JPH06201246A - 自動車用保冷庫 - Google Patents
自動車用保冷庫Info
- Publication number
- JPH06201246A JPH06201246A JP34930392A JP34930392A JPH06201246A JP H06201246 A JPH06201246 A JP H06201246A JP 34930392 A JP34930392 A JP 34930392A JP 34930392 A JP34930392 A JP 34930392A JP H06201246 A JPH06201246 A JP H06201246A
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- JP
- Japan
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- container
- lid
- closed
- storing chamber
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/006—Other cooling or freezing apparatus specially adapted for cooling receptacles, e.g. tanks
- F25D31/007—Bottles or cans
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00592—Add-on devices, e.g. heat/cooling boxes, compartment dividers, upgrade sets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/025—Removal of heat
- F25B2321/0251—Removal of heat by a gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/12—Portable refrigerators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器収容室に収容したドリンク剤の入った容
器のラベルが損傷することを防止する。 【構成】 容器収容室29に容器40を収容した状態で
蓋体23を閉じたとき、蓋体23の内側面に設けたクッ
ション材からなる押さえ部材30が容器40の頭部を押
さえる。
器のラベルが損傷することを防止する。 【構成】 容器収容室29に容器40を収容した状態で
蓋体23を閉じたとき、蓋体23の内側面に設けたクッ
ション材からなる押さえ部材30が容器40の頭部を押
さえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車に搭載される小
型の保冷庫に係り、より詳細には、保冷庫の庫内に収容
したドリンク容器のラベルが破損したり、印刷文字・図
柄が損傷したりすることを防止した自動車用保冷庫に関
する。
型の保冷庫に係り、より詳細には、保冷庫の庫内に収容
したドリンク容器のラベルが破損したり、印刷文字・図
柄が損傷したりすることを防止した自動車用保冷庫に関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、一般大衆車にレジャー用として搭
載される自動車用の小形保冷庫が普及しつつある。
載される自動車用の小形保冷庫が普及しつつある。
【0003】また、タクシーやハイヤーに搭載して、車
内でドリンク剤を提供することができるようになした保
冷庫も考えられている。
内でドリンク剤を提供することができるようになした保
冷庫も考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、タクシー
やハイヤーに搭載して車内でドリンク剤を提供する自動
車用保冷庫の場合、自動車の振動により、収容したドリ
ンク容器のラベルが破損したり、印刷文字・図柄が損傷
したりするおそれがあった。
やハイヤーに搭載して車内でドリンク剤を提供する自動
車用保冷庫の場合、自動車の振動により、収容したドリ
ンク容器のラベルが破損したり、印刷文字・図柄が損傷
したりするおそれがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の自動車用保冷庫は、開口部に蓋体が開閉可
能に取り付けられた箱型形状のケース本体は、その中央
部に支持板が設けられており、この支持板よりも開口部
側が保冷部、奥側が熱交換部となされ、保冷部には複数
本のドリンク容器を個々に収容するための容器収容室が
形成され、収容した容器の頭部がこの容器収容室から若
干突出するようになされ、熱交換部にはペルチェ効果を
有する熱電素子が備えられ、この熱電素子により前記し
た容器収容室を冷却するようになされ、蓋体の内側面に
は容器収容室に対向する箇所にクッション材からなる押
さえ部材が設けられ、容器収容室に容器を収容した状態
で蓋体を閉じたとき、押さえ部材により容器の頭部が押
さえられる構成とする。
め、本発明の自動車用保冷庫は、開口部に蓋体が開閉可
能に取り付けられた箱型形状のケース本体は、その中央
部に支持板が設けられており、この支持板よりも開口部
側が保冷部、奥側が熱交換部となされ、保冷部には複数
本のドリンク容器を個々に収容するための容器収容室が
形成され、収容した容器の頭部がこの容器収容室から若
干突出するようになされ、熱交換部にはペルチェ効果を
有する熱電素子が備えられ、この熱電素子により前記し
た容器収容室を冷却するようになされ、蓋体の内側面に
は容器収容室に対向する箇所にクッション材からなる押
さえ部材が設けられ、容器収容室に容器を収容した状態
で蓋体を閉じたとき、押さえ部材により容器の頭部が押
さえられる構成とする。
【0006】
【作用】容器収容室に容器を収容した状態で蓋体を閉じ
たとき、蓋体の内側面に設けたクッション材からなる押
さえ部材が容器の頭部を押さえる。
たとき、蓋体の内側面に設けたクッション材からなる押
さえ部材が容器の頭部を押さえる。
【0007】したがって、容器が容器収容室内で位置ズ
レやガタついたりしないため、ラベルの損傷が防止でき
る。
レやガタついたりしないため、ラベルの損傷が防止でき
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】図1及び図2は、本発明に係わる自動車用
保冷庫の構造の一例を示しており、図1は、側面より見
た断面図、図2は蓋体を開いた状態を示す正面図であ
る。
保冷庫の構造の一例を示しており、図1は、側面より見
た断面図、図2は蓋体を開いた状態を示す正面図であ
る。
【0010】この自動車用保冷庫1は、例えば後部座席
の後ろ側であって、スピーカ等が設置される後部載置板
上に設置され、タクシー等では乗客へのサービスとし
て、ドリンク剤等が提供されるようになっている。
の後ろ側であって、スピーカ等が設置される後部載置板
上に設置され、タクシー等では乗客へのサービスとし
て、ドリンク剤等が提供されるようになっている。
【0011】この自動車用保冷庫1は、横置き型であっ
て、箱型形状に形成されたケース本体21の前面開口部
22に、蓋体23が開閉可能に取り付けられている。こ
の蓋体23は、下部の左右両側縁が、ケース本体21の
前面開口部22の左右両側縁に連係されるヒンジ部24
となっており、蓋体23の上部側232を手前に引き倒
すようにして開くようになっている。図2では、破線で
示す状態が蓋体23を開いた状態である。また、蓋体2
3を開く操作は、ケース本体21の上面211に設けら
れた操作ボタン31の押下げ操作によって行うようにな
っているが、その機構部の構造は、ここでは図示を省略
している。
て、箱型形状に形成されたケース本体21の前面開口部
22に、蓋体23が開閉可能に取り付けられている。こ
の蓋体23は、下部の左右両側縁が、ケース本体21の
前面開口部22の左右両側縁に連係されるヒンジ部24
となっており、蓋体23の上部側232を手前に引き倒
すようにして開くようになっている。図2では、破線で
示す状態が蓋体23を開いた状態である。また、蓋体2
3を開く操作は、ケース本体21の上面211に設けら
れた操作ボタン31の押下げ操作によって行うようにな
っているが、その機構部の構造は、ここでは図示を省略
している。
【0012】ケース本体21は、その中央部に支持板2
8が設けられており、この支持板28より前方側が保冷
部25、後方側が熱交換部26となっている。保冷部2
5には、複数本(本実施例では4本)の容器(ドリンク
瓶)40を寝かせた状態で横一例に収容できる容器収容
部27が設けられている。
8が設けられており、この支持板28より前方側が保冷
部25、後方側が熱交換部26となっている。保冷部2
5には、複数本(本実施例では4本)の容器(ドリンク
瓶)40を寝かせた状態で横一例に収容できる容器収容
部27が設けられている。
【0013】この容器収容部27は、その後部側271
が支持板28に取り付けられており、前部側272はケ
ース本体21の前面開口部22の内周縁に沿うように拡
開されて、前面開口部22に嵌め合わされる形で固定さ
れている。そして、この容器収容部27には、各容器4
0を個々に収容するための円筒形状の容器収容室29が
横一列に4個形成されており、この容器収容室29に容
器40を寝かせた状態で収容したとき、容器40の頭部
41が、容器収容室29から若干突出するようになって
いる。
が支持板28に取り付けられており、前部側272はケ
ース本体21の前面開口部22の内周縁に沿うように拡
開されて、前面開口部22に嵌め合わされる形で固定さ
れている。そして、この容器収容部27には、各容器4
0を個々に収容するための円筒形状の容器収容室29が
横一列に4個形成されており、この容器収容室29に容
器40を寝かせた状態で収容したとき、容器40の頭部
41が、容器収容室29から若干突出するようになって
いる。
【0014】一方、蓋体23の内面側231には、容器
収容室29に対向する箇所に、クッション材からなる押
さえ部材30が設けられており、容器収容室29に容器
40を収容した状態で蓋体23を閉じたとき、押さえ部
材30によって容器40の頭部41が押さえられるよう
になっている。
収容室29に対向する箇所に、クッション材からなる押
さえ部材30が設けられており、容器収容室29に容器
40を収容した状態で蓋体23を閉じたとき、押さえ部
材30によって容器40の頭部41が押さえられるよう
になっている。
【0015】熱交換部26は、吸熱板33、ペルチエ効
果を有する熱電素子34、熱交換フィン351を有する
放熱板35、冷却用ファン36により構成されている。
果を有する熱電素子34、熱交換フィン351を有する
放熱板35、冷却用ファン36により構成されている。
【0016】吸熱板33は、支持体28に背面する形で
取り付けられ、この吸熱板33に対向して設けられた放
熱板35と吸熱板33との間に、熱電素子34が設けら
れている。また、放熱体35の近傍には、熱交換フィン
351に送風を行う冷却用ファン36が設けられてい
る。
取り付けられ、この吸熱板33に対向して設けられた放
熱板35と吸熱板33との間に、熱電素子34が設けら
れている。また、放熱体35の近傍には、熱交換フィン
351に送風を行う冷却用ファン36が設けられてい
る。
【0017】また、ケース本体21の上面211には、
太陽光を受光して電気エネルギーに変換する太陽電池3
8が取り付けられており、この太陽電池38による起電
力を利用して、熱電素子34に給電を行うようになって
いる。
太陽光を受光して電気エネルギーに変換する太陽電池3
8が取り付けられており、この太陽電池38による起電
力を利用して、熱電素子34に給電を行うようになって
いる。
【0018】なお、上記構成では、操作ボタン31の押
下げ操作によって蓋部23を開くようにしているが、例
えばタクシー等に設置され、有料にて販売する場合に
は、蓋部23の開閉操作を運転席に設けられた自動開閉
スイッチにより行い、乗客側では蓋部23の開閉が行え
ないように構成することが可能である。また、太陽電池
38については、ケース本体21の上面211に取り付
けるようにしているが、ケース本体とは切り離して、よ
り太陽光を受光し易い位置(例えば、車体の天板部分
等)に設置するようにしてもよい。
下げ操作によって蓋部23を開くようにしているが、例
えばタクシー等に設置され、有料にて販売する場合に
は、蓋部23の開閉操作を運転席に設けられた自動開閉
スイッチにより行い、乗客側では蓋部23の開閉が行え
ないように構成することが可能である。また、太陽電池
38については、ケース本体21の上面211に取り付
けるようにしているが、ケース本体とは切り離して、よ
り太陽光を受光し易い位置(例えば、車体の天板部分
等)に設置するようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明の自動車用保冷庫は、収容容器室
に容器を収容した状態で蓋体を閉じたとき、蓋体の内側
面に設けたクッション材からなる押さえ部材が容器の頭
部を押さえる。
に容器を収容した状態で蓋体を閉じたとき、蓋体の内側
面に設けたクッション材からなる押さえ部材が容器の頭
部を押さえる。
【0020】したがって、容器が容器収容室内で位置ズ
レやガタついたりしないため、ラベルの損傷が防止でき
る。
レやガタついたりしないため、ラベルの損傷が防止でき
る。
【図1】本発明の自動車用保冷庫の構造の一例を示す側
面より見た断面図である。
面より見た断面図である。
【図2】本発明の自動車用保冷庫の構造の一例を示す正
面図である。
面図である。
1 自動車用保冷庫 21 ケース本体 22 開口部 23 蓋体 25 保冷部 26 熱交換部 27 容器収容部 28 支持板 29 容器収容室 30 押さえ部材 31 操作ボタン 33 吸熱板 34 熱電素子 35 放熱板 36 冷却用ファン 38 太陽電池 40 容器(ドリンク瓶)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の自動車用保冷庫は、開口部に蓋体が開閉可
能に取り付けられた箱型形状のケース本体はその中央部
よりも開口部側が保冷部、奥側が熱交換部となされ、保
冷部には複数本のドリンク容器を個々に収容するための
容器収容室が形成され、収容した容器の頭部がこの容器
収容室から若干突出するようになされ、熱交換部にはペ
ルチェ効果を有する熱電素子が備えられ、この熱電素子
により前記した容器収容室を冷却するようになされ、蓋
体の内側面には容器収容室に対向する箇所にクッション
材からなる押さえ部材が設けられ、容器収容室に容器を
収容した状態で蓋体を閉じたとき、押さえ部材により容
器の頭部が押さえられる構成とする。
め、本発明の自動車用保冷庫は、開口部に蓋体が開閉可
能に取り付けられた箱型形状のケース本体はその中央部
よりも開口部側が保冷部、奥側が熱交換部となされ、保
冷部には複数本のドリンク容器を個々に収容するための
容器収容室が形成され、収容した容器の頭部がこの容器
収容室から若干突出するようになされ、熱交換部にはペ
ルチェ効果を有する熱電素子が備えられ、この熱電素子
により前記した容器収容室を冷却するようになされ、蓋
体の内側面には容器収容室に対向する箇所にクッション
材からなる押さえ部材が設けられ、容器収容室に容器を
収容した状態で蓋体を閉じたとき、押さえ部材により容
器の頭部が押さえられる構成とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】この自動車用保冷庫1は、横置き型であっ
て、箱型形状に形成されたケース本体21の前面開口部
22に、蓋体23が開閉可能に取り付けられている。こ
の蓋体23は、下部の左右両側縁が、ケース本体21の
前面開口部22の左右両側縁に連係されるヒンジ部24
となっており、蓋体23の上部側232を手前に引き倒
すようにして開くようになっている。図1では、破線で
示す状態が蓋体23を開いた状態である。また、蓋体2
3を開く操作は、ケース本体21の上面211に設けら
れた操作ボタン31の押下げ操作によって行うようにな
っているが、その機構部の構造は、ここでは図示を省略
している。
て、箱型形状に形成されたケース本体21の前面開口部
22に、蓋体23が開閉可能に取り付けられている。こ
の蓋体23は、下部の左右両側縁が、ケース本体21の
前面開口部22の左右両側縁に連係されるヒンジ部24
となっており、蓋体23の上部側232を手前に引き倒
すようにして開くようになっている。図1では、破線で
示す状態が蓋体23を開いた状態である。また、蓋体2
3を開く操作は、ケース本体21の上面211に設けら
れた操作ボタン31の押下げ操作によって行うようにな
っているが、その機構部の構造は、ここでは図示を省略
している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】吸熱板33は、支持板28に背面する形で
取り付けられ、この吸熱板33に対向して設けられた放
熱板35と吸熱板33との間に、熱電素子34が設けら
れている。また、放熱板35の近傍には、熱交換フィン
351に送風を行う冷却用ファン36が設けられてい
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
取り付けられ、この吸熱板33に対向して設けられた放
熱板35と吸熱板33との間に、熱電素子34が設けら
れている。また、放熱板35の近傍には、熱交換フィン
351に送風を行う冷却用ファン36が設けられてい
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部に蓋体が開閉可能に取り付けられ
た箱型形状のケース本体は、その中央部に支持板が設け
られており、この支持板よりも開口部側が保冷部、奥側
が熱交換部となされ、保冷部には複数本のドリンク容器
を個々に収容するための容器収容室が形成され、収容し
た容器の頭部がこの容器収容室から若干突出するように
なされ、熱交換部にはペルチェ効果を有する熱電素子が
備えられ、この熱電素子により前記した容器収容室を冷
却するようになされ、蓋体の内側面には容器収容室に対
向する箇所にクッション材からなる押さえ部材が設けら
れ、容器収容室に容器を収容した状態で蓋体を閉じたと
き、押さえ部材により容器の頭部が押さえられることを
特徴とする自動車用保冷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34930392A JPH06201246A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 自動車用保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34930392A JPH06201246A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 自動車用保冷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201246A true JPH06201246A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18402860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34930392A Pending JPH06201246A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 自動車用保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201246A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34930392A patent/JPH06201246A/ja active Pending
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