JPH0620195Y2 - 光学的情報入力部収納装置 - Google Patents
光学的情報入力部収納装置Info
- Publication number
- JPH0620195Y2 JPH0620195Y2 JP1987196632U JP19663287U JPH0620195Y2 JP H0620195 Y2 JPH0620195 Y2 JP H0620195Y2 JP 1987196632 U JP1987196632 U JP 1987196632U JP 19663287 U JP19663287 U JP 19663287U JP H0620195 Y2 JPH0620195 Y2 JP H0620195Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information input
- optical information
- input unit
- type optical
- pen
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、例えば多機能化されたファクシミリ装置に設
けられたペン型(即ち手持ち操作型)光学的情報入力部
を収納する収納装置に関するものである。
けられたペン型(即ち手持ち操作型)光学的情報入力部
を収納する収納装置に関するものである。
(従来技術) 最近のファクシミリ装置においては多機能化が進み、外
部機器と接続するためのインターフェイスを持つものが
消えている。外部機器との接続にはハーネスが設けら
れ、このハーネスには、一般に、本体装置の電源をオン
にすると同時に外部機器に電源電力を供給する電源線が
含まれており、また、信号線もアクティブとなってい
る。従って、誤ってハーネスを引っ張ったり、踏みつけ
たりすると、損傷を与えるばかりでなく、オペレータへ
の感電の危険性もあった。
部機器と接続するためのインターフェイスを持つものが
消えている。外部機器との接続にはハーネスが設けら
れ、このハーネスには、一般に、本体装置の電源をオン
にすると同時に外部機器に電源電力を供給する電源線が
含まれており、また、信号線もアクティブとなってい
る。従って、誤ってハーネスを引っ張ったり、踏みつけ
たりすると、損傷を与えるばかりでなく、オペレータへ
の感電の危険性もあった。
(考案の目的) 本考案は、上記問題点を解消しようとするもので、外部
接続機器の非使用時には、本体装置が動作中であっても
外部機器への電気的接続は、これを全て切り離すように
するもので、本考案では、光学的情報入力部を使用する
時のみ、光学的情報入力部に対する電源の供給及び信号
線の接続が行われるようにし、さらに、自装置において
必要でないときは光学的情報入力部を取り外して他の同
種装置に接続できるようにしたものである。
接続機器の非使用時には、本体装置が動作中であっても
外部機器への電気的接続は、これを全て切り離すように
するもので、本考案では、光学的情報入力部を使用する
時のみ、光学的情報入力部に対する電源の供給及び信号
線の接続が行われるようにし、さらに、自装置において
必要でないときは光学的情報入力部を取り外して他の同
種装置に接続できるようにしたものである。
(構成) この目的を達成するために、本考案は、本体装置にコネ
クタを介して着脱可能に接続されたペン型光学的情報入
力部を保持するホルダと、このホルダに挿入されたペン
型光学的情報入力部の先端読取部を保護する如くその先
端部近傍を支持するスイッチノブと、ペン型光学的情報
入力部をプッシュしたときそのペン型光学的情報入力部
に対する電源電力の供給、切断及び信号線の接続、切離
しが行われるように接点が切り換わるロック機構付プッ
シュスイッチとから構成されるものである。
クタを介して着脱可能に接続されたペン型光学的情報入
力部を保持するホルダと、このホルダに挿入されたペン
型光学的情報入力部の先端読取部を保護する如くその先
端部近傍を支持するスイッチノブと、ペン型光学的情報
入力部をプッシュしたときそのペン型光学的情報入力部
に対する電源電力の供給、切断及び信号線の接続、切離
しが行われるように接点が切り換わるロック機構付プッ
シュスイッチとから構成されるものである。
上記構成によれば、光学的情報入力部の非使用時は、電
源電力の供給及び信号線の接続をしないようにすること
ができるから、消費電力の低減、オペレータへの感電防
止、有害電波の輻射防止等を図ることができる。
源電力の供給及び信号線の接続をしないようにすること
ができるから、消費電力の低減、オペレータへの感電防
止、有害電波の輻射防止等を図ることができる。
また、自装置において光学的情報入力部が必要でないと
きは、これをコネクタ部から切り離して他の同種装置に
接続でき、その際、接点が切り換わるロック機構付プッ
シュスイッチを用いて、光学的情報入力部に対する電源
電力を予め切断することにより、本体装置がファクシミ
リ装置の場合、送信中の画情報に悪影響を与えるノイズ
の発生を防止することができる。
きは、これをコネクタ部から切り離して他の同種装置に
接続でき、その際、接点が切り換わるロック機構付プッ
シュスイッチを用いて、光学的情報入力部に対する電源
電力を予め切断することにより、本体装置がファクシミ
リ装置の場合、送信中の画情報に悪影響を与えるノイズ
の発生を防止することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。まず、
第2図は、本体装置としてのファクシミリ装置1と、こ
れに付属させたペン型のバーコードスキャナ2を示して
おり、バーコードスキャナの収納部3を操作パネル4の
一部に設けてある。5はファクシミリ装置1とバーコー
ドスキャナ2とを接続するケーブルである。このケーブ
ル5には電源線や信号線が通っており、従来装置では、
本体のファクシミリ装置に電源を入れると、同時に電源
線を経てバーコードスキャナにも電源電力が供給される
ようになっていた。
第2図は、本体装置としてのファクシミリ装置1と、こ
れに付属させたペン型のバーコードスキャナ2を示して
おり、バーコードスキャナの収納部3を操作パネル4の
一部に設けてある。5はファクシミリ装置1とバーコー
ドスキャナ2とを接続するケーブルである。このケーブ
ル5には電源線や信号線が通っており、従来装置では、
本体のファクシミリ装置に電源を入れると、同時に電源
線を経てバーコードスキャナにも電源電力が供給される
ようになっていた。
第1図は、本考案の一実施例を示したもので、6は収納
部3に設置したスキャナホルダ、7はバーコードスキャ
ナの先端部近傍を支持するスイッチノブ、8はスプリン
グ、9は基板10に固着されたプッシュスイッチで、スイ
ッチノブ7が押し下げられると接点の切換が行われる。
11は基板10に固着されたコネクタで、ケーブル5が接続
される。
部3に設置したスキャナホルダ、7はバーコードスキャ
ナの先端部近傍を支持するスイッチノブ、8はスプリン
グ、9は基板10に固着されたプッシュスイッチで、スイ
ッチノブ7が押し下げられると接点の切換が行われる。
11は基板10に固着されたコネクタで、ケーブル5が接続
される。
第3図は、スキャナ収納部の詳細を示したものであり、
スキャナホルダ6にはバーコードスキャナ2を差し込む
孔が設けられ、スキャナホルダ6の下部に、挿入された
バーコードスキャナ2の先端読取部を保護する如く先端
部近傍を支持するスイッチノブ7が配置されている。こ
のスイッチノブ7は、スプリング8を介してプッシュス
イッチ9に連結されており、バーコードスキャナ2をプ
ッシュすると第3図(b)のように、スイッチノブ7が押
し下げられ、プッシュスイッチ9が作動する。なお、プ
ッシュスイッチ9は図示しないロック機構を有し、ロッ
クを解除するまでその状態を維持する。
スキャナホルダ6にはバーコードスキャナ2を差し込む
孔が設けられ、スキャナホルダ6の下部に、挿入された
バーコードスキャナ2の先端読取部を保護する如く先端
部近傍を支持するスイッチノブ7が配置されている。こ
のスイッチノブ7は、スプリング8を介してプッシュス
イッチ9に連結されており、バーコードスキャナ2をプ
ッシュすると第3図(b)のように、スイッチノブ7が押
し下げられ、プッシュスイッチ9が作動する。なお、プ
ッシュスイッチ9は図示しないロック機構を有し、ロッ
クを解除するまでその状態を維持する。
第4図は、プッシュスイッチ9の接続状態を示してい
る。回路の信号名は、汎用インターフェイスであるRS
232Cの信号名を記載してあるが、このバーコードスキ
ャナ自体がFAX専用となるため、必要以外の信号は削
除し、いわゆる非標準のインターフェイスとして信号線
を減らして記載してある。第4図は、プッシュスイッチ
9がプッシュされた状態であり、電源線及び信号線が本
体装置からバーコードスキャナ2に接続されている。従
って、バーコードスキャナ2が使用できる状態になって
いる。
る。回路の信号名は、汎用インターフェイスであるRS
232Cの信号名を記載してあるが、このバーコードスキ
ャナ自体がFAX専用となるため、必要以外の信号は削
除し、いわゆる非標準のインターフェイスとして信号線
を減らして記載してある。第4図は、プッシュスイッチ
9がプッシュされた状態であり、電源線及び信号線が本
体装置からバーコードスキャナ2に接続されている。従
って、バーコードスキャナ2が使用できる状態になって
いる。
このような構成において、バーコードスキャナ2を使用
しないときは、スイッチノブ7がスキャナホルダ6に接
近した状態にして電源線及び信号線を切っておき、バー
コードスキャナ2を使用するときは、スキャナをプッシ
ュすることによりスイッチノブ7を押し下げ、プッシュ
スイッチ9を作動させて電源線及び信号線を接続する。
しないときは、スイッチノブ7がスキャナホルダ6に接
近した状態にして電源線及び信号線を切っておき、バー
コードスキャナ2を使用するときは、スキャナをプッシ
ュすることによりスイッチノブ7を押し下げ、プッシュ
スイッチ9を作動させて電源線及び信号線を接続する。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、光学的情報入力
部の非使用時は電源線及び信号線を切るので、インター
フェイスケーブルの保護とオペレータへの感電防止を図
ることができ、安全性が向上すると共に電力節減とな
る。
部の非使用時は電源線及び信号線を切るので、インター
フェイスケーブルの保護とオペレータへの感電防止を図
ることができ、安全性が向上すると共に電力節減とな
る。
また、自装置において光学的情報入力部が必要でないと
きは、これをコネクタ部から取り外して他の同種装置に
接続することができ、その際、接点が切り変わるロック
機構付プッシュスイッチを用いているので、光学的情報
入力部を収納装置から取り出しても電源線の切れた状態
が維持され、ファクシミリ装置において送信中の画情報
に悪影響を与えるノイズの発生を防止することができ
る。
きは、これをコネクタ部から取り外して他の同種装置に
接続することができ、その際、接点が切り変わるロック
機構付プッシュスイッチを用いているので、光学的情報
入力部を収納装置から取り出しても電源線の切れた状態
が維持され、ファクシミリ装置において送信中の画情報
に悪影響を与えるノイズの発生を防止することができ
る。
第1図は、本考案の一実施例の構成図、第2図は、本考
案が適用される本体装置を示す図、第3図は、同実施例
の動作説明図、第4図は、プッシュスイッチの接続回路
を示す図である。 2…バーコードスキャナ、5…ケーブル、6…スキャナ
ホルダ、7…スイッチノブ、8…スプリング、9…プッ
シュスイッチ、10…基板、11…コネクタ。
案が適用される本体装置を示す図、第3図は、同実施例
の動作説明図、第4図は、プッシュスイッチの接続回路
を示す図である。 2…バーコードスキャナ、5…ケーブル、6…スキャナ
ホルダ、7…スイッチノブ、8…スプリング、9…プッ
シュスイッチ、10…基板、11…コネクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】本体装置にコネクタを介して着脱可能に接
続されたペン型光学的情報入力部を保持するホルダと、
該ホルダに挿入された前記ペン型光学的情報入力部の先
端読取部を保護する如くその先端部近傍を支持するスイ
ッチノブと、前記ペン型光学的情報入力部をプッシュし
たとき前記ペン型光学的情報入力部に対する電源電力の
供給、切断及び信号線の接続、切離しが行われるように
接点が切り換わるロック機構付プッシュスイッチとから
なることを特徴とする光学的情報入力部収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196632U JPH0620195Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 光学的情報入力部収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196632U JPH0620195Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 光学的情報入力部収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102955U JPH01102955U (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0620195Y2 true JPH0620195Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31487232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196632U Expired - Lifetime JPH0620195Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 光学的情報入力部収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620195Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102330U (ja) * | 1977-01-21 | 1978-08-18 | ||
| JPS5466731U (ja) * | 1977-10-21 | 1979-05-11 | ||
| JPS6291075A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | Omron Tateisi Electronics Co | フアクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP1987196632U patent/JPH0620195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102955U (ja) | 1989-07-12 |
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