JPH06200978A - アクティブ振動絶縁装置 - Google Patents

アクティブ振動絶縁装置

Info

Publication number
JPH06200978A
JPH06200978A JP34943992A JP34943992A JPH06200978A JP H06200978 A JPH06200978 A JP H06200978A JP 34943992 A JP34943992 A JP 34943992A JP 34943992 A JP34943992 A JP 34943992A JP H06200978 A JPH06200978 A JP H06200978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
sensor
controlled object
sensors
angular velocity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP34943992A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Yokoyama
武男 横山
Kimio Uchida
公夫 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP34943992A priority Critical patent/JPH06200978A/ja
Publication of JPH06200978A publication Critical patent/JPH06200978A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御対象物に搭載されるセンサの使用数を大
幅に低減し、システム構成を簡便に構成する。 【構成】 空気バネ11で支持されている制御対象物1
2に、加速度センサ13、速度センサ、変位センサ14
から選ばれたセンサと、角速度センサ15a、15bと
からなる複数個の振動センサを搭載し、制御対象物の振
動を示す振動センサからの角速度信号を含む振動信号
a、b、c、dにより駆動され制御対象物に振動と逆向
きの制御力を注入するアクチュエータ16とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクティブ振動絶縁装置
に関し、特に、制御対象物に搭載されるセンサの使用数
を低減し、システム構成を簡便にしてシステムセットを
廉価にしたアクティブ振動絶縁装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、空気バネとダッシュポットを
使用し、空気バネで支持された精密機器が搭載された定
盤のような制御対象物をパッシブに制御するパッシブ振
動絶縁装置が知られている。一般に、このようなパッシ
ブ振動絶縁装置は、垂直方向1軸(Z軸)モデルとし
て、次のように考えられる。
【0003】図7において、基礎または床である設置面
にU=Asinωtの振動があるとき、この系の運動方程式
は次のように表わせる。
【0004】
【数1】
【0005】なお、zは垂直方向位置、mは制御対象物
の質量、kは空気バネのバネ定数、cはダッシュポット
の粘性減衰定数である。(1)式をラプラス変換して
【0006】
【数2】
【0007】
【数3】
【0008】ここで
【0009】
【数4】
【0010】
【数5】
【0011】とおくと
【0012】
【数6】
【0013】(2)式より振動伝達率(伝達関数の絶対
値)τは
【0014】
【数7】
【0015】となる。(3)式をグラフに示すと図8に
なる。図8から明らかなように、減衰定数cが小なると
き、正規化周波数(ω/ωn)が1以上での除振効果は
大きいが、共振が大になる。又、cが大なるときは、共
振は0dBに近づくが、正規化周波数1以上での除振効果
は少なくなる。
【0016】以上の相反する事項を除くため、最近、パ
ッシブ振動絶縁装置に代えて、制御対象物をアクティブ
に制御するアクティブまたはセミアクティブ振動絶縁装
置が採用されつつある。このアクティブ振動絶縁装置
は、除振系のパラメータを外部からコントロールして共
振が全くなく、かつ正規化周波数が1以上でも除振効果
の大なる除振台を実現せんとするものである。このアク
ティブ振動絶縁装置は、制御対象物に振動センサを搭載
して振動を検出し、この振動信号によって振動絶縁装置
にアクチュエータからエネルギーを注入し、線形フィー
ドバック制御や線形フィードフォワード制御の理論を用
いて振動絶縁装置の除振或いは絶縁効果を積極的に高め
ようとするものである。
【0017】現在、市販されているアクティブ振動絶縁
装置は極めて少ないが、これを使用するアクチュエータ
に着目して分類すると、下記の2種類に分けられる。 〈電気式〉制御対象物に振動センサを搭載して振動を検
出し、この振動信号をドライバを介してVcM(ボイス
・コイル・モータ)等の電気によって駆動するアクチュ
エータから振動絶縁装置にエネルギーを注入し、振動絶
縁装置の除振或いは絶縁効果を積極的に高めるものであ
る(特開昭60−121340号公報)。
【0018】〈空圧式〉制御対象物に振動センサを搭載
して振動を検出し、この振動信号を電気空圧変換器によ
って電気空圧信号に変え、サーボバルブを開閉し、空気
を空気バネに注入することにより空気バネをアクチュエ
ータとして使用し、振動絶縁装置の除振或いは絶縁効果
を積極的に高めるものである(特開平2−21311号
公報)。
【0019】アクティブコントロールによる垂直1軸モ
デルを図9に示す。このモデルにおいて、mなる質量の
制御対象物に振動センサSEを搭載して振動を検出し、
この振動信号を加速度制御ゲインGm、速度制御ゲイン
c、変位制御ゲインGkを有するコントローラCoから
VCM(ボイス・コイル・モータ)等の電気式アクチュ
エータまたは図に示すサーボバルブSV、制御用空気バ
ネによる空圧式によるアクチュエータでフイードバック
のアクティブコントロールを行なう。
【0020】図9に示す系の運動方程式は
【0021】
【数8】
【0022】ここでフィードバック信号fはフィードバ
ック制御を表わし
【0023】
【数9】
【0024】とおくと(5)式は
【0025】
【数10】
【0026】さらにラプラス変換すると
【0027】
【数11】
【0028】
【数12】
【0029】ここで
【0030】
【数13】
【0031】
【数14】
【0032】
【数15】
【0033】とおくと、振動伝達率τは
【0034】
【数16】
【0035】となる。(8)式を図に示すと図10を得
る。図10から明らかなように、アクティブ振動絶縁装
置において速度制御のゲインGcが小なるとき、つまり
ζが小なるときには、パッシブ振動絶縁装置の減衰定数
c=1の伝達率と同じになる。しかしGcが大になると
伝達率は0dB以下になり、かつ正規化周波数1以下で
も、パッシブ振動絶縁装置よりも除振効果を大にするこ
とができる。
【0036】
【発明が解決しようとする課題】このアクティブ振動絶
縁装置では、説明を簡略化するために図9に示す垂直方
向1軸(Z軸)のみについて考えると、その構成は図1
1に示すように定盤のような制御対象物は4隅で空気バ
ネAMで支持され、制御対象物には各空気バネAM部に
おいてそれぞれ加速度センサ、変位センサと、サーボバ
ルブとが搭載され、その各ブロックはコネクタボックス
を介してコントローラCoに接続されている。そのコン
トロールシステムを図12に示す。図12において、3
個の増幅器のゲインGm、Gc、Gk(図9)はそれぞれ
式6のゲインGm、Gc、Gkに等しい。また、変位z−
uは変位センサから得られ、加速度
【0037】
【外1】
【0038】は加速度センサから得られ、速度
【0039】
【外2】
【0040】は加速度センサからの加速度信号を積分器
で積分して得られる。これらの変位信号、加速度信号、
速度信号はそれぞれゲインGm、Gc、Gkを有する増幅
器で増幅され加算器で基準電圧と比較されサーボバルブ
を開閉して制御用空気バネに空気を給気または排気する
ことにより制御対象物の除振或いは絶縁効果を積極的に
高めるものである。
【0041】しかしながら、図11から明らかなように
垂直方向1軸(Z軸)のみの制御であっても定盤のよう
な制御対象物の傾き等を考慮すると、コントロール系統
は4チャンネル(CH)必要になってくる。ところが、
これらの変位センサ、加速度センサは極めて高価であ
り、アクティブ振動絶縁装置の普及を阻害しているとい
う難点がある。
【0042】
【目的】本発明は叙上の難点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、制御対象物に搭載されるセンサの使用数を大
幅に低減し、システム構成を簡便にしてシステムセット
を廉価にできるアクティブ振動絶縁装置を提供せんとす
るものである。
【0043】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のアクティブ振動絶縁装置は、空気バネで支持
されている制御対象物に、加速度センサ、速度センサ、
変位センサから選ばれたセンサと、角速度センサとから
なる複数個の振動センサを搭載し、制御対象物の振動を
示す振動センサからの角速度信号を含む振動信号により
駆動され制御対象物に振動と逆向きの制御力を注入する
アクチュエータとを備えている。
【0044】
【作用】このように構成されたアクティブ振動絶縁装置
の動作モデルについては、X−X’軸断面での任意実振
動を制御対象物が基準位置から変動位置へ振動したもの
と仮定すると、この振動はX軸方向振動、回転振動、Z
軸方向振動に分解することができる。ここでX軸方向振
動はきわめて小なので省略すると、この任意実振動は制
御対象物中央に位置した加速度センサ、変位センサ、角
速度センサによって検知することができる。同様のこと
がY−Y’軸断面上でも言える。つまり、角速度センサ
2個、変位センサ、加速度センサ各1個で、定盤などの
制御対象物上の任意断面の振動を検知できる。これらの
センサからの角速度信号を含む振動信号によりアクチュ
エータを駆動し、制御対象物にその振動と逆向きの制御
力が注入される。このためセンサとして角速度センサを
使用することにより制御対象物に搭載されるセンサの使
用数が大幅に低減し、システム構成が簡便になってシス
テムセットが廉価になると共に、振動絶縁装置の振動絶
縁性能が大幅に向上する。
【0045】
【実施例】以下、本発明によるアクティブ振動絶縁装置
の好ましい実施例を図面を参照して説明する。説明の便
宜上、垂直方向1軸(Z軸)のみに適用したアクティブ
振動絶縁装置について説明する。図1において、この垂
直方向1軸(Z軸)のアクティブ振動絶縁装置は、基礎
または床である設置面10上に空気バネ11で支持され
た被除振台または制御対象物12が設けられている。制
御対象物12には加速度センサ13、変位センサ14、
X−X’軸方向の角速度センサ15a、Y−Y’軸方
向の角速度センサ15bからなる複数個の振動センサが
搭載されている。
【0046】図2に示すように、加速度センサ13、変
位センサ14は制御対象物12の中央部に1組、角速度
センサ15a、角速度センサ15bは同じく制御対象物
12の中央部にX−X’軸方向、Y−Y’軸方向にそれ
ぞれ搭載されている。この加速度センサ13としては、
例えば、公知の加速度センサもしくは速度センサ等が採
用できる。なお、加速度センサ13として速度センサが
使用されている場合に、加速度信号は、速度を1回微分
することにより得られる。また、加速度センサ13とし
て加速度センサが使用されている場合に、速度信号は加
速度を1回積分することにより得られる。
【0047】変位センサ14は、制御対象物12と空気
バネ11の設置面10間でその垂直方向の相対変位を検
出するものである。この変位センサ14としては、非接
触型のセンサが使用でき、例えば、渦電流素子、差動ト
ランス、LED、レーザー素子等が採用できる。角速度
センサ15a、角速度センサ15bとしては、公知の振
動ジャイロ、光ファイバジャイロ、機械式ジャイロ等の
ジャイロが採用できる。
【0048】ここで、制御対象物12とは、定盤のよう
な被除振台のみならず、これに搭載された電子顕微鏡や
IC、LSIの製造装置であるステッパ等の精密機器が
含まれるものであり、この場合、加速度センサ13、変
位センサ14、角速度センサ15a、角速度センサ15
bはこのような精密機器自体に搭載してもよい。また、
このアクティブ振動絶縁装置は、制御対象物12の振動
を示すこれらの振動センサからの角速度信号を含む振動
信号a、b、c、dによりコントローラCoを介して駆
動され制御対象物12にその振動と逆向きの制御力を注
入するアクチュエータ16を備えている。
【0049】アクチュエータ16は、図示の例において
制御対象物12を支持する空気バネ11と、コントロー
ラCoにより空気バネ11に空気を給排気し、制御対象
物12にその振動と逆向きの制御力を注入するサーボバ
ルブ17とから構成されている。このサーボバルブ17
にはコンプレッサ(図示せず)などの空圧源から圧縮さ
れた空気が印加されている。このサーボバルブ17とし
ては電気空圧比例バルブ、空圧アナログバルブ等も採用
できる。アクチュエータ16としては、空気バネの他、
空圧シリンダ等の空圧式アクチュエータが採用され、ま
たVCM(ボイス・コイル・モータ)等の電気によって
駆動する電気式アクチュエータも使用できる。
【0050】図2に示すように、制御対象物12は4隅
においてそれぞれ1個の空気バネ(AM)11により支
持されており、サーボバルブ17が1個づつ空気バネ
(AM)11に対応して設けられている。図2に示すア
クティブ振動絶縁装置の動作モデルについて、その動作
を簡単に説明するに、図2のX−X’軸断面での任意実
振動を図3(a)のように制御対象物12が基準位置1
2aから変動位置12bへ振動したものと仮定すると、
この振動はX軸方向振動(図3(b))回転振動(図3
(c))、z方向振動(図3(d))に分解することが
できる。ここでX軸方向振動はきわめて小なので省略す
ると、この任意実振動は図2中央に位置した加速度セン
サ、変位センサ、角速度センサによって検知することが
できる。同様のことがY−Y’軸断面上でも言える。つ
まり、角速度センサ2個、変位センサ、加速度センサ各
1個で、定盤などの制御対象物12上の任意断面の振動
を検知できることになる。
【0051】次に、以上のように構成されたアクティブ
振動絶縁装置に関して構築されたコントローラCoを含
む制御系について図3を参照して説明すると、制御対象
物12の振動を示す加速度センサ13、変位センサ1
4、 X−X’軸方向の角速度センサ15a、Y−Y’
軸方向の角速度センサ15bのうち変位センサ14から
の振動信号bは変位z−uとしてゲインGkを有する増
幅器32で増幅され、加速度センサ13からの振動信号
aはDCカットフイルタ20でDC成分がカットされ、
分岐点23を経てローパスフイルタ26で高周波成分が
カットされ、加速度
【0052】
【外3】
【0053】としてゲインGmを有する増幅器33で増
幅され、また分岐点23を経て積分器27で積分され速
【0054】
【外4】
【0055】としてゲインGcを有する増幅器34で増
幅される。これらの増幅器32、33、34からの信号
は加算点41で加算されGmz+Gcz+Gk(z−u)
として加算点44に出力される。X−X’軸方向の角速
度センサ15aからの振動信号cはDCカットフイルタ
21でDC成分がカットされ、分岐点24を経て微分器
28で微分され角加速度
【0056】
【外5】
【0057】としてゲインmを有する増幅器35で増幅
され、また分岐点24を経て積分器29で積分され角度
∫ωxdtとしてゲインmを有する増幅器36で増幅さ
れ、さらに分岐点24を経て角速度ωxとしてゲインm
を有する増幅器37で増幅される。これらの増幅器3
5、36、37からの信号は加算点42で加算されmω
x+mωx+m∫ωxdtとして加算点44に出力され
る。
【0058】Y−Y’軸方向の角速度センサ15bから
の振動信号dはDCカットフイルタ22でDC成分がカ
ットされ、分岐点25を経て微分器30で微分され角加
速度
【0059】
【外6】
【0060】としてゲインnを有する増幅器38で増幅
され、また分岐点25を経て積分器31で積分され角度
∫ωYdtとしてゲインnを有する増幅器39で増幅さ
れ、さらに分岐点25を経て角速度ωYとしてゲインn
を有する増幅器40で増幅される。これらの増幅器3
8、39、40からの信号は加算点43で加算されnω
Y+nωY+n∫ωYdtとして加算点44に出力され
る。
【0061】ところで、従来技術のフィードバック信号
f(式(6))に相当するフィードバック信号f’は以
下の如くなる。
【0062】
【数17】
【0063】式(10)において、振動の振巾がきわめ
て小なので回転項をすべてz、z、(z−u)と同じく
z軸方向成分のみで近似すると、
【0064】
【数18】
【0065】であることから、式(10)は以下の如く
近似できる。
【0066】
【数19】
【0067】したがって、式(6)と同じ式になり従来
技術のフィードバック信号fと等しくなる。つまり、本
システムのコントロールシステムは従来技術で同様な動
作を示すことを現わしている。このように、コントロー
ラCoの加算点44からはGm’z+Gc’z+GR’な
るフィードバック信号f’が出力されてアクチュエータ
16のサーボバルブ17を駆動して空気バネ11に空気
を給気または排気することにより、制御対象物12にそ
の振動と逆向きの制御力を注入する。
【0068】このようにして制御対象物12→加速度セ
ンサ13、変位センサ14、 X−X’軸方向の角速度
センサ15a、Y−Y’軸方向の角速度センサ15b→
コントローラCo→アクチュエータ16のサーボバルブ
17→制御対象物12へ至るフィードバックループが形
成されている。なお、このフィードバックループの制御
系は空気バネ11について各チャンネル1CH〜4CH
(図2)毎に設けられている。
【0069】図2に示すアクティブ振動絶縁装置におい
て、図4に示すコントローラを構成して実験をした結
果、図5に示す伝達関数を得た。なお、参考までに以上
の実施例によるシステムをパッシブ振動絶縁装置につい
て適用した結果得られた伝達関数を図6に示す。両図か
ら明らかなように、パッシブ振動絶縁装置に較べて本発
明によるアクティブ振動絶縁装置によれば振動絶縁が大
幅に改善されている。
【0070】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のアクティブ振動絶縁装置によれば、空気バネで支持
されている制御対象物に、加速度センサ、速度センサ、
変位センサから選ばれたセンサと、角速度センサとから
なる複数個の振動センサを搭載し、制御対象物の振動を
示す振動センサからの角速度信号を含む振動信号により
駆動され制御対象物に振動と逆向きの制御力を注入する
アクチュエータとを備えたことにより、制御対象物に搭
載されるセンサの使用数が大幅に低減され、システム構
成が簡便になってシステムセットが廉価にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるアクティブ振動絶縁装置
の説明図。
【図2】本発明によるアクティブ振動絶縁装置の制御対
象物に使用される空気バネ、センサ、アクチュエータの
配置図。
【図3】(a)、(b)、(c)、(d)は本発明によ
るアクティブ振動絶縁装置の制御対象物の動作説明図。
【図4】本発明によるアクティブ振動絶縁装置について
構築した制御系を示すブロック図。
【図5】本発明によるアクティブ振動絶縁装置によって
得られた周波数−振動伝達関数特性を示すグラフ。
【図6】従来のパッシブ振動絶縁装置によって得られた
周波数−振動伝達関数特性を示すグラフ。
【図7】従来のパッシブ振動絶縁装置の説明図。
【図8】従来のパッシブ振動絶縁装置によって得られた
周波数−振動伝達関数特性を示すグラフ。
【図9】従来のアクティブ振動絶縁装置の説明図。
【図10】従来のアクティブ振動絶縁装置によって得ら
れた周波数−振動伝達関数特性を示すグラフ。
【図11】従来のアクティブ振動絶縁装置の制御対象物
に使用される空気バネ、センサ、アクチュエータの配置
図。
【図12】従来のアクティブ振動絶縁装置について構築
した制御系を示すブロック図。
【符号の説明】
11……空気バネ 12……制御対象物 13……加速度センサ 14……変位センサ 15a、15b……角速度センサ (振動センサ) 16……アクチュエータ (17……サーボバルブ) a、b、c、d……角速度信号を含む振動信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気バネで支持されている制御対象物に、
    加速度センサ、速度センサ、変位センサから選ばれたセ
    ンサと、角速度センサとからなる複数個の振動センサを
    搭載し、前記制御対象物の振動を示す前記振動センサか
    らの角速度信号を含む振動信号により駆動され前記制御
    対象物に前記振動と逆向きの制御力を注入するアクチュ
    エータとを備えたことを特徴とするアクティブ振動絶縁
    装置。
JP34943992A 1992-12-28 1992-12-28 アクティブ振動絶縁装置 Withdrawn JPH06200978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34943992A JPH06200978A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 アクティブ振動絶縁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34943992A JPH06200978A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 アクティブ振動絶縁装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06200978A true JPH06200978A (ja) 1994-07-19

Family

ID=18403761

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34943992A Withdrawn JPH06200978A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 アクティブ振動絶縁装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06200978A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100462679B1 (ko) * 2002-08-10 2004-12-20 현대자동차주식회사 하중 감지형 댐퍼를 이용한 차량 운반 장치
KR100870108B1 (ko) * 2007-05-01 2008-11-25 한국과학기술원 보이스코일모터를 사용한 능동수동제진기
CN104932554A (zh) * 2015-06-04 2015-09-23 北京理工大学 一种可变负刚度的半主动控制型联轴器
JP2017508109A (ja) * 2013-12-24 2017-03-23 ピーブイ ラボズ インク.Pv Labs Inc. プラットフォーム安定化システム
US11332362B2 (en) * 2018-02-20 2022-05-17 Bliley Technologies, Inc. Vibration isolator platform with electronic acceleration compensation

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100462679B1 (ko) * 2002-08-10 2004-12-20 현대자동차주식회사 하중 감지형 댐퍼를 이용한 차량 운반 장치
KR100870108B1 (ko) * 2007-05-01 2008-11-25 한국과학기술원 보이스코일모터를 사용한 능동수동제진기
JP2017508109A (ja) * 2013-12-24 2017-03-23 ピーブイ ラボズ インク.Pv Labs Inc. プラットフォーム安定化システム
CN104932554A (zh) * 2015-06-04 2015-09-23 北京理工大学 一种可变负刚度的半主动控制型联轴器
CN104932554B (zh) * 2015-06-04 2017-12-05 北京理工大学 一种可变负刚度的半主动控制型联轴器
US11332362B2 (en) * 2018-02-20 2022-05-17 Bliley Technologies, Inc. Vibration isolator platform with electronic acceleration compensation
US20220234884A1 (en) * 2018-02-20 2022-07-28 Bliley Technologies, Inc. Vibration isolator platform with electronic acceleration compensation

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0767320B1 (en) Vibration damping apparatus
US4083433A (en) Active vibration damper with electrodynamic sensor and drive units
JPH05340444A (ja) 防振装置及びその制御方法
JP2000274482A (ja) 能動的除振装置、露光装置及び方法並びにデバイス製造方法
KR100870108B1 (ko) 보이스코일모터를 사용한 능동수동제진기
JP2002242983A (ja) 能動的除振装置
JP4157393B2 (ja) 除振装置
Wu et al. Line-of-sight stabilization enhancement with hybrid sensing in a piezoelectric mirror-based cubic stewart platform
JPH06200978A (ja) アクティブ振動絶縁装置
JP4165844B2 (ja) 除振装置
JP2002081498A (ja) 除振方法およびその装置
Anderson et al. ELITE-3 active vibration isolation workstation
JP3296973B2 (ja) 磁気浮上除振装置
EP4667773A1 (en) Fluid control system, and control method
JP2913064B2 (ja) 能動制振台
JP3292505B2 (ja) アクティブ振動絶縁装置
JP2000012435A (ja) 除振装置および露光装置
JPH05302640A (ja) アクティブ振動絶縁装置
JP4421605B2 (ja) 除振方法およびその装置
JPH0533826A (ja) アクテイブ振動絶縁装置
JPH0642585A (ja) アクティブ振動絶縁装置
JP2668476B2 (ja) 除振装置
JPH08285176A (ja) ハイブリッド式制振除振装置
JP2003021190A (ja) 能動除振装置
JPH07121241A (ja) アクティブ除振装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307