JPH06203246A - 紙葉類識別装置 - Google Patents
紙葉類識別装置Info
- Publication number
- JPH06203246A JPH06203246A JP4359532A JP35953292A JPH06203246A JP H06203246 A JPH06203246 A JP H06203246A JP 4359532 A JP4359532 A JP 4359532A JP 35953292 A JP35953292 A JP 35953292A JP H06203246 A JPH06203246 A JP H06203246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheet
- sensor
- lower plate
- identification
- inserter
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- Pending
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 挿入者自身が紙葉類をセンサによる識別最適
位置にセットして挿入し得るようにした紙葉類識別装置
を提供すること。 【構成】 挿入者自身の視覚と手指の触覚に基づいて紙
葉類8が段部7にガイドされてセンサによる識別最適位
置にセットして紙葉類挿入口2に挿入される。
位置にセットして挿入し得るようにした紙葉類識別装置
を提供すること。 【構成】 挿入者自身の視覚と手指の触覚に基づいて紙
葉類8が段部7にガイドされてセンサによる識別最適位
置にセットして紙葉類挿入口2に挿入される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙葉類挿入口から挿入
される各種サイズの異なる紙幣等の紙葉類をセンサによ
り識別する紙葉類識別装置に関する。
される各種サイズの異なる紙幣等の紙葉類をセンサによ
り識別する紙葉類識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の紙葉類識別装置において
は、紙葉類挿入口から挿入された各種サイズの異なる紙
葉類をセンサにより識別する関係上、その紙葉類が紙葉
類挿入口の所定位置(センサによる識別最適位置)にセ
ットして挿入されないと、前記センサの読み取りが行な
えず、識別不能になったり、誤動作を起こす虞が多分に
ある。
は、紙葉類挿入口から挿入された各種サイズの異なる紙
葉類をセンサにより識別する関係上、その紙葉類が紙葉
類挿入口の所定位置(センサによる識別最適位置)にセ
ットして挿入されないと、前記センサの読み取りが行な
えず、識別不能になったり、誤動作を起こす虞が多分に
ある。
【0003】このため従来の紙葉類識別装置において
は、紙葉類挿入口に絵表示や注意書きを設けたり、紙葉
類挿入口の一側部(例えば左側部)を着色したり、或は
紙葉類挿入口の一側部より他側部を狭くすることによ
り、挿入者自身にその視覚に基づいて紙葉類を紙葉類挿
入口の一側方に位置させて挿入させるようにしていた。
は、紙葉類挿入口に絵表示や注意書きを設けたり、紙葉
類挿入口の一側部(例えば左側部)を着色したり、或は
紙葉類挿入口の一側部より他側部を狭くすることによ
り、挿入者自身にその視覚に基づいて紙葉類を紙葉類挿
入口の一側方に位置させて挿入させるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の紙葉
類識別装置にあっては、いずれも挿入者の視覚のみに頼
るものであるから、確実な効果を得ることが困難である
という問題があった。
類識別装置にあっては、いずれも挿入者の視覚のみに頼
るものであるから、確実な効果を得ることが困難である
という問題があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、挿入者自身が紙葉類をセ
ンサによる識別最適位置にセットして挿入し得るように
した紙葉類識別装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、挿入者自身が紙葉類をセ
ンサによる識別最適位置にセットして挿入し得るように
した紙葉類識別装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、紙葉類挿入口から挿入される各種サイズの異
なる紙葉類をセンサにより識別する紙葉類識別装置にお
いて、前記紙葉類挿入口に、挿入者自身がその視覚と手
指の触覚に基づいて前記紙葉類を前記センサによる識別
最適位置にセットして挿入し得る如くガイドするガイド
部を設けたことを特徴とするものである。
本発明は、紙葉類挿入口から挿入される各種サイズの異
なる紙葉類をセンサにより識別する紙葉類識別装置にお
いて、前記紙葉類挿入口に、挿入者自身がその視覚と手
指の触覚に基づいて前記紙葉類を前記センサによる識別
最適位置にセットして挿入し得る如くガイドするガイド
部を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】挿入者自身の視覚と手指の触覚に基づいて紙葉
類がガイド部によりガイドされてセンサによる識別最適
位置にセットして紙葉類挿入口に挿入される。これによ
り、センサによる紙葉類の識別が確実に行なわれる。
類がガイド部によりガイドされてセンサによる識別最適
位置にセットして紙葉類挿入口に挿入される。これによ
り、センサによる紙葉類の識別が確実に行なわれる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0009】(第1実施例)図1は本発明の第1実施例
に係る紙葉類識別装置における紙葉類挿入口の正面図、
図2は図1のA−A線に沿う一部切欠側面図、図3は図
2のB−B線に沿う一部切欠平面図、図4は図3の矢印
C方向から見た斜視図である。
に係る紙葉類識別装置における紙葉類挿入口の正面図、
図2は図1のA−A線に沿う一部切欠側面図、図3は図
2のB−B線に沿う一部切欠平面図、図4は図3の矢印
C方向から見た斜視図である。
【0010】各図中、1は紙葉類識別装置本体で、その
前面パネル1aには紙葉類挿入口2が設けられている。
この紙葉類挿入口2は、正面形状が横方向に細長い長方
形状をなし、その上下方向略中間部より上側には上側板
3が、下側には下側板4がそれぞれ配設されている。
前面パネル1aには紙葉類挿入口2が設けられている。
この紙葉類挿入口2は、正面形状が横方向に細長い長方
形状をなし、その上下方向略中間部より上側には上側板
3が、下側には下側板4がそれぞれ配設されている。
【0011】上側板3は、外端側から内端側に向かうに
従い漸次下方に向かって傾斜している。また下側板4
は、外端側から内端側に向かうに従い漸次上方に向かっ
て傾斜している。そして、上側板3の内端部と下側板4
の内端部との間に紙葉類挿入スリット5を有しており、
このスリット5は装置本体1内部に設けられた紙葉類引
き込み通路6に連通している。
従い漸次下方に向かって傾斜している。また下側板4
は、外端側から内端側に向かうに従い漸次上方に向かっ
て傾斜している。そして、上側板3の内端部と下側板4
の内端部との間に紙葉類挿入スリット5を有しており、
このスリット5は装置本体1内部に設けられた紙葉類引
き込み通路6に連通している。
【0012】下側板4の図1中、右側コーナ4a部位に
は段部(ガイド部)7が設けられている。この段部7
は、挿入者(利用者)自身が視覚と手指の触覚に基づい
て紙幣等の紙葉類8を図示しないセンサによる識別最適
位置、即ち紙葉類8の図1中、左側縁部8aが紙葉類挿
入口2の図1中、左側壁2aに接触する位置にセットし
て挿入し得る如くガイドするものである。
は段部(ガイド部)7が設けられている。この段部7
は、挿入者(利用者)自身が視覚と手指の触覚に基づい
て紙幣等の紙葉類8を図示しないセンサによる識別最適
位置、即ち紙葉類8の図1中、左側縁部8aが紙葉類挿
入口2の図1中、左側壁2aに接触する位置にセットし
て挿入し得る如くガイドするものである。
【0013】段部7は、下側板4の右側コーナ4a部位
を平面三角形となる如く斜めにカットすることにより構
成したもので、このようにすることにより下側板4の略
中間部より右側方の面積が左側方の面積より小さくな
り、また斜めにカットすることにより、下側板4の右側
方から左側方への面積の広がりが得られる。このため、
人間の心理として狭い場所よりゆとりのある広い場所へ
目が向くことにより、視覚に基づいて紙葉類8を左側に
寄せて挿入することを期待できる。
を平面三角形となる如く斜めにカットすることにより構
成したもので、このようにすることにより下側板4の略
中間部より右側方の面積が左側方の面積より小さくな
り、また斜めにカットすることにより、下側板4の右側
方から左側方への面積の広がりが得られる。このため、
人間の心理として狭い場所よりゆとりのある広い場所へ
目が向くことにより、視覚に基づいて紙葉類8を左側に
寄せて挿入することを期待できる。
【0014】また下側板4の右側部がないということ
で、下側板4の右側部には手や物を置けないという印象
を挿入者に与えることができることにより、視覚に基づ
いて紙葉類8を左側に寄せて挿入することを期待でき
る。
で、下側板4の右側部には手や物を置けないという印象
を挿入者に与えることができることにより、視覚に基づ
いて紙葉類8を左側に寄せて挿入することを期待でき
る。
【0015】また下側板4に手指を触れた場合、下側板
4の右側はカットされていて手指に触れるものがないの
で、手や指を置けないという印象を挿入者に与えること
ができることにより、触覚に基づいて紙葉類8を左側に
寄せて挿入することを期待できる。
4の右側はカットされていて手指に触れるものがないの
で、手や指を置けないという印象を挿入者に与えること
ができることにより、触覚に基づいて紙葉類8を左側に
寄せて挿入することを期待できる。
【0016】なお、下側板4の右側コーナ4aのカット
部分により、下側板4の機能が失われるということはな
い。
部分により、下側板4の機能が失われるということはな
い。
【0017】次に動作を説明する。
【0018】挿入者が紙葉類8を紙葉類挿入口2の下側
板4上に載置して矢印D方向に挿入する。この際、挿入
者の視覚と触覚に基づき段部7にガイドされて紙葉類8
をその左側縁8aが紙葉類挿入口2の左側壁2aに接触
する如く左側に寄せて挿入する。これにより、紙葉類8
は前記センサによる最適識別位置にセットされる。
板4上に載置して矢印D方向に挿入する。この際、挿入
者の視覚と触覚に基づき段部7にガイドされて紙葉類8
をその左側縁8aが紙葉類挿入口2の左側壁2aに接触
する如く左側に寄せて挿入する。これにより、紙葉類8
は前記センサによる最適識別位置にセットされる。
【0019】そして、紙葉類8の先端縁8bが挿入用ス
リット5内に挿入されて図示しない引き込み機構により
装置本体1内の引き込み通路6内に引き込まれると共
に、前記センサにより該紙葉類8の種類が識別された
後、収納部等へ搬送収納されるものである。
リット5内に挿入されて図示しない引き込み機構により
装置本体1内の引き込み通路6内に引き込まれると共
に、前記センサにより該紙葉類8の種類が識別された
後、収納部等へ搬送収納されるものである。
【0020】(第2実施例)次に本発明の第2実施例を
図5及び図6に基づき説明する。なお、本実施例におい
て、上述した第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
図5及び図6に基づき説明する。なお、本実施例におい
て、上述した第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
【0021】図5は本実施例に係る紙葉類識別装置にお
ける紙葉類挿入口の正面図であり、図6は図5のE方向
から見た一部省略斜視図である。
ける紙葉類挿入口の正面図であり、図6は図5のE方向
から見た一部省略斜視図である。
【0022】本実施例において第1実施例と異なる点
は、下側板5の左側上面に平面円弧状をなす断面三角形
状の突条部(第2のガイド部)9を突設したことであ
る。そして、紙葉類8を紙葉類挿入口2へ矢印D方向に
挿入した際、手指が突条部9に接触することにより、紙
葉類8が左側に寄せられて、その左側縁8aが紙葉類挿
入口2の左側壁2aに当接した位置にセットされる。
は、下側板5の左側上面に平面円弧状をなす断面三角形
状の突条部(第2のガイド部)9を突設したことであ
る。そして、紙葉類8を紙葉類挿入口2へ矢印D方向に
挿入した際、手指が突条部9に接触することにより、紙
葉類8が左側に寄せられて、その左側縁8aが紙葉類挿
入口2の左側壁2aに当接した位置にセットされる。
【0023】また見た目にも、下側板4の右側上面には
突条部9という邪魔な物が存在することにより、紙葉類
8が右側には挿入できないという印象を与えるので、紙
葉類8が左側に寄せられて、その左側縁8aが紙葉類挿
入口2の左側壁2aに当接した位置にセットされる。
突条部9という邪魔な物が存在することにより、紙葉類
8が右側には挿入できないという印象を与えるので、紙
葉類8が左側に寄せられて、その左側縁8aが紙葉類挿
入口2の左側壁2aに当接した位置にセットされる。
【0024】なお、幅の広い紙葉類8を紙葉類挿入口2
に挿入した際にも、突条部9は弯曲していると共に断面
三角形状をなしていることで、その紙葉類8が突条部9
に引っ掛かって挿入動作を阻害するということはない。
に挿入した際にも、突条部9は弯曲していると共に断面
三角形状をなしていることで、その紙葉類8が突条部9
に引っ掛かって挿入動作を阻害するということはない。
【0025】(第3実施例)次に本発明の第3実施例を
図7及び図8に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
図7及び図8に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
【0026】図7は本実施例に係る紙葉類識別装置にお
ける紙葉類挿入口の正面図、図8は図7の矢印F方向か
ら見た一部省略斜視図である。
ける紙葉類挿入口の正面図、図8は図7の矢印F方向か
ら見た一部省略斜視図である。
【0027】本実施例において第1実施例と異なる点
は、下側板4の右側上面に凹状弯曲面(第3のガイド
部)10を設けると共に、上側板3の右側にカット部
(第4のガイド部)11を設けたことである。
は、下側板4の右側上面に凹状弯曲面(第3のガイド
部)10を設けると共に、上側板3の右側にカット部
(第4のガイド部)11を設けたことである。
【0028】これにより、下側板4上に紙葉類8を載置
挿入した際凹状弯曲面10とカット部11とにより、視
覚的に総て左側に流れる感じを与えるので、紙葉類8を
その左側縁8aが紙葉類挿入口2の左側壁2aに接触す
る如く左側に寄せて挿入させることができる。
挿入した際凹状弯曲面10とカット部11とにより、視
覚的に総て左側に流れる感じを与えるので、紙葉類8を
その左側縁8aが紙葉類挿入口2の左側壁2aに接触す
る如く左側に寄せて挿入させることができる。
【0029】また凹状弯曲面10に手指が接触した場
合、この弯曲面10が右側に向かうに従い漸次上方に向
かっているので、不安定感を抱くことによって、紙葉類
8を安定した左側に寄せて挿入させることができる。
合、この弯曲面10が右側に向かうに従い漸次上方に向
かっているので、不安定感を抱くことによって、紙葉類
8を安定した左側に寄せて挿入させることができる。
【0030】なお、上記各実施例においては、ガイド部
7を下側板4の右側コーナ4a部位に設け、センサによ
る最適識別位置として、紙葉類8の左側縁8aが紙葉類
挿入口2の左側壁2aに当接する位置としたが、これに
限られることなく、例えば、ガイド部を下側板4の左側
コーナ部位に設け、紙葉類8の右側縁が紙葉類挿入口2
の右側壁に当接する位置をセンサによる識別最適位置と
して、セットするようにしてもよい。
7を下側板4の右側コーナ4a部位に設け、センサによ
る最適識別位置として、紙葉類8の左側縁8aが紙葉類
挿入口2の左側壁2aに当接する位置としたが、これに
限られることなく、例えば、ガイド部を下側板4の左側
コーナ部位に設け、紙葉類8の右側縁が紙葉類挿入口2
の右側壁に当接する位置をセンサによる識別最適位置と
して、セットするようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明の紙葉類識別装
置によれば、挿入者の視覚と手指の触覚とに基づいて、
ガイド部によって紙葉類をセンサによる最適識別位置に
確実にセットして挿入できるので、センサによる紙葉類
の識別が正確に行なえるという効果を奏するものであ
る。
置によれば、挿入者の視覚と手指の触覚とに基づいて、
ガイド部によって紙葉類をセンサによる最適識別位置に
確実にセットして挿入できるので、センサによる紙葉類
の識別が正確に行なえるという効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明の第1実施例に係る紙葉類識別装置にお
ける紙葉類挿入口の正面図である。
ける紙葉類挿入口の正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う一部切欠断面図である。
【図3】図2のB−B線に沿う一部切欠平面図である。
【図4】図3の矢印C方向から見た斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る紙葉類識別装置にお
ける紙葉類挿入口の正面図である。
ける紙葉類挿入口の正面図である。
【図6】図5の矢印E方向から見た一部省略斜視図であ
る。
る。
【図7】本発明の第3実施例に係る紙葉類識別装置にお
ける紙葉類挿入口の正面図である。
ける紙葉類挿入口の正面図である。
【図8】図7の矢印F方向から見た一部省略斜視図であ
る。
る。
2 紙葉類挿入口 7 段部(ガイド部) 9 突条部(ガイド部) 10 弯曲面(ガイド部) 11 カット部(ガイド部)
Claims (1)
- 【請求項1】 紙葉類挿入口から挿入される各種サイズ
の異なる紙葉類をセンサにより識別する紙葉類識別装置
において、前記紙葉類挿入口に、挿入者自身がその視覚
と手指の触覚に基づいて前記紙葉類を前記センサによる
識別最適位置にセットして挿入し得る如くガイドするガ
イド部を設けたことを特徴とする紙葉類識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359532A JPH06203246A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 紙葉類識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359532A JPH06203246A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 紙葉類識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203246A true JPH06203246A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18464985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4359532A Pending JPH06203246A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | 紙葉類識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203246A (ja) |
-
1992
- 1992-12-26 JP JP4359532A patent/JPH06203246A/ja active Pending
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