JPH06201779A - テスト回路 - Google Patents

テスト回路

Info

Publication number
JPH06201779A
JPH06201779A JP5000199A JP19993A JPH06201779A JP H06201779 A JPH06201779 A JP H06201779A JP 5000199 A JP5000199 A JP 5000199A JP 19993 A JP19993 A JP 19993A JP H06201779 A JPH06201779 A JP H06201779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arithmetic
transversal filter
same
circuit
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5000199A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Todoroki
哲郎 轟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP5000199A priority Critical patent/JPH06201779A/ja
Publication of JPH06201779A publication Critical patent/JPH06201779A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランスバーサルフィルタの動作チェックを
迅速に実行可能なテスト回路を提供する。 【構成】 複数の同一演算素子と、各演算素子に同一の
データを入力する入力手段と、各演算素子の演算結果が
同一であるか否かを判定する判定手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の同一演算素子を
備えるトランスバーサルフィルタの動作チェックを行う
テスト回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図6
は、n個の乗算器を備える従来のトランスバーサルフィ
ルタの回路例を示すものである。トランスバーサルフィ
ルタは、遅延ライン上に複数のデータ取り出し口を設
け、上記取り出し口から少しずつ遅延されたデータを取
り出し、各々取り出したデータを演算素子により適当に
変化させ、その演算結果を足し合わせたものを出力する
フィルタである。該フィルタは、乗算器w1〜wnと、係
数ラッチx1〜xnと、加算器y1〜ynと、遅延素子z1
〜zn-1と、係数アドレスデコーダ600とから構成さ
れる。
【0003】係数アドレスデコーダ600は、係数ラッ
チx1〜xnへ、順にラッチ信号Rαを出力する。ここ
で、ラッチ信号Rαの係数αは、1≦α≦nの関係を満
たす値であり、所定のタイミングでα=1,2,3,
…,n−2,n−1,nと順に繰り返し変化する。ラッ
チ信号Rαを受け取った係数ラッチxαは、係数データ
バスから送られてくる係数データ(被乗数)をラッチす
る。乗算器wαは、データバスから入力される乗数と、
係数データラッチxαにラッチされた被乗数のデータに
基づいて、演算処理を実行し、演算結果を加算器yα
出力する。加算器yαに入力された演算結果は、遅延回
路Zαにより遅延された後に、次の加算器yα+1に出力
される。上記の一連の動作が各乗算器w1〜wnにおいて
繰り返され、実行された演算結果の合計が、Soutとし
て出力される。
【0004】従来、上記フィルタにおいて、各乗算器w
1〜wnの動作チェックを行う場合、ロジックテスターを
用いてチェックを行っていた。例えば、データバスから
入力されるデータが10ビット、係数データバスから入
力される係数データが10ビットであり、フィルタに備
えられる乗算器がn=100、即ち100個である場合
には、210×210×100=100×220回のパターン
を、ロジックテスターを用いてチェックする必要があ
り、チェックに長時間を費やすこととなる。
【0005】そこで、本発明は、複数の演算素子を備え
るトランスバーサルフィルタの動作チェックを迅速に実
行可能なテスト回路を提供することを目的とする。
【0006】
【問題を解決するための手段】請求項1に記載されたト
ランスバーサルフィルタの動作チェックを行うテスト回
路は、複数の同一演算素子と、各演算素子に同一の演算
用データを入力する入力手段と、各演算素子の演算結果
の異同を判定する判定手段とを備える。
【0007】請求項2に記載されたトランスバーサルフ
ィルタのの動作チェックを行うテスト回路は、複数の同
一演算素子と、各演算素子に同一の演算用データを入力
する入力手段と、各演算素子の演算結果を、少なくとも
2つ以上の演算素子の演算結果からなる複数の組に分割
し、各組の演算結果の異同を判定する複数の判定手段と
を備える。
【0008】請求項3に記載されたトランスバーサルフ
ィルタの動作チェックを行うテスト回路は、請求項1及
び請求項2に記載されたテスト回路であって、入力手段
は、各演算素子に同時に同一の演算用データを入力する
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載されたトランスバーサルフィル
タの動作チェックを行うテスト回路は、入力手段により
各同一の演算素子に同一の演算用データが入力され、判
定手段により各演算素子の演算結果の異同が判定され
る。
【0010】請求項2に記載されたトランスバーサルフ
ィルタの動作チェックを行うテスト回路は、入力手段に
より各同一演算素子に同一の演算用データが入力され、
少なくとも2つ以上の演算素子の演算結果の組に分割さ
れた各組の演算結果の異同が、複数の判定手段により判
定される。即ち、演算素子を10個備えるトランスバー
サルフィルタにおいて、2つの演算素子の演算結果を1
組とする場合には、全部で5つの判定手段が備えられる
こととなる。
【0011】請求項3に記載されたトランスバーサルフ
ィルタの動作チェックを行うテスト回路は、請求項1及
び請求項2に記載されたテスト回路において、入力手段
が、各演算素子に同時に同一の演算用データを入力す
る。
【0012】
【実施例】本発明の回路は、トランスバーサルフィルタ
に備えられている複数の同一演算素子に、同一の乗数及
び被乗数のデータを与え、この計算結果を、例えば、排
他的論理和(以下、EXORとする)ゲートからなるコ
ンパレータへ出力することで、各演算素子が、各々同一
の演算結果を出力しているか否かを判定し、上記演算素
子の動作チェックを実行することを特徴とする。ここ
で、1つのコンパレータに各演算素子から出力される演
算結果の全てを入力する構成を採る場合には、演算素子
の全てが正確に動作しているか否かを判定することがで
きる。また、各演算素子から出力される演算結果を複数
のコンパレータに分割して入力させることにすると、演
算素子にトラブルが発生した場合に、トラブルを発生し
た演算素子を特定することが容易となる。以下、添付の
図面を用いて、以下の順で本発明の回路について説明す
る。 (1)第1実施例 (2)第2実施例 (3)第3実施例 (4)第4実施例 (5)本発明のテスト回路を備えるトランスバーサルフ
ィルタの動作チェックの実行回路例の説明
【0013】(1)第1実施例 図1は、本発明のテスト回路を備えるトランスバーサル
フィルタ502の第1実施例を示す図である。本フィル
タは、乗算器a1〜anと、係数ラッチb1〜bnと、加算
器c1〜cnと、遅延素子d1〜dn-1と、コンパレータe
1と、係数アドレスデコーダ100とを備える。
【0014】係数アドレスデコーダ100は、係数ラッ
チb1〜bnへ、順にラッチ信号Rαを出力する。ここ
で、ラッチ信号Rαの係数αは、1≦α≦nの関係を満
たす値であり、所定のタイミングでα=1,2,3,
…,n−2,n−1,nと順に繰り返し変化する。ラッ
チ信号を受け取った係数ラッチbαは、係数データバス
から送られてくる係数データをラッチする。乗算器aα
には、データバスから、例えば10ビットのデータ(乗
数)が入力されると共に、係数ラッチbαにラッチされ
た10ビットの係数(被乗数)が入力される。乗算器a
αは、入力されたデータ(乗数)を係数(被乗数)倍し
た結果を加算器cα及びコンパレータe1へ出力する。
加算器cαへ出力された計算結果は、遅延回路dαによ
り遅延された後に、次の加算器cα+1に出力される。上
記の一連の動作が各乗算器a1〜anにおいて繰り返さ
れ、実行された演算結果の合計が、Soutとして出力さ
れる。
【0015】各乗算器a1〜anの動作チェックを実行す
る場合、データバス及び係数データバスは、係数アドレ
スデコーダ100から出力されるラッチ信号Rαが係数
ラッチb1からbnの全てに入力されるまでの期間中、同
一のデータを乗算器a1からanへ出力する。
【0016】各乗算器a1〜anからの計算結果を受け取
ったコンパレータe1は、例えばEXORゲートを用い
て、計算結果が全て同じであるか否かを判定する。EX
ORゲートは、入力される信号のレベルが全てハイレベ
ル、もしくはローレベルである場合には、ローレベルの
信号を出力し、入力される信号のレベルにハイレベル及
びローレベルが混在する場合には、ハイレベルの信号を
出力するゲートである。即ち、コンパレータe1からの
出力が、ローレベルである場合には、全ての乗算器a1
〜anの動作が完全であることが分かる。また、コンパ
レータe1からの出力がハイレベルである場合には、乗
算器a1〜anのうちの何れかにトラブルが発生している
ことが分かる。
【0017】上記第1実施例の回路を従来のフィルタ回
路に付加することで、従来、ロジックテスターにより、
乗算器毎に動作チェックを実行していたのに比べて、迅
速な動作チェックを実行することが可能となる。
【0018】(2)第2実施例 次の図2は、本発明の回路を備えるトランスバーサルフ
ィルタの第2実施例を示す図である。本フィルタは、第
1実施例のフィルタと同様に、乗算器f1〜fnと、係数
ラッチg1〜gnと、加算器h1〜hnと、遅延素子i1
n-1と、コンパレータj1と、係数アドレスデコーダ2
00とを備える。
【0019】第2実施例の係数アドレスデコーダ200
は、デコーダ100と比べ、更に、テスト端子が配設さ
れる。係数アドレスデコーダ200は、各乗算器f1
nの動作チェックを実行する際、デコーダ200のテ
スト端子にハイレベルの信号が入力されると、各係数ラ
ッチg1〜gnの全てに一斉にラッチ信号を出力する。
【0020】上記第2実施例の回路は、上記テスト端子
を備える係数アドレスデコーダ200を備えることによ
り、第1実施例よりも更に迅速な各乗算器の動作チェッ
クを実行することが可能となる。
【0021】(3)第3実施例 次の図3は、本発明の回路を備えるトランスバーサルフ
ィルタを備える第3実施例である。本フィルタは、乗算
器k1〜knと、係数ラッチl1〜lnと、加算器o1〜on
と、遅延素子p1〜pn-1と、コンパレータq1〜qmと、
係数アドレスデコーダ300とを備える。
【0022】本実施例の回路は、第1実施例で示した回
路と比べて、コンパレータe1の代わりに、コンパレー
タq1〜qmの各々が、例えば乗算器2つに1つ毎に備え
られること以外は、上記第1実施例で示した回路と同じ
である。
【0023】上記第3実施例の回路は、複数のコンパレ
ータq1〜qnを備えるため、乗算器k1〜knの何れかに
トラブルが発生した場合、該トラブルを発生した乗算器
を特定することが容易となる。
【0024】(4)第4実施例 次の図4は、本発明の回路を備えるトランスバーサルフ
ィルタを備える第4実施例である。本フィルタは、乗算
器r1〜rnと、係数ラッチs1〜snと、加算器t1〜tn
と、遅延素子u1〜un-1と、コンパレータv1〜vmと、
係数アドレスデコーダ300とを備える。
【0025】本実施例の回路は、第2実施例で示した回
路と比べて、コンパレータj1の代わりに、コンパレー
タv1〜vmの各々が、例えば乗算器2つに1つ毎に備え
られること以外は、上記第2実施例で示した回路と同じ
である。
【0026】上記第4実施例の回路は、テスト端子を備
える係数アドレスデコーダ400を備えることにより、
第3実施例よりも更に迅速な各乗算器の動作チェックを
実行することが可能であり、更に、複数のコンパレータ
1〜vnを備えるため、乗算器r1〜rnにトラブルが発
生した場合、該トラブルを発生した乗算器を特定するこ
とが容易となる。
【0027】(5)本発明のテスト回路を備えるトラン
スバーサルフィルタの動作チェックの実行回路の説明 次の図5は、例えば第1実施例に示したテスト回路を備
えるトランスバーサルフィルタ502(図1参照)の動
作チェックを行う回路例である。該回路は、クロック信
号発振器500と、アップダウン・カウンタ501と、
第1実施例に示したトランスバーサルフィルタ502
と、フリップフロップ503及び504と、LED50
5から構成される。
【0028】クロック発振器500の電源ONに伴い、
アップダウン・カウンタ501は、クロック発振器50
0から出力されるクロック信号に同期して、乗数及び被
乗数の全ての組み合わせ、例えば、各々10ビットの乗
数及び被乗数のデータの場合、210×210=220パター
ンの組み合わせのデータをトランスバーサルフィルタ5
02へ接続されるデータバス及び係数データバスへ出力
する。
【0029】アップダウン・カウンタ501から除数及
び被乗数のデータを受け取ったトランスバーサルフィル
タ502では、前に説明したように、コンパレータe1
が備えるEXORゲートにより、各乗算器a1〜anか
ら出力される計算結果の同一性を判定する。コンパレー
タe1からは、入力された各乗算器からの計算結果が全
て同一である場合には、ローレベルの信号が出力される
と共に、計算結果が同一でない場合にはハイレベルの信
号が出力される。
【0030】コンパレータe1から出力された信号は、
フリップフロップ503へ入力される。ここで、上記信
号がハイレベルである場合には、フリップフロップ50
4を介してLED505にハイレベルの信号が入力さ
れ、LED505を発光させる。このような回路を用い
ることで、本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルタの各乗算器の動作チェックを容易に実行する
ことが可能である。
【0031】
【発明の効果】複数の演算素子からなるトランスバーサ
ルフィルタに上記テスト回路を備えることで、上記入力
手段により、各演算素子に同一の演算用データを入力
し、演算結果を比較することで、各演算素子の動作チェ
ックを迅速に実行可能とし、更に上記判定手段を複数備
え、上記演算素子に任意に割り当てることで、トラブル
を発生した乗算器の特定を容易にすることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルター502の第1実施例を示す回路図である。
【図2】 本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルターの第2実施例を示す回路図である。
【図3】 本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルターの第3実施例を示す回路図である。
【図4】 本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルターの第4実施例を示す回路図である。
【図5】 本発明のテスト回路を備えるトランスバーサ
ルフィルターを用いて各乗算器の動作チェックを実行す
るための回路図である。
【図6】 従来のトランスバーサルフィルターの回路図
である。
【符号の説明】
1〜an,f1〜fn,k1〜kn,r1〜rn,w1〜wn
乗算器 b1〜bn,g1〜gn,l1〜ln,s1〜sn,x1〜xn
係数ラッチ c1〜cn,h1〜hn,o1〜on,t1〜tn,y1〜yn
加算器 d1〜dn-1,i1〜in-1,p1〜pn-1,u1〜un-1,z
1〜zn-1…遅延素子 e1,j1,q1〜qm,v1〜vm,…コンパレータ 100,200,300,400,600…係数アドレ
スデコーダ 500…クロック発振器 501…アップダウン・カウンタ 502…トランスバーサルフィルタ 503,504…フリップフロップ 505…LED

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の同一演算素子と、 各演算素子に同一の演算用データを入力する入力手段
    と、 各演算素子の演算結果の異同を判定する判定手段とを備
    え、 トランスバーサルフィルタの動作チェックを行うことを
    特徴とするテスト回路。
  2. 【請求項2】 複数の同一演算素子と、 各演算素子に同一の演算用データを入力する入力手段
    と、 各演算素子の演算結果を、少なくとも2つ以上の演算素
    子の演算結果からなる複数の組に分割し、各組の演算結
    果の異同を判定する複数の判定手段とを備えることを特
    徴とするトランスバーサルフィルタの動作チェックを行
    うテスト回路。
  3. 【請求項3】 請求項1及び請求項2に記載されたテス
    ト回路であって、 入力手段は、各演算素子に同時に同一の演算用データを
    入力することを特徴とするトランスバーサルフィルタの
    動作チェックを行うテスト回路。
JP5000199A 1993-01-05 1993-01-05 テスト回路 Pending JPH06201779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5000199A JPH06201779A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 テスト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5000199A JPH06201779A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 テスト回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06201779A true JPH06201779A (ja) 1994-07-22

Family

ID=11467318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5000199A Pending JPH06201779A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 テスト回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06201779A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5790439A (en) * 1996-05-14 1998-08-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Reduced test time finite impulse response digital filter
JP2001337138A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路用テスト回路装置およびこれを用いた半導体集積回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5790439A (en) * 1996-05-14 1998-08-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Reduced test time finite impulse response digital filter
JP2001337138A (ja) * 2000-05-30 2001-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路用テスト回路装置およびこれを用いた半導体集積回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5508950A (en) Circuit and method for detecting if a sum of two multibit numbers equals a third multibit constant number prior to availability of the sum
US9146707B2 (en) Generating a fast 3x multiplicand term for radix-8 booth multiplication
US4320464A (en) Binary divider with carry-save adders
CN108139885A (zh) 浮点数舍入
JPH0618040B2 (ja) 剰余検査装置
JPH08339291A (ja) 最大値選択回路
US5245563A (en) Fast control for round unit
US6519621B1 (en) Arithmetic circuit for accumulative operation
US6629118B1 (en) Zero result prediction
JPH09222991A (ja) 加算方法および加算器
US7725522B2 (en) High-speed integer multiplier unit handling signed and unsigned operands and occupying a small area
US5798958A (en) Zero detect for binary sum
KR0147942B1 (ko) 승산기에서의 부스 레코딩회로
US4879675A (en) Parity generator circuit and method
US5644521A (en) Comparator scheme
JP2991788B2 (ja) 復号器
US5467292A (en) Logical operation method employing parallel arithmetic unit
US20230214180A1 (en) Using and/or reduce carry chains on programmable hardware
JP2806459B2 (ja) フリップフロップが評価可能な論理シミュレーション装置
JP3196735B2 (ja) 順序回路等価検証装置、方法及び記録媒体
JP3471577B2 (ja) ビット連続数検出装置
JPH09190338A (ja) 論理演算装置での数学的オーバフロー・フラグ発生遅延の除去
JP3198795B2 (ja) 加算器及び加算方法
JPS6159542A (ja) エラ−検査装置
JP3070014B2 (ja) シフト回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040303

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050629

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070213

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070416

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071030

A02 Decision of refusal

Effective date: 20080304

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02