JPH06202862A - ソフトウェア作成支援システム - Google Patents
ソフトウェア作成支援システムInfo
- Publication number
- JPH06202862A JPH06202862A JP34800592A JP34800592A JPH06202862A JP H06202862 A JPH06202862 A JP H06202862A JP 34800592 A JP34800592 A JP 34800592A JP 34800592 A JP34800592 A JP 34800592A JP H06202862 A JPH06202862 A JP H06202862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- repository
- editor
- resource area
- design
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 132
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 55
- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 53
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 25
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 230000005226 mechanical processes and functions Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】視覚による理解がし易く経済性に優れしかも運
用が簡易で、信頼性の高い設計が可能となる設計支援シ
ステムを提供するにある。 【構成】リボジトリ1はソフトウェア開発において取り
扱うデータ要素に関する仕様としてデータ仕様部品及び
プロセス仕様部品を登録している。データ定義エディタ
2はリポジトリ1に登録したデータ要素に関するデータ
仕様部品を取り出してデータ構造図6に組み込んでこの
データ構造図をディスプレイ上に描画させる。プロセス
設計エディタ3はプロセス設計におけるデータフローY
の記述のための当該データ要素のリソースエリア7を確
保するとともに、描画された上記データ構造図6から処
理の対象となるデータ要素が選択されると当該データ要
素に関連するプロセス仕様部品をリポジトリ1から取り
出してリソースエリア7にデータフローYを描画させ
る。
用が簡易で、信頼性の高い設計が可能となる設計支援シ
ステムを提供するにある。 【構成】リボジトリ1はソフトウェア開発において取り
扱うデータ要素に関する仕様としてデータ仕様部品及び
プロセス仕様部品を登録している。データ定義エディタ
2はリポジトリ1に登録したデータ要素に関するデータ
仕様部品を取り出してデータ構造図6に組み込んでこの
データ構造図をディスプレイ上に描画させる。プロセス
設計エディタ3はプロセス設計におけるデータフローY
の記述のための当該データ要素のリソースエリア7を確
保するとともに、描画された上記データ構造図6から処
理の対象となるデータ要素が選択されると当該データ要
素に関連するプロセス仕様部品をリポジトリ1から取り
出してリソースエリア7にデータフローYを描画させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアのデータ
とプロセスに関する設計を支援するためのソフトウェア
作成支援システムに関する。
とプロセスに関する設計を支援するためのソフトウェア
作成支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェア開発の分野では、従来から
効果的な開発支援ツールが求められているが、従来のツ
ールの多くは構造化設計法に基づき、データフローの記
述を基に詳細化し、細分化されたデータフローの各部分
のプロセスをミニスペックなどの形式で記述していた。
また、取り扱うデータの関係をERD(Entity Relatio
nship Diagram)で、データの構造をデータ構造図で、デ
ータの状態変化を状態遷移図で夫々表すなど、多くの図
式を利用して設計していた。
効果的な開発支援ツールが求められているが、従来のツ
ールの多くは構造化設計法に基づき、データフローの記
述を基に詳細化し、細分化されたデータフローの各部分
のプロセスをミニスペックなどの形式で記述していた。
また、取り扱うデータの関係をERD(Entity Relatio
nship Diagram)で、データの構造をデータ構造図で、デ
ータの状態変化を状態遷移図で夫々表すなど、多くの図
式を利用して設計していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような設計では
利用者にとっては夫々の図の関係が非常に見にくいとい
う問題があった。またデータフローとプロセスフローと
の関係、データ構造と制御構造との関係を表現し、これ
らの関係を同時に表示し、相互にロジックを考慮しつつ
ソフトウェア設計ができるツールがなかった。その他、
設計は概要設計と詳細設計とをトップダウン若しくはボ
トムアップに記述して行くことが多いが、多くのツール
では概要と詳細を記述するための図式が異なり、双方の
関連を自然に把握することが難しいものであった。
利用者にとっては夫々の図の関係が非常に見にくいとい
う問題があった。またデータフローとプロセスフローと
の関係、データ構造と制御構造との関係を表現し、これ
らの関係を同時に表示し、相互にロジックを考慮しつつ
ソフトウェア設計ができるツールがなかった。その他、
設計は概要設計と詳細設計とをトップダウン若しくはボ
トムアップに記述して行くことが多いが、多くのツール
では概要と詳細を記述するための図式が異なり、双方の
関連を自然に把握することが難しいものであった。
【0004】最近はオブジェクト指向による設計ツール
が提案されているが、オブジェクトごとのデータとプロ
セスの関係が理解し易いものの、全てのオブジェクトが
どういう手順で実行されるのかを明示した方法がなかっ
た。また作成された仕様書の用語や図式は専門のシステ
ムエンジニアやプログラマにしか理解できない記号をも
ちいるため、エンドユーザに分かりにくいものであっ
た。
が提案されているが、オブジェクトごとのデータとプロ
セスの関係が理解し易いものの、全てのオブジェクトが
どういう手順で実行されるのかを明示した方法がなかっ
た。また作成された仕様書の用語や図式は専門のシステ
ムエンジニアやプログラマにしか理解できない記号をも
ちいるため、エンドユーザに分かりにくいものであっ
た。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、その目的とするところは視覚による理解がし易
く経済性に優れしかも運用が簡易で、信頼性の高い設計
が可能となる設計作成支援システムを提供するにある。
もので、その目的とするところは視覚による理解がし易
く経済性に優れしかも運用が簡易で、信頼性の高い設計
が可能となる設計作成支援システムを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するためにソフトウェア開発において取り扱うデー
タ要素に関する仕様をデータ仕様部品及びプロセス仕様
部品として登録しているリポジトリと、リポジトリに登
録したデータ要素に関するデータ仕様部品を取り出して
データ構造図に組み込んでこのデータ構造図をディスプ
レイ上に描画させるデータ定義エディタと、描画された
上記データ構造図から処理の対象となるデータ要素が選
択されると当該データ要素に関連するプロセス仕様部品
をリポジトリから取り出して適切なタイミングの位置に
組み込むことによりプロセスを設計するとともに、プロ
セス設計におけるデータフローの記述のための当該デー
タ要素のリソースエリアを確保し、設計したプロセスの
記述に沿ってディスプレイ上に表示されている上記リソ
ースエリアにデータフローを描画させ、且つ前後のデー
タ構造の整合性をチェックするプロセス設計エディタと
を備えたものである。
達成するためにソフトウェア開発において取り扱うデー
タ要素に関する仕様をデータ仕様部品及びプロセス仕様
部品として登録しているリポジトリと、リポジトリに登
録したデータ要素に関するデータ仕様部品を取り出して
データ構造図に組み込んでこのデータ構造図をディスプ
レイ上に描画させるデータ定義エディタと、描画された
上記データ構造図から処理の対象となるデータ要素が選
択されると当該データ要素に関連するプロセス仕様部品
をリポジトリから取り出して適切なタイミングの位置に
組み込むことによりプロセスを設計するとともに、プロ
セス設計におけるデータフローの記述のための当該デー
タ要素のリソースエリアを確保し、設計したプロセスの
記述に沿ってディスプレイ上に表示されている上記リソ
ースエリアにデータフローを描画させ、且つ前後のデー
タ構造の整合性をチェックするプロセス設計エディタと
を備えたものである。
【0007】
【作用】而して、本発明の構成によれば、データ構造と
プログラム構造及びデータフローとプロセスフロー等を
相互にロジックを検証しあいがら設計をすすめるための
環境を提供することができ、しかも仕様部品の再利用が
利用することができ、また利用者はデータ構造の作成や
プロセスの記述作業において、夫々のエディタがルール
や文法を気にすることなく仕様の記述に専念できる。
プログラム構造及びデータフローとプロセスフロー等を
相互にロジックを検証しあいがら設計をすすめるための
環境を提供することができ、しかも仕様部品の再利用が
利用することができ、また利用者はデータ構造の作成や
プロセスの記述作業において、夫々のエディタがルール
や文法を気にすることなく仕様の記述に専念できる。
【0008】更に利用者はデータ構造図の特定のデータ
要素を指定することによって、当該データ要素に対応す
るリソースエリアを参照或いは更新するプロセスを検索
したり、データフローを追跡するこにとによって当該デ
ータが影響を及ぼす処理だけを表示させることが可能と
なるため、対象となるプロセスの発見や修正を正確に行
うことができる。
要素を指定することによって、当該データ要素に対応す
るリソースエリアを参照或いは更新するプロセスを検索
したり、データフローを追跡するこにとによって当該デ
ータが影響を及ぼす処理だけを表示させることが可能と
なるため、対象となるプロセスの発見や修正を正確に行
うことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図1は
本発明システムの概念的な構成図を示しており、図示す
るシステムではデータ要素に関する仕様としてデータ仕
様部品a1 、プロセス仕様部品a2 を格納するととも
に、設計ルールa3 、言語辞書a4 、ソースコードa5
等を体系的に登録しているリポジトリ1と、リポジトリ
1から取り出したデータ要素に関するデータ仕様部品a
1 を取り出してデータ構造図6に組み込むことにより、
後述するプロセス設計エディタ3で用いる当該データ要
素のリソースエリア7を確保するデータ定義エディタ2
と、上記データ構造図6から処理の対象となるデータ要
素を選択して当該データ要素に関連するプロセス仕様部
品a2 をリポジトリ1から取り出して適切なタイミング
の位置に組み込むことによりプロセスを設計するととも
に、設計したプロセスの記述に沿ってリソースエリア7
にデータフローを描画させ、且つ前後のデータ構造の整
合性をチェックする上記プロセス設計エディタ3と、各
エディタ2、3の記述内容を検査するデバッグ支援ツー
ルであるデバッガ4、エディタ2、3を用いて記述した
仕様書から対象となるプログラム言語を言語辞書a4 を
参照して自動生成するジェネレータ5とで構成される。
本発明システムの概念的な構成図を示しており、図示す
るシステムではデータ要素に関する仕様としてデータ仕
様部品a1 、プロセス仕様部品a2 を格納するととも
に、設計ルールa3 、言語辞書a4 、ソースコードa5
等を体系的に登録しているリポジトリ1と、リポジトリ
1から取り出したデータ要素に関するデータ仕様部品a
1 を取り出してデータ構造図6に組み込むことにより、
後述するプロセス設計エディタ3で用いる当該データ要
素のリソースエリア7を確保するデータ定義エディタ2
と、上記データ構造図6から処理の対象となるデータ要
素を選択して当該データ要素に関連するプロセス仕様部
品a2 をリポジトリ1から取り出して適切なタイミング
の位置に組み込むことによりプロセスを設計するととも
に、設計したプロセスの記述に沿ってリソースエリア7
にデータフローを描画させ、且つ前後のデータ構造の整
合性をチェックする上記プロセス設計エディタ3と、各
エディタ2、3の記述内容を検査するデバッグ支援ツー
ルであるデバッガ4、エディタ2、3を用いて記述した
仕様書から対象となるプログラム言語を言語辞書a4 を
参照して自動生成するジェネレータ5とで構成される。
【0010】実際的には図2に示すようにワークステー
ション或いはパーソナルコンピュータ等のコンピュータ
10を使用してシステム構築を行い、そのディスプレイ
11を出力装置とし、マウス12及びキーボード13を
入力手段としており、各エディタ2乃至4及びジェネレ
ータ5の手段はソフトウェア設計に対応したプログラム
モジュールが実行されることにより構成され、リポジト
リ1は外部記憶装置により構成される。
ション或いはパーソナルコンピュータ等のコンピュータ
10を使用してシステム構築を行い、そのディスプレイ
11を出力装置とし、マウス12及びキーボード13を
入力手段としており、各エディタ2乃至4及びジェネレ
ータ5の手段はソフトウェア設計に対応したプログラム
モジュールが実行されることにより構成され、リポジト
リ1は外部記憶装置により構成される。
【0011】ここでリポジトリ1に格納されるデータ仕
様部品a1 には、データ名称を作成する基となる用語片
と、用語片をつなぎ合わせて対象業務で利用したいデー
タ要素に業務用語として便利な名称を付加した基本デー
タ部品と、基本データ部品を複数組み合わせて構造化し
た複合データ部品とがある。用語片は図3のように特定
のカテゴリーに分類して登録されており、また各カテゴ
リー毎にその用語片に関係するデータ属性や、標準的な
処理等を記録している。そして用語片はデータ定義エデ
ィタ2で随時参照され、新しいデータ名称を定義する場
合に利用される。
様部品a1 には、データ名称を作成する基となる用語片
と、用語片をつなぎ合わせて対象業務で利用したいデー
タ要素に業務用語として便利な名称を付加した基本デー
タ部品と、基本データ部品を複数組み合わせて構造化し
た複合データ部品とがある。用語片は図3のように特定
のカテゴリーに分類して登録されており、また各カテゴ
リー毎にその用語片に関係するデータ属性や、標準的な
処理等を記録している。そして用語片はデータ定義エデ
ィタ2で随時参照され、新しいデータ名称を定義する場
合に利用される。
【0012】各基本データ部品にはその部品の属性、制
約、条件部品名、プロセス仕様部品a2 名等を記録して
おり、データ定義エディタ2で随時取り出されて新しい
複合データ部品が作成される。またリポジトリ1に格納
されるプロセス仕様部品a2 には、言語辞書a4 を用い
てプログラム言語をジェネレート可能なレベルとした処
理ユニットと、これらの処理ユニットを組み合わせて特
定の機能を持たせた部品ユニットとがあり、プロセス仕
様部品a2 で使用するデータ、処理の内容(処理ユニッ
ト、部品ユニットの構造として記録される)が記録され
ている。このように構成されるプロセス仕様部品a
2 は、プロセス設計エディタ3において、データ構造図
6のデータ要素に関係して取り出され、後述する独自の
ダイアグラム形式で表示される。 尚その他、リボジト
リ1には、エディタ2、3を通して利用者に設計の手順
を示すガイドのためのルールや、データ構造からプログ
ラム構造を導く等の構造化設計のためのルール等を保管
している。
約、条件部品名、プロセス仕様部品a2 名等を記録して
おり、データ定義エディタ2で随時取り出されて新しい
複合データ部品が作成される。またリポジトリ1に格納
されるプロセス仕様部品a2 には、言語辞書a4 を用い
てプログラム言語をジェネレート可能なレベルとした処
理ユニットと、これらの処理ユニットを組み合わせて特
定の機能を持たせた部品ユニットとがあり、プロセス仕
様部品a2 で使用するデータ、処理の内容(処理ユニッ
ト、部品ユニットの構造として記録される)が記録され
ている。このように構成されるプロセス仕様部品a
2 は、プロセス設計エディタ3において、データ構造図
6のデータ要素に関係して取り出され、後述する独自の
ダイアグラム形式で表示される。 尚その他、リボジト
リ1には、エディタ2、3を通して利用者に設計の手順
を示すガイドのためのルールや、データ構造からプログ
ラム構造を導く等の構造化設計のためのルール等を保管
している。
【0013】またリポジトリ1は本発明システムで作成
した仕様に基づいて対象となるプログラム言語を生成す
るための上記言語辞書a4 及びプログラム言語の生成結
果としてのソースコードa5 等を蓄えるようになってい
る。データ定義エディタ2は、開発対象となる業務用語
を細分化して夫々の性質を登録した用語片を組み合わせ
ることにより、開発すべきシステムで使用するデータ名
称を定義しリポジトリ1に登録する機能と、リポジトリ
1から利用したいデータ仕様部品a1 をデータ名称で抽
出し、構造化設計のためのデータ構造図6を作成し、且
つディスプレイ11に描画表示させる機能がある。
した仕様に基づいて対象となるプログラム言語を生成す
るための上記言語辞書a4 及びプログラム言語の生成結
果としてのソースコードa5 等を蓄えるようになってい
る。データ定義エディタ2は、開発対象となる業務用語
を細分化して夫々の性質を登録した用語片を組み合わせ
ることにより、開発すべきシステムで使用するデータ名
称を定義しリポジトリ1に登録する機能と、リポジトリ
1から利用したいデータ仕様部品a1 をデータ名称で抽
出し、構造化設計のためのデータ構造図6を作成し、且
つディスプレイ11に描画表示させる機能がある。
【0014】ここでデータ定義エディタ2においてリポ
ジトリ1に新しいデータ要素としてデータ仕様部品a1
を登録する手順を説明する。この場合まずリポジトリ1
に対象業務分野の用語片を予め格納して準備しておき、
これらの用語片を組み合わせることによって用語片に付
加しておいた性質を取り込み、新しいデータ要素の名称
と、性質を定義することを支援できるようにしている。
この機能はオブジェクト指向の多重継承という性質を用
いたものである。さて上述のように定義されたデータ仕
様部品a1 はデータ名称を構成する用語片の一部を用い
てクラス階層の形で体系化し、リポジトリ1に登録され
る。
ジトリ1に新しいデータ要素としてデータ仕様部品a1
を登録する手順を説明する。この場合まずリポジトリ1
に対象業務分野の用語片を予め格納して準備しておき、
これらの用語片を組み合わせることによって用語片に付
加しておいた性質を取り込み、新しいデータ要素の名称
と、性質を定義することを支援できるようにしている。
この機能はオブジェクト指向の多重継承という性質を用
いたものである。さて上述のように定義されたデータ仕
様部品a1 はデータ名称を構成する用語片の一部を用い
てクラス階層の形で体系化し、リポジトリ1に登録され
る。
【0015】例えば図3のように幾つかのカテゴリーに
分類した用語片を、ディスプレィ11上に表示させて、
この表示させた用語片をマウス12等の入力手段等で選
択してつなぎ合わせることによって、「振込銀行名」、
「部署別未収金額リスト」、「取引先コード」等のデー
タ名称が得られる。尚これらの各用語片が属するカテゴ
リーには、夫々特有のデータの性質や処理のパターンを
予め登録しておく。例えば『分類』に属する用語片を用
いると、直前の用語片をキーとした並び替えや集計を行
う標準的な処理が取り出されるようにしている。
分類した用語片を、ディスプレィ11上に表示させて、
この表示させた用語片をマウス12等の入力手段等で選
択してつなぎ合わせることによって、「振込銀行名」、
「部署別未収金額リスト」、「取引先コード」等のデー
タ名称が得られる。尚これらの各用語片が属するカテゴ
リーには、夫々特有のデータの性質や処理のパターンを
予め登録しておく。例えば『分類』に属する用語片を用
いると、直前の用語片をキーとした並び替えや集計を行
う標準的な処理が取り出されるようにしている。
【0016】また、『形式的属性』に含まれる用語片か
らは、作成したデータ要素のタイプ(数値、文字列、日
付け等の形式)を決定するための情報が得られるように
しておく。更に、『物理的属性』に含まれる用語片から
はファイルの属性等を定義するための情報やファイルの
入出力に関係するプロセス仕様部品a2 の情報を得るこ
とができるようにしておく。従って「部署別未収金額リ
スト」という名称をつけた場合は、「部署」をキーとし
て分類する処理ユニットが取り出されるほか、「未収金
額」を中心としたデータ群を表示することと、「リス
ト」から帳票形式の出力処理のために、「ヘダーを作成
する」、「ページをセットする」、「明細行をプリント
する」等の処理ユニットの情報が得られるわけである。
利用者は新しい名称を付加したデータ要素に、標準的な
属性や、関係するプロセス等を取り込み、具体的な内容
に調整した後、データ仕様部品a1 としてリポジトリ1
1に登録する。
らは、作成したデータ要素のタイプ(数値、文字列、日
付け等の形式)を決定するための情報が得られるように
しておく。更に、『物理的属性』に含まれる用語片から
はファイルの属性等を定義するための情報やファイルの
入出力に関係するプロセス仕様部品a2 の情報を得るこ
とができるようにしておく。従って「部署別未収金額リ
スト」という名称をつけた場合は、「部署」をキーとし
て分類する処理ユニットが取り出されるほか、「未収金
額」を中心としたデータ群を表示することと、「リス
ト」から帳票形式の出力処理のために、「ヘダーを作成
する」、「ページをセットする」、「明細行をプリント
する」等の処理ユニットの情報が得られるわけである。
利用者は新しい名称を付加したデータ要素に、標準的な
属性や、関係するプロセス等を取り込み、具体的な内容
に調整した後、データ仕様部品a1 としてリポジトリ1
1に登録する。
【0017】ここでリポジトリ1内部では、これらの情
報の関係付けを図4に示すような構造としている。つま
り、あるデータ要素に例えば「当月振込金額」という名
称をつける場合、「期間」クラスの下位クラスに登録さ
れた「当月」と、「処理クラス」の下位クラスに登録さ
れた「振込」と、「数値」クラスの下位クラスに登録さ
れた「金額」を選択して命名したものとすると、「当
月」という名称からは「システムデートから日付を取り
出す」というプロセス仕様部品a2 が用意されているこ
とを、「振込」という名称からは「振込銀行」というデ
ータ仕様部品a1や「銀行に振り込む」というプロセス
仕様部品a2 等が登録されていることを、「金額」から
は数値としてのデータ属性であることや編集時には例え
ば「¥」マークを付加することなどの情報が得られる。
利用者はそのデータ名称をキーとして、過去に登録され
た設計のための情報を取り出すことができるのである。
報の関係付けを図4に示すような構造としている。つま
り、あるデータ要素に例えば「当月振込金額」という名
称をつける場合、「期間」クラスの下位クラスに登録さ
れた「当月」と、「処理クラス」の下位クラスに登録さ
れた「振込」と、「数値」クラスの下位クラスに登録さ
れた「金額」を選択して命名したものとすると、「当
月」という名称からは「システムデートから日付を取り
出す」というプロセス仕様部品a2 が用意されているこ
とを、「振込」という名称からは「振込銀行」というデ
ータ仕様部品a1や「銀行に振り込む」というプロセス
仕様部品a2 等が登録されていることを、「金額」から
は数値としてのデータ属性であることや編集時には例え
ば「¥」マークを付加することなどの情報が得られる。
利用者はそのデータ名称をキーとして、過去に登録され
た設計のための情報を取り出すことができるのである。
【0018】次に、リポジトリ1からデータ要素を取り
出しデータ構造図6を作成する手順を図5により説明す
る。リポジトリ1に図示するようにis−aのクラス階
層で体系化Iして蓄積されたデータ要素IIからディスプ
レイ11で表示させているブラウザ若しくはメニュIII
等で必要なデータ要素IIを選択して取り出す。この取り
出したデータ要素IIを実際に開発対象のソフトウェアで
利用される形式であるhas−a階層を示すデータ構造
図6に組み込む。データ構造の確定は構造化設計に必要
な作業であるが、本システムでは、独自のデータ構造図
6を用いて、ディスプレィ11上に描画表示して視覚的
に扱えるように図式化し、各データ要素IIをマウス等の
入力手段の操作で画面上を自由に移動できるようにする
ことによって、ファイルや画面を設計するためのデータ
構造図6の作成を支援する。
出しデータ構造図6を作成する手順を図5により説明す
る。リポジトリ1に図示するようにis−aのクラス階
層で体系化Iして蓄積されたデータ要素IIからディスプ
レイ11で表示させているブラウザ若しくはメニュIII
等で必要なデータ要素IIを選択して取り出す。この取り
出したデータ要素IIを実際に開発対象のソフトウェアで
利用される形式であるhas−a階層を示すデータ構造
図6に組み込む。データ構造の確定は構造化設計に必要
な作業であるが、本システムでは、独自のデータ構造図
6を用いて、ディスプレィ11上に描画表示して視覚的
に扱えるように図式化し、各データ要素IIをマウス等の
入力手段の操作で画面上を自由に移動できるようにする
ことによって、ファイルや画面を設計するためのデータ
構造図6の作成を支援する。
【0019】図5の場合は、未収金リストの帳票設計を
データ定義エディタ1を用いて作成する例を示してお
り、まず目的のデータ名称である「未収金リスト」をデ
ータ定義エディタ2を用いて示した後、そのデータ構造
に含めたいデータ要素をリポジトリからデータ仕様部品
a1 として取り出し、データ構造図6に組み込むことに
より作成する。例えば図示するように未収金リストの1
項目として「振込銀行名」を定義する場合、リポジトリ
1内のデータ仕様部品a1 「振込銀行名」をクラス階層
に対応した階段式のメニュIII 等より取り出し、未収金
リストのデータ構造図6内に挿入する。尚図5中のIVは
プリントアウト例を示す。
データ定義エディタ1を用いて作成する例を示してお
り、まず目的のデータ名称である「未収金リスト」をデ
ータ定義エディタ2を用いて示した後、そのデータ構造
に含めたいデータ要素をリポジトリからデータ仕様部品
a1 として取り出し、データ構造図6に組み込むことに
より作成する。例えば図示するように未収金リストの1
項目として「振込銀行名」を定義する場合、リポジトリ
1内のデータ仕様部品a1 「振込銀行名」をクラス階層
に対応した階段式のメニュIII 等より取り出し、未収金
リストのデータ構造図6内に挿入する。尚図5中のIVは
プリントアウト例を示す。
【0020】このようにデータ定義エディタ1は、構造
化設計に必要な連接、繰り返し、選択の基本3構造に基
づいてデータ仕様部品a1 を組み合わせることによっ
て、視覚的にデータ構造図6を作成する機能を有してい
る。リポジトリ1から取り出したデータ仕様部品a1 に
は、そのデータ要素に関連する属性、状態、制約等の情
報を、上位クラスに定義されたクラスの内容を含めて持
ち込んでくるため、当該データ要素が他のプログラムで
利用された時の状態と整合性を保つことができるととも
に、データ名で抽出するだけでデータの属性等は勿論、
プロセス設計等で必要な部品の情報を持ち込んできたこ
とになる。
化設計に必要な連接、繰り返し、選択の基本3構造に基
づいてデータ仕様部品a1 を組み合わせることによっ
て、視覚的にデータ構造図6を作成する機能を有してい
る。リポジトリ1から取り出したデータ仕様部品a1 に
は、そのデータ要素に関連する属性、状態、制約等の情
報を、上位クラスに定義されたクラスの内容を含めて持
ち込んでくるため、当該データ要素が他のプログラムで
利用された時の状態と整合性を保つことができるととも
に、データ名で抽出するだけでデータの属性等は勿論、
プロセス設計等で必要な部品の情報を持ち込んできたこ
とになる。
【0021】尚データ構造図6に組み込まれたデータ仕
様部品a1 群は、そのプログラムにおける操作対象デー
タ要素であり、後述するプロセス設計におけるデータフ
ローを記述するリソースエリア7に対応する。従来のデ
ータフロー図はデータ構造と無関係に記述していたの
で、両者の関係が不明確であったが、本発明システムに
よれば両者の関係は自動的に論理的整合性を保たせるこ
とができ、視覚的にデータの流れを明示できる。このと
き各データ要素IIに定義された属性や制約条件等の情報
は、リソースエリア7に引き継がれているため、リソー
スエリア7に対応するデータ要素をアクセスする後述す
る処理ユニットを組み込む度に属性や制約条件等の検査
ルーチンを組み込むことができ、プロセス設計において
これらの記述を省略することができる。
様部品a1 群は、そのプログラムにおける操作対象デー
タ要素であり、後述するプロセス設計におけるデータフ
ローを記述するリソースエリア7に対応する。従来のデ
ータフロー図はデータ構造と無関係に記述していたの
で、両者の関係が不明確であったが、本発明システムに
よれば両者の関係は自動的に論理的整合性を保たせるこ
とができ、視覚的にデータの流れを明示できる。このと
き各データ要素IIに定義された属性や制約条件等の情報
は、リソースエリア7に引き継がれているため、リソー
スエリア7に対応するデータ要素をアクセスする後述す
る処理ユニットを組み込む度に属性や制約条件等の検査
ルーチンを組み込むことができ、プロセス設計において
これらの記述を省略することができる。
【0022】以上の機能がデータ定義エディタ1のデー
タ名称定義機能、データ構造設計機能である。さてプロ
セス設計エディタ3は対象となるソフトウェアで取り扱
うデータ構造図6に含まれる各データ要素に関連するプ
ロセス仕様部品a2 をリポジトリ1から取り出し、対象
ソフトウェアの処理内容を記述するのを支援するもので
ある。その使用例を次に具体的に説明する。
タ名称定義機能、データ構造設計機能である。さてプロ
セス設計エディタ3は対象となるソフトウェアで取り扱
うデータ構造図6に含まれる各データ要素に関連するプ
ロセス仕様部品a2 をリポジトリ1から取り出し、対象
ソフトウェアの処理内容を記述するのを支援するもので
ある。その使用例を次に具体的に説明する。
【0023】プロセス設計エディタ3における設計環境
として独自の形式のプロセス設計用ダイアグラムを利用
する。このダイアグラムはソフトウェアの要求定義から
詳細記述に至る各工程において、同一形式で利用でき、
開発対象となるソフトウェアの全体の仕様と、それを構
成するソフトウェア部品の仕様を同じ形式のダイアグラ
ムを用いて記述することが可能なものである。
として独自の形式のプロセス設計用ダイアグラムを利用
する。このダイアグラムはソフトウェアの要求定義から
詳細記述に至る各工程において、同一形式で利用でき、
開発対象となるソフトウェアの全体の仕様と、それを構
成するソフトウェア部品の仕様を同じ形式のダイアグラ
ムを用いて記述することが可能なものである。
【0024】このダイアグラムの基本は図6に示すよう
に、従来は個別のダイアグラムを用いて表現していた、
データフロー図、制御構造図、処理フロー図等を統合し
て表示するものである。つまり図6のダイヤグラムは業
務フローb1 、入出力媒体b 2 、データ構造b3 、デー
タフローb4 、制御構造b4 、プロセスフローb5 を持
ち、データフローb4 を記述するリソースエリア7の上
部に入力用リソースエリア7aを、下部に出力用リーソ
スエリア7bを持ち、上下方向にデータ処理の時系列的
な流れを示すようになっている。
に、従来は個別のダイアグラムを用いて表現していた、
データフロー図、制御構造図、処理フロー図等を統合し
て表示するものである。つまり図6のダイヤグラムは業
務フローb1 、入出力媒体b 2 、データ構造b3 、デー
タフローb4 、制御構造b4 、プロセスフローb5 を持
ち、データフローb4 を記述するリソースエリア7の上
部に入力用リソースエリア7aを、下部に出力用リーソ
スエリア7bを持ち、上下方向にデータ処理の時系列的
な流れを示すようになっている。
【0025】本発明では図6のダイヤグラムを基本とし
て用い、その特徴は、図1に示すように各プロセス仕様
部品a2 に内部で使用するメモリ等のリソースを表すリ
ソースエリア7を設けている点である。各プロセス仕様
部品a2 のリソースエリア7の上部の突出部は前処理の
プロセスからデータを受け取ることを示し、これにはメ
モリ内でのデータ受領、パラメータやメッセージによる
データの受領等が含まれる。逆に下部の突出部は後処理
のプロセスに引き渡すデータのリソースを表す。またリ
ソースエリア7の左側は、そのプロセス仕様部品a2 で
取り扱う入出力媒体である外部記憶装置等との入出力を
表す。リソースエリア7では、入力データから出力デー
タに至るデータの流れをデータフローの形式で表す。こ
のリソースエリア7上のデータフローと業務フローとを
連続して表せるため、人間が行う処理と、機械で実行す
る処理の間のデータの流れを途切れることなく示すこと
ができるのである。従来、これら両者を結合したフロー
は存在しなかった。
て用い、その特徴は、図1に示すように各プロセス仕様
部品a2 に内部で使用するメモリ等のリソースを表すリ
ソースエリア7を設けている点である。各プロセス仕様
部品a2 のリソースエリア7の上部の突出部は前処理の
プロセスからデータを受け取ることを示し、これにはメ
モリ内でのデータ受領、パラメータやメッセージによる
データの受領等が含まれる。逆に下部の突出部は後処理
のプロセスに引き渡すデータのリソースを表す。またリ
ソースエリア7の左側は、そのプロセス仕様部品a2 で
取り扱う入出力媒体である外部記憶装置等との入出力を
表す。リソースエリア7では、入力データから出力デー
タに至るデータの流れをデータフローの形式で表す。こ
のリソースエリア7上のデータフローと業務フローとを
連続して表せるため、人間が行う処理と、機械で実行す
る処理の間のデータの流れを途切れることなく示すこと
ができるのである。従来、これら両者を結合したフロー
は存在しなかった。
【0026】ところでプロセス設計を行う場合は、デー
タ構造図6に含まれるデータ要素から関係するプロセス
仕様部品a2 をメニュIII から選択し、このプロセス仕
様部品a2 をプロセスフローをプロセス設計エディタ3
により適切な位置に組み込む。プロセス設計エディタ3
はリソースエリア7に展開されたデータ要素間のデータ
フローを描画してディスプレイ11上に表示させる共
に、データの整合性を検査する。
タ構造図6に含まれるデータ要素から関係するプロセス
仕様部品a2 をメニュIII から選択し、このプロセス仕
様部品a2 をプロセスフローをプロセス設計エディタ3
により適切な位置に組み込む。プロセス設計エディタ3
はリソースエリア7に展開されたデータ要素間のデータ
フローを描画してディスプレイ11上に表示させる共
に、データの整合性を検査する。
【0027】而してディスプレイ11に表示されている
プロセス設計エディタ3のリソースエリア7をマウス1
2等で指定することにより、随時対応したデータ構造図
6を表示することができ、データ定義内容の参照やプロ
セス仕様部品a2 の取り出しを行うことができる。ま
た、既にプロセス設計書に組み込まれたプロセス仕様部
品a2 に対してマウス12等で指示することによって、
当該プロセス仕様部品a 2 の詳細な内容を同じ形式で展
開し、前後のデータフローやプロセスフローに連続して
表示することができることになる。
プロセス設計エディタ3のリソースエリア7をマウス1
2等で指定することにより、随時対応したデータ構造図
6を表示することができ、データ定義内容の参照やプロ
セス仕様部品a2 の取り出しを行うことができる。ま
た、既にプロセス設計書に組み込まれたプロセス仕様部
品a2 に対してマウス12等で指示することによって、
当該プロセス仕様部品a 2 の詳細な内容を同じ形式で展
開し、前後のデータフローやプロセスフローに連続して
表示することができることになる。
【0028】次にプロセス設計エディタ3を用いてシス
テムの処理内容を設計していく過程を図7を用いて具体
的に説明する。まずデータ定義エディタ1で作成したデ
ータ構造図6をディスプレイ11の画面上にウィンドウ
で表示し、「未収金ファイル」というデータ要素をマウ
ス12でクリックすると、リポジトリ1に関係づけて登
録しているプロセス仕様部品a2 がメニュIII で表示さ
れるので、その中から「未収金ファイルをopenす
る」というプロセス仕様部品a2 を選択する。そうする
と、プロセス設計エディタ3では、プロセスフローXの
記述エリアに「未収金ファイルをopenする」という
プロセス仕様部品a2 の名称を表示するとともに、その
プロセス仕様部品a2 の詳細な記述と関係を付ける。こ
のときプロセス設計エディタ3は「未収金ファイル」の
データ構造図6と対応するリソースエリア7を自動的に
確保するので、以後記録されるプロセスを解析してリソ
ースエリア7内にデータフローYを描画する。
テムの処理内容を設計していく過程を図7を用いて具体
的に説明する。まずデータ定義エディタ1で作成したデ
ータ構造図6をディスプレイ11の画面上にウィンドウ
で表示し、「未収金ファイル」というデータ要素をマウ
ス12でクリックすると、リポジトリ1に関係づけて登
録しているプロセス仕様部品a2 がメニュIII で表示さ
れるので、その中から「未収金ファイルをopenす
る」というプロセス仕様部品a2 を選択する。そうする
と、プロセス設計エディタ3では、プロセスフローXの
記述エリアに「未収金ファイルをopenする」という
プロセス仕様部品a2 の名称を表示するとともに、その
プロセス仕様部品a2 の詳細な記述と関係を付ける。こ
のときプロセス設計エディタ3は「未収金ファイル」の
データ構造図6と対応するリソースエリア7を自動的に
確保するので、以後記録されるプロセスを解析してリソ
ースエリア7内にデータフローYを描画する。
【0029】さらに、未収入金ファイルに含まれるデー
タ要素II、例えば「取引先名」に関わる処理を記述する
場合は、同様にディスプレイ11で表示されているデー
タ構造図6内の「取引先名」をマウス12でクリックし
て図7に示すように表示されるメニュIII から、例えば
「取引先名をセットする」というプロセス仕様部品a 2
を選択することにより、リポジトリ1から同名のプロセ
ス仕様部品a2 が取り出され、指定した場所に挿入され
る。このとき、プロセス設計エディタ3はプロセス仕様
部品a2 の制御構造Zを調整して表示する(プロセス仕
様部品a2 の制御線の表示位置を、挿入先の制御レベル
に合わせる)とともに、当該プロセス仕様部品a2 のリ
ソースエリア7に記述されたデータフローYと結合する
ため、前後のプロセスとの間でそのリソースエリア7に
対応するデータ要素IIの構造や属性をチェックするこに
より整合性を検査する。
タ要素II、例えば「取引先名」に関わる処理を記述する
場合は、同様にディスプレイ11で表示されているデー
タ構造図6内の「取引先名」をマウス12でクリックし
て図7に示すように表示されるメニュIII から、例えば
「取引先名をセットする」というプロセス仕様部品a 2
を選択することにより、リポジトリ1から同名のプロセ
ス仕様部品a2 が取り出され、指定した場所に挿入され
る。このとき、プロセス設計エディタ3はプロセス仕様
部品a2 の制御構造Zを調整して表示する(プロセス仕
様部品a2 の制御線の表示位置を、挿入先の制御レベル
に合わせる)とともに、当該プロセス仕様部品a2 のリ
ソースエリア7に記述されたデータフローYと結合する
ため、前後のプロセスとの間でそのリソースエリア7に
対応するデータ要素IIの構造や属性をチェックするこに
より整合性を検査する。
【0030】プロセス仕様部品a2 は、前述のように開
発すべきソフトウェアを構成するソフトウェア部品の仕
様を、図7に示すように本システムで使用するダイアグ
ラムを用いて表現したものであり、処理内容を仕様書の
形で、リポジトリ1に登録する単位部品である。従っ
て、本システムのプロセス設計エディタ3上に表示され
たプロセス仕様部品a2 の名称をマウス12でクリック
することによって、その詳細記述が得られる。このと
き、処理ユニットを展開して表示された詳細記述は、そ
れまで表示されていた他の処理との関係を遮断すること
なく、制御構造Zは勿論、データフローYをも連続して
表示できる。尚図7において8はプログラム又は部品の
組み合わせなどで作成した上位の部品名、9は外部記憶
装置に関わるファイルの表示エリアである。
発すべきソフトウェアを構成するソフトウェア部品の仕
様を、図7に示すように本システムで使用するダイアグ
ラムを用いて表現したものであり、処理内容を仕様書の
形で、リポジトリ1に登録する単位部品である。従っ
て、本システムのプロセス設計エディタ3上に表示され
たプロセス仕様部品a2 の名称をマウス12でクリック
することによって、その詳細記述が得られる。このと
き、処理ユニットを展開して表示された詳細記述は、そ
れまで表示されていた他の処理との関係を遮断すること
なく、制御構造Zは勿論、データフローYをも連続して
表示できる。尚図7において8はプログラム又は部品の
組み合わせなどで作成した上位の部品名、9は外部記憶
装置に関わるファイルの表示エリアである。
【0031】上記処理ユニットにはプログラムの命令に
対応した基本ユニットと、複数の基本ユニットの組み合
わせからなる複合ユニットがあり、基本ユニットでは、
そこに記述された命令毎に、リソースエリア7上にデー
タフローYを記述することができる。例えば、「AとB
を加算してCにセットする」,「CをDファイルに書き
出す」という命令に対しては、図8に示すようにAとB
のソースエリアBに参照を表す○印を、Cのリソースエ
リア7に更新を表す□印を表示し、これらの間をデータ
の流れる方向に矢印を有する有効枝で結合することによ
りデータフローYを記述することができるのである。
また処理ユニット相互のデータフローYを表すために、
同一リソースエリア7上の○、□等の記号の間を下向き
の有効枝で結合する。
対応した基本ユニットと、複数の基本ユニットの組み合
わせからなる複合ユニットがあり、基本ユニットでは、
そこに記述された命令毎に、リソースエリア7上にデー
タフローYを記述することができる。例えば、「AとB
を加算してCにセットする」,「CをDファイルに書き
出す」という命令に対しては、図8に示すようにAとB
のソースエリアBに参照を表す○印を、Cのリソースエ
リア7に更新を表す□印を表示し、これらの間をデータ
の流れる方向に矢印を有する有効枝で結合することによ
りデータフローYを記述することができるのである。
また処理ユニット相互のデータフローYを表すために、
同一リソースエリア7上の○、□等の記号の間を下向き
の有効枝で結合する。
【0032】下向きの有効枝は当該リソースエリア7内
でデータが時間軸に沿って保存される区間を示すことに
なる。また本実施例のプロセス設計エディタ3の表示画
面では、図9に示すように制御構造Zを記述するための
アイコン群αとプロセスフローXを記述するためのアイ
コン群βを備えており、必要に応じてそれらのアイコン
群α、β中のアイコンをマウス12でクリックしてプロ
セスを記述することとしている。制御フローを示すアイ
コン群αには、構造化設計に必要な順次、反復、選択の
3基本系のほか、記述する処理の内容によって基本ユニ
ット、プロセス仕様部品a2 、コメント、未確定ユニッ
ト等を指定するアイコンがある。夫々のアイコンをクリ
ックするすることによって、必要な制御構造Zがプロセ
ス設計エディタ3内に描画され、「選択」構造であれ
ば、「もし〜ならば」という記述が自動的に表示される
とともに、〜の部分で許される記述内容が文法上で許さ
れる記述に合わせて、クリックできるアイコンが明示さ
れるため間違いなく処理の内容を記述することができる
ようになっている。
でデータが時間軸に沿って保存される区間を示すことに
なる。また本実施例のプロセス設計エディタ3の表示画
面では、図9に示すように制御構造Zを記述するための
アイコン群αとプロセスフローXを記述するためのアイ
コン群βを備えており、必要に応じてそれらのアイコン
群α、β中のアイコンをマウス12でクリックしてプロ
セスを記述することとしている。制御フローを示すアイ
コン群αには、構造化設計に必要な順次、反復、選択の
3基本系のほか、記述する処理の内容によって基本ユニ
ット、プロセス仕様部品a2 、コメント、未確定ユニッ
ト等を指定するアイコンがある。夫々のアイコンをクリ
ックするすることによって、必要な制御構造Zがプロセ
ス設計エディタ3内に描画され、「選択」構造であれ
ば、「もし〜ならば」という記述が自動的に表示される
とともに、〜の部分で許される記述内容が文法上で許さ
れる記述に合わせて、クリックできるアイコンが明示さ
れるため間違いなく処理の内容を記述することができる
ようになっている。
【0033】更に基本ユニットの内容を記述する場合、
例えば「単価に数量を乗算して売上金額にセットする」
であれば、アイコン群β、αとデータ構造図6に含まれ
るデータ要素をマウス12でクリックすることにより、
「売上金額」「=」「単価」「*」「数量」を入力する
ことができる。つまり記述した後にエディタで文法をチ
ェックするのでなく、文法に従った内容以外に入力でき
ないようにすることによって、できるだけ間違いを早期
に防ぐように配慮している。そのため、利用者は許可さ
れたアイコンをクリックするだけで、文法を気にするこ
となく安心して入力できるわけである。
例えば「単価に数量を乗算して売上金額にセットする」
であれば、アイコン群β、αとデータ構造図6に含まれ
るデータ要素をマウス12でクリックすることにより、
「売上金額」「=」「単価」「*」「数量」を入力する
ことができる。つまり記述した後にエディタで文法をチ
ェックするのでなく、文法に従った内容以外に入力でき
ないようにすることによって、できるだけ間違いを早期
に防ぐように配慮している。そのため、利用者は許可さ
れたアイコンをクリックするだけで、文法を気にするこ
となく安心して入力できるわけである。
【0034】プロセス仕様部品a2 を選択する場合は、
データ要素IIとそれに付随するプロセスのメニューIII
から任意のプロセス仕様部品a2 を選択することにな
る。コメントや未確定ユニットの内部は、ワープロの形
式で自由に文章を入力できる。尚本発明のプロセス設計
エディタ3で、複数のダイアグラムを並列に表示するこ
により、並列処理される複数のプロセスを設計するのに
有効である。すなわち、図10に示すように或るプロセ
スP1 のリソースエリア71 の入出力を別に実行される
プロセスP2 のリソースエリア72 の入出力を結合する
ことにより、ファイルやネットワーク、人間等を介して
複数のプロセスをデータフローXの一連の流れで示すこ
とができるため、各プロセスP1 …間の処理を時間的に
同期を採りつつ記述できる。また人間系のプロセスを記
述したダイアグラムと機械系のプロセスを記述したダイ
アグラムとを有機的に結合することによって、ソフトウ
ェアの処理だけでなく業務全体の処理手順を統合して設
計することができる。従来、このように並列処理を構造
化設計によって分かりやすく表現できる方法はなかっ
た。
データ要素IIとそれに付随するプロセスのメニューIII
から任意のプロセス仕様部品a2 を選択することにな
る。コメントや未確定ユニットの内部は、ワープロの形
式で自由に文章を入力できる。尚本発明のプロセス設計
エディタ3で、複数のダイアグラムを並列に表示するこ
により、並列処理される複数のプロセスを設計するのに
有効である。すなわち、図10に示すように或るプロセ
スP1 のリソースエリア71 の入出力を別に実行される
プロセスP2 のリソースエリア72 の入出力を結合する
ことにより、ファイルやネットワーク、人間等を介して
複数のプロセスをデータフローXの一連の流れで示すこ
とができるため、各プロセスP1 …間の処理を時間的に
同期を採りつつ記述できる。また人間系のプロセスを記
述したダイアグラムと機械系のプロセスを記述したダイ
アグラムとを有機的に結合することによって、ソフトウ
ェアの処理だけでなく業務全体の処理手順を統合して設
計することができる。従来、このように並列処理を構造
化設計によって分かりやすく表現できる方法はなかっ
た。
【0035】
【発明の効果】本発明は、ソフトウェア開発において取
り扱うデータ要素に関する仕様をデータ仕様部品及びプ
ロセス仕様部品として登録しているリポジトリと、リポ
ジトリに登録したデータ要素に関するデータ仕様部品を
取り出してデータ構造図に組み込んでこのデータ構造図
をディスプレイ上に描画させるデータ定義エディタと、
描画された上記データ構造図から処理の対象となるデー
タ要素が選択されると当該データ要素に関連するプロセ
ス仕様部品をリポジトリから取り出して適切なタイミン
グの位置に組み込むことによりプロセスを設計するとと
もに、プロセス設計におけるデータフローの記述のため
の当該データ要素のリソースエリアを確保し、設計した
プロセスの記述に沿ってディスプレイ上に表示されてい
る上記リソースエリアにデータフローを描画させ、且つ
前後のデータ構造の整合性をチェックするプロセス設計
エディタとを備えているので、データ構造とプログラム
構造やデータフローとプロセスフロー等を相互にロジッ
クを検証しあいがら設計を進めるための環境を提供する
ことができ、利用者はデータ構造の作成やプロセスの記
述作業において、夫々のエディタによってルールや文法
を気にすることなく仕様の記述に専念でき、更に利用者
はデータ構造図の特定のデータ要素を指定することによ
って、当該データ要素に対応するリソースエリアを参照
或いは更新するプロセスを検索したり、データフローを
追跡することによって当該データが影響を及ぼす処理だ
けを表示させることが可能となるため、視覚による理解
がし易くて対象となるプロセスの発見や修正を正確に行
うことができ、信頼性の高い設計が可能で、運用も簡易
であり、しかも仕様部品の再利用ができて経済性に優れ
るという効果がある。
り扱うデータ要素に関する仕様をデータ仕様部品及びプ
ロセス仕様部品として登録しているリポジトリと、リポ
ジトリに登録したデータ要素に関するデータ仕様部品を
取り出してデータ構造図に組み込んでこのデータ構造図
をディスプレイ上に描画させるデータ定義エディタと、
描画された上記データ構造図から処理の対象となるデー
タ要素が選択されると当該データ要素に関連するプロセ
ス仕様部品をリポジトリから取り出して適切なタイミン
グの位置に組み込むことによりプロセスを設計するとと
もに、プロセス設計におけるデータフローの記述のため
の当該データ要素のリソースエリアを確保し、設計した
プロセスの記述に沿ってディスプレイ上に表示されてい
る上記リソースエリアにデータフローを描画させ、且つ
前後のデータ構造の整合性をチェックするプロセス設計
エディタとを備えているので、データ構造とプログラム
構造やデータフローとプロセスフロー等を相互にロジッ
クを検証しあいがら設計を進めるための環境を提供する
ことができ、利用者はデータ構造の作成やプロセスの記
述作業において、夫々のエディタによってルールや文法
を気にすることなく仕様の記述に専念でき、更に利用者
はデータ構造図の特定のデータ要素を指定することによ
って、当該データ要素に対応するリソースエリアを参照
或いは更新するプロセスを検索したり、データフローを
追跡することによって当該データが影響を及ぼす処理だ
けを表示させることが可能となるため、視覚による理解
がし易くて対象となるプロセスの発見や修正を正確に行
うことができ、信頼性の高い設計が可能で、運用も簡易
であり、しかも仕様部品の再利用ができて経済性に優れ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の概念構成図である。
【図2】同上の一実施例を用いるハードウェア構成図で
ある。
ある。
【図3】同上で用いられる用語片の説明図である。
【図4】同上に用いられるデータ仕様部品のクラス階層
例図である。
例図である。
【図5】同上のデータ定義エディタの処理説明図であ
る。
る。
【図6】同上に用いるダイヤグラムの基本構成図であ
る。
る。
【図7】同上のプロセス設計エディタの処理説明図であ
る。
る。
【図8】同上のプロセス設計エディタの処理ユニットと
データフローの記述説明図である。
データフローの記述説明図である。
【図9】同上のプロセス設計エディタで使用するアイコ
ンを表示した画面例図である。
ンを表示した画面例図である。
【図10】本発明の応用例の説明図である。
1 リポジトリ 2 データ定義エディタ 3 プロセス設計エディタ 4 デバッガ 5 ジェネレータ 6 データ構造図 7 リソースエリア X プロセスフロー Y データフロー
Claims (1)
- 【請求項1】ソフトウェア開発において取り扱うデータ
要素に関する仕様をデータ仕様部品及びプロセス仕様部
品として登録しているリポジトリと、リポジトリに登録
したデータ要素に関するデータ仕様部品を取り出してデ
ータ構造図に組み込んでこのデータ構造図をディスプレ
イ上に描画させるデータ定義エディタと、描画された上
記データ構造図から処理の対象となるデータ要素が選択
されると当該データ要素に関連するプロセス仕様部品を
リポジトリから取り出して適切なタイミングの位置に組
み込むことによりプロセスを設計するとともに、プロセ
ス設計におけるデータフローの記述のための当該データ
要素のリソースエリアを確保し、設計したプロセスの記
述に沿ってディスプレイ上に表示されている上記リソー
スエリアにデータフローを描画させ、且つ前後のデータ
構造の整合性をチェックするプロセス設計エディタとを
備えたことを特徴とするソフトウェア作成支援システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34800592A JPH06202862A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ソフトウェア作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34800592A JPH06202862A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ソフトウェア作成支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202862A true JPH06202862A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18394097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34800592A Pending JPH06202862A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ソフトウェア作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202862A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34800592A patent/JPH06202862A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3136035B2 (ja) | データベースシステム用インターフェースのための自動レイアウト・ジェネレータ及びその生成方法 | |
| US9361069B2 (en) | Systems and methods for defining a simulated interactive web page | |
| US9395958B2 (en) | Systems and methods for drag-and-drop data binding | |
| US20110161371A1 (en) | Sql generation | |
| US8386919B2 (en) | System for displaying an annotated programming file | |
| JP2008512794A (ja) | オブジェクト処理グラフアプリケーション開発システム | |
| Pimpler | Programming ArcGIS with Python Cookbook | |
| US20060253466A1 (en) | Data Mapping Editor Graphical User Interface | |
| US20070136691A1 (en) | Graphical User Interface Design Utility | |
| JP2022097358A (ja) | クエリバインディング機能を備えたオンラインレポート作成システム | |
| WO2002021314A2 (en) | Integrated design environment for a commerce server system | |
| CN108304291A (zh) | 测试输入信息检索装置和方法 | |
| JP2000353083A (ja) | 要求仕様記述支援装置およびその方法、記録媒体 | |
| JPH11102293A (ja) | プログラム自動生成方法 | |
| JPH06202862A (ja) | ソフトウェア作成支援システム | |
| JPH05204981A (ja) | 情報記憶・検索システム及びその表示方法 | |
| JP4663526B2 (ja) | 帳票作成支援装置、帳票作成支援方法、および帳票作成支援プログラム | |
| JPH0424733A (ja) | プログラムの構造図編集処理方式 | |
| JP3988900B2 (ja) | 文書処理装置およびそのプログラム記憶媒体 | |
| JPH08166950A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH05204626A (ja) | ソフトウェア開発支援システムの開発支援ツール起動方法 | |
| Balbin et al. | Parkville 3052, Melbourne, Australia. | |
| JPH0475136A (ja) | プログラム開発装置 | |
| Brown | An Engineering Approach to Perl and Ruby Object Oriented Programming Languages | |
| Kvist | A Usability Engineering approach to developing an e-commerce web application |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030304 |