JPH0620032Y2 - 空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツト - Google Patents
空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0620032Y2 JPH0620032Y2 JP16934287U JP16934287U JPH0620032Y2 JP H0620032 Y2 JPH0620032 Y2 JP H0620032Y2 JP 16934287 U JP16934287 U JP 16934287U JP 16934287 U JP16934287 U JP 16934287U JP H0620032 Y2 JPH0620032 Y2 JP H0620032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- exchange unit
- heat source
- heat exchange
- use side
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツ
トの改良に関するものである。
トの改良に関するものである。
〔従来の技術〕 第4図はスプリツト型水熱源空気調和機の冷媒回路図、
第5図は従来の水熱源非利用側熱交換ユニツトの要部を
示す取付構造図、第6図第7図は、それぞれ第5図に示
す水熱源非利用側熱交換ユニツトの平面図、及び正面図
である。
第5図は従来の水熱源非利用側熱交換ユニツトの要部を
示す取付構造図、第6図第7図は、それぞれ第5図に示
す水熱源非利用側熱交換ユニツトの平面図、及び正面図
である。
これらの図において、(3)は取付板(20)を介して底板(1)
に溶接されたフレーム1(16)に取付けた水熱源非利用側
熱交換器、(4)は上記水熱源非利用側熱交換器(3)の内側
に配置し、フレーム1(16)に溶接したウエルドボルト(1
8)に固定した圧縮機、(5)は底板(1)に溶接されたフレー
ム2(17)に取付ネジ(19)等により固定したアキユムレー
タである。利用側熱交換ユニツトには利用側空気熱交換
器(8)、送風装置(9)、逆止弁(10)、冷房用毛細管(11)が
収納されている。
に溶接されたフレーム1(16)に取付けた水熱源非利用側
熱交換器、(4)は上記水熱源非利用側熱交換器(3)の内側
に配置し、フレーム1(16)に溶接したウエルドボルト(1
8)に固定した圧縮機、(5)は底板(1)に溶接されたフレー
ム2(17)に取付ネジ(19)等により固定したアキユムレー
タである。利用側熱交換ユニツトには利用側空気熱交換
器(8)、送風装置(9)、逆止弁(10)、冷房用毛細管(11)が
収納されている。
次に動作について説明する。
圧縮機(4)、水熱源非利用側熱交換器(3)、アキユムレー
タ(5)、四方弁(14)、第1,第2の操作バルブ(12)、逆
止弁(10)、暖房用毛細管(15)、電気品箱(21)等を収納し
た水熱源非利用側熱交換ユニツトと、送風装置(9)、利
用側空気熱交換器(8)、逆止弁(10)、冷房用毛細管(11)
を収納した利用側熱交換ユニツトを上記水熱源非利用側
熱交換ユニツトの第1,第2の操作バルブ(12)を介し
て、接続配管(13)で接続して冷凍サイクルを形成し、室
内エリアの空調を行う。更に四方弁(14)の働きにより冷
房および暖房を行う事ができる。水熱源非利用側熱交換
ユニツトは、天井内、機械室、物置き等に設置する。第
1,第2のバルブ(12)は、アキユムレータ(5)にネジ等
により取付けてあり、電気品箱(21)は上記アキユムレー
タ(5)の前方に配置し、ネジ等により固定してある。上
記電気品箱(21)及びアキユムレータ(5)の横には、鉛直
上向きにコイル状に段積みした水熱源非利用側熱交換器
(3)が配置され、上記水熱源非利用側熱交換器(3)の内側
には圧縮機(4)が収納してある。利用側熱交換ユニツト
と水熱源非利用側熱交換ユニツトとの接続作業時は第
1,第2の操作バルブ(12)の前に位置する電気品箱(21)
を取外した後に第1,第2の操作バルブ(12)を操作す
る。更に四方弁コイル(14a)等の冷媒回路制御用の電気
部品の点検、サービス時にも電気品箱(21)を取外す。ま
た、圧縮機(4)の点検及び取り替え時には上記水側熱交
換器器(3)を取り外す。
タ(5)、四方弁(14)、第1,第2の操作バルブ(12)、逆
止弁(10)、暖房用毛細管(15)、電気品箱(21)等を収納し
た水熱源非利用側熱交換ユニツトと、送風装置(9)、利
用側空気熱交換器(8)、逆止弁(10)、冷房用毛細管(11)
を収納した利用側熱交換ユニツトを上記水熱源非利用側
熱交換ユニツトの第1,第2の操作バルブ(12)を介し
て、接続配管(13)で接続して冷凍サイクルを形成し、室
内エリアの空調を行う。更に四方弁(14)の働きにより冷
房および暖房を行う事ができる。水熱源非利用側熱交換
ユニツトは、天井内、機械室、物置き等に設置する。第
1,第2のバルブ(12)は、アキユムレータ(5)にネジ等
により取付けてあり、電気品箱(21)は上記アキユムレー
タ(5)の前方に配置し、ネジ等により固定してある。上
記電気品箱(21)及びアキユムレータ(5)の横には、鉛直
上向きにコイル状に段積みした水熱源非利用側熱交換器
(3)が配置され、上記水熱源非利用側熱交換器(3)の内側
には圧縮機(4)が収納してある。利用側熱交換ユニツト
と水熱源非利用側熱交換ユニツトとの接続作業時は第
1,第2の操作バルブ(12)の前に位置する電気品箱(21)
を取外した後に第1,第2の操作バルブ(12)を操作す
る。更に四方弁コイル(14a)等の冷媒回路制御用の電気
部品の点検、サービス時にも電気品箱(21)を取外す。ま
た、圧縮機(4)の点検及び取り替え時には上記水側熱交
換器器(3)を取り外す。
従来の空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトは以
上のように構成されているので、第1,第2の操作バル
ブの操作時及び冷媒回路制御用電気部品の点検・取替え
時には電気品箱を取り外すことが必要で、また、圧縮機
の点検、取替え時には水熱源非利用側熱交換器を取り外
す必要があり、水熱源非利用側熱交換ユニツトの据付工
事時及び保守・点検時に多大の時間を費し、作業性が悪
い等の問題があつた。
上のように構成されているので、第1,第2の操作バル
ブの操作時及び冷媒回路制御用電気部品の点検・取替え
時には電気品箱を取り外すことが必要で、また、圧縮機
の点検、取替え時には水熱源非利用側熱交換器を取り外
す必要があり、水熱源非利用側熱交換ユニツトの据付工
事時及び保守・点検時に多大の時間を費し、作業性が悪
い等の問題があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので水熱源非利用側熱交換ユニツト正面から上記各
部品の保守・点検ができるとともに、電気品箱及び水側
熱交換器を取り外す事なく、第1,第2の操作バルブの
操作及び冷媒回路制御用電気部品の点検及び取替えがで
きると共に水熱源非利用側熱交換器を取外すことなく圧
縮機の保守・点検及び取替えができる水熱源非利用側熱
交換ユニツトを得ることを目的とする。
たもので水熱源非利用側熱交換ユニツト正面から上記各
部品の保守・点検ができるとともに、電気品箱及び水側
熱交換器を取り外す事なく、第1,第2の操作バルブの
操作及び冷媒回路制御用電気部品の点検及び取替えがで
きると共に水熱源非利用側熱交換器を取外すことなく圧
縮機の保守・点検及び取替えができる水熱源非利用側熱
交換ユニツトを得ることを目的とする。
この考案においては、圧縮機、コイル状に捲回され、上
記圧縮機により供給される冷媒と被熱交換水とを熱交換
させる水熱源非利用側熱交換器、及び上記圧縮機の吸入
側に接続され、ガス・液冷媒をそれぞれ分離してガス冷
媒を圧縮機に吸入させるアキユムレータが配設された底
板と、この底板の左右両側縁部に沿つて立設された左・
右側面パネルと、上記底板の前後側縁部に沿つて立設さ
れた前・後側面パネル、及び上記各パネル上部に配設さ
れた天パネルとから箱状に構成され、上記左右側面パネ
ルの前縁上部間に懸け渡された電気品箱、上記圧縮機の
吐出側に接続され、上記圧縮機から吐出される冷媒の流
れを切換える電磁切換弁、上記水熱源非利用側熱交換器
の液管側に設けられ、利用側熱交換ユニツトに接続する
ための第1の操作バルブ、及び上記電磁切換弁の利用側
熱交換ユニツト側冷媒配管に設けられ、上記利用側熱交
換ユニツトに接続するための第2の操作バルブを収納す
る空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトにおい
て、上記水熱源非利用側熱交換器のコイル状部を上記底
板内筒部に沿つて捲回し、上記コイル状部を所定の高さ
以下に抑え、上記コイル状部の内側に上記圧縮機並びに
アキユムレータを配設すると共に上記電磁切換弁、並び
に上記第1,第2の操作バルブを上記コイル状部より高
い位置に配設することにより空気調和機の水熱源非利用
側熱交換ユニツトを構成して上記目的を達成するもので
ある。
記圧縮機により供給される冷媒と被熱交換水とを熱交換
させる水熱源非利用側熱交換器、及び上記圧縮機の吸入
側に接続され、ガス・液冷媒をそれぞれ分離してガス冷
媒を圧縮機に吸入させるアキユムレータが配設された底
板と、この底板の左右両側縁部に沿つて立設された左・
右側面パネルと、上記底板の前後側縁部に沿つて立設さ
れた前・後側面パネル、及び上記各パネル上部に配設さ
れた天パネルとから箱状に構成され、上記左右側面パネ
ルの前縁上部間に懸け渡された電気品箱、上記圧縮機の
吐出側に接続され、上記圧縮機から吐出される冷媒の流
れを切換える電磁切換弁、上記水熱源非利用側熱交換器
の液管側に設けられ、利用側熱交換ユニツトに接続する
ための第1の操作バルブ、及び上記電磁切換弁の利用側
熱交換ユニツト側冷媒配管に設けられ、上記利用側熱交
換ユニツトに接続するための第2の操作バルブを収納す
る空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトにおい
て、上記水熱源非利用側熱交換器のコイル状部を上記底
板内筒部に沿つて捲回し、上記コイル状部を所定の高さ
以下に抑え、上記コイル状部の内側に上記圧縮機並びに
アキユムレータを配設すると共に上記電磁切換弁、並び
に上記第1,第2の操作バルブを上記コイル状部より高
い位置に配設することにより空気調和機の水熱源非利用
側熱交換ユニツトを構成して上記目的を達成するもので
ある。
この考案においては、水熱源非利用側熱交換器を底板内
周部に沿つて捲回することにより、そのコイル状部の高
さを所定の高さ以下に抑えることができ、上記水熱源非
利用側熱交換器内部に配置した圧縮機の保守、点検が容
易となる。また、第1,第2の操作バルブ、及び電磁切
換弁を上記コイル状部の上方に配設させることができ、
その操作・保守・点検が容易となる。
周部に沿つて捲回することにより、そのコイル状部の高
さを所定の高さ以下に抑えることができ、上記水熱源非
利用側熱交換器内部に配置した圧縮機の保守、点検が容
易となる。また、第1,第2の操作バルブ、及び電磁切
換弁を上記コイル状部の上方に配設させることができ、
その操作・保守・点検が容易となる。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
〜第3図において、(1)は上に開放の浅皿状底板、(3)は
底板(1)の内側に沿つて捲回積層された水熱源非利用側
熱交換器で圧縮機(4)、アキユムレータ(5)、及び冷媒配
管(6)四方弁(14)は上記水熱源非利用側熱交換器の内側
に配置してある。また、第1,第2の操作バルブ(12),
(12)は上記水熱源非利用側熱交換器(3)のコイル状部(3
a)の上端部より高い位置となるように上記アキユムレー
タ(5)にネジ等により固定してあり、電気品箱(21)は正
面上部に配置してある。
〜第3図において、(1)は上に開放の浅皿状底板、(3)は
底板(1)の内側に沿つて捲回積層された水熱源非利用側
熱交換器で圧縮機(4)、アキユムレータ(5)、及び冷媒配
管(6)四方弁(14)は上記水熱源非利用側熱交換器の内側
に配置してある。また、第1,第2の操作バルブ(12),
(12)は上記水熱源非利用側熱交換器(3)のコイル状部(3
a)の上端部より高い位置となるように上記アキユムレー
タ(5)にネジ等により固定してあり、電気品箱(21)は正
面上部に配置してある。
次に作用について説明する。
底板(1)の内側に沿つて捲回積層された水熱源非利用側
熱交換器(3)は、1巻き当りの熱交換器長さを略々最大
限にとる事ができるので鉛直上向き方向の段積み数を略
々最小限に抑える事ができる。従つて上記水熱源非利用
側熱交換器(3)の内側に配置した圧縮機(4)、アキユムレ
ータ(5)、四方弁(14)及び第1,第2の操作バルブ(12)
等は上記水熱源非利用側熱交換器(3)の上方に露出す
る。よつて電気品箱(21)を左右側面パネル(24)の前縁上
部に配置する事により、電気品箱(21)及び四方弁コイル
(14a)の保守・点検取り替え、据付工事時の第1,第2
の操作バルブ(12)の操作と、圧縮機(4)の保守・点検
は、電気品箱(21)を取り外さずに行える。また、圧縮機
(4)の交換は、水側熱交換器(3)の取り外しを必要とせ
ず、電気品箱(21)を取り外す事により容易に可能であ
る。
熱交換器(3)は、1巻き当りの熱交換器長さを略々最大
限にとる事ができるので鉛直上向き方向の段積み数を略
々最小限に抑える事ができる。従つて上記水熱源非利用
側熱交換器(3)の内側に配置した圧縮機(4)、アキユムレ
ータ(5)、四方弁(14)及び第1,第2の操作バルブ(12)
等は上記水熱源非利用側熱交換器(3)の上方に露出す
る。よつて電気品箱(21)を左右側面パネル(24)の前縁上
部に配置する事により、電気品箱(21)及び四方弁コイル
(14a)の保守・点検取り替え、据付工事時の第1,第2
の操作バルブ(12)の操作と、圧縮機(4)の保守・点検
は、電気品箱(21)を取り外さずに行える。また、圧縮機
(4)の交換は、水側熱交換器(3)の取り外しを必要とせ
ず、電気品箱(21)を取り外す事により容易に可能であ
る。
この考案においては、圧縮機、コイル状に捲回され、上
記圧縮機により供給される冷媒と被熱交換水とを熱交換
させる水熱源非利用側熱交換器、及び上記圧縮機の吸入
側に接続され、ガス・液冷媒をそれぞれ分離してガス冷
媒を圧縮機に吸入させるアキユムレータが配設された底
板と、この底板の左右両側縁部に沿つて立設された左・
右側面パネルと、上記底板の前後側縁部に沿つて立設さ
れた前・後側面パネル、及び上記各パネル上部に配設さ
れた天パネルとから箱状に構成され、上記左右側面パネ
ルの前縁上部間に懸け渡された電気品箱、上記圧縮機の
吐出側に接続され、上記圧縮機から吐出される冷媒の流
れを切換える電磁切換弁、上記水熱源非利用側熱交換器
の液管側に設けられ、利用側熱交換ユニツトに接続する
ための第1の操作バルブ、及び上記電磁切換弁の利用側
熱交換ユニツト側冷媒配管に設けられ、上記利用側熱交
換ユニツトに接続するための第2の操作バルブを収納す
る空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトにおい
て、上記水熱源非利用側熱交換器のコイル状部を上記底
板内筒部に沿つて捲回し、上記コイル状部を所定の高さ
以下に抑え、上記コイル状部の内側に上記圧縮機並びに
アキユムレータを配設すると共に上記電磁切換弁、並び
に上記第1,第2の操作バルブを上記コイル状部より高
い位置に配設したことにより空気調和機の水熱源非利用
側熱交換ユニツトを構成したので電磁切換弁、圧縮機の
保守・点検及び交換更に操作バルブの操作が容易とな
り、保守・点検時の作業時間を大巾に短縮させることが
できると共に作業性が向上し、更に部品の操作ミス、取
付ミスが防止できる等多大な効果がある。
記圧縮機により供給される冷媒と被熱交換水とを熱交換
させる水熱源非利用側熱交換器、及び上記圧縮機の吸入
側に接続され、ガス・液冷媒をそれぞれ分離してガス冷
媒を圧縮機に吸入させるアキユムレータが配設された底
板と、この底板の左右両側縁部に沿つて立設された左・
右側面パネルと、上記底板の前後側縁部に沿つて立設さ
れた前・後側面パネル、及び上記各パネル上部に配設さ
れた天パネルとから箱状に構成され、上記左右側面パネ
ルの前縁上部間に懸け渡された電気品箱、上記圧縮機の
吐出側に接続され、上記圧縮機から吐出される冷媒の流
れを切換える電磁切換弁、上記水熱源非利用側熱交換器
の液管側に設けられ、利用側熱交換ユニツトに接続する
ための第1の操作バルブ、及び上記電磁切換弁の利用側
熱交換ユニツト側冷媒配管に設けられ、上記利用側熱交
換ユニツトに接続するための第2の操作バルブを収納す
る空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツトにおい
て、上記水熱源非利用側熱交換器のコイル状部を上記底
板内筒部に沿つて捲回し、上記コイル状部を所定の高さ
以下に抑え、上記コイル状部の内側に上記圧縮機並びに
アキユムレータを配設すると共に上記電磁切換弁、並び
に上記第1,第2の操作バルブを上記コイル状部より高
い位置に配設したことにより空気調和機の水熱源非利用
側熱交換ユニツトを構成したので電磁切換弁、圧縮機の
保守・点検及び交換更に操作バルブの操作が容易とな
り、保守・点検時の作業時間を大巾に短縮させることが
できると共に作業性が向上し、更に部品の操作ミス、取
付ミスが防止できる等多大な効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による空気調和機の水熱源
非利用側熱交換ユニツトの分解斜視図、第2図は第1図
に示す水熱源非利用側熱交換ユニツトの要部を示す正面
図、第3図は第1図に示す水熱源非利用側熱交換ユニツ
トの要部を示す分解斜視図、第4図は従来の一般的な空
気調和機の冷媒回路図、第5図は従来の水熱源非利用側
熱交換ユニツトの要部を示す分解斜視図、第6図,第7
図はそれぞれ、第5図に示す水熱源非利用側熱交換ユニ
ツトの要部を示す平面図及び正面図である。 図において、(4)は圧縮機、(3)は水熱源非利用側熱交換
器、(5)はアキユムレータ、(1)は底板、(24),(24)は左
右側面パネル、(22),(25)はそれぞれ、前・後側面パネ
ル、(23)は上パネル、(23)は上パネル、(21)は電気品
箱、(14)は電磁切換弁、(13a)は液管、(13b)は電磁切換
弁(14)の利用側熱交換ユニツト側冷媒配管、(12),(12)
は第1,第2の操作バルブ、(3a)は水熱源非利用側熱交
換器(3)のコイル状部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
非利用側熱交換ユニツトの分解斜視図、第2図は第1図
に示す水熱源非利用側熱交換ユニツトの要部を示す正面
図、第3図は第1図に示す水熱源非利用側熱交換ユニツ
トの要部を示す分解斜視図、第4図は従来の一般的な空
気調和機の冷媒回路図、第5図は従来の水熱源非利用側
熱交換ユニツトの要部を示す分解斜視図、第6図,第7
図はそれぞれ、第5図に示す水熱源非利用側熱交換ユニ
ツトの要部を示す平面図及び正面図である。 図において、(4)は圧縮機、(3)は水熱源非利用側熱交換
器、(5)はアキユムレータ、(1)は底板、(24),(24)は左
右側面パネル、(22),(25)はそれぞれ、前・後側面パネ
ル、(23)は上パネル、(23)は上パネル、(21)は電気品
箱、(14)は電磁切換弁、(13a)は液管、(13b)は電磁切換
弁(14)の利用側熱交換ユニツト側冷媒配管、(12),(12)
は第1,第2の操作バルブ、(3a)は水熱源非利用側熱交
換器(3)のコイル状部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、コイル状に捲回され、上記圧縮機
により供給される冷媒と被熱交換水とを熱交換させる水
熱源非利用側熱交換器、及び圧縮機の吸入側に接続さ
れ、ガス・液冷媒をそれぞれ分離してガス冷媒を圧縮機
に吸入させるアキユムレータが配設された底板と、この
底板の左右両側縁部に沿つて立設された左・右側面パネ
ルと、上記底板の前後側縁部に沿つて立設された前・後
側面パネル、及び上記各パネル上部に配設された天パネ
ルとから箱状に構成され、上記左右側面パネルの前縁上
部間に懸け渡された電気品箱、上記圧縮機の吐出側に接
続され、上記圧縮機から吐出される冷媒の流れを切換え
る電磁切換弁、上記水熱源非利用側熱交換器の液管側に
設けられ、利用側熱交換ユニツトに接続するための第1
の操作バルブ、及び上記電磁切換弁の利用側熱交換ユニ
ツト側冷媒配管に設けられ、上記利用側熱交換ユニツト
に接続するための第2の操作バルブを収納する空気調和
機の水熱源非利用側熱交換ユニツトにおいて、上記水熱
源非利用側熱交換器のコイル状部を上記底板内周部に沿
つて捲回することにより、このコイル状部を所定の高さ
以下に抑え、上記コイル状部の内側に上記圧縮機並びに
アキユムレータを配設すると共に上記電磁切換弁、並び
に上記第1,第2の操作バルブを上記コイル状部より高
い位置に配設したことを特徴とする空気調和機の水熱源
非利用側熱交換ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16934287U JPH0620032Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16934287U JPH0620032Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173625U JPH0173625U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0620032Y2 true JPH0620032Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31459310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16934287U Expired - Lifetime JPH0620032Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 空気調和機の水熱源非利用側熱交換ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620032Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP16934287U patent/JPH0620032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173625U (ja) | 1989-05-18 |
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