JPH06202724A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

Info

Publication number
JPH06202724A
JPH06202724A JP4348184A JP34818492A JPH06202724A JP H06202724 A JPH06202724 A JP H06202724A JP 4348184 A JP4348184 A JP 4348184A JP 34818492 A JP34818492 A JP 34818492A JP H06202724 A JPH06202724 A JP H06202724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
command
input
machine
machine tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4348184A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuo Ogura
万寿夫 小倉
Minoru Jinnai
稔 陣内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP4348184A priority Critical patent/JPH06202724A/ja
Priority to PCT/JP1993/001777 priority patent/WO1994015266A1/ja
Priority to US08/290,754 priority patent/US5808434A/en
Publication of JPH06202724A publication Critical patent/JPH06202724A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00—Program-control systems
    • G05B19/02—Program-control systems electric
    • G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/409—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by using manual data input [MDI] or by using control panel, e.g. controlling functions with the panel; characterised by control panel details or by setting parameters
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/30—Nc systems
    • G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
    • G05B2219/35431—Interactive
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/30—Nc systems
    • G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36153—Two, several consoles, displays, panels, two different input, joystick

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 数値制御装置に関し、アプリケーションプロ
グラムに応じた指令キーを備えた入力パネルを構成す
る。 【構成】 アプリケーション実行手段1は、入力手段と
しての機械操作盤40から出力された指令データを受け
て記憶するとともに、オペレータによって作成されたア
プリケーションプログラムを実行して、工具の移動等の
工作機械の動作を指令するパルス信号を出力する。補間
手段2は、アプリケーション実行手段1から出力された
パルス信号を受けて補間パルスを出力し、軸制御回路1
5に送る。軸制御回路15は補間手段2から出力された
補間パルスを受けて各軸の速度指令を生成し、サーボア
ンプ16に送る。サーボアンプ16は工作機械30に取
りつけられたサーボモータを駆動し、工作機械30を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械を制御する数値
制御装置に関し、特に機械操作盤から各種データを入力
して、工作機械の動作を制御する数値制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】数値制御工作機械の技術的な進展は目覚
ましく、複雑な形状のワークを高速で、精度良く加工で
きる。また、現在では複雑な形状のワークは数値制御工
作機械なくしては加工できない。
【0003】また、加工のための加工プログラムを作成
するために、数値制御装置に対話形プログラム作成機能
を付加した対話形数値制御装置や、複雑な加工プログラ
ムを簡単に作成するための、自動プログラミング装置等
が広く使用されている。
【0004】勿論、これらの数値制御装置を使用するに
は、機械座標、機械原点、プログラム座標、加工原点等
を正確に定義して、厳密な加工プログラムを作成する必
要がある。そして、多数のワークを加工する場合はこれ
らの対話形数値制御装置、自動プログラミング装置を使
用できるが、試作品あるいは型を作成するための一部の
加工では、ワークの着脱、工具の取り付け及び加工プロ
グラムの作成等の段取りに要する時間が少ない汎用のフ
ライス盤、汎用の旋盤等が使用されている。
【0005】近年、これらの汎用の工作機械を使用でき
るオペレータは、数が少なくなりつつある。また、直線
加工等は問題ないが、斜め直線加工及び円弧加工等のよ
うに複雑な加工になると、これらの汎用の工作機械では
加工が困難である。
【0006】ところで、一般の数値制御工作機械には、
上記機械座標及び機械原点等を正確に定義するための入
力パネルとして、入力指令パネルと機械操作パネルとが
ある。入力指令パネルは、NC指令データの入力及び表
示、工具位置オフセット量の設定及び表示、各種アラー
ム信号の表示等の指令を入力することができる指令キー
を備えたパネルである。また、機械操作パネルは、手動
操作で試切削した結果を数値制御装置内に記憶させてお
き、自動運転する等の指令を入力することができる指令
キーを備えたパネルである。
【0007】オペレータは、上記入力パネルを使用して
工作機械の動作を自在に制御することができた。例え
ば、オペレータが数値制御装置内に設けられた機能を使
用してアプリケーションプログラムを作成した場合、機
械操作パネルから入力された指令のみを検出して工作機
械の動作を制御することができた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記アプリケ
ーションプログラムでは、入力指令パネルから入力され
た指令を検出することができなかった。また、入力指令
パネルにはデータ入力等を行うための全ての指令キーが
設けられているので、操作性が落ちるという問題点があ
った。
【0009】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、アプリケーションプログラムに応じた指令キ
ーを備えた入力パネルを有する数値制御装置を、提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、少なくとも2軸以上の工作機械を制御す
る数値制御装置において、少なくとも二つの指令入力パ
ネルを備え、工作機械の動作を制御するための指令デー
タを入力する入力手段と、前記指令データを受けて記憶
するとともに、作成されたアプリケーションプログラム
を実行して、工具の移動等の前記工作機械の動作を指令
するパルス信号を出力するアプリケーション実行手段
と、前記パルス信号を受けて補間パルスを出力する補間
手段と、を有することを特徴とする数値制御装置が提供
される。
【0011】
【作用】少なくとも二つの指令入力パネルを備えた入力
手段は、工作機械の動作を制御するための指令データを
入力する。また、アプリケーション実行手段は、指令デ
ータを受けて記憶するとともに、作成されたアプリケー
ションプログラムを実行して、工具の移動等の工作機械
の動作を指令するパルス信号を出力する。補間手段は、
アプリケーション実行手段から出力されたパルス信号を
受けて補間パルスを出力する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、本発明を実施する数値制御装置の全体
構成を示すブロック図である。
【0013】プロセッサ11はROM12に格納された
システムプログラムに従って数値制御装置全体を制御す
る。ROM12にはEPROMあるいはEEPROMが
使用される。RAM13にはSRAM等が使用され、各
種のデータあるいは入出力信号が格納される。不揮発性
メモリ14には図示されていないバッテリによってバッ
クアップされたCMOSが使用され、電源切断後も保持
すべきアプリケーションプログラム、マクロ、パラメー
タ、ピッチ誤差補正量及び工具補正量等が格納される。
【0014】グラフィック制御回路21はディジタル信
号を表示用の信号に変換し、表示装置22に与える。表
示装置22にはCRTあるいは液晶表示装置が使用され
る。表示装置22は対話形式で加工プログラムを作成し
ていくときに、形状、加工条件等を表示する。グラフィ
ック制御回路21に送られるディジタル信号は、不揮発
性メモリ14に格納されている加工プログラムについ
て、プロセッサ11がROM12に格納された画面表示
処理プログラムを実行することによって送られる信号で
ある。キーボード23はカーソルキー、形状要素キー及
び数値キー等からなり、必要な図形データ及び加工デー
タ等をこれらのキーを使用して入力する。ソフトウェア
キー24はシステムプログラム等によって機能が変化す
るキーである。これらのグラフィック制御回路21、表
示装置22、キーボード23及びソフトウェアキー24
の各要素はCRT/MDIパネル20に備えられる。
【0015】ここで、表示装置22に表示される対話形
データの入力画面は、ROM12に格納されている。こ
の対話形データの入力画面において、加工プログラム作
成時にバックグラウンドアニメーションとして、工具の
全体の動作軌跡などが表示される。また、表示装置22
にはその入力画面により設定可能な作業又はデータが、
メニュー形式で表示される。メニューのうちどの項目を
選択するかは、メニューに対応して、画面下部に配置さ
れたソフトウェアキー24により行う。ソフトウェアキ
ー24の意味は各画面毎に変化する。なお、対話用の各
種データはRAM13又は不揮発性メモリ14に格納さ
れる。
【0016】軸制御回路15はプロセッサ11から軸の
移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ16に出力
する。サーボアンプ16はこの軸の指令を受けて、工作
機械30内に設けられたサーボモータを駆動する。な
お、工作機械30はこのサーボモータの他に、移動指令
等の指令入力を行うために操作する機械操作盤40を備
えており、これは後述する。
【0017】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)18は加工プログラムの実行時に、T機能信号
(工具選択指令)等を受け取る。そして、この信号をシ
ーケンス・プログラムで処理するとともに動作指令を信
号で出力し、工作機械30の動作を制御する。また、工
作機械30から状態信号を受けて、シーケンス処理を行
い、プロセッサ11に必要な入力信号を転送する。
【0018】なお、上記各構成要素はサーボアンプ16
及び表示装置22を除いて、いずれもバス19に互いに
結合されている。上記構成において、入力されたデータ
はプロセッサ11により処理され、加工プログラムが作
成される。作成されたプログラムデータは、対話形式で
使用される表示装置22に、逐次にバックグラウンドア
ニメーション表示される。また、不揮発性メモリ14に
加工プログラムとして格納された加工プログラムは、工
作機械30の加工シミュレーションの際にも実行され、
フォアグラウンドアニメーション表示される。
【0019】図3は、工作機械30に備えられた機械操
作盤40の一例を示す図である。図に示す機械操作盤4
0には、大きく分けてデータ入力パネル41、機械操作
パネル42及び表示装置43の各装置から構成される。
【0020】データ入力パネル41には、「0」から
「9」までの数値がそれぞれ刻印された数値キー、「−
(マイナス)」キー及び「.(小数点)」キーのデータ
入力キーが設けられている。また、補助的なキーとして
上記データ入力キーの下部に、「工具径」と刻印された
工具径指令キー41a、「取消」と刻印された取消指令
キー41b及び「入力」と刻印された入力指令キー41
cが設けられている。
【0021】機械操作パネル42には、手動パルス発生
器42b、選択スイッチ42f、ジョグ送り釦42a、
設定スイッチ42e及び切換スイッチ42dが設けられ
ている。
【0022】手動パルス発生器42bはハンドル42c
を左又は右に回転させると、その回転に応じてパルス信
号を発生させる。このパルス信号は回転方向を判別する
ための二相のパルスであって、バス19を介してプロセ
ッサ11に送られ、工具を移動させる。選択スイッチ4
2fは手動パルス発生器42bにおいて発生させるパル
ス信号が、X軸方向(X)、Y軸方向(Y)、Z軸方向
(Z)及び指定形状に対応した方向(G)のうち、いず
れの方向のパルス信号かを選択するためのスイッチであ
り、切り換えた側に応じた切換信号SSを出力する。
【0023】ジョグ送り釦42aには「+X」,「−
X」,「+Y」,「−Y」,「+Z」,「−Z」の各軸
についてプラス及びマイナス方向の送り釦と、「+G
J」,「−GJ」の指定形状に対応してプラス及びマイ
ナス方向の送り釦との、全部で8つの釦が設けられてい
る。
【0024】設定スイッチ42eは、ジョグ送り釦42
aをオペレータが押した際に発生する一定時間内のパル
ス数を設定する。具体的には、設定スイッチ42eは図
示されていない水晶発振器からのパルスを分周したパル
スを入力して、オペレータによって設定された目盛りに
応じた分周比でパルスを出力する。
【0025】切換スイッチ42dは、工具の現在位置と
指定形状との距離を保持しつつ移動する並行移動
(H)、又は工具の現在位置から指定形状への法線線分
で示される方向の前後へ移動する垂直移動(V)を切り
換え、切り換えた側に応じた切換信号SSを出力する。
【0026】したがって、オペレータは、手動で工具を
移動させる場合には、まず選択スイッチ42f及び切換
スイッチ42dを所望の移動方向になるように設定した
後、ハンドル42cを回転させることによって行える。
また、ジョグ送りで工具を移動させる場合には、設定ス
イッチ42eで送り速度を設定した後、ジョグ送り釦4
2aのうち所望の移動方向の釦を押すことによって行え
る。
【0027】なお、機械操作盤40に備えられたデータ
入力パネル41及び機械操作パネル42に設けられた指
令キーは、後述するアプリケーションプログラムに応じ
て最小限の指令キーに構成できるので、不要な指令キー
を無くすことができる。したがって、生産コストを低く
抑えることができる。また、アプリケーションプログラ
ムに合わせて、指令キーの配置等を含めてデータ入力パ
ネル41及び機械操作パネル42を構成するので、操作
性が向上する。
【0028】図1は本発明の原理説明図であるととも
に、実施例を説明する図である。本発明の数値制御装置
は入力手段としての機械操作盤40、アプリケーション
実行手段1及び補間手段2の各要素から構成される。な
お、図2及び図3と同一の要素には同一番号を付し、説
明を省略する。また、アプリケーション実行手段1及び
補間手段2は図2のROM12等に格納されたシステム
プログラムをプロセッサ11が実行することによって実
現される機能である。
【0029】アプリケーション実行手段1は、入力手段
としての機械操作盤40から出力された指令データを受
けて記憶するとともに、生成した工具の移動経路等をグ
ラフィック制御回路21を介して表示装置22に表示す
る。また、アプリケーション実行手段1は、オペレータ
によって作成され、不揮発性RAM14に格納されたア
プリケーションプログラムを実行して、工具の移動等の
工作機械の動作を指令するパルス信号を出力する。
【0030】補間手段2は、アプリケーション実行手段
1から出力されたパルス信号を受けて補間パルスを出力
し、軸制御回路15に送る。軸制御回路15は実際には
3軸分を有する。軸制御回路15は補間手段2から出力
された補間パルスを受けて各軸の速度指令を生成し、サ
ーボアンプ16に送る。サーボアンプ16は工作機械3
0に取りつけられたサーボモータを駆動し、工作機械3
0を制御する。
【0031】次に、上記機械操作盤40において、デー
タ入力パネル41の各指令キーを操作して工具の移動経
路等を定義する場合と、機械操作パネル42の各指令キ
ーを操作して工具の移動経路等を定義する場合との操作
手順について説明する。
【0032】図4はデータ入力の一例を示す図であっ
て、工具の移動経路101a等を定義する手順を示す図
である。図において直線100及びワーク200は、既
に図1に示すデータ入力パネル41又は機械操作パネル
42によって入力され、アプリケーション実行手段1に
記憶された図形である。また、工具101はその中心が
位置P11にあり、工具102はその中心が位置P21
にあるものとする。
【0033】まず、データ入力パネル41を操作して、
工具の移動経路101a等を定義する手順について説明
する。最初に、図3に示す入力指令キー41cを押して
入力モードに切り換える。その後、数値キー等のデータ
入力キーを使用して、移動する位置P12,P13の座
標値を順に入力する。入力した後に、入力したデータを
取り消す場合は、取消キー41bを押す。なお、工具径
を入力する場合は、工具径指令キー41aを押した後、
数値キー等のデータ入力キーを使用して径のデータを入
力する。
【0034】次に、機械操作パネル42を操作して、工
具の移動経路101a等を定義する手順について説明す
る。最初に、選択スイッチ42fをX軸(X)に設定す
る。そして、ハンドル42cを左側へ回転させると、工
具101は位置P11から、その回転角に応じてX軸に
対して平行に方向101aへ移動する。その後、そのま
まハンドル42cを左側へ回転させ続けると、工具10
1が直線100と接する位置P12で移動方向を変え、
直線100に沿って方向101bへ移動する。そして、
最終的に加工開始点である位置P13までハンドル42
cを左側へ回転させ続け、工具101を移動させる。
【0035】こうして、データ入力パネル41又は機械
操作パネル42によって入力されたデータに基づいて、
位置11から位置12までの工具の移動経路101a
と、位置12から位置13までの工具の移動経路101
bとが、図1のアプリケーション実行手段1によって求
められる。なお、アプリケーション実行手段1から出力
されるパルス信号を受けた補間手段2が、このパルス信
号に対応する補間パルスを、軸制御回路15等を介して
工作機械30へ送り、実際の工具の移動を行うことがで
きる。
【0036】なお、工具102が位置P21にある場合
に、位置21から位置22までの工具の移動経路102
aと、位置22から位置23までの工具の移動経路10
2bとを、図1のアプリケーション実行手段1が求める
場合も、上記と同様な手順でデータを入力することによ
り行える。
【0037】また、機械操作パネル42において、ハン
ドル42cの右回転又は左回転の回転方向に伴う工具の
移動方向は、オペレータがパラメータ等に従って入力す
ることによりいずれかの方向に指定することができる。
例えば、工具101の移動において、ハンドル42cを
左側に回転させた場合に、方向101aへ移動するか又
は方向101aとは逆の方向に移動するかをパラメータ
等に従って指定することができる。これによって、操作
性が向上する。
【0038】以上の説明では、フライス盤を想定して説
明したが、旋盤等でも同様に適用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、少なく
とも二つの指令入力パネルを備えた入力手段から入力さ
れた指令データをアプリケーション実行手段が受けて記
憶するとともに、作成されたアプリケーションプログラ
ムを実行して、工具の移動等の工作機械の動作を指令す
るパルス信号を出力し、このパルス信号を受けた補間手
段が補間パルスを出力するように構成したので、入力手
段に備えられた指令入力パネルの指令キーをアプリケー
ションプログラムに応じて自在に加減できるので、不要
な指令キーを省略することができる。したがって、生産
コストを低く抑えることができる。
【0040】また、上記アプリケーションプログラムに
合わせて、指令キーの配置等を含めて指令入力パネルを
構成するので、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】対話形数値制御装置の全体構成を示すブロック
図である。
【図3】機械操作盤の構成を示す図である。
【図4】データ入力の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 アプリケーション実行手段 2 補間手段 15 軸制御回路 16 サーボアンプ 18 PMC(プログラマブル・マシン・コントロー
ラ) 20 CRT/MDIパネル 21 グラフィック制御回路 22 表示装置 23 キーボード 30 工作機械 40 機械操作盤 41 データ入力パネル 42 機械操作パネル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2軸以上の工作機械を制御す
    る数値制御装置において、 少なくとも二つの指令入力パネルを備え、工作機械の動
    作を制御するための指令データを入力する入力手段と、 前記指令データを受けて記憶するとともに、作成された
    アプリケーションプログラムを実行して、工具の移動等
    の前記工作機械の動作を指令するパルス信号を出力する
    アプリケーション実行手段と、 前記パルス信号を受けて補間パルスを出力する補間手段
    と、 を有することを特徴とする数値制御装置。
  2. 【請求項2】 前記入力手段は、数値データ等の入力を
    行うデータ入力パネルと、前記工作機械の動作を指令す
    る機械操作パネルとから構成したことを特徴とする請求
    項1記載の数値制御装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は、前記アプリケーション
    プログラムを実行するために必要な最小限の指令キーを
    設けるように構成したことを特徴とする請求項1記載の
    数値制御装置。
JP4348184A 1992-12-28 1992-12-28 数値制御装置 Withdrawn JPH06202724A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348184A JPH06202724A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 数値制御装置
PCT/JP1993/001777 WO1994015266A1 (fr) 1992-12-28 1993-12-07 Dispositif de commande numerique
US08/290,754 US5808434A (en) 1992-12-28 1993-12-07 Numerical control apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348184A JPH06202724A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 数値制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06202724A true JPH06202724A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18395310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4348184A Withdrawn JPH06202724A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 数値制御装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5808434A (ja)
JP (1) JPH06202724A (ja)
WO (1) WO1994015266A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2347763A (en) * 1998-02-05 2000-09-13 Mitsubishi Electric Corp Method for controlling feeding motion of numerical controlled machine and numerically controlled machine
JP2001075712A (ja) * 1999-08-31 2001-03-23 Sony Corp 情報処理装置及び情報処理方法並びにプログラム格納媒体
DE50109434D1 (de) 2000-02-18 2006-05-18 Zeiss Ind Messtechnik Gmbh Bedieneinheit für eine werkzeugmaschine oder ein koordinatenmessgerät
DE10007508A1 (de) * 2000-02-18 2001-08-23 Zeiss Carl Bedieneinheit für eine Werkzeugmaschine oder ein Koordinatenmeßgerät
JP2003211344A (ja) * 2002-01-15 2003-07-29 Mori Seiki Co Ltd Nc旋盤の補正装置
DE10360529A1 (de) * 2003-12-22 2005-07-21 Siemens Ag System zur Generierung eines Steuerungsprogramms
US8148874B2 (en) * 2005-04-15 2012-04-03 University Of Florida Research Foundation, Inc. Microactuator having multiple degrees of freedom
US8581855B2 (en) * 2008-08-15 2013-11-12 Hexagon Metrology, Inc. Jogbox for a coordinate measuring machine
JP5417390B2 (ja) * 2011-07-29 2014-02-12 新日本工機株式会社 数値制御装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2821843B1 (de) * 1978-05-19 1979-10-18 Heidenhain Gmbh Dr Johannes Numerische Steuerung
JPS5851306A (ja) * 1981-09-22 1983-03-26 Fanuc Ltd 数値制御装置
JPS5960506A (ja) * 1982-09-29 1984-04-06 Fanuc Ltd 数値制御システム
JPS60157608A (ja) * 1984-01-26 1985-08-17 Fanuc Ltd 数値制御方式
JPS60256803A (ja) * 1984-06-01 1985-12-18 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
JPS62173140A (ja) * 1986-01-24 1987-07-30 Fanuc Ltd 干渉直前チエツク方法
JP2685071B2 (ja) * 1986-03-10 1997-12-03 三菱電機株式会社 数値制御装置
JP2935713B2 (ja) * 1989-08-22 1999-08-16 ファナック株式会社 数値制御装置
JPH03287348A (ja) * 1990-04-02 1991-12-18 Fanuc Ltd ならい制御方法
EP0457942B1 (de) * 1990-05-22 1995-01-25 Siemens Aktiengesellschaft Steuerung für eine Werkzeugmaschine oder einen Roboter

Also Published As

Publication number Publication date
WO1994015266A1 (fr) 1994-07-07
US5808434A (en) 1998-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0640900B1 (en) Apparatus and method for numeral control
KR0133198B1 (ko) 수치 제어 장치
JPS62208104A (ja) 数値制御装置
US5808434A (en) Numerical control apparatus
WO1991010179A1 (fr) Systeme d'affichage pour commande numerique de machine-outil
WO1990012348A1 (fr) Procede de traçage de programme cn
US5920170A (en) Numerical control apparatus and numerical control method
JP3263146B2 (ja) 数値制御装置
JP3040263B2 (ja) 数値制御装置及び数値制御方法
JP3075861B2 (ja) 数値制御装置
EP0624833B1 (en) Numerically controlled apparatus and numerical control method
JP2963286B2 (ja) 数値制御装置
JP3049627B2 (ja) 複合工作機械
JPH03294906A (ja) 加工プログラムの編集方式
JP2771701B2 (ja) 対話形数値制御装置
JP3491913B2 (ja) 数値制御装置
JPH0264714A (ja) Ncデータ作成方法
JPH07230312A (ja) Cncシステム
JPH06124108A (ja) 数値制御装置
JPH06124111A (ja) 数値制御装置
JP3487713B2 (ja) 早送り移動速度制御方法及びその装置
JPH06124107A (ja) 数値制御方式
EP0615179B1 (en) Numeric controller
JPH06119019A (ja) 数値制御装置
JPH06210551A (ja) 数値制御工作機械

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307