JPH06201132A - 腰掛こたつ用のやぐら - Google Patents
腰掛こたつ用のやぐらInfo
- Publication number
- JPH06201132A JPH06201132A JP30151692A JP30151692A JPH06201132A JP H06201132 A JPH06201132 A JP H06201132A JP 30151692 A JP30151692 A JP 30151692A JP 30151692 A JP30151692 A JP 30151692A JP H06201132 A JPH06201132 A JP H06201132A
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- kotatsu
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- yagura
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000283707 Capra Species 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 やぐらの角部にも入ることができる多人数用
で、かつ座ったり寝たりした時にも楽な姿勢をとること
ができる腰掛こたつ用のやぐらの提供を目的とする。 【構成】 やぐら本体頂部に設けた枠の外形よりも内側
に、複数の脚をそれぞれ設けると共に、脚下方の先端部
にはやぐらの外方に突出して、こたつ穴の壁面に接する
こたつ穴との位置決手段を設けた。また、前記枠の下方
でやぐらの高さ方向の中間部には、その面積を可変でき
るように設定した台板を設けた。
で、かつ座ったり寝たりした時にも楽な姿勢をとること
ができる腰掛こたつ用のやぐらの提供を目的とする。 【構成】 やぐら本体頂部に設けた枠の外形よりも内側
に、複数の脚をそれぞれ設けると共に、脚下方の先端部
にはやぐらの外方に突出して、こたつ穴の壁面に接する
こたつ穴との位置決手段を設けた。また、前記枠の下方
でやぐらの高さ方向の中間部には、その面積を可変でき
るように設定した台板を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用状態の姿勢が楽に
なるように改善した腰掛こたつ用のやぐらに関する。
なるように改善した腰掛こたつ用のやぐらに関する。
【0002】
【従来の技術】腰掛こたつは、一般に畳半畳分の広さの
床面を低くして穴を形成し、穴の周囲に腰掛けられるよ
うにしたものであり、図5を参照してこれを説明する。
図5は従来例の腰掛こたつを示す一部破断斜視図であ
る。図5で示すように従来例の腰掛こたつは、床2の一
部を低くして穴3を形成し、この穴の中にこたつ用のや
ぐら5の一部を挿入したものである。やぐらの脚6は、
穴3の角部に接触させることで、やぐらが移動しないよ
うにして位置決めしている。すなわち、やぐらの外形と
穴の大きさを一致させたものである。これを使用すると
きは、床2に座って足をやぐら5の中へ入れ、穴の壁面
周囲に設けた足置台7に足を乗せて暖をとるものであ
り、やぐらの上にはもちろん布団を被せている。
床面を低くして穴を形成し、穴の周囲に腰掛けられるよ
うにしたものであり、図5を参照してこれを説明する。
図5は従来例の腰掛こたつを示す一部破断斜視図であ
る。図5で示すように従来例の腰掛こたつは、床2の一
部を低くして穴3を形成し、この穴の中にこたつ用のや
ぐら5の一部を挿入したものである。やぐらの脚6は、
穴3の角部に接触させることで、やぐらが移動しないよ
うにして位置決めしている。すなわち、やぐらの外形と
穴の大きさを一致させたものである。これを使用すると
きは、床2に座って足をやぐら5の中へ入れ、穴の壁面
周囲に設けた足置台7に足を乗せて暖をとるものであ
り、やぐらの上にはもちろん布団を被せている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】床に設けた穴3とやぐ
ら5の外形を一致させた従来例の腰掛こたつによれば、
やぐらの各辺と対向して座ると不具合は無いが、こたつ
に入る人数が増えて角部に入ると、やぐらの各角部には
足6があって邪魔になり、くつろげないという欠点があ
った。また、座ったままの同じ姿勢でいると疲れるため
に寝ることもあるが、足は穴の中へ下ろしたままであっ
て、体を一直線状にして楽な姿勢で寝ることができない
という欠点もあった。本発明は、このような不具合を解
消するためになされたものであり、楽な姿勢で寝たりこ
たつの角部に座って入ることもできる腰掛こたつ用のや
ぐらの提供を目的とする。
ら5の外形を一致させた従来例の腰掛こたつによれば、
やぐらの各辺と対向して座ると不具合は無いが、こたつ
に入る人数が増えて角部に入ると、やぐらの各角部には
足6があって邪魔になり、くつろげないという欠点があ
った。また、座ったままの同じ姿勢でいると疲れるため
に寝ることもあるが、足は穴の中へ下ろしたままであっ
て、体を一直線状にして楽な姿勢で寝ることができない
という欠点もあった。本発明は、このような不具合を解
消するためになされたものであり、楽な姿勢で寝たりこ
たつの角部に座って入ることもできる腰掛こたつ用のや
ぐらの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記不具合を解決するた
めに、本発明は次のような構成としている。頂部に乗せ
た平板の外形よりも内側に設けた複数の脚を持つやぐら
本体の脚部に、脚部からやぐらの外方に突出し、こたつ
穴の壁面に接するようにして、こたつ穴との位置決手段
を設けた。また、前記平板の下方で前記やぐらの中間部
には、その面積を可変可能な状態に設定した台板を設け
た。
めに、本発明は次のような構成としている。頂部に乗せ
た平板の外形よりも内側に設けた複数の脚を持つやぐら
本体の脚部に、脚部からやぐらの外方に突出し、こたつ
穴の壁面に接するようにして、こたつ穴との位置決手段
を設けた。また、前記平板の下方で前記やぐらの中間部
には、その面積を可変可能な状態に設定した台板を設け
た。
【0005】
【作用】やぐらを形成する枠体の外形よりも内側に脚を
設けることで、こたつ穴にどのような方向から足を入れ
ても、やぐらの脚が従来例よりも邪魔にならない。ま
た、やぐらの中間部にその面積を変えることができる台
板を設けることによって、こたつに入る姿勢を楽な状態
に変えられるようにした。すなわち、こたつ穴を塞ぐよ
うに台板を広げると、足を伸ばして寝ることができる
し、台板を折畳んで小さくすることによって、腰掛けた
状態でこたつに入ることができるようにしたものであ
る。
設けることで、こたつ穴にどのような方向から足を入れ
ても、やぐらの脚が従来例よりも邪魔にならない。ま
た、やぐらの中間部にその面積を変えることができる台
板を設けることによって、こたつに入る姿勢を楽な状態
に変えられるようにした。すなわち、こたつ穴を塞ぐよ
うに台板を広げると、足を伸ばして寝ることができる
し、台板を折畳んで小さくすることによって、腰掛けた
状態でこたつに入ることができるようにしたものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について、図1及び図2を参
照して説明する。図1は本発明の腰掛こたつ用のやぐら
を用いたこたつの分解斜視図、図2は図1の腰掛こたつ
用のやぐらを分解して示す斜視図である。図1で示すよ
うに本発明の腰掛こたつ用のやぐら20を用いた腰掛こ
たつ10は、従来例と同様に床12にこたつ穴14を設
け、その中に本発明の腰掛こたつ用のやぐらを挿入して
用いる。腰掛こたつ用のやぐら20は、その頂部に乗せ
た円形の平板よりなる枠体22と、この枠体を支持する
やぐら本体30と、このやぐら本体の脚部に設けられ、
こたつ穴との関係位置を決める位置決手段40と、やぐ
ら本体の中間部に設けた平板状の台板50とからなる。
これらの枠体22、やぐら本体30、位置決手段40、
台板50とについて図1及び図2を参照して更に詳細に
説明する。
照して説明する。図1は本発明の腰掛こたつ用のやぐら
を用いたこたつの分解斜視図、図2は図1の腰掛こたつ
用のやぐらを分解して示す斜視図である。図1で示すよ
うに本発明の腰掛こたつ用のやぐら20を用いた腰掛こ
たつ10は、従来例と同様に床12にこたつ穴14を設
け、その中に本発明の腰掛こたつ用のやぐらを挿入して
用いる。腰掛こたつ用のやぐら20は、その頂部に乗せ
た円形の平板よりなる枠体22と、この枠体を支持する
やぐら本体30と、このやぐら本体の脚部に設けられ、
こたつ穴との関係位置を決める位置決手段40と、やぐ
ら本体の中間部に設けた平板状の台板50とからなる。
これらの枠体22、やぐら本体30、位置決手段40、
台板50とについて図1及び図2を参照して更に詳細に
説明する。
【0007】枠体22は図2で示すように円形の板より
なり、複数の通気孔24を設けている。この枠体22は
図示しないが、やぐら本体30とは位置ずれしないよう
に配慮され、やぐら本体30の頂部に乗せている。やぐ
ら本体30は図2で示すように、棒体を井桁に組合せし
た第1の井桁枠31を頂部として、井桁の交差部分から
棒体よりなる脚32を垂直に配設している。第1の井桁
31の下方には、各脚の間隔よりも短い距離を一辺とし
た方形の支持枠34を設け、この支持枠の角部と脚32
とを結んでやぐら本体30と一体化している。この支持
枠34には台板50を乗せるもので、やぐら本体30の
中間部に棚を設けたように形成している。
なり、複数の通気孔24を設けている。この枠体22は
図示しないが、やぐら本体30とは位置ずれしないよう
に配慮され、やぐら本体30の頂部に乗せている。やぐ
ら本体30は図2で示すように、棒体を井桁に組合せし
た第1の井桁枠31を頂部として、井桁の交差部分から
棒体よりなる脚32を垂直に配設している。第1の井桁
31の下方には、各脚の間隔よりも短い距離を一辺とし
た方形の支持枠34を設け、この支持枠の角部と脚32
とを結んでやぐら本体30と一体化している。この支持
枠34には台板50を乗せるもので、やぐら本体30の
中間部に棚を設けたように形成している。
【0008】脚32の下端部には、図1で示したこたつ
穴14との関係位置を決めるための位置決手段40を設
けており、図1を参照してこれを説明する。脚32の下
端には、棒体を井桁に組合せして第2の井桁枠42を配
設し、その交差部を脚32と一体化している。第2の井
桁枠42の最外形を結ぶ図中の一点鎖線は、こたつ穴1
4に略一致しており、井桁の各端部がこたつ穴の壁面に
接することで、こたつ穴14の中央部にやぐら本体30
が位置することになる。第2の井桁枠42の上部には、
各脚を結ぶ足置棒36を設けており、この棒に足の裏を
乗せることで、熱源を持つやぐら本体30の中央部に、
足が行かないように注意することができる。尚、この足
置棒36は熱源が安全なものであれば、図2で示すよう
に削除することも可能である。また、こたつ穴14との
位置決手段40としては、図2で示すように脚32の先
端に、足形や長円形等に形成した足板44を脚32から
外方に突出するように設けることで可能となる。この足
形44の最外形部を結び図中の一点鎖線で示す枠を、こ
たつ穴に一致させることで位置決手段40としたもので
ある。
穴14との関係位置を決めるための位置決手段40を設
けており、図1を参照してこれを説明する。脚32の下
端には、棒体を井桁に組合せして第2の井桁枠42を配
設し、その交差部を脚32と一体化している。第2の井
桁枠42の最外形を結ぶ図中の一点鎖線は、こたつ穴1
4に略一致しており、井桁の各端部がこたつ穴の壁面に
接することで、こたつ穴14の中央部にやぐら本体30
が位置することになる。第2の井桁枠42の上部には、
各脚を結ぶ足置棒36を設けており、この棒に足の裏を
乗せることで、熱源を持つやぐら本体30の中央部に、
足が行かないように注意することができる。尚、この足
置棒36は熱源が安全なものであれば、図2で示すよう
に削除することも可能である。また、こたつ穴14との
位置決手段40としては、図2で示すように脚32の先
端に、足形や長円形等に形成した足板44を脚32から
外方に突出するように設けることで可能となる。この足
形44の最外形部を結び図中の一点鎖線で示す枠を、こ
たつ穴に一致させることで位置決手段40としたもので
ある。
【0009】台板50は図2で示すように、方形の平板
よりなる台板本体52の各辺に、台形の平板よりなる開
閉板54を、蝶番55を介して開閉可能な状態で取付け
たものである。この開閉板54を折畳むと、図1で示す
如く方形の台板本体52と同じ大きさに設定できるもの
であり、前述したやぐら本体30の支持枠34上に乗せ
て用いる。この台板本体には貫通孔56が設けられ、こ
たつ内の熱が上方へ行きやすくしている。
よりなる台板本体52の各辺に、台形の平板よりなる開
閉板54を、蝶番55を介して開閉可能な状態で取付け
たものである。この開閉板54を折畳むと、図1で示す
如く方形の台板本体52と同じ大きさに設定できるもの
であり、前述したやぐら本体30の支持枠34上に乗せ
て用いる。この台板本体には貫通孔56が設けられ、こ
たつ内の熱が上方へ行きやすくしている。
【0010】このように構成した腰掛こたつ用のやぐら
10の使用例について図3及び図4を参照して説明す
る。図3及び図4は本発明の使用例を示す説明図であ
る。図3で示すように腰掛こたつ用のやぐら20は、こ
たつ穴14の枠15内に位置決手段40としての足板4
4を設けた方から挿入する。位置決手段はこたつ穴14
の壁面にそって降下し、こたつ穴の底面に到達すると共
に両者は位置決めされる。換言すればやぐらを挿入する
だけで、特にやぐらを注意して位置決めする必要はな
い。支持枠34上に乗せた台板50は、開閉板54を折
畳んだ状態で用いることにより、台板50の外形とこた
つ穴の枠15間とに足を入れて、図4の点線で示すよう
に腰掛こたつとして使用することができる。また、必要
な場所のみ開閉板54を開いた状態で用いると、こたつ
の穴内に足を入れる場所が塞がれるから、図4の実線で
示すように、寝た状態で足を伸ばしたままこたつに入る
場合に都合が良い。開閉板54を折畳んで円形の枠板2
2を、やぐらの頂部に置くと円形のこたつが形成され
る。この状態ではやぐらを形成するそれぞれの脚32
が、こたつ穴の中央部に寄って配設されるから、こたつ
穴14の角部から足を入れても、脚32が邪魔になるこ
ともなく、どの場所からでもこたつに入ることができ
る。通常4人しか入ることのできないこたつでも、それ
ぞれの角部に座ることができるから、8人迄入ることが
できる。
10の使用例について図3及び図4を参照して説明す
る。図3及び図4は本発明の使用例を示す説明図であ
る。図3で示すように腰掛こたつ用のやぐら20は、こ
たつ穴14の枠15内に位置決手段40としての足板4
4を設けた方から挿入する。位置決手段はこたつ穴14
の壁面にそって降下し、こたつ穴の底面に到達すると共
に両者は位置決めされる。換言すればやぐらを挿入する
だけで、特にやぐらを注意して位置決めする必要はな
い。支持枠34上に乗せた台板50は、開閉板54を折
畳んだ状態で用いることにより、台板50の外形とこた
つ穴の枠15間とに足を入れて、図4の点線で示すよう
に腰掛こたつとして使用することができる。また、必要
な場所のみ開閉板54を開いた状態で用いると、こたつ
の穴内に足を入れる場所が塞がれるから、図4の実線で
示すように、寝た状態で足を伸ばしたままこたつに入る
場合に都合が良い。開閉板54を折畳んで円形の枠板2
2を、やぐらの頂部に置くと円形のこたつが形成され
る。この状態ではやぐらを形成するそれぞれの脚32
が、こたつ穴の中央部に寄って配設されるから、こたつ
穴14の角部から足を入れても、脚32が邪魔になるこ
ともなく、どの場所からでもこたつに入ることができ
る。通常4人しか入ることのできないこたつでも、それ
ぞれの角部に座ることができるから、8人迄入ることが
できる。
【0011】台板50に設けた開閉板54は4方向に設
けた例で説明したが、対向する2方向でも良く必要に応
じて設定すれば良い。また、この台板50は、支持枠3
4との位置ずれ防止策を設けることにより、更に安定し
た状態で乗せることができ物を置くこともできる。常に
温かい状態で維持しなければならない物を置いたり、甘
酒等を醗酵させたりするのに用いることもできる。こた
つの熱源は、現在用いられているものを採用すれば良
く、練炭や炭火から電気まで幅広く使用することができ
る。枠体22としても通気孔24を設けることなく、化
粧板を用いることによって、季節外れにはテーブルとし
ても使用することができる。
けた例で説明したが、対向する2方向でも良く必要に応
じて設定すれば良い。また、この台板50は、支持枠3
4との位置ずれ防止策を設けることにより、更に安定し
た状態で乗せることができ物を置くこともできる。常に
温かい状態で維持しなければならない物を置いたり、甘
酒等を醗酵させたりするのに用いることもできる。こた
つの熱源は、現在用いられているものを採用すれば良
く、練炭や炭火から電気まで幅広く使用することができ
る。枠体22としても通気孔24を設けることなく、化
粧板を用いることによって、季節外れにはテーブルとし
ても使用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、や
ぐらを形成するそれぞれの脚を従来例よりも内側に移動
し、中間部に台板を配設して棚を設けることにより、多
くの効果を得ることができた。すなわち、脚をこたつ枠
から中心方向に移動したことによって、角部からも足を
入れることができるようになったので、従来の4人掛か
ら8人掛にまで、多人数で利用できるようになった。台
板の開閉板を利用することによって、座ったり寝たりす
る状態に適した温まりかたができるようになったばかり
でなく、台板上で物を保温しながら、腰掛こたつとして
も使用できるようになった。多くの特徴ある作用、効果
をもつ腰掛こたつ用のやぐらにもかかわらず取扱いが簡
単であり、こたつとして使用しない場合は、机やテーブ
ルとしても使えるなど、多くの効果を得ることができる
ようになった。
ぐらを形成するそれぞれの脚を従来例よりも内側に移動
し、中間部に台板を配設して棚を設けることにより、多
くの効果を得ることができた。すなわち、脚をこたつ枠
から中心方向に移動したことによって、角部からも足を
入れることができるようになったので、従来の4人掛か
ら8人掛にまで、多人数で利用できるようになった。台
板の開閉板を利用することによって、座ったり寝たりす
る状態に適した温まりかたができるようになったばかり
でなく、台板上で物を保温しながら、腰掛こたつとして
も使用できるようになった。多くの特徴ある作用、効果
をもつ腰掛こたつ用のやぐらにもかかわらず取扱いが簡
単であり、こたつとして使用しない場合は、机やテーブ
ルとしても使えるなど、多くの効果を得ることができる
ようになった。
【図1】本発明の腰掛こたつ用のやぐらを用いたこたつ
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】図1の腰掛こたつ用のやぐらを分解して示す斜
視図である。
視図である。
【図3】図2の使用例を示しやぐらの上方から見た状態
の説明図である。
の説明図である。
【図4】図2の使用例を示しやぐらの側方から見た状態
の説明図である。
の説明図である。
【図5】従来例の腰掛こたつを示す一部破断斜視図であ
る。
る。
10 腰掛こたつ 14 こたつ穴 20 腰掛こたつ用のやぐら 22 枠板 30 やぐら本体 32 脚 34 支持枠 40 位置決手段 44 足板 50 台板 54 開閉板
Claims (1)
- 【請求項1】 その頂部と中間部に平板を乗せることが
できると共に、前記頂部に乗せた平板の外形よりも内側
に設けた複数の脚を持つやぐら本体と、 このやぐら本体の前記脚部から外方に突出して、こたつ
穴の壁面と接するようにして設けたこたつ穴との位置決
手段と、 前記やぐら本体の中間部に乗せると共に、その面積を可
変可能な状態に設定した台板とからなることを特徴とす
る腰掛こたつ用のやぐら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30151692A JPH06201132A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 腰掛こたつ用のやぐら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30151692A JPH06201132A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 腰掛こたつ用のやぐら |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201132A true JPH06201132A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=17897872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30151692A Pending JPH06201132A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 腰掛こたつ用のやぐら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201132A (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP30151692A patent/JPH06201132A/ja active Pending
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