JPH06201077A - ゴム補強用ホースワイヤ - Google Patents
ゴム補強用ホースワイヤInfo
- Publication number
- JPH06201077A JPH06201077A JP4358793A JP35879392A JPH06201077A JP H06201077 A JPH06201077 A JP H06201077A JP 4358793 A JP4358793 A JP 4358793A JP 35879392 A JP35879392 A JP 35879392A JP H06201077 A JPH06201077 A JP H06201077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- hose
- rubber
- reinforcing
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ropes Or Cables (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 丸線ワイヤを適度に偏平化してワイヤ充填度
を高め、耐圧性とともに柔軟性を向上したゴム補強用ホ
ースワイヤを提供するにある。 【構成】 ゴムホース内に複数本のホースワイヤ1,1
1をスパイラル状に巻き込み埋設してワイヤ補強層1
0,20を形成したゴム補強用ホースワイヤにおいて、
そのホースワイヤ1,11は丸線ワイヤWの偏平化によ
つて形成された上、下平面部2,12を有しかつその断
面形状の短径D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99
〜25%の範囲に形成して、ワイヤ補強層10,20の
ワイヤ充填度を78.5%以上に構成したことに特徴を
有する。
を高め、耐圧性とともに柔軟性を向上したゴム補強用ホ
ースワイヤを提供するにある。 【構成】 ゴムホース内に複数本のホースワイヤ1,1
1をスパイラル状に巻き込み埋設してワイヤ補強層1
0,20を形成したゴム補強用ホースワイヤにおいて、
そのホースワイヤ1,11は丸線ワイヤWの偏平化によ
つて形成された上、下平面部2,12を有しかつその断
面形状の短径D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99
〜25%の範囲に形成して、ワイヤ補強層10,20の
ワイヤ充填度を78.5%以上に構成したことに特徴を
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の高圧ホースにお
いて、そのゴムホース内にスパイラル状に巻き込み埋設
してワイヤ補強層を形成するゴム補強用ホースワイヤに
関するものである。
いて、そのゴムホース内にスパイラル状に巻き込み埋設
してワイヤ補強層を形成するゴム補強用ホースワイヤに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の高圧ホースは、図2(A),
(B)に示すようにチューブゴムa、布層b、層間ゴム
c、ワイヤ補強層d、綿ブレードe及びカバーゴムf等
からなり、そのワイヤ補強層dは、冷間加工によつて伸
線処理された高い引張強度を有する丸線(円形断面)の
高炭素鋼線をそのホースワイヤWとして使用し、ゴムホ
ース内にそのホースワイヤWを多数本スパイラル状に巻
き込み埋設して構成され(図2B参照)、ホースの耐圧
性を高める主要なゴム補強機構になつている。
(B)に示すようにチューブゴムa、布層b、層間ゴム
c、ワイヤ補強層d、綿ブレードe及びカバーゴムf等
からなり、そのワイヤ補強層dは、冷間加工によつて伸
線処理された高い引張強度を有する丸線(円形断面)の
高炭素鋼線をそのホースワイヤWとして使用し、ゴムホ
ース内にそのホースワイヤWを多数本スパイラル状に巻
き込み埋設して構成され(図2B参照)、ホースの耐圧
性を高める主要なゴム補強機構になつている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の高圧ホースにお
いて、そのワイヤ補強層は、前記のように高い引張強度
を有する丸線のホースワイヤによつて構成され、その理
論上のワイヤ充填度は78.5%未満になつてロスが多
く、ホースの耐圧性を高めるために太径のワイヤを使用
すると、ホース剛性が増加して柔軟性が低下し、かつワ
イヤ補強層の厚さD、即ちホースの肉厚が増加して大径
となり、細径のワイヤを使用すると、柔軟性はあるが、
切断荷重が不足してホースの破壊強度が限定され、ホー
スの耐圧性はホースワイヤの線径や引張強度に依存する
ことになり、ホース肉厚の低減とともに耐圧性と柔軟性
の両立が課題になつている。
いて、そのワイヤ補強層は、前記のように高い引張強度
を有する丸線のホースワイヤによつて構成され、その理
論上のワイヤ充填度は78.5%未満になつてロスが多
く、ホースの耐圧性を高めるために太径のワイヤを使用
すると、ホース剛性が増加して柔軟性が低下し、かつワ
イヤ補強層の厚さD、即ちホースの肉厚が増加して大径
となり、細径のワイヤを使用すると、柔軟性はあるが、
切断荷重が不足してホースの破壊強度が限定され、ホー
スの耐圧性はホースワイヤの線径や引張強度に依存する
ことになり、ホース肉厚の低減とともに耐圧性と柔軟性
の両立が課題になつている。
【0004】本発明は、上記のような課題に対処するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、丸
線ワイヤを適度に偏平化してワイヤ充填度を高め、ホー
スの耐圧性とともに柔軟性を向上したゴム補強用ホース
ワイヤを提供するにある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、丸
線ワイヤを適度に偏平化してワイヤ充填度を高め、ホー
スの耐圧性とともに柔軟性を向上したゴム補強用ホース
ワイヤを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ゴムホース内
に複数本のホースワイヤをスパイラル状に巻き込み埋設
してワイヤ補強層を形成するゴム補強用ホースワイヤに
おいて、前記のホースワイヤは丸線ワイヤの偏平化によ
つて形成された上、下平面部を有しかつ断面形状の短径
D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%に形
成して、前記のワイヤ補強層のワイヤ充填度を78.5
%以上に構成したことにより、丸線ワイヤの適度な偏平
化によりワイヤ補強層のワイヤ充填度を高め、ワイヤ断
面積の実質的な増加を可能にしてホースの耐圧性ととも
に柔軟性を高めている。
に複数本のホースワイヤをスパイラル状に巻き込み埋設
してワイヤ補強層を形成するゴム補強用ホースワイヤに
おいて、前記のホースワイヤは丸線ワイヤの偏平化によ
つて形成された上、下平面部を有しかつ断面形状の短径
D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%に形
成して、前記のワイヤ補強層のワイヤ充填度を78.5
%以上に構成したことにより、丸線ワイヤの適度な偏平
化によりワイヤ補強層のワイヤ充填度を高め、ワイヤ断
面積の実質的な増加を可能にしてホースの耐圧性ととも
に柔軟性を高めている。
【0006】
【作用】ゴムホース内にスパイラル状に巻き込み埋設し
てワイヤ補強層を形成するホースワイヤを、丸線ワイヤ
の偏平化によつて形成された上、下平面部を有しかつ断
面形状の短径D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99
〜25%に形成して、ワイヤ補強層のワイヤ充填度を7
8.5%以上に構成し、その丸線ワイヤの適度な偏平化
によりワイヤ充填度を効果的に高め、ワイヤ断面積の実
質的な増加を可能にしてホースの耐圧性とともに柔軟性
を高めている。
てワイヤ補強層を形成するホースワイヤを、丸線ワイヤ
の偏平化によつて形成された上、下平面部を有しかつ断
面形状の短径D2 と長径D1 の偏平比D2 /D1 を99
〜25%に形成して、ワイヤ補強層のワイヤ充填度を7
8.5%以上に構成し、その丸線ワイヤの適度な偏平化
によりワイヤ充填度を効果的に高め、ワイヤ断面積の実
質的な増加を可能にしてホースの耐圧性とともに柔軟性
を高めている。
【0007】
【実施例】図1(A),(B)に本発明の第1実施例、
第2実施例の各断面図を示す。図中1,11は高圧ホー
スのゴム内に埋設してワイヤ補強層(d,図2参照)を
構成するホースワイヤ、2,12はホースワイヤ1,1
1の上側と下側に形成した上、下平面部、3,13はホ
ースワイヤ1,11の円弧状側面部、10,20はワイ
ヤ補強層、D1 はホースワイヤ1,11の断面形状の長
径、D2 はその短径であつて、ホースワイヤ1,11
は、好ましくは炭素0.72wt%含有の高炭素鋼線に、
拡散めつき法により銅、亜鉛めつきをした後、熱処理し
て合金化し、Cu=63.5%、付着量=5.0g/k
gのめつきをして、このワイヤをダイスによつて数段回
にわたり順次、細径に伸線加工して所定線径の素線と
し、この素線、即ち丸線ワイヤWをダイスを通さずに平
ロールにより圧延加工して偏平状に形成し、上、下平面
部2,12と円弧状側面部3,13からなる横断面状に
形成されている。
第2実施例の各断面図を示す。図中1,11は高圧ホー
スのゴム内に埋設してワイヤ補強層(d,図2参照)を
構成するホースワイヤ、2,12はホースワイヤ1,1
1の上側と下側に形成した上、下平面部、3,13はホ
ースワイヤ1,11の円弧状側面部、10,20はワイ
ヤ補強層、D1 はホースワイヤ1,11の断面形状の長
径、D2 はその短径であつて、ホースワイヤ1,11
は、好ましくは炭素0.72wt%含有の高炭素鋼線に、
拡散めつき法により銅、亜鉛めつきをした後、熱処理し
て合金化し、Cu=63.5%、付着量=5.0g/k
gのめつきをして、このワイヤをダイスによつて数段回
にわたり順次、細径に伸線加工して所定線径の素線と
し、この素線、即ち丸線ワイヤWをダイスを通さずに平
ロールにより圧延加工して偏平状に形成し、上、下平面
部2,12と円弧状側面部3,13からなる横断面状に
形成されている。
【0008】図1(A),(B)の実施例は、ゴムホー
ス内に複数本のホースワイヤ1,11をスパイラル状に
巻き込み埋設してワイヤ補強層10,20を形成するゴ
ム補強用ホースワイヤにおいて、そのホースワイヤ1,
11は丸線ワイヤWの偏平化によつて形成された上、下
平面部2,12を有しかつその断面形状の短径D2 と長
径D1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%の範囲に形成
して、ワイヤ補強層10,20のワイヤ充填度を78.
5%以上に構成したゴム補強用ホースワイヤになつてい
る。
ス内に複数本のホースワイヤ1,11をスパイラル状に
巻き込み埋設してワイヤ補強層10,20を形成するゴ
ム補強用ホースワイヤにおいて、そのホースワイヤ1,
11は丸線ワイヤWの偏平化によつて形成された上、下
平面部2,12を有しかつその断面形状の短径D2 と長
径D1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%の範囲に形成
して、ワイヤ補強層10,20のワイヤ充填度を78.
5%以上に構成したゴム補強用ホースワイヤになつてい
る。
【0009】表1及び表2に示す各試料において、実施
例1〜7は、丸線ワイヤを偏平化して上、下平面部2,
12及び円弧状側面部3,13を有する断面形状とし、
そのワイヤ断面形状の長径D1 を一定とし短径D2 を変
えて偏平化した各種のホースワイヤに製造し、その各ホ
ースワイヤによりワイヤ補強層を形成した各実施例、従
来例1及び2は、線径0.600mmと0.47mmの丸線
ワイヤによりワイヤ補強層を形成して従来例、また、実
施例8〜13及び比較例1は、丸線ワイヤを偏平化して
上、下平面部及び円弧状側面部を有する断面形状とし、
ワイヤ断面形状の長径D1 及び短径D2 を変え、偏平比
を大きく変えて偏平化した各種のホースワイヤに製造
し、その各ホースワイヤにより前記のようなワイヤ補強
層を形成した各実施例、比較例であり、さらに、前記の
各実施例、各従来例及び比較例のワイヤ充填度、剛性、
耐圧性、ワイヤ補強層の厚さや柔軟性を測定して、各表
に示すような評価が得られた。
例1〜7は、丸線ワイヤを偏平化して上、下平面部2,
12及び円弧状側面部3,13を有する断面形状とし、
そのワイヤ断面形状の長径D1 を一定とし短径D2 を変
えて偏平化した各種のホースワイヤに製造し、その各ホ
ースワイヤによりワイヤ補強層を形成した各実施例、従
来例1及び2は、線径0.600mmと0.47mmの丸線
ワイヤによりワイヤ補強層を形成して従来例、また、実
施例8〜13及び比較例1は、丸線ワイヤを偏平化して
上、下平面部及び円弧状側面部を有する断面形状とし、
ワイヤ断面形状の長径D1 及び短径D2 を変え、偏平比
を大きく変えて偏平化した各種のホースワイヤに製造
し、その各ホースワイヤにより前記のようなワイヤ補強
層を形成した各実施例、比較例であり、さらに、前記の
各実施例、各従来例及び比較例のワイヤ充填度、剛性、
耐圧性、ワイヤ補強層の厚さや柔軟性を測定して、各表
に示すような評価が得られた。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】各表から明らかなように実施例1〜7は、
その各ホースワイヤを偏平化しているが、その偏平化が
耐圧性に格別の悪影響を与えずに従来例と略同様に確保
されており、偏平化に対応してワイヤ補強層の厚みが程
よく低減され、ホースワイヤの断面積の増加が可能とな
つてホースの耐圧性が高められるとともに、柔軟性につ
いても表示のように良好な結果が得られている。また、
実施例8〜13は、その偏平比が95〜25%の範囲に
なつており、ワイヤ補強層の厚みが程よく低減されて、
そのホースの耐圧性が従来例と同様に確保されるととも
に柔軟性が効果的に高められている。即ち、ホースワイ
ヤの偏平比を99〜25%の範囲にすると、そのホース
ワイヤで形成されるワイヤ補強層はワイヤ充填量78.
5%以上になつて、表示のような良好な結果を得ること
ができる。なお、偏平比を25%未満にすると、ゴムと
の接着に有害な圧痕傷が表面できゴム補強材として不適
当となり、圧延ロールの寿命が著しく短くなるなどホー
ス補強材としての適用が困難となる。
その各ホースワイヤを偏平化しているが、その偏平化が
耐圧性に格別の悪影響を与えずに従来例と略同様に確保
されており、偏平化に対応してワイヤ補強層の厚みが程
よく低減され、ホースワイヤの断面積の増加が可能とな
つてホースの耐圧性が高められるとともに、柔軟性につ
いても表示のように良好な結果が得られている。また、
実施例8〜13は、その偏平比が95〜25%の範囲に
なつており、ワイヤ補強層の厚みが程よく低減されて、
そのホースの耐圧性が従来例と同様に確保されるととも
に柔軟性が効果的に高められている。即ち、ホースワイ
ヤの偏平比を99〜25%の範囲にすると、そのホース
ワイヤで形成されるワイヤ補強層はワイヤ充填量78.
5%以上になつて、表示のような良好な結果を得ること
ができる。なお、偏平比を25%未満にすると、ゴムと
の接着に有害な圧痕傷が表面できゴム補強材として不適
当となり、圧延ロールの寿命が著しく短くなるなどホー
ス補強材としての適用が困難となる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、前述のようにゴムホース内に
スパイラル状に巻き込み埋設してワイヤ補強層を形成す
るホースワイヤを、丸線ワイヤの偏平化により形成され
た上、下平面部を有しかつ断面形状の短径D2 と長径D
1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%の範囲に形成し
て、ワイヤ補強層のワイヤ充填度を78.5%以上に構
成し、丸線ワイヤの適度な偏平化によりワイヤ充填度を
効果的に高め、ワイヤ断面積の実質的な増加を可能にし
ホースの耐圧性とともに柔軟性を向上している。
スパイラル状に巻き込み埋設してワイヤ補強層を形成す
るホースワイヤを、丸線ワイヤの偏平化により形成され
た上、下平面部を有しかつ断面形状の短径D2 と長径D
1 の偏平比D2 /D1 を99〜25%の範囲に形成し
て、ワイヤ補強層のワイヤ充填度を78.5%以上に構
成し、丸線ワイヤの適度な偏平化によりワイヤ充填度を
効果的に高め、ワイヤ断面積の実質的な増加を可能にし
ホースの耐圧性とともに柔軟性を向上している。
【図1】本発明の第1実施例及び第2実施例を示すワイ
ヤ補強層の部分横断面図(A)(B)
ヤ補強層の部分横断面図(A)(B)
【図2】高圧ホースの従来例を部分的に切除して示す斜
視図(A)とそのワイヤ補強層の部分横断面図(B)で
ある。
視図(A)とそのワイヤ補強層の部分横断面図(B)で
ある。
1,11 ホースワイヤ 2,12 上、下平面部 10,20 ワイヤ補強層 D1 長径 D2 短径 W 丸線ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴムホース内に複数本のホースワイヤを
スパイラル状に巻き込み埋設してワイヤ補強層を形成す
るゴム補強用ホースワイヤにおいて、前記のホースワイ
ヤは丸線ワイヤの偏平化によつて形成された上、下平面
部を有しかつその断面形状の短径D2 と長径D1 の偏平
比D2 /D1 を99〜25%に形成して、前記のワイヤ
補強層のワイヤ充填度を78.5%以上に構成したこと
を特徴とするゴム補強用ホースワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4358793A JPH06201077A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ゴム補強用ホースワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4358793A JPH06201077A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ゴム補強用ホースワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201077A true JPH06201077A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18461141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4358793A Pending JPH06201077A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ゴム補強用ホースワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09150464A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Tokai Rubber Ind Ltd | 高圧ホース及びその製造方法 |
| EP1596114A1 (en) * | 2004-05-12 | 2005-11-16 | N.V. Bekaert S.A. | Flat high-tensile wire for hose reinforcement |
| JP2011190901A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Bridgestone Corp | ホース |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4358793A patent/JPH06201077A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09150464A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Tokai Rubber Ind Ltd | 高圧ホース及びその製造方法 |
| EP1596114A1 (en) * | 2004-05-12 | 2005-11-16 | N.V. Bekaert S.A. | Flat high-tensile wire for hose reinforcement |
| WO2005108846A1 (en) * | 2004-05-12 | 2005-11-17 | Nv Bekaert Sa | Flat high-tensile wire as hose reinforcement |
| JP2007537407A (ja) * | 2004-05-12 | 2007-12-20 | ナムローゼ・フェンノートシャップ・ベーカート・ソシエテ・アノニム | ホース補強材としての平形高張力ワイヤ |
| US7487803B2 (en) | 2004-05-12 | 2009-02-10 | Nv Bekaert Sa | Flat high-tensile wire as hose reinforcement |
| JP2011190901A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Bridgestone Corp | ホース |
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