JPH0620104Y2 - ハイブリッドガスメータ - Google Patents
ハイブリッドガスメータInfo
- Publication number
- JPH0620104Y2 JPH0620104Y2 JP2806389U JP2806389U JPH0620104Y2 JP H0620104 Y2 JPH0620104 Y2 JP H0620104Y2 JP 2806389 U JP2806389 U JP 2806389U JP 2806389 U JP2806389 U JP 2806389U JP H0620104 Y2 JPH0620104 Y2 JP H0620104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas meter
- pressure adjusting
- pressure
- gas
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主に家庭用プロパンガスの調圧並びに計量等
を総合して行うことのできるハイブリッドガスメータの
改良に関するものである。
を総合して行うことのできるハイブリッドガスメータの
改良に関するものである。
従来、二連配備のプロパンガスボンベからガス器具にガ
スを供給するには、配管の途中にポート自動切換機構付
き圧力調整器や閉止コック並びにガスメータといった各
種機器を接続する必要があった。そこで、本出願人は、
接続作業の簡素化等を図るべく、それらの機器を一体化
したハイブリッドガスメータを考案した。
スを供給するには、配管の途中にポート自動切換機構付
き圧力調整器や閉止コック並びにガスメータといった各
種機器を接続する必要があった。そこで、本出願人は、
接続作業の簡素化等を図るべく、それらの機器を一体化
したハイブリッドガスメータを考案した。
第4図は、そのハイブリッドガスメータを示す縦断面図
である。
である。
この構造は、上ケース53に、ポート自動切換機構を有
する圧力調整器54を配設すると共に、下ケース55
に、該圧力調整器54の低圧側調圧室56に連通するダ
イヤフラム形流量計(図示せず)を内蔵し、該上ケース
53と下ケース55をフランジ結合して成るものであ
る。
する圧力調整器54を配設すると共に、下ケース55
に、該圧力調整器54の低圧側調圧室56に連通するダ
イヤフラム形流量計(図示せず)を内蔵し、該上ケース
53と下ケース55をフランジ結合して成るものであ
る。
該圧力調整器54は、ポート自動切換機構付き中圧調整
部57(以下中圧調整部と言う)と、該中圧調整部57
に連通する低圧調整部58とより成り、該中圧調整部5
7には、図で向かって手前及び反対側より図示しないガ
スボンベの高圧ホースが接続され、中圧ダイヤフラム5
9の上下動によって図示しない切換バルブを駆動し、未
使用側のガスボンベを中圧側調圧室60に連通する仕組
になっている。
部57(以下中圧調整部と言う)と、該中圧調整部57
に連通する低圧調整部58とより成り、該中圧調整部5
7には、図で向かって手前及び反対側より図示しないガ
スボンベの高圧ホースが接続され、中圧ダイヤフラム5
9の上下動によって図示しない切換バルブを駆動し、未
使用側のガスボンベを中圧側調圧室60に連通する仕組
になっている。
また、低圧調整部58には、低圧ダイヤフラム61にレ
バー62を連結させた弁機構を設けてあり、中圧側調圧
室60から供給されるガス圧に応じて作動する低圧ダイ
ヤフラム61により、弁63開閉させて出口側圧力の調
整を行っている。
バー62を連結させた弁機構を設けてあり、中圧側調圧
室60から供給されるガス圧に応じて作動する低圧ダイ
ヤフラム61により、弁63開閉させて出口側圧力の調
整を行っている。
さらに、上ケース53の下部側は仕切壁64によって前
後の空間部65,66に仕切られ、後側空間部66は前
記低圧側調圧室56及び下ケース55内に連通してい
る。そして、下ケース55に内蔵されたダイヤフラム形
流量計によってガス流量が計測され、その値は、前側空
間部65に設置された積算計部67に表示される。
後の空間部65,66に仕切られ、後側空間部66は前
記低圧側調圧室56及び下ケース55内に連通してい
る。そして、下ケース55に内蔵されたダイヤフラム形
流量計によってガス流量が計測され、その値は、前側空
間部65に設置された積算計部67に表示される。
しかしながら、上記構造にあっては、特にポート自動切
換機構付き中圧調整部57において生じるドレーン(ガ
スが再液化したものやゴミ等)が下ケース55内のダイ
ヤフラム形流量計に流れ込んだり、低圧調整部58の弁
63等に付着したりして故障の原因となるため、低圧調
整部58と下ケース55内のダイヤフラム形流量計の
間、並びに中圧調整部57と低圧調整部58の間に夫々
ドレーンフィルター等のドレーン除去装置を設けなけれ
ばならず、構造が煩雑になると共に、コストアップや肥
大化さらにはメンテナンスが煩わしいといった問題があ
った。
換機構付き中圧調整部57において生じるドレーン(ガ
スが再液化したものやゴミ等)が下ケース55内のダイ
ヤフラム形流量計に流れ込んだり、低圧調整部58の弁
63等に付着したりして故障の原因となるため、低圧調
整部58と下ケース55内のダイヤフラム形流量計の
間、並びに中圧調整部57と低圧調整部58の間に夫々
ドレーンフィルター等のドレーン除去装置を設けなけれ
ばならず、構造が煩雑になると共に、コストアップや肥
大化さらにはメンテナンスが煩わしいといった問題があ
った。
本考案は、上記の問題点に鑑み、構造を煩雑にさせた
り、コストアップや肥大化をさせることなく、簡単に且
つ確実にドレーンを排出させることのできるハイブリッ
ドガスメータを提供することを目的とする。
り、コストアップや肥大化をさせることなく、簡単に且
つ確実にドレーンを排出させることのできるハイブリッ
ドガスメータを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、圧力調整器をガ
スメータ本体に直接連通して成る調圧器付きガスメータ
において、前記ガスメータ本体の下側に圧力調整器を設
けて成ることを基本とする。
スメータ本体に直接連通して成る調圧器付きガスメータ
において、前記ガスメータ本体の下側に圧力調整器を設
けて成ることを基本とする。
ドレーンの発生場所である圧力調整器に対してガスメー
タ本体は上方に位置しているから、ガスメータ内にドレ
ーンが浸入することがない。また、ドレーンは、該圧力
調整器の下部に流れ落ちるから、煩雑なドレーン除去装
置が不要である。
タ本体は上方に位置しているから、ガスメータ内にドレ
ーンが浸入することがない。また、ドレーンは、該圧力
調整器の下部に流れ落ちるから、煩雑なドレーン除去装
置が不要である。
第1図は、本考案に係るハイブリッドガスメータの一実
施例を示す縦断面図、第2図(a)は第1図のA−A断面
図、第3図はB−B断面とC−C断面の合成図である。
施例を示す縦断面図、第2図(a)は第1図のA−A断面
図、第3図はB−B断面とC−C断面の合成図である。
本実施例は、下ケース1に対し、圧力調整器2すなわち
ポート自動切換機構付き中圧調整部3(以下中圧調整部
と言う)と、該中圧調整部3の上部に設けたノズル5で
連通する低圧調整部4とを配設し、該中圧調整部3の下
部にドレーン排出口6を設けると共に、上ケース7に対
し、該低圧調整部4に直接連通するガス流量計量部8を
設け、該上ケース7と下ケース1をフランジ結合して成
る構造を特徴とする。
ポート自動切換機構付き中圧調整部3(以下中圧調整部
と言う)と、該中圧調整部3の上部に設けたノズル5で
連通する低圧調整部4とを配設し、該中圧調整部3の下
部にドレーン排出口6を設けると共に、上ケース7に対
し、該低圧調整部4に直接連通するガス流量計量部8を
設け、該上ケース7と下ケース1をフランジ結合して成
る構造を特徴とする。
第2図(a)及び(b)(図(a)のD−D断面)に示すよう
に、該中圧調整部3には、その調圧室9に対して両側よ
りガスボンベの高圧ホース接続部10,11(第2図
(a)(b)参照)を設けてあり、夫々のガス流入口12,1
3に対し、ガス流入方向に圧縮ばね14,15で付勢さ
れる弁16,17を設けると共に、該弁16,17によ
って開閉されるノズル18,19を設けてある。該ノズ
ル18,19には、押し棒20,21が挿入され、該押
し棒20,21の一端は弁16,17に当接し、他端は
バタフライ板22,23の側壁24,25に接してい
る。該バタフライ板22,23は、支柱26,27によ
って支持された支軸28,29により回動自在に軸支さ
れている。
に、該中圧調整部3には、その調圧室9に対して両側よ
りガスボンベの高圧ホース接続部10,11(第2図
(a)(b)参照)を設けてあり、夫々のガス流入口12,1
3に対し、ガス流入方向に圧縮ばね14,15で付勢さ
れる弁16,17を設けると共に、該弁16,17によ
って開閉されるノズル18,19を設けてある。該ノズ
ル18,19には、押し棒20,21が挿入され、該押
し棒20,21の一端は弁16,17に当接し、他端は
バタフライ板22,23の側壁24,25に接してい
る。該バタフライ板22,23は、支柱26,27によ
って支持された支軸28,29により回動自在に軸支さ
れている。
そして、該バタフライ板22,23の正面壁30,31
には、中圧ダイヤフラム32の中心部に摺動自在に設け
た傾斜体33を押圧可能に当接している。従って、一方
のガスボンベ(図示せず)が空になると、中圧ダイヤフ
ラム32が圧縮ばね34に押されて両方のバタフライ板
22,23を駆動して弁16,17を開き、ガスが補給
される。
には、中圧ダイヤフラム32の中心部に摺動自在に設け
た傾斜体33を押圧可能に当接している。従って、一方
のガスボンベ(図示せず)が空になると、中圧ダイヤフ
ラム32が圧縮ばね34に押されて両方のバタフライ板
22,23を駆動して弁16,17を開き、ガスが補給
される。
中圧ダイヤフラムアッセンブリ(32…)は、前記傾斜
体33の中心軸35の先端をガスメータ本体G(第1図
参照)の正面側に向けて横置きに配置され、該中心軸3
5の先端には手動切換ハンドル36を設けてある。従っ
て、切換ハンドル36を操作しやすいという特長があ
る。
体33の中心軸35の先端をガスメータ本体G(第1図
参照)の正面側に向けて横置きに配置され、該中心軸3
5の先端には手動切換ハンドル36を設けてある。従っ
て、切換ハンドル36を操作しやすいという特長があ
る。
そして、この中圧調整部3の調圧室9の下部には、ドレ
ーン排出口6を設けてある。該ドレーン排出口6には、
圧縮ばね37によって閉じ方向に付勢されたバルブ38
をねじ栓39に当接させて強制的に開口した状態に設け
ると共に、該ねじ栓39上の空間40をドレーンポット
と成している。従って、ドレーンに排出に際して、ねじ
栓39を外すとバルブ38は圧縮ばね37によって自動
的に閉弁されるから、いちいちガスを止める必要がな
い。
ーン排出口6を設けてある。該ドレーン排出口6には、
圧縮ばね37によって閉じ方向に付勢されたバルブ38
をねじ栓39に当接させて強制的に開口した状態に設け
ると共に、該ねじ栓39上の空間40をドレーンポット
と成している。従って、ドレーンに排出に際して、ねじ
栓39を外すとバルブ38は圧縮ばね37によって自動
的に閉弁されるから、いちいちガスを止める必要がな
い。
該調圧室9の上部には、隣接する低圧調整部4の調圧室
41に連通するノズル5を設けてあり、該ノズル5の先
端部には、低圧ダイヤフラムアッセンブリ42にレバー
43を介して駆動される弁44を対向して設けてある。
該低圧ダイヤフラムアッセンブリ42も前記中圧ダイヤ
フラムアッセンブリ(32…)と同様に横置きに配置し
てある。
41に連通するノズル5を設けてあり、該ノズル5の先
端部には、低圧ダイヤフラムアッセンブリ42にレバー
43を介して駆動される弁44を対向して設けてある。
該低圧ダイヤフラムアッセンブリ42も前記中圧ダイヤ
フラムアッセンブリ(32…)と同様に横置きに配置し
てある。
低圧調整部4の調圧室41の中部には、第3図に示すよ
うに、下ケース1の側方を通って上ケース7のガス流量
計量部8に連通する流路45の開口部46を設けてあ
る。
うに、下ケース1の側方を通って上ケース7のガス流量
計量部8に連通する流路45の開口部46を設けてあ
る。
一方、ガス流量計量部8(第1図参照)には、大径のダ
イヤフラム形流量計47を設けてあり、前記流路45を
経てガス流量計量部8に流入した低圧ガスは、該ダイヤ
フラム形流量計47を作動させ、ガスメータ本体Gの下
方に連通する排出路48を通り、出口部49よりガス消
費側へ送られる。
イヤフラム形流量計47を設けてあり、前記流路45を
経てガス流量計量部8に流入した低圧ガスは、該ダイヤ
フラム形流量計47を作動させ、ガスメータ本体Gの下
方に連通する排出路48を通り、出口部49よりガス消
費側へ送られる。
また、ダイヤフラム形流量計47の往復運動はスライド
バルブ50により回転運動に変換され、ギヤ部51を介
して積算計52により流量表示を行う機構になってい
る。
バルブ50により回転運動に変換され、ギヤ部51を介
して積算計52により流量表示を行う機構になってい
る。
以上の如くに、本考案によれば、ドレーンの発生場所で
ある圧力調整器に対してガスメータ本体を上方に位置さ
せているから、ガスメータ内にドレーンが浸入すること
がない。従って、ハイブリッドガスメータの故障を防止
すると共に寿命を延ばすことができる。
ある圧力調整器に対してガスメータ本体を上方に位置さ
せているから、ガスメータ内にドレーンが浸入すること
がない。従って、ハイブリッドガスメータの故障を防止
すると共に寿命を延ばすことができる。
また、ドレーンは、該圧力調整器の下部に流れ落ちるか
ら、煩雑なドレーン除去装置を設ける必要がなく、構造
が簡単になり、コストアップや肥大化等の心配もなく、
簡単かつ確実にドレーンを除去することができる。
ら、煩雑なドレーン除去装置を設ける必要がなく、構造
が簡単になり、コストアップや肥大化等の心配もなく、
簡単かつ確実にドレーンを除去することができる。
また、ポート切換機構付き中圧調整部と低圧調整部とで
構成される圧力調整器については、ドレーンを多発する
ポート切換機構付き中圧調整部の側方または上方に低圧
調整部を配設したから、隣接する低圧調整部にドレーン
が浸入する心配がない。さらに、ポート切換機構に連結
した手動ハンドルをガスメータ本体の正面側に位置させ
たから、ハンドル操作が楽である。
構成される圧力調整器については、ドレーンを多発する
ポート切換機構付き中圧調整部の側方または上方に低圧
調整部を配設したから、隣接する低圧調整部にドレーン
が浸入する心配がない。さらに、ポート切換機構に連結
した手動ハンドルをガスメータ本体の正面側に位置させ
たから、ハンドル操作が楽である。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、 第2図(a)は第1図のA−A断面図、 第2図(b)は第2図(a)のD−D断面図、 第3図は第1図のB−B断面とC−C断面の合成図、 第4図は従来例を示す縦断面図である。 G…ガスメータ本体、2…圧力調整器、3…ポート切換
機構付き中圧調整部、4…低圧調整部、6…ドレン排出
口、8…ガス流量計量部、36…手動切換ハンドル、3
8…バルブ。
機構付き中圧調整部、4…低圧調整部、6…ドレン排出
口、8…ガス流量計量部、36…手動切換ハンドル、3
8…バルブ。
Claims (2)
- 【請求項1】圧力調整器をガスメータ本体に直接連通し
て成る調圧器付きガスメータにおいて、前記ガスメータ
本体の下側に圧力調整器を設けて成ることを特徴とする
ハイブリッドガスメータ。 - 【請求項2】前記圧力調整器が、ポート切換機構付き中
圧調整部と、該ポート切換機構付き中圧調整部の側方ま
たは上方に直接連通する低圧調整部とより構成され、該
ポート切換機構に連結した手動ハンドルをガスメータ本
体の正面側に位置させて成る請求項(1)記載のハイブリ
ッドガスメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2806389U JPH0620104Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ハイブリッドガスメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2806389U JPH0620104Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ハイブリッドガスメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118834U JPH02118834U (ja) | 1990-09-25 |
| JPH0620104Y2 true JPH0620104Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31251107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2806389U Expired - Lifetime JPH0620104Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ハイブリッドガスメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620104Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP2806389U patent/JPH0620104Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118834U (ja) | 1990-09-25 |
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