JPH06200904A - ハイドロスタティック駆動装置 - Google Patents

ハイドロスタティック駆動装置

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JPH06200904A
JPH06200904A JP5263448A JP26344893A JPH06200904A JP H06200904 A JPH06200904 A JP H06200904A JP 5263448 A JP5263448 A JP 5263448A JP 26344893 A JP26344893 A JP 26344893A JP H06200904 A JPH06200904 A JP H06200904A
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JP
Japan
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pressure
conduit
consumer
valve
control
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JP5263448A
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English (en)
Inventor
Walter Kropp
クロップ ヴァルター
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Linde GmbH
Original Assignee
Linde GmbH
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2278Hydraulic circuits
    • E02F9/2296Systems with a variable displacement pump
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2221Control of flow rate; Load sensing arrangements
    • E02F9/2225Control of flow rate; Load sensing arrangements using pressure-compensating valves
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2278Hydraulic circuits
    • E02F9/2292Systems with two or more pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/022Flow-dividers; Priority valves

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハイドロスタティック駆動装置において、少
なくとも1つの消費機に必要に応じて優先的に圧力媒体
を供給できるようにすること。 【構成】 優先弁(20)がLS導管(12)に接続さ
れて、優先弁(20)の第1の運転位置で優先されてい
ない消費機(8)の逆止弁の下流側の導管区分(12
b)がLS導管(12)と接続され、第2の運転位置で
ポンプ(1)の吐出圧を導く導管(4a)と接続可能で
あるようになっており、優先弁(20)が第1の運転位
置に向かってポンプの吐出圧により負荷可能でありかつ
第2の運転位置に向かって調節可能なばねによってかつ
優先された消費機(6)が制御される場合には負荷的に
この消費機(6)の負荷圧によって負荷可能であるこ
と。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所要流量の調整されたポ
ンプとそれに接続された複数の消費機とを有し、該消費
機が中間位置で絞り作用を発揮する方向制御弁により作
動可能であり、かつ方向制御弁の下流側で逆止弁を介し
てLS導管に接続可能であり、該LS導管がポンプと作
用結合されている所要流量調整器に通じており、消費機
が同時に作動された場合に負荷に応じて吐出流を分配す
るために各方向制御弁に圧力はかりが配属されており、
該圧力はかりが直接または間接的に負荷圧信号と吐出圧
信号とから形成された信号差により制御可能であり、負
荷圧信号が方向制御弁の下流側に生じる最高の負荷信号
から取出されかつLS導管内を導かれており、吐出圧信
号が方向制御弁の上流側から導かれている形式のハイド
ロスタティック駆動装置に関する。
【0002】
【従来技術】前記形式の駆動装置においては方向制御弁
の開放度は、消費機の負荷圧とは無関係に、消費機に流
れる圧力媒体の容積流を決定し、ひいては消費機の運動
速度(直線的又は回転的)を決定する。この場合には個
々の消費機の運動速度の比は圧力はかりの作用に基づ
き、常に、ポンプ吐出キャパシティが使用尽くされた場
合にも常に維持される。この場合には消費機の速度は圧
力媒体の供給の比率の変わらない減少によって低下させ
られる。
【0003】しかしながら所定の運転状態では消費機の
1つに優先的に圧力媒体を供給して、その運動速度が、
特にポンプ吐出キャパシティが使用尽くされている場合
にも減少しないか又は少なくともできるだけあらゆる情
況で所定の速度が達成できるようにすることが望まれ
る。このような運転状態は例えばこの消費機の制御を開
始する前にすでに他の消費機が作動されており、ポンプ
吐出キャパシティが使用尽くされた場合に与えられる。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題は冒頭に述べたハイドロス
タティック駆動装置を改良して、少なくとも1つの消費
機に必要に応じて優先的に圧力媒体が供給できる、安く
製作できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明の課題は優先弁がLS導
管に接続されて、優先弁の第1の運転位置で優先されて
いない消費機の逆止弁の下流側の導管区分がLS導管と
接続され、第2の運転位置でポンプの吐出圧を導く導管
と接続可能であるようになっており、優先弁が第1の運
転位置に向かってポンプの吐出圧により負荷可能であり
かつ第2の運転位置に向かって調節可能なばねによって
かつ優先された消費機が制御される場合には付加的にこ
の消費機の負荷圧によって負荷可能であることによって
解決された。
【0006】これによって優先された消費機の制御を開
始する場合に、優先されていない消費機の逆止弁と優先
弁との間の導管区分に、負荷圧信号の代りに吐出圧信号
が生じ、前述の消費機の各圧力はかりを制御する信号差
が変化させられる。この変化は優先されていない消費機
へ流れる圧力媒体量を圧力はかりが減少させ、ひいては
この消費機の運動速度を低下させるように作用する。こ
のようにして得られた圧力媒体量は優先された消費機に
与えられる。
【0007】この場合には、優先された消費機に配属さ
れた逆止弁の下流側に切換え弁が配置され、この切換え
弁が、優先された消費機が作動されていない場合に有効
な第1の切換え位置を有し、この切換え位置でLS導管
に対する切換え弁の接続を遮断し、同時に優先弁の第2
の運転位置に向かって有効である制御面の前に開口する
導管を流出導管と接続し、切換え弁が優先された消費機
が作動された場合に有効な第2の切換え位置を有し、こ
の切換え位置においてLS導管が消費機及び優先弁の制
御面に通じる導管と接続されるようになっていると有利
である。これによって優先弁は優先された消費機に配属
された方向制御弁の制御に関連して働くようになる。
【0008】優先された消費機の制御は切換え弁が優先
された消費機の方向制御弁を負荷する制御圧で切換え可
能であることにより容易に検出され得る。
【0009】冒頭に述べたように、負荷補償器とも呼ば
れる圧力はかりによっては、ポンプ吐出キャパシティが
十分である場合にはすべての運転状態で消費機の速度が
等しく保たれる。ポンプ吐出キャパシティが使用尽くさ
れた場合には少なくとも消費機相互間の速度比が維持さ
れる。圧力はかりは方向制御弁の上流側又は下流側に配
置しておくことができる。さらに、圧力はかりを方向制
御弁に統合しておくこともできる。方向制御弁を制御す
ることによって常に消費機の運動速度をあらかじめ定め
ることができる。消費機の駆動モーメントもしくは駆動
力の制御はこのような駆動装置では可能ではないが、多
くの使用例にとっては望まれることである。
【0010】圧力媒体が消費機にきちっと決まった圧力
で流れることを達成するためには、すなわち所定の駆動
力もしくは駆動モーメントをあらかじめ定めるために
は、前記形式の駆動装置において、少なくとも1つの消
費機の圧力はかりにおける信号差に、制御弁の出力信号
によって圧力はかりにおける流過量を制限する方向で影
響を与えることができる。したがって負荷に無関係な吐
出流分配を行なうための圧力はかりは、消費機の駆動力
もしくは駆動モーメントの調整にも関与させることがで
きる。それにも拘らず、消費機を通常の形式で運動速度
のための目標値をあらかじめ与えて制御することもでき
る。これに対して駆動力もしくは駆動モーメントを制限
したい場合には圧力はかりに対する影響は調節可能な制
御弁の出力信号を決める所定の目標値に関連して行なわ
れる。これによって力もしくはモーメント調整は制御可
能である。圧力はかりに対する影響はたいていの場合圧
力はかりにおいて直接的に形成される信号差の変化によ
って行なわれる。このためには有利には閉鎖方向に有効
な信号が高められるので、圧力はかりは閉鎖方向へ動か
される。この効果は開放方向に有効な信号を低下させる
ことによっても達成される。
【0011】特に有利であるのは、本発明のこの実施態
様の構成を優先的に圧力媒体が供給される消費機である
消費機に用いることである。したがってこの消費機は調
節可能でかつ優先的に圧力媒体が供給できる。これはこ
の消費機が別の消費機の接続及び遮断の影響を受けない
ことを意味する。
【0012】本発明の有利な構成によれば圧力はかりが
閉鎖方向に有効な制御面を有し、該制御面が2つの入口
を有する制御弁の出口側の圧力で負荷可能である。この
場合には第1の入口にはすべての消費機の最高の負荷圧
を導く導管が接続されかつ第2の入口にはポンプの吐出
圧を導く導管が接続されている。制御弁は第1の入口を
出口と接続する運転位置に向かって有利には調節可能な
ばね及び可変な制御信号によって負荷可能であり、第2
の入口を出口と接続する運転位置に向かっては消費機の
個々の負荷圧から取出された信号によって負荷可能であ
る。小さな、費用的に有利に製作可能である制御弁に作
用する可変な制御信号は、消費機の調整しようとする駆
動力もしくは調整しようとする駆動モーメントを決める
目標値を成す。
【0013】制御信号は任意の形式で生ぜしめること、
例えば電気的に生ぜしめることができる。しかしなが
ら、中間位置で絞り作用を発揮する方向制御弁が制御圧
力導管における圧力により液圧的に作動可能であると有
利である。この場合、制御導管には制御圧力分岐導管が
接続され、該制御圧力分岐導管が制御弁の、第1の入口
を第2の出口と接続する運転位置に向かって有効である
制御面に通じている。このような形式で駆動力もしくは
駆動モーメントは方向制御弁に作用する制御圧に関連し
て調整される。制御信号を生ぜしめるために必要な手段
は方向制御弁を液圧的に作動する場合には既に存在して
おり、したがって制御圧力源から制御弁への接続を形成
するだけで十分である。これは簡単に行なうことができ
る。制御圧は場合によっては特に適した変化可能な制御
信号を得るために調整することができる。
【0014】このためには、制御圧力導管に固定絞りを
有する流出導管を接続しかつ流出導管の前に可変絞りを
接続しておくと有利であることが証明された。可変絞り
の横断面を変化させることによって駆動力もしくは駆動
モーメントの特性曲線、すなわちこの大きさの経過は変
化する制御圧に関連して調節可能である。
【0015】両側に作動可能である消費機の場合、例え
ばハイドロモータの場合には、本発明の別の実施態様に
よれば、各運転方向にそれぞれ1つの圧力制限弁が配属
され、この圧力制限弁が開放方向に消費機の負荷圧によ
り負荷されかつ閉鎖方向に調節可能なばねと制御信号で
負荷可能になっている。これは消費機の制動モーメント
(ハイドロモータの場合)もしくは制動力が、あらかじ
め与えようとする目標値に関連して調整されるという利
点を有している。
【0016】このための費用は消費機の安全のためにい
ずれにしても存在する圧力制限弁が閉鎖方向に有効な制
御面を備え、制御圧力分岐導管に接続された導管が前記
制御面の前に開口しているときわめて少なくなる。これ
によって駆動モーメントも制動モーメントも同じ制御圧
力源、すなわち方向制御弁を制御するために存在する制
御圧力源からの制御圧によって調節されるようになる。
圧力制限弁の最大と最小の安全用圧力は別々に調節可能
である。この場合、最小の安全用圧力はばねの調節に関
連し、最大の安全用圧力はばね力と制御圧力により生ぜ
しめられた力との和に関連する。
【0017】本発明は消費機がハイドロモータ、特に掘
削機回転機構を駆動するハイドロモータとして構成され
ている駆動装置に使用されると合目的的である。何故な
らばまさにこの場合には上台車駆動装置のモーメント調
整がしばしば要求されるからである。
【0018】本発明の別の利点及び詳細は図面に概略的
に示した実施例に基づき以下に説明する。
【0019】
【実施例】図面は本発明のハイドロスタティック式の駆
動系の回路図である。吐出流量を調節可能なポンプ1は
ポンプ1の吐出流量を調節するためのシリンダピストン
装置3を負荷可能である所要流量調整器2を有してい
る。ポンプ1は吐出導管4を介して方向制御弁5に接続
されている。この方向制御弁5によって、この実施例に
おいてはハイドロモータとして構成された第1の消費機
6が作動可能でる。ハイドロモータは2つの方向に運転
可能で、掘削機の旋回駆動装置に配属させることができ
る。さらに吐出導管4には方向制御弁7が接続され、こ
の方向制御弁7で、ハイドロシリンダとして構成された
第2の消費機8が作動可能である。さらに別の消費機に
ポンプ1で作業媒体を供給することも可能である。
【0020】各消費機6もしくは8には、負荷に関連し
た吐出流の配分のために、方向制御弁5もしくは7に統
合された圧力はかり9もしくは10が配属されている。
この圧力はかり9もしくは10は1つの開放位置と1つ
の閉鎖位置とを有している。この場合には消費機の両方
の作動方向のためにそれぞれ1つの圧力はかりが設けら
れている。しかし、方向制御弁あたり唯一の圧力はかり
を設け、この圧力はかりを回路技術的に両方の作動方向
で有効であるように制御することもできる。
【0021】不必要な繰返しを避けるために以下におい
ては、信号差によって直接的に制御可能な方向制御弁5
における左側の圧力ばかり9の機能についてだけ記述す
る。直接的とは圧力はかりにおける直接的な信号差の形
成を意味する。間接的な制御は信号差が他で形成されか
つ結果だけが圧力はかりに伝えられることで得られるも
のと考えられる。信号差は負荷圧信号と吐出圧信号とか
ら形成される。負荷圧信号は通常の場合、作動されたす
べての消費機の負荷圧の最高の負荷圧から取出される。
圧力はかり9において信号差を直接的に形成するために
は圧力はかり9は方向制御弁5の上流側の圧力で負荷可
能である、開放方向に有効な制御面を有している。閉鎖
方向には圧力はかりは導管11内で導かれた圧力で負荷
可能である。この圧力は通常の場合には(運転速度が与
えられている場合には)方向制御弁5又は7の下流側の
圧力の一方、すなわち消費機6又は8の負荷圧の最高の
負荷圧である。さらに閉鎖方向には常にばねの力が作用
している。このばね力には所要流量調整器2に作用する
ばねの力が相応している。
【0022】方向制御弁5と7が遮断位置にあるために
消費機6,8のいずれも作動されていないと、ポンプ1
は漏れ油だけを吐出する。すなわちポンプは吐出流量の
わずかな調節位置にある。この場合、吐出流量の大きさ
もしくは調節された吐出圧の大きさは所要流量調整器2
におけるばねで決定される。所要流量調整器2において
は力の平衡が得られる。この場合、ばね力は調節面に作
用する吐出圧に基づく力に抗して作用する。
【0023】方向制御弁5を作動することでポンプ1か
ら消費機6への接続が得られる。方向制御弁5の下流側
に形成される圧力はいわゆるLS導管(Load−Se
nsing導管)によって所要流量調整器2のばね側に
伝えられ、これによってそれまで与えられていた平衡状
態が壊され、ポンプ1は吐出流量を高める信号を受取
る。この結果、ポンプ1の吐出量が上昇し、ひいてはそ
の吐出圧が高められる。所定の吐出圧以上で消費機6は
動きはじめる。方向制御弁5において開放された開口は
圧力差デルタPが生じる測定絞りとして作用する。ポン
プ1の吐出量は測定絞りにおいて所要流量調整器2のば
ねのバイアスに相当する圧力差デルタPが得られるまで
上昇させられる。
【0024】第2の消費機8が加えて接続され、この消
費機8において第1の消費機6よりも大きな負荷圧が生
じると、ポンプ1の吐出量は第2の消費機8の所要量に
相応して調節される。しかしながら第1の消費機6の運
動速度が高まらないように方向制御弁5に配属された圧
力はかり9は流入する圧力媒体を、方向制御弁の流過開
口(測定絞り)における圧力差が再び所定の値に相応す
るようになるまで絞る。したがって第1の消費機6の運
動速度は固有の負荷圧に無関係であるだけではなく、第
2の消費機8の負荷圧とも無関係である。
【0025】方向制御弁5,7は液圧式に制御される。
このために必要な手段は方向制御弁5を制御する手段と
して一例が示されている。定量ポンプ13は制御圧力発
生器14を負荷し、制御圧力発生器14は制御圧x1
生ぜしめる。この制御圧x1は制御圧力導管15内を導
かれ、この制御圧x1で方向制御弁5が図面において右
へ移動させられる。さらに制御圧力発生器16は定量ポ
ンプ1で負荷され、制御圧y1を生ぜしめる。この制御
圧y1は制御圧力導管17内を導かれ、この制御圧y1
は方向制御弁が図面において左へ移動させられる。
【0026】ハイドロモータを保護するためには各作動
方向に1つの圧力制限弁18,19が設けられている。
【0027】これまで記述のハイドロスタティック式の
駆動系は公知技術に相当する。
【0028】この制御弁20の出口は圧力はかり9の、
閉鎖方向に有効な制御面の前に開口する導管11に接続
されている。制御弁20は2つの入口を有し、これらの
入口の一方はLS導管12と接続され、他方の入口はポ
ンプ1の吐出導管4から分岐する導管4aと接続されて
いる。制御弁は2つの切換え位置を有している。すなわ
ち、LS導管12が導管11と接続されている第1の切
換え位置と、吐出圧を導く導管4aが導管11と接続す
る第2の切換え位置とが設けられている。両方の切換え
位置の間には中間位置を設けることができる。制御弁2
0は第1の切換え位置に向かってばね負荷されている。
この場合、ばね力は調節可能である。さらに第1の切換
え位置に向かって有効な制御面が制御弁20に設けられ
ている。この制御面はシャトル弁22を介して、制御圧
力導管15もしくは16と接続された制御圧力分岐導管
23もしくは24に接続された導管21における圧力で
負荷可能である。第2の切換え位置に向かって有効な制
御面は、LS導管12の区分12aにおいて、所要流量
調整器に向かって開く逆止弁25の上流側を導かれた圧
力で負荷可能である。この場合にはこの圧力は消費機6
の負荷圧である。
【0029】消費機6が制御された場合には制御圧は方
向制御弁5にも制御弁20にもその第1の切換え位置に
向かって作用する。したがって圧力はかり9における、
閉鎖方向に有効な制御面は導管11を介してLS導管1
2と接続されているので、そこにはすべての負荷圧の最
高の負荷圧が作用する。
【0030】消費機6(ハイドロモータ)の駆動モーメ
ントに比例する負荷圧から形成される、制御弁20に作
用する力が対抗して作用するばね力と制御圧の力とから
成る力の和を上回ると、制御弁20は出口側の導管11
を吐出圧を導く導管4aと接続するので、圧力はかり9
は閉鎖方向に移動させられ、ひいては消費機6の負荷
圧、したがってその駆動モーメントがそれ以上に上昇さ
せられることがなくなる。
【0031】この場合、制御弁20の平衡状態は、第1
の切換え位置に向かって有効である制御面に作用する可
変な制御圧の高さによって決められる。これによって駆
動モーメントのために任意の限界値を選ぶことができ
る。駆動モーメントの調節される限界値に達するまでは
吐出流配分は負荷とは無関係である。この場合、方向制
御弁によっては消費機の運動速度があらかじめ与えられ
る。
【0032】駆動モーメントの特性線を調節できるよう
にするためには制御圧力分岐導管23もしくは24には
固定絞り26もしくは27を有する流出導管25が接続
されており、この流出導管25の前に各制御圧力分岐導
管23もしくは24に向かって可変絞り28もしくは2
9が接続されている。可変絞り28及び(又は)29の
絞り横断面を変化させることにより、駆動モーメントの
経過は変化する制御圧に関連して選択可能である。
【0033】消費機の保護に役立つ圧力制限弁18もし
くは19は開放方向には消費機6の負荷圧により負荷可
能でかつ閉鎖方向には調節可能なばね及び可変な制御信
号により負荷可能である。このためには圧力制限弁18
もしくは19はそれぞれ1つの、閉鎖方向に有効な制御
面を有している。この制御面の前には制御圧力導管23
もしくは24に接続された導管30もしくは31が開口
している。したがって圧力制御弁18もしくは19の最
大及び最小の保護圧は互いに別個に調節可能である。こ
の場合、最大の保護圧はばねの調節に関連しかつ最大の
保護圧はばね力と制御圧との和から生ぜしめられた力に
関連する。これは消費機6の制御モーメントも、与えら
れる目標値に関連して調整可能であるという利点をもた
らす。この場合にはこのために必要な費用は小さい。何
故ならば消費機6を保護するためにいずれにしても存在
する圧力制御弁18,19が、前記機能を一緒に引受け
るからである。したがって駆動モーメントも制動モーメ
ントも同じ制御圧力源、すなわち方向制御弁を制御する
ために存在する制御圧力源からの制御圧で調節される。
【0034】LS導管12には優先弁32が接続されて
いる。この優先弁32は一方の運転位置において、方向
制御弁7の上流側で逆止弁を介して消費機8から分岐す
る導管区分12bを所要流量調整器2と接続し、第2の
運転位置においては吐出圧力導管から分岐する導管4b
と接続する。優先弁32は第1の運転位置に向かっては
適当に設けられた制御面に作用するポンプの吐出圧によ
り負荷可能であり、第2の運転位置に向かっては調節可
能なばね及び適当に設けられた制御面に開口する導管3
3の圧力によって負荷可能である。
【0035】消費機6に配属された逆止弁25の下流に
は切換え弁34が配置されている。この切換え弁34は
第1と第2の切換え位置を有している。第1の切換え位
置においてはLS導管12への導管区分12aの接続が
遮断され、第2の運転位置に向かって有効な優先弁32
の制御面の前に開口する導管33が流出導管と接続され
る。第2の切換え位置においてはLS導管12は導管区
分12aとも優先弁32の制御面に通じる導管33とも
接続される。
【0036】切換え弁34は当初はばねの力(小さい)
により第1の切換え位置に保持される。第2の切換え位
置への切換えは導管21から分岐する導管25を導かれ
る制御圧により行なわれる。消費機6が作動させられて
いない場合には切換え弁34は第1の切換え位置に留め
られる。第2の切換え位置は消費機6の方向制御弁5が
制御圧で負荷されることにより消費機6が作動されると
有効になる。
【0037】この場合には優先弁32の、第2の運転位
置に向かって有効な制御面はLS導管12内の圧力で負
荷される。これにより優先弁32は第1の消費機6に配
属された方向制御弁5の制御に関連して働き、消費機8
の圧力はかり10(及び場合によっては別の消費機の圧
力はかり)が閉鎖位置へ移動させられ、消費機6に優先
的に圧力媒体が供給されるようにする。
【0038】消費機6の優先度はこの場合には消費機6
の負荷圧の高さを決める制御圧の高さによって調節可能
である。この場合、前記負荷圧は切換え弁により優先弁
32の制御面に導かれる。
【0039】したがって消費機6を所定の運転状態で優
先することができる。このような運転状態は例えば、消
費機6のほかに別の消費機が制御され、ポンプ1の吐出
キャパシティーが既に使い果されていると発生する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の駆動系の概略的な回路図。
【符号の説明】
1 ポンプ 2 所要流量調整器 3 ピストンシリンダ装置 4 吐出導管 5 方向制御弁 6 消費機 7 方向制御弁 8 消費機 9,10 圧力はかり 11 導管 12 LS導電 13 定量ポンプ 14 制御圧力発生器 15 制御圧力導管 16 制御圧力発生器 17 制御圧力導管 18,19 圧力制限弁 20 制御弁 21 導管、 22 シャトル弁 23,24 制御圧力分岐導管 25 逆止弁 26,27 固定絞り 28,29 可変絞り 30,31 導管 32 優先弁 33 導管 34 切換え弁

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要流量の調整されたポンプとそれに接
    続された複数の消費機とを有し、該消費機が中間位置で
    絞り作用を発揮する方向制御弁により作動可能であり、
    かつ方向制御弁の下流側で逆止弁を介してLS導管に接
    続可能であり、該LS導管がポンプと作用結合されてい
    る所要流量調整器に通じており、消費機が同時に作動さ
    れた場合に負荷に応じて吐出流を分配するために各方向
    制御弁に圧力はかりが配属されており、該圧力はかりが
    直接または間接的に負荷圧信号と吐出圧信号とから形成
    された信号差により制御可能であり、負荷圧信号が方向
    制御弁の下流側に生じる最高の負荷信号から取出されか
    つLS導管内を導かれており、吐出圧信号が方向制御弁
    の上流側から導かれている形式のハイドロスタティック
    駆動装置において、優先弁(20)がLS導管(12)
    に接続されて、優先弁(20)の第1の運転位置で優先
    されていない消費機(8)の逆止弁の下流側の導管区分
    (12b)がLS導管(12)と接続され、第2の運転
    位置でポンプ(1)の吐出圧を導く導管(4a)と接続
    可能であるようになっており、優先弁(20)が第1の
    運転位置に向かってポンプの吐出圧により負荷可能であ
    りかつ第2の運転位置に向かって調節可能なばねによっ
    てかつ優先された消費機(6)が制御される場合には負
    荷的にこの消費機(6)の負荷圧によって負荷可能であ
    ることを特徴とするハイドロスタティック駆動装置。
  2. 【請求項2】 優先された消費機(6)に配属された逆
    止弁(25)の下流側に切換え弁(34)が配置され、
    該切換え弁(34)が優先された消費機(6)が作動さ
    れていない場合に有効である第1の切換え位置を有し、
    該切換え位置においてLS導管(12)に対する切換え
    弁の接続を遮断しかつ同時に、優先弁(32)の、第2
    の運転位置に向かって有効である制御面の前に開口する
    導管を流出導管と接続するようになっており、切換え弁
    が優先された消費機(6)が作動された場合に有効であ
    る第2の切換え位置を有し、該切換え位置でLS導管
    (12)が消費機及び優先弁(32)の制御面に通じる
    導管(33)と接続される、請求項1記載のハイドロス
    タティック駆動装置。
  3. 【請求項3】 切換え弁(34)が消費機(6)の方向
    制御弁(5)を負荷する制御圧により切換え可能であ
    る、請求項3記載のハイドロスタティック駆動装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つの消費機(6)の圧力は
    かり(9)における信号差に、制御弁(20)の出力信
    号によって圧力はかり(9)における流過量を制限する
    方向へ影響が与えられ得る、請求項1から3までのいず
    れか1項記載のハイドロスタティック駆動装置。
  5. 【請求項5】 圧力はかりにおいて信号差に影響が与え
    られ得る消費機が、圧力媒体を優先的に供給される消費
    機である、請求項4記載のハイドロスタティック駆動装
    置。
  6. 【請求項6】 圧力はかり(9)が閉鎖方向に有効な制
    御面を有し、該制御面が2つの入口を有する制御弁(2
    0)の出口側の圧力により負荷可能であり、この場合、
    第1の入口にすべての消費機の最高の負荷圧を導く導管
    (12)が接続され、第2の入口にポンプ(1)の吐出圧
    を導く導管(4a)が接続されており、制御弁(20)が
    第1の入口を出口と接続する運転位置の方向へ有利には
    調節可能なばね並びに可変な制御信号により負荷可能で
    ありかつ第2の入口を出口と接続する運転位置の方向へ
    消費機(6)の個々の負荷圧から取出された信号により
    負荷可能である、請求項4または5記載のハイドロスタ
    ティック駆動装置。
  7. 【請求項7】 中間位置で絞り作用を発揮する方向制御
    弁(5)が制御圧力導管(15もしくは17)の圧力に
    よって液圧式に作動可能であり、制御圧力導管(15も
    しくは17)に制御圧力分岐導管(23もしくは24)
    が接続されており、該制御圧力分岐導管(23もしくは
    24)が第1の入口を出口と接続する運転位置に向かっ
    て有効である制御弁(20)の制御面に通じている、請
    求項6記載のハイドロスタティック駆動装置。
  8. 【請求項8】 制御圧力分岐導管(23もしくは24)
    に、固定絞り(26もしくは27)を有する流出導管
    (25)が接続され、流出導管(25)の前に可変絞り
    (28もしくは29)が接続されている、請求項7記載
    のハイドロスタティック駆動装置。
  9. 【請求項9】 消費機が両側で作動可能であって、それ
    ぞれの運転方向にそれぞれ1つの圧力制限弁(18もし
    くは19)が配属されており、該圧力制限弁が開放方向
    に消費機(6)の負荷圧で負荷可能でかつ閉鎖方向で調
    節可能なばね及び可変な制御信号で負荷可能である、請
    求項4記載のハイドロスタティック駆動装置。
  10. 【請求項10】 圧力制限弁(18もしくは19)が閉
    鎖方向に有効な制御面を有し、この制御面の前に制御圧
    力分岐導管(23もしくは24)に接続された導管が開
    口している、請求項7及び9または8及び9記載のハイ
    ドロスタティック駆動装置。
  11. 【請求項11】 消費機(6)がハイドロモータ、特に
    掘削機の旋回機構を駆動するハイドロモータとして構成
    されている、請求項1から10までのいずれか1項記載
    のハイドロスタティック駆動装置。
JP5263448A 1992-10-22 1993-10-21 ハイドロスタティック駆動装置 Pending JPH06200904A (ja)

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