JPH0648242Y2 - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0648242Y2 JPH0648242Y2 JP1987160101U JP16010187U JPH0648242Y2 JP H0648242 Y2 JPH0648242 Y2 JP H0648242Y2 JP 1987160101 U JP1987160101 U JP 1987160101U JP 16010187 U JP16010187 U JP 16010187U JP H0648242 Y2 JPH0648242 Y2 JP H0648242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- heating
- heating chamber
- temperature
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 23
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 9
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は加熱調理器に関する。
(ロ)従来の技術 加熱調理器、特にヒータ加熱を併用するオーブン電子レ
ンジにおいては加熱室の温度上昇に伴ってその外装部品
の温度も上昇する。特に加熱室を開閉するドアは高温に
なりやすいが、このドアには開閉動作を行なう時などに
誤って触れてしまうことがあり、火傷をする虞れがあっ
た。それに対し、調理器の高温となりやすい部分に温度
表示を設け、使用者の注意を促すものが実開昭56-74620
号公報において提案されている。ところがこれは、温度
表示部材である液晶を用いて温度を表す数字等を表示し
たものであるため文字の大きさや色彩に制約があり、小
さな文字を表示したり、あるいは所望の色彩で表示する
のは困難で、また製作が難しいという欠点がある。
ンジにおいては加熱室の温度上昇に伴ってその外装部品
の温度も上昇する。特に加熱室を開閉するドアは高温に
なりやすいが、このドアには開閉動作を行なう時などに
誤って触れてしまうことがあり、火傷をする虞れがあっ
た。それに対し、調理器の高温となりやすい部分に温度
表示を設け、使用者の注意を促すものが実開昭56-74620
号公報において提案されている。ところがこれは、温度
表示部材である液晶を用いて温度を表す数字等を表示し
たものであるため文字の大きさや色彩に制約があり、小
さな文字を表示したり、あるいは所望の色彩で表示する
のは困難で、また製作が難しいという欠点がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は、安価で簡単な構造により高温状態であること
を表示でき、かつ文字の大きさや色彩に制約のない加熱
調理器の提供を目的とする。
を表示でき、かつ文字の大きさや色彩に制約のない加熱
調理器の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案加熱調理器は、加熱室内に収容される被加熱物を
加熱する加熱源と、前記加熱室の開口部を開閉するドア
とを備え、該ドアの要部に注意表示部を設け、高温時に
透明、低温時に不透明となる液晶にて前方から前記注意
表示部を覆ったことを特徴とする。
加熱する加熱源と、前記加熱室の開口部を開閉するドア
とを備え、該ドアの要部に注意表示部を設け、高温時に
透明、低温時に不透明となる液晶にて前方から前記注意
表示部を覆ったことを特徴とする。
(ホ)作用 以上の構成によれば、ドアが高温となった時には注意表
示を覆う液晶が透明となり、ドアの注意表示部が視認可
能となる。
示を覆う液晶が透明となり、ドアの注意表示部が視認可
能となる。
(ヘ)実施例 図面は本考案の一実施例である電子レンジを示す。
(1)は電子レンジの本体、(2)は該本体前面に設け
られた操作パネル、(3)は本体(1)内に形成され、
被加熱物を収容する加熱室、(4)は該加熱室の開口部
(3a)を開閉するドア、(5)は該ドアに取り付けられ
た把手、(6)は加熱室(3)内に設けられ図示しない
金具により支持されたヒータで、このヒータ(6)は本
体(1)内の加熱室(3)側部に設けられる図示しない
マグネトロンと共に加熱源として用いられる。
(1)は電子レンジの本体、(2)は該本体前面に設け
られた操作パネル、(3)は本体(1)内に形成され、
被加熱物を収容する加熱室、(4)は該加熱室の開口部
(3a)を開閉するドア、(5)は該ドアに取り付けられ
た把手、(6)は加熱室(3)内に設けられ図示しない
金具により支持されたヒータで、このヒータ(6)は本
体(1)内の加熱室(3)側部に設けられる図示しない
マグネトロンと共に加熱源として用いられる。
第3図はドア(4)の構造を示す。(7)はほぼ額縁状
をなす金属製のドア本体で、中央開口部(8)には図示
しないパンチング板が取り付けられ、また下辺前面には
「高温注意」との表示を印刷した注意表示部(9)が設
けられている。(10)は前記ドア本体(7)の前面に接
着される透明なドアパネルで、その裏面の前記注意表示
部(9)に対応する部分には高温時に透明、低温時に不
透明となる液晶(11)が貼り付けられている。
をなす金属製のドア本体で、中央開口部(8)には図示
しないパンチング板が取り付けられ、また下辺前面には
「高温注意」との表示を印刷した注意表示部(9)が設
けられている。(10)は前記ドア本体(7)の前面に接
着される透明なドアパネルで、その裏面の前記注意表示
部(9)に対応する部分には高温時に透明、低温時に不
透明となる液晶(11)が貼り付けられている。
而して、加熱調理を行なわない時や、高周波加熱中等ド
ア(4)が比較的低温である時には液晶(11)は不透明
であり、注意表示部(9)を隠している。そして、ヒー
タ加熱時に加熱室(3)の温度が上昇し、それに伴って
ドア(4)の温度が、不用意に触れると火傷の虞れがあ
る程まで上昇すると、液晶(11)が透明となる。このと
き、注意表示部(9)の「高温注意」の表示がドア
(4)外方より視認可能となるので、使用者に対し不用
意にドア(4)に触れないよう注意を促すことができ
る。
ア(4)が比較的低温である時には液晶(11)は不透明
であり、注意表示部(9)を隠している。そして、ヒー
タ加熱時に加熱室(3)の温度が上昇し、それに伴って
ドア(4)の温度が、不用意に触れると火傷の虞れがあ
る程まで上昇すると、液晶(11)が透明となる。このと
き、注意表示部(9)の「高温注意」の表示がドア
(4)外方より視認可能となるので、使用者に対し不用
意にドア(4)に触れないよう注意を促すことができ
る。
(ト)考案の効果 本考案によれば、液晶等の温度表示部材によって直接文
字等を構成することなく、印刷による文字表示等を利用
できるので文字の大きさや色彩に制約はなく、自由に表
示を構成することができ、また構造も簡単で安価にでき
る。
字等を構成することなく、印刷による文字表示等を利用
できるので文字の大きさや色彩に制約はなく、自由に表
示を構成することができ、また構造も簡単で安価にでき
る。
図面は本考案の一実施例である電子レンジを示し、第1
図は正面図、第2図は側断面図、第3図はドアの分解斜
視図である。 (3)……加熱室、(3a)……開口部、(4)……ド
ア、(6)……ヒータ、(9)……注意表示部、(11)
……液晶。
図は正面図、第2図は側断面図、第3図はドアの分解斜
視図である。 (3)……加熱室、(3a)……開口部、(4)……ド
ア、(6)……ヒータ、(9)……注意表示部、(11)
……液晶。
Claims (1)
- 【請求項1】加熱室内に収容される被加熱物を加熱する
加熱源と、前記加熱室の開口部を開閉するドアとを備
え、該ドアの要部に注意表示部を設け、高温時に透明、
低温時に不透明となる液晶にて前方から前記注意表示部
を覆ったことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160101U JPH0648242Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160101U JPH0648242Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163903U JPH0163903U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0648242Y2 true JPH0648242Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31441870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987160101U Expired - Lifetime JPH0648242Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648242Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387412U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP1987160101U patent/JPH0648242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0163903U (ja) | 1989-04-25 |
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