JPH0620260B2 - レンズトラツキングロツク装置 - Google Patents
レンズトラツキングロツク装置Info
- Publication number
- JPH0620260B2 JPH0620260B2 JP59112204A JP11220484A JPH0620260B2 JP H0620260 B2 JPH0620260 B2 JP H0620260B2 JP 59112204 A JP59112204 A JP 59112204A JP 11220484 A JP11220484 A JP 11220484A JP H0620260 B2 JPH0620260 B2 JP H0620260B2
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- JP
- Japan
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- tracking
- lens
- lens holding
- holding cylinder
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、トラツキング調整可能なレンズ鏡筒に関する
ものである。
ものである。
<従来技術とその問題点> 第8図及び第9図は従来例のレンズトラツキング調整可
能なレンズ鏡筒を有するビデオカメラを示すものであ
る。すなわち、撮影光学系を含むズーム系鏡筒1を有す
るビデオカメラの固定構造部材2にはその光軸にトラツ
キング調整用レンズ3を保持した進退可能なレンズ保持
筒4及び公知の撮像装置5を配設し、該レンズ保持筒4
はその外周に円周方向の切欠溝4aを形成しており、ま
た、該構造部材2には該レンズ保持筒4を固定するロツ
クビス6を螺合するとともに、該レンズ保持筒4の切欠
溝4aにトラツキング調整工具7を係合させるための挿
入穴2aを設けており、このトラツキング調整時にはロ
ツクビス6を緩め、トラツキング調整工具7を挿入穴2
aより挿入してレンズ保持筒4の切欠溝4aに先端の偏
心ピン7aを係合させ、該トラツキング調整工具7を回
動してレンズ保持筒4を光軸方向に進退させ、トラツキ
ング調整を行つている。この場合、トラツキング調整工
具7の偏心量と1対1でレンズ保持筒4は進退するた
め、微少な調整には不向きな構造であつた。
能なレンズ鏡筒を有するビデオカメラを示すものであ
る。すなわち、撮影光学系を含むズーム系鏡筒1を有す
るビデオカメラの固定構造部材2にはその光軸にトラツ
キング調整用レンズ3を保持した進退可能なレンズ保持
筒4及び公知の撮像装置5を配設し、該レンズ保持筒4
はその外周に円周方向の切欠溝4aを形成しており、ま
た、該構造部材2には該レンズ保持筒4を固定するロツ
クビス6を螺合するとともに、該レンズ保持筒4の切欠
溝4aにトラツキング調整工具7を係合させるための挿
入穴2aを設けており、このトラツキング調整時にはロ
ツクビス6を緩め、トラツキング調整工具7を挿入穴2
aより挿入してレンズ保持筒4の切欠溝4aに先端の偏
心ピン7aを係合させ、該トラツキング調整工具7を回
動してレンズ保持筒4を光軸方向に進退させ、トラツキ
ング調整を行つている。この場合、トラツキング調整工
具7の偏心量と1対1でレンズ保持筒4は進退するた
め、微少な調整には不向きな構造であつた。
また、トラツキング調整後、ロツクビス6を締め込み、
レンズ保持筒4を固定しようとすると、ロツクビス6に
よる仮固定時又は前回固定時にその先端の凹凸面により
付けられたレンズ保持筒4の外周のへこみ傷に近い位置
にロツクビス6を締め込んだ場合に、再度へこみ傷にロ
ツクビス6が落ち込み、微調整を行つても元の所にレン
ズ保持筒4が動いてしまい微調整が不可能ということが
あつた。
レンズ保持筒4を固定しようとすると、ロツクビス6に
よる仮固定時又は前回固定時にその先端の凹凸面により
付けられたレンズ保持筒4の外周のへこみ傷に近い位置
にロツクビス6を締め込んだ場合に、再度へこみ傷にロ
ツクビス6が落ち込み、微調整を行つても元の所にレン
ズ保持筒4が動いてしまい微調整が不可能ということが
あつた。
<発明の目的> 本発明は、前記従来例の欠点を除去し、レンズのトラツ
キング調整の微調整を行い易く、また、再調整の時の微
調整後、ロツクもスムーズに行うことができるレンズト
ラツキングロツク装置を提供することを目的とする。
キング調整の微調整を行い易く、また、再調整の時の微
調整後、ロツクもスムーズに行うことができるレンズト
ラツキングロツク装置を提供することを目的とする。
<発明の構成> 本発明は、固定構造部材と、該固定構造部材内に光軸方
向に進退してトラツキング作用をするレンズを保持する
とともにその外周に切欠溝を有するレンズ保持筒と、一
端が前記固定構造部材に対して軸支され、中央部に前記
切欠溝の係合する突部、他端に弧状の穴を有するトラツ
キング調整板と、前記弧状の穴を通して前記固定構造部
材に対して前記トラツキング調整板を固定するためのロ
ツクビスと、を有し、前記トラツキング調整板を調整す
ることにより前記レンズ保持筒の位置調整をしたことを
特徴とするものである。
向に進退してトラツキング作用をするレンズを保持する
とともにその外周に切欠溝を有するレンズ保持筒と、一
端が前記固定構造部材に対して軸支され、中央部に前記
切欠溝の係合する突部、他端に弧状の穴を有するトラツ
キング調整板と、前記弧状の穴を通して前記固定構造部
材に対して前記トラツキング調整板を固定するためのロ
ツクビスと、を有し、前記トラツキング調整板を調整す
ることにより前記レンズ保持筒の位置調整をしたことを
特徴とするものである。
<実施例の説明> 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図はビデオカメラに用いた本発明に係
るレンズトラツキングロツク装置の第一実施例で、第1
図はその要部側面図、第2図は第1図のI−I線断面
図、第3図はそのトラツキング調整特の要部側面図を示
す。
るレンズトラツキングロツク装置の第一実施例で、第1
図はその要部側面図、第2図は第1図のI−I線断面
図、第3図はそのトラツキング調整特の要部側面図を示
す。
図において、11は撮影光学系を含むズーム系鏡筒、1
2はビデオカメラの固定構造部材で、その光軸上にトラ
ツキング調整用レンズ13を保持した進退可能なレンズ
保持筒14及び図示されない撮像装置を配設して、その
測方部には開口部12a及びトラツキング調整工具17の
偏心ピン17aの係合凹部12bを有している。該レンズ保
持筒14にはその外周に円周方向の切欠溝14aを形成し
ている。18はトラツキング調整板で、その一端部を該
構造部材12の開口部12aの下部に段ビス19により回動
可能に支持され、その中央部に該レンズ保持筒14の切
欠溝14aの係合する突部18aを有し、その他端部に該段
ビス19を回動中心とする弧状穴18bを有し、かつ該弧
状穴18bを通して該構造部材12に螺合しているロツク
ビス16でトラツキング調整板18を固定するようにな
つており、また前記トラツキング調整工具17の偏心ピ
ン17aを該構造部材12の係合凹部12bに係合させるた
めのトラツキング調整工具挿入穴18cを有している。
2はビデオカメラの固定構造部材で、その光軸上にトラ
ツキング調整用レンズ13を保持した進退可能なレンズ
保持筒14及び図示されない撮像装置を配設して、その
測方部には開口部12a及びトラツキング調整工具17の
偏心ピン17aの係合凹部12bを有している。該レンズ保
持筒14にはその外周に円周方向の切欠溝14aを形成し
ている。18はトラツキング調整板で、その一端部を該
構造部材12の開口部12aの下部に段ビス19により回動
可能に支持され、その中央部に該レンズ保持筒14の切
欠溝14aの係合する突部18aを有し、その他端部に該段
ビス19を回動中心とする弧状穴18bを有し、かつ該弧
状穴18bを通して該構造部材12に螺合しているロツク
ビス16でトラツキング調整板18を固定するようにな
つており、また前記トラツキング調整工具17の偏心ピ
ン17aを該構造部材12の係合凹部12bに係合させるた
めのトラツキング調整工具挿入穴18cを有している。
次に、以上の構成の本実施例の動作について説明する。
まず、第1図及び第2図に示す状態において、ロツクビ
ス16を緩め、トラツキング調整板18の挿入穴18cに
トラツキング調整工具17を挿入し、その偏心ピン17a
を構造部材12の係合凹部12bに係合する。
ス16を緩め、トラツキング調整板18の挿入穴18cに
トラツキング調整工具17を挿入し、その偏心ピン17a
を構造部材12の係合凹部12bに係合する。
そこで、トラツキング調整工具17を回動させると、そ
の偏心量だけトラツキング調整板18が段ビス19を支
点にして回動し、その突部18aによりレンズ保持筒14
を光軸方向に動かし、第3図に示す状態となる。この
際、トラツキング調整板18の回動支点である段ビス1
9とレンズ保持筒14の切欠溝14aと係合している突部
18a及びトラツキング調整工具17との位置関係がてこ
の関係となるため、トラツキング調整工具17の偏心量
よりもレンズ保持筒14の光軸方向の動きが小さくなる
ことによりトラツキングの微調整が行うことができる。
第3図に示す状態で所要の調整が終了後、ロツクビス1
6を締め付けることにより、トラツキング調整板18が
レンズ保持筒14を押圧して固定される。この場合、レ
ンズ保持筒14の外周に傷等が付かないので、微調整を
行つても従来のようにレンズ保持等が基の位置に戻され
ることはない。
の偏心量だけトラツキング調整板18が段ビス19を支
点にして回動し、その突部18aによりレンズ保持筒14
を光軸方向に動かし、第3図に示す状態となる。この
際、トラツキング調整板18の回動支点である段ビス1
9とレンズ保持筒14の切欠溝14aと係合している突部
18a及びトラツキング調整工具17との位置関係がてこ
の関係となるため、トラツキング調整工具17の偏心量
よりもレンズ保持筒14の光軸方向の動きが小さくなる
ことによりトラツキングの微調整が行うことができる。
第3図に示す状態で所要の調整が終了後、ロツクビス1
6を締め付けることにより、トラツキング調整板18が
レンズ保持筒14を押圧して固定される。この場合、レ
ンズ保持筒14の外周に傷等が付かないので、微調整を
行つても従来のようにレンズ保持等が基の位置に戻され
ることはない。
第4図及び第5図はギヤ形式のトラツキング調整工具を
使用する本発明の第2実施例で、前述の第1実施例と同
一部分は同一符号を付して説明を省略し、相違する点の
みについて説明する。
使用する本発明の第2実施例で、前述の第1実施例と同
一部分は同一符号を付して説明を省略し、相違する点の
みについて説明する。
トラツキング調整板18は、中央部にレンズ保持筒14
の切欠溝14aと係合する突部18aを設け、弧状穴18b側
の端縁にギヤ部18dが形成され、その外方において構造
部材12にトラツキング調整工具17′の回動中心とな
るピン17′aの係合する係合凹部12bを有している。そ
して該トラツキング調整工具17′のピン17′aを該構
造部材12の係合凹部12bに係合した際、その先端部に
設けたギヤ部17′bが該トラツキング調整板18のギヤ
部18dと噛み合うようになつている。また、段ビス19
にはリード線ラグ板20を取付けている。
の切欠溝14aと係合する突部18aを設け、弧状穴18b側
の端縁にギヤ部18dが形成され、その外方において構造
部材12にトラツキング調整工具17′の回動中心とな
るピン17′aの係合する係合凹部12bを有している。そ
して該トラツキング調整工具17′のピン17′aを該構
造部材12の係合凹部12bに係合した際、その先端部に
設けたギヤ部17′bが該トラツキング調整板18のギヤ
部18dと噛み合うようになつている。また、段ビス19
にはリード線ラグ板20を取付けている。
そこで、レンズのトラツキング調整を行う場合は、ロツ
クビス16を緩め、トラツキング調整工具17′のピン
17′aを構造部材12の係合凹部12bに係合しかつその
ギヤ部17′bをトラツキング調整板18のギヤ部18dと
噛み合わせる。次いで、トラツキング調整工具17′を
回動すると、トラツキング調整板18が段ビス19を支
点にして回動し、その突部18aによりレンズ保持筒14
を光軸方向に動かし、前述の実施例と同様にトラツキン
グ調整が行われる。その調整終了後、ロツクビス16を
締め付けてトラツキング調整板18がレンズ保持筒14
を押圧し固定する。
クビス16を緩め、トラツキング調整工具17′のピン
17′aを構造部材12の係合凹部12bに係合しかつその
ギヤ部17′bをトラツキング調整板18のギヤ部18dと
噛み合わせる。次いで、トラツキング調整工具17′を
回動すると、トラツキング調整板18が段ビス19を支
点にして回動し、その突部18aによりレンズ保持筒14
を光軸方向に動かし、前述の実施例と同様にトラツキン
グ調整が行われる。その調整終了後、ロツクビス16を
締め付けてトラツキング調整板18がレンズ保持筒14
を押圧し固定する。
第6図及び第7図はトラツキング調整工具の回動に対し
レンズ保持筒を大きく動かす場合の本発明の第3実施例
で、同じく相違する点のみについて説明すると、トラツ
キング調整板18は、その中央部にレンズ保持筒14の
切欠溝14aと係合する突部18aを設け、かつ中央部寄り
において段ビス19により回動可能に支持されるととも
にその一端部に偏心ピン17a付きトラツキング調整工具
17の挿入穴18cを有し、その他端部に該段ビス19を
回動中心とする弧状穴18bを有し、かつ該弧状穴18bを
通して構造部材12に螺合しているロツクビス16で該
トラツキング調整板18を固定するようになつている。
レンズ保持筒を大きく動かす場合の本発明の第3実施例
で、同じく相違する点のみについて説明すると、トラツ
キング調整板18は、その中央部にレンズ保持筒14の
切欠溝14aと係合する突部18aを設け、かつ中央部寄り
において段ビス19により回動可能に支持されるととも
にその一端部に偏心ピン17a付きトラツキング調整工具
17の挿入穴18cを有し、その他端部に該段ビス19を
回動中心とする弧状穴18bを有し、かつ該弧状穴18bを
通して構造部材12に螺合しているロツクビス16で該
トラツキング調整板18を固定するようになつている。
そこで、レンズのトラツキング調整を行う場合は、ロツ
クビス16を緩め、トラツキング調整工具17をトラツ
キング調整板18の挿入穴18cに挿入し、その偏心ピン
17aを中心にして回動させると、前述の第1実施例と同
様にその偏心量だけトラツキング調整板18が段ビス1
9を支点にして回動し、レンズ保持筒14を光軸方向に
動かすが、その移動はトラツキング調整板18の回動支
点である段ビス19に対し、突部18aとトラツキング調
整工具17とは互いに対称的に位置する関係で、トラツ
キング調整工具17の偏心量に比べ前述の第1実施例の
場合よりレンズ保持筒14の動きが大きくなつてトラツ
キング調整される。
クビス16を緩め、トラツキング調整工具17をトラツ
キング調整板18の挿入穴18cに挿入し、その偏心ピン
17aを中心にして回動させると、前述の第1実施例と同
様にその偏心量だけトラツキング調整板18が段ビス1
9を支点にして回動し、レンズ保持筒14を光軸方向に
動かすが、その移動はトラツキング調整板18の回動支
点である段ビス19に対し、突部18aとトラツキング調
整工具17とは互いに対称的に位置する関係で、トラツ
キング調整工具17の偏心量に比べ前述の第1実施例の
場合よりレンズ保持筒14の動きが大きくなつてトラツ
キング調整される。
なお、前述の各実施例におけるレンズ保持筒の切欠溝に
係合するトラツキング調整板の突部の係合形状をテーパ
の付いた突部にすると、レンズ保持筒の切欠溝とトラツ
キング調整板の突部とのガタを生じないので、ガタによ
り生ずるトラツキング調整時又はロツク後衝撃等による
動きを防止できるので好ましい。
係合するトラツキング調整板の突部の係合形状をテーパ
の付いた突部にすると、レンズ保持筒の切欠溝とトラツ
キング調整板の突部とのガタを生じないので、ガタによ
り生ずるトラツキング調整時又はロツク後衝撃等による
動きを防止できるので好ましい。
<発明の効果> 本発明は、以上説明したようにトラツキング作用をする
レンズ保持筒に係合するトラツキング調整板を回動可能
に取付けることにより従来使用されているトラツキング
調整工具を用いて該レンズ保持筒の微調整が可能とな
り、また、レンズ保持筒に傷等をつけることなく微調整
後ロツクも可能にする効果がある。
レンズ保持筒に係合するトラツキング調整板を回動可能
に取付けることにより従来使用されているトラツキング
調整工具を用いて該レンズ保持筒の微調整が可能とな
り、また、レンズ保持筒に傷等をつけることなく微調整
後ロツクも可能にする効果がある。
第1図ないし第3図は本発明に係るレンズトラツキング
ロツク装置の第1実施例で、第1図はその要部側面図、
第2図は第1図のI−I線断面図、第3図はトラツキン
グ調整時の要部側面図、第4図及び第5図は本発明の第
2実施例で、第4図はその要部側面図、第5図は第4図
のI−I線断面図、第6図及び第7図は本発明の第3実
施例で、第6図はその要部側面図、第7図はI−I線断
面図、第8図及び第9図は従来例のビデオカメラにおけ
るレンズトラツキングロツク装置で、第8図はその概略
断面図、第9図は第8図のII−II線横断面図である。 11……撮影光学系を含むズーム系鏡筒、12……ビデ
オカメラの固定構造部材、13……トラツキング調整用
レンズ、14……レンズ保持筒、14a……切欠溝、1
6,16′……ロツクビス、17,17′……トラツキ
ング調整工具、18……トラツキング調整板、18a……
突部、18b……弧状穴、18c……挿入穴、18d……ギヤ
部、19……段ビス。
ロツク装置の第1実施例で、第1図はその要部側面図、
第2図は第1図のI−I線断面図、第3図はトラツキン
グ調整時の要部側面図、第4図及び第5図は本発明の第
2実施例で、第4図はその要部側面図、第5図は第4図
のI−I線断面図、第6図及び第7図は本発明の第3実
施例で、第6図はその要部側面図、第7図はI−I線断
面図、第8図及び第9図は従来例のビデオカメラにおけ
るレンズトラツキングロツク装置で、第8図はその概略
断面図、第9図は第8図のII−II線横断面図である。 11……撮影光学系を含むズーム系鏡筒、12……ビデ
オカメラの固定構造部材、13……トラツキング調整用
レンズ、14……レンズ保持筒、14a……切欠溝、1
6,16′……ロツクビス、17,17′……トラツキ
ング調整工具、18……トラツキング調整板、18a……
突部、18b……弧状穴、18c……挿入穴、18d……ギヤ
部、19……段ビス。
Claims (1)
- 【請求項1】固定構造部材、 該固定構造部材内に光軸方向に進退してトラツキング作
用をするレンズを保持するとともにその外周に切欠溝を
有するレンズ保持筒、 一端が前記固定構造部材に対して軸支され、中央部に前
記切欠溝と係合する突部、他端に弧状の穴を有するトラ
ツキング調整板、 前記弧状の穴を通して前記固定構造部材に対して前記ト
ラツキング調整板を固定するためのロツクビス、 を有し、前記トラツキング調整板を調整することにより
前記レンズ保持筒の位置調整したことを特徴とするレン
ズトラツキングロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112204A JPH0620260B2 (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | レンズトラツキングロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112204A JPH0620260B2 (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | レンズトラツキングロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257675A JPS60257675A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0620260B2 true JPH0620260B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14580858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112204A Expired - Lifetime JPH0620260B2 (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | レンズトラツキングロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620260B2 (ja) |
-
1984
- 1984-06-02 JP JP59112204A patent/JPH0620260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257675A (ja) | 1985-12-19 |
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