JPH06229657A - 自動車用保冷庫 - Google Patents
自動車用保冷庫Info
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- JPH06229657A JPH06229657A JP1773593A JP1773593A JPH06229657A JP H06229657 A JPH06229657 A JP H06229657A JP 1773593 A JP1773593 A JP 1773593A JP 1773593 A JP1773593 A JP 1773593A JP H06229657 A JPH06229657 A JP H06229657A
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- drink
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/006—Other cooling or freezing apparatus specially adapted for cooling receptacles, e.g. tanks
- F25D31/007—Bottles or cans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/025—Removal of heat
- F25B2321/0251—Removal of heat by a gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車内にて飲料を冷却して提供する際に、提
供した飲料のドリンク容器の本数を正確に管理する。ド
リンク容器の補充忘れをなくす。 【構成】熱電素子30によって内部の熱が吸収されて冷
却される容器収容室13には、4本のドリンク容器40
が収容されるようになっている。容器収容室13の投入
口11から新たにドリンク容器40が投入されると、容
器収容室13内の各ドリンク容器40が排出口12へと
押圧されて1本のドリンク容器40が容器収容室13の
排出口12から排出される。熱電素子30によって吸収
された容器収容室13内の熱は、排熱装置20によって
下方へと排出される。
供した飲料のドリンク容器の本数を正確に管理する。ド
リンク容器の補充忘れをなくす。 【構成】熱電素子30によって内部の熱が吸収されて冷
却される容器収容室13には、4本のドリンク容器40
が収容されるようになっている。容器収容室13の投入
口11から新たにドリンク容器40が投入されると、容
器収容室13内の各ドリンク容器40が排出口12へと
押圧されて1本のドリンク容器40が容器収容室13の
排出口12から排出される。熱電素子30によって吸収
された容器収容室13内の熱は、排熱装置20によって
下方へと排出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車に搭載される小
型の保冷庫に関し、特に、タクシー、ハイヤー等の営業
用の乗用車に好適に使用される自動車用保冷庫に関す
る。
型の保冷庫に関し、特に、タクシー、ハイヤー等の営業
用の乗用車に好適に使用される自動車用保冷庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、タクシー、ハイヤー等の営業用乗
用車に小型の保冷庫を搭載して、瓶詰あるいは缶詰にさ
れた機能性飲料(ドリンク剤)、清涼飲料等を乗客に有
料で提供することが行われている。このような保冷庫
は、通常、ボックス状をしており、蓋体の開閉によっ
て、飲料が収容されたドリンク容器を取り出すようにな
っている。保冷庫は、乗客の近傍、あるいは運転者の近
傍に配置されており、乗客が飲料を所望する場合には、
乗客が直接蓋体を開放して内部のドリンク容器を取り出
すか、運転者が蓋体を開放してドリンク容器を取り出し
て乗客に手渡しするようになっている。消費された飲料
の代金は、乗客が降車する際に清算される。
用車に小型の保冷庫を搭載して、瓶詰あるいは缶詰にさ
れた機能性飲料(ドリンク剤)、清涼飲料等を乗客に有
料で提供することが行われている。このような保冷庫
は、通常、ボックス状をしており、蓋体の開閉によっ
て、飲料が収容されたドリンク容器を取り出すようにな
っている。保冷庫は、乗客の近傍、あるいは運転者の近
傍に配置されており、乗客が飲料を所望する場合には、
乗客が直接蓋体を開放して内部のドリンク容器を取り出
すか、運転者が蓋体を開放してドリンク容器を取り出し
て乗客に手渡しするようになっている。消費された飲料
の代金は、乗客が降車する際に清算される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような保冷庫で
は、乗客により消費された飲料を空になったドリンク容
器の本数、あるいは保冷庫内に残ったドリンク容器の本
数によって確認する必要がある。しかし、蓋体が乗客に
よって自由に開閉できる場合には、乗客によって空にな
ったドリンク容器が保冷庫内に戻されると、乗客が飲料
を消費しているか確認することは容易ではない。また、
飲料の消費を確認すると、直ちに、保冷庫内に飲料が消
費されていないドリンク容器を補給する必要がある。こ
の補給作業を怠ると、次の乗客が飲料を消費したことを
正確に確認できなくなる。補給されるドリンク容器内の
飲料は、すでに保冷庫内にて冷却されている飲料に比し
て、冷却が不十分であるために、乗客は十分に冷却され
ていない飲料を消費するおそれもある。
は、乗客により消費された飲料を空になったドリンク容
器の本数、あるいは保冷庫内に残ったドリンク容器の本
数によって確認する必要がある。しかし、蓋体が乗客に
よって自由に開閉できる場合には、乗客によって空にな
ったドリンク容器が保冷庫内に戻されると、乗客が飲料
を消費しているか確認することは容易ではない。また、
飲料の消費を確認すると、直ちに、保冷庫内に飲料が消
費されていないドリンク容器を補給する必要がある。こ
の補給作業を怠ると、次の乗客が飲料を消費したことを
正確に確認できなくなる。補給されるドリンク容器内の
飲料は、すでに保冷庫内にて冷却されている飲料に比し
て、冷却が不十分であるために、乗客は十分に冷却され
ていない飲料を消費するおそれもある。
【0004】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、機能性飲料、清涼飲料等が収容さ
れたドリンク容器を、十分に冷却されたものから順次取
り出すことができ、しかも、取り出されたドリンク容器
の本数を正確に管理することができる自動車用保冷庫を
提供することにある。
であり、その目的は、機能性飲料、清涼飲料等が収容さ
れたドリンク容器を、十分に冷却されたものから順次取
り出すことができ、しかも、取り出されたドリンク容器
の本数を正確に管理することができる自動車用保冷庫を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用保冷庫
は、ドリンク容器が投入される投入口と内部に収容され
たドリンク容器が排出される排出口とが設けられてお
り、内部に所定本数のドリンク容器が所定の姿勢で隣接
して収容され、投入口から新たに投入されるドリンク容
器により内部に収容されたドリンク容器が排出口から順
次押し出されるようになされた容器収容室と、通電によ
って容器収容室内の熱を伝導する吸熱板と、この吸熱板
を通して容器収容室内の熱を吸収するようにこの吸熱板
に取り付けられた熱電素子と、熱電素子によって吸収さ
れた熱を所定方向へと排出する排熱装置と、 を具備す
るものであり、そのことにより上記目的が達成される。
は、ドリンク容器が投入される投入口と内部に収容され
たドリンク容器が排出される排出口とが設けられてお
り、内部に所定本数のドリンク容器が所定の姿勢で隣接
して収容され、投入口から新たに投入されるドリンク容
器により内部に収容されたドリンク容器が排出口から順
次押し出されるようになされた容器収容室と、通電によ
って容器収容室内の熱を伝導する吸熱板と、この吸熱板
を通して容器収容室内の熱を吸収するようにこの吸熱板
に取り付けられた熱電素子と、熱電素子によって吸収さ
れた熱を所定方向へと排出する排熱装置と、 を具備す
るものであり、そのことにより上記目的が達成される。
【0006】
【作用】本発明の自動車用保冷庫では、容器収容室内に
収容された所定本数のドリンク容器の熱が吸熱板を通し
て熱電素子によって吸収され、排熱装置によって所定方
向へと排出される。これにより、容器収容室内のドリン
ク容器が冷却される。冷却されたドリンク容器は、投入
口から容器収容室内に新たに投入されるドリンク容器に
よって押圧されて、それぞれが容器収容室内を移動し、
排出口近傍のドリンク容器が、排出口を通って外部へと
排出される。
収容された所定本数のドリンク容器の熱が吸熱板を通し
て熱電素子によって吸収され、排熱装置によって所定方
向へと排出される。これにより、容器収容室内のドリン
ク容器が冷却される。冷却されたドリンク容器は、投入
口から容器収容室内に新たに投入されるドリンク容器に
よって押圧されて、それぞれが容器収容室内を移動し、
排出口近傍のドリンク容器が、排出口を通って外部へと
排出される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の自動車用保冷庫の縦断面図、図
2はその横断面図である。
する。図1は、本発明の自動車用保冷庫の縦断面図、図
2はその横断面図である。
【0008】この自動車用保冷庫は、例えば、営業用乗
用車の運転席と助手席の間のコンソールボックス上に搭
載されて固定される。この自動車用保冷庫は、機能性飲
料、清涼飲料等が収容された例えば4本の瓶製のドリン
ク容器40をそれぞれを水平状態で隣接して収容する容
器収容室13が内部に形成されたケーシング10と、こ
の容器収容室13内に収容されたドリンク容器40の熱
を吸熱板15を通して吸収する熱電素子30と、このケ
ーシング10の下方に配置されて熱電素子30にて吸収
された熱を下方へと排出する排熱装置20と、を有して
いる。熱電素子30は、吸熱板15と排熱装置20の放
熱板25との間に挟持されている。
用車の運転席と助手席の間のコンソールボックス上に搭
載されて固定される。この自動車用保冷庫は、機能性飲
料、清涼飲料等が収容された例えば4本の瓶製のドリン
ク容器40をそれぞれを水平状態で隣接して収容する容
器収容室13が内部に形成されたケーシング10と、こ
の容器収容室13内に収容されたドリンク容器40の熱
を吸熱板15を通して吸収する熱電素子30と、このケ
ーシング10の下方に配置されて熱電素子30にて吸収
された熱を下方へと排出する排熱装置20と、を有して
いる。熱電素子30は、吸熱板15と排熱装置20の放
熱板25との間に挟持されている。
【0009】ケーシング10は下面が開放された直方体
状をしており、搭載される乗用車の前方側である前面
に、ケーシング10内に形成された容器収容室13内へ
ドリンク容器40が投入される投入口11が設けられて
いるとともに、反対側の後面に容器収容室13からドリ
ンク容器40が排出される排出口12が設けられてい
る。そして、容器収容室13内には、投入口11から排
出口12にかけて、4本のドリンク容器40が水平状態
で横方向に並んだ状態で収容されるようになっている。
この容器収容室13は、4本のドリンク容器40だけを
収容し得るようになっており、投入口11から新たに1
本のドリンク容器40が投入されると、容器収容室13
内のそれぞれの容器40が順次押圧されて、排出口12
に近接して収容された1本のドリンク容器40が排出口
12から押し出される。
状をしており、搭載される乗用車の前方側である前面
に、ケーシング10内に形成された容器収容室13内へ
ドリンク容器40が投入される投入口11が設けられて
いるとともに、反対側の後面に容器収容室13からドリ
ンク容器40が排出される排出口12が設けられてい
る。そして、容器収容室13内には、投入口11から排
出口12にかけて、4本のドリンク容器40が水平状態
で横方向に並んだ状態で収容されるようになっている。
この容器収容室13は、4本のドリンク容器40だけを
収容し得るようになっており、投入口11から新たに1
本のドリンク容器40が投入されると、容器収容室13
内のそれぞれの容器40が順次押圧されて、排出口12
に近接して収容された1本のドリンク容器40が排出口
12から押し出される。
【0010】投入口11の下方には、投入される容器4
0を容器収容室13内に導入するガイド部16が、投入
口11から外部へ延出するように設けられている。ケー
シング10には、この投入口11を開放および閉塞する
開閉扉17が設けられている。この開閉扉17は、上端
縁がケーシング10に回動可能に取り付けられて、下端
縁がガイド部16に対して接離するようになっている。
この開閉扉17の下端縁がガイド部16から遠ざかるよ
うに上方へと回動されると、投入口11は開放され、反
対に、開閉扉17の下端縁がガイド部16に接近する下
方へと回動されることにより投入口11は閉塞される。
開閉扉17の下端縁は、投入口11を閉塞した際にガイ
ド部16に係合するように屈曲されている。
0を容器収容室13内に導入するガイド部16が、投入
口11から外部へ延出するように設けられている。ケー
シング10には、この投入口11を開放および閉塞する
開閉扉17が設けられている。この開閉扉17は、上端
縁がケーシング10に回動可能に取り付けられて、下端
縁がガイド部16に対して接離するようになっている。
この開閉扉17の下端縁がガイド部16から遠ざかるよ
うに上方へと回動されると、投入口11は開放され、反
対に、開閉扉17の下端縁がガイド部16に接近する下
方へと回動されることにより投入口11は閉塞される。
開閉扉17の下端縁は、投入口11を閉塞した際にガイ
ド部16に係合するように屈曲されている。
【0011】ケーシング10における排出口12の下方
には、この排出口12から排出されるドリンク容器40
を案内するガイドシュート18が、排出口12から外部
へ延出するように設けられている。このガイドシュート
18は、排出口12から離れるにつれて下方となるよう
に傾斜しており、排出口12の遠方側の側部は、容器収
容室13から排出されたドリンク容器40を受け止めて
保持し得るように円弧状に湾曲している。また、排出口
12は、ケーシング10に取り付けられた排出扉19に
よって開閉されるようになている。この排出扉19は、
上端縁がケーシング10に回動可能に取り付けられてお
り、排出口12から押し出されるドリンク容器40によ
って押圧されて排出口12を開放するように上方へと回
動する。ドリンク容器40が排出扉19から離れると、
この排出扉19は重力あるいはばね力によって下方へ回
動して排出口12を閉塞する。
には、この排出口12から排出されるドリンク容器40
を案内するガイドシュート18が、排出口12から外部
へ延出するように設けられている。このガイドシュート
18は、排出口12から離れるにつれて下方となるよう
に傾斜しており、排出口12の遠方側の側部は、容器収
容室13から排出されたドリンク容器40を受け止めて
保持し得るように円弧状に湾曲している。また、排出口
12は、ケーシング10に取り付けられた排出扉19に
よって開閉されるようになている。この排出扉19は、
上端縁がケーシング10に回動可能に取り付けられてお
り、排出口12から押し出されるドリンク容器40によ
って押圧されて排出口12を開放するように上方へと回
動する。ドリンク容器40が排出扉19から離れると、
この排出扉19は重力あるいはばね力によって下方へ回
動して排出口12を閉塞する。
【0012】ケーシング10の上部には、弾性を有する
断熱材14が容器収容室13の上方を覆うように充填さ
れており、また、ケーシング10の下部には容器収容室
13の下方を覆うように、吸熱板15が配置されてい
る。断熱材14の容器収容室13側の下面には、容器収
容室13内に水平状態で収容された4本の容器40がそ
れぞれ嵌入する4個の凹部が、投入口11から排出口1
2に所定の間隔をあけて設けられている。各凹部は、ド
リンク容器40が嵌入された際に、それぞれのドリンク
容器40を、相互に近接した状態で位置決めして固定す
るようになっている。
断熱材14が容器収容室13の上方を覆うように充填さ
れており、また、ケーシング10の下部には容器収容室
13の下方を覆うように、吸熱板15が配置されてい
る。断熱材14の容器収容室13側の下面には、容器収
容室13内に水平状態で収容された4本の容器40がそ
れぞれ嵌入する4個の凹部が、投入口11から排出口1
2に所定の間隔をあけて設けられている。各凹部は、ド
リンク容器40が嵌入された際に、それぞれのドリンク
容器40を、相互に近接した状態で位置決めして固定す
るようになっている。
【0013】吸熱板15は、熱伝導性に優れた例えば銅
板によって構成されており、その容器収容室13側であ
る上面には、断熱材14の下面と同様に4個のの凹部が
形成されてる。
板によって構成されており、その容器収容室13側であ
る上面には、断熱材14の下面と同様に4個のの凹部が
形成されてる。
【0014】該吸熱板15の下面は、ケーシング10の
下面の開口部に対向しており、その下面中央部にペルチ
エ効果を有する熱電素子30が取り付けられている。こ
の熱電素子30は通電されることによって熱を吸収する
ものであり、容器収容室13内に収容された容器40の
熱が吸熱板15を通して伝導されて、この熱電素子30
によって吸収される。
下面の開口部に対向しており、その下面中央部にペルチ
エ効果を有する熱電素子30が取り付けられている。こ
の熱電素子30は通電されることによって熱を吸収する
ものであり、容器収容室13内に収容された容器40の
熱が吸熱板15を通して伝導されて、この熱電素子30
によって吸収される。
【0015】ケーシング10の下方に配置された排熱装
置20は、吸熱板15とともに熱電素子30を挟持する
放熱板25と、この放熱板25の中央部下方に配置され
た冷却ファン21と、を有している。放熱板25には、
容器収容室13の投入口11の下方である冷却ファン2
1の前方および排出口12の下方である冷却ファンの後
方において、前後方向に延びる多数の放熱フィン22が
それぞれ設けられている。放熱板および放熱フィン22
は、吸熱板15と同様に熱伝導性に優れた例えば銅板に
よってそれぞれ構成されている。各放熱フィン22の前
方および後方には、エアーフィルター23がそれぞれ配
置されている。
置20は、吸熱板15とともに熱電素子30を挟持する
放熱板25と、この放熱板25の中央部下方に配置され
た冷却ファン21と、を有している。放熱板25には、
容器収容室13の投入口11の下方である冷却ファン2
1の前方および排出口12の下方である冷却ファンの後
方において、前後方向に延びる多数の放熱フィン22が
それぞれ設けられている。放熱板および放熱フィン22
は、吸熱板15と同様に熱伝導性に優れた例えば銅板に
よってそれぞれ構成されている。各放熱フィン22の前
方および後方には、エアーフィルター23がそれぞれ配
置されている。
【0016】冷却ファン21は、周面から空気を吸引す
るシロッコファンであり、各エアーフィルター23を通
して流入する空気が、各放熱フィン22の間を通流し
て、冷却ファン21内に吸引される。冷却ファン21内
に吸引された空気は、下方へと吐出される。エアーフィ
ルター23は、冷却ファン21の吐出口の下方に空間が
形成されるように、4本の支持脚24によって支持され
ている。
るシロッコファンであり、各エアーフィルター23を通
して流入する空気が、各放熱フィン22の間を通流し
て、冷却ファン21内に吸引される。冷却ファン21内
に吸引された空気は、下方へと吐出される。エアーフィ
ルター23は、冷却ファン21の吐出口の下方に空間が
形成されるように、4本の支持脚24によって支持され
ている。
【0017】このような構成の自動車用冷却庫は、通
常、営業用乗用車における運転席と助手席との間に配置
されたコンソールボックス上に、ケーシング10の投入
口11を進行方向前方に向けて支持脚24の下端部を固
定した状態で使用される。従って、ケーシング10の排
出口12は、自動車の後部の乗客席前方に位置されてい
る。そして、開閉扉17を上方に回動させてケーシング
10の投入口11を開放し、例えば機能性飲料が収容さ
れた4本のドリンク容器40が、容器収容室13内に順
次投入される。容器収容室13内に投入された各ドリン
ク容器40は、吸熱板15下面および断熱材14上面そ
れぞれの凹部に順次嵌入される。このようにして、4本
のドリンク容器40は、容器収容室13内の所定位置に
位置決めされて水平状態で固定される。
常、営業用乗用車における運転席と助手席との間に配置
されたコンソールボックス上に、ケーシング10の投入
口11を進行方向前方に向けて支持脚24の下端部を固
定した状態で使用される。従って、ケーシング10の排
出口12は、自動車の後部の乗客席前方に位置されてい
る。そして、開閉扉17を上方に回動させてケーシング
10の投入口11を開放し、例えば機能性飲料が収容さ
れた4本のドリンク容器40が、容器収容室13内に順
次投入される。容器収容室13内に投入された各ドリン
ク容器40は、吸熱板15下面および断熱材14上面そ
れぞれの凹部に順次嵌入される。このようにして、4本
のドリンク容器40は、容器収容室13内の所定位置に
位置決めされて水平状態で固定される。
【0018】このような状態で、熱電素子30および排
熱装置20の冷却ファン21が駆動される。熱電素子3
0は、吸熱板15を通して、容器収容室13内に収容さ
れた各ドリンク容器40の熱を吸収する。そして、吸収
された熱は、放熱板25に伝導されて、放熱板25に設
けられた多数の放熱フィン22から放出される。放熱板
25に設けられた各放熱フィン22は、冷却ファン21
によりエアーフィルター23を通って流入する空気によ
って冷却される。放熱フィン22から奪われた熱は、冷
却ファン21によって下方へと排出される。これによ
り、容器収容室13内に収容された各ドリンク容器40
が冷却される。容器収容室13の上方は、断熱材14に
よって覆われているために、この容器収容室13内に収
容された各ドリンク容器40は、効率よく冷却される。
熱装置20の冷却ファン21が駆動される。熱電素子3
0は、吸熱板15を通して、容器収容室13内に収容さ
れた各ドリンク容器40の熱を吸収する。そして、吸収
された熱は、放熱板25に伝導されて、放熱板25に設
けられた多数の放熱フィン22から放出される。放熱板
25に設けられた各放熱フィン22は、冷却ファン21
によりエアーフィルター23を通って流入する空気によ
って冷却される。放熱フィン22から奪われた熱は、冷
却ファン21によって下方へと排出される。これによ
り、容器収容室13内に収容された各ドリンク容器40
が冷却される。容器収容室13の上方は、断熱材14に
よって覆われているために、この容器収容室13内に収
容された各ドリンク容器40は、効率よく冷却される。
【0019】このような状態で、後部乗客席の乗客が飲
料を所望した場合には、運転者は、予め準備した飲料が
収容されているドリンク容器40を、開閉扉17を上方
へ回動して投入口11内に押し込む。これにより、新た
にドリンク容器40が容器収容室13内に押し込まれ、
容器収容室13内に予め収容された各ドリンク容器40
が、排出口12に向かって順次移動し、排出口12に近
接して配置されたドリンク容器40が、排出扉19を上
方へ押し上げつつ、排出口12から外部へと押し出され
る。排出口12から外部に押し出されたドリンク容器4
0は、ガイドシュート18に沿って落下して、このガイ
ドシュート18上に保持される。容器収容室13内で
は、断熱剤14および吸熱板15における投入口11に
近接した各凹部内に、新たに容器収容室13内に投入さ
れたドリンク容器40が嵌入して固定された状態にな
る。
料を所望した場合には、運転者は、予め準備した飲料が
収容されているドリンク容器40を、開閉扉17を上方
へ回動して投入口11内に押し込む。これにより、新た
にドリンク容器40が容器収容室13内に押し込まれ、
容器収容室13内に予め収容された各ドリンク容器40
が、排出口12に向かって順次移動し、排出口12に近
接して配置されたドリンク容器40が、排出扉19を上
方へ押し上げつつ、排出口12から外部へと押し出され
る。排出口12から外部に押し出されたドリンク容器4
0は、ガイドシュート18に沿って落下して、このガイ
ドシュート18上に保持される。容器収容室13内で
は、断熱剤14および吸熱板15における投入口11に
近接した各凹部内に、新たに容器収容室13内に投入さ
れたドリンク容器40が嵌入して固定された状態にな
る。
【0020】後部乗客席の乗客は、ガイドシュート18
上に取り出されたドリンク容器40を手に取って内部の
飲料を消費する。運転者は、乗客が降車するまでに、投
入口11内に投入したドリンク容器40の本数を数えて
記憶することにより、乗客が消費した飲料に対するドリ
ンク容器40の本数を確認し、その代金を降車時に乗客
に請求すればよい。
上に取り出されたドリンク容器40を手に取って内部の
飲料を消費する。運転者は、乗客が降車するまでに、投
入口11内に投入したドリンク容器40の本数を数えて
記憶することにより、乗客が消費した飲料に対するドリ
ンク容器40の本数を確認し、その代金を降車時に乗客
に請求すればよい。
【0021】図3は、本発明の他の実施例を示す縦断面
図である。本実施例の自動車用保冷庫は、乗用車の後部
座席のさらに後方の後部載置台上に載置されて使用され
る。この保冷庫は、ケーシング50内に設けられた容器
収容室53が、上側の導入部53aと、下側の冷却部5
3bとを有している。上側の導入部53aは、搭載され
る自動車の前方側の端部に投入口51が設けられてお
り、導入部53aの後方側の端部が下側の冷却部53b
に連通している。導入部53a内には、例えば5本のド
リンク容器が収容されるようになっており、投入口51
から該導入部53a内に投入された5本のドリンク容器
40は、相互に接触した状態となるように、冷却部53
bに連通する端部を下側にして傾斜している。投入口5
1には、この投入口51を開閉する開閉扉57が設けら
れている。
図である。本実施例の自動車用保冷庫は、乗用車の後部
座席のさらに後方の後部載置台上に載置されて使用され
る。この保冷庫は、ケーシング50内に設けられた容器
収容室53が、上側の導入部53aと、下側の冷却部5
3bとを有している。上側の導入部53aは、搭載され
る自動車の前方側の端部に投入口51が設けられてお
り、導入部53aの後方側の端部が下側の冷却部53b
に連通している。導入部53a内には、例えば5本のド
リンク容器が収容されるようになっており、投入口51
から該導入部53a内に投入された5本のドリンク容器
40は、相互に接触した状態となるように、冷却部53
bに連通する端部を下側にして傾斜している。投入口5
1には、この投入口51を開閉する開閉扉57が設けら
れている。
【0022】容器収容室53の冷却部53bは、ほぼ水
平状態になっており、導入部53a内の各ドリンク容器
40が順次この冷却部53b内へ導入されるようになっ
ている。この冷却部53b内には、例えば4本のドリン
ク容器40が収容されるようになっている。導入部53
aにおける投入口51の下方には、冷却部53bの前方
側の端部が位置しており、この端部に排出口52が設け
られている。排出口52には、この排出口52を開閉す
る排出扉59が設けられているとともに、この排出口5
2から排出されるドリンク容器40を受け止めるガイド
シュート58が設けられている。
平状態になっており、導入部53a内の各ドリンク容器
40が順次この冷却部53b内へ導入されるようになっ
ている。この冷却部53b内には、例えば4本のドリン
ク容器40が収容されるようになっている。導入部53
aにおける投入口51の下方には、冷却部53bの前方
側の端部が位置しており、この端部に排出口52が設け
られている。排出口52には、この排出口52を開閉す
る排出扉59が設けられているとともに、この排出口5
2から排出されるドリンク容器40を受け止めるガイド
シュート58が設けられている。
【0023】冷却部53bの上方には、この冷却部53
b内に収容された排出口52側の3本のドリンク剤40
に圧接される断熱材54が設けられている。この断熱材
54は、各ドリンク容器40に圧接される下面に、各ド
リンク容器40が嵌入する凹部がそれぞれ形成されてい
る。
b内に収容された排出口52側の3本のドリンク剤40
に圧接される断熱材54が設けられている。この断熱材
54は、各ドリンク容器40に圧接される下面に、各ド
リンク容器40が嵌入する凹部がそれぞれ形成されてい
る。
【0024】容器収容室53における冷却部53bの下
方には、冷却部53b内に収容された各ドリンク容器4
0がそれぞれ載置される吸熱板55がほぼ水平状態で配
置されている。この吸熱板55の上面には、4本のドリ
ンク容器40それぞれが嵌入する4個の凹部がそれぞれ
形成されている。そして、この吸熱板55の下面中央部
に、ペルチエ効果を有する熱電素子30が取り付けられ
ている。
方には、冷却部53b内に収容された各ドリンク容器4
0がそれぞれ載置される吸熱板55がほぼ水平状態で配
置されている。この吸熱板55の上面には、4本のドリ
ンク容器40それぞれが嵌入する4個の凹部がそれぞれ
形成されている。そして、この吸熱板55の下面中央部
に、ペルチエ効果を有する熱電素子30が取り付けられ
ている。
【0025】熱電素子30の下方には、排熱装置60が
配置されている。この排熱装置60は、前期実施例の保
冷庫における排熱装置20の構成とほぼ同様の構成にな
っており、熱電素子30を吸熱板55とともに挟持する
放熱板65と、放熱板65の中央部下方に配置されて、
周面部から空気を吸収する冷却ファン61と、この冷却
ファン61の前方および後方に配置されるように放熱板
65に設けられた多数の放熱フィン62と、これらの放
熱フィン62の前方および後方にそれぞれ配置されたエ
アーフィルター63と、を有している。この排熱装置6
0は、乗用車における後部載置台の上方の空間内に収容
されるように、例えば前側のエアーフィルター63が傾
斜状態になっている。
配置されている。この排熱装置60は、前期実施例の保
冷庫における排熱装置20の構成とほぼ同様の構成にな
っており、熱電素子30を吸熱板55とともに挟持する
放熱板65と、放熱板65の中央部下方に配置されて、
周面部から空気を吸収する冷却ファン61と、この冷却
ファン61の前方および後方に配置されるように放熱板
65に設けられた多数の放熱フィン62と、これらの放
熱フィン62の前方および後方にそれぞれ配置されたエ
アーフィルター63と、を有している。この排熱装置6
0は、乗用車における後部載置台の上方の空間内に収容
されるように、例えば前側のエアーフィルター63が傾
斜状態になっている。
【0026】本実施例の保冷庫は、容器収容室53の投
入口51から投入されたドリンク容器40は、導入部5
3aを通って順次冷却部53b内へと導入されるように
なっており、その結果、この容器収容室53内には9本
のドリンク容器40が収容される。そして、冷却部53
b内に収容された4本のドリンク容器40の熱は、吸熱
板55を通して熱電素子30により吸収され、排熱装置
60の放熱板65へと伝導される。そして、各放熱フィ
ン62が冷却ファン61により吸引される冷却されるこ
とにより放熱板65が冷却される。各放熱フィン62か
ら奪われた熱は、冷却ファン61によって下方へと排出
される。これにより、冷却部53b内の4本のドリンク
容器40が冷却される。
入口51から投入されたドリンク容器40は、導入部5
3aを通って順次冷却部53b内へと導入されるように
なっており、その結果、この容器収容室53内には9本
のドリンク容器40が収容される。そして、冷却部53
b内に収容された4本のドリンク容器40の熱は、吸熱
板55を通して熱電素子30により吸収され、排熱装置
60の放熱板65へと伝導される。そして、各放熱フィ
ン62が冷却ファン61により吸引される冷却されるこ
とにより放熱板65が冷却される。各放熱フィン62か
ら奪われた熱は、冷却ファン61によって下方へと排出
される。これにより、冷却部53b内の4本のドリンク
容器40が冷却される。
【0027】後部座席の乗客がドリンク剤を所望した場
合には、運転者は、予め準備した飲料が収容されたドリ
ンク容器40を乗客に手渡しする。乗客は、手渡された
ドリンク容器40を投入口51から容器収容室53内に
投入する。これにより、容器収容室53内に収容された
各ドリンク容器40は、順次、押圧されて、排出口52
側へと移動する。そして、排出口52に近接したドリン
ク容器40が排出口52から押し出されて、ガイドシュ
ート58上に排出される。乗客は、この排出されたドリ
ンク容器40内の飲料を消費すればよい。運転者は、乗
客に手渡したドリンク容器40の本数を記憶して、その
代金を乗客の降車時に請求する。
合には、運転者は、予め準備した飲料が収容されたドリ
ンク容器40を乗客に手渡しする。乗客は、手渡された
ドリンク容器40を投入口51から容器収容室53内に
投入する。これにより、容器収容室53内に収容された
各ドリンク容器40は、順次、押圧されて、排出口52
側へと移動する。そして、排出口52に近接したドリン
ク容器40が排出口52から押し出されて、ガイドシュ
ート58上に排出される。乗客は、この排出されたドリ
ンク容器40内の飲料を消費すればよい。運転者は、乗
客に手渡したドリンク容器40の本数を記憶して、その
代金を乗客の降車時に請求する。
【0028】
【発明の効果】本発明の自動車用保冷庫は、このよう
に、容器収容室内に収容されている間に熱電素子によっ
て冷却されたドリンク容器が、投入口から新たにドリン
ク容器を投入することにより、排出口から押し出され
る。その結果、容器収容室から排出されたドリンク容器
の本数を、正確にかつ確実に管理することができる。排
出口から排出されるドリンク容器は、容器収容室の内部
を投入口から排出口まで移動する間に十分に冷却され
る。
に、容器収容室内に収容されている間に熱電素子によっ
て冷却されたドリンク容器が、投入口から新たにドリン
ク容器を投入することにより、排出口から押し出され
る。その結果、容器収容室から排出されたドリンク容器
の本数を、正確にかつ確実に管理することができる。排
出口から排出されるドリンク容器は、容器収容室の内部
を投入口から排出口まで移動する間に十分に冷却され
る。
【図1】本発明の自動車用保冷庫の一例を示す縦断面図
である。
である。
【図2】図1に示す自動車用保冷庫の横断面図である。
【図3】本発明の自動車用保冷庫の他の実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
10 ケーシング 11 投入口 12 排出口 13 容器収容室 14 断熱材 15 吸熱板 17 開閉扉 18 ガイドシュート 19 排出扉 20 排熱装置 21 冷却ファン 22 放熱フィン 23 エアーフィルター 25 放熱板 30 熱電素子 40 ドリンク容器
Claims (1)
- 【請求項1】 ドリンク容器が投入される投入口と内部
に収容されたドリンク容器が排出される排出口とが設け
られており、内部に所定本数のドリンク容器が所定の姿
勢で隣接して収容され、投入口から新たに投入されるド
リンク容器により内部に収容されたドリンク容器が排出
口から順次押し出されるようになされた容器収容室と、 通電によって容器収容室内の熱を伝導する吸熱板と、 この吸熱板を通して容器収容室内の熱を吸収するように
この吸熱板に取り付けられた熱電素子と、 熱電素子によって吸収された熱を所定方向へと排出する
排熱装置と、 を具備する自動車用保冷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1773593A JPH06229657A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 自動車用保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1773593A JPH06229657A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 自動車用保冷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229657A true JPH06229657A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11952009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1773593A Pending JPH06229657A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 自動車用保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06229657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10288438A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | G Ee Shi Kk | 冷蔵装置およびその制御方法 |
| WO2023237815A1 (en) * | 2022-06-07 | 2023-12-14 | Nordic 24/7 Services Oy | Dispenser and method for dispensing beverage containers |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP1773593A patent/JPH06229657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10288438A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | G Ee Shi Kk | 冷蔵装置およびその制御方法 |
| WO2023237815A1 (en) * | 2022-06-07 | 2023-12-14 | Nordic 24/7 Services Oy | Dispenser and method for dispensing beverage containers |
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