JPH062005U - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH062005U JPH062005U JP3880792U JP3880792U JPH062005U JP H062005 U JPH062005 U JP H062005U JP 3880792 U JP3880792 U JP 3880792U JP 3880792 U JP3880792 U JP 3880792U JP H062005 U JPH062005 U JP H062005U
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- JP
- Japan
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- product
- display
- heated
- displayed
- door glass
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファインダー機能を損なわずに、またPOP
シールを用いることなく、製品正面に購買時公告表示を
行なう。 【構成】 ドアガラス表面2の中央部に、製品の特長等
を表わす表示3を、熱可逆性の熱発色インクを用いて印
刷し、非加熱時はPOP表示をし、加熱調理時は表示3
が見えなくなり本体1内の被加熱物の調理状況が見える
ものとする。
シールを用いることなく、製品正面に購買時公告表示を
行なう。 【構成】 ドアガラス表面2の中央部に、製品の特長等
を表わす表示3を、熱可逆性の熱発色インクを用いて印
刷し、非加熱時はPOP表示をし、加熱調理時は表示3
が見えなくなり本体1内の被加熱物の調理状況が見える
ものとする。
Description
【0001】
本考案は、取扱い表示を備えた高周波加熱装置に関するものである。
【0002】 に関するものである。
【0003】
高周波加熱装置は大別して、マイクロ波のみで食品を加熱する単機能タイプの 電子レンジと、マイクロ波の他にヒーター熱源を有する複合機能タイプ(以下オ ーブンレンジと呼ぶ)の2種類が商品化されている。そして近年はオーブンレン ジを購入する利用者の比率が一段と高くなってきた。これは、オーブンレンジの 自動化が進み、焼き魚やケーキがスイッチボタンを押すだけで失敗なく調理がで きるようになり、その利便性が大きく認められるようになったことと、製品もコ ンパクト化されたことにより置き場所を選ばないで済むようになったことが理由 として挙げられる。
【0004】 オーブンレンジは、調理メニューによって、マイクロ波のみで加熱する場合と 、ヒーターのみで加熱する場合、さらに、マイクロ波とヒーターを併用して加熱 する場合とがある。自動調理は、利用者が付属の料理ブックを見て、下ごしらえ を行った後、スイッチボタンを押すだけの操作で良く、あとは機体内のセンサー と操作基板上のマイコンの働きでマイクロ波またはヒーターを最適に動作させ、 加熱温度や時間を自動的にコントロールして食品を加熱するものである。
【0005】 このように操作が簡単になり、機能が増え利便性の向上が図られてきたが、製 品の特長や機能が多くなると利用者に説明しきれないまま製品を販売するといっ た事になる。このため、製品の前面に製品の特長や機能を表現したPOPシール (購買時点公告)を貼付けておくようにしたものがある。
【0006】 またドアガラス表面を利用するものとして、ドアガラスの表面の端部に適当な パターンを抜き刷りした着色部分を形成し、この抜き刷りした部分に高温になる と変色するサーモクロミック材を塗布し、高温時の危険表示をするもの(例えば 実開昭64−12109号公報)や、のぞき窓にはめ込まれた透明板にサーモペ イントを塗布し、高温時温度表示をするもの(例えば実開昭59−12904号 公報)がある。
【0007】
製品の前面に貼付けたPOPシールは、利用者が購入後、すぐ製品から剥がし て廃棄するようになる。これは、高周波加熱装置の前面ドアの中央部がファイン ダーとなっているので、この部分にPOPシールが貼ってあると、調理の際に加 熱室に入れた食品が見えないということと、加熱中は機体の温度が上昇するので 、フィルムで構成したPOPシールは熱で変形してしまうという不具合があるた めである。また、POPシールに“購入後は剥がしてお使いください”といった 文章を記載してあるためでもある。
【0008】 またドアガラス表面の周辺を利用するものというのは、高温になったときに色 が変わる性質を利用して危険表示等を行なうものであるため、ドアガラス表面の 中央部に製品の特徴や機能を表現するとファインダー機能を阻害するという理由 で用いられていなかった。
【0009】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、ドアガラス表面の中 央に、製品の特長や機能を説明した文字およびイラスト等からなる表示を、一定 温度で有色から無色に可逆的に変色する熱発色インクを用いて印刷したものであ る。
【0010】
上記のように構成したことにより、店頭展示時や非加熱時は本体の正面に製品 の特長や機能が表示され、他方調理加熱中に一定の温度に上ったらドアガラス表 面の中央部からこれらの表示が消え、ファインダー部から本体内の被加熱物の調 理状況が観察出来るようになる。
【0011】
図1は本考案の一実施例を施した高周波加熱装置の正面図であり、図において 、本体1の正面に設けたドアガラス表面2の中央部(ドアファインダー部)に、 一定温度(本実施例では約50℃)で有色から無色に可逆的に変色する熱発色イ ンクを用いて、製品の特長や機能を表現した文字3aやイラスト3b等からなる 表示3を印刷してある。
【0012】 前記ドアガラス表面2は、製品本体1を店頭に展示した時はPOP(購買時点 公告)として、また台所等における非加熱時も同様に表示3が発色し、本体1の 正面に製品の特長や機能を表示する。一方加熱調理中ドアガラス表面2が50℃ 以上に温まったら表示3が無色になり、ファインダー部から本体1の加熱室内に ある調理中の被加熱物の調理状況が観察出来る。
【0013】 尚表示3の内容は利用者に有効であれば、製品の使い方や注意を印刷しても良 い。また用途によっては2種類以上の熱発色、熱変色インクを用い、例えば前記 印刷の他にある温度未満では無色で高温時には発色するインクを用いて印刷した ものを加え、加熱調理中本体1やドアガラス表面2の温度が所定の温度(例えば 120℃)以上になったら危険表示する等の別な効用も計れる。
【0014】
以上本考案によれば、ドアガラス表面中央に熱可逆性の熱発色インクを用いて 所定の表示を印刷したから、POPシールを用いることなくPOP表示が出来、 加熱調理中はPOP表示に阻害されることなくファインダー部より被加熱物の調 理状況が観察しやすいという効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す高周波加熱装置の正面
図である。
図である。
1 本体 2 ドアガラス 3 表示
Claims (1)
- 【請求項1】 本体(1)の正面に設けたドアガラス表
面(2)の中央部に、製品の特長等を表わす表示(3)
を、一定温度で有色から無色に可逆的に変色する熱発色
インクを用いて印刷し、非加熱時は本体(1)の正面に
製品の特長や機能が表示され、調理加熱中はこれらの表
示が消え、ドアガラス表面(2)の中央部から、本体
(1)内の被加熱物の状況が観察出来るようにしたこと
を特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880792U JPH062005U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880792U JPH062005U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062005U true JPH062005U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12535568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3880792U Pending JPH062005U (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062005U (ja) |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP3880792U patent/JPH062005U/ja active Pending
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