JPH06200427A - トップエプロンクレイドル - Google Patents
トップエプロンクレイドルInfo
- Publication number
- JPH06200427A JPH06200427A JP5289820A JP28982093A JPH06200427A JP H06200427 A JPH06200427 A JP H06200427A JP 5289820 A JP5289820 A JP 5289820A JP 28982093 A JP28982093 A JP 28982093A JP H06200427 A JPH06200427 A JP H06200427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- guide
- top apron
- central member
- cradle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/70—Constructional features of drafting elements
- D01H5/86—Aprons; Apron supports; Apron tensioning arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調整されたテンサーギャップを一定に維持で
きるトップエプロンクレイドルを提供することを目的と
する。 【構成】 ばねの力によってトップエプロンを緊張かつ
案内せしめトップエプロンクレイドルの中央部材に取り
付けられるエプロンガイドを有する精紡機のドラフト装
置のためのトップエプロンクレイドルにおいて、軸
(8)を有するエプロンガイド(2)が中央部材(1)
に形成された溝(9)に正確に案内されている。
きるトップエプロンクレイドルを提供することを目的と
する。 【構成】 ばねの力によってトップエプロンを緊張かつ
案内せしめトップエプロンクレイドルの中央部材に取り
付けられるエプロンガイドを有する精紡機のドラフト装
置のためのトップエプロンクレイドルにおいて、軸
(8)を有するエプロンガイド(2)が中央部材(1)
に形成された溝(9)に正確に案内されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ばねの力でトップエプ
ロンを緊張かつ案内せしめ、そしてトップエプロンクレ
イドルの中央部材に取り付けられるようになっているエ
プロンガイドを備えた精紡機のドラフト装置のためのト
ップエプロンクレイドルに関するものである。
ロンを緊張かつ案内せしめ、そしてトップエプロンクレ
イドルの中央部材に取り付けられるようになっているエ
プロンガイドを備えた精紡機のドラフト装置のためのト
ップエプロンクレイドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】トップエプロンクレイドルは、ドイツ特
許公報DE−PS2257961に開示されているよう
な固定位置に設けられたボトムローラからもち上げ可能
なダブルトップローラのための支持・荷重装置を有する
精紡機のドラフト装置に用いられる。駆動を受けるボト
ムローラとノーズバーの周りを走行するボトムエプロン
に対面するトップエプロンは、トップローラとガイドノ
ーズ付きトップエプロンクレイドルの周りを走行する。
許公報DE−PS2257961に開示されているよう
な固定位置に設けられたボトムローラからもち上げ可能
なダブルトップローラのための支持・荷重装置を有する
精紡機のドラフト装置に用いられる。駆動を受けるボト
ムローラとノーズバーの周りを走行するボトムエプロン
に対面するトップエプロンは、トップローラとガイドノ
ーズ付きトップエプロンクレイドルの周りを走行する。
【0003】CH−PS494831には、トップエプ
ロンクレイドルの中央部材に保持されたエプロンガイド
がばねの力によってトップエプロンを緊張するトップエ
プロンクレイドルが開示されている。エプロンガイドは
U字状断面を有している。ばねは、上記中央部材を包囲
するシャンクの内部に収められている。シャンクの底部
には中央部材に設けられたピンが係合するスロットが形
成されており、滑動するエプロンガイドの案内を行って
いる。
ロンクレイドルの中央部材に保持されたエプロンガイド
がばねの力によってトップエプロンを緊張するトップエ
プロンクレイドルが開示されている。エプロンガイドは
U字状断面を有している。ばねは、上記中央部材を包囲
するシャンクの内部に収められている。シャンクの底部
には中央部材に設けられたピンが係合するスロットが形
成されており、滑動するエプロンガイドの案内を行って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記エ
プロンガイドの案内は十分には正確でなく、トップエプ
ロンの走行動作に逆効果をもたらしている。エプロンガ
イドとこれにより包囲される中央部との間には遊びがあ
ってエプロンガイドが傾いてしまうことがあり、中央部
上の横方向突部によって調整されるテンサーギャップが
一定値に維持されない。
プロンガイドの案内は十分には正確でなく、トップエプ
ロンの走行動作に逆効果をもたらしている。エプロンガ
イドとこれにより包囲される中央部との間には遊びがあ
ってエプロンガイドが傾いてしまうことがあり、中央部
上の横方向突部によって調整されるテンサーギャップが
一定値に維持されない。
【0005】本発明はトップエプロンの走行における上
記問題を解決し、調整されたテンサーギャップを一定値
に維持できるトップエプロンクレイドルを提供すること
を目的とする。
記問題を解決し、調整されたテンサーギャップを一定値
に維持できるトップエプロンクレイドルを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】本発明に
よれば、上記目的は、ばねの力によってトップエプロン
を緊張かつ案内せしめトップエプロンクレイドルの中央
部材に取り付けられるエプロンガイドを有する精紡機の
ドラフト装置のためのトップエプロンクレイドルにおい
て、軸を有するエプロンガイドが中央部材に形成された
溝に正確に案内されていることにより達成される。
よれば、上記目的は、ばねの力によってトップエプロン
を緊張かつ案内せしめトップエプロンクレイドルの中央
部材に取り付けられるエプロンガイドを有する精紡機の
ドラフト装置のためのトップエプロンクレイドルにおい
て、軸を有するエプロンガイドが中央部材に形成された
溝に正確に案内されていることにより達成される。
【0007】溝内の軸による精度のよい案内がエプロン
ガイドの傾斜を防止する。
ガイドの傾斜を防止する。
【0008】請求項2にしたがい、軸と溝の断面を矩形
とするならば、トップエプロンクレイドルは射出成形に
より高精度に作ることができる。
とするならば、トップエプロンクレイドルは射出成形に
より高精度に作ることができる。
【0009】請求項3にしたがい、軸が溝の凹部に係合
するロッキング突部を有しているようにするならば、ト
ップエプロンクレイドルはトップエプロンが取り外され
るときに脱落することがなくなる。
するロッキング突部を有しているようにするならば、ト
ップエプロンクレイドルはトップエプロンが取り外され
るときに脱落することがなくなる。
【0010】さらには、請求項5にしたがい、エプロン
ガイドと中央部材が互いに係合してコイルばねの形態の
ばねの案内のための筒状の溝を形成するようにするなら
ば、トップエプロンを緊張するためのばねは蓄積される
浮遊繊維から防護されるという優位性を得る。
ガイドと中央部材が互いに係合してコイルばねの形態の
ばねの案内のための筒状の溝を形成するようにするなら
ば、トップエプロンを緊張するためのばねは蓄積される
浮遊繊維から防護されるという優位性を得る。
【0011】さらには、請求項7によると、トップエプ
ロンクレイドルが精紡機に留まっていても、トップエプ
ロンは交換が可能である。もし、中央部材とエプロンガ
イドがばねの力に抗して一緒に押されるならば、トップ
エプロンクレイドルは緊張力が解除され、外方に突出せ
るガイドノーズよりも上方にもち上げられる。中央部材
方向に指向する上方のガイドノーズは、新たなトップエ
プロンが所定位置に配されるときに、確実な接触面を提
供する。
ロンクレイドルが精紡機に留まっていても、トップエプ
ロンは交換が可能である。もし、中央部材とエプロンガ
イドがばねの力に抗して一緒に押されるならば、トップ
エプロンクレイドルは緊張力が解除され、外方に突出せ
るガイドノーズよりも上方にもち上げられる。中央部材
方向に指向する上方のガイドノーズは、新たなトップエ
プロンが所定位置に配されるときに、確実な接触面を提
供する。
【0012】
【実施例】以下、添付図面にもとづき本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0013】トップエプロンクレイドルは中央部材1と
二つのエプロンガイド2とを有している。中央部材1は
ダブルトップローラ4の軸3により支持されている。ダ
ブルトップローラ4は通常の形態で、支持・荷重アーム
のガイドアームにより支持されている(図示せず)。エ
プロンガイド2は二つの回転可能なトップローラ4と協
働している。
二つのエプロンガイド2とを有している。中央部材1は
ダブルトップローラ4の軸3により支持されている。ダ
ブルトップローラ4は通常の形態で、支持・荷重アーム
のガイドアームにより支持されている(図示せず)。エ
プロンガイド2は二つの回転可能なトップローラ4と協
働している。
【0014】トップエプロン5はトップローラ4とエプ
ロンガイド2の周りを走行し、中央部材1に対し可動に
接続されかつ中央部材1で支持されたばね6により荷重
を受けるエプロンガイド6はトップエプロン5を緊張状
態に保っている。溜まってくる浮遊繊維からばね6を保
護するように収容するために、中央部材1とエプロン2
には互いに係合する筒状の溝7がモールドにより形成さ
れている。
ロンガイド2の周りを走行し、中央部材1に対し可動に
接続されかつ中央部材1で支持されたばね6により荷重
を受けるエプロンガイド6はトップエプロン5を緊張状
態に保っている。溜まってくる浮遊繊維からばね6を保
護するように収容するために、中央部材1とエプロン2
には互いに係合する筒状の溝7がモールドにより形成さ
れている。
【0015】エプロンガイド2は矩形の軸8を有し、該
軸8は中央部材1の対応せる溝9に係合している。中央
部材1とエプロンガイド2はプラスチック射出成形部品
として作られるので、上記溝9での軸8の案内は正確に
行われ、エプロンガイド2の傾斜が確実に防止できる。
調整されたテンサーギャップ、すなわち繊維材料がダブ
ルエプロン装置から出てくるトップエプロン5とボトム
エプロン(図示せず)との間隔が一定に維持される。
軸8は中央部材1の対応せる溝9に係合している。中央
部材1とエプロンガイド2はプラスチック射出成形部品
として作られるので、上記溝9での軸8の案内は正確に
行われ、エプロンガイド2の傾斜が確実に防止できる。
調整されたテンサーギャップ、すなわち繊維材料がダブ
ルエプロン装置から出てくるトップエプロン5とボトム
エプロン(図示せず)との間隔が一定に維持される。
【0016】ロッキング突部10がピン8に一体的に成
形されており、該ロッキング突部10は溝9の対応凹部
に係合する。これによって、トップエプロン5が取り外
されたときにトップエプロンクレイドルが脱落すること
を防止している。
形されており、該ロッキング突部10は溝9の対応凹部
に係合する。これによって、トップエプロン5が取り外
されたときにトップエプロンクレイドルが脱落すること
を防止している。
【0017】トップエプロン5の横方向移動は、エプロ
ンガイド2にモールド形成されたガイドノーズ11,1
2によって規制される。外方に突出せるガイドノーズ1
1は低く位置していて、交換が必要となったときに、ば
ね6の力に抗してエプロンガイド2と中央部材1を手で
軽く押すことによりトップエプロン5を横にもち上げら
れるようになっている。トップエプロンクレイドルは装
置から取り外される必要がない。
ンガイド2にモールド形成されたガイドノーズ11,1
2によって規制される。外方に突出せるガイドノーズ1
1は低く位置していて、交換が必要となったときに、ば
ね6の力に抗してエプロンガイド2と中央部材1を手で
軽く押すことによりトップエプロン5を横にもち上げら
れるようになっている。トップエプロンクレイドルは装
置から取り外される必要がない。
【0018】新しいトップエプロン5が滑入されると、
かなり高い位置にあるガイドノーズ12がストッパとし
て機能してトップエプロンを正確な位置にもたらす。
かなり高い位置にあるガイドノーズ12がストッパとし
て機能してトップエプロンを正確な位置にもたらす。
【0019】ばね6はコイルばねの形態をなしているの
で、平坦な特性曲線を有するようになる。かくして、ト
ップエプロン5の長さにおける小さな差は補償される。
溝9内のピン8の案内面はこれに対応して長くなる。
で、平坦な特性曲線を有するようになる。かくして、ト
ップエプロン5の長さにおける小さな差は補償される。
溝9内のピン8の案内面はこれに対応して長くなる。
【0020】中程度の長さの繊維のためのドラフト装置
にトップエプロンクレイドルを用いるとき、本体が長く
側面もこれに対応して長いエプロンガイド2が同じ中程
度のサイズの中央部材1に挿着可能となる。トップエプ
ロン5は、かくして、各種ドラフト長のものに適用可能
となる。
にトップエプロンクレイドルを用いるとき、本体が長く
側面もこれに対応して長いエプロンガイド2が同じ中程
度のサイズの中央部材1に挿着可能となる。トップエプ
ロン5は、かくして、各種ドラフト長のものに適用可能
となる。
【図1】本発明の一実施例装置としてのトップエプロン
クレイドルの正面図である。
クレイドルの正面図である。
【図2】図1装置にトップローラとトップエプロンを装
置したときのA−A断面図である。
置したときのA−A断面図である。
【図3】エプロンガイドの案内を示すための、図1にお
けるB−B断面図である。
けるB−B断面図である。
1 中央部材 2 エプロンガイド 5 トップエプロン 6 ばね 8 軸 9 溝 11 ガイドノーズ 12 ガイドノーズ
フロントページの続き (72)発明者 フランツ フックス ドイツ連邦共和国、 71106 マークシュ タット、 イム バエゼムレ 7
Claims (7)
- 【請求項1】 ばねの力によってトップエプロンを緊張
かつ案内せしめトップエプロンクレイドルの中央部材に
取り付けられるエプロンガイドを有する精紡機のドラフ
ト装置のためのトップエプロンクレイドルにおいて、軸
(8)を有するエプロンガイド(2)が中央部材(1)
に形成された溝(9)に正確に案内されていることを特
徴とするトップエプロンクレイドル。 - 【請求項2】 軸(8)と溝(9)が矩形断面をなして
いることとする請求項1に記載のトップエプロンクレイ
ドル。 - 【請求項3】 軸(8)が溝(9)の凹部に係合するロ
ッキング突部(10)を有していることとする請求項1
または請求項2に記載のトップエプロンクレイドル。 - 【請求項4】 ばね(6)は平坦な特性曲線を有するよ
うに形成され、溝(9)内の軸(8)の案内面は各種の
長さのトップエプロン(5)の取付けを可能とするのに
十分な長さであることとする請求項1ないし請求項3の
うちの一つに記載のトップエプロンクレイドル。 - 【請求項5】 エプロンガイド(2)と中央部材(1)
は互いに係合して、コイルばねの形態のばね(6)を案
内するための筒状の溝を形成していることとする請求項
1ないし請求項4のうちの一つに記載トップエプロンク
レイドル。 - 【請求項6】 各種ドラフト長のエプロンガイド(2)
が中央部材に装着可能となっていることとする請求項1
ないし請求項5のうちの一つに記載のトップエプロンク
レイドル。 - 【請求項7】 エプロンガイド(2)にモールド形成さ
れてトップエプロン(5)の横移動を規制するガイドノ
ーズ(11;12)を有し、ガイドノーズ(12)は外
方に突出せるガイドノーズ(11)よりも高く位置して
中央部材(1)に向け形成されていることとする請求項
1ないし請求項6のうちの一つに記載のトップエプロン
クレイドル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9214598U DE9214598U1 (de) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | Oberriemchenhalter für Spinnereimaschinen-Streckwerke |
| DE9214598.1 | 1992-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200427A true JPH06200427A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=6885352
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289820A Pending JPH06200427A (ja) | 1992-10-28 | 1993-10-27 | トップエプロンクレイドル |
| JP001165U Pending JPH09434U (ja) | 1992-10-28 | 1997-02-14 | トップエプロンクレイドル |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001165U Pending JPH09434U (ja) | 1992-10-28 | 1997-02-14 | トップエプロンクレイドル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH06200427A (ja) |
| CH (1) | CH687992A5 (ja) |
| DE (1) | DE9214598U1 (ja) |
| IT (1) | IT1272768B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI463048B (zh) * | 2009-06-25 | 2014-12-01 | Saurer Components Gmbh | 用於紡紗機之牽伸裝置的頂部皮圈架 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005005382A1 (de) | 2005-02-05 | 2006-08-10 | Texparts Gmbh | Oberwalzenträger für Streckwerke an Spinnmaschinen |
| CN104562324B (zh) * | 2015-01-27 | 2017-01-11 | 江南大学 | 组合调节式上销 |
| CH711154A1 (de) * | 2015-06-01 | 2016-12-15 | Rieter Ag Maschf | Variabler Käfig für ein Druckwalzenpaar eines Streckwerks. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720262U (ja) * | 1971-02-08 | 1972-11-07 | ||
| JPS6237806B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1987-08-14 | Mitsubishi Paper Mills Ltd |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505297A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-20 |
-
1992
- 1992-10-28 DE DE9214598U patent/DE9214598U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-10-27 CH CH03235/93A patent/CH687992A5/de not_active IP Right Cessation
- 1993-10-27 JP JP5289820A patent/JPH06200427A/ja active Pending
- 1993-10-28 IT ITMI932294A patent/IT1272768B/it active IP Right Grant
-
1997
- 1997-02-14 JP JP001165U patent/JPH09434U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720262U (ja) * | 1971-02-08 | 1972-11-07 | ||
| JPS6237806B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1987-08-14 | Mitsubishi Paper Mills Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI463048B (zh) * | 2009-06-25 | 2014-12-01 | Saurer Components Gmbh | 用於紡紗機之牽伸裝置的頂部皮圈架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09434U (ja) | 1997-08-15 |
| ITMI932294A0 (it) | 1993-10-28 |
| IT1272768B (it) | 1997-06-26 |
| CH687992A5 (de) | 1997-04-15 |
| DE9214598U1 (de) | 1992-12-10 |
| ITMI932294A1 (it) | 1995-04-28 |
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