JPH06202065A - カラー表示装置 - Google Patents
カラー表示装置Info
- Publication number
- JPH06202065A JPH06202065A JP5108126A JP10812693A JPH06202065A JP H06202065 A JPH06202065 A JP H06202065A JP 5108126 A JP5108126 A JP 5108126A JP 10812693 A JP10812693 A JP 10812693A JP H06202065 A JPH06202065 A JP H06202065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- light
- color
- image
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 35
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】モノクロ画像をカラ−化して画素数を増やす。
【構成】色の3原色光を繰り返しシリアルに発生するた
めに、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反射板
42を覆うように、モ−タ−43で回転する回転3色フ
ィルタ−44を配置し、この前方に光を平行光に整える
コンデンサ−レンズ45を配置し、コンデンサ−レンズ
45の光軸上に表示素子であるモノクロの液晶パネル4
6と投影レンズ47を配置したもので、画像のフレ−ム
周期に同期したモ−タ−43を介して回転3色フィルタ
−44を回転し、回転検出センサ−48のタイミングに
合わせて液晶パネル46に各3原色に合わせた画像パタ
−ンをシリアルに表示することによりカラ−画像を表示
する構成としたものである。
めに、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反射板
42を覆うように、モ−タ−43で回転する回転3色フ
ィルタ−44を配置し、この前方に光を平行光に整える
コンデンサ−レンズ45を配置し、コンデンサ−レンズ
45の光軸上に表示素子であるモノクロの液晶パネル4
6と投影レンズ47を配置したもので、画像のフレ−ム
周期に同期したモ−タ−43を介して回転3色フィルタ
−44を回転し、回転検出センサ−48のタイミングに
合わせて液晶パネル46に各3原色に合わせた画像パタ
−ンをシリアルに表示することによりカラ−画像を表示
する構成としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビやビデオの映像を
投影するプロジェクタ−に関するものである。
投影するプロジェクタ−に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、プロジェクタ−においては、レン
タルビデオの普及やレ−ザ−デスク等のソフトの充実に
ともない大画面の家庭用シアタ−として脚光を浴びつつ
ある。これにともない図6〜図8に示す構造のプロジェ
クタ−が市販されている。
タルビデオの普及やレ−ザ−デスク等のソフトの充実に
ともない大画面の家庭用シアタ−として脚光を浴びつつ
ある。これにともない図6〜図8に示す構造のプロジェ
クタ−が市販されている。
【0003】図6は10万円前後で販売されているプロ
ジェクタ−の概略構成図で、ランプ1の後部に反射板2
を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサ−レンズ
3を配置し、前記コンデンサ−レンズ3と同軸上に3色
カラ−フィルタ−4を貼り付けた表示素子の液晶パネル
5と投影レンズ6を配置し、これらをケ−ス7と前後移
動可能に保持されたレンズ保持体8で保持して基本構成
されていた。
ジェクタ−の概略構成図で、ランプ1の後部に反射板2
を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサ−レンズ
3を配置し、前記コンデンサ−レンズ3と同軸上に3色
カラ−フィルタ−4を貼り付けた表示素子の液晶パネル
5と投影レンズ6を配置し、これらをケ−ス7と前後移
動可能に保持されたレンズ保持体8で保持して基本構成
されていた。
【0004】図7は図6の3色カラ−フィルタ−4を貼
り付けた液晶パネル5の正面詳細図で、10のR
(赤)、11のG(緑)、12のB(青)により1画素
分が形成され、縦220×横252画素で、合計554
40画素形成されている。
り付けた液晶パネル5の正面詳細図で、10のR
(赤)、11のG(緑)、12のB(青)により1画素
分が形成され、縦220×横252画素で、合計554
40画素形成されている。
【0005】図8は50万円前後で販売されているプロ
ジェクタ−の概略構成図で、ランプ21の後部に反射板
22を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサ−レ
ンズ23を配置し、前記コンデンサ−レンズ23と同軸
上に、光を3分割し、かつ、90度曲げるハ−フミラ−
24、25、および、反射鏡26を配置し、上記3分割
した光の各々の光軸上に、赤色用液晶パネル27、緑色
用液晶パネル28、青色用液晶パネル29と、赤色フィ
ルタ−30、緑色フィルタ−31、青色フィルタ−32
を配置し、3分割した光を1つに揃えるために反射鏡3
3、ハ−フミラ−34、35により光を同一方向に揃
え、この光の光軸上に投影レンズ36を配置したもので
ある。
ジェクタ−の概略構成図で、ランプ21の後部に反射板
22を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサ−レ
ンズ23を配置し、前記コンデンサ−レンズ23と同軸
上に、光を3分割し、かつ、90度曲げるハ−フミラ−
24、25、および、反射鏡26を配置し、上記3分割
した光の各々の光軸上に、赤色用液晶パネル27、緑色
用液晶パネル28、青色用液晶パネル29と、赤色フィ
ルタ−30、緑色フィルタ−31、青色フィルタ−32
を配置し、3分割した光を1つに揃えるために反射鏡3
3、ハ−フミラ−34、35により光を同一方向に揃
え、この光の光軸上に投影レンズ36を配置したもので
ある。
【0006】この構成により、図6と同一の液晶を使用
した場合、図6の構成のプロジェクタ−よりも3倍の画
素数を形成することができる。
した場合、図6の構成のプロジェクタ−よりも3倍の画
素数を形成することができる。
【0007】上記構成によってもプロジェクタ−が構成
できる。
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
構成の場合、画素数を増やすためには画素数の3倍の液
晶パネルのシャッタ−が必要で、縦400×横460ク
ラスの多画素のプロジェクタ−を作るには552000
個の液晶パネルのシャッタ−が必要で、技術的に困難で
ある。
構成の場合、画素数を増やすためには画素数の3倍の液
晶パネルのシャッタ−が必要で、縦400×横460ク
ラスの多画素のプロジェクタ−を作るには552000
個の液晶パネルのシャッタ−が必要で、技術的に困難で
ある。
【0009】また、図8の構成の場合、1つの光路を3
分割し、赤・緑・青の画像を各々形成し、これらの画像
をを合成してカラ−画像を得る構造のため、精度の良い
3分割された平行光が必要で、コンデンサ−レンズ23
の高い光学性能や微妙な位置の調整、ハ−フミラ−2
4、25、34、35や反射鏡26、33の光軸ずれの
微調整、各液晶パネル27、28、29の画素位置合わ
せ等の微調整が必要となり、量産が困難で、かつ、部品
点数も格段に多くなり大変高価となっていた。
分割し、赤・緑・青の画像を各々形成し、これらの画像
をを合成してカラ−画像を得る構造のため、精度の良い
3分割された平行光が必要で、コンデンサ−レンズ23
の高い光学性能や微妙な位置の調整、ハ−フミラ−2
4、25、34、35や反射鏡26、33の光軸ずれの
微調整、各液晶パネル27、28、29の画素位置合わ
せ等の微調整が必要となり、量産が困難で、かつ、部品
点数も格段に多くなり大変高価となっていた。
【0010】本発明はかかる点に鑑み調整が少なくかつ
多画素のプロジェクタ−を提供することを目的とする。
多画素のプロジェクタ−を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、以下の構成としたものである。
するために、以下の構成としたものである。
【0012】1.色の3原色光を繰り返しシリアルに発
生する手段と、光のシャッタ−機能を備えた表示素子
と、表示素子に上記3原色光のタイミングに合わせて上
記3原色光の画像パタ−ンを形成する制御回路を備え
る。
生する手段と、光のシャッタ−機能を備えた表示素子
と、表示素子に上記3原色光のタイミングに合わせて上
記3原色光の画像パタ−ンを形成する制御回路を備え
る。
【0013】2.筒側面に設けた開口部に、色の3原色
フィルタ−を装着した円筒型のフィルタ−と、これを画
像のフレ−ム周期またはこれの整数分の一で一回転させ
る手段と、この円筒型のフィルタ−の内部に白色光源を
配置する。
フィルタ−を装着した円筒型のフィルタ−と、これを画
像のフレ−ム周期またはこれの整数分の一で一回転させ
る手段と、この円筒型のフィルタ−の内部に白色光源を
配置する。
【0014】3.円の中心を軸に画像のフレ−ム周期ま
たはこれの整数分の一で一回転する円板状の板に、12
0度の間隔で開口部を設け、この開口部に色の3原色フ
ィルタ−を装着し、上記開口部のいずれか1つから光を
照射できる位置に白色光源を配置する。
たはこれの整数分の一で一回転する円板状の板に、12
0度の間隔で開口部を設け、この開口部に色の3原色フ
ィルタ−を装着し、上記開口部のいずれか1つから光を
照射できる位置に白色光源を配置する。
【0015】
【作用】本発明は前記した1項の構成により、一枚の表
示素子の各シャッタ−を、各々の単色フィルタ−のシャ
ッタ−として使用でき、3原色光のタイミングに合わせ
て表示素子に各3原色の画像パタ−ンを形成することに
より、一画面分のカラ−画像を表示できる。また、2
項、3項の構成により、光源から出た白色光を回転する
3つのフィルタ−により、色の3原色光にシリアルに切
り替えることができる。
示素子の各シャッタ−を、各々の単色フィルタ−のシャ
ッタ−として使用でき、3原色光のタイミングに合わせ
て表示素子に各3原色の画像パタ−ンを形成することに
より、一画面分のカラ−画像を表示できる。また、2
項、3項の構成により、光源から出た白色光を回転する
3つのフィルタ−により、色の3原色光にシリアルに切
り替えることができる。
【0016】
【実施例】以下本発明の実施例を図1〜図5により説明
する。
する。
【0017】図1は、本発明によるプロジェクタ−の一
実施例で、色の3原色光を繰り返しシリアルに発生する
ために、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反射
板42を覆うように、モ−タ−43で回転する回転3色
フィルタ−44を配置し、この前方に光を平行光に整え
るコンデンサ−レンズ45を配置し、コンデンサ−レン
ズ45の光軸上に表示素子である液晶パネル46と投影
レンズ47を配置したものである。48は回転3色フィ
ルタ−44の回転位置検出を行うセンサ−である。
実施例で、色の3原色光を繰り返しシリアルに発生する
ために、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反射
板42を覆うように、モ−タ−43で回転する回転3色
フィルタ−44を配置し、この前方に光を平行光に整え
るコンデンサ−レンズ45を配置し、コンデンサ−レン
ズ45の光軸上に表示素子である液晶パネル46と投影
レンズ47を配置したものである。48は回転3色フィ
ルタ−44の回転位置検出を行うセンサ−である。
【0018】図2は図1の回転3色フィルタ−の断面図
で、筒側面に設けた各開口部51、52、53に色の3
原色フィルタ−である赤色フィルタ−54、緑色フィル
タ−55、青色フィルタ−56を接着やかしめ等の手段
により装着したものである。57は筒の一部で形成した
液晶パネルの画像切り替え途中に光を遮断するシャッタ
−である。
で、筒側面に設けた各開口部51、52、53に色の3
原色フィルタ−である赤色フィルタ−54、緑色フィル
タ−55、青色フィルタ−56を接着やかしめ等の手段
により装着したものである。57は筒の一部で形成した
液晶パネルの画像切り替え途中に光を遮断するシャッタ
−である。
【0019】図3は図1のプロジェクタ−の構成ブロッ
ク図で、ビデオやチュナ−等の映像ソ−ス61からプロ
ジェクタ−制御回路62に映像信号が送られ、画像のフ
レ−ム周期に同期したモ−タ−63を介して回転3色フ
ィルタ−64を回転し、回転検出センサ−65のタイミ
ングに合わせて液晶パネル66に各3原色に合わせた画
像パタ−ンをシリアルに表示する構成としたものであ
る。
ク図で、ビデオやチュナ−等の映像ソ−ス61からプロ
ジェクタ−制御回路62に映像信号が送られ、画像のフ
レ−ム周期に同期したモ−タ−63を介して回転3色フ
ィルタ−64を回転し、回転検出センサ−65のタイミ
ングに合わせて液晶パネル66に各3原色に合わせた画
像パタ−ンをシリアルに表示する構成としたものであ
る。
【0020】なお、液晶パネルの切り替えスピ−ドが遅
い場合は、回転3色フィルタ−の回転数を画像フレ−ム
周波数の整数分の1に落とし、間の画面を飛ばしても良
い。
い場合は、回転3色フィルタ−の回転数を画像フレ−ム
周波数の整数分の1に落とし、間の画面を飛ばしても良
い。
【0021】図4は、色の3原色光を繰り返しシリアル
に発生する光源の別実施例で、ランプ等の光源71と光
を一方に集中する反射板72の前面に、モ−タ−73で
回転する回転3色フィルタ−74を配置し、この前方に
光を平行光に整えるコンデンサ−レンズ75を配置した
ものである。
に発生する光源の別実施例で、ランプ等の光源71と光
を一方に集中する反射板72の前面に、モ−タ−73で
回転する回転3色フィルタ−74を配置し、この前方に
光を平行光に整えるコンデンサ−レンズ75を配置した
ものである。
【0022】図5は図4の回転3色フィルタ−の正面図
で、円板81に設けた各開口部に色の3原色フィルタ−
である赤色フィルタ−82、緑色フィルタ−83、青色
フィルタ−84を接着やかしめ等の手段により装着した
ものである。85は液晶パネルの画像切り替え途中に光
を遮断するシャッタ−で86は回転軸である。
で、円板81に設けた各開口部に色の3原色フィルタ−
である赤色フィルタ−82、緑色フィルタ−83、青色
フィルタ−84を接着やかしめ等の手段により装着した
ものである。85は液晶パネルの画像切り替え途中に光
を遮断するシャッタ−で86は回転軸である。
【0023】なお、この回転3色フィルタ−は光路のど
の部分に配置しても良い。
の部分に配置しても良い。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、一枚の表
示素子の全シャッタ−を、各々の単色フィルタ−のシャ
ッタ−として使用することにより、多画素化が実現で
き、かつ、3原色光のタイミングに合わせて一枚の表示
素子に各3原色の画像パタ−ンを表示することにより、
赤色、緑色、青色の色ずれがなく画素合わせの微調整が
不要となり、また、同じ画素数であれば部品点数を減少
することができる。
示素子の全シャッタ−を、各々の単色フィルタ−のシャ
ッタ−として使用することにより、多画素化が実現で
き、かつ、3原色光のタイミングに合わせて一枚の表示
素子に各3原色の画像パタ−ンを表示することにより、
赤色、緑色、青色の色ずれがなく画素合わせの微調整が
不要となり、また、同じ画素数であれば部品点数を減少
することができる。
【0027】さらに、回転する3つのフィルタ−によ
り、光源から出た白色光をシリアルな色の3原色光に切
り替えることができる。
り、光源から出た白色光をシリアルな色の3原色光に切
り替えることができる。
【0028】以上の効果により、調整が少なくかつ多画
素のプロジェクタ−を安価に提供することができ実用的
価値の大なるものである。
素のプロジェクタ−を安価に提供することができ実用的
価値の大なるものである。
【図1】本発明によるプロジェクタ−の一実施例で構造
図である。
図である。
【図2】図1の回転3色フィルタ−の断面図である。
【図3】図1のプロジェクタ−の構成ブロック図であ
る。
る。
【図4】色の3原色光を繰り返しシリアルに発生する光
源の別実施例構造図である。
源の別実施例構造図である。
【図5】図4の回転3色フィルタ−の正面図である。
【図6】従来例で10万円前後で販売されているプロジ
ェクタ−の概略構成図である。
ェクタ−の概略構成図である。
【図7】図6の3色カラ−フィルタ−を貼り付けた液晶
パネルの正面詳細図である。
パネルの正面詳細図である。
【図8】従来例で50万円前後で販売されているプロジ
ェクタ−の概略構成図である。
ェクタ−の概略構成図である。
41 光源 42 反射板 43 モ−タ− 44 回転3色フィルタ− 45 コンデンサ−レンズ 46 液晶パネル 47 投影レンズ 48 センサ− 51 開口部 52 開口部 53 開口部 54 赤色フィルタ− 55 緑色フィルタ− 56 青色フィルタ− 57 シャッタ− 61 映像ソ−ス 62 プロジェクタ−制御回路 63 モ−タ− 64 回転3色フィルタ− 65 回転検出センサ− 66 液晶パネル 71 光源 72 反射板 73 モ−タ− 74 回転3色フィルタ− 75 コンデンサ−レンズ 81 円板 82 赤色フィルタ− 83 緑色フィルタ− 84 青色フィルタ− 85 シャッタ− 86 回転軸
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月12日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 カラー表示装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビやビデオカメラ等
の映像を表示するカラー表示装置に関するものである。
の映像を表示するカラー表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー表示装置の一つであるプロ
ジェクターにおいては、レンタルビデオの普及やレーザ
ーデスク等のソフトの充実にともない大画面の家庭用シ
アターとして脚光を浴びつつある。これにともない図8
〜図10に示す構造のプロジェクターが市販されてい
る。
ジェクターにおいては、レンタルビデオの普及やレーザ
ーデスク等のソフトの充実にともない大画面の家庭用シ
アターとして脚光を浴びつつある。これにともない図8
〜図10に示す構造のプロジェクターが市販されてい
る。
【0003】図8は10万円前後で販売されているプロ
ジェクターの概略構成図で、ランプ1の後部に反射板2
を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサーレンズ
3を配置し、前記コンデンサーレンズ3と同軸上に3色
カラーフィルター4を貼り付けた表示素子の液晶パネル
5と投影レンズ6を配置し、これらをケース7と前後移
動可能に保持されたレンズ保持体8で保持して基本構成
されていた。
ジェクターの概略構成図で、ランプ1の後部に反射板2
を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサーレンズ
3を配置し、前記コンデンサーレンズ3と同軸上に3色
カラーフィルター4を貼り付けた表示素子の液晶パネル
5と投影レンズ6を配置し、これらをケース7と前後移
動可能に保持されたレンズ保持体8で保持して基本構成
されていた。
【0004】図9は図8の3色カラーフィルター4を形
成した液晶パネル5の正面詳細図で、10のR(赤)、
11のG(緑)、12のB(青)により1画素分が形成
され、縦220×横252画素で、合計55440画素
形成されている。
成した液晶パネル5の正面詳細図で、10のR(赤)、
11のG(緑)、12のB(青)により1画素分が形成
され、縦220×横252画素で、合計55440画素
形成されている。
【0005】図10は50万円前後で販売されているプ
ロジェクターの概略構成図で、ランプ21の後部に反射
板22を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサー
レンズ23を配置し、前記コンデンサーレンズ23と同
軸上に、光を3分割し、かつ、90度曲げるハーフミラ
ー24、25、および、反射鏡26を配置し、上記3分
割した光の各々の光軸上に、赤色用液晶パネル27、緑
色用液晶パネル28、青色用液晶パネル29と、赤色フ
ィルター30、緑色フィルター31、青色フィルター3
2を配置し、3分割した光を1つに揃えるために反射鏡
33、ハーフミラー34、35により光を同一方向に揃
え、この光の光軸上に投影レンズ36を配置したもので
ある。
ロジェクターの概略構成図で、ランプ21の後部に反射
板22を配置し、前部に光を平行に揃えるコンデンサー
レンズ23を配置し、前記コンデンサーレンズ23と同
軸上に、光を3分割し、かつ、90度曲げるハーフミラ
ー24、25、および、反射鏡26を配置し、上記3分
割した光の各々の光軸上に、赤色用液晶パネル27、緑
色用液晶パネル28、青色用液晶パネル29と、赤色フ
ィルター30、緑色フィルター31、青色フィルター3
2を配置し、3分割した光を1つに揃えるために反射鏡
33、ハーフミラー34、35により光を同一方向に揃
え、この光の光軸上に投影レンズ36を配置したもので
ある。
【0006】図10の構成により、図8と同一の液晶を
使用した場合、図8の構成のプロジェクターよりも3倍
の画素数を形成することができる。
使用した場合、図8の構成のプロジェクターよりも3倍
の画素数を形成することができる。
【0007】上記構成によってもカラー表示装置の一つ
であるプロジェクターが構成できる。
であるプロジェクターが構成できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8の
構成の場合、画素数を増やすためには画素数の3倍の液
晶パネルのシャッターが必要で、縦400×横460ク
ラスの多画素のプロジェクターを作るには552000
個の液晶パネルのシャッターが必要で、技術的に困難で
ある。
構成の場合、画素数を増やすためには画素数の3倍の液
晶パネルのシャッターが必要で、縦400×横460ク
ラスの多画素のプロジェクターを作るには552000
個の液晶パネルのシャッターが必要で、技術的に困難で
ある。
【0009】また、図10の構成の場合、1つの光路を
3分割し、赤・緑・青の画像を各々形成し、これらの画
像をを合成してカラー画像を得る構造のため、精度の良
い3分割された平行光が必要で、コンデンサーレンズ2
3の高い光学性能や微妙な位置の調整、ハーフミラー2
4、25、34、35や反射鏡26、33の光軸ずれの
微調整、各液晶パネル27、28、29の画素位置合わ
せ等の微調整が必要となり、量産が困難でかつ部品点数
も格段に多くなり大変高価となっていた。
3分割し、赤・緑・青の画像を各々形成し、これらの画
像をを合成してカラー画像を得る構造のため、精度の良
い3分割された平行光が必要で、コンデンサーレンズ2
3の高い光学性能や微妙な位置の調整、ハーフミラー2
4、25、34、35や反射鏡26、33の光軸ずれの
微調整、各液晶パネル27、28、29の画素位置合わ
せ等の微調整が必要となり、量産が困難でかつ部品点数
も格段に多くなり大変高価となっていた。
【0010】本発明はかかる点に鑑み、調整が少なくか
つ多画素のカラー表示装置を提供することを目的とす
る。
つ多画素のカラー表示装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、以下の構成としたものである。
するために、以下の構成としたものである。
【0012】1.色の3原色または複数の色を繰り返し
シリアルに発生する発光手段と、この前に光のシャッタ
ー機能を備えた表示素子と、この表示素子に上記各発光
のタイミングに同期して3原色または複数の色の画像パ
ターンを形成する制御回路を備えたカラー表示装置。
シリアルに発生する発光手段と、この前に光のシャッタ
ー機能を備えた表示素子と、この表示素子に上記各発光
のタイミングに同期して3原色または複数の色の画像パ
ターンを形成する制御回路を備えたカラー表示装置。
【0013】2.色の3原色または複数の原色画像を繰
り返しシリアルに表示する制御回路を備えたモノクロ表
示素子と、この前に配置した上記原色画像に同期して繰
り返しシリアルに色の3原色または複数の色に切り替え
る複数のカラーフィルターを備えたカラー表示装置。
り返しシリアルに表示する制御回路を備えたモノクロ表
示素子と、この前に配置した上記原色画像に同期して繰
り返しシリアルに色の3原色または複数の色に切り替え
る複数のカラーフィルターを備えたカラー表示装置。
【0014】
【作用】本発明は前記した2項目の構成により、時分割
した色の画像パターンに同期したカラー光または各色の
カラーフィルターにより各色に画像を着色することがで
き、これを繰り返すことにより目の残像効果を利用して
カラー画像を表示できる。
した色の画像パターンに同期したカラー光または各色の
カラーフィルターにより各色に画像を着色することがで
き、これを繰り返すことにより目の残像効果を利用して
カラー画像を表示できる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図1〜図8により説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明を用いたプロジェクターの
一実施例で、色の3原色光を繰り返しシリアルに発生す
るために、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反
射板42を覆うように、モーター43で回転するカップ
状の回転3色フィルター44を配置し、この前方に光を
平行光に整えるコンデンサーレンズ45を配置し、コン
デンサーレンズ45の光軸上に表示素子である液晶パネ
ル46と投影レンズ47を配置したものである。48は
回転3色フィルター44の回転位置検出を行うセンサー
である。
一実施例で、色の3原色光を繰り返しシリアルに発生す
るために、ランプ等の光源41と光を一方に集中する反
射板42を覆うように、モーター43で回転するカップ
状の回転3色フィルター44を配置し、この前方に光を
平行光に整えるコンデンサーレンズ45を配置し、コン
デンサーレンズ45の光軸上に表示素子である液晶パネ
ル46と投影レンズ47を配置したものである。48は
回転3色フィルター44の回転位置検出を行うセンサー
である。
【0017】図2は図1の回転3色フィルターの断面図
で、カップ側面に設けた各開口部51、52、53に色
の3原色フィルターである赤色フィルター54、緑色フ
ィルター55、青色フィルター56を接着やかしめ等の
手段により装着したものである。57はカップ側面の一
部で形成した液晶パネルの画像切り替え途中に光を遮断
するシャッターである。
で、カップ側面に設けた各開口部51、52、53に色
の3原色フィルターである赤色フィルター54、緑色フ
ィルター55、青色フィルター56を接着やかしめ等の
手段により装着したものである。57はカップ側面の一
部で形成した液晶パネルの画像切り替え途中に光を遮断
するシャッターである。
【0018】図3は図1のプロジェクターの構成ブロッ
ク図で、ビデオやチュナー等の映像ソース61からプロ
ジェクター制御回路62に映像信号が送られ、画像のフ
レーム周期に同期したモーター63を介して回転3色フ
ィルター64を回転し、回転検出センサー65のタイミ
ングに合わせて液晶パネル66に各3原色に合わせた画
像パターンをシリアルに表示する構成としたものであ
る。
ク図で、ビデオやチュナー等の映像ソース61からプロ
ジェクター制御回路62に映像信号が送られ、画像のフ
レーム周期に同期したモーター63を介して回転3色フ
ィルター64を回転し、回転検出センサー65のタイミ
ングに合わせて液晶パネル66に各3原色に合わせた画
像パターンをシリアルに表示する構成としたものであ
る。
【0019】なお、液晶パネルの切り替えスピードが遅
い場合は、回転3色フィルターの回転数を画像フレーム
周波数の整数分の1に落とし、間の画面を飛ばしても良
い。
い場合は、回転3色フィルターの回転数を画像フレーム
周波数の整数分の1に落とし、間の画面を飛ばしても良
い。
【0020】図4は、色の3原色光を繰り返しシリアル
に発生する光源の別実施例で、ランプ等の光源71と光
を一方に集中する反射板72の前面に、モーター73で
回転する円板状の回転3色フィルター74を配置し、こ
の前方に光を平行光に整えるコンデンサーレンズ75を
配置したものである。
に発生する光源の別実施例で、ランプ等の光源71と光
を一方に集中する反射板72の前面に、モーター73で
回転する円板状の回転3色フィルター74を配置し、こ
の前方に光を平行光に整えるコンデンサーレンズ75を
配置したものである。
【0021】図5は図4の円板状の回転3色フィルター
の正面図で、円板81に設けた各開口部に色の3原色フ
ィルターである赤色フィルター82、緑色フィルター8
3、青色フィルター84を接着やカシメ等の手段により
装着したものである。85は液晶パネルの画像切り替え
途中に光を遮断するシャッターで86は回転軸である。
の正面図で、円板81に設けた各開口部に色の3原色フ
ィルターである赤色フィルター82、緑色フィルター8
3、青色フィルター84を接着やカシメ等の手段により
装着したものである。85は液晶パネルの画像切り替え
途中に光を遮断するシャッターで86は回転軸である。
【0022】なお、上記回転3色フィルターは光路のど
の部分に配置しても良い。以下、これの実施例を例示す
る。
の部分に配置しても良い。以下、これの実施例を例示す
る。
【0023】図6は図5の円板状の回転3色フィルター
を表示素子の前に配置した実施例で、色の3原色または
複数の色画像を繰り返しシリアルに表示する制御回路を
備えたモノクロ表示素子88と、この前に配置した上記
原色画像に同期して繰り返しシリアルに色の3原色に切
り替える回転3色フィルター87を配置したものある。
89は画面を拡大する拡大レンズである。
を表示素子の前に配置した実施例で、色の3原色または
複数の色画像を繰り返しシリアルに表示する制御回路を
備えたモノクロ表示素子88と、この前に配置した上記
原色画像に同期して繰り返しシリアルに色の3原色に切
り替える回転3色フィルター87を配置したものある。
89は画面を拡大する拡大レンズである。
【0024】図7はカップ状の回転3色フィルターを表
示素子を覆うように配置した実施例で、色の3原色また
は複数の色画像を繰り返しシリアルに表示する制御回路
を備えたモノクロ表示素子90と、これを覆うように配
置した上記原色画像に同期して繰り返しシリアルに色の
3原色または複数の色に切り替えるカップ状の回転3色
フィルター91を配置したものある。92は画面を拡大
する拡大レンズである。
示素子を覆うように配置した実施例で、色の3原色また
は複数の色画像を繰り返しシリアルに表示する制御回路
を備えたモノクロ表示素子90と、これを覆うように配
置した上記原色画像に同期して繰り返しシリアルに色の
3原色または複数の色に切り替えるカップ状の回転3色
フィルター91を配置したものある。92は画面を拡大
する拡大レンズである。
【0025】なお、上記の拡大レンズは、投影レンズに
交換することによりプロジェクターを構成できる。ま
た、前記各レンズなしで直接カラー画像を見ても良い。
交換することによりプロジェクターを構成できる。ま
た、前記各レンズなしで直接カラー画像を見ても良い。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各色の画
像パターンに同期した各色のフィルターの切り替えによ
り画像を着色することができ、目の残像効果を利用して
カラー画像を表示できる。また、一つの表示素子で時分
割にて各色の画像を表示することにより、多画素化が実
現でき、かつ、各色の色ずれがなくなる。
像パターンに同期した各色のフィルターの切り替えによ
り画像を着色することができ、目の残像効果を利用して
カラー画像を表示できる。また、一つの表示素子で時分
割にて各色の画像を表示することにより、多画素化が実
現でき、かつ、各色の色ずれがなくなる。
【0027】以上の効果により、調整が少なくかつ多画
素のカラー表示装置を提供することができ実用的価値の
大なるものである。
素のカラー表示装置を提供することができ実用的価値の
大なるものである。
【0028】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカラー表示装置の一つであるプロ
ジェクターの構造図である。
ジェクターの構造図である。
【図2】図1の回転3色フィルターの断面図である
【図3】図1のプロジェクターの構成ブロック図であ
る。
る。
【図4】色の3原色光を繰り返しシリアルに発生する光
源の別実施例構造図である。
源の別実施例構造図である。
【図5】図4の回転3色フィルターの正面図である。
【図6】円板状の回転3色フィルターをモノクロ表示素
子の前に置いた場合の実施例である。
子の前に置いた場合の実施例である。
【図7】カップ状の回転3色フィルターをモノクロ表示
素子の前に置いた場合の実施例である。
素子の前に置いた場合の実施例である。
【図8】従来例で10万円前後で販売されているプロジ
ェクターの概略構成図である。
ェクターの概略構成図である。
【図9】図7の3色カラーフィルターを貼り付けた液晶
パネルの正面詳細図である。
パネルの正面詳細図である。
【図10】従来例で50万円前後で販売されているプロ
ジェクターの概略構成図である。
ジェクターの概略構成図である。
【符号の説明】 41 光源 42 反射板 43 モーター 44 回転3色フィルター 45 コンデンサーレンズ 46 液晶パネル 47 投影レンズ 48 センサー 51 開口部 52 開口部 53 開口部 54 赤色フィルター 55 緑色フィルター 56 青色フィルター 57 シャッター 61 映像ソース 62 画像制御回路 63 モーター 64 回転3色フィルター 65 回転検出センサー 66 液晶パネル 71 光源 72 反射板 73 モーター 74 回転3色フィルター 75 コンデンサーレンズ 81 円板 82 赤色フィルター 83 緑色フィルター 84 青色フィルター 85 シャッター 86 回転軸 87 回転3色フィルター 88 モノクロ表示素子 89 拡大レンズ 90 回転3色フィルター 91 モノクロ表示素子 92 拡大レンズ
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 9/31 C 9187−5C
Claims (3)
- 【請求項1】色の3原色光を繰り返しシリアルに発生す
る手段と、光のシャッタ−機能を備えた表示素子と、表
示素子に上記3原色光のタイミングに合わせて上記3原
色光の画像パタ−ンを形成する制御回路を備えたことを
特徴とするプロジェクタ−。 - 【請求項2】筒側面に設けた開口部に、色の3原色フィ
ルタ−を装着した円筒型のフィルタ−と、これを画像の
フレ−ム周期またはこれの整数分の一で一回転させる手
段と、この円筒型のフィルタ−の内部に、白色光源を配
置したことを特徴とするプロジェクタ−の光源。 - 【請求項3】円板の中心を軸に画像のフレ−ム周期また
はこれの整数分の一で一回転する円板状の板に、120
度の間隔で開口部を設け、この開口部に色の3原色フィ
ルタ−を装着し、上記開口部のいずれか1つから光を照
射できる位置に白色光源を配置したことを特徴とするプ
ロジェクタ−の光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108126A JPH06202065A (ja) | 1993-04-01 | 1993-05-10 | カラー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108126A JPH06202065A (ja) | 1993-04-01 | 1993-05-10 | カラー表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202065A true JPH06202065A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=14476603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108126A Pending JPH06202065A (ja) | 1993-04-01 | 1993-05-10 | カラー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202065A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281692A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-12-12 | オイ ロ−ヒヤ ア−ベ− | 電子制御可能なカラ−素子の発生方法及びこの方法に基づくカラ−表示装置 |
| JPS6225932B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1987-06-05 | Krupp Koppers Gmbh | |
| JPH01200795A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Topcon Corp | カラー画像投影装置 |
| JPH01238688A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 投射型表示装置 |
| JPH0214164A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光装置 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5108126A patent/JPH06202065A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225932B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1987-06-05 | Krupp Koppers Gmbh | |
| JPS61281692A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-12-12 | オイ ロ−ヒヤ ア−ベ− | 電子制御可能なカラ−素子の発生方法及びこの方法に基づくカラ−表示装置 |
| JPH01200795A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Topcon Corp | カラー画像投影装置 |
| JPH01238688A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 投射型表示装置 |
| JPH0214164A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6802612B2 (en) | Configurations for color displays by the use of lenticular optics | |
| US5654756A (en) | Image pick-up apparatus having color space converter and/or shield disc with slit | |
| US20020054423A1 (en) | Projection type display apparatus | |
| JP4281385B2 (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH05257118A (ja) | 投写型カラー液晶表示システム | |
| JPS62133424A (ja) | 投写型表示装置 | |
| JP2001242433A (ja) | 投射型液晶表示装置 | |
| KR101022474B1 (ko) | 입체 영상 표시 장치 | |
| JPS62194788A (ja) | プロジエクタ | |
| JPH06202065A (ja) | カラー表示装置 | |
| JPH08211358A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS59131278A (ja) | 透過型画像表示素子を用いたプロジエクタ | |
| JP2973594B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| JPH01312593A (ja) | 液晶カラープロジェクター装置 | |
| JP2000347137A (ja) | プロジェクター装置 | |
| JPS61177445A (ja) | 液晶表示投射装置 | |
| JPH052217A (ja) | 液晶パネル投射装置 | |
| JP2000206518A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JPS6242182A (ja) | 投写式液晶表示装置 | |
| JPH06265894A (ja) | カラ−表示装置 | |
| JP3082202B2 (ja) | 液晶投射ディスプレイ | |
| JPH07168147A (ja) | プロジエクタ装置 | |
| Hunt | Imaging performance of displays: Past, present, and future | |
| JP2739391B2 (ja) | 投影型映像表示装置 | |
| JPH05292439A (ja) | 液晶投射型ディスプレイ装置 |