JPH06202418A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

Info

Publication number
JPH06202418A
JPH06202418A JP4347416A JP34741692A JPH06202418A JP H06202418 A JPH06202418 A JP H06202418A JP 4347416 A JP4347416 A JP 4347416A JP 34741692 A JP34741692 A JP 34741692A JP H06202418 A JPH06202418 A JP H06202418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
density
toner
image
light
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4347416A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Uchiyama
明彦 内山
Yoichiro Maehashi
洋一郎 前橋
Naoki Enomoto
直樹 榎本
Toshihiko Ochiai
俊彦 落合
Takao Aoki
▲隆▼男 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4347416A priority Critical patent/JPH06202418A/ja
Publication of JPH06202418A publication Critical patent/JPH06202418A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッチ画像を形成し、画像濃度を検知するこ
とで、適正な画像を形成するための制御法が知られてい
るが、このようなパッチ検知における検知精度を向上さ
せる。 【構成】 転写材を保持する転写材保持体面が樹脂によ
り構成されていると、キズやトナーの付着によりトナー
画像の反射率が変化してしまい、検知精度が低下してし
まうことがある。本発明ではこのような保持体の使用に
おいて、転写材の上にパッチ画像を形成することで、保
持体の反射率の変化にともなう検知精度の劣化を防止し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー複写機等のよう
に、現像剤として複数色のトナー(現像剤)を使用する
画像形成装置に係り、詳しくはトナー像の濃度を検知す
る濃度検知手段に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、添付図面に基づいて従来の技術を
説明する。図6は、カラー画像形成装置の縦断面図であ
り、図示の様に装置A全体の内には感光ドラム1、ロー
ラ帯電器2、更に感光ドラムの右辺には、複数個の現像
器4a、4b、4c、4dを回転可能な支持体7で担持
している。
【0003】左側には、転写紙(不図示)を保持し且つ
感光ドラム1上の像を転写紙(不図示)上に転移させる
機能を有する転写ドラム5が配置されている。以上の構
成によって、感光ドラム1は不図示の駆動手段によって
図示矢印方向に駆動される。
【0004】次に、装置本体内の上方には、露光装置を
構成するレーザーダイオード11、高速モーター12に
よって回転駆動される多面鏡13、レンズ14、及び折
り返しミラー15が配置される。
【0005】前述のレーザーダイオード11にはイエロ
ー(以下、Yと略す)の画像模様に従った信号が入力さ
れると、光路16を通ってイエローに対応した光情報が
感光ドラム1に照射され、潜像が形成される。更に、感
光ドラム1が矢印方向に進むと、この潜像は現像装置4
aによってイエロートナーによって可視化される。
【0006】感光ドラム1の画像と同期して転写紙カセ
ット17内からピックアップローラー18によって転写
紙(不図示)が供給されると、まず転写紙先端はグリッ
パー19によって保持され、続いて吸着ローラ20と転
写紙を支持して搬送する転写ドラム5との間に電圧印加
を行うことで転写紙は転写ドラム5上に静電吸着され、
感光ドラム1上のトナー像は、その後、転写紙(不図
示)上に転写される。
【0007】以上の行程をマゼンダ(以下、Mと略
す)、シアン(以下、Cと略す)、ブラック(以下、B
kと略す)と行うことによって転写紙上には複数色のト
ナーによるフルカラー画像が形成される。この転写紙
は、分離爪8によって転写ドラム5から剥され、更に定
着装置9によって表面のトナー像は溶融固着されカラー
画像が得られる。
【0008】一方、感光ドラム1上に残留したトナーは
ファーブラシ、ブレード手段等のクリーニング装置6に
よって清掃される。また、転写ドラム5上のトナーもフ
ァーブラシ、ウエブ等のドラム5の表面を摺擦すること
でトナーを除去する転写ドラム用のクリーニング装置2
2によって清掃され、その後転写ドラム5上の残留電荷
は除電ローラ21によって除電される。
【0009】ところで、上述したカラー画像形成装置
は、使用する環境、プリント枚数等の諸条件によって、
画像濃度が変動すると、本来の正しい色調が得られなく
なってしまう。そこで従来、画像形成時における画像の
状況を判断するため、感光ドラム上や転写ドラムに各色
濃度検知用のトナー像を試験的に形成し、その濃度を自
動的に検知し、この検知結果を露光量、現像バイアス等
の画像形成条件にフィードバックし、本来のカラー画像
を形成すべく濃度制御を行い、安定した画像を得てい
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の一連
のプリント工程を行っていくうちに、感光ドラムや転写
ドラム表面が、クリーニング手段や転写紙端部や分離爪
による摺擦や当接等で荒れて凹凸ができてしまったり、
転写ドラム表面に装置内に飛散するトナーが融着してし
まうと、測定用のトナー画像からの反射光量が正常なと
きと比較して変化してしまうため正常な濃度検知を行う
ことができなくなってしまう。
【0011】また、以上のような状況を鑑み、本発明は
転写ドラム表面の状態の影響を受けないで、常に正確な
濃度検知を行い安定した画像を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、像担持体に帯電、露光、現像を繰り返して行うこ
とによりカラー画像を形成するカラー画像形成装置にお
いて、転写材保持体上に転写材を保持させ、その上にト
ナーによる濃度測定用パッチ画像を各色作成し、それら
のパッチに光を照射させ、そこから反射されてくる光を
検知することにより濃度を測定し、測定結果にもとづい
て正しい濃度の画像を形成すべく画像形成条件の制御を
行うことを特徴とする。
【0013】
【実施例】 第一実施例 図1は本発明の一実施例を示すカラー画像形成装置の概
略構成を示す。図6と同様な構成、作用をするものは同
一の番号を付しその詳しい説明は略す。
【0014】本実施例において濃度検知は以下のように
して行われる。まず、感光ドラム1上にBk(黒)トナ
ーで濃度検知用パッチAが作成される。一方、転写ドラ
ム5上には転写紙Pが巻き付けられ、濃度検知用パッチ
Aが転写紙Pの上に転写され、そのパッチAの濃度を光
源と受光素子とによる濃度センサ10で測定する。Bk
トナーパッチの濃度測定が終わると、次に感光ドラム上
にY(イエロー)トナーで濃度検知用パッチBが作成さ
れ、転写紙P上のBkトナーパッチAとは異なる位置に
転写され、そのパッチの濃度を上記濃度センサ10で測
定する。以下、同様にM(マゼンタ)、C(シアン)ト
ナーの濃度を検知し濃度制御を行う。なおこの濃度検知
を行うためのパッチAの色の順序は任意でかまわない。
【0015】ところで、濃度検知に用いられる濃度セン
サ10は、しばしば図7のような構成になっている。こ
れは、LEDなどの発光素子101と、フォトダイオー
ドCdSなどの受光素子102の取付角度、すなわち照
射角α(転写紙P表面の照射点hにおいて、入射光L1
と法線Hとがなす角)と受光角β(同じく反射光L2と
法線Hがなす角)とが異なっていて、トナー像からの乱
反射光を測定するものである。なお発光素子101は8
00〜1000nmの赤外光を発する。上記構成のセン
サによる濃度測定の結果は、トナーののっている下地の
反射率(濃度検知に用いる光に対する反射率)によって
大きく異なる。図8は表面凹凸度合や色などで反射率の
異なる3種類の転写紙A、B、Cで測定した場合のトナ
ーの濃度とセンサの出力の関係を示したものである。
【0016】これらの転写紙の反射率はA、B、Cと順
に低くなっている。また、Y、M、Cトナーに関して
は、同様な測定結果が得られるので、ここではMトナー
を代表として説明する。
【0017】濃度検知の精度は一般に、センサ出力の変
化幅、すなわちダイナミックレンジによって決まる。図
8によると、転写紙AではY、M、Cトナーに対してダ
イナミックレンジが狭く正確な濃度検知が困難であるこ
とがわかる。なおこの実験に使用された転写紙Aはプリ
ンタや複写機等に一般に用いられている普通紙であり、
これを用いた場合、検知光として赤外光を用い、乱反射
光を測定するセンサでは正確な濃度検知は非常に難しい
ことになる。そこで、Y、M、Cトナーに対するセンサ
のダイナミックレンジを広げるために、反射率の低い紙
を濃度検知用の転写紙として用いる方法も考えられる
が、画像形成装置内に普通紙の転写紙とは別に濃度検知
用転写紙の補給機構を設けるか、もしくは使用者に濃度
検知用転写紙を補給してもらうなどの手段をとられなけ
ればならなくなる。
【0018】ここで、照射角αと受光角βの等しい、正
反射光を測定する濃度センサを用いて普通紙上の各色の
トナー濃度を測定した場合の、トナー濃度とセンサの出
力の関係を図9に示す。Y、M、C、Bkすべてのトナ
ーに対してダイナミックレンジが広くとれていることが
わかる。すなわち、照射光として赤外光を用いて普通紙
上のトナー濃度を正確に測定するためには正反射光を測
定する濃度センサを用いればよいことがわかる。
【0019】そこで、本実施例では濃度センサ10は図
2のように、800〜1000nmの赤外光を出射する
LEDなどの発光素子103、フォトダイオード、Cd
Sなどの受光素子104、及びホルダー105からな
り、照射角αと受光角βは、等しいかまたはαとβの差
が15°以内になるようにしてトナー像からの正反射光
を測定する構成になっている。その結果、図2のような
非常に簡単な構成のセンサ一つでY、M、C、Bkすべ
てのトナー濃度を正確に測定できる。
【0020】第2実施例 図3は図1の濃度センサ10の他の実施例の概略構成を
示したものである。濃度センサ10は白色光を出射する
発光素子106、フォトダイオード、CdSなどの受光
素子107、及びホルダー108からなっている。ま
た、受光窓109には回転可能に設けられた光学フィル
ターホルダー110が取り付けられている。光学フィル
ターホルダー110は図4のような構成を有する。すな
わち、Yトナーの濃度測定用にYの補色であるブルー
(以下Bと略す)のフィルター111、Mトナーの濃度
測定用にはMの補色であるグリーン(以下Gと略す)の
フィルター112、Cトナーの濃度測定用にはCの補色
であるレッド(以下Rと略す)のフィルター113が付
いている。また、Bkトナーの濃度測定用には上記の様
な色フィルターを有さずに光学的な開口を形成する窓1
14があいている。
【0021】上記構成のセンサによる濃度検知は以下の
ようにして行われる。
【0022】転写紙上のBkトナーの濃度検知用バッチ
の濃度を測定するときは、濃度センサ10の光学フィル
ターホルダー110が不図示の駆動手段によって回転さ
れ、Bkトナー濃度測定用窓114が受光窓109にセ
ットされた状態で行われる。次に、Yトナーの濃度検知
用パッチの濃度を測定するときは、光学フィルターホル
ダー110が不図示の駆動手段によって回転され、Bフ
ィルター111が受光窓109にセットされる。そし
て、Yトナーで形成したパッチの濃度測定を行う。以
下、同様にMトナーパッチの濃度測定はセンサの受光窓
109にGフィルター112をセットし、Cトナーパッ
チの濃度測定は、センサの受光窓109にRフィルター
113をセットしそれぞれ行う。この濃度検知を行うと
きのパッチ画像を形成するトナーの色の順序は任意でか
まわない。
【0023】第3実施例 図5は本発明の他の実施例のカラー画像形成装置の概略
構成を示す。本実施例では、Y、M、Cトナーの濃度検
知に、それらとは補色の関係にあるB、G、Rの光をそ
れぞれ用い、Bkトナーの濃度検知には白色光を用いる
ことを特徴とする。
【0024】本実施例において濃度検知は以下のように
して行われる。まず、感光ドラム上にBkトナーで濃度
検知用パッチAが作成される。一方、転写ドラム5上に
は転写紙Pが巻き付けられ、濃度検知用パッチAが転写
紙P上に転写される。次に感光ドラム上にYトナーで濃
度検知用のパッチBが作成され、転写紙P上のBkトナ
ーパッチAとは離れた位置に転写される。以下同様に、
M、Cトナーで濃度検知用パッチを転写紙上に作成し、
濃度センサ10によってBk、Y、M、Cトナーパッチ
の濃度を同時に測定し、濃度制御を行う。この場合もパ
ッチの色の順序および位置は任意でかまわない。
【0025】この方法では、一枚の転写紙上で各トナー
で濃度の異なる複数のパッチを作成して濃度制御を行う
ことが可能である。
【0026】本実施例において、濃度センサ10は白色
光を出射する発光素子115、フォトダイオード、Cd
Sなどの受光素子116、117、118、119、ハ
ーフミラー120、ダイクロイックプリズム121、折
り返しミラー122、123、124からなっている。
そして、発光素子115から射出された白色光はまず、
ハーフミラー120によって二つに分けられる。二つに
分けられた白色光のうちの一方N1は、折り返しミラー
122によって方向を変えられ、BkトナーパッチAに
照射される。そして、そこからの反射光を受光素子11
6で受けて濃度を測定する。
【0027】ハーフミラー122で二つに分けられた白
色光の他方N2はダイクロイックプリズム121に入射
しそこで、Rの光R1、Gの光G1、Bの光B1にそれ
ぞれ分けられる。そして、Rの光R1は折り返しミラー
123によって方向を変えられCトナーパッチBに、G
の光G1はMトナーパッチCに、Bの光B1は折り返し
ミラー124によって方向を変えられYトナーパッチD
にそれぞれ照射される。各トナーパッチからの反射光は
それぞれ受光素子117、118、119で受けて各ト
ナーパッチの濃度を測定する。
【0028】なお、上記各実施例で述べたパッチAの測
定法を適用する転写ドラム5は、その表面が、ポリフッ
化ビニリデン(PVdF)、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)、ポリカーボネイト、ポリウレタン等の樹
脂により被覆、もしくはシートであり、このような転写
ドラムの表面をブラシやブレード等の摺擦作用によるク
リーニング手段を適用したり、分離爪のような機構を当
接するものは、この樹脂層自身の表面が物理的な作用で
細かい凹凸状の傷を生じる。その結果、図8で述べたよ
うな反射率が変わるという問題を生じるが、上記の如く
転写紙の上にパッチ像で形成することでその問題は解決
できた。また、樹脂層を表面に有する上記の如き転写ド
ラムは、静電荷を生じ易く、装置内に浮遊するトナーの
既電的な付着が多く、これも時間の経過により反射率を
変化させることになるので、転写材上にパッチ像Aを形
成することは有効である。
【0029】更に、このパッチ像の検討例として、正反
射光による測定法を用いれば、検知結果の精度を更に向
上させることができる。
【0030】上記各実施例では、普通紙やOHPフィル
ムなどの転写材を保持するものとして転写ドラムを例示
したが、その他ベルト状の樹脂フィルムを無端移動さ
せ、その上に転写材を支持搬送する構成のものであって
も良い。
【0031】また、転写材保持体の具体的な構成として
は、中空のドラム筐体側面を転写領域のみ切り欠き、そ
の切り欠き部に前述のPVdF、PET、ポリカーボネ
イト、ポリウレタン等の可撓性シートを張架したもの
や、切り欠き部のない導電性のドラム筐体にウレタンフ
ォーム、CRゴム、EPDMゴム、シリコンゴム発砲体
等の弾性部材を被覆し、さらにその表面を裏面に電極を
蒸着した可撓性シートで被覆したものがある。特に、後
者の構成は、前者の切り欠き構造の転写材保持体より内
部が簡略化できるため、コストが低減出来る上、可撓性
シートを内側から支持しているため、切り欠き構造の転
写材保持体の問題点であるシートの変形や破損を低減で
きるという利点がある。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、像担持体に帯電、露光、現像を繰り返して行うこと
によりカラー画像を形成する画像形成装置において、表
面が樹脂で構成された転写材保持体上に転写材を保持さ
せ、その転写材の上に濃度測定用パッチを各色作成し、
それらのパッチに光を照射させ、そこから反射されてく
る光を検知して濃度を測定することにより、転写材保持
体の樹脂表面の状態に影響を受けずに常に安定した濃度
検知ができ、高画質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の画像形成装置の概略構成
を示す。
【図2】本発明の第1実施例のセンサ部の構成を示す縦
断面図。
【図3】本発明の第2実施例のセンサ部の構成を示す縦
断面図。
【図4】本発明の第2実施例のセンサ部の構成を示す下
面図。
【図5】本発明の第3実施例の画像形成装置の概略構成
を示す。
【図6】従来例の画像形成装置の内部構成例を示す断面
図。
【図7】従来知られているセンサ部の構成を示す断面
図。
【図8】反射率の異なる3つの転写紙上でそれぞれ濃度
検知した時の濃度とセンサの出力の関係を示す図。
【図9】正反射光を測定する濃度センサで、普通紙上の
トナーの濃度検知したときの濃度とセンサの出力の関係
を示す図である。
【符号の説明】
1 感光ドラム 5 転写ドラム 8 分離爪 10 濃度センサ 19 グリッパー 22 クリーニング装置 103 発光素子 104 受光素子 105 ホルダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/01 113 A 15/08 115 9222−2H 15/16 // G01N 21/47 F 7370−2J (72)発明者 落合 俊彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 青木 ▲隆▼男 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体に帯電、露光、現像をし転写材
    上に転写する工程を複数回繰り返して行うことによりカ
    ラー画像を形成する画像形成装置において、樹脂表面を
    有する転写材保持体上に保持された転写材上に濃度測定
    用のトナー像を各色形成し、それらの濃度を反射光を測
    定する濃度検知センサによって検知し、その検知結果に
    より画像濃度を制御することを特徴とするカラー画像形
    成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の濃度検知センサは、検知光と
    して赤外光を用いる請求項1記載のカラー画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1の濃度検知センサは、トナーの
    色と補色の光学フィルターを受光部に持つ請求項1記載
    のカラー画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1の濃度検知センサは、トナーの
    色と補色の光を検知光に用いる請求項1記載のカラー画
    像形成装置。
  5. 【請求項5】 請求項1の転写材保持体は、その表面を
    摺擦するクリーニング手段を有する請求項1記載のカラ
    ー画像形成装置。
JP4347416A 1992-12-28 1992-12-28 カラー画像形成装置 Pending JPH06202418A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4347416A JPH06202418A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 カラー画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4347416A JPH06202418A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 カラー画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06202418A true JPH06202418A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18390080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4347416A Pending JPH06202418A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 カラー画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06202418A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08166699A (ja) * 1994-12-13 1996-06-25 Fujitsu Ltd 多色静電記録装置
JPH0989769A (ja) * 1995-09-22 1997-04-04 Sharp Corp トナー濃度センサー
JPH1062340A (ja) * 1996-08-20 1998-03-06 Sharp Corp トナー濃度センサー

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08166699A (ja) * 1994-12-13 1996-06-25 Fujitsu Ltd 多色静電記録装置
JPH0989769A (ja) * 1995-09-22 1997-04-04 Sharp Corp トナー濃度センサー
JPH1062340A (ja) * 1996-08-20 1998-03-06 Sharp Corp トナー濃度センサー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7260335B2 (en) Image-information detecting device and image forming apparatus
JP3667971B2 (ja) 画像形成装置
US6070022A (en) Image forming apparatus having a system for performing image density adjustment by detecting light reflected off a photosensitive member
US6868248B2 (en) Image formation apparatus and a method of controlling the image formation apparatus
US6181892B1 (en) Image forming apparatus and method for developing toner patches
US7398043B2 (en) Image forming apparatus free of defect due to substances bleeding from transferring member
JP2957859B2 (ja) 画像形成装置
JP5700290B2 (ja) 画像形成装置
JP4794226B2 (ja) 画像形成装置
JP3315598B2 (ja) 画像形成装置
JPH06202418A (ja) カラー画像形成装置
JP2003215981A (ja) 画像形成方法およびその装置
JPH06282144A (ja) 転写効率制御装置
JP3645434B2 (ja) 画像形成装置
JP4820067B2 (ja) 画像形成装置
JP2005352379A (ja) 画像形成装置
JP3269775B2 (ja) 画像形成装置
JP3659015B2 (ja) 濃度測定装置及びそれを利用した画像形成装置
JP4084165B2 (ja) 回転体駆動装置及び画像形成装置
JP2774979B2 (ja) トナー濃度検知方法
JP2650132B2 (ja) トナー濃度検知方法
JP2000039811A (ja) 画像形成装置
JPH10268663A (ja) 画像形成装置
JPH03182773A (ja) 画像濃度検出装置
JPH03174560A (ja) 画像濃度検出装置