JPH06201103A - 水管群を有するボイラ - Google Patents

水管群を有するボイラ

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JPH06201103A
JPH06201103A JP3157713A JP15771391A JPH06201103A JP H06201103 A JPH06201103 A JP H06201103A JP 3157713 A JP3157713 A JP 3157713A JP 15771391 A JP15771391 A JP 15771391A JP H06201103 A JPH06201103 A JP H06201103A
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景良 唐
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    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/02Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
    • F22B37/10Water tubes; Accessories therefor

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水管群内で燃焼と伝熱のバランスを取つて低
温でかつ定温燃焼させる。 【構成】 多数の水管を伝熱面とするボイラにおいて、
図1に示す如く水管がごばん目配列の場合はD/d
1.5〜3.0、L/d=0.2〜1.0となし、水
管群がちどり配列の場合はD/d:1.5〜3.0か
つL/d=0.1〜0.5となした水管群を有するボ
イラであり、水管群の第1〜第2列又は第1〜第4列を
ちどり配列とし、以後の水管群をごばん目配列とし、更
に燃焼ガス温度が1300℃以下に低下する以降の燃焼
ガス温度が1300〜900℃の部分の水管の一部を削
除して断熱空間を設けた水管群を有するボイラ。 【効果】 ボイラの燃焼性の良好な、低NOx性能を高
め如何なるバーナにでもマツチする小型高性能の水管群
を有するボイラが完成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所謂収熱水管内挿型燃焼
室における、多数の水管を燃焼室に配設することによつ
て燃焼性能を高め、低NOx 化を達成することが可能な
小型にして高性能の水管群を有するボイラの改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来燃焼室内に多数の水管を配設して収
熱水管内挿型燃焼室とし、該多数の水管群中で燃料を燃
焼させて、ボイラの小型化と水管による火炎の冷却効果
により低NOx 化を図ろうとする本出願人の発明がある
(特願昭63−227181号)。しかしながら本出願人の上記
先願発明の場合、バ−ナの特性やバ−ナと水管群の配置
や形状、水管群の配列などの影響が大きく、低NOx 化
が達成されても燃焼性が悪くなつたり、逆に燃焼性を良
好ならしめんとするとNOx 値が期待に反して大となり
今後において検討すべき課題が多く、更に実用に供する
ための種々な改良が必要であつた。
【0003】本発明において上記燃焼性が良好というの
は、バ−ナの振動燃焼等がなく、またCOや未燃焼物の
発生がなく、燃焼容量範囲が広く空燃比範囲が広いこと
を意味している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在ではNOx の発生
機構はほぼ解明されており、良質の燃料においては火炎
の高温域で発生するサ−マルNOが殆どであるとされて
いる。従つてNOx の発生を抑制するためには水管をバ
−ナの先端にできるだけ近づけて配置し、できるだけ上
流部から火炎温度を上げないようにするのが好適であ
る。しかし、あまり水管をバ−ナに近づけすぎるとバ−
ナ先端の保炎性能を害したり、バ−ナ噴流中の燃料と空
気との混合が悪くなり、その状態で水管による冷却を受
けるため燃焼性能が悪くなるという結果を招来する。
【0005】本発明者等は前記出願人の先願発明を改良
するために、上記燃焼性能と低NOx 性能の両者に影響
を与える要因について詳細に研究した結果、次の問題点
が解明された。即ち、(イ) バ−ナ噴出口径と燃焼室の代
表寸法(例えば直径)の比は管群の配列を決定する場合
の噴流のフロ−パタ−ンを支配し、他の影響因子と複合
して燃焼性能と低NOx 性能とに強く影響する。(ロ)
バ−ナの噴出口径とバ−ナ先端から第一水管までの距離
との比は上記(イ) との関係でボイラの燃焼性能と低NO
x 性能とに著しく影響する。要するに上記の距離を大に
すれば、水管に当たつて冷却されるまでに燃料と空気と
が混合する距離が取れることになり燃焼性は良くなる
が、前記の理由により逆にNOx 値が上がるようにな
る。一方バ−ナ先端から第一水管までの距離を小さくす
れば前記したようにNOx 値は下るが、空気と燃料との
混合が悪いまま水管によつて冷却を受けるので燃焼性は
悪くなる。またあまり近づけすぎると保炎が悪くなり振
動燃焼や不着火を引き起こす恐れがある。(ハ) 水管の配
列方式は管群内の燃焼における燃焼特性やNOx 値に強
く影響する。即ち第一水管に火炎がぶち当たり、その後
に続く全体の空気と燃料との混合性能に影響する。ごば
ん目配列の場合は、水管群が整流効果を持ち、火炎が流
れにそって分割される。もともと空燃比の悪い流路は、
いくら個々の水管の後流で発生するカルマン渦で混合が
促進されても、結局燃焼性が悪く、他の空燃比の適当な
流路があつても全体として燃焼性が悪いことになる。一
方ちどり配列は流れにそっての流路分割が少なく、流れ
に直角方向の流体混合が行われ易いので燃焼性はごばん
目配列よりも良くなるがそれだけNOx 値が高くなる傾
向にある。(ニ) ちどり配列は混合性能が良くなることを
利用してごばん目配列よりもバ−ナに水管を近づけてN
Ox 値を低下させることが可能である。本発明ではちど
り配列を採用するか、又はごばん目配列を採用するかは
それぞれに伝熱特性があるが故に他の設計条件から決め
ても良く特に限定しない。従つて場合によつては、ちど
り配列をバ−ナ側の一部に採用して、その後はごばん目
配列としても燃焼特性及びNOx 値は全体がちどり配列
の場合に近い。(ホ) 何れの条件においても水管群内で燃
焼と伝熱のバランスを取つて低温で、かつ定温燃焼させ
るのが本発明の目的とするところであるが、NOx の発
生は主として1300℃以上の超高温部での発生が支配的で
あるから、それ以下に下がつたところではむしろ燃焼促
進のため、水管の一部を削除して断熱空間を設けるのが
効果的である。ただし温度が900 ℃以下ではすでに燃焼
反応が進みにくくなっているためその効果はない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は水管群を有する
ボイラにおいて、前記の課題を解決するために、その第
一発明は多数の水管群を伝熱面とするボイラにおいて、
バ−ナから燃料と燃焼用空気とを個別に、或は混合して
噴出させて燃焼するに当たり、燃焼室内の水管の配設を
該水管がごばん目配列の場合は燃焼室の直径又は一辺の
長さDとバ−ナ噴出口径d3 との比D/d3 =1.5 〜3.
0 とし、かつバ−ナ先端から第1水管までの距離Lとd
3 との比L/d3 =0.2 〜1.0 としたことを特徴とする
水管群を有するボイラであり、第2発明は第1発明にお
いて水管群がちどり配列の場合は上記D/d3 =1.5 〜
3.0 であり、かつL/d3 =0.1 〜0.5 となし、更に第
3発明は第2発明において第1〜第2列又は第1〜第4
列の水管群をちどり配列とし、それ以後の水管群をごば
ん目配列となし、更に第4発明は第1、第2又は第3発
明において燃焼ガス温度が1300℃以下に低下する以降の
燃焼ガス温度が1300〜900 ℃の部分の水管の一部を除去
して、断熱空間を設けた水管群を有するボイラである。
【0007】第1発明において、D/d3 が1.5 未満の
場合は燃焼室の断面に対して、バ−ナの噴出口径(d3)即
ちその面積が大きくなりすぎ、バ−ナの噴出速度が遅く
バ−ナ自体の燃焼性が悪くなつたり、バ−ナ噴流による
上流水管まわりの燃焼ガスを巻き込んでの再循環性が弱
く、低NOx 性、燃焼性が共に悪くなる。またD/d3
は大きい程良いがD/d3 が3.0 より大きくなると、バ
−ナの噴出速度が大きくなりすぎて、バ−ナの保炎限界
を越してリフトしたり、失火したりする。更にバ−ナの
風圧損失が大きくなり、押込みフアン動力が増大するこ
とになる。ごばん目配列ではこの条件でL/d3 =0.2
〜1.0 の範囲が燃焼性、低NOx 性ともに最もよいこと
が判明した。即ちL/d3 が0.2 未満ではNOx 値は低
いが燃焼性が悪く、L/d3 が1.0 を超過すると燃焼性
はよくなるがNOx 値が高くなる。
【0008】第1発明において、水管群がちどり配列の
場合は上記D/d3 =1.5 〜3.0 とし、かつL/d3
0.1 〜0.5 とする。D/d3 の値については上記した通
りであるが、本発明者等はちどり配列の場合はごばん目
配列よりも燃焼が良くなり、NOx 値が上昇する傾向を
見つけた。従つてちどり配列の場合のL/d3 の最適条
件は本発明者等の研究の結果L/d3 =0.1 〜0.5 の範
囲にあることが判明した。L/d3 が 0.1未満の場合は
水管がバ−ナの先端に接近しすぎるため、バ−ナ自体の
保炎性能が悪くなり振動燃焼や失火が起こる。更にちど
り配列におけるL/d3 が0.5 を超過するとNOx 値が
極端に高くなり適当でない。
【0009】また第1〜第2列又は第1〜第4列水管を
ちどり配列にするとその後の水管をごばん目配列にして
も、全体としてはちどり配列と同様な効果が続き、ごば
ん目配列の伝熱性能によりボイラ全体をよりコンパクト
にするためには有効な管群構成である。更に上記におい
て燃焼ガス温度が1300℃以下に低下した所における燃焼
ガス温度が1300〜900 ℃の部分の一部の水管を除去して
断熱空間を設けることによつて燃焼性能と低NOx 性能
を向上させることができる。
【0010】本発明に使用されるバ−ナは先混合型バ−
ナであり、水管群内で燃焼と伝熱とが行われる。この場
合バ−ナ自体の混合特性は基本的に重要であるが、その
ために本発明の数値限定が変わるものではない。従来の
混合の悪い長炎のバ−ナでは水管を粗に配設して、火炎
に対する吸熱を弱く、即ち管群燃焼部(LL)を長くする必
要があるが、本発明は予混合バ−ナのようにバ−ナ面で
燃焼してしまうものでない限り、前記D/d3 、L/d
3 の数値限定は変わらないことを本発明者は種々なバ−
ナの試験によつて見出したのである。
【0011】
【実施例】以下に本発明を実施例によつて説明する。図
1はバ−ナ(1) の噴口からLだけ離れたところから水管
(3) が配設された収熱水管内挿型燃焼室(2) を構成した
ごばん目配列の水管群を有するボイラの一実施例を示す
もので、バ−ナに供給された空気と燃料とはバ−ナヘツ
ド部で保炎されて燃焼が始まり、バ−ナ噴出口径d3
ら噴出する。燃焼反応はバ−ナヘツドで始まり、水管群
内で燃焼と伝熱とが同時進行し、収熱水管内挿型燃焼部
(LL)の長さで終了する。LLにおける燃焼ガス温度は90
0 ℃程度以上が必要であり、これ以下に下がると燃焼反
応が抑制されてボイラ燃焼室出口部でも未燃ガスやCO
が残るということになる。従つて水管の配列(h/d,l/d)
やLLの長さはバ−ナ自体の混合性能や燃焼性能で決ま
るものであつて、前記本発明の限定によつて自ら決定さ
れる。前記したように図1はごばん目配列の水管群を示
しているが、ちどり配列の場合も同様である。
【0012】図1においてはD/d3 =1.8 〜3.0 、L
/d3 =0.2 〜1.0 の範囲でバ−ナと収熱水管内挿型燃
焼室が構成されている。そのため前記のように燃焼性と
低NOx 性とを満足する極めて小型高性能の水管を有す
るボイラが提供されることになつた。なお、収熱水管内
挿型燃焼室以降は図示されていないが、続いてその後流
部で裸水管又はフイン付水管で構成される対流伝熱部と
して適当な排ガス温度まで熱吸収されてボイラの外に排
出される。
【0013】次に水管がちどり配列の場合は管群内のマ
クロ混合が促進され、燃焼が良くなりNOx 発生量が多
くなるためごばん目配列の場合よりもLを小さくする必
要がある。その好適範囲は前記の様にL/d3 =0.1 〜
0.5 である。この場合、第1〜第2列又は第1〜第4列
だけをちどり配列として他はごばん目配列としてもほぼ
同様な効果が得られることが判明した。また省エネルギ
−面から排ガスのO2濃度をできるだけ低くして、低O2
性能を上げるためには低NOx を達成しながら更に燃
焼性を良くする必要がある。この場合は燃焼ガス温度が
1300℃以下に低下する以降の燃焼ガス温度が1300〜900
℃の部分の一部の水管を削除して、断熱空間を設け、こ
の部分でマクロの混合を促進することによりNOx の生
成量を増加することなく、燃焼性を高めることができ
る。
【0014】本実施例では水管の3列目と4列目を削除
することによつて低NOx 性能を悪化させることなく従
来O2 濃度が3〜4%程度しか絞れなかつたものを1〜
2%程度まで絞れることができた。
【0015】
【発明の効果】本発明の効果を纏めると下記の通りであ
る。本発明は収熱水管内挿型ボイラにおいて、該収熱水
管群がごばん目配列の場合、D/dを1.5 〜3.0 、L/
3 を0.2 〜1.0 になすことによつてバ−ナの噴出速度
を大ならしめ、バ−ナの振動燃焼等がなくCOや未燃ガ
スの発生のない燃焼範囲の広い所謂燃焼性の良好なボイ
ラの低NOx 性能を高め如何なるバ−ナにでもマツチす
る小型高性能の水管群を有するボイラが完成した。
【0016】収熱水管内装型ボイラにおいて、該水管群
がちどり配列の場合D/d3 を1.5〜3.0 にして、かつ
L/d3 を0.1 〜0.5 ならしめることによつて前記の場
合と同様の効果を奏する小型高性能水管群を有するボイ
ラが得られる。
【0017】収熱水管内挿型ボイラの第1〜第2列、或
は第1〜第4列をちどり配列とし以後をごばん目配列の
管群配列により、ボイラをよりコンパクトにする効果を
奏する。
【0018】収熱水管内挿型ボイラにおいて燃焼ガス温
度が1300℃以下に低下する以降の燃焼ガス温度が1300〜
900 ℃の部分の水管を一部削除して断熱空間を設けるこ
とによつて燃焼を促進し、ボイラの低NOx 性能を向上
せしめることができた。即ち本発明によつて始めて如何
なるバ−ナのボイラにおいても燃焼性能と低NOx 性能
とを高めて収熱水管内挿型燃焼室にマツチする水管群を
有するボイラを提供することが可能になつた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水管がごばん目配列を有する収熱水管
内挿型燃焼室を有するボイラの一実施例を示す。
【符号の説明】
1.バ−ナ 2.収熱水管内挿型燃焼室 3.水管 LL.管群燃焼部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年7月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】 本発明に使用されるバーナは先混合型バ
ーナであり、水管群内で燃焼と伝熱とが行われる。この
場合バーナ自体の混合特性は基本的に重要であるが、そ
のために本発明の数値限定が変わるものではない。従来
の混合の悪い長炎のバーナでは水管を粗に配設して、火
炎に対する吸熱を弱く、即ち管群燃焼部(LL)を長く
する必要があるが、本発明は予混合バーナのように水管
第一列までの極小空間で燃焼してしまうものでない限
り、前記D/d、L/dの数値限定は変わらないこ
とを本発明者は種々なバーナの試験によつて見出したの
である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】本発明に使用されるバーナは先混合型バー
ナであり、水管群内で燃焼と伝熱とが行われる。この場
合バーナ自体の混合特性は基本的に重要であるが、その
ために本発明の数値限定が変わるものではない。従来の
混合の悪い長炎のバーナでは水管を粗に配設して、火炎
に対する吸熱を弱く、即ち管群燃焼部(LL)を長くす
る必要があるが、本発明は予混合バーナのようにバーナ
面で燃焼してしまうものでない限り、前記D/d、D
/dの数値限定は変わらないことを本発明者は種々
なバーナの試験によつて見出したのである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】本実施例では水管の3列目と4列目を削除
することによつて低NOx性能を悪化させることなく従
来O濃度が3〜4%程度しか絞れなかつたものを1〜
2%程度まで絞ることができる。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石谷 清幹 芦屋市岩園町8番7号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の水管を伝熱面とするボイラにおい
    て、バ−ナから燃料と燃焼用空気とを個別に、或は混合
    して噴出させて燃焼するにあたり、燃焼室内の水管の配
    設を該水管がごばん目配列の場合は燃焼室の直径又は一
    辺の長さDとバ−ナ噴出口径d3 との比D/d3 =1.5
    〜3.0 とし、かつバ−ナ先端から第1水管までの距離L
    とd3 との比L/d3 =0.2 〜1.0 としたことを特徴と
    する水管群を有するボイラ。
  2. 【請求項2】 水管がちどり配列の場合は前記D/d3
    =1.5 〜3.0 とし、かつL/d3 =0.1〜0.5 となし
    た第1項記載の水管群を有するボイラ。
  3. 【請求項3】 水管群の第1〜第2列又は第1〜第4列
    をちどり配列とし以後の水管群をごばん目配列となした
    請求項2記載の水管郡を有するボイラ。
  4. 【請求項4】 燃焼ガス温度が1300℃以下に低下する以
    降の燃焼ガス温度が1300〜900 ℃の部分の水管の一部を
    削除して断熱空間を設けてなる請求項1又は2又は3記
    載の水管群を有するボイラ。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5551201A (en) * 1978-10-09 1980-04-14 Hirakawa Tekkosho Rectilinearrpropagation combustion furnace cylinder fire tube boiler with optimal inverted flow region
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