺23a,23
bに設けられた突部に対向させるようにし、底板25の
前辺のつめ27,27をフレーム22の係止部に対向さ
せるようにして、上記底板25をフレーム22に装着す
る。そうすると、つめ27,27が係止部に係止され、
底板25の突部26とフレーム22の溝とが嵌合し、底
板25の溝28,29とフレーム22の突部とが嵌合し
て、底板25はフレーム22(すなわち、室内機本体2
1)に確実に取り付けられる。したがって、ネジ等の締
め付け部材を必要とせずにワンタッチで底板25を室内
機本体21に固定することができる。また、つめ27,
27を係止部から外すことによってワンタッチで底板2
5はフレーム22より簡単に分離することができる。
記底板25の溝28,29をフレーム22の斜辺23a,23
bに設けられた突部に対向させるようにし、底板25の
前辺のつめ27,27をフレーム22の係止部に対向さ
せるようにして、上記底板25をフレーム22に装着す
る。そうすると、つめ27,27が係止部に係止され、
底板25の突部26とフレーム22の溝とが嵌合し、底
板25の溝28,29とフレーム22の突部とが嵌合し
て、底板25はフレーム22(すなわち、室内機本体2
1)に確実に取り付けられる。したがって、ネジ等の締
め付け部材を必要とせずにワンタッチで底板25を室内
機本体21に固定することができる。また、つめ27,
27を係止部から外すことによってワンタッチで底板2
5はフレーム22より簡単に分離することができる。
その際に、上記底板25の側辺は前方に向かって内側に
傾斜した斜辺になっているので、フレーム22の突部を
底板25の溝28,29に嵌合するのに必要な底板25
の移動距離は少なくてよく、室内機本体21をわずかな
距離だけ壁から離すことによって底板25を室内機本体
21に取り付けることができる。
傾斜した斜辺になっているので、フレーム22の突部を
底板25の溝28,29に嵌合するのに必要な底板25
の移動距離は少なくてよく、室内機本体21をわずかな
距離だけ壁から離すことによって底板25を室内機本体
21に取り付けることができる。
さらに、上記底板25の裏面30は、室内機本体21を
据付板24に固定するための二つのフック31,31を
設けている。このフック31は略逆L字形を有しその後
辺は後ろに向かって傾斜しており、その先端を前方に向
けて底板25に固定されている。一方、据付板24の下
端を二箇所をさらに下方に延長してその先端部を直角に
前方に折り曲げて折曲げ部32,32を形成し、その折
曲げ部32,32に上記底板25のフック31,31を
係止する係止孔33,33を設けている。また、上記折
曲げ部32,32の先端をさらに直角に折り曲げて、ガ
イド34,34を構成している。
据付板24に固定するための二つのフック31,31を
設けている。このフック31は略逆L字形を有しその後
辺は後ろに向かって傾斜しており、その先端を前方に向
けて底板25に固定されている。一方、据付板24の下
端を二箇所をさらに下方に延長してその先端部を直角に
前方に折り曲げて折曲げ部32,32を形成し、その折
曲げ部32,32に上記底板25のフック31,31を
係止する係止孔33,33を設けている。また、上記折
曲げ部32,32の先端をさらに直角に折り曲げて、ガ
イド34,34を構成している。
上記構成の空気調和機の室内機は次のようにして据付板
24に取り付けられる。まず、底部23より底板25が
外されたフレーム22の上部を据付板24の上部に仮り
止めし、例えばフレーム22における底板25を外した
後の空間より冷媒管やドレン管の接続配管が行われる。
配管が終了した後、上述のように底板25のつめ27,
27をフレーム22の係止部に係止させ、底板25の突
部26とフレーム22の溝とを嵌合し、底板25の溝2
8,29とフレーム22の突部とを嵌合して底板25を
フレーム22に装着して、第1図の状態になる。
24に取り付けられる。まず、底部23より底板25が
外されたフレーム22の上部を据付板24の上部に仮り
止めし、例えばフレーム22における底板25を外した
後の空間より冷媒管やドレン管の接続配管が行われる。
配管が終了した後、上述のように底板25のつめ27,
27をフレーム22の係止部に係止させ、底板25の突
部26とフレーム22の溝とを嵌合し、底板25の溝2
8,29とフレーム22の突部とを嵌合して底板25を
フレーム22に装着して、第1図の状態になる。
次に、上述のようにして底板25が取り付けられた室内
機本体21を第3図に示すようにして据付板24に取り
付ける。すなわち、上部を据付板24の上部に仮り止め
された室内機本体21の下部を、第1図の矢印で示すよ
うに据付板24に押し付ける。そうすると、第3図(a)
に示すように、底板25のフック31の後ろ側の斜辺が
据付板24の折曲げ部32に設けたガイド34に当た
る。しかし、上述のようにフック31の後ろ側は斜辺に
なっているので、フック31とガイド34とは互いに相
手を押し除けて乗り越えることができ、第3図(b)に示
すようにフック31は折曲げ部32の係止孔33に挿入
されて底板25(すなわち、室内機本体21)は確実に
係止される。したがって、ネジ等の締め付け部材を必要
とせずにワンタッチで室内機本体21を据付板24に確
実に取り付けることができる。
機本体21を第3図に示すようにして据付板24に取り
付ける。すなわち、上部を据付板24の上部に仮り止め
された室内機本体21の下部を、第1図の矢印で示すよ
うに据付板24に押し付ける。そうすると、第3図(a)
に示すように、底板25のフック31の後ろ側の斜辺が
据付板24の折曲げ部32に設けたガイド34に当た
る。しかし、上述のようにフック31の後ろ側は斜辺に
なっているので、フック31とガイド34とは互いに相
手を押し除けて乗り越えることができ、第3図(b)に示
すようにフック31は折曲げ部32の係止孔33に挿入
されて底板25(すなわち、室内機本体21)は確実に
係止される。したがって、ネジ等の締め付け部材を必要
とせずにワンタッチで室内機本体21を据付板24に確
実に取り付けることができる。
上述のようにして係止された室内機本体21と据付板2
4とは次のようにして分割される。すなわち、上述のよ
うにつめ27,27を係止部から外すことによってワン
タッチで底板25はフレーム22より簡単に分離するこ
とができる。そして、底板25がフレーム22より分離
してフリーになると、室内機本体21は据付板24から
分割される。その後、第3図(c)に示すように底板25
のフック31は据付板24の係止孔33より外される。
4とは次のようにして分割される。すなわち、上述のよ
うにつめ27,27を係止部から外すことによってワン
タッチで底板25はフレーム22より簡単に分離するこ
とができる。そして、底板25がフレーム22より分離
してフリーになると、室内機本体21は据付板24から
分割される。その後、第3図(c)に示すように底板25
のフック31は据付板24の係止孔33より外される。
このように、底板25はつめ27,27を係止部に係止
するだけでフレーム22(すなわち、室内機本体21)
に確実に取り付けることができ、さらに、フレーム22
(すなわち、室内機本体21)に係止された底板25
は、フック31,31を据付板24の係止孔33,33
に係止するだけで据付板24に確実に取り付けることが
できる。すなわち、室内機本体21を据付板24とは底
板25を介して結合されるのである。
するだけでフレーム22(すなわち、室内機本体21)
に確実に取り付けることができ、さらに、フレーム22
(すなわち、室内機本体21)に係止された底板25
は、フック31,31を据付板24の係止孔33,33
に係止するだけで据付板24に確実に取り付けることが
できる。すなわち、室内機本体21を据付板24とは底
板25を介して結合されるのである。
したがって、底板25を室内機本体21のフレーム22
に押し込み、次に、据付板24に押し付けて取り付ける
ことによって、ネジ止めなどの必要がなくワンタッチで
室内機本体21を据付板24に簡単に装着することがで
きる。さらに、室内機本体21を据付板24から取り外
す場合も、つめ27,27を係止部から取り外すだけで
ワンタッチで簡単に取り外すことができるのである。
に押し込み、次に、据付板24に押し付けて取り付ける
ことによって、ネジ止めなどの必要がなくワンタッチで
室内機本体21を据付板24に簡単に装着することがで
きる。さらに、室内機本体21を据付板24から取り外
す場合も、つめ27,27を係止部から取り外すだけで
ワンタッチで簡単に取り外すことができるのである。
<考案の効果> 以上より明らかなように、この考案の空気調和機の室内
機は、室内機本体の底部の一部を構成し、上記室内機本
体に対して一動作で着脱可能なように形成された底板の
内面に係合部を設け、据付板の下端に設けた折曲げ部に
上記底板の係合部を係合する係合部を設けたので、上記
底板が装着された室内機本体を上記据付板に押し付けた
ときに、上記底板の係合部が上記据付板の係合部に係合
されて、上記室内機本体と底板とは一動作で確実に取り
付けることができる。
機は、室内機本体の底部の一部を構成し、上記室内機本
体に対して一動作で着脱可能なように形成された底板の
内面に係合部を設け、据付板の下端に設けた折曲げ部に
上記底板の係合部を係合する係合部を設けたので、上記
底板が装着された室内機本体を上記据付板に押し付けた
ときに、上記底板の係合部が上記据付板の係合部に係合
されて、上記室内機本体と底板とは一動作で確実に取り
付けることができる。
また、上記底板を室内機本体から一動作で分離すること
によって、室内機本体を据付板から取り外すことができ
る。
によって、室内機本体を据付板から取り外すことができ
る。
したがって、ネジ等を用いることなく簡単な操作で確実
に室内機本体を据付板に取り付けることができ、さら
に、簡単な操作で室内機本体を据付板から取り外すこと
ができる。
に室内機本体を据付板に取り付けることができ、さら
に、簡単な操作で室内機本体を据付板から取り外すこと
ができる。
第1図はこの考案の空気調和機の室内機の据え付け動作
の説明図、第2図は底板の裏面の拡大図、第3図は底板
の据付板への取り付けおよび取り外し動作の説明図、第
4図は従来の空気調和機の室内機の断面図、第5図は上
記従来例における底板の分割状態を示す図である。 21……室内機本体、22……フレーム、 24……据付板、25……底板、26……突部 27……つめ、28,29……溝、 31……フック、32……折曲げ部、 33……係止孔、34……ガイド。
の説明図、第2図は底板の裏面の拡大図、第3図は底板
の据付板への取り付けおよび取り外し動作の説明図、第
4図は従来の空気調和機の室内機の断面図、第5図は上
記従来例における底板の分割状態を示す図である。 21……室内機本体、22……フレーム、 24……据付板、25……底板、26……突部 27……つめ、28,29……溝、 31……フック、32……折曲げ部、 33……係止孔、34……ガイド。
フロントページの続き (72)考案者 田口 和弘 愛知県西春日井郡春日村大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】室内機本体(21)の底部(23)の一部を構成
し、上記室内機本体(21)に対して一動作で着脱可能なよ
うに形成された底板(25)を有し、かつ、壁に固定された
据付板(24)に取り付けられる空気調和機の室内機であっ
て、 上記底板(25)の内面(30)には、上記室内機本体(21)に装
着された底板(25)を上記据付板(24)に取り付けるための
係合部(31,31)が設けられる一方、 上記据付板(24)の下端に設けた折曲げ部(32,32)の上記
底板(25)の係合部(31,31)に対応する位置には、上記底
板(25)の係合部(31,31)を係合する係合部(33,33)が設け
られたことを特徴とする空気調和機の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061536U JPH0620027Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061536U JPH0620027Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163727U JPH01163727U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0620027Y2 true JPH0620027Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31287199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061536U Expired - Lifetime JPH0620027Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620027Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5388998B2 (ja) * | 2010-11-26 | 2014-01-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP1988061536U patent/JPH0620027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163727U (ja) | 1989-11-15 |
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