JPH06202760A - ポータブルコンピュータの拡張装置 - Google Patents
ポータブルコンピュータの拡張装置Info
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- JPH06202760A JPH06202760A JP5015895A JP1589593A JPH06202760A JP H06202760 A JPH06202760 A JP H06202760A JP 5015895 A JP5015895 A JP 5015895A JP 1589593 A JP1589593 A JP 1589593A JP H06202760 A JPH06202760 A JP H06202760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable computer
- expansion device
- connector
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- device main
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポータブルコンピュータとの接続を容易に行
なうが出来るポータブルコンピュータの拡張装置を提供
する。 【構成】 ポータブルコンピュータ5に設けられたコネ
クタとの接続を行なう第1の接続手段および第2の接続
手段と、上記ポータブルコンピュータのコネクタに上記
第2の接続手段を用いて接続を行なう際上記第1の接続
手段を移動可能にするスライド機構とを備える。
なうが出来るポータブルコンピュータの拡張装置を提供
する。 【構成】 ポータブルコンピュータ5に設けられたコネ
クタとの接続を行なう第1の接続手段および第2の接続
手段と、上記ポータブルコンピュータのコネクタに上記
第2の接続手段を用いて接続を行なう際上記第1の接続
手段を移動可能にするスライド機構とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ポータブルコンピュ
ータの拡張装置に関し、さらに詳しくは、ポータブルコ
ンピュータの持っている機能を効果的に引き出すことが
出来ると共に操作性を向上させたポータブルコンピュー
タの拡張装置に関するものである。
ータの拡張装置に関し、さらに詳しくは、ポータブルコ
ンピュータの持っている機能を効果的に引き出すことが
出来ると共に操作性を向上させたポータブルコンピュー
タの拡張装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のポータブルコンピュータ
の拡張装置の使用形態を示す斜視図である。図7におい
て、51はポータブルコンピュータの拡張装置本体、5
2はポータブルコンピュータの拡張装置本体51上に載
置されたポータブルコンピュータ、53はキーボード、
54はディスプレイである。
の拡張装置の使用形態を示す斜視図である。図7におい
て、51はポータブルコンピュータの拡張装置本体、5
2はポータブルコンピュータの拡張装置本体51上に載
置されたポータブルコンピュータ、53はキーボード、
54はディスプレイである。
【0003】このポータブルコンピュータの拡張装置
は、ポータブルコンピュータ本体52と拡張装置本体5
1とを図示しないケーブルで接続し、さらに拡張装置本
体51と図示していない外部装置とを接続し、拡張装置
本体51上に載置したポータブルコンピュータ52を操
作する、いわゆる横置型として構成されている。
は、ポータブルコンピュータ本体52と拡張装置本体5
1とを図示しないケーブルで接続し、さらに拡張装置本
体51と図示していない外部装置とを接続し、拡張装置
本体51上に載置したポータブルコンピュータ52を操
作する、いわゆる横置型として構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のポータブルコン
ピュータの拡張装置は以上のように構成されており、ポ
ータブルコンピュータ52のコネクタはポータブルコン
ピュータ52の右側面あるいは左側面、または背面に設
けられていることから、ポータブルコンピュータ52と
拡張装置本体51とを接続するときにはこれら操作しに
くい右側面あるいは左側面、または背面位置においてコ
ネクタケーブルの接続操作を行なわなければならない問
題点があった。
ピュータの拡張装置は以上のように構成されており、ポ
ータブルコンピュータ52のコネクタはポータブルコン
ピュータ52の右側面あるいは左側面、または背面に設
けられていることから、ポータブルコンピュータ52と
拡張装置本体51とを接続するときにはこれら操作しに
くい右側面あるいは左側面、または背面位置においてコ
ネクタケーブルの接続操作を行なわなければならない問
題点があった。
【0005】また、ポータブルコンピュータに取り付け
られているキーボード53の代りに、ケーブルで接続さ
れる外付けのキーボードや同様にCRTディスプレイな
どを使用するときには、ポータブルコンピュータの拡張
装置と外付けのキーボードとCRTディスプレイなどが
机上に配置されることになり、限られた机上スペースが
これらの装置類により占有されてしまう問題点があっ
た。
られているキーボード53の代りに、ケーブルで接続さ
れる外付けのキーボードや同様にCRTディスプレイな
どを使用するときには、ポータブルコンピュータの拡張
装置と外付けのキーボードとCRTディスプレイなどが
机上に配置されることになり、限られた机上スペースが
これらの装置類により占有されてしまう問題点があっ
た。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、ポータ
ブルコンピュータとの接続を容易に行なうが出来るポー
タブルコンピュータの拡張装置を提供することである。
めになされたもので、その目的とするところは、ポータ
ブルコンピュータとの接続を容易に行なうが出来るポー
タブルコンピュータの拡張装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るポータブル
コンピュータの拡張装置は、ポータブルコンピュータと
拡張装置との接続を行なう前記拡張装置に設けられた第
1の接続手段および第2の接続手段と、前記ポータブル
コンピュータを前記第2の接続手段に接続を行なう際前
記第1の接続手段を第1の接続手段の長手方向に移動可
能にするスライド機構とを備えたことを特徴とするもの
である。
コンピュータの拡張装置は、ポータブルコンピュータと
拡張装置との接続を行なう前記拡張装置に設けられた第
1の接続手段および第2の接続手段と、前記ポータブル
コンピュータを前記第2の接続手段に接続を行なう際前
記第1の接続手段を第1の接続手段の長手方向に移動可
能にするスライド機構とを備えたことを特徴とするもの
である。
【0008】また、本発明に係るポータブルコンピュー
タの拡張装置は、ポータブルコンピュータの蓋を開いた
状態で収納することのできる収納部と、前記ポータブル
コンピュータとの接続を行う前記収納部に設けた接続手
段と、前記ノートブック型コンピュータの動作状態の表
示を行う表示手段とが設けられていることを特徴とする
ものである。
タの拡張装置は、ポータブルコンピュータの蓋を開いた
状態で収納することのできる収納部と、前記ポータブル
コンピュータとの接続を行う前記収納部に設けた接続手
段と、前記ノートブック型コンピュータの動作状態の表
示を行う表示手段とが設けられていることを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明におけるポータブルコンピュー
タの拡張装置は、拡張装置の第2の接続手段にポータブ
ルコンピュータのコネクタが押し当てられて接続される
際第1の接続手段が長手方向に移動できるようにするこ
とにより第1の接続手段で上記ポータブルコンピュータ
が固定されない。このため、ポータブルコンピュータの
拡張装置とポータブルコンピュータとの間を第1の接続
手段及び第2の接続手段で接続することができ、かつ、
ポータブルコンピュータの拡張装置とポータブルコンピ
ュータとの間の接続が容易になる。
タの拡張装置は、拡張装置の第2の接続手段にポータブ
ルコンピュータのコネクタが押し当てられて接続される
際第1の接続手段が長手方向に移動できるようにするこ
とにより第1の接続手段で上記ポータブルコンピュータ
が固定されない。このため、ポータブルコンピュータの
拡張装置とポータブルコンピュータとの間を第1の接続
手段及び第2の接続手段で接続することができ、かつ、
ポータブルコンピュータの拡張装置とポータブルコンピ
ュータとの間の接続が容易になる。
【0010】請求項2の発明におけるポータブルコンピ
ュータの拡張装置は、立てた状態でポータブルコンピュ
ータを収納部に填め込むと、収納部の底面に設けられた
接続手段とポータブルコンピュータのコネクタとにより
ポータブルコンピュータと拡張装置とが接続される。こ
の場合、上記収納部の底面に設けられた第1の接続手段
とポータブルコンピュータのコネクタとの接続は、ポー
タブルコンピュータの自重により円滑に行なわれる。
ュータの拡張装置は、立てた状態でポータブルコンピュ
ータを収納部に填め込むと、収納部の底面に設けられた
接続手段とポータブルコンピュータのコネクタとにより
ポータブルコンピュータと拡張装置とが接続される。こ
の場合、上記収納部の底面に設けられた第1の接続手段
とポータブルコンピュータのコネクタとの接続は、ポー
タブルコンピュータの自重により円滑に行なわれる。
【0011】また、接続手段が収納部の側面に設けられ
ている場合は、ポータブルコンピュータとの接続は拡張
装置の底面と並行にポータブルコンピュータを移動さ
せ、ポータブルコンピュータのコネクタと拡張装置との
接続を行う。
ている場合は、ポータブルコンピュータとの接続は拡張
装置の底面と並行にポータブルコンピュータを移動さ
せ、ポータブルコンピュータのコネクタと拡張装置との
接続を行う。
【0012】また、スイッチ類などの操作部やランプ類
の表示部を特に操作あるいは確認しやすい収納部の表面
に設けることで操作性を向上させている。
の表示部を特に操作あるいは確認しやすい収納部の表面
に設けることで操作性を向上させている。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1乃至図5は第1の実施例を示し、図1はこの実
施例のポータブルコンピュータの拡張装置を斜後方から
見た斜視図である。図1において、1は拡張装置本体、
1aは拡張装置本体1と図示していないCRTディスプ
レイやキーボードやプリンタなどの外部装置とを接続す
るためのコネクタ、1bは例えばLANなどの情報ネッ
トワークエリアに接続するためのコネクタ、2はポータ
ブルコンピュータ5を立てた状態で収納できる収納部で
ある。3はAC電源から直流電源を生成するためのAC
アダプタ、4は電源コードである。
る。図1乃至図5は第1の実施例を示し、図1はこの実
施例のポータブルコンピュータの拡張装置を斜後方から
見た斜視図である。図1において、1は拡張装置本体、
1aは拡張装置本体1と図示していないCRTディスプ
レイやキーボードやプリンタなどの外部装置とを接続す
るためのコネクタ、1bは例えばLANなどの情報ネッ
トワークエリアに接続するためのコネクタ、2はポータ
ブルコンピュータ5を立てた状態で収納できる収納部で
ある。3はAC電源から直流電源を生成するためのAC
アダプタ、4は電源コードである。
【0014】図2は、ポータブルコンピュータの拡張装
置を斜前方から見た斜視図である。図2において図1と
同一または相当の部分については同一の符号を付し説明
を省略する。
置を斜前方から見た斜視図である。図2において図1と
同一または相当の部分については同一の符号を付し説明
を省略する。
【0015】図2において、1cはポータブルコンピュ
ータ5側のコネクタ5aと接続される拡張装置本体1の
第1の接続部であり、収納部2内の底面部に設けられて
いる。1dはポータブルコンピュータ5側のコネクタ5
bと接続される拡張装置本体1の第2の接続部であり、
収納部2内の側面部に設けられている。
ータ5側のコネクタ5aと接続される拡張装置本体1の
第1の接続部であり、収納部2内の底面部に設けられて
いる。1dはポータブルコンピュータ5側のコネクタ5
bと接続される拡張装置本体1の第2の接続部であり、
収納部2内の側面部に設けられている。
【0016】1eは電源スイッチ、1fは電源スイッチ
が投入されたことを表示するLEDランプである。 5
cはポータブルコンピュータ5の側面に設けられたフロ
ッピィディスク装置である。
が投入されたことを表示するLEDランプである。 5
cはポータブルコンピュータ5の側面に設けられたフロ
ッピィディスク装置である。
【0017】図3は、第1の接続部1cの構成を示す斜
視図である。図3において、10は拡張装置側コネク
タ、11はフランジ、12はフランジ11に一端が固定
されると共に他端が拡張装置本体1の一部に固定された
スプリングである。13は収納部2の底面2aに形成さ
れたガイド溝であり、このガイド溝13の内面に沿って
拡張装置側コネクタ10は移動することが出来る。
視図である。図3において、10は拡張装置側コネク
タ、11はフランジ、12はフランジ11に一端が固定
されると共に他端が拡張装置本体1の一部に固定された
スプリングである。13は収納部2の底面2aに形成さ
れたガイド溝であり、このガイド溝13の内面に沿って
拡張装置側コネクタ10は移動することが出来る。
【0018】次に、このポータブルコンピュータの拡張
装置本体1にポータブルコンピュータ5を接続するとき
の動作について図4に基づいて説明する。なお、図4に
おいて図2および図3と同一または相当の部分について
は同一の符号を付し説明を省略する。
装置本体1にポータブルコンピュータ5を接続するとき
の動作について図4に基づいて説明する。なお、図4に
おいて図2および図3と同一または相当の部分について
は同一の符号を付し説明を省略する。
【0019】まず、ポータブルコンピュータ5を図4の
(イ)に示すように拡張装置本体1の上方から収納部2
に垂直に填め込む。この場合、ポータブルコンピュータ
5の側面5eが収納部2の側面2aに摺接するようにし
てポータブルコンピュータ5を収納部2に填め込む。
(イ)に示すように拡張装置本体1の上方から収納部2
に垂直に填め込む。この場合、ポータブルコンピュータ
5の側面5eが収納部2の側面2aに摺接するようにし
てポータブルコンピュータ5を収納部2に填め込む。
【0020】このとき拡張装置本体1の第1の接続部1
cはポータブルコンピュータ5のコネクタ5aと相対す
るような位置に配置されているため、収納部2に上方か
ら垂直に填め込まれたポータブルコンピュータ5のコネ
クタ5aは拡張装置本体1の第1の接続部1cの拡張装
置側コネクタ10と咬み合い、ポータブルコンピュータ
5は拡張装置本体1とコネクタ5aを介して電気的に接
続された状態となる。
cはポータブルコンピュータ5のコネクタ5aと相対す
るような位置に配置されているため、収納部2に上方か
ら垂直に填め込まれたポータブルコンピュータ5のコネ
クタ5aは拡張装置本体1の第1の接続部1cの拡張装
置側コネクタ10と咬み合い、ポータブルコンピュータ
5は拡張装置本体1とコネクタ5aを介して電気的に接
続された状態となる。
【0021】次に、ポータブルコンピュータ5を図4の
(ロ)に示すように矢印X方向に摺動させる。拡張装置
本体1の第1の接続部1cは、図3に示すようにその拡
張装置側コネクタ10がスプリング12により付勢され
た状態で矢印方向にスライドできるように構成されてい
るので、ポータブルコンピュータ5のコネクタ5aと第
1の接続部1cとが電気的に接続された状態で矢印X方
向に移動し、今度はポータブルコンピュータ5のコネク
タ5bと拡張装置本体1の第2の接続部1dとが接続さ
れる。この場合、ポータブルコンピュータ5のコネクタ
5bと拡張装置本体1の第2の接続部1dとは相対する
位置に設けられていなければならない。
(ロ)に示すように矢印X方向に摺動させる。拡張装置
本体1の第1の接続部1cは、図3に示すようにその拡
張装置側コネクタ10がスプリング12により付勢され
た状態で矢印方向にスライドできるように構成されてい
るので、ポータブルコンピュータ5のコネクタ5aと第
1の接続部1cとが電気的に接続された状態で矢印X方
向に移動し、今度はポータブルコンピュータ5のコネク
タ5bと拡張装置本体1の第2の接続部1dとが接続さ
れる。この場合、ポータブルコンピュータ5のコネクタ
5bと拡張装置本体1の第2の接続部1dとは相対する
位置に設けられていなければならない。
【0022】この結果、図4の(ハ)に示すように、ポ
ータブルコンピュータ5は拡張装置本体1とコネクタ5
aおよびコネクタ5bを介して電気的に接続された状態
となる。そして、ポータブルコンピュータ5のフロッピ
ィディスク装置5cと拡張装置本体1の電源スイッチ1
eとLEDランプ1fは、共に前面に向いており操作者
にとって操作しやすい位置にある。
ータブルコンピュータ5は拡張装置本体1とコネクタ5
aおよびコネクタ5bを介して電気的に接続された状態
となる。そして、ポータブルコンピュータ5のフロッピ
ィディスク装置5cと拡張装置本体1の電源スイッチ1
eとLEDランプ1fは、共に前面に向いており操作者
にとって操作しやすい位置にある。
【0023】また、このようにして接続されたポータブ
ルコンピュータ5と拡張装置本体1とを分離するときに
は、図4により説明した手順と逆の手順により行なう。
ルコンピュータ5と拡張装置本体1とを分離するときに
は、図4により説明した手順と逆の手順により行なう。
【0024】すなわち、図4の(ハ)の状態でポータブ
ルコンピュータ5を矢印Y方向にスライドし、ポータブ
ルコンピュータ5のコネクタ5bを拡張装置本体1の第
2の接続部1dからはずし、ポータブルコンピュータ5
の側面5eが収納部2内の側面2aに当接する位置まで
移動させ、さらに図4の(ロ)に示す矢印Z方向にポー
タブルコンピュータ5を引き上げ、ポータブルコンピュ
ータのコネクタ5aを拡張装置本体1の第1の接続部1
cから抜き取ることになる。
ルコンピュータ5を矢印Y方向にスライドし、ポータブ
ルコンピュータ5のコネクタ5bを拡張装置本体1の第
2の接続部1dからはずし、ポータブルコンピュータ5
の側面5eが収納部2内の側面2aに当接する位置まで
移動させ、さらに図4の(ロ)に示す矢印Z方向にポー
タブルコンピュータ5を引き上げ、ポータブルコンピュ
ータのコネクタ5aを拡張装置本体1の第1の接続部1
cから抜き取ることになる。
【0025】ポータブルコンピュータ5が拡張装置本体
1からはずされると、拡張装置本体1の第1の接続部1
cの拡張装置側コネクタ10はスプリング12により常
に付勢された状態にあることから、拡張装置側コネクタ
10はガイド溝13の右端に引き寄せられ、振動や拡張
装置本体1の移動により拡張装置側コネクタ10の位置
が変るのを防止する。そして、この状態で再度ポータブ
ルコンピュータ5と拡張装置本体1とが接続されるとき
に備える。
1からはずされると、拡張装置本体1の第1の接続部1
cの拡張装置側コネクタ10はスプリング12により常
に付勢された状態にあることから、拡張装置側コネクタ
10はガイド溝13の右端に引き寄せられ、振動や拡張
装置本体1の移動により拡張装置側コネクタ10の位置
が変るのを防止する。そして、この状態で再度ポータブ
ルコンピュータ5と拡張装置本体1とが接続されるとき
に備える。
【0026】次に、この発明の第2の実施例を図5乃至
図7に基づいて説明する。図5はこの実施例のポータブ
ルコンピュータの拡張装置を斜前方から見た斜視図であ
る。図5において図2と同一または相当の部分について
は同一の符号を付し説明を省略する。
図7に基づいて説明する。図5はこの実施例のポータブ
ルコンピュータの拡張装置を斜前方から見た斜視図であ
る。図5において図2と同一または相当の部分について
は同一の符号を付し説明を省略する。
【0027】図5において、21は拡張装置本体、23
はポータブルコンピュータ5を収納する収納部、22は
拡張装置本体21の側面に配置された外部装置接続用コ
ネクタである。
はポータブルコンピュータ5を収納する収納部、22は
拡張装置本体21の側面に配置された外部装置接続用コ
ネクタである。
【0028】この実施例の拡張装置本体21の収納部2
3にも第1の接続部1cと第2の接続部1dとが設けら
れており、ポータブルコンピュータ5との接続の手順は
図4に示した手順と同様である。しかし、この実施例で
はポータブルコンピュータ5は、拡張装置本体21に接
続された状態で矢印L方向に倒して図6に示すような横
置きの形態でディスプレイカバー5fを開いてキー操作
などが出来る。
3にも第1の接続部1cと第2の接続部1dとが設けら
れており、ポータブルコンピュータ5との接続の手順は
図4に示した手順と同様である。しかし、この実施例で
はポータブルコンピュータ5は、拡張装置本体21に接
続された状態で矢印L方向に倒して図6に示すような横
置きの形態でディスプレイカバー5fを開いてキー操作
などが出来る。
【0029】すなわち、このポータブルコンピュータの
拡張装置では、ポータブルコンピュータ5を必要に応じ
て縦型および横型にした形態で用いることができる。
拡張装置では、ポータブルコンピュータ5を必要に応じ
て縦型および横型にした形態で用いることができる。
【0030】また、第2の実施例では、拡張装置本体1
の側部にポータブルコンピュータの動作状態を表示する
表示ランプ5gと、ポータブルコンピュータ5を操作す
るための操作ツマミ5hが設けられている。尚、ポータ
ブルコンピュータ5と拡張装置本体1との接続図は図7
に示されている。第2の実施例では、接続部1c,1d
を夫々収納部23の底面と側面に設けたが、底面又は側
面のみにあっても良い。
の側部にポータブルコンピュータの動作状態を表示する
表示ランプ5gと、ポータブルコンピュータ5を操作す
るための操作ツマミ5hが設けられている。尚、ポータ
ブルコンピュータ5と拡張装置本体1との接続図は図7
に示されている。第2の実施例では、接続部1c,1d
を夫々収納部23の底面と側面に設けたが、底面又は側
面のみにあっても良い。
【0031】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば第2
の接続手段にポータブルコンピュータのコネクタが押し
当てられて接続される際第1の接続手段が長手方向に移
動できるようにしたので、拡張装置とポータブルコンピ
ュータとの間の接続を容易に行なうことができる。そし
て、ポータブルコンピュータを立てておくことができる
から、限られた机上スペースを有効に利用することがで
きる等多くの効果がある。
の接続手段にポータブルコンピュータのコネクタが押し
当てられて接続される際第1の接続手段が長手方向に移
動できるようにしたので、拡張装置とポータブルコンピ
ュータとの間の接続を容易に行なうことができる。そし
て、ポータブルコンピュータを立てておくことができる
から、限られた机上スペースを有効に利用することがで
きる等多くの効果がある。
【0032】また、第2の発明によれば拡張装置とポー
タブルコンピュータとの間の接続を容易に行なうことが
できると共に、ポータブルコンピュータを立てて置くこ
とが出来るので限られた机上スペースなどを有効に利用
することができ、さらに操作部および表示部を上記収納
部の表面に設けたので操作しやすいポータブルコンピュ
ータの拡張装置が得られる効果がある。
タブルコンピュータとの間の接続を容易に行なうことが
できると共に、ポータブルコンピュータを立てて置くこ
とが出来るので限られた机上スペースなどを有効に利用
することができ、さらに操作部および表示部を上記収納
部の表面に設けたので操作しやすいポータブルコンピュ
ータの拡張装置が得られる効果がある。
【0033】更に、ポータブルコンピュータと拡張装置
に収納した状態で蓋を開いて操作することもできるの
で、従来例の様な使用形態で使用することもできる等多
くの効果を有している。
に収納した状態で蓋を開いて操作することもできるの
で、従来例の様な使用形態で使用することもできる等多
くの効果を有している。
【図1】この発明の第1の実施例によるポータブルコン
ピュータの拡張装置を斜後方から見たときの斜視図であ
る。
ピュータの拡張装置を斜後方から見たときの斜視図であ
る。
【図2】この発明の第1の実施例によるポータブルコン
ピュータの拡張装置を斜前方から見たときの斜視図であ
る。
ピュータの拡張装置を斜前方から見たときの斜視図であ
る。
【図3】この発明の第1の実施例によるポータブルコン
ピュータの拡張装置の第1の接続部の構成を示す斜視図
である。
ピュータの拡張装置の第1の接続部の構成を示す斜視図
である。
【図4】第1の実施例の拡張装置本体とポータブルコン
ピュータとを接続する際の手順を示す説明図である。
ピュータとを接続する際の手順を示す説明図である。
【図5】この発明の第2の実施例によるポータブルコン
ピュータの拡張装置を斜前方から見たときの斜視図であ
る。
ピュータの拡張装置を斜前方から見たときの斜視図であ
る。
【図6】この発明の第2の実施例によるポータブルコン
ピュータの拡張装置を横置きとして使用するときの側面
図である。
ピュータの拡張装置を横置きとして使用するときの側面
図である。
【図7】第2の実施例のポータブルコンピュータとの接
続関係を示す図である。
続関係を示す図である。
【図8】従来のポータブルコンピュータの拡張装置の斜
視図である。
視図である。
1 拡張装置本体 1c 第1の接続部(第1の接続手段) 1d 第2の接続部(第2の接続手段) 1e 電源スイッチ(操作部) 1f LEDランプ(表示部) 2 収納部 5 ポータブルコンピュータ 5a,5b コネクタ 13 ガイド溝(スライド機構)
Claims (2)
- 【請求項1】 ポータブルコンピュータと拡張装置との
接続を行なう前記拡張装置に設けられた第1の接続手段
および第2の接続手段と、前記ポータブルコンピュータ
を前記第2の接続手段に接続を行なう際前記第1の接続
手段を第1の接続手段の長手方向に移動可能にするスラ
イド機構とを備えたことを特徴とするポータブルコンピ
ュータの拡張装置。 - 【請求項2】 ポータブルコンピュータの蓋を開いた状
態で収納することのできる収納部と、前記ポータブルコ
ンピュータとの接続を行う前記収納部に設けた接続手段
と、前記ポータブルコンピュータの動作状態の表示を行
う表示手段とが設けられていることを特徴とするポータ
ブルコンピュータの拡張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015895A JPH06202760A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポータブルコンピュータの拡張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015895A JPH06202760A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポータブルコンピュータの拡張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202760A true JPH06202760A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11901524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5015895A Pending JPH06202760A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | ポータブルコンピュータの拡張装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JPH06202760A (ja) |
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1993
- 1993-01-06 JP JP5015895A patent/JPH06202760A/ja active Pending
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