JPH06201530A - シフトフィーリング評価装置 - Google Patents
シフトフィーリング評価装置Info
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- JPH06201530A JPH06201530A JP5002227A JP222793A JPH06201530A JP H06201530 A JPH06201530 A JP H06201530A JP 5002227 A JP5002227 A JP 5002227A JP 222793 A JP222793 A JP 222793A JP H06201530 A JPH06201530 A JP H06201530A
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- shift
- guide
- lever
- shift lever
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シフトレバーのシフト方向及びセレクト方向
の操作を正確にかつ大きな操作力でもって迅速に行い得
るようにする。 【構成】 マニュアルトランスミッションのシフトレバ
ー2をシフト方向X及びセレクト方向Yに各々ストロー
ク操作するシフト用及びセレクト用油圧シリンダ6,1
1と、該両油圧シリンダからの操作力を各々受けてシフ
トレバーと共に移動するレバー係合部材13と、該レバ
ー係合部材に固定された上下一対のカムローラ21とを
備える。一方のカムローラ21と係脱しシフトレバーを
シフト方向にのみガイドする直線状のガイド溝31a〜
31cを有する第1のガイドプレート23と、他方のカ
ムロートと係合しシフトレバーをシフト方向にガイドし
つつその途中でセレクト方向にもガイドする屈曲状のガ
イド溝を有する第2のガイドプレートとを備え、上記両
ガイドプレートのうち、選択的に一方のガイドプレート
のガイド溝を上記カムローラと係合させる。
の操作を正確にかつ大きな操作力でもって迅速に行い得
るようにする。 【構成】 マニュアルトランスミッションのシフトレバ
ー2をシフト方向X及びセレクト方向Yに各々ストロー
ク操作するシフト用及びセレクト用油圧シリンダ6,1
1と、該両油圧シリンダからの操作力を各々受けてシフ
トレバーと共に移動するレバー係合部材13と、該レバ
ー係合部材に固定された上下一対のカムローラ21とを
備える。一方のカムローラ21と係脱しシフトレバーを
シフト方向にのみガイドする直線状のガイド溝31a〜
31cを有する第1のガイドプレート23と、他方のカ
ムロートと係合しシフトレバーをシフト方向にガイドし
つつその途中でセレクト方向にもガイドする屈曲状のガ
イド溝を有する第2のガイドプレートとを備え、上記両
ガイドプレートのうち、選択的に一方のガイドプレート
のガイド溝を上記カムローラと係合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用マニュアルト
ランスミッションのシフトフィーリング(シフト操作
性)を定量的に評価するシフトフィーリング評価装置に
関し、特に、その評価の際にシフトレバーを操作するシ
フト操作部に係わるものである。
ランスミッションのシフトフィーリング(シフト操作
性)を定量的に評価するシフトフィーリング評価装置に
関し、特に、その評価の際にシフトレバーを操作するシ
フト操作部に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のシフトフィーリング
評価装置として、例えば特開昭63−249036号公
報に開示されるように、トランスミッションの入力側の
軸を回転駆動する駆動手段と、トランスミッションのシ
フトレバーを操作するシフト操作手段と、シフト操作時
におけるシフトレバーの作動状態を検出するシフトレバ
ー作動状態検出手段と、該検出手段の出力に基づいてシ
フト操作性を定量的に示す評価データを算出する演算手
段と、シフト操作性に関する評価基準を記憶するメモリ
手段と、上記演算手段で得られた評価データと上記メモ
リ手段に記憶された評価基準とを比較してシフト操作性
の良否を判定する判定手段とを備え、シフトフィーリン
グを統一的かつ定量的に評価し得るようにしたものは知
られている。
評価装置として、例えば特開昭63−249036号公
報に開示されるように、トランスミッションの入力側の
軸を回転駆動する駆動手段と、トランスミッションのシ
フトレバーを操作するシフト操作手段と、シフト操作時
におけるシフトレバーの作動状態を検出するシフトレバ
ー作動状態検出手段と、該検出手段の出力に基づいてシ
フト操作性を定量的に示す評価データを算出する演算手
段と、シフト操作性に関する評価基準を記憶するメモリ
手段と、上記演算手段で得られた評価データと上記メモ
リ手段に記憶された評価基準とを比較してシフト操作性
の良否を判定する判定手段とを備え、シフトフィーリン
グを統一的かつ定量的に評価し得るようにしたものは知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
シフトフィーリング評価装置を実施化する場合には、次
のような問題がある。すなわち、トランスミッションの
シフトレバーは、通常、直交する二方向つまりシフト方
向とセレクト方向とに操作されるものであるので、シフ
トフィーリング評価装置のシフト操作手段においても、
二方向にシフトレバーを操作可能とする必要がある。し
かし、流体式のアクチュエータ、例えば油圧シリンダを
用いてシフト操作手段を構成する場合には、シフトレバ
ーの操作と停止との切換え及び操作方向の切換えを正確
に行うことが困難である。一方、電気式のアクチュエー
タ、例えば電気モータを用いてシフト操作手段を構成す
る場合には、シフトレバーを操作するのに充分な操作力
を得ることが容易でないという問題である。
シフトフィーリング評価装置を実施化する場合には、次
のような問題がある。すなわち、トランスミッションの
シフトレバーは、通常、直交する二方向つまりシフト方
向とセレクト方向とに操作されるものであるので、シフ
トフィーリング評価装置のシフト操作手段においても、
二方向にシフトレバーを操作可能とする必要がある。し
かし、流体式のアクチュエータ、例えば油圧シリンダを
用いてシフト操作手段を構成する場合には、シフトレバ
ーの操作と停止との切換え及び操作方向の切換えを正確
に行うことが困難である。一方、電気式のアクチュエー
タ、例えば電気モータを用いてシフト操作手段を構成す
る場合には、シフトレバーを操作するのに充分な操作力
を得ることが容易でないという問題である。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、流体シリンダで用いて
シフト操作手段を構成する場合にカム機構を取り入れる
ことにより、シフトレバーの二方向操作を正確にかつ大
きな操作力でもって迅速に行い得るシフトフィーリング
評価装置を提供せんとするものである。
あり、その目的とするところは、流体シリンダで用いて
シフト操作手段を構成する場合にカム機構を取り入れる
ことにより、シフトレバーの二方向操作を正確にかつ大
きな操作力でもって迅速に行い得るシフトフィーリング
評価装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、マニュアルトランスミッシ
ョンのシフト操作性を評価するシフトフィーリング評価
装置において、上記トランスミッションのシフトレバー
をシフト方向にストローク操作するシフト用シリンダ
と、上記トランスミッションのシフトレバーをセレクト
方向にストローク操作するセレクト用シリンダと、上記
トランスミッションのシフトレバーと係合し、かつ上記
両シリンダからの操作力を各々受けてシフトレバーと共
に移動するレバー係合部材と、該レバー係合部材に固定
されたカム部材と、該カム部材に係脱可能に配置され、
上記シフトレバーをシフト方向にのみガイドする直線状
のガイド溝を有する第1のガイド手段と、上記カム部材
に係脱可能に配置され、上記シフトレバーをシフト方向
にガイドしつつその途中でセレクト方向にもガイドする
屈曲状のガイド溝を有する第2のガイド手段と、上記両
ガイド手段のうち、選択的に一方のガイド手段のガイド
溝を上記カム部材に係合させる係脱切換手段とを備える
構成とする。
め、請求項1記載の発明は、マニュアルトランスミッシ
ョンのシフト操作性を評価するシフトフィーリング評価
装置において、上記トランスミッションのシフトレバー
をシフト方向にストローク操作するシフト用シリンダ
と、上記トランスミッションのシフトレバーをセレクト
方向にストローク操作するセレクト用シリンダと、上記
トランスミッションのシフトレバーと係合し、かつ上記
両シリンダからの操作力を各々受けてシフトレバーと共
に移動するレバー係合部材と、該レバー係合部材に固定
されたカム部材と、該カム部材に係脱可能に配置され、
上記シフトレバーをシフト方向にのみガイドする直線状
のガイド溝を有する第1のガイド手段と、上記カム部材
に係脱可能に配置され、上記シフトレバーをシフト方向
にガイドしつつその途中でセレクト方向にもガイドする
屈曲状のガイド溝を有する第2のガイド手段と、上記両
ガイド手段のうち、選択的に一方のガイド手段のガイド
溝を上記カム部材に係合させる係脱切換手段とを備える
構成とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明に従属し、その構成要件に加えて、更に上記各シリン
ダに、トランスミッションのシフトレバーをストローク
操作する際その操作力を遅らしてシフトレバー側に伝達
する待ち機構を設ける構成とする。
明に従属し、その構成要件に加えて、更に上記各シリン
ダに、トランスミッションのシフトレバーをストローク
操作する際その操作力を遅らしてシフトレバー側に伝達
する待ち機構を設ける構成とする。
【0007】
【作用】上記の構成により、請求項1記載の発明では、
マニュアルトランスミッションのシフト操作性を評価す
るためにそのシフトレバーを操作するときには、先ず、
係脱切換手段により第1のガイド手段及び第2のガイド
手段のうちの一方のガイド溝をカム部材に係合させる。
そして、上記第1のガイド手段のガイド溝とカム部材と
が係合する状態のとき、シフト用シリンダを作動させて
シフトレバーをレバー係合部材と共にシフト方向にスト
ローク操作する。この際、シフトレバーは、上記ガイド
溝のガイドの下にシフト方向に直線的にかつ所定ストロ
ークだけ確実に操作される。
マニュアルトランスミッションのシフト操作性を評価す
るためにそのシフトレバーを操作するときには、先ず、
係脱切換手段により第1のガイド手段及び第2のガイド
手段のうちの一方のガイド溝をカム部材に係合させる。
そして、上記第1のガイド手段のガイド溝とカム部材と
が係合する状態のとき、シフト用シリンダを作動させて
シフトレバーをレバー係合部材と共にシフト方向にスト
ローク操作する。この際、シフトレバーは、上記ガイド
溝のガイドの下にシフト方向に直線的にかつ所定ストロ
ークだけ確実に操作される。
【0008】また、上記第2のガイド手段のガイド溝と
カム部材とが係合する状態のとき、シフト用シリンダ及
びセレクト用シリンダを共に作動させてシフトレバーを
操作する。この際、シフトレバーは、上記ガイド溝のガ
イドの下に最初シフト方向に所定ストローク移動し、続
いてセレクト方向に所定ストローク移動した後、再度シ
フト方向に所定ストローク移動する。このシフトレバー
の移動は、円滑にかつ確実に行われる。特に、請求項2
記載の発明の如く各シリンダに待ち機構を設けている場
合には、シフトレバーの移動は、人間のシフト操作によ
る場合に近い状態でもって行われる。
カム部材とが係合する状態のとき、シフト用シリンダ及
びセレクト用シリンダを共に作動させてシフトレバーを
操作する。この際、シフトレバーは、上記ガイド溝のガ
イドの下に最初シフト方向に所定ストローク移動し、続
いてセレクト方向に所定ストローク移動した後、再度シ
フト方向に所定ストローク移動する。このシフトレバー
の移動は、円滑にかつ確実に行われる。特に、請求項2
記載の発明の如く各シリンダに待ち機構を設けている場
合には、シフトレバーの移動は、人間のシフト操作によ
る場合に近い状態でもって行われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1〜図3は本発明の一実施例として前進
5段後退1段のマニュアルトランスミッションMTのシ
フト操作性を評価するシフトフィーリング評価装置のシ
フト操作部を示し、1はシフト操作部の基台、2は該基
台1のボール軸受部1aに回転自在に支持されたダミー
シフトレバーであって、該ダミーシフトレバー2は、実
際に自動車に装備されるものではなくシフトフィーリン
グ評価装置の一部品として使用されるものである。基台
1の下方にトランスミッションMTを配置したときダミ
ーシフトレバー2の下端は該トランスミッションMTの
シフトレバー装着口に挿入される。
5段後退1段のマニュアルトランスミッションMTのシ
フト操作性を評価するシフトフィーリング評価装置のシ
フト操作部を示し、1はシフト操作部の基台、2は該基
台1のボール軸受部1aに回転自在に支持されたダミー
シフトレバーであって、該ダミーシフトレバー2は、実
際に自動車に装備されるものではなくシフトフィーリン
グ評価装置の一部品として使用されるものである。基台
1の下方にトランスミッションMTを配置したときダミ
ーシフトレバー2の下端は該トランスミッションMTの
シフトレバー装着口に挿入される。
【0011】上記基台1の左右両側壁部1b,1c間に
は、トランスミッションMTの軸方向つまりダミーシフ
トレバー2のシフト方向Xに延びる一対のガイドロッド
4,4が架設され、該ガイドロッド4,4にはそれらの
軸方向に移動可能なスライダー5が装着されている。基
台1の右側壁部1cにはシフト用の片ロッド形油圧シリ
ンダ6が取付けられ、該油圧シリンダ6のピストンロッ
ド6aは、待ち機構7を介して上記スライダー5に連結
されていて、油圧シリンダ6の伸縮作動によりスライダ
ー5がガイドロッド4に沿ってダミーシフトレバー2の
シフト方向Xに移動するようになっている。上記待ち機
構7は、スライダー5に固定され、油圧シリンダ6のピ
ストンロッド6aがスライド可能に嵌合する筒部材8
と、該筒部材8のシリンダ側内端面又はスライダー側内
端面とピストンロッド6aに形成された鍔部6bとの間
にそれぞれ設けられた一対のスプリング9,9とを有
し、油圧シリンダ6の作動時にその操作力を遅らせてス
ライダー5に伝達するように構成されている。
は、トランスミッションMTの軸方向つまりダミーシフ
トレバー2のシフト方向Xに延びる一対のガイドロッド
4,4が架設され、該ガイドロッド4,4にはそれらの
軸方向に移動可能なスライダー5が装着されている。基
台1の右側壁部1cにはシフト用の片ロッド形油圧シリ
ンダ6が取付けられ、該油圧シリンダ6のピストンロッ
ド6aは、待ち機構7を介して上記スライダー5に連結
されていて、油圧シリンダ6の伸縮作動によりスライダ
ー5がガイドロッド4に沿ってダミーシフトレバー2の
シフト方向Xに移動するようになっている。上記待ち機
構7は、スライダー5に固定され、油圧シリンダ6のピ
ストンロッド6aがスライド可能に嵌合する筒部材8
と、該筒部材8のシリンダ側内端面又はスライダー側内
端面とピストンロッド6aに形成された鍔部6bとの間
にそれぞれ設けられた一対のスプリング9,9とを有
し、油圧シリンダ6の作動時にその操作力を遅らせてス
ライダー5に伝達するように構成されている。
【0012】また、上記スライダー5上には、セレクト
用の片ロッド形油圧シリンダ11がそのピストンロッド
11aをダミーシフトレバー2のセレクト方向Yに向け
た状態で取付けられているとともに、該油圧シリンダ1
1の両側にガイド筒12,12が取付けられている。上
記油圧シリンダ11のピストンロッド11aは、上記ダ
ミーシフトレバー2の上部(グリップ部)と係合するレ
バー係合部材13に待ち機構14を介して連結されてい
る。上記各ガイド筒12内にはガイドロッド15が貫通
しかつ軸方向にスライド可能に設けられ、該ガイドロッ
ド15の一端は上記レバー係合部材13に連結されてい
る。よって、油圧シリンダ11の伸縮作動によりレバー
係合部材13がガイドロッド15とガイド筒12とから
なるガイド機構16のガイドの下にダミーシフトレバー
2のセレクト方向Yに移動するようになっている。
用の片ロッド形油圧シリンダ11がそのピストンロッド
11aをダミーシフトレバー2のセレクト方向Yに向け
た状態で取付けられているとともに、該油圧シリンダ1
1の両側にガイド筒12,12が取付けられている。上
記油圧シリンダ11のピストンロッド11aは、上記ダ
ミーシフトレバー2の上部(グリップ部)と係合するレ
バー係合部材13に待ち機構14を介して連結されてい
る。上記各ガイド筒12内にはガイドロッド15が貫通
しかつ軸方向にスライド可能に設けられ、該ガイドロッ
ド15の一端は上記レバー係合部材13に連結されてい
る。よって、油圧シリンダ11の伸縮作動によりレバー
係合部材13がガイドロッド15とガイド筒12とから
なるガイド機構16のガイドの下にダミーシフトレバー
2のセレクト方向Yに移動するようになっている。
【0013】上記待ち機構14は、レバー係合部材13
に固定され、油圧シリンダ11のピストンロッド11a
がスライド可能に嵌合する筒部材17と、該筒部材17
のシリンダ側内端面又は係合部材側内端面とピストンロ
ッド11aに形成された鍔部11bとの間にそれぞれ設
けられた一対のスプリング18,18とを有し、油圧シ
リンダ11の作動時にその操作力を遅らせてレバー係合
部材13に伝達するように構成されている。
に固定され、油圧シリンダ11のピストンロッド11a
がスライド可能に嵌合する筒部材17と、該筒部材17
のシリンダ側内端面又は係合部材側内端面とピストンロ
ッド11aに形成された鍔部11bとの間にそれぞれ設
けられた一対のスプリング18,18とを有し、油圧シ
リンダ11の作動時にその操作力を遅らせてレバー係合
部材13に伝達するように構成されている。
【0014】上記レバー係合部材13は、上記ガイド機
構16を介してスライダー5に片持ち状態に支持されて
いる。従って、このレバー係合部材13及びダミーシフ
トレバー2は、油圧シリンダ11の作動によりセレクト
方向Yにストローク移動するとともに、油圧シリンダ6
の作動によりシフト方向Xに移動するようになってい
る。また、レバー係合部材13は、待ち機構14の筒部
材17及びガイドロッド15と連結された連結プレート
部13aと、該連結プレート部13aに固定され、上記
ダミーシフトレバー2のグリップ部と係合する凹部13
bを有する立方体状の係合部13cと、該係合部13c
の一側面に連結部13dを介して接続された円柱状のカ
ム取付部13eとを有している。
構16を介してスライダー5に片持ち状態に支持されて
いる。従って、このレバー係合部材13及びダミーシフ
トレバー2は、油圧シリンダ11の作動によりセレクト
方向Yにストローク移動するとともに、油圧シリンダ6
の作動によりシフト方向Xに移動するようになってい
る。また、レバー係合部材13は、待ち機構14の筒部
材17及びガイドロッド15と連結された連結プレート
部13aと、該連結プレート部13aに固定され、上記
ダミーシフトレバー2のグリップ部と係合する凹部13
bを有する立方体状の係合部13cと、該係合部13c
の一側面に連結部13dを介して接続された円柱状のカ
ム取付部13eとを有している。
【0015】上記レバー係合部材13のカム取付部13
eの上下両面にはそれぞれカム部材としてのカムローラ
21,22が回転自在に取付けられており、この両カム
ローラ21,22に対向する上下一対のガイドプレート
23,24が上記カム取付部13eを挟むように水平に
配置されている。上記両ガイドプレート23,24は、
基台1の前壁部1dと所定距離を隔てて対向する垂直プ
レート25により連結されている。上記前壁部1dには
上下方向に延びる一対のガイド部材26,26が設けら
れている一方、上記垂直プレート25には、上記各ガイ
ド部材26にその長手方向(上下方向)にスライド可能
に嵌合する嵌合部材27が設けられている。また、下側
のガイドプレート24と垂直プレート25との接続部に
は、両ロッド形油圧シリンダ28の一方のピストンロッ
ド28aが連結され、該油圧シリンダ28の他方のピス
トンロッド28bは、基台1の取付座部1eに連結され
ている。よって、上記油圧シリンダ28の伸縮作動によ
り上下一対のガイドプレート23,24がガイド部材2
6に沿って上下方向に移動するようになっている。
eの上下両面にはそれぞれカム部材としてのカムローラ
21,22が回転自在に取付けられており、この両カム
ローラ21,22に対向する上下一対のガイドプレート
23,24が上記カム取付部13eを挟むように水平に
配置されている。上記両ガイドプレート23,24は、
基台1の前壁部1dと所定距離を隔てて対向する垂直プ
レート25により連結されている。上記前壁部1dには
上下方向に延びる一対のガイド部材26,26が設けら
れている一方、上記垂直プレート25には、上記各ガイ
ド部材26にその長手方向(上下方向)にスライド可能
に嵌合する嵌合部材27が設けられている。また、下側
のガイドプレート24と垂直プレート25との接続部に
は、両ロッド形油圧シリンダ28の一方のピストンロッ
ド28aが連結され、該油圧シリンダ28の他方のピス
トンロッド28bは、基台1の取付座部1eに連結され
ている。よって、上記油圧シリンダ28の伸縮作動によ
り上下一対のガイドプレート23,24がガイド部材2
6に沿って上下方向に移動するようになっている。
【0016】上記上側のガイドプレート23には、図2
に示すように、上記上側のカムローラ21と係合してレ
バー係合部材13ないしダミーシフトレバー2をシフト
方向Xにのみガイドする三つの直線状のガイド溝31
a,31b,31cが形成されている。このうち、ガイ
ド溝31aは、1速変速段と2速変速段との間で変速す
るときにカムローラ21と係合するものであり、ガイド
溝31bは、3速変速段と4速変速段との間で変速する
ときにカムローラ21と係合するものであり、ガイド溝
31cは、5速変速段とリバースとの間で変速するとき
にカムローラ21と係合するものである。また、下側の
ガイドプレート24には、図4に示すように、上記下側
のカムローラ22と係合してレバー係合部材13ないし
ダミーシフトレバー2をシフト方向Xにガイドしつつそ
の途中でセレクト方向Yにもガイドする二つの屈曲状の
ガイド溝32a,32bが形成されている。このうち、
ガイド溝32aは、2速変速段と3速変速段との間で変
速するときにカムローラ22と係合するものであり、ガ
イド溝32bは、4速変速段と5速変速段との間で変速
するときにカムローラ22と係合するものである。
に示すように、上記上側のカムローラ21と係合してレ
バー係合部材13ないしダミーシフトレバー2をシフト
方向Xにのみガイドする三つの直線状のガイド溝31
a,31b,31cが形成されている。このうち、ガイ
ド溝31aは、1速変速段と2速変速段との間で変速す
るときにカムローラ21と係合するものであり、ガイド
溝31bは、3速変速段と4速変速段との間で変速する
ときにカムローラ21と係合するものであり、ガイド溝
31cは、5速変速段とリバースとの間で変速するとき
にカムローラ21と係合するものである。また、下側の
ガイドプレート24には、図4に示すように、上記下側
のカムローラ22と係合してレバー係合部材13ないし
ダミーシフトレバー2をシフト方向Xにガイドしつつそ
の途中でセレクト方向Yにもガイドする二つの屈曲状の
ガイド溝32a,32bが形成されている。このうち、
ガイド溝32aは、2速変速段と3速変速段との間で変
速するときにカムローラ22と係合するものであり、ガ
イド溝32bは、4速変速段と5速変速段との間で変速
するときにカムローラ22と係合するものである。
【0017】ここで、上記上側のガイドプレート23
は、請求項1記載の発明における第1のガイド手段を、
上記下側のガイドプレート24は、請求項1記載の発明
における第1のガイド手段をそれぞれ構成する。また、
上記油圧シリンダ28及びガイド部材26等により、上
記両ガイドプレート23,24を、図1に実線で示す中
立位置から下方に移動させて上側のガイドプレート23
のいずれか一つのガイド溝31a〜31cに上側のカム
ローラ21を係合させ、あるいは両ガイドプレート2
3,24を中立位置から上方に移動させて下側のガイド
プレート24のいずれか一つのガイド溝32a,32b
に下側のカムローラ22を係合させる係脱切換手段33
が構成されている。
は、請求項1記載の発明における第1のガイド手段を、
上記下側のガイドプレート24は、請求項1記載の発明
における第1のガイド手段をそれぞれ構成する。また、
上記油圧シリンダ28及びガイド部材26等により、上
記両ガイドプレート23,24を、図1に実線で示す中
立位置から下方に移動させて上側のガイドプレート23
のいずれか一つのガイド溝31a〜31cに上側のカム
ローラ21を係合させ、あるいは両ガイドプレート2
3,24を中立位置から上方に移動させて下側のガイド
プレート24のいずれか一つのガイド溝32a,32b
に下側のカムローラ22を係合させる係脱切換手段33
が構成されている。
【0018】次に、上記実施例の作用・効果について説
明するに、マニュアルトランスミッションMTのシフト
操作性を評価するために、ダミーシフトレバー2を、例
えば1速変速段から2速変速段に変速操作するときに
は、先ず、油圧シリンダ28を縮小方向に作動させて、
上下一対のガイドプレート23,24を、図1に実線で
示す中立位置から所定距離下方に移動させる。すると、
上側のガイドプレート23のガイド溝31aに上側のカ
ムローラ21が係合する。しかる後、シフト用油圧シリ
ンダ6を縮小方向に作動させてダミーシフトレバー2を
レバー係合部材13と共にシフト方向Xにストローク操
作し、1速変速段から2速変速段に変速する。この際、
ダミーシフトレバー2は、上記ガイド溝31aのガイド
の下にシフト方向に直線的にかつ所定ストロークだけ確
実に操作される。
明するに、マニュアルトランスミッションMTのシフト
操作性を評価するために、ダミーシフトレバー2を、例
えば1速変速段から2速変速段に変速操作するときに
は、先ず、油圧シリンダ28を縮小方向に作動させて、
上下一対のガイドプレート23,24を、図1に実線で
示す中立位置から所定距離下方に移動させる。すると、
上側のガイドプレート23のガイド溝31aに上側のカ
ムローラ21が係合する。しかる後、シフト用油圧シリ
ンダ6を縮小方向に作動させてダミーシフトレバー2を
レバー係合部材13と共にシフト方向Xにストローク操
作し、1速変速段から2速変速段に変速する。この際、
ダミーシフトレバー2は、上記ガイド溝31aのガイド
の下にシフト方向に直線的にかつ所定ストロークだけ確
実に操作される。
【0019】続いて、ダミーシフトレバー2を2速変速
段から3速変速段に変速操作するときには、油圧シリン
ダ28を伸長方向に作動させて、上下一対のガイドプレ
ート23,24を、中立位置を越えてその上方に所定距
離移動させる。すると、下側のガイドプレート24のガ
イド溝32aに下側のカムローラ22が係合する。しか
る後、シフト用油圧シリンダ6を伸長方向に作動させる
とともに、セレクト用油圧シリンダ11を縮小方向に作
動させてダミーシフトレバー2を操作し、2速変速段か
ら3速変速段に変速する。この際、ダミーシフトレバー
2は、上記ガイド溝32aのガイドの下に最初シフト方
向に所定ストローク移動し、続いてセレクト方向に所定
ストローク移動した後、再度シフト方向に所定ストロー
ク移動する。このダミーシフトレバー2の移動は、円滑
にかつ確実に行われる。特に、本実施例の場合、上記シ
フト用及びセレクト用油圧シリンダ6,11にそれぞれ
その操作力を遅らせてシフトレバー2側に伝える待ち機
構7,14が設けられているため、ダミーシフトレバー
2の移動は、人間のシフト操作による場合に近い状態で
もって行われる。
段から3速変速段に変速操作するときには、油圧シリン
ダ28を伸長方向に作動させて、上下一対のガイドプレ
ート23,24を、中立位置を越えてその上方に所定距
離移動させる。すると、下側のガイドプレート24のガ
イド溝32aに下側のカムローラ22が係合する。しか
る後、シフト用油圧シリンダ6を伸長方向に作動させる
とともに、セレクト用油圧シリンダ11を縮小方向に作
動させてダミーシフトレバー2を操作し、2速変速段か
ら3速変速段に変速する。この際、ダミーシフトレバー
2は、上記ガイド溝32aのガイドの下に最初シフト方
向に所定ストローク移動し、続いてセレクト方向に所定
ストローク移動した後、再度シフト方向に所定ストロー
ク移動する。このダミーシフトレバー2の移動は、円滑
にかつ確実に行われる。特に、本実施例の場合、上記シ
フト用及びセレクト用油圧シリンダ6,11にそれぞれ
その操作力を遅らせてシフトレバー2側に伝える待ち機
構7,14が設けられているため、ダミーシフトレバー
2の移動は、人間のシフト操作による場合に近い状態で
もって行われる。
【0020】以上のような操作を繰り返すことにより、
3速変速段から4速変速段への変速、4速変速段から5
速変速段への変速等が行われる。また、これらの変速操
作のときにも、上下一対のガイドプレート23,24の
ガイド溝31a〜31c,32a,32bによりダミー
シフトレバー2の操作を円滑にかつ確実に行うことがで
きる。
3速変速段から4速変速段への変速、4速変速段から5
速変速段への変速等が行われる。また、これらの変速操
作のときにも、上下一対のガイドプレート23,24の
ガイド溝31a〜31c,32a,32bによりダミー
シフトレバー2の操作を円滑にかつ確実に行うことがで
きる。
【0021】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、マニュアルトランスミッショ
ンMTのシフト操作性を評価するための専用のダミーシ
フトレバー2を用いた場合について述べたが、本発明
は、マニュアルトランスミッションMTに実際に用いら
れるシフトレバーを該トランスミッションMTに仮付け
して使用し、シフト操作性を評価する場合にも同様に適
用することができる。
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、マニュアルトランスミッショ
ンMTのシフト操作性を評価するための専用のダミーシ
フトレバー2を用いた場合について述べたが、本発明
は、マニュアルトランスミッションMTに実際に用いら
れるシフトレバーを該トランスミッションMTに仮付け
して使用し、シフト操作性を評価する場合にも同様に適
用することができる。
【0022】また、上記実施例では、レバー係合部材1
3に上下一対のカムローラ(カム部材)21,22を取
付け、該両カムローラ21,22と対向して、シフトレ
バー(ダミーシフトレバー)2をシフト方向Xにのみガ
イドする直線状のガイド溝31a〜31cを有する第1
のガイド手段としてのガイドプレート23と、シフトレ
バー2をシフト方向Xにガイドしつつその途中でセレク
ト方向Yにもガイドする屈曲状のガイド溝32a,32
bを有する第2のガイド手段としてのガイドプレート2
4とを配置したが、本発明は、上記二種類のガイド溝3
1a〜31c,32a,32bを一つの部材に形成する
とともに、セレクト方向への移動をガイドするためにガ
イド溝を部分的に遮閉する遮閉部材を設けることでシフ
トレバーの操作をガイドするように構成してもよい。
3に上下一対のカムローラ(カム部材)21,22を取
付け、該両カムローラ21,22と対向して、シフトレ
バー(ダミーシフトレバー)2をシフト方向Xにのみガ
イドする直線状のガイド溝31a〜31cを有する第1
のガイド手段としてのガイドプレート23と、シフトレ
バー2をシフト方向Xにガイドしつつその途中でセレク
ト方向Yにもガイドする屈曲状のガイド溝32a,32
bを有する第2のガイド手段としてのガイドプレート2
4とを配置したが、本発明は、上記二種類のガイド溝3
1a〜31c,32a,32bを一つの部材に形成する
とともに、セレクト方向への移動をガイドするためにガ
イド溝を部分的に遮閉する遮閉部材を設けることでシフ
トレバーの操作をガイドするように構成してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上の如く、本発明のシフトフィーリン
グ評価装置によれば、シフトレバーをシフト方向に直線
的に操作するとき、及びシフトレバーをシフト方向に操
作しつつその途中でセレクト方向にも操作するときのい
ずれにおいても、ガイド手段のガイド溝とカム部材との
係合によるガイドの下で流体シリンダの作動によりシフ
トレバーを所定通りに正確にかつ大きな操作力でもって
迅速に操作することができ、装置の実施化を図る上で非
常に有利なものである。
グ評価装置によれば、シフトレバーをシフト方向に直線
的に操作するとき、及びシフトレバーをシフト方向に操
作しつつその途中でセレクト方向にも操作するときのい
ずれにおいても、ガイド手段のガイド溝とカム部材との
係合によるガイドの下で流体シリンダの作動によりシフ
トレバーを所定通りに正確にかつ大きな操作力でもって
迅速に操作することができ、装置の実施化を図る上で非
常に有利なものである。
【0024】特に、請求項2記載の発明では、流体シリ
ンダの操作力を待ち機構で遅らせてシフトレバー側に伝
達することにより、シフトレバーを人間のシフト操作に
近い状態でもって操作することができ、シフト評価を適
切に行うことができる。
ンダの操作力を待ち機構で遅らせてシフトレバー側に伝
達することにより、シフトレバーを人間のシフト操作に
近い状態でもって操作することができ、シフト評価を適
切に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるシフトフィーリング評
価装置のシフト操作部を示す側面図である。
価装置のシフト操作部を示す側面図である。
【図2】上記シフト操作部を一部切開して示す平面図で
ある。
ある。
【図3】図1のA−A線おける断面図である。
【図4】第2のガイドプレートの平面図である。
MT マニュアルトランスミッション 2 ダミーシフトレバー 6 シフト用油圧シリンダ 7,14 待ち機構 11 セレクト用油圧シリンダ 13 レバー係合部材 21,22 カムローラ(カム部材) 23 ガイドプレート(第1のガイド手段) 24 ガイドプレート(第2のガイド手段) 31a〜31c,32a,32b ガイド溝 33 係脱切換手段
Claims (2)
- 【請求項1】 マニュアルトランスミッションのシフト
操作性を評価するシフトフィーリング評価装置であっ
て、 上記トランスミッションのシフトレバーをシフト方向に
ストローク操作するシフト用シリンダと、 上記トランスミッションのシフトレバーをセレクト方向
にストローク操作するセレクト用シリンダと、 上記トランスミッションのシフトレバーと係合し、かつ
上記両シリンダからの操作力を各々受けてシフトレバー
と共に移動するレバー係合部材と、 該レバー係合部材に固定されたカム部材と、 該カム部材に係脱可能に配置され、上記シフトレバーを
シフト方向にのみガイドする直線状のガイド溝を有する
第1のガイド手段と、 上記カム部材に係脱可能に配置され、上記シフトレバー
をシフト方向にガイドしつつその途中でセレクト方向に
もガイドする屈曲状のガイド溝を有する第2のガイド手
段と、 上記両ガイド手段のうち、選択的に一方のガイド手段の
ガイド溝を上記カム部材に係合させる係脱切換手段とを
備えたことを特徴とするシフトフィーリング評価装置。 - 【請求項2】 上記各シリンダには、トランスミッショ
ンのシフトレバーをストローク操作する際その操作力を
遅らせてシフトレバー側に伝達する待ち機構が設けられ
ている請求項1記載のシフトフィーリング評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002227A JPH06201530A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シフトフィーリング評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002227A JPH06201530A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シフトフィーリング評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201530A true JPH06201530A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11523476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002227A Withdrawn JPH06201530A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シフトフィーリング評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156040A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Toyota Motor Corp | マニュアルトランスミッションのシフトフィーリング評価用シフト操作装置 |
| CN106053099A (zh) * | 2016-08-03 | 2016-10-26 | 宁波贤丰汽车零部件有限公司 | 一种用于汽车换挡结构寿命测试工装 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5002227A patent/JPH06201530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156040A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Toyota Motor Corp | マニュアルトランスミッションのシフトフィーリング評価用シフト操作装置 |
| CN106053099A (zh) * | 2016-08-03 | 2016-10-26 | 宁波贤丰汽车零部件有限公司 | 一种用于汽车换挡结构寿命测试工装 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |