JPH06201260A - 穀物の貯蔵方法およびその装置 - Google Patents
穀物の貯蔵方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH06201260A JPH06201260A JP36116292A JP36116292A JPH06201260A JP H06201260 A JPH06201260 A JP H06201260A JP 36116292 A JP36116292 A JP 36116292A JP 36116292 A JP36116292 A JP 36116292A JP H06201260 A JPH06201260 A JP H06201260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- storage
- air
- chamber
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 23
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 230000008021 deposition Effects 0.000 claims description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 abstract 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 64
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾燥後の穀物を長期間にわたって良品質を維
持しながら貯蔵することができる方法および装置を提供
する。 【構成】 密閉状の貯蔵ビン1の下部に、通気壁2によ
り穀物貯留室3と空気室4を区画形成する。空気室4と
穀物貯留室3の上部空間とを空気循環路5により連通さ
せる。空気循環路5内に冷却風発生装置6を設ける。貯
蔵ビン1の穀物貯留室3内に穀温センサ8を設ける。穀
温センサ8により一定温度以上の温度が感知されると冷
却風発生装置6を作動させる構成とする。
持しながら貯蔵することができる方法および装置を提供
する。 【構成】 密閉状の貯蔵ビン1の下部に、通気壁2によ
り穀物貯留室3と空気室4を区画形成する。空気室4と
穀物貯留室3の上部空間とを空気循環路5により連通さ
せる。空気循環路5内に冷却風発生装置6を設ける。貯
蔵ビン1の穀物貯留室3内に穀温センサ8を設ける。穀
温センサ8により一定温度以上の温度が感知されると冷
却風発生装置6を作動させる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定水分値まで乾燥し
た乾燥穀物を品質を損なうことなく長期間にわたって貯
蔵するための穀物の貯蔵方法およびその装置に関するも
のである。
た乾燥穀物を品質を損なうことなく長期間にわたって貯
蔵するための穀物の貯蔵方法およびその装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】穀物、殊に米や麦の貯蔵は、変質しにく
い水分まで乾燥を行った後、一定の条件下で貯蔵され
る。通常、米に関しては、乾燥後、籾摺、粒選別により
一定の粒径に揃えられた玄米が袋詰(30Kg,60K
g,Itなど)されたうえ、倉庫に保管される。そし
て、品質劣化を防止するために低温倉庫(15℃以下)
に保管することがよいとされている。一方、籾について
は、カントリーエレベータのサイロで保管されるが、外
気温が低下したときには、乾燥後の籾のサイロ替えを行
いながら送風機で低い温度の空気を籾に浴びせて穀物温
度を低下させた後、断熱性を有するサイロで保管する方
法が採られている。
い水分まで乾燥を行った後、一定の条件下で貯蔵され
る。通常、米に関しては、乾燥後、籾摺、粒選別により
一定の粒径に揃えられた玄米が袋詰(30Kg,60K
g,Itなど)されたうえ、倉庫に保管される。そし
て、品質劣化を防止するために低温倉庫(15℃以下)
に保管することがよいとされている。一方、籾について
は、カントリーエレベータのサイロで保管されるが、外
気温が低下したときには、乾燥後の籾のサイロ替えを行
いながら送風機で低い温度の空気を籾に浴びせて穀物温
度を低下させた後、断熱性を有するサイロで保管する方
法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、籾の貯
蔵をサイロで保管する方法においては、袋詰めをしない
バラ保管であるところから、大量処理、荷扱いの自動化
がしやすく、設備の立体化により設備面積を少なくでき
るうえ、穀物の積み上げに労力を要しないなど、多くの
長所がある反面、変質籾の発見がしにくいなどの短所が
指摘されている。また、通常、貯蔵している籾の品質を
良好に保つには、穀温を20℃以下とし、さらに外気温
が15℃以下である場合を除き穀温を毎日測定して記録
し、外気温の低下によりサイロ内で結露のおそれがある
場合には、その確認と除去作業を行う必要があるので、
日常のオペーレーションが甚だ煩雑である。
蔵をサイロで保管する方法においては、袋詰めをしない
バラ保管であるところから、大量処理、荷扱いの自動化
がしやすく、設備の立体化により設備面積を少なくでき
るうえ、穀物の積み上げに労力を要しないなど、多くの
長所がある反面、変質籾の発見がしにくいなどの短所が
指摘されている。また、通常、貯蔵している籾の品質を
良好に保つには、穀温を20℃以下とし、さらに外気温
が15℃以下である場合を除き穀温を毎日測定して記録
し、外気温の低下によりサイロ内で結露のおそれがある
場合には、その確認と除去作業を行う必要があるので、
日常のオペーレーションが甚だ煩雑である。
【0004】本発明は、主として籾の貯蔵についての叙
上のような実状に対処するものであり、何ら煩雑なオペ
レーションを要することなく、乾燥後の穀物を長期間に
わたって良品質を維持しながら貯蔵することができる穀
物の貯蔵方法およびその装置を提供することを目的とす
るものである。
上のような実状に対処するものであり、何ら煩雑なオペ
レーションを要することなく、乾燥後の穀物を長期間に
わたって良品質を維持しながら貯蔵することができる穀
物の貯蔵方法およびその装置を提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る技術的手段は、次のとおりである。すな
わち、本発明に係る穀物の貯蔵方法は、穀物を堆積して
貯留する密閉状の貯蔵ビンと、貯蔵ビンの下部など堆積
穀物層に埋まる部位に密閉状の空気室を設けて、この空
気室と貯蔵ビンとの間で貯蔵ビンの穀物堆積層を通して
低温空気を閉循環流通させることを特徴とするものであ
る。
の本発明に係る技術的手段は、次のとおりである。すな
わち、本発明に係る穀物の貯蔵方法は、穀物を堆積して
貯留する密閉状の貯蔵ビンと、貯蔵ビンの下部など堆積
穀物層に埋まる部位に密閉状の空気室を設けて、この空
気室と貯蔵ビンとの間で貯蔵ビンの穀物堆積層を通して
低温空気を閉循環流通させることを特徴とするものであ
る。
【0006】また、本発明に係る穀物の貯蔵装置は、穀
物を堆積して貯留する密閉状の貯蔵ビンの下部に、通気
壁により上部の穀物貯留室と区画した空気室を形成し、
この空気室と穀物貯留室の上部空間とを空気循環路によ
り連通させ、上記空気室と空気循環路とによる空気循環
経路に冷却風発生装置を設け、貯蔵ビンの穀物貯留室内
に穀温センサを設けて、穀温センサにより一定温度以上
の温度が感知されると冷却風発生装置を作動させる構成
としたことを特徴とするものである。
物を堆積して貯留する密閉状の貯蔵ビンの下部に、通気
壁により上部の穀物貯留室と区画した空気室を形成し、
この空気室と穀物貯留室の上部空間とを空気循環路によ
り連通させ、上記空気室と空気循環路とによる空気循環
経路に冷却風発生装置を設け、貯蔵ビンの穀物貯留室内
に穀温センサを設けて、穀温センサにより一定温度以上
の温度が感知されると冷却風発生装置を作動させる構成
としたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明に係る穀物の低温乾燥貯蔵方法によれ
ば、密閉状の貯蔵ビンに貯蔵された穀物に、冷却風が閉
循環流通するので、貯蔵中の穀物に冷却風を浴びせても
外気が導入されす、循環流通する冷却風の水分は一定に
保たる。このため、冷却風により貯蔵中の穀物が乾燥さ
れることがなく、穀物は長期間にわたり良品質が維持さ
れる。なお、冷却風は貯蔵中の穀温が一定値以上となっ
た場合に循環流通させればよい。
ば、密閉状の貯蔵ビンに貯蔵された穀物に、冷却風が閉
循環流通するので、貯蔵中の穀物に冷却風を浴びせても
外気が導入されす、循環流通する冷却風の水分は一定に
保たる。このため、冷却風により貯蔵中の穀物が乾燥さ
れることがなく、穀物は長期間にわたり良品質が維持さ
れる。なお、冷却風は貯蔵中の穀温が一定値以上となっ
た場合に循環流通させればよい。
【0008】本発明に係る穀物の低温乾燥貯蔵装置によ
れば、貯蔵ビンの穀物貯留室内に穀温センサを設けて、
穀温センサにより一定温度以上の温度が検出されると冷
却風発生装置を作動させる構成となっているので、冷却
風発生装置の作動は必要な場合にのみ行われる。このた
め、貯蔵中の穀物の品質維持が適切になされるうえ、無
駄な動力や電力の消費がなく、省エネルギーのもとで穀
物が良好な状態で貯蔵される。また、冷却風は、閉循環
流通させるので、外気温が高い状態でも循環を繰り返す
毎に所定の温度に近づき、穀物の貯蔵が良好に行われる
ことになる。さらに、冷却風は閉循環流通して、循環を
繰り返す毎に温度が低下していくので、小容量の冷却風
発生装置で多量の穀物を効率よく貯蔵することができ
る。
れば、貯蔵ビンの穀物貯留室内に穀温センサを設けて、
穀温センサにより一定温度以上の温度が検出されると冷
却風発生装置を作動させる構成となっているので、冷却
風発生装置の作動は必要な場合にのみ行われる。このた
め、貯蔵中の穀物の品質維持が適切になされるうえ、無
駄な動力や電力の消費がなく、省エネルギーのもとで穀
物が良好な状態で貯蔵される。また、冷却風は、閉循環
流通させるので、外気温が高い状態でも循環を繰り返す
毎に所定の温度に近づき、穀物の貯蔵が良好に行われる
ことになる。さらに、冷却風は閉循環流通して、循環を
繰り返す毎に温度が低下していくので、小容量の冷却風
発生装置で多量の穀物を効率よく貯蔵することができ
る。
【0009】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
面は本発明に係る穀物の貯蔵装置を例示するものであ
る。1は貯蔵ビンであって、この貯蔵ビン1は密閉状の
ものであり、下部が通気壁2で上下に区画され、上部が
穀物貯留室3、下部が空気室4となっている。空気室4
と穀物貯留室3との間は空気循環路5により連通され、
空気循環路5には冷却風発生装置6が内蔵されている。
上記穀物貯留室3には、所定水分に乾燥した穀物7が堆
積状に貯蔵される。穀物貯蔵室3内には穀温センサ8が
設けられており、この穀温センサ8で所定の穀温(例え
ば20℃)以上であることが感知されると、冷却風発生
装置6が作動し、空気室4から空気循環路5を経て穀物
貯留室3の方向に冷却空気が流通され、貯蔵中の穀物7
の層を通して冷却空気が閉循環流動されるように構成さ
れている。9は昇降機、10は穀物拡散装置であって、
昇降機9のホッパに投入された穀物は、穀物拡散装置1
0により穀物貯留室3内に均平に堆積収容される。な
お、貯蔵ビン1の外周は断熱壁により断熱構造として、
外気温の影響を少なくすると、冷却風発生装置6の効率
を一層向上させることができる。
面は本発明に係る穀物の貯蔵装置を例示するものであ
る。1は貯蔵ビンであって、この貯蔵ビン1は密閉状の
ものであり、下部が通気壁2で上下に区画され、上部が
穀物貯留室3、下部が空気室4となっている。空気室4
と穀物貯留室3との間は空気循環路5により連通され、
空気循環路5には冷却風発生装置6が内蔵されている。
上記穀物貯留室3には、所定水分に乾燥した穀物7が堆
積状に貯蔵される。穀物貯蔵室3内には穀温センサ8が
設けられており、この穀温センサ8で所定の穀温(例え
ば20℃)以上であることが感知されると、冷却風発生
装置6が作動し、空気室4から空気循環路5を経て穀物
貯留室3の方向に冷却空気が流通され、貯蔵中の穀物7
の層を通して冷却空気が閉循環流動されるように構成さ
れている。9は昇降機、10は穀物拡散装置であって、
昇降機9のホッパに投入された穀物は、穀物拡散装置1
0により穀物貯留室3内に均平に堆積収容される。な
お、貯蔵ビン1の外周は断熱壁により断熱構造として、
外気温の影響を少なくすると、冷却風発生装置6の効率
を一層向上させることができる。
【0010】以上のように構成された穀物の貯蔵装置に
よれは、貯蔵ビン1の穀物貯留室3内に穀温センサ8が
設けられており、穀温センサ8により一定温度以上の温
度が感知されると冷却風発生装置6が作動するので、貯
蔵中の穀物の品質維持が適切になされる。また、冷却風
は、空気室4、空気循環路5および穀物貯留室3による
閉循環路を構成して流通するので、外気温が高い状態で
も循環を繰り返す毎に所定の温度に近づき、穀物の貯蔵
が良好に行われることになる。
よれは、貯蔵ビン1の穀物貯留室3内に穀温センサ8が
設けられており、穀温センサ8により一定温度以上の温
度が感知されると冷却風発生装置6が作動するので、貯
蔵中の穀物の品質維持が適切になされる。また、冷却風
は、空気室4、空気循環路5および穀物貯留室3による
閉循環路を構成して流通するので、外気温が高い状態で
も循環を繰り返す毎に所定の温度に近づき、穀物の貯蔵
が良好に行われることになる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、何ら煩雑なオペレーシ
ョンを要することなく、乾燥後の穀物を長期間にわたっ
て良品質を維持しながら貯蔵することができる効果を奏
する。
ョンを要することなく、乾燥後の穀物を長期間にわたっ
て良品質を維持しながら貯蔵することができる効果を奏
する。
【図1】本発明に係る穀物の貯蔵装置の一実施例を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
1 貯蔵ビン 2 通気壁 3 穀物貯留室 4 空気室 5 空気循環路 6 冷却風発生装置 7 穀物 8 穀温センサ 9 昇降機 10 穀物拡散装置
Claims (2)
- 【請求項1】 穀物を堆積して貯留する密閉状の貯蔵ビ
ンと、貯蔵ビンの下部など堆積穀物層に埋まる部位に密
閉状の空気室を設けて、この空気室と貯蔵ビンとの間で
貯蔵ビンの穀物堆積層を通して低温空気を閉循環流通さ
せることを特徴とする穀物の低温乾燥貯蔵方法。 - 【請求項2】 穀物を堆積して貯留する密閉状の貯蔵ビ
ンの下部に、通気壁により上部の穀物貯留室と区画した
空気室を形成し、この空気室と穀物貯留室の上部空間と
を空気循環路により連通させ、上記空気室と空気循環路
とによる空気循環経路に冷却風発生装置を設け、貯蔵ビ
ンの穀物貯留室内に穀温センサを設けて、穀温センサに
より一定温度以上の温度が感知されると冷却風発生装置
を作動させる構成としたことを特徴とする穀物の貯蔵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36116292A JPH06201260A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 穀物の貯蔵方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36116292A JPH06201260A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 穀物の貯蔵方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201260A true JPH06201260A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18472452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36116292A Pending JPH06201260A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 穀物の貯蔵方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442999B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2004-08-02 | 합명회사 신흥기업사 | 곡물저장장치에 장착되는 냉각시스템 및 이를 이용한곡물의 자연냉각, 결로방지 및 저온 저장관리 방법 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP36116292A patent/JPH06201260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442999B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2004-08-02 | 합명회사 신흥기업사 | 곡물저장장치에 장착되는 냉각시스템 및 이를 이용한곡물의 자연냉각, 결로방지 및 저온 저장관리 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6615908B1 (en) | Method of transporting or storing perishable produce | |
| US10753684B2 (en) | System and process for drying loose bulk material | |
| CN103444865A (zh) | 一种成品粮缓苏转载箱 | |
| EP0742886A1 (en) | Pallet based refrigerated transportation system | |
| CN109983289B (zh) | 用于干燥松散物料的方法和设备 | |
| JPH06201260A (ja) | 穀物の貯蔵方法およびその装置 | |
| CN211109092U (zh) | 一种大米防霉装置 | |
| Thoruwa et al. | A solar-regenerated desiccant dehumidifier for the aeration of stored grain in the humid tropics | |
| JP3093902B2 (ja) | 穀物の乾燥貯蔵装置 | |
| KR20030086119A (ko) | 겨울철 자연 냉기를 이용한 곡물 냉각, 고품질 저장방법및 그 장치 | |
| EP0178326A1 (en) | Dehumidifying apparatus for container | |
| CN101326420B (zh) | 用于连续地干燥稻的方法及装置 | |
| AU2022419221A1 (en) | Mobile transport device for transporting insect larvae | |
| JPH0311746B2 (ja) | ||
| US3462849A (en) | Freeze-drying of porous materials during storage | |
| JP2573031Y2 (ja) | 穀物乾燥貯蔵施設 | |
| CN216701016U (zh) | 一种小型智能通风加工粮仓 | |
| CN204763102U (zh) | 一种果蔬出库防结露设备 | |
| CN213473944U (zh) | 一种干菇培育运输转送架 | |
| JPH10246571A (ja) | エチレン生成の制御をする生籾の乾燥方法 | |
| KR920000055Y1 (ko) | 곡물의 건조 · 저장을 산물형태로 동일장소에서 일괄처리하는 평창고 | |
| JP3002603B2 (ja) | 穀物の乾燥貯留方法及び装置 | |
| SU964381A1 (ru) | Способ хранени мороженых продуктов | |
| JPH06253671A (ja) | 穀物調製施設 | |
| JPH06317379A (ja) | 穀物の貯蔵方法およびその装置 |