JPH08108211A - スチール伸線用ダイヤモンドダイス - Google Patents

スチール伸線用ダイヤモンドダイス

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JPH08108211A
JPH08108211A JP26802994A JP26802994A JPH08108211A JP H08108211 A JPH08108211 A JP H08108211A JP 26802994 A JP26802994 A JP 26802994A JP 26802994 A JP26802994 A JP 26802994A JP H08108211 A JPH08108211 A JP H08108211A
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JP
Japan
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die
wire drawing
angle
steel wire
diamond
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JP26802994A
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Masahiro Kusuda
正博 楠田
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Tokyo Seiko Co Ltd
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Tokyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイヤモンドダイスのダイス伸線加工部やダ
イス入口部、ダイス出口部をスチール線材の伸線加工に
好適な構造にして、伸線加工性能、潤滑液の導入性、潤
滑液や変成物の排出性を高めて、スチール線材の伸線加
工性能とともにダイスの加工寿命、生産性、伸線の品質
を向上している。 【構成】 スチール線材aを伸線加工するダイヤモンド
ダイス10において、ダイス伸線加工部3,4のリダク
ション角3γを11±2°に形成するとともに、ダイス
伸線加工部3,4のベアリング長さLとベアリング直径
Dとの比L/Dを0.4±1に形成したスチール伸線用
ダイヤモンドダイス10に特徴を有し、また、前記の伸
線用ダイヤモンドダイス10において、ダイス入口部
1,2のベル角1αを90±10°に形成するととも
に、ダイス入口部1,2のアプローチ角2βを45±5
°に形成したことに特徴を有し、さらにまた、ダイス出
口部5,6のバック角5θを30±5°に形成するとと
もに、ダイス出口部5,6のバックリリーフ角6ψを9
0±10°に形成したことに特徴を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種のタイヤや高圧ホ
ース、コンベヤーベルト等のゴム補強用スチールコード
等の素材等として使用されるスチール線材の伸線加工に
好適なスチール伸線用ダイヤモンドダイスに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のスチール線材は、硬質(カ
ーボン0.75〜0.95wt%)の線材であり、必要
に応じめつき線材として伸線加工され、通常、この伸線
加工にはタングステン・カーバイト等の超硬合金ダイス
が使用され、例えば極圧剤(リン酸塩,アルチルリン酸
エステル等)や油性剤(脂肪酸塩等)等を主成分とし水
分を添加したエマルジョンタイプの潤滑液(比較的に高
い粘性)を用いて、このスチール線材を前記の潤滑液と
ともに超硬合金ダイスの伸線加工部に導入して変形抵
抗、摩擦抵抗を低減し塑成変形性を高めて伸線加工し、
湿式で連続加工して伸線加工性とともにダイスの加工寿
命を高め伸線精度や生産性を高めている。
【0003】また、ダイヤモンドダイスは、銅線の伸線
加工に使用され、超硬合金ダイスに比べ数十倍の加工寿
命を有し生産性が高められるが、スチール線は軟質の銅
線に比べ著しく硬質でありかつダイス材質が異なるた
め、このダイヤモンドダイスでスチール線材を伸線加工
すると、ダイス伸線加工部の角度が大きくて長くスチー
ル線材のような硬質線材の塑成変形には不適であり、ま
た、ダイス入口部の角度が小さく潤滑液の導入量が不足
し、ダイス出口部の角度が小さく潤滑液や変成物(潤滑
液中の酸化物や炭化物、線材表面から剥離した酸化鉄や
めつき金属等)の排出性が悪いなど、このダイスの加工
寿命が著しく低下し、伸線の表面にめつき不良や傷等が
できて品質が低下するなどの問題点があり適用できな
い。しかし、ダイスの加工寿命や生産性等の観点からス
チール伸線用ダイヤモンドダイスの開発が望まれてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のダイヤモンドダ
イスは、前記のように銅線の伸線加工用になつているた
め、このダイスで硬質のスチール線材を伸線加工する
と、基本的にダイス伸線加工部の塑成変形性能がスチー
ル線材の塑成変形に適用できない。また、ダイス入口部
の潤滑液の導入量が不足したり、ダイス出口部の潤滑液
や変成物の排出性が悪いなど、スチール線材の伸線加工
性能とともにダイスの加工寿命、生産性や伸線の品質が
低下して、スチール線材の伸線加工用として適用できな
い。
【0005】また、前記のスチール伸線用超硬合金ダイ
スのダイス伸線加工部、ダイス入口部やダイス出口部の
構造を前記のダイヤモンドダイスに適用しても、ダイス
自体の材質の相違等から前記と同様な課題がある。
【0006】本発明は、前記のような課題に対処するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、ダ
イヤモンドダイスのダイス伸線加工部やダイス入口部、
ダイス出口部をスチール線材の伸線加工に好適な構造と
し、伸線加工性能、潤滑液の導入性、潤滑液や変成物の
排出性を高めて、スチール線材の伸線加工性能とともに
ダイスの加工寿命、生産性、伸線の品質を向上したスチ
ール伸線用ダイヤモンドダイスを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ダイヤモンド
ダイスにおいて、ダイス伸線加工部のリダクション角を
11±2°、かつベアリング長さLとベアリング直径D
との比L/Dを0.4±1にして、スチール線材の伸線
加工性能を高め、また、ダイス入口部のベル角を90±
10°、かつアプローチ角を45±5°にして、潤滑液
の導入量を確保し、さらにまた、ダイス出口部のバック
角を30±5°、かつバックリリーフ角を90±10°
にして、伸線加工後の潤滑液や変成物の排出性を高め、
伸線加工性能やダイスの加工性能、伸線の品質をさらに
高めるなど、前記のような課題を解決している。
【0008】
【作用】ダイヤモンドダイスにおいて、このダイス伸線
加工部のリダクション角を11±2°に縮小し、かつベ
アリング長さLとベアリング直径Dとの比L/Dを0.
4±1に短縮したことにより、スチール線材に好適な伸
線加工性能にして、スチール伸線用として適用可能と
し、伸線加工性能とともにダイスの加工寿命、生産性、
その伸線の品質を高めている。
【0009】また、ダイス入口部のベル角を90±10
°に拡大し、かつアプローチ角を45±5°に拡大し
て、潤滑液の導入量を適度に確保し、さらにまた、ダイ
ス出口部のバック角を30±5°に拡大し、かつバック
リリーフ角を90±10°に拡大して、伸線加工後の潤
滑液や変成物の排出を良好とし、伸線加工性能やダイス
の加工寿命、生産性及び伸線の品質をさらに高めてい
る。
【0010】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。図中aはダイ
ヤモンドダイス10で伸線加工するスチール線材、1は
ベル角1αのベル部、2はアプローチ角2βのアプロー
チ部、1,2はベル部とアプローチ部を備えたダイス入
口部、3はリダクション角3γのリダクション部、4は
ほぼ同径に形成したベアリング直径D及びベアリング長
さLを有するベアリング部、3,4はリダクション部及
びベアリング部を備えたダイス伸線加工部、5はバック
角5θのバック部、6はバックリリーフ角6ψのバック
リリーフ部、5,6はバック部とバックリリーフ部を備
えたダイス出入口部である。
【0011】図示の第1実施例は、スチール線材aを伸
線加工するダイヤモンドダイス10において、ダイス伸
線加工部3,4のリダクション角3γを11±2°に形
成するとともに、このダイス伸線加工部3,4のベアリ
ング長さLとベアリング直径Dとの比L/Dを0.4±
1に形成したことを特徴とするスチール伸線用ダイヤモ
ンドダイス10になつている。
【0012】また第2実施例は、前記のスチール伸線用
ダイヤモンドダイス10において、ダイス入口部1,2
のベル角1αを90±10°に形成するとともに、ダイ
ス入口部のアプローチ角2βを45±5°に形成したこ
とを特徴とするスチール伸線用ダイヤモンドダイスにな
つている。
【0013】さらに第3実施例は、前記の各スチール伸
線用ダイヤモンドダイス10において、ダイス出口部
5,6のバック角5θを30±5°に形成するととも
に、このダイス出口部5,6のバックリリーフ角6ψを
90±10°に形成したことを特徴とするスチール伸線
用ダイヤモンドダイス10になつている。
【0014】さらに詳述すると、図示のダイヤモンドダ
イス10は、ダイヤモンドの中央部にベル部1とアプロ
ーチ部2からなるダイス入口部1,2と、アプローチ部
2に連設したリダクション部3とベアリング部4からな
るダイス伸線加工部3,4、及びベアリング部4に連設
したバック部5とバックリリーフ部6からなるダイス出
入口部5,6を一連に連設した構造になつている。
【0015】前記のダイス伸線加工部3,4は、従来の
ダイヤモンドダイスに比べリダクション部3のリダクシ
ョン角3γを11±2°に縮小するとともに、ベアリン
グ部4のベアリング長さLとベアリング直径Dとの比L
/Dを0.4±1に短縮し、さらに、ベアリング部2と
リダクション部3との間、リダクション部3とベアリン
グ部4との間及びベアリング部4とバック部5との間
を、それぞれ適度の湾曲形状にして各境界部をブレンド
構造(R付け構造)とし、スチール線材aの伸線加工性
能、潤滑液の導入性を高めている。
【0016】また、ダイス入口部1,2は、従来のダイ
ヤモンドダイスに比べベル部1のベル角1αを90±1
0°に拡大するとともに、アプローチ部2のアプローチ
角2βを45±5°に拡大し、さらに、このベル部1と
ベアリング部2との間を、適度の湾曲形状にして境界部
をブレンド構造(R付け構造)とし、スチール線材aと
ともに潤滑液をダイス伸線加工部3,4に適度に増加し
て導入せしめ、潤滑液の導入性能を高めている。
【0017】さらにまた、ダイス出口部5,6は、従来
のダイヤモンドダイスに比べバック部5のバック角5θ
を30±5°に拡大し、バックリリーフ部6のバックリ
リーフ角6ψを90±10°に拡大し、さらに、バック
部5とバックリリーフ部6の間を、適度の湾曲形状にし
て境界部をブレンド構造(R付け構造)とし、潤滑液と
ともに変成物の排出性を高めている。
【0018】前記のスチール伸線用ダイヤモンドダイス
は、ダイヤモンドダイスにおいて、このダイス伸線加工
部3,4のリダクション角3γ及びベアリング長さLと
ベアリング直径Dとの比L/D、また、ダイス入口部
1,2のベル角1α及びアプローチ角2β、さらにま
た、ダイス出口部5,6のバック角5θ及びバックリリ
ーフ角6ψをそれぞれ異なる形状に形成した多数のダイ
ヤモンドダイスを製造し、この各ダイヤモンドダイスに
よりカーボン含有率が異なる多数のスチール線材aを湿
式(従来の潤滑液を使用)で伸線加工することによつ
て、前記の各部を各スチール線材の伸線加工に好適な構
成にするとともに、比較的に高カーボン含有率の各スチ
ール線材にほぼ共通する好適な作用、効果が得られるよ
うに、そのリダクション角3γの範囲、ベアリング長さ
Lとベアリング直径Dとの比L/Dの範囲、また、ベル
角1αの範囲、アプローチ角2βの範囲、さらにまた、
バック角5θの範囲、バックリリーフ角6ψの範囲を、
それぞれ表1のように設定して構成したものである。
【0019】
【表1】
【0020】表1は、従来の銅線の伸線加工用ダイヤモ
ンドダイスを従来例とし、本発明のスチール伸線加工用
ダイヤモンドダイス10を実施例として、両ダイヤモン
ドダイスの各部の構造を対比するとともに、従来例と実
施例のダイヤモンドダイスで0.35mmφのスチール線
材を伸線加工してテストした結果、表示のようなダイス
の加工寿命の評価が得られた。表中Dはベアリング直径
である。
【0021】表1に示すように実施例(スチール伸線加
工用ダイヤモンドダイス)は、従来例(銅線の伸線加工
用ダイヤモンドダイス)に比べ各部の構成が著しく相違
し、実施例のダイス伸線加工部3,4は、リダクション
角3γが11±2°に適度に縮小され、かつベアリング
長さLとベアリング直径Dとの比L/Dが0.4±1に
適度に短縮されて、前記のような硬質のスチール線材の
塑成変形性能が最適に発揮されてこの伸線加工が円滑に
行われ、ダイヤモンドダイスの摩耗が効果的に防止され
て基本的に優れた伸線加工性能及び伸線の品質が得られ
る。
【0022】また、実施例のダイス入口部1,2は、こ
のベル角1αが90±10°に適度に拡大され、アプロ
ーチ角2βが45±5°に適度に拡大されて、スチール
線材とともに潤滑液がダイス伸線加工部3,4に適度に
導入され、伸線加工性能、信頼性がさらに高められる。
【0023】さらにまた、実施例のダイス出口部5,6
は、このバック角5θが30±5°に適度に拡大され、
バックリリーフ角6ψが90±10°に適度に拡大され
て、伸線加工部3,4に導入される潤滑液や変成物が効
果的に排出され、変成物による伸線加工性能の低下や伸
線加工後の伸線の表面損傷や曲げ変形等が効果的に低減
されて、伸線加工性能とともに伸線の品質、信頼性がさ
らに高められる。ダイス伸線加工部3,4、ダイス入口
部1,2及びダイス出口部5,6に設けた各境界のブレ
ンド構造(R付け構造)により、前記のような伸線加
工、潤滑液の導入及び潤滑液や変成物の排出が円滑にな
つて、これらの性能及び信頼性がさらに高められる。
【0024】また、表示の評価のように実施例のダイス
の加工寿命が、従来例に比べほぼ5倍になつて生産性が
さらに著しく高められている。
【0025】比較的に高カーボン含有率の各硬質スチー
ル線材の伸線加工において、前記のような優れた伸線加
工性能とともにダイスの加工寿命、生産性、伸線の品質
がほぼ同様に得られることを確認している。
【0026】
【発明の効果】本発明は、前述のようにダイヤモンドダ
イスにおいて、ダイス伸線加工部のリダクション角を1
1±2°かつベアリング長さLとベアリング直径Dの比
L/Dを0.4±1にしたことにより、スチール線材の
伸線加工用として優れた伸線加工性能を発揮し、ダイス
の加工寿命、生産性とともに伸線の品質を高めている。
また、ダイス入口部のベル角を90±10°かつアプロ
ーチ角を45±5°にしたことにより、潤滑液の導入量
を適度に確保して前記の効果をさらに高め、ダイス出口
部のバック角を30±5°かつバックリリーフ角を90
±10°にしたことにより、伸線加工後の潤滑液や変成
物の排出性を良好とし前記の効果をさらに高めるなど、
伸線加工性能とともにダイスの加工寿命や生産性、伸線
の品質を著しく向上している。従ってまた、スチール線
材の伸線加工コストの低減が可能になつている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すダイヤモンドダイスの
縦断面図である。
【符号の説明】
a スチール線材 1,2 ダイス入口部 1α ベル角 2β アプローチ角 3,4 ダイス伸線加工部 3γ リダクション角 D ベアリング直径 L ベアリング長さ 5,6 ダイス出口部 5θ バック角 6ψ バックリリーフ角 10 ダイヤモンドダイス(スチール伸線用)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スチール線材を伸線加工するダイヤモン
    ドダイスにおいて、ダイス伸線加工部のリダクション角
    を11±2°に形成するとともに、同ダイス伸線加工部
    のベアリング長さLとベアリング直径Dとの比L/Dを
    0.4±1に形成したことを特徴とするスチール伸線用
    ダイヤモンドダイス。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載したスチール伸線用ダイ
    ヤモンドダイスにおいて、ダイス入口部のベル角を90
    ±10°に形成するとともに、同ダイス入口部のアプロ
    ーチ角を45±5°に形成したことを特徴とするスチー
    ル伸線用ダイヤモンドダイス。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載したスチー
    ル伸線用ダイヤモンドダイスにおいて、ダイス出口部の
    バック角を30±5°に形成するとともに、同ダイス出
    口部のバックリリーフ角を90±10°に形成したこと
    を特徴とするスチール伸線用ダイヤモンドダイス。
JP26802994A 1994-10-07 1994-10-07 スチール伸線用ダイヤモンドダイス Pending JPH08108211A (ja)

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