JPH0620182A - 自動閉店装置 - Google Patents

自動閉店装置

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JPH0620182A
JPH0620182A JP17300992A JP17300992A JPH0620182A JP H0620182 A JPH0620182 A JP H0620182A JP 17300992 A JP17300992 A JP 17300992A JP 17300992 A JP17300992 A JP 17300992A JP H0620182 A JPH0620182 A JP H0620182A
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JP
Japan
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closing
time
activated
occupant
shielding
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JP17300992A
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English (en)
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JP3267332B2 (ja
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Shunji Ogawara
俊二 小河原
Masashi Teratani
正史 寺谷
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Secom Co Ltd
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Secom Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は自動閉店装置に関し、閉店時刻前後
の在室者の有無に基づき、適切な時期に異常信号を送出
して安全精度を向上させることを目的とする。 【構成】 店舗の出入口に設置された遮蔽手段と、店舗
内の在室者を検知する在室者センサと、閉店時刻を記憶
する記憶手段と、閉店時刻以降に在室者センサが検知信
号を出力しないときに遮蔽手段の閉鎖動作を行わせると
ともに閉鎖時刻の時点に在室者センサが検知信号を出力
したとき閉店時刻に起動する第1の計時手段及び第1の
計時手段が起動中に在室者センサが検知信号を出力しな
いときに起動する第2の計時手段を有する遮蔽手段制御
器と、第2の計時手段が起動している間に遮蔽手段が閉
鎖完了しなかったとき異常信号を送信する通報手段とに
より構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動閉店装置に関し、
特に閉店時の在室者の有無または退出状況に応じて異常
信号を遠隔のコントロールセンターに送信する装置に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り定められた時刻において、店内の在室者の有無を検索
して、在室者がいなければ閉店動作を行いシャッター等
を閉鎖し、在室者がいれば閉店動作を停止させるものが
提案され実施されている。例えば、特公平1−5623
6によれば、閉鎖時刻から指定時刻までの間に検索用セ
ンサの検知信号が消失しているときには、シャッタを閉
鎖し、特に、検索用センサは必ず検知死角があることを
考慮して、在室者が居るにも拘らず、一旦シャッタが全
閉したときには、この全閉後、ある限られた時間以内に
在室者が動くことを期待して、その動作による検索用セ
ンサの検知によってシャッタを開放しようとするもので
ある。
【0003】又、店内に在室者が居てはならない時間帯
つまり閉店時に在室者が居る場合の異常信号を送信する
時期及び本来閉鎖されていなければならない時間にシャ
ッタが開放状態となっている場合に、シャッタ異常を送
信する時期は必ず指定時刻まで待たなければならず、や
やもすると、コントロールセンターで異常信号を受信
し、対応しても犯行終了後となる危険性があった。
【0004】従って、本発明の目的は閉店動作を行う際
に閉店時刻前後の店舗内の在室者の有無又は退出状況に
基づいて、判断した適切な時期に異常信号を送信するこ
とで安全の精度を向上させた自動閉店装置の提供にあ
る。
【0005】
【問題を解決するための手段及び作用】本発明は、店舗
の出入口に設置された遮蔽手段と、前記店舗内の在室者
を検知する在室者センサと、予備検索時刻及び閉店時刻
を記憶する記憶手段と、該閉店時刻以降に該在室者セン
サが検知信号を出力しないときに前記遮蔽手段の閉鎖動
作を行わせるとともに、該予備検索の時刻から該閉店時
刻までの間に該在室者センサが検知信号を出力したとき
閉店時刻に起動する第1の計時手段と前記第1の計時手
段が起動中に該在室者センサが検知信号を出力しなかっ
たとき起動する第2の計時手段とを有する遮蔽手段制御
器と、該第2の計時手段が起動している間に前記遮蔽手
段が閉鎖完了しなかった場合異常信号を送信する通報手
段を備える。
【0006】
【実施例】以下に、添付図面を参照して本発明の一実施
例を説明する。図1は、本発明の基本的構成を示す機能
ブロック図、図2及び図3は本発明に係る装置の閉店フ
ローチャートである。1は店舗の出入口に設置し、店舗
と外部とを区画する例えば、シャッタや扉等である遮蔽
手段であり、2は店舗内に設置され、店舗内の在室者の
存在を検知する在室者センサであり、3は予備検索時刻
や開店時刻を記憶する記憶手段であり、4は在室者セン
サーの検知状況に応じて前記遮蔽手段の閉鎖、又は開放
動作を行わせる遮蔽手段制御器であり、5は遮蔽手段制
御器4が遮蔽手段1の異常を検出したとき異常信号を遠
隔のコントロールセンターへ通報する為の通報手段であ
る。又、記憶手段3及び通報手段5は、遮蔽手段制御器
に内蔵してもよい。
【0007】次に、図2及び図3を参照して、本発明に
係る装置を店舗に設置した場合の閉店時における閉店動
作を説明する。先ず、制御手段44は記憶手段3から予
備検索時刻を読みとり入出力部42を介して在室者セン
サ2を駆動して在室者の予備検索を開始する。つまり、
予備検索とは閉店動作に先だって、店舗内に客が残留し
ているか否かを検索するものである。制御手段44は、
予備検索で在室者を検知した場合は店舗内に客が残留し
ている状態であると判断する。
【0008】次に、制御装置4は前述と同様に、閉店時
刻を記憶手段から読み取り、予備検索で在室者センサが
在室者を検知したときにはタイマ等で構成された計時手
段43の第1タイマ431を起動する。そして、第1タ
イマ431のタイムアップ時まで継続して在室者センサ
2が在室者を検知しているときには次に第2タイマ43
2を起動させる。又、第1タイマ431が起動中に在室
者センサが、例えば、T1時間継続して在室者を検知し
ないときには閉鎖信号出力部411を介して遮蔽手段1
の閉鎖動作を開始させる。そして、閉鎖動作の開始とと
もに第1タイマ431の起動をキャンセルするとともに
第2タイマ432を起動する。
【0009】また、予備検索で閉鎖時刻までに在室者セ
ンサが在室者を検知しなかったときには、駆動制御手段
41である閉鎖信号出力部411を介して遮蔽手段1の
閉鎖動作を行わせるとともに第2タイマ432を起動さ
せる。つまり、第1タイマ431は予備検索において在
室者を検知しなかったときには起動せず、または起動後
に在室者を検知しなくなったときにはタイムアップ前に
キャンセルしその後は第2タイマ432が起動すること
になる。第2タイマ432が起動中に例えばT2時間継
続して在室者センサが在室者を検知しないときには閉鎖
信号出力部411を介して遮蔽手段1の閉鎖動作を開始
させる。
【0010】また、遮蔽手段1が閉鎖途中で、再度客が
入店する等して在室者センサが在室者を検知した場合は
停止信号出力部413を介して遮蔽手段の閉鎖動作を停
止させ、次に開放信号出力部412を介して遮蔽手段1
を開放させる。このときに、第2タイマ432がタイム
アップする迄に遮蔽手段1が閉鎖終了しなかった場合、
制御手段44は通報手段5を介して図示しない遠隔のコ
ントロールセンタへ異常信号を送信する。第2タイマ4
32のタイムアップ迄に遮蔽手段1が閉鎖終了せず異常
信号を送信した以降でも在室者センサ2は在室者の検索
を行い、在室者が検出されなくなったときに遮蔽手段1
の閉鎖動作を行い全閉状態にする。
【0011】次に遮蔽手段1が全閉状態となったときに
は、第3タイマ433が起動する。この第3タイマ43
3が起動したときに在室者センサ2が在室者を検知した
ときには前述と同様に通報手段5を介して図示しないコ
ントロールセンターへ異常信号を送出するとともに開放
信号出力部412を介して遮蔽手段1の開放を行って全
開状態とする。
【0012】尚、現状態や動作状況を音声やランプで表
示する表示手段を設けるようにしてもよい。尚、各タイ
マ手段は店舗の状況に応じて適宜設定する可変タイプと
してもよい。また、前述の如く、第1のタイマー431
の動作中はT1秒間連続して在室者を検知しないときに
は閉鎖手段1を閉鎖動作させ、第2のタイマー手段が動
作中はT2秒間連続して在室者を検知しないときに閉鎖
手段1を閉鎖動作させるようにし、T1>T2とするこ
とにより、在室者が残留している客以外である可能性が
ある第2のタイマ432の起動中にはなるべく早く遮蔽
手段1を閉鎖するようにしてもよい。
【0013】本実施例においては第1のタイマ431が
起動中に、在室者センサ2が検知信号を出力しなくなっ
たとき第2のタイマ432が起動する旨記載されている
が、これは前記遮蔽手段1が閉鎖動作の途中で、在室者
センサ2が在室者を検知した時、あるいは、前記在室者
の存在に基づいて遮蔽手段1が全開した時点で第2のタ
イマ432を起動させてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明は、前述の如く予備検索時に在室
者を検知したときには終了間際の客が残留している可能
性が高いので、第1タイマを起動させるが予備検索時に
在室者を検知しなかった場合もしくは、第1タイマーを
起動中に在室者を検知しなくなったあと、在室者を検知
したときには、犯罪者の可能性も考えられる。従って、
第1タイマーをキャンセルして第2タイマーのタイムア
ップまでに遮蔽手段が閉鎖終了しない場合に異常信号送
信するようにしたので、在室者の状況に沿った迅速な対
応が可能となる。
【0015】また、遮蔽手段が全閉した後、在室者セン
サが在室者を検知したときには犯罪を意図した人間が店
舗に隠れて、在室者の死角叉は機能を喪失させることで
全閉状態まで待っている可能性もあり、在室者を検知し
た時点で緊急異常信号を送信するようにしたので、迅速
な対応が可能となる。従って、犯罪を防止する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を示す機能ブロック図であ
る。
【図2】本発明に係る閉店時における閉店フローの動作
を説明したフローチャート(その1)である。
【図3】本発明に係る閉店時における閉店フローの動作
を説明したフローチャート(その2)である。
【符号の説明】
1…遮蔽手段 2…在室者センサ 3…記憶手段 4…遮蔽手段制御器 5…通報手段 41…駆動制御手段 43…計時手段 44…制御手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 店舗の出入口に設置された遮蔽手段と、
    前記店舗内の在室者を検知する在室者センサと、閉店時
    刻を記憶する記憶手段と、該閉店時刻以降に該在室者セ
    ンサが検知信号を出力しないときに前記遮蔽手段の閉鎖
    動作を行わせるとともに閉鎖時刻の時点に該在室者セン
    サが検知信号を出力したとき閉店時刻に起動する第1の
    計時手段及び前記第1の計時手段が起動中に該在室者セ
    ンサが検知信号を出力しないときに起動する第2の計時
    手段を有する遮蔽手段制御器と、該第2の計時手段が起
    動している間に前記遮蔽手段が閉鎖完了しなかったとき
    異常信号を送信する通報手段と具備することを特徴とす
    る自動閉店装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の計時手段は、前記遮蔽手段の
    閉鎖動作途中で、該在室者センサが検知信号を出力した
    ときに起動する請求項1記載の自動閉店装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の計時手段は、前記遮蔽手段の
    閉鎖動作途中で、該在室者センサが検知信号を出力した
    とき、前記遮蔽手段が全開状態となったときに起動する
    請求項1記載の自動閉店装置。
  4. 【請求項4】 閉鎖時刻前所定時間に在室者を検出しな
    いときに、閉鎖時刻に前記第2の計時手段を起動する請
    求項1記載の自動閉店装置。
  5. 【請求項5】 前記遮蔽手段の閉鎖完了時に起動する第
    3の計時手段を具備する請求項1記載の自動閉店装置。
  6. 【請求項6】 前記第3の計時手段が起動中に該在室者
    センサが検知信号を出力したとき、異常信号を送信する
    請求項5記載の自動閉店装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022034881A1 (ja) * 2020-08-12 2022-02-17 日本電気株式会社 店舗システム、店舗管理装置、店舗管理方法、およびプログラム

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