JPH06201045A - 圧力容器のシール機構 - Google Patents
圧力容器のシール機構Info
- Publication number
- JPH06201045A JPH06201045A JP190193A JP190193A JPH06201045A JP H06201045 A JPH06201045 A JP H06201045A JP 190193 A JP190193 A JP 190193A JP 190193 A JP190193 A JP 190193A JP H06201045 A JPH06201045 A JP H06201045A
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- JP
- Japan
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- pressure
- packing
- container
- expansion ring
- annular packing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧力容器の加圧と減圧の繰り返しによるパッ
キンの弾性の劣化によるシール性の低下を解消するため
の手段の提供。 【構成】 環状パッキンが圧力容器と分離部材との間に
配置され、圧力容器内の昇圧による径方向の変位によっ
て容器本体と分離部材との間にシールを形成する高圧容
器のシール機構において、前記環状パッキンの内側に同
環状パッキンを強制的に変位させるための膨張リングを
配設した。これによって、環状パッキンの変位は、容器
内の圧力増大による他、膨張リングによる強制によって
も行われるので、環状パッキンの弾性の劣化に無関係に
完全なシールを形成することができる。
キンの弾性の劣化によるシール性の低下を解消するため
の手段の提供。 【構成】 環状パッキンが圧力容器と分離部材との間に
配置され、圧力容器内の昇圧による径方向の変位によっ
て容器本体と分離部材との間にシールを形成する高圧容
器のシール機構において、前記環状パッキンの内側に同
環状パッキンを強制的に変位させるための膨張リングを
配設した。これによって、環状パッキンの変位は、容器
内の圧力増大による他、膨張リングによる強制によって
も行われるので、環状パッキンの弾性の劣化に無関係に
完全なシールを形成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エネルギー産業、化学
産業などに使用される流体原料用の圧力容器のシール機
構に関する。
産業などに使用される流体原料用の圧力容器のシール機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、かかる圧力容器のシール機構
として、例えば特開昭58−68550号公報、特開平
2−190674号公報に記載されているものがある。
として、例えば特開昭58−68550号公報、特開平
2−190674号公報に記載されているものがある。
【0003】図3は、前記公報に記載されているもの
で、例えば、圧力が100kg/cm2 G以上のような
高圧力容器の概要を示す。
で、例えば、圧力が100kg/cm2 G以上のような
高圧力容器の概要を示す。
【0004】この圧力容器は、上下に着脱自在に設けら
れた蓋部材1を有する胴部2からなり、蓋部材1のシー
ル機構として、蓋部材1の外面と胴部2の内面との当接
部にシール部材の収納凹部3を設け、ここに、胴部2内
面との若干の隙間をもって、ゴム、テフロン、プラスチ
ックのなどの弾性体からなる環状の1段目パッキン4と
2段目パッキン5の二段のシール部材が装着されている
のが通常である。
れた蓋部材1を有する胴部2からなり、蓋部材1のシー
ル機構として、蓋部材1の外面と胴部2の内面との当接
部にシール部材の収納凹部3を設け、ここに、胴部2内
面との若干の隙間をもって、ゴム、テフロン、プラスチ
ックのなどの弾性体からなる環状の1段目パッキン4と
2段目パッキン5の二段のシール部材が装着されている
のが通常である。
【0005】これによって、流体導入口6より容器内に
収納液が導入されて、徐々に圧力をあげて昇圧し、この
昇圧に伴ってパッキンは押し潰されて胴部2内面との隙
間が埋まり、すなわち、シール材が径外方向に変位し
て、容器のシール性が確保される。圧力容器の稼動の
後、容器内は減圧されるが、この減圧によってシール機
構のパッキンは元の形状に戻って再び当初の径方向隙間
が復活する。これによって、蓋部材1を取り外すに当た
っては、蓋部材1のパッキンは胴部2の内面と接触する
ことなく、支障なく引き上げることができ、次の作業に
取り掛かることができる。
収納液が導入されて、徐々に圧力をあげて昇圧し、この
昇圧に伴ってパッキンは押し潰されて胴部2内面との隙
間が埋まり、すなわち、シール材が径外方向に変位し
て、容器のシール性が確保される。圧力容器の稼動の
後、容器内は減圧されるが、この減圧によってシール機
構のパッキンは元の形状に戻って再び当初の径方向隙間
が復活する。これによって、蓋部材1を取り外すに当た
っては、蓋部材1のパッキンは胴部2の内面と接触する
ことなく、支障なく引き上げることができ、次の作業に
取り掛かることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、容器の高圧
化作業の加圧、減圧の繰り返しによって、弾性材の弾性
能は劣化して弾性復元力は減少し、加圧時へのパッキン
の径外方向の増分変位の適正値が得られず、シール性が
失われてリークが発生し事故の原因となる。
化作業の加圧、減圧の繰り返しによって、弾性材の弾性
能は劣化して弾性復元力は減少し、加圧時へのパッキン
の径外方向の増分変位の適正値が得られず、シール性が
失われてリークが発生し事故の原因となる。
【0007】その対策として、パッキン外面と胴部の内
面の間の隙間を多くとれば蓋の開閉に対しては、極めて
スムーズとなるが、加圧時の径方向増分変位が大きくな
いとシールができず、リークの原因となる。
面の間の隙間を多くとれば蓋の開閉に対しては、極めて
スムーズとなるが、加圧時の径方向増分変位が大きくな
いとシールができず、リークの原因となる。
【0008】一方、上記隙間を少なくすれば、加圧時の
径方向増分変位が小さくてよく、シールが十分にできる
が、蓋の開閉時にパッキンがこすれてスムーズな開閉が
できない。
径方向増分変位が小さくてよく、シールが十分にできる
が、蓋の開閉時にパッキンがこすれてスムーズな開閉が
できない。
【0009】本発明の目的は、圧力容器の加圧と減圧の
繰り返しによるパッキンの弾性の劣化によるシール性の
低下を解消するための手段を提供することにある。
繰り返しによるパッキンの弾性の劣化によるシール性の
低下を解消するための手段を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、環状パッキン
が圧力容器と分離部材との間に配置され、圧力容器内の
昇圧による径方向の変位によって、容器本体と分離部材
との間にシールを形成する高圧容器のシール機構におい
て、前記環状パッキンの内側に同環状パッキンを強制的
に変位させるための膨張リングを配設したことを特徴と
する。
が圧力容器と分離部材との間に配置され、圧力容器内の
昇圧による径方向の変位によって、容器本体と分離部材
との間にシールを形成する高圧容器のシール機構におい
て、前記環状パッキンの内側に同環状パッキンを強制的
に変位させるための膨張リングを配設したことを特徴と
する。
【0011】この膨張リングを強制的に変位させるため
の手段としては、ヒータ付形状記憶合金を加熱により径
外方向に膨張、収縮させる方式、あるいは、昇圧時に電
熱コントロールで径外方向に膨張させる等の手段が採用
できる。
の手段としては、ヒータ付形状記憶合金を加熱により径
外方向に膨張、収縮させる方式、あるいは、昇圧時に電
熱コントロールで径外方向に膨張させる等の手段が採用
できる。
【0012】さらに、この膨張リングの膨張または収縮
を、シール部の温度と容器内の圧力によって自動的に作
動する構造とすることができる。
を、シール部の温度と容器内の圧力によって自動的に作
動する構造とすることができる。
【0013】またさらに、パッキング部周辺を断熱構造
にして、膨張リングの加熱または冷却するときの放熱ま
たは吸熱を防止できる構造とすることもできる。
にして、膨張リングの加熱または冷却するときの放熱ま
たは吸熱を防止できる構造とすることもできる。
【0014】
【作用】環状パッキンの変位は、容器内の圧力増大によ
る他、膨張リングによる強制によっても行われるので、
環状パッキンの弾性の劣化に無関係に完全なシールを形
成することができる。
る他、膨張リングによる強制によっても行われるので、
環状パッキンの弾性の劣化に無関係に完全なシールを形
成することができる。
【0015】
【実施例】図1〜図2は、前記の図3に示す従来の蓋材
付圧力容器の蓋部材のシール機構に適用した本発明の実
施例を示す。
付圧力容器の蓋部材のシール機構に適用した本発明の実
施例を示す。
【0016】実施例1 図1は圧力容器の胴部2の上方の蓋部材1のシール構造
の拡大図を示す。
の拡大図を示す。
【0017】同図において、従来と同様に、蓋部材1の
胴部2との接合面にはパッキン収納凹部3が形成され、
その内面は摺動性と断熱性に優れたセラミックスによっ
てライニング7が施されている。パッキン収納凹部3に
は、2段パッキン4,5が装着され、その背後に膨張リ
ング8が装着されている。この膨張リング8は、高い膨
張係数を有する金属、例えばTi−Fe系の形状記憶合
金などが使われており、冷暖風機9によって、その膨張
または収縮をコントロールされることになっている。1
0は容器内の内圧pの昇圧を検知するための圧力計を示
し、11はパッキンの温度を検知するための測温計を示
す。12は冷暖風機9からの風を膨張リング8に送るた
めの通風路を示し、13は通風出口路を示す。14,1
5は、それぞれ圧力計10と測温計11からの信号を受
けて通風を制御するための調整弁を示す。
胴部2との接合面にはパッキン収納凹部3が形成され、
その内面は摺動性と断熱性に優れたセラミックスによっ
てライニング7が施されている。パッキン収納凹部3に
は、2段パッキン4,5が装着され、その背後に膨張リ
ング8が装着されている。この膨張リング8は、高い膨
張係数を有する金属、例えばTi−Fe系の形状記憶合
金などが使われており、冷暖風機9によって、その膨張
または収縮をコントロールされることになっている。1
0は容器内の内圧pの昇圧を検知するための圧力計を示
し、11はパッキンの温度を検知するための測温計を示
す。12は冷暖風機9からの風を膨張リング8に送るた
めの通風路を示し、13は通風出口路を示す。14,1
5は、それぞれ圧力計10と測温計11からの信号を受
けて通風を制御するための調整弁を示す。
【0018】かかる構造のシール機構において、容器内
に流体が導入されて昇圧すると、その圧力は圧力計10
によって検知され、パッキンの温度は測温計11で検知
され、冷暖風機9からの加熱風は通風路12を通って、
膨張リング8を昇温膨張せしめてパッキン4,5に相応
の径方向増分変位を促す。
に流体が導入されて昇圧すると、その圧力は圧力計10
によって検知され、パッキンの温度は測温計11で検知
され、冷暖風機9からの加熱風は通風路12を通って、
膨張リング8を昇温膨張せしめてパッキン4,5に相応
の径方向増分変位を促す。
【0019】そのパッキンの劣化による径方向増分変位
量の低下は、膨張リング8の膨張によって調節され常に
完全なシール状態が維持される。
量の低下は、膨張リング8の膨張によって調節され常に
完全なシール状態が維持される。
【0020】加圧が終わり、所定の処理つまり保圧完了
後、減圧に入るわけであるが、減圧に伴って、膨張リン
グ8を冷却するために、冷暖風機9から冷風が供給され
る。容器の内圧がゼロになると、膨張リング8も初期の
形状にもどるため、パッキンも初期の形状となり、径方
向の隙間が適正に保たれ、蓋の開閉がスムースに行なわ
れる。
後、減圧に入るわけであるが、減圧に伴って、膨張リン
グ8を冷却するために、冷暖風機9から冷風が供給され
る。容器の内圧がゼロになると、膨張リング8も初期の
形状にもどるため、パッキンも初期の形状となり、径方
向の隙間が適正に保たれ、蓋の開閉がスムースに行なわ
れる。
【0021】実施例2 図2は、図1と基本的には同じであるが、加熱を暖房機
に代えて、電気ヒータ16で行なうための機構を示して
おり、電源17を設けて、電気による急速な加熱を達成
せしめたものである。同図において、容器内圧力の昇圧
を圧力計10によって検知したとき、この検知信号によ
って電源17が入り、電熱ヒータ16を加熱して膨張リ
ング8の膨張によって、パッキン4,5を胴部2の内面
に押し付けて、完全なシール状態を形成する。
に代えて、電気ヒータ16で行なうための機構を示して
おり、電源17を設けて、電気による急速な加熱を達成
せしめたものである。同図において、容器内圧力の昇圧
を圧力計10によって検知したとき、この検知信号によ
って電源17が入り、電熱ヒータ16を加熱して膨張リ
ング8の膨張によって、パッキン4,5を胴部2の内面
に押し付けて、完全なシール状態を形成する。
【0022】高圧維持が終了して、シールを解く場合に
は、冷暖風機9を作動して、冷風を通風路12を通って
膨張リング8に吹き付けて縮小させて、元の位置に戻
し、蓋部材1と胴部2との間に間隙を形成して、蓋部材
1の取り出しに支障がないようにする。
は、冷暖風機9を作動して、冷風を通風路12を通って
膨張リング8に吹き付けて縮小させて、元の位置に戻
し、蓋部材1と胴部2との間に間隙を形成して、蓋部材
1の取り出しに支障がないようにする。
【0023】このように、パッキン4,5が劣化して弾
性が少なくなっても、膨張リング8による胴部2の内面
への押し付けによって、蓋部材1の胴部2の内面との間
は完全にシールされ、高圧操作終了時には膨張リング8
を冷却して縮小することによって、蓋部材1の取外しに
支障のないように、パッキン4,5と胴部2の内面との
間には確実に間隙が再形成される。
性が少なくなっても、膨張リング8による胴部2の内面
への押し付けによって、蓋部材1の胴部2の内面との間
は完全にシールされ、高圧操作終了時には膨張リング8
を冷却して縮小することによって、蓋部材1の取外しに
支障のないように、パッキン4,5と胴部2の内面との
間には確実に間隙が再形成される。
【0024】上記の実施例においては、蓋部材1にパッ
キン4,5を装着した例について説明したが、蓋部材1
側に代わって胴部2の内面にパッキン4,5を装着した
形態を採ることができ、この場合は、蓋部材1の径が小
さい場合に有利である。
キン4,5を装着した例について説明したが、蓋部材1
側に代わって胴部2の内面にパッキン4,5を装着した
形態を採ることができ、この場合は、蓋部材1の径が小
さい場合に有利である。
【0025】また、高圧操業後のパッキンの後退を早急
に行う必要がない場合には、格別の冷却装置を設けずに
自然冷却を行うことができ、この場合は設備上、簡単に
なる。
に行う必要がない場合には、格別の冷却装置を設けずに
自然冷却を行うことができ、この場合は設備上、簡単に
なる。
【0026】なお、容器の内部の処理温度が高い場合に
は、膨張リングは容器の熱伝導により膨張するため、前
記実施例1,2で示した膨張リングの温風吹き込み、伝
熱ヒーター等の膨張手段は必ずしも必要でない。
は、膨張リングは容器の熱伝導により膨張するため、前
記実施例1,2で示した膨張リングの温風吹き込み、伝
熱ヒーター等の膨張手段は必ずしも必要でない。
【0027】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0028】(1)蓋部材のような付属部材を閉めた状
態でパッキンを強制的に径外方向に増分変位させること
ができるので、リークを完全に防止できる。
態でパッキンを強制的に径外方向に増分変位させること
ができるので、リークを完全に防止できる。
【0029】(2)その開閉時には、パッキンを元の状
態に戻すことができるので、余裕をもって径方向隙間を
確保することができ、蓋部材の開閉時にパッキンを損傷
することがない。また、比較的構造が簡単で、如何なる
型の圧力容器にも簡単に適用できる。
態に戻すことができるので、余裕をもって径方向隙間を
確保することができ、蓋部材の開閉時にパッキンを損傷
することがない。また、比較的構造が簡単で、如何なる
型の圧力容器にも簡単に適用できる。
【0030】(3)内容液の圧力に応じて、パッキンの
径方向増分をコントロールすることができるので、パッ
キンに過度な変形をさせることがなく、寿命が延びる。
径方向増分をコントロールすることができるので、パッ
キンに過度な変形をさせることがなく、寿命が延びる。
【図1】 本発明のシール機構の実施例を示す。
【図2】 本発明のシール機構の第2の実施例を示す。
【図3】 従来の圧力容器の例を示す。
1 蓋部材 2 胴部 3 パッキン収納凹部 4,5 パッキン 6 流体導入口 7 ライニング 8 膨張リング 9 冷暖風機 10 圧力計 11 測温計 12 通風路 13 通風出口路 14,15 調整弁 16 電熱ヒータ 17 電源
Claims (1)
- 【請求項1】 環状パッキンが圧力容器と分離部材との
間に配置され、圧力容器内の昇圧による径方向の変位に
よって、容器本体と分離部材との間にシールを形成する
高圧容器のシール機構において、前記環状パッキンの内
側に同環状パッキンを強制的に変位させるための膨張リ
ングを配設した圧力容器のシール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190193A JPH06201045A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧力容器のシール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190193A JPH06201045A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧力容器のシール機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201045A true JPH06201045A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11514486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP190193A Withdrawn JPH06201045A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧力容器のシール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201045A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185923A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 高圧タンク |
| JP2010015847A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Suzuki Motor Corp | 車両用燃料電池システム |
| JP2011038559A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Suzuki Motor Corp | 高圧ガスタンクシステム |
| CN111529331A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-14 | 山东北钛河陶瓷有限公司 | 热转嫁按摩器之止封方法及其结构 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP190193A patent/JPH06201045A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185923A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 高圧タンク |
| US8113709B2 (en) | 2008-02-07 | 2012-02-14 | Honda Motor Co., Ltd. | High-pressure tank |
| JP2010015847A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Suzuki Motor Corp | 車両用燃料電池システム |
| JP2011038559A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Suzuki Motor Corp | 高圧ガスタンクシステム |
| CN111529331A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-14 | 山东北钛河陶瓷有限公司 | 热转嫁按摩器之止封方法及其结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |