JPH0778041A - キーボード収納構造、及び該キーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ用据置装置及び情報処理装置 - Google Patents
キーボード収納構造、及び該キーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ用据置装置及び情報処理装置Info
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- JPH0778041A JPH0778041A JP5167644A JP16764493A JPH0778041A JP H0778041 A JPH0778041 A JP H0778041A JP 5167644 A JP5167644 A JP 5167644A JP 16764493 A JP16764493 A JP 16764493A JP H0778041 A JPH0778041 A JP H0778041A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】キーボード本体を収納させるための動作を行な
うだけで、ケーブルを同時に収納させ、可搬性及び外観
の向上を可能とするキーボード収納機構を提供すること
を目的とする。 【構成】キーボード本体5を収納するためのキーボード
用収納部3、及び前記キーボード本体に一端が接続され
たケーブル7を収納するためのケーブル用収納部9を備
えさせ、前記ケーブル7の他端を前記ケーブル用収納部
9内で収納方向及び引出し方向に沿って移動可能とし、
前記キーボード本体を前記キーボード用収納部3に収納
する動作に連動して、前記ケーブル7の他端が前記ケー
ブル用収納部9内を収納方向に移動する。また、コネク
タ33は連動腕31の移動によって移動する。
うだけで、ケーブルを同時に収納させ、可搬性及び外観
の向上を可能とするキーボード収納機構を提供すること
を目的とする。 【構成】キーボード本体5を収納するためのキーボード
用収納部3、及び前記キーボード本体に一端が接続され
たケーブル7を収納するためのケーブル用収納部9を備
えさせ、前記ケーブル7の他端を前記ケーブル用収納部
9内で収納方向及び引出し方向に沿って移動可能とし、
前記キーボード本体を前記キーボード用収納部3に収納
する動作に連動して、前記ケーブル7の他端が前記ケー
ブル用収納部9内を収納方向に移動する。また、コネク
タ33は連動腕31の移動によって移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータのキーボ
ードに係り、更に詳しくは、未使用時のキーボードを収
納する構造に関する。
ードに係り、更に詳しくは、未使用時のキーボードを収
納する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、様々なパーソナルコンピュータ、
ワードプロセッサ等(コンピュータと略する。)が開発
され、当該コンピュータの入力手段としてはキーボード
に代えてペン、又はタッチパネル等を採用する場合が生
じてきた。これらペン等の入力手段は描画やアイコン等
の選択には有用であるが、今日の技術水準において多数
の文字を入力する場合には、その利便性はキーボードに
いまだ劣る。よって、キーボードを必要とする場合があ
る。また、コンピュータの機能拡充等のため据置装置
(拡張ボックス又はドッキング・ステーションとも言
う。)が開発されている。従来のコンピュータであれ
ば、キーボードは当該コンピュータ本体に組み込まれて
いるので、据置装置にキーボードを備える必要性は薄い
が、ペン入力式のコンピュータのための据置装置の場
合、上述と同様な理由でキーボードを必要とする場合が
多い。しかし、コンピュータや据置装置といった小型の
装置において、キーボード及びケーブルの収納スペース
を備えることや、更にはケーブルをそのような収納スペ
ース内に収納することは相当の困難がある。ユーザがキ
ーボードを置く位置に関して自由度を確保しようとする
場合には、ケーブルはある程度以上の長さを有していな
ければならなくなり、このような困難性は一層大きくな
る。また、キーボードを収納する際にこの長いケーブル
を同時に収納するためにケーブル巻き取り用の装置を設
ける場合には、全体構造が大がかりとなるという欠点が
ある。
ワードプロセッサ等(コンピュータと略する。)が開発
され、当該コンピュータの入力手段としてはキーボード
に代えてペン、又はタッチパネル等を採用する場合が生
じてきた。これらペン等の入力手段は描画やアイコン等
の選択には有用であるが、今日の技術水準において多数
の文字を入力する場合には、その利便性はキーボードに
いまだ劣る。よって、キーボードを必要とする場合があ
る。また、コンピュータの機能拡充等のため据置装置
(拡張ボックス又はドッキング・ステーションとも言
う。)が開発されている。従来のコンピュータであれ
ば、キーボードは当該コンピュータ本体に組み込まれて
いるので、据置装置にキーボードを備える必要性は薄い
が、ペン入力式のコンピュータのための据置装置の場
合、上述と同様な理由でキーボードを必要とする場合が
多い。しかし、コンピュータや据置装置といった小型の
装置において、キーボード及びケーブルの収納スペース
を備えることや、更にはケーブルをそのような収納スペ
ース内に収納することは相当の困難がある。ユーザがキ
ーボードを置く位置に関して自由度を確保しようとする
場合には、ケーブルはある程度以上の長さを有していな
ければならなくなり、このような困難性は一層大きくな
る。また、キーボードを収納する際にこの長いケーブル
を同時に収納するためにケーブル巻き取り用の装置を設
ける場合には、全体構造が大がかりとなるという欠点が
ある。
【0003】尚、実開平3−50231には、キーボー
ドの一部にケーブル収納部を設けた構成が開示されてい
るが、キーボード及びケーブルを収納する構成は示され
ていない。また、実開昭60−174931には、キー
ボードを机の引出しに収納する構造が示されているが、
ケーブルの収納について特段の工夫がなされているもの
ではない。
ドの一部にケーブル収納部を設けた構成が開示されてい
るが、キーボード及びケーブルを収納する構成は示され
ていない。また、実開昭60−174931には、キー
ボードを机の引出しに収納する構造が示されているが、
ケーブルの収納について特段の工夫がなされているもの
ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、キー
ボードのケーブルを簡単に収納することができ、また簡
単な構成にすることも容易なキーボード収納構造を与え
ることである。
ボードのケーブルを簡単に収納することができ、また簡
単な構成にすることも容易なキーボード収納構造を与え
ることである。
【0005】他の目的は、簡単な構造によりケーブルを
簡単に収納することができ、さらにより多彩な使用環境
を提供するために、キーボード本体をコンピュータ等か
ら切り放すことができるようにすることである。
簡単に収納することができ、さらにより多彩な使用環境
を提供するために、キーボード本体をコンピュータ等か
ら切り放すことができるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るキーボード
収納構造は、キーボード本体を収納するためのキーボー
ド用収納部、及び前記キーボード本体に一端が接続され
たケーブルを収納するためのケーブル用収納部とを備え
させ、前記ケーブルの他端を前記ケーブル用収納部内を
収納方向及び引出し方向に沿って移動可能とし、前記キ
ーボード本体を前記キーボード用収納部に収納する動作
に連動して、前記ケーブルの他端が前記ケーブル用収納
部内を収納方向に移動するように構成することにより、
キーボード本体を収納させるための操作を行なうだけ
で、ケーブルも同時に収納させるようにした。
収納構造は、キーボード本体を収納するためのキーボー
ド用収納部、及び前記キーボード本体に一端が接続され
たケーブルを収納するためのケーブル用収納部とを備え
させ、前記ケーブルの他端を前記ケーブル用収納部内を
収納方向及び引出し方向に沿って移動可能とし、前記キ
ーボード本体を前記キーボード用収納部に収納する動作
に連動して、前記ケーブルの他端が前記ケーブル用収納
部内を収納方向に移動するように構成することにより、
キーボード本体を収納させるための操作を行なうだけ
で、ケーブルも同時に収納させるようにした。
【0007】本発明に係る他のキーボード収納構造は、
前記ケーブルの他端にケーブル側コネクタを設け、前記
ケーブル用収納部内に前記ケーブル側コネクタと着脱可
能に接続される収納部側コネクタを前記収納方向及び引
出し方向に沿って移動可能に収納し、前記ケーブル側コ
ネクタを、前記収納部側コネクタが前記ケーブル用収納
部内の引出し側の所定の位置にあるときに、ラッチ手段
によりラッチされるよう構成することにより、キーボー
ド本体を収納させるための操作を行なうだけでケーブル
を同時に収納させるようにしながら、さらにケーブル側
コネクタとの着脱操作を容易に行なえるようにした。
前記ケーブルの他端にケーブル側コネクタを設け、前記
ケーブル用収納部内に前記ケーブル側コネクタと着脱可
能に接続される収納部側コネクタを前記収納方向及び引
出し方向に沿って移動可能に収納し、前記ケーブル側コ
ネクタを、前記収納部側コネクタが前記ケーブル用収納
部内の引出し側の所定の位置にあるときに、ラッチ手段
によりラッチされるよう構成することにより、キーボー
ド本体を収納させるための操作を行なうだけでケーブル
を同時に収納させるようにしながら、さらにケーブル側
コネクタとの着脱操作を容易に行なえるようにした。
【0008】また本発明に係る携帯型コンピュータに着
脱可能に結合されて前記携帯型コンピュータと共働する
携帯型コンピュータ用据置装置、及び情報処理装置は、
前述のようなキーボード収納構造を設けたので、キーボ
ード本体を収納させるための操作を行なうだけで、ケー
ブルを同時に収納させるようにし、又はこれに加えてケ
ーブル側コネクタとの着脱操作を容易に行なえるように
した。
脱可能に結合されて前記携帯型コンピュータと共働する
携帯型コンピュータ用据置装置、及び情報処理装置は、
前述のようなキーボード収納構造を設けたので、キーボ
ード本体を収納させるための操作を行なうだけで、ケー
ブルを同時に収納させるようにし、又はこれに加えてケ
ーブル側コネクタとの着脱操作を容易に行なえるように
した。
【0009】
【実施例】本発明に係る一実施例を図1乃至図12を用
いて説明する。図1に本発明に係るキーボード収納構造
が携帯型コンピュータ用据置装置に適用された一実施例
を示す。ペン入力式携帯型コンピュータ11は、ペン入
力認識機能及び表示部を兼ねるフラット・ディスプレイ
・パネル13を有する。コンピュータ11は、携帯型コ
ンピュータ用据置装置1に着脱可能に連結している。据
置装置1は、キーボード本体5を収納するためのキーボ
ード用収納部3と、ケーブル7を収納するケーブル用収
納部9を有している。据置装置1は、FDD(フロッピ
ー・ディスク駆動装置)や、HDD(固定ディスク駆動
装置)、また拡張バス・コネクタ等を備えることによ
り、この携帯型コンピュータ11の機能を拡張する場合
もある。ペン入力式携帯型コンピュータ11自体は、キ
ーボードを備えていない。コンピュータ11は小型であ
り、その機能には限界があるが、据置装置1に連結する
ことにより、機能が拡張される。
いて説明する。図1に本発明に係るキーボード収納構造
が携帯型コンピュータ用据置装置に適用された一実施例
を示す。ペン入力式携帯型コンピュータ11は、ペン入
力認識機能及び表示部を兼ねるフラット・ディスプレイ
・パネル13を有する。コンピュータ11は、携帯型コ
ンピュータ用据置装置1に着脱可能に連結している。据
置装置1は、キーボード本体5を収納するためのキーボ
ード用収納部3と、ケーブル7を収納するケーブル用収
納部9を有している。据置装置1は、FDD(フロッピ
ー・ディスク駆動装置)や、HDD(固定ディスク駆動
装置)、また拡張バス・コネクタ等を備えることによ
り、この携帯型コンピュータ11の機能を拡張する場合
もある。ペン入力式携帯型コンピュータ11自体は、キ
ーボードを備えていない。コンピュータ11は小型であ
り、その機能には限界があるが、据置装置1に連結する
ことにより、機能が拡張される。
【0010】キーボード本体5をキーボード用収納部3
から引き出した状態を二点鎖線により示す。このように
引き出した場合には、ケーブル7に或る程度の長さをも
たせているため、ユーザは好みの位置にキーボード本体
5を置いて入力操作を行なうことができる。キーボード
本体5はキーボード用収納部3に収納できる大きさであ
るが、その形状は図示のものに限られない。
から引き出した状態を二点鎖線により示す。このように
引き出した場合には、ケーブル7に或る程度の長さをも
たせているため、ユーザは好みの位置にキーボード本体
5を置いて入力操作を行なうことができる。キーボード
本体5はキーボード用収納部3に収納できる大きさであ
るが、その形状は図示のものに限られない。
【0011】図2に据置装置1の底面を示す。据置装置
1の底面には、キーボード用収納部3が設けられてい
る。収納部3内に収納されたキーボード本体5は前記底
面において露出されるが、キーボード本体5の両側線が
図示しない支持構造によりスライド可能に保持されてお
り、収納部3から脱落しないようになっている。ケーブ
ル用収納部9は、キーボード用収納部3に隣接した位置
にある。またケーブル用収納部9内には、レール25が
設けられている。このレール25はケーブル用収納部9
の周壁が、ケーブル用収納部9の長手方向に沿って狭い
幅で開口されて形成されている。レール25はケーブル
用収納部9内の連動部材21を移動自在に案内してい
る。連動部材21は、後に詳しく述べるように、キーボ
ード本体5の挿入動作及び引出し動作に連動してレール
25に沿って移動する。連動部材21は、ケーブル用収
納部9の引出し方向の端部に引き出された際に、ラッチ
手段23によりラッチされる。以下、本キーボード収納
構造の構成を図2のII-II断面図(図3)、その底面図
(図5)、及び連動部材21の拡大図(図4)を参照し
て説明する。
1の底面には、キーボード用収納部3が設けられてい
る。収納部3内に収納されたキーボード本体5は前記底
面において露出されるが、キーボード本体5の両側線が
図示しない支持構造によりスライド可能に保持されてお
り、収納部3から脱落しないようになっている。ケーブ
ル用収納部9は、キーボード用収納部3に隣接した位置
にある。またケーブル用収納部9内には、レール25が
設けられている。このレール25はケーブル用収納部9
の周壁が、ケーブル用収納部9の長手方向に沿って狭い
幅で開口されて形成されている。レール25はケーブル
用収納部9内の連動部材21を移動自在に案内してい
る。連動部材21は、後に詳しく述べるように、キーボ
ード本体5の挿入動作及び引出し動作に連動してレール
25に沿って移動する。連動部材21は、ケーブル用収
納部9の引出し方向の端部に引き出された際に、ラッチ
手段23によりラッチされる。以下、本キーボード収納
構造の構成を図2のII-II断面図(図3)、その底面図
(図5)、及び連動部材21の拡大図(図4)を参照し
て説明する。
【0012】図3に図2のII-II断面を拡大して示す。
据置装置1は、キーボード用収納部3をその底面側に備
え、キーボード用収納部3の上部にケーブル用収納部9
を備えている。連動部材21の収納方向A側には据置装
置側ケーブル32が固定されている。このケーブル32
は据置装置1内の電子回路(図示せず)にキーボード本
体5からの信号を伝えるためのものである。この据置装
置側ケーブル32は、連動部材21が所定の範囲内でケ
ーブル用収納部9内を自由に移動できるように、十分な
長さを有している。連動部材21の引出し方向Bの端部
には、ケーブル側コネクタ33との接続を可能とする収
納部側コネクタ(図示せず)が設けられている。ケーブ
ル側コネクタ33及び収納部側コネクタの形状は通常の
ものでもよい。連動部材21の引出し方向Bの端部に
は、前記収納部側コネクタを介してケーブル側コネクタ
33が着脱自在に接続されている。後に説明するよう
に、このケーブル側コネクタ33の連動部材21への着
脱操作を容易にするために、連動部材21はケーブル用
収納部9内の引出し方向B寄りの所定の位置において据
置装置1にラッチ、即ち一時的に固定される。
据置装置1は、キーボード用収納部3をその底面側に備
え、キーボード用収納部3の上部にケーブル用収納部9
を備えている。連動部材21の収納方向A側には据置装
置側ケーブル32が固定されている。このケーブル32
は据置装置1内の電子回路(図示せず)にキーボード本
体5からの信号を伝えるためのものである。この据置装
置側ケーブル32は、連動部材21が所定の範囲内でケ
ーブル用収納部9内を自由に移動できるように、十分な
長さを有している。連動部材21の引出し方向Bの端部
には、ケーブル側コネクタ33との接続を可能とする収
納部側コネクタ(図示せず)が設けられている。ケーブ
ル側コネクタ33及び収納部側コネクタの形状は通常の
ものでもよい。連動部材21の引出し方向Bの端部に
は、前記収納部側コネクタを介してケーブル側コネクタ
33が着脱自在に接続されている。後に説明するよう
に、このケーブル側コネクタ33の連動部材21への着
脱操作を容易にするために、連動部材21はケーブル用
収納部9内の引出し方向B寄りの所定の位置において据
置装置1にラッチ、即ち一時的に固定される。
【0013】図4には連動部材21が拡大して示されて
いる。図中、連動部材21の下部にはレール連動部34
が設けられている。レール連動部34はレール25内に
移動自在に嵌入されており、連動部材21はレール連動
部34を介してレール25に移動自在に案内されてい
る。レール連動部34には連動腕31が下に向かって突
設されている。また、レール連動部34の引出し方向B
側の端部は、連動部材21がケーブル用収納部9内の引
出し方向B寄りの所定の位置に移動した際に、レール2
5の終端42(図5)と当接するようになっている。こ
れは、連動部材21が引出し方向Bに、それ以上移動し
ないようにするためである。
いる。図中、連動部材21の下部にはレール連動部34
が設けられている。レール連動部34はレール25内に
移動自在に嵌入されており、連動部材21はレール連動
部34を介してレール25に移動自在に案内されてい
る。レール連動部34には連動腕31が下に向かって突
設されている。また、レール連動部34の引出し方向B
側の端部は、連動部材21がケーブル用収納部9内の引
出し方向B寄りの所定の位置に移動した際に、レール2
5の終端42(図5)と当接するようになっている。こ
れは、連動部材21が引出し方向Bに、それ以上移動し
ないようにするためである。
【0014】連動腕31は、キーボード本体5を収納部
3内に収納する際にキーボード本体5に係合して、連動
部材21を収納方向Aに移動させるためのものである。
キーボード本体5と連動部材21との連動動作は後にさ
らに詳しく述べる。
3内に収納する際にキーボード本体5に係合して、連動
部材21を収納方向Aに移動させるためのものである。
キーボード本体5と連動部材21との連動動作は後にさ
らに詳しく述べる。
【0015】図3に戻って、連動部材21がケーブル用
収納部9内の引出し方向B側の所定の位置にあるとき、
連動部材21はラッチ手段23により据置装置1にラッ
チされるようになっている。このラッチ手段23は、揺
動軸37により据置装置1に揺動可能に取り付けられて
いる。ラッチ手段23の収納方向A端部には、ラッチ爪
35が上方に向けて突設されている。また、ラッチ手段
23は、ラッチ爪35が上昇する方向に揺動するよう
に、バネ(図示せず)等により付勢されている。連動部
材21がケーブル用収納部9内の引出し方向B側の所定
の位置まで移動すると、ラッチ爪35は連動部材21の
収納方向A端面に当接して連動部材21の収納方向Aへ
の移動を阻止する。また、ラッチ手段23のラッチ爪3
5とは反対の端部には、キーボード受け36が設けられ
ている。キーボード本体5を収納する場合には、ラッチ
爪35による連動部材21に対するラッチの解除のため
に、ラッチ爪35を下方に動かす必要があるので、キー
ボード本体5の先端部がキーボード受け36に当接する
と、キーボード受け36は上方に押し上げられるように
なっている。すなわち、キーボード本体5をキーボード
用収納部3に水平に挿入した時に、キーボード本体5の
先端がキーボード受け36に当接してキーボード受け3
6を押し上げると、ラッチ爪35は押し下げられる。
収納部9内の引出し方向B側の所定の位置にあるとき、
連動部材21はラッチ手段23により据置装置1にラッ
チされるようになっている。このラッチ手段23は、揺
動軸37により据置装置1に揺動可能に取り付けられて
いる。ラッチ手段23の収納方向A端部には、ラッチ爪
35が上方に向けて突設されている。また、ラッチ手段
23は、ラッチ爪35が上昇する方向に揺動するよう
に、バネ(図示せず)等により付勢されている。連動部
材21がケーブル用収納部9内の引出し方向B側の所定
の位置まで移動すると、ラッチ爪35は連動部材21の
収納方向A端面に当接して連動部材21の収納方向Aへ
の移動を阻止する。また、ラッチ手段23のラッチ爪3
5とは反対の端部には、キーボード受け36が設けられ
ている。キーボード本体5を収納する場合には、ラッチ
爪35による連動部材21に対するラッチの解除のため
に、ラッチ爪35を下方に動かす必要があるので、キー
ボード本体5の先端部がキーボード受け36に当接する
と、キーボード受け36は上方に押し上げられるように
なっている。すなわち、キーボード本体5をキーボード
用収納部3に水平に挿入した時に、キーボード本体5の
先端がキーボード受け36に当接してキーボード受け3
6を押し上げると、ラッチ爪35は押し下げられる。
【0016】図5に図3の要部の底面図を示す。ラッチ
手段23は、ケーブル用収納部9の引出し方向B寄りの
端部の近傍に設けられている。ラッチ爪35は、揺動腕
41の先端部に設けられている。レール25は、ケーブ
ル用収納部9の底面に設けた幅狭で長尺な開口であり、
レール連動部34の移動範囲、即ち連動部材21の移動
範囲を定めている。ラッチ爪35が連動部材21の収納
方向A端部をラッチした状態では、連動部材21は、レ
ール25の終端42とラッチ爪35との間に挟まれるこ
となり、レール25の長手方向に沿って移動しないよう
になっている。
手段23は、ケーブル用収納部9の引出し方向B寄りの
端部の近傍に設けられている。ラッチ爪35は、揺動腕
41の先端部に設けられている。レール25は、ケーブ
ル用収納部9の底面に設けた幅狭で長尺な開口であり、
レール連動部34の移動範囲、即ち連動部材21の移動
範囲を定めている。ラッチ爪35が連動部材21の収納
方向A端部をラッチした状態では、連動部材21は、レ
ール25の終端42とラッチ爪35との間に挟まれるこ
となり、レール25の長手方向に沿って移動しないよう
になっている。
【0017】図6には、ケーブル7及び連動部材21を
図3に示した状態よりも引出し方向Bに引き出した状態
を示している。キーボード本体5をキーボード用収納部
3より引き出した後に更に据置装置1より引き離すと、
ケーブル7もケーブル用収納部9から引き出される。引
出し方向Bに向かって移動する連動部材21はラッチ爪
35の上に乗り上げる。連動部材21はケーブル用収納
部9の上端壁により上昇が制限されるために、ラッチ爪
35全体はG方向(反時計回り)に揺動する。この時、
ラッチ爪35が押し下げられて、キーボード受け36が
押し上げられても、キーボード受け36は、連動部材2
1(特にレール連動部34)の引出し方向Bへの移動を
妨げるような位置に設けられていない(図4参照)。
図3に示した状態よりも引出し方向Bに引き出した状態
を示している。キーボード本体5をキーボード用収納部
3より引き出した後に更に据置装置1より引き離すと、
ケーブル7もケーブル用収納部9から引き出される。引
出し方向Bに向かって移動する連動部材21はラッチ爪
35の上に乗り上げる。連動部材21はケーブル用収納
部9の上端壁により上昇が制限されるために、ラッチ爪
35全体はG方向(反時計回り)に揺動する。この時、
ラッチ爪35が押し下げられて、キーボード受け36が
押し上げられても、キーボード受け36は、連動部材2
1(特にレール連動部34)の引出し方向Bへの移動を
妨げるような位置に設けられていない(図4参照)。
【0018】図7に、連動部材21がさらに引き出され
た状態を図6に示す。連動部材21の収納方向A側の端
部がラッチ爪35の先端を乗り越すと、バネ(図示せ
ず)の付勢力により、ラッチ爪35はJ方向(時計回
り)に揺動し、ラッチ爪35が連動部材21の収納方向
Aの端面に当接し、連動部材21の収納方向A側への移
動が阻止される。また、引出し方向Bの移動は上述のよ
うにレール25の終端42により阻止される。即ち、連
動部材21がケーブル用収納部9の開口端側の所定の位
置において据置装置1にラッチされるのである。
た状態を図6に示す。連動部材21の収納方向A側の端
部がラッチ爪35の先端を乗り越すと、バネ(図示せ
ず)の付勢力により、ラッチ爪35はJ方向(時計回
り)に揺動し、ラッチ爪35が連動部材21の収納方向
Aの端面に当接し、連動部材21の収納方向A側への移
動が阻止される。また、引出し方向Bの移動は上述のよ
うにレール25の終端42により阻止される。即ち、連
動部材21がケーブル用収納部9の開口端側の所定の位
置において据置装置1にラッチされるのである。
【0019】また、図8には上述のラッチ状態における
斜視図を示す。連動部材21が図示のように直方体であ
る場合には、ケーブル用収納部9内を移動する際の安定
性が増し、ラッチ手段23のラッチ爪35による連動部
材21のラッチを確実に行ないやすい。
斜視図を示す。連動部材21が図示のように直方体であ
る場合には、ケーブル用収納部9内を移動する際の安定
性が増し、ラッチ手段23のラッチ爪35による連動部
材21のラッチを確実に行ないやすい。
【0020】図9に、図6の底面の要部を示す。ラッチ
爪35が連動部材21の収納方向A側の端面をラッチし
ている。ラッチされている状態では、ケーブル側コネク
タ33を連動部材21に対して着脱操作することは容易
である。しかし、ラッチ爪35が連動部材21をラッチ
していない状態では、ケーブル側コネクタ33を連動部
材21に着脱させようとすると、連動部材21が移動し
てしまうので、着脱操作は容易でない。
爪35が連動部材21の収納方向A側の端面をラッチし
ている。ラッチされている状態では、ケーブル側コネク
タ33を連動部材21に対して着脱操作することは容易
である。しかし、ラッチ爪35が連動部材21をラッチ
していない状態では、ケーブル側コネクタ33を連動部
材21に着脱させようとすると、連動部材21が移動し
てしまうので、着脱操作は容易でない。
【0021】次に、キーボード本体5をキーボード用収
納部3に収納する動作を説明する。図10に連動部材2
1がラッチ手段23から解除された状態を示す。キーボ
ード本体5をキーボード用収納部3内へ収納しようとす
ると、キーボード本体5の先端側の上端面5bがキーボ
ード受け36に下から当接してキーボード受け36を押
し上げる。キーボード受け36の他端に位置するラッチ
爪35は押し下げられ、連動部材21はラッチ爪35か
ら開放される。
納部3に収納する動作を説明する。図10に連動部材2
1がラッチ手段23から解除された状態を示す。キーボ
ード本体5をキーボード用収納部3内へ収納しようとす
ると、キーボード本体5の先端側の上端面5bがキーボ
ード受け36に下から当接してキーボード受け36を押
し上げる。キーボード受け36の他端に位置するラッチ
爪35は押し下げられ、連動部材21はラッチ爪35か
ら開放される。
【0022】図11に、連動部材21がラッチ爪35か
ら解放された後に、キーボード本体5をさらに収納部3
内に挿入した状態を示す。キーボード本体5の先端部5
aは連動腕31に当接して、連動腕31を収納方向Aに
押動する。連動部材21も連動腕31とともに連動腕3
1とともに収納方向Aに移動する。ケーブル7のケーブ
ル側コネクタ33の端部は連動部材21に接続されてい
るので、連動部材21の動きに伴ってケーブル用収納部
9内に収納されていく。
ら解放された後に、キーボード本体5をさらに収納部3
内に挿入した状態を示す。キーボード本体5の先端部5
aは連動腕31に当接して、連動腕31を収納方向Aに
押動する。連動部材21も連動腕31とともに連動腕3
1とともに収納方向Aに移動する。ケーブル7のケーブ
ル側コネクタ33の端部は連動部材21に接続されてい
るので、連動部材21の動きに伴ってケーブル用収納部
9内に収納されていく。
【0023】図12に、キーボード本体5を収納方向A
にさらに挿入し、キーボード本体5がキーボード用収納
部3内に完全にに収納された状態を示す。連動腕31
は、キーボード用収納部3の収納方向A端部に位置し、
この連動腕31を有する連動部材21もケーブル用収納
部9の収納方向A端部に収納される。ケーブル7は、ケ
ーブル用収納部9及びキーボード用収納部3の双方に跨
がって折れ曲がって収納される。従って、キーボード用
収納部3の水平方向長さの約2倍の長さのケーブル7を
収納部9及び3に収納することができる。
にさらに挿入し、キーボード本体5がキーボード用収納
部3内に完全にに収納された状態を示す。連動腕31
は、キーボード用収納部3の収納方向A端部に位置し、
この連動腕31を有する連動部材21もケーブル用収納
部9の収納方向A端部に収納される。ケーブル7は、ケ
ーブル用収納部9及びキーボード用収納部3の双方に跨
がって折れ曲がって収納される。従って、キーボード用
収納部3の水平方向長さの約2倍の長さのケーブル7を
収納部9及び3に収納することができる。
【0024】図12のようにキーボード本体5及びケー
ブル7が完全に収納された後に、再度キーボード本体5
を使用したい場合には、キーボード本体5をキーボード
用収納部3から引出す。キーボード本体5が引き出され
た後に、キーボード本体5を据置装置1から引き離せ
ば、ケーブル7に引っ張られて連動部材21が移動する
(図3参照)。
ブル7が完全に収納された後に、再度キーボード本体5
を使用したい場合には、キーボード本体5をキーボード
用収納部3から引出す。キーボード本体5が引き出され
た後に、キーボード本体5を据置装置1から引き離せ
ば、ケーブル7に引っ張られて連動部材21が移動する
(図3参照)。
【0025】以上の通り本実施例によれば、簡単な構成
により、キーボード本体の収納動作に連動して、ケーブ
ルを収納することができるという効果がある。
により、キーボード本体の収納動作に連動して、ケーブ
ルを収納することができるという効果がある。
【0026】また特に、ユーザの利便性を考慮している
ために、ケーブル側コネクタ33を据置装置1の前面で
着脱可能にしている。そして、連動部材21をキーボー
ド本体5の収納動作と連動させて収納することにより、
キーボート本体5を収納した際にケーブル側コネクタ3
3が据置装置1の外部に突き出る形態を避け、据置装置
1全体に外観上の美しさ及び可搬性を持たせることがで
きるようにしている。
ために、ケーブル側コネクタ33を据置装置1の前面で
着脱可能にしている。そして、連動部材21をキーボー
ド本体5の収納動作と連動させて収納することにより、
キーボート本体5を収納した際にケーブル側コネクタ3
3が据置装置1の外部に突き出る形態を避け、据置装置
1全体に外観上の美しさ及び可搬性を持たせることがで
きるようにしている。
【0027】なお、本発明が適用されるのは前記実施例
に限定されるものでない。例えば、前記実施例では、連
動部材21が連動腕31を介してキーボード本体5に押
されてケーブル用収納部9内を移動したが、連動部材2
1の連動部材21のラッチ状態がキーボード本体5によ
り解除されると、連動部材21はキーボード本体5によ
って押されなくとも、バネ等を利用した引っ張り手段に
より引っ張られて、ケーブル用収納部9内を移動しても
よい。また、連動部材がキーボード本体5の収納動作を
検知して、それに連動してケーブル用収納部9内を自走
するようにしてもよい。
に限定されるものでない。例えば、前記実施例では、連
動部材21が連動腕31を介してキーボード本体5に押
されてケーブル用収納部9内を移動したが、連動部材2
1の連動部材21のラッチ状態がキーボード本体5によ
り解除されると、連動部材21はキーボード本体5によ
って押されなくとも、バネ等を利用した引っ張り手段に
より引っ張られて、ケーブル用収納部9内を移動しても
よい。また、連動部材がキーボード本体5の収納動作を
検知して、それに連動してケーブル用収納部9内を自走
するようにしてもよい。
【0028】前記実施例では、ラッチ爪35が連動部材
21の収納方向A側の端面をラッチしたが、ラッチ手段
が連動部材21全体を抱えるようにしたり、連動部材2
1の一部にくい込むようにしてもよい。また、ラッチ状
態の解除はキーボード本体5の先端部の当接によるので
はなく、キーボード本体5の先端部でない他の部分(例
えば、特別の係合手段を設ける)により解除してもよい
し、キーボード本体5には係合されることのない解除ボ
タンの操作により解除されてもよい。また、キーボード
用収納部3やケーブル用収納部9等の位置、連動部材2
1やラッチ手段等の形状、ケーブル32やレール25等
の構成についても、前記実施例記載のものに限定される
ものでない。
21の収納方向A側の端面をラッチしたが、ラッチ手段
が連動部材21全体を抱えるようにしたり、連動部材2
1の一部にくい込むようにしてもよい。また、ラッチ状
態の解除はキーボード本体5の先端部の当接によるので
はなく、キーボード本体5の先端部でない他の部分(例
えば、特別の係合手段を設ける)により解除してもよい
し、キーボード本体5には係合されることのない解除ボ
タンの操作により解除されてもよい。また、キーボード
用収納部3やケーブル用収納部9等の位置、連動部材2
1やラッチ手段等の形状、ケーブル32やレール25等
の構成についても、前記実施例記載のものに限定される
ものでない。
【0029】また前記実施例では、ペン入力式携帯型コ
ンピュータ用据置装置に本発明に係るキーボード収納構
造を設けたものであるが、本発明は本実施例に限定され
るものでなく、本発明に係るキーボードにより入力する
方式の携帯型コンピュータ用据置装置本体に設けること
も可能である。また他の態様として、本発明に係るキー
ボード収納構造を、ペン入力式又は本発明に係るキーボ
ードにより入力する方式の携帯型コンピュータ本体に設
ける場合や、携帯型でないコンピュータ本体に設けるこ
とも可能である。
ンピュータ用据置装置に本発明に係るキーボード収納構
造を設けたものであるが、本発明は本実施例に限定され
るものでなく、本発明に係るキーボードにより入力する
方式の携帯型コンピュータ用据置装置本体に設けること
も可能である。また他の態様として、本発明に係るキー
ボード収納構造を、ペン入力式又は本発明に係るキーボ
ードにより入力する方式の携帯型コンピュータ本体に設
ける場合や、携帯型でないコンピュータ本体に設けるこ
とも可能である。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、キーボー
ド本体の収納動作に連動して、ケーブルを収納すること
ができ、且つ外観上の美しさ及び可搬性を持たせること
ができるという効果がある。
ド本体の収納動作に連動して、ケーブルを収納すること
ができ、且つ外観上の美しさ及び可搬性を持たせること
ができるという効果がある。
【0031】また、キーボードのケーブルを簡単に収納
することができ、また簡単な構成にすることも容易なキ
ーボード収納構造を提供できるという効果もある。
することができ、また簡単な構成にすることも容易なキ
ーボード収納構造を提供できるという効果もある。
【0032】さらに、簡単な構造によりケーブルを簡単
に収納することができ、さらにより多彩な使用環境を提
供するために、キーボード本体をコンピュータ等から切
り放すことができるという効果もある。
に収納することができ、さらにより多彩な使用環境を提
供するために、キーボード本体をコンピュータ等から切
り放すことができるという効果もある。
【図1】本発明に係る一実施例の全体図である。
【図2】本発明を有するキーボード収納構造を有する据
置装置の底面図である。
置装置の底面図である。
【図3】図2のII-II断面図である。
【図4】連動部材21の拡大図である。
【図5】図3の状態での底面図である。
【図6】図3の連結部材が引出し方向Bに移動したとき
のII-II断面図である。
のII-II断面図である。
【図7】図4の連結部材が引出し方向Bにさらに移動
し、ラッチ手段によりラッチされた状態のII-II断面図
である。
し、ラッチ手段によりラッチされた状態のII-II断面図
である。
【図8】図6の斜視図である。
【図9】図6の状態での底面図である。
【図10】ラッチ解除時のII-II断面図である。
【図11】キーボード本体5をさらに収納方向Aに移動
させた状態を示すII-II断面図である。
させた状態を示すII-II断面図である。
【図12】キーボード本体を完全に収納した時のII-II
断面図である。
断面図である。
1 携帯型コンピュータ据置装置 3 キーボード用収納部 5 キーボード本体 7 ケーブル 9 ケーブル用収納部 11 ペン入力式携帯型コンピュータ 13 フラット・ディスプレイ・パネル 21 連動部材 23 ラッチ手段 25 レール 31 連動腕 32 据置装置側ケーブル 33 ケーブル用コネクタ 34 レール連動部 35 ラッチ爪 36 キーボード受け 37 揺動軸 41 揺動腕 A 収納方向 B 引出し方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉原 和秀 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 堀越 正太 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 内藤 淳久 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内
Claims (4)
- 【請求項1】キーボード本体を収納するためのキーボー
ド用収納部、及び前記キーボード本体に一端が接続され
たケーブルを収納するためのケーブル用収納部とを備
え、前記ケーブルの他端は前記ケーブル用収納部内を収
納方向及び引出し方向に沿って移動可能となっており、
前記キーボード本体を前記キーボード用収納部に収納す
る動作に連動して、前記ケーブルの他端が前記ケーブル
用収納部内を収納方向に移動するように構成されている
キーボード収納構造。 - 【請求項2】前記ケーブルの他端にはケーブル側コネク
タが設けられ、前記ケーブル用収納部内には前記ケーブ
ル側コネクタと着脱可能に接続される収納部側コネクタ
が前記収納方向及び引出し方向に沿って移動可能に収納
され、前記ケーブル側コネクタは前記収納部側コネクタ
が前記ケーブル用収納部内の引出し側の所定の位置でラ
ッチ手段によりラッチされるよう構成されている請求項
1記載のキーボード収納構造。 - 【請求項3】携帯型コンピュータに着脱可能に結合され
て前記携帯型コンピュータと共働する携帯型コンピュー
タ用据置装置において、請求項1又は請求項2記載のキ
ーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ
用据置装置。 - 【請求項4】請求項1又は請求項2記載のキーボード格
納構造を備えた情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167644A JPH081574B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | キーボード収納構造、及び該キーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ用据置装置及び情報処理装置 |
| US08/271,828 US5544005A (en) | 1993-07-07 | 1994-07-07 | Keyboard storage apparatus having a cable end moved by movement of a keyboard housing section |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167644A JPH081574B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | キーボード収納構造、及び該キーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ用据置装置及び情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778041A true JPH0778041A (ja) | 1995-03-20 |
| JPH081574B2 JPH081574B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15853593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167644A Expired - Fee Related JPH081574B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | キーボード収納構造、及び該キーボード収納構造が設けられている携帯型コンピュータ用据置装置及び情報処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5544005A (ja) |
| JP (1) | JPH081574B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774329A (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-30 | Compaq Computer Corporation | Computer with detachable keyboard unit |
| GB2321982A (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-12 | Fujitsu Icl Computers Oy | Positioning notebook computer screen to facilitate use with external keyboard |
| US5926364A (en) * | 1997-05-30 | 1999-07-20 | International Business Machines Corporation | Tri-fold personal computer with touchpad and keyboard |
| US6006243A (en) * | 1997-05-30 | 1999-12-21 | International Business Machines Corporation | Foldable personal computer with detachable cover section |
| US5982613A (en) * | 1997-12-18 | 1999-11-09 | Daniel I. Sternglass | Open-surfaced receptacle in an electronic product for a removable electronic module |
| US6025986A (en) * | 1997-12-18 | 2000-02-15 | Daniel I. Sternglass | Retractable palmrest for keyboard-equipped electronic products |
| US5995025A (en) * | 1997-12-18 | 1999-11-30 | Daniel I. Sternglass | Folding keyboard with sliding segments for electronic products |
| US6188572B1 (en) | 1998-10-13 | 2001-02-13 | Dell Usa, L.P. | Movable docking station electrical connector |
| CN2655544Y (zh) * | 2003-11-25 | 2004-11-10 | 翟因祥 | 手持式装备 |
| JP6693546B2 (ja) * | 2018-09-14 | 2020-05-13 | 株式会社安川電機 | 艤装装置およびロボット |
| CN112286370B (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-02 | 广州诺星智能科技有限公司 | 一种防灰尘键盘 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187641A (en) * | 1991-10-24 | 1993-02-16 | Critikon, Inc. | Patient monitoring unit and care station |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP5167644A patent/JPH081574B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-07 US US08/271,828 patent/US5544005A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5544005A (en) | 1996-08-06 |
| JPH081574B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |